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JP2018108271A - 人体検出センサー - Google Patents

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JP2018108271A
JP2018108271A JP2017000004A JP2017000004A JP2018108271A JP 2018108271 A JP2018108271 A JP 2018108271A JP 2017000004 A JP2017000004 A JP 2017000004A JP 2017000004 A JP2017000004 A JP 2017000004A JP 2018108271 A JP2018108271 A JP 2018108271A
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周二 黒木
Shuji Kuroki
周二 黒木
和弥 ▲続▼
和弥 ▲続▼
Kazuya Tsuzuki
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Sanwa Newtec Co Ltd
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Sanwa Newtec Co Ltd
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Abstract

【課題】有線方式であって外部ケーブルへの負荷が加わっても、負荷集中部分への負荷集中を抑制して破損や断線を低減できる、人体検出センサーを提供する。【解決手段】本発明の人体検出センサーは、人体の圧力により、通電と遮断とを切り替えることのできる圧力電極と、圧力電極からの電気信号を導電する信号ケーブルを内蔵する本体部と、信号ケーブルにおいて本体部の開口部から突出する部分であるケーブル露出部分と、開口部において本体部に接続するケースと、ケースにおいてケーブル露出部分と電気的に接続する外部ケーブルと、を備え、外部ケーブルは、ケースにおいて本体部と逆側の端面における接続部にて、ケースと嵌合しており、外部ケーブルに加わる応力は、接続部において、外部ケーブルおよびケースの両方に分散する。【選択図】図1

Description

本発明は、病院、介護施設、老人施設など、患者や介護対象者などの使用者が使用するベッド、椅子、床面などで、使用者を検出する人体検出センサーであった、信号ケーブル接続の強化を施した人体検出センサーに関する。
近年、我が国を初めとして多くの国において高齢化が進んでいる。高齢化が進むのに合わせて、病気や怪我による入院患者が増加したり、高齢化によって介護が必要な介護対象者が増加したりする傾向が生じている。入院患者や介護対象者は、病院、介護施設、老人施設などに、入院や入所することが多く、病状や介護状態によっては、多くの時間をベッドで過ごす。あるいは、車椅子や介護用の椅子の上で多くの時間を過ごすことがある。
このように多くの時間をベッドや椅子で過ごす患者や介護対象者は、肉体的な運動能力が衰えている。この衰えによって、ベッドや椅子から落下するなどの危険性もある。使用者は、必要に応じてベッドや椅子から自発的に降りて次の行動に移行することがある。自発的に使用者がベッドや椅子から降りることについては問題が無い。
しかしながら、上述のように、使用者は肉体的な運動能力が衰えており、ベッドや椅子から落下してしまうことがある。あるいは、使用者が認知能力に衰えを生じさせていることもある。この場合には、自発的あるいは意識的ではなく、無意識や徘徊行動などによって、ベッドや椅子から降りてしまうこともある。
このように、患者や介護対象者などの使用者が、ベッドや椅子から無意識に降りてしまったり落下してしまったりする危険性がある。あるいは、精神的な不安定性によって、ベッドや椅子の上で予測不可能な動作を生じさせることもある。この場合には、ベッドや椅子の上で不可思議な動作を取ったり、ベッドや椅子から床面に降りてまた戻るなどの動作を取ったりする。
