[go: up one dir, main page]

JP2018107180A - 電磁機器 - Google Patents

電磁機器 Download PDF

Info

Publication number
JP2018107180A
JP2018107180A JP2016249253A JP2016249253A JP2018107180A JP 2018107180 A JP2018107180 A JP 2018107180A JP 2016249253 A JP2016249253 A JP 2016249253A JP 2016249253 A JP2016249253 A JP 2016249253A JP 2018107180 A JP2018107180 A JP 2018107180A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
iron core
electromagnetic device
coils
outer peripheral
core
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2016249253A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6450739B2 (ja
Inventor
雅朋 白水
Masatomo Shiromizu
雅朋 白水
健一 塚田
Kenichi Tsukada
健一 塚田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
Priority to JP2016249253A priority Critical patent/JP6450739B2/ja
Priority to US15/841,842 priority patent/US10483033B2/en
Priority to DE102017130086.4A priority patent/DE102017130086A1/de
Priority to CN201711394041.3A priority patent/CN108231361B/zh
Priority to CN201721806060.8U priority patent/CN207781356U/zh
Publication of JP2018107180A publication Critical patent/JP2018107180A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6450739B2 publication Critical patent/JP6450739B2/ja
Priority to US16/569,775 priority patent/US11107624B2/en
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F27/00Details of transformers or inductances, in general
    • H01F27/34Special means for preventing or reducing unwanted electric or magnetic effects, e.g. no-load losses, reactive currents, harmonics, oscillations, leakage fields
    • H01F27/36Electric or magnetic shields or screens
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F30/00Fixed transformers not covered by group H01F19/00
    • H01F30/04Fixed transformers not covered by group H01F19/00 having two or more secondary windings, each supplying a separate load, e.g. for radio set power supplies
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F27/00Details of transformers or inductances, in general
    • H01F27/24Magnetic cores
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F27/00Details of transformers or inductances, in general
    • H01F27/24Magnetic cores
    • H01F27/26Fastening parts of the core together; Fastening or mounting the core on casing or support
    • H01F27/263Fastening parts of the core together
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F27/00Details of transformers or inductances, in general
    • H01F27/28Coils; Windings; Conductive connections
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F27/00Details of transformers or inductances, in general
    • H01F27/28Coils; Windings; Conductive connections
    • H01F27/30Fastening or clamping coils, windings, or parts thereof together; Fastening or mounting coils or windings on core, casing, or other support
    • H01F27/306Fastening or mounting coils or windings on core, casing or other support
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F27/00Details of transformers or inductances, in general
    • H01F27/40Structural association with built-in electric component, e.g. fuse
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F27/00Details of transformers or inductances, in general
    • H01F27/40Structural association with built-in electric component, e.g. fuse
    • H01F2027/408Association with diode or rectifier
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F30/00Fixed transformers not covered by group H01F19/00
    • H01F30/06Fixed transformers not covered by group H01F19/00 characterised by the structure
    • H01F30/12Two-phase, three-phase or polyphase transformers
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F37/00Fixed inductances not covered by group H01F17/00

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Regulation Of General Use Transformers (AREA)
  • Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
  • Transformers For Measuring Instruments (AREA)

Abstract

【課題】磁束が周囲へ漏れるのを抑えられる小型の電磁機器を提供する。【解決手段】電磁機器(5)は、外周部鉄心(20)と、外周部鉄心の内面に接するかまたは結合している少なくとも三つの鉄心コイル(31〜33)とを含む。少なくとも三つの鉄心コイルのそれぞれは、鉄心(41〜43)と該鉄心に巻回された1次コイルまたは2次コイルのうちの少なくとも一方(51〜53)とを含む。少なくとも三つの鉄心コイルは円周上に配置され、少なくとも三つの鉄心コイルのうちの一つの鉄心コイルの鉄心は、該一つの鉄心コイルに隣接する他の鉄心コイルの鉄心に接触している。【選択図】図1

Description