このような無意識行動、落下、不可解な動作は、患者や介護対象者などの使用者の身体に危険を生じさせる。あるいは、徘徊などによって、第三者にも問題を生じさせる可能性がある。
病院、介護施設、老人施設では、このような患者や介護対象者の危険性や予測不能な動作を発見して、怪我や事故を防止することが必要である。怪我や事故が生じれば、賠償問題となったり病院や介護施設の信頼性低下問題となったりするからである。しかし、患者や介護対象者を一人ひとり監視することは人材確保や費用の面から現実的ではない。もちろん、介護作業者が、患者や介護対象者を、介護作業の傍らで監視することも業務効率や人材確保の面から現実的ではない。
このように、既に巨大産業となりつつある医療や介護の現場においては、患者や介護対象者にとっての危険性を、人材や予算との折り合いをつけながら予測することが求められている。
このような状況において、ベッドや座席などにおける着座や着席状態を検出する種々の技術が提案されている(例えば、特許文献1〜3参照)。これらは、ベッドや座席に着座しているのか起床しているのかを、自動で検出して通知する技術を提案している。
特開平6−315424号公報 特開平7−237487号公報 特開2006−73522号公報
特許文献1は、複数の温度センサおよび湿度センサをベッドの座面に配置して、就寝者の体温や湿度を検知し、就寝者の快適状態を維持するようにベッド内部に送風する送風手段を備えるベッド装置を開示する。すなわち、特許文献1に開示される技術は、ベッド装置が検出できる温度や湿度によって、就寝者の快適/不快度合いを推定し、就寝者に快適な就寝環境を提供できる。
特許文献2は、座席の背もたれに装着された感圧素子によって、座席に在籍しているかどうかを検出する在席検出装置を開示する。
特許文献3は、絶縁体に複数の穴を設け絶縁体の両面に柔軟性のある面導電体の電極を設けることを特徴とするフレキシブル面スイッチを、開示する。特許文献3は、孔を有する絶縁体と、この絶縁体と接触可能な電極との組み合わせによって、面スイッチを実現する。このような面スイッチは、ベッドや座席に設置されることで、人体を検出する生体センサーに適用できる。もちろん、ベッドや座席のみならず、床面に設置されても人体(動物も)を検出することができる。加えて、特許文献1、2と異なり、面スイッチは柔軟性を有しているので、ベッドや座席に設置される場合でも、人体の曲面や動作に対応しやすく、人体による圧力での電流変化を検出しやすい。
特許文献1〜3は、いずれも、センサーを用いて人体が着座しているか否かを検出することを目的としている。
ここで、特許文献1〜3の人体検出装置は、人体と接触する部位に設けられたセンサー(電極など)からの信号を、検出装置や警報装置に出力する信号線を備える必要がある。この信号線は、有線と無線とがある。
信号線が無線の場合には、センサーで検出した信号を、無線信号に変換して、検出装置や警報装置に送信する必要がある。しかしながら、無線の場合には、検出した信号の送信においてエラーが生じたり、受信の不具合が生じたりする可能性がある。このようなエラーや受信不具合があると、人体検出を確実に行えない問題がある。
このような無線での問題に対応して、有線の信号線が用いられることがある。この場合、人体検出センサーの本体部分(センサーや電極を内蔵し、人体の圧力を受ける部分)から出る信号ケーブルが、ケースを介して外部ケーブルと接続する。
図6は、従来技術における人体検出センサーの正面図である。人体検出センサー100は、本体部分110とケース120を備えている。本体部分110内部には、人体の圧力を検出するセンサーや電極と、このセンサーや電極での検出信号を外部に出力するための信号ケーブル130が内蔵されている。
信号ケーブル130は、本体部分110から突出し、ケース120に繋がる。このケース120で、信号ケーブル130は、本体部分110から突出した露出ケーブル131として存在する。この露出ケーブル131は、ケース120内部もしくは外部で外部ケーブル140と接続する。外部ケーブル140は、人体検出センサー100と逆側において検出機器や警報機器に接続されている。
このように、有線方式の場合には、本体部分110内部に内蔵されている信号ケーブル130、本体部分110からケース120に突出している部分である露出ケーブル131、露出ケーブル131とケース120において接続される外部ケーブル140の信号伝達経路を実現する構成が備わっている。
ここで、人体検出センサー100は、ベッドの座面、椅子の座面、床面など人体と接触する場所に設置される。加えて、人体との接触や離隔を繰り返す。病院や介護施設などで使用される性質上、人体検出センサー100の周囲には多くの関係者が行きかう。あるいは、人体検出センサー100は、移動や置き換えが繰り返される。
このため、人体検出センサー100においては、繋がっている外部ケーブル140に多くの負荷が加わりやすい。外部ケーブル140は、長い管のような物体であるので、様々な方向から様々な方向に向けた負荷が加わってしまう。
ここで、外部ケーブル140と信号ケーブル130との間には、次の2つの負荷集中部分がある。
(1)外部ケーブル140と露出ケーブル131との接続部分
(2)本体部分110から信号ケーブル130が突出する部分
外部ケーブル140に様々な負荷が加わると、これら2か所の負荷集中部分に大きな負荷が蓄積してしまう問題がある。この負荷の蓄積に伴って、これらの負荷集中部分が破損や断線してしまう問題がある。
破損や断線によって、人体検出センサーが誤動作となり、患者や介護対象者の状態を管理者が確認することが出来なくなってしまう。破損や断線は、外観からは分かりにくく、管理者による使用者の管理が困難となる問題にもつながる。
あるいは、修理や交換などが必要となり、管理者にとって大きなコスト負担となる問題もある。負荷集中部分を生じさせないように、本体部分110が内蔵する信号ケーブル130をそのまま外部ケーブルとして一体化して検出機器に接続する構造の場合には、外部ケーブルの一部が破損した場合に、人体検出センサー100すべてを交換しなければならない問題もある。
このように、有線方式での人体検出センサーでは、外部ケーブル140に加わる負荷が負荷集中部分に集中して破損等を生じさせる問題があった。この破損等によって、人体検出センサーによる使用者の管理にエラーが出たり、管理者の負担やコストが増大したりする問題にもつながっていた。
本発明は、以上の課題に鑑み、有線方式であって外部ケーブルへの負荷が加わっても、負荷集中部分への負荷集中を抑制して破損や断線を低減できる、人体検出センサーを提供することを目的とする。
上記課題に鑑み、本発明の人体検出センサーは、人体の圧力により、通電と遮断とを切り替えることのできる圧力電極と、圧力電極からの電気信号を導電する信号ケーブルを内蔵する本体部と、
信号ケーブルにおいて本体部の開口部から突出する部分であるケーブル露出部分と、
開口部において本体部に接続するケースと、
ケースにおいてケーブル露出部分と電気的に接続する外部ケーブルと、を備え、
外部ケーブルは、ケースにおいて本体部と逆側の端面における接続部にて、ケースと嵌合しており、
外部ケーブルに加わる応力は、接続部において、外部ケーブルおよびケースの両方に分散する。
本発明の人体検出センサーは、有線方式で、本体部に内蔵する電極からの信号を外部ケーブルに出力できる。有線方式であることで、電極からの信号を出力エラーや受信エラーとすることが無い。
また、外部ケーブルに加わる負荷によって負荷が集中する負荷集中部分への負荷の集中が抑制できる。更には負荷が加わっても、負荷に対する対応力が高く、破損や損耗を低減できる。
これらの結果、長期間にわたって、高い耐久性をもって使用できる。結果として、病人や介護対象者を管理する管理者の負担が軽減できる。
本発明の実施の形態における人体検出センサーの全体正面図である。 本発明の実施の形態における人体検出センサーのケース付近の拡大図である。 圧力電極21の一例の模式図である。 本発明の実施の形態におけるケース付近の正面図である。 本発明の実施の形態における人体検出センサーの使用斜視図である。 従来技術における人体検出センサーの正面図である。
本発明の第1の発明に係る人体検出センサーは、人体の圧力により、通電と遮断とを切り替えることのできる圧力電極と、圧力電極からの電気信号を導電する信号ケーブルを内蔵する本体部と、
信号ケーブルにおいて本体部の開口部から突出する部分であるケーブル露出部分と、
開口部において本体部に接続するケースと、
ケースにおいてケーブル露出部分と電気的に接続する外部ケーブルと、を備え、
外部ケーブルは、ケースにおいて本体部と逆側の端面における接続部にて、ケースと嵌合しており、
外部ケーブルに加わる応力は、接続部において、外部ケーブルおよびケースの両方に分散する。
この構成により、外部ケーブルとケーブル露出部分の接続部などの、破損すると困る部位に、応力が集中するのを低減できる。
本発明の第2の発明に係る人体センサーでは、第1の発明に加えて、接続部は、外部ケーブルとケースの共通の支点となり、外部ケーブルは、ケースと共通の支点で嵌合する。
この構成により、共通の支点での接続となって、負荷が強く働きにくい。
本発明の第3の発明に係る人体センサーでは、第1または第2の発明に加えて、接続部は、ケースに設けられた嵌合溝であり、外部ケーブルの嵌合対応部が、嵌合溝と嵌合することで、外部ケーブルとケースとが接続される。
この構成により、外部ケーブルは、ケースに固定的に接続される。固定的に接続されることで、外部ケーブルに加わる負荷は、接続部に集中してケース全体で受けることができる。
本発明の第4の発明に係る人体センサーでは、第1から第3のいずれかの発明に加えて、外部ケーブルに加わる負荷は、接続部を通じて、ケースに伝わる。
この構成により、ケースに応力が分散する。
本発明の第5の発明に係る人体センサーでは、第3の発明に加えて、嵌合溝は、外部ケーブルの幅方向に沿っており、外部ケーブルにおいてケース内部の部分の動きを抑制可能である。
この構成により、外部ケーブルを収容している部分が、ケース内部で固定されて、外部ケーブルとケーブル露出部分に余分な負荷が掛かりにくい。
本発明の第6の発明に係る人体センサーでは、第1から第5のいずれかの発明に加えて、ケースは、本体部の側面と2か所以上の固定部によって、本体部と接続している。
この構成により、ケースが本体部に固定されて、ケースの動きによって本体部との接続部分で破損しにくい。
本発明の第7の発明に係る人体センサーでは、第1から第6のいずれかの発明に加えて、ケース内部において、ケーブル露出部分と外部ケーブルとが、着脱可能に接続される。
この構成により、外部ケーブルを取り外した態様にすることができる。
本発明の第8の発明に係る人体センサーでは、第7の発明に加えて、ケーブル露出部分と外部ケーブルとは、ねじ、圧着端子、凹凸コネクタのいずれかによって、着脱可能に接続される。
この構成により、着脱が容易である。
本発明の第9の発明に係る人体センサーでは、第1から第8のいずれかの発明に加えて、ケースには、ケーブル露出部分の外側に位置する隔壁が備わる。
この構成により、外部ケーブルとケーブル露出部分との接続部が、保護される。更に、防水や防滴の効果が生じる。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施の形態を説明する。
(実施の形態)
(全体概要)
従来技術で説明したように、人体検出センサーにおいては、(1)外部ケーブルと露出ケーブルとの接続部分(2)本体部分から信号ケーブルが突出する部分とに、外部ケーブルに加わる負荷が集中する。
図1、図2を用いて全体概要を説明する。図1は、本発明の実施の形態における人体検出センサーの全体正面図である。図2は、本発明の実施の形態における人体検出センサーのケース付近の拡大図である。図2は、ケース内部を可視状態として示している。また、本体部内部に含まれる要素は、可視状態ではない前提で示している。
人体検出センサー1は、ベッド、椅子、ソファー、床面、その他さまざまに人体が存在したり離れたりすることで、人体の圧力の増減(圧力がある状態や消失する状態)を検出する。この人体の圧力の増減によって、その場所に人体が存在しているかどうかを検出できる。人体検出センサー1は、本体部2を備える。本体部2の内部には、人体の圧力により通電と遮断を切り替えることのできる圧力電極21と、この圧力電極からの電気信号を導電する信号ケーブル3を内蔵している。
本体部2が、ベッドや椅子の座面に設置されることで、ベッドに寝ている患者、要介護者などの圧力の増減を、人体検出センサー1は、受けることができる。例えば、圧力を受けると通電して、通電による電流信号を、信号ケーブル3を介して出力できる。この電流信号を受けることで、ベッドに患者や要介護者が寝ていることが確認できる。逆に、通電ではなく遮断状態である電流信号が得られる場合には、ベッドから患者や要介護者が離れている状態であると判断できる。
同様に、椅子の座面に本体部2が設置される場合には、椅子に患者や要介護者(勿論、それ以外の人も)が、座っているのか不在であるのかを、確実かつ容易に判定できる。あるいは、床面に本体部2が設置されている場合には、床面を人が通過したかどうかを判定できる。例えば、ベッドの横に本体部2が設置されている場合には、ベッドにいる患者や要介護者が、ベッドを降りて移動したことが判定できる。
このように、本体部2が、人体の圧力により通電と遮断とを切り替えることのできる圧力電極を有することで、人体の存在と不存在を確実に検出する必要がある場所、場面において、人体検出センサー1を使用することができる。
ここで、人体検出センサー1は、本体部2、本体部2に内蔵される圧力電極21、信号ケーブル3、ケーブル露出部分31、ケース4、外部ケーブル5と、を備える。
本体部2は、人体の圧力を検出する必要がある場所に設置される本体であり、設置容易なように柔軟性のある素材で形成されればよい。例えば、軟質樹脂、ポリエチレン樹脂、ビニール、合成樹脂や合成皮革などの素材で形成されればよい。柔軟性や変形容易性があることで、ベッド、椅子、床面の座面などに設置される場合でも、人体の圧力を適切に受けつつ、人体に対して不快感を与えにくい。
圧力電極21は、本体部2内部に備わっており、人体の圧力を受けて、通電と遮断とを切り替えることができる。例えば、人体の圧力が加われば、圧力電極21は、通電状態となり、人体の圧力が減少あるいは消失すれば、圧力電極21は、遮断状態となる(絶縁状態)。
図3は、圧力電極21の一例の模式図である。圧力電極21は、本体部2の平面における一方側の第1電極201、他方側の第2電極202、これらの間にある領域分割部材204、導電体203を備えている。図3では、見易さのためにそれぞれの部材を分離して示しているが、実際には本体部2内部である程度の密着度で収容されている。また、これらの部材は、本体部2の平面上の形状に合わせて平面上であり、平面上の本体部2内部に、平面的にこれらの部材が収容されている。
本体部2に人体の圧力が加わると、第1電極201と第2電極202との距離が縮まり密着する。このとき、第1電極201と第2電極202との間には、導電体203と領域分割部材204とがある、第1電極201および第2電極202は、導電性であり、導電体203も導電性である。一方で、領域分割部材204は、導電性のある空隙と絶縁性のある残部とからなる部材である。
この構成でそれぞれの部材が密着することで、領域分割部材204の空隙部分で、第1電極201、導電体203、第2電極202とが通電状態となる。この通電状態によって、通電している状態の電気信号が、第1電極201および第2電極202に接続されている信号ケーブル3に出力される。信号ケーブル3は、通電状態を示す電気信号を出力する。
一方で、本体部2に人体の圧力が加わらないか極めて小さい圧力が加わるに過ぎない場合には、第1電極201、第2電極202とこれらの間にある導電体203の導電が、領域分割部材204の絶縁性のある残部によって遮断される。結果として、圧力電極21は、遮断状態となり、その遮断状態を示す電気信号が、信号ケーブル3に出力される。
信号ケーブル3は、本体部2に圧力電極21と一緒に内蔵されている。信号ケーブル3は、図3のような圧力電極21に繋がっており、圧力電極21の形状や形態に応じて、信号ケーブル3は、本体部2内部に様々な態様で内蔵されている。この信号ケーブル3は、圧力電極での通電や遮断(その中間も含めて)での電気信号を出力する。
信号ケーブル3は、本体部2に内蔵されているが、圧力電極21からの電気信号を人体の状態を判断する外部装置に出力するために、本体部2から露出する必要がある(外に出る必要がある)。本体部2は、開口部22を備えており、信号ケーブル3の一部(先端)が、開口部22から本体部2の外部に出る。開口部22から外に出ている部分が、ケーブル露出部分31である。
ケース4は、開口部22において、本体部2と接続する。ケース4は、上述したケーブル露出部分31と外部ケーブル5とを接続する構造を収納する。ケーブル露出部分31と外部ケーブル5との接続部分とは、電気的に露出した状態である。このため、水分の付着などが好ましくない。あるいは、直接的な衝撃や接触が加わることが好ましくない。ケース4は、このような水分の付着、直接的な衝撃や接触などを防止しつつ、汚れの付着なども防止する。
ケース4内部において、外部ケーブル5は、ケーブル露出部分31と電気的に接続する。この電気的な接続により、外部ケーブル5と信号ケーブル3とが電気的に接続される。言い換えれば、信号ケーブル3が圧力電極2から得る電気信号が、外部ケーブル5に出力される。
外部ケーブル5は、ケース4において本体部2と逆側の端面における接続部7にてケース4と嵌合する。外部ケーブル5が、接続部7においてケース4と嵌合することで、外部ケーブル5は、この接続部7を基点としてケース4に固定された状態となる。
外部ケーブル5が、ケース4に固定されることで、ケース4が接続されている本体部2とも適切に接続された状態となる。すなわち、外部ケーブル5は、本体部2からの出口(開口部22)付近や、ケーブル露出部分31との接続部分、あるいはケース4からの出口部分で、ぶらぶらと固定されていない状態とはならない。すなわち、ぶらりと不安定な状態ではない。
従来技術で説明したように、外部ケーブル5がケーブル露出部分31を介して信号ケーブル3と接続されることで、電気信号が外部に出力されて人体検出センサー1による検出の判定が可能となる。このとき、従来技術で説明したように外部ケーブル5に振動、揺れ、動きなどの負荷が加わりやすい。この負荷により応力が(1)外部ケーブルと露出ケーブルとの接続部分(2)本体部分から信号ケーブルが突出する部分に加わり易かった。
しかしながら、実施の形態における人体検出センサー1では、外部ケーブル5に加わる応力は接続部7において外部ケーブル5およびケース4の両方に分散する。言い換えれば、接続部7に応力が集中した上で、ケース4に伝わって、ケース4に分散される。外部ケーブル5にも分散される。ケーブル接続部分などの弱い部位ではなく、構造体である接続部7に集中した上で、集中した応力は、高い構造力を持つケース4や外部ケーブル5に分散するので、応力の集中による破損が生じにくい。
すなわち、(1)外部ケーブルと露出ケーブルとの接続部分(2)本体部分から信号ケーブルが突出する部分などの物理的に接続した部分や突出部分といった耐久性の弱い部分に集中しにくい。
外部ケーブル5やケース4は、一定の大きさや強度を有する構造体であり、応力が集中しても、十分な耐久性を維持できる。これらの結果、従来技術において問題となっていた部位に応力が集中することが防止でき、断線や破損が防止しやすくなる。結果として、ケーブルの交換や人体検出センサーの交換、あるいは大がかりな修理を軽減できる。もちろん、誤動作や誤検出を防止することもできる。
(各部の詳細等)
接続部7は、外部ケーブル5とケース4との共通の支点となる。図2における矢印Aの先は、この支点となる位置を示している。外部ケーブル5は、ケース4の端面に設けられた接続部7と嵌合して接続される。このとき、この接続部7は、外部ケーブル5とケース4の共通の支点となる。すなわち、外部ケーブル5は、この共通の支点でケース4に接続されることになる。
この結果、外部ケーブル5に加わる揺れや負荷による応力は、この接続部7に集中するようになる。外部ケーブル5とケーブル露出部分31との接続部分や、ケース4と本体部2の接続部分などに集中しにくくなる。接続部7に集中した応力は、ケース4によって受けられる。この結果、外部ケーブル5に加わる応力は、接続部7に集中する。接続部7は、ケース4の一部であり、ケース4がこの集中した応力を受ける。
ケース本体4は、十分な大きさや形状を有する部材であるので、これらに応力が集中しても、断線などの問題になる破損に繋がりにくい。結果として、従来の問題点を解決できる。
ここで、接続部7は、ケース4に設けられた嵌合溝であり、外部ケーブル5の嵌合対応部分が、この嵌合溝と嵌合することで、外部ケーブル5とケース4とが接続される。このような嵌合溝による嵌合によって、外部ケーブル5とケース4とが、確実に接続される。
接続に加えて、固定もされる。
このような嵌合溝による接続によって、外部ケーブル5とケース4との接続固定力が高まり、接続部7が、応力集中の部位となりやすい。なりやすいことに加えて、応力の集中度合いが高まる。
また、外部ケーブル5とケース4との相対的な位置関係(接続されている位置)が変化しにくくなり、外部ケーブル5に負荷が加わっても、その負荷による応力は、接続部7に集中して、外部ケーブル5の他の部分、ケーブル露出部分31との接続部分などに、集中してしまうことを防止できる。位置関係が変わらないことは、当然に使用性においても高いメリットがある。
外部ケーブル5が接続部7においてケース4と嵌合して固定接続されることで、外部ケーブル5に加わる負荷は、接続部7を通じてケース4に伝わる。このように、外部ケーブル5に加わる負荷が、ケース4に伝わることで、ケース4が、全体として外部ケーブル5に加わる負荷を受けることができる。この結果、外部ケーブル5に加わる揺れや振動などによる応力が、(1)外部ケーブルと露出ケーブルとの接続部分(2)本体部分から信号ケーブルが突出する部分といった、破損しやすい部位に集中しにくくなる。
(嵌合溝)
接続部7には、嵌合溝が備わっていることが好適である。外部ケーブル5は、この嵌合溝と嵌合することで、接続部7における固定が確実になるからである。また、接続部7での外部ケーブル5とケース4との接続を行いやすいメリットがある。嵌合溝であることで、取り外しも可能であり、必要な場合には、嵌合溝から外部ケーブル5を取り外すことができる。
ここで、嵌合溝は、外部ケーブル5の幅方向に沿っていることも好適である。幅方向に沿った状態であることで、外部ケーブル5と嵌合する際に、外部ケーブル5の幅方向で嵌合する。図2に示される通りである。
幅方向で嵌合して固定することで、外部ケーブル5でのケース4内部での動きを抑制できる。外部ケーブル5は、その一部がケース4内部に収容される。このケース4内部に収容された部分は、幅方向で外部ケーブル5が固定されていることで、動きにくい。この結果、ケース4内部での外部ケーブル5の一部の動きが抑制されて、外部ケーブル5とケーブル露出部分31との接続部位41への応力の集中を抑制できる。
(ケースと本体部との接続)
ケース4は、本体部2に接続されている。このとき、ケース4は、本体部2の側面と2か所以上の固定部によって本体部2と接続していることが好ましい。
図1では、本体部2の側面にケース4が接続されている。特に、本体部2の長手方向の側面に接続されることも好適である。長手方向の側面に接続されることで、外部ケーブル5からケース4に伝わる応力は、長手方向の広い側面で受け止められるからである。
また、図2に示されるように、ケース4は、2か所の固定部42によって、本体部2に接続されている。2か所以上の固定部42によって固定されることで、ケース4は、本体部2から離れにくくなり、結合力が高まる。また、応力も分散されるので、従来技術で問題となっていた応力集中部分での問題が生じにくい。
もちろん、2か所以上であるので、3か所以上の固定部42でケース4が本体部2に接続されてもよい。
固定部42は、ねじや接着剤によって構成されればよい。もちろん、他の手段であってもよい。
(外部ケーブルとケーブル露出部分との接続)
ケース4内部において、外部ケーブル5とケーブル露出部分31とが接続される。ケーブル露出部分31は、上述したように、本体部2に収容されている信号ケーブル3が、本体部2から出ている部分である。
これらが電気的に接続されることで、信号ケーブル3が出力する電気信号が、外部ケーブル5を通じて判定装置などに出力できるようになる。
また、外部ケーブル5とケーブル露出部分31とがケース4内部で接続されることで、電気的な接続部分が、外部から保護されるメリットがある。また、外部ケーブル5に加わる負荷は、ケース4の本体に伝達されるので、内部のケーブル露出部分31に伝わりにくいメリットがある。特に、接続部分は応力によって破損しやすい場所であるが、これを防止しやすい状態とできる。
また、外部ケーブル5とケーブル露出部分31とは、着脱可能に接続されることも好適である。着脱可能であることで、外部ケーブル5を交換したい場合などにも対応できる。外部ケーブル5の破損での交換に限らず、例えば、外部ケーブルの長さや種類を変えたいときにも対応できる。
また、外部ケーブル5が取り外せることで、人体検出センサー1の持ち運びが容易となるメリットもある。
ここで、ねじによって、外部ケーブル5とケーブル露出部分31とが接続されることで、着脱可能に接続される。もちろん、ねじ以外の手段で着脱可能に接続されてもよい。例えば、ねじ以外として、圧着端子や凹凸コネクタなどで接続されてもよい。
(隔壁)
ケース4には、ケーブル露出部分31の外側に位置する隔壁45が備わっていることも好適である。隔壁45は、ケース4内部で合って、ケーブル露出部分31の外側を遮蔽するような形態である。図2にこの態様が示されている。
隔壁45が存在することで、ケーブル露出部分31と外部ケーブル5との接続部分が、隔壁45の内部に保護される形態となる。この形態によって、接続部分の保護が更に図られる。
また、ケース4内部において、隔壁45によって、その内側がケーブル露出部分31とその接続部分となり、隔壁45の外側が、外部ケーブル5となって、外部ケーブル5の動きが、接続部分に影響を与えないメリットもある。
(使用態様)
以上のように説明された人体検出センサー1は、図4、図5のように使用される。図4は、本発明の実施の形態におけるケース付近の正面図である。図5は、本発明の実施の形態における人体検出センサーの使用斜視図である。
ケース4は、図4のように蓋がなされて閉じられる。閉じられた状態によって、内部が封止されて、内部にあるケーブル露出部分31などが密閉される。また、外部からの衝撃や圧力に対する保護ができる。
また、図5のように人体検出センサー1は、ベッドや椅子の座面、床面などに設置されて、人体の有無を検出する。検出することによって、例えば、患者の不在状態を遠隔的に把握したり、要介護者の徘徊などを防止したりすることができる。
なお、実施の形態で説明された人体検出センサーは、本発明の趣旨を説明する一例であり、本発明の趣旨を逸脱しない範囲での変形や改造を含む。
1 人体検出センサー
2 本体部
3 信号ケーブル
31 ケーブル露出部分
4 ケース
5 外部ケーブル
7 接続部

Claims (9)

  1. 人体の圧力により、通電と遮断とを切り替えることのできる圧力電極と、前記圧力電極からの電気信号を導電する信号ケーブルを内蔵する本体部と、
    前記信号ケーブルにおいて前記本体部の開口部から突出する部分であるケーブル露出部分と、
    前記開口部において前記本体部に接続するケースと、
    前記ケースにおいて前記ケーブル露出部分と電気的に接続する外部ケーブルと、を備え、
    前記外部ケーブルは、前記ケースにおいて前記本体部と逆側の端面における接続部にて、前記ケースと嵌合しており、
    前記外部ケーブルに加わる応力は、前記接続部において、前記外部ケーブルおよび前記ケースの両方に分散する、人体検出センサー。
  2. 前記接続部は、前記外部ケーブルと前記ケースの共通の支点となり、前記外部ケーブルは、前記ケースと共通の支点で嵌合する、請求項1記載の人体検出センサー。
  3. 前記接続部は、前記ケースに設けられた嵌合溝であり、前記外部ケーブルの嵌合対応部が、前記嵌合溝と嵌合することで、前記外部ケーブルと前記ケースとが接続される、請求項1または2記載の人体検出センサー。
  4. 前記外部ケーブルに加わる負荷は、前記接続部を通じて、前記ケースに伝わる、請求項1から3のいずれか記載の人体検出センサー。
  5. 前記嵌合溝は、前記外部ケーブルの幅方向に沿っており、前記外部ケーブルにおいて前記ケース内部の部分の動きを抑制可能である、請求項3記載の人体検出センサー。
  6. 前記ケースは、前記本体部の側面と2か所以上の固定部によって、前記本体部と接続している、請求項1から5のいずれか記載の人体検出センサー。
  7. 前記ケース内部において、前記ケーブル露出部分と前記外部ケーブルとが、着脱可能に接続される、請求項1から6のいずれか記載の人体検出センサー。
  8. 前記ケーブル露出部分と前記外部ケーブルとは、ねじ、圧着端子、凹凸コネクタのいずれかによって、着脱可能に接続される、請求項7記載の人体検出センサー。
  9. 前記ケースには、前記ケーブル露出部分の外側に位置する隔壁が備わる、請求項1から8のいずれか記載の人体検出センサー。
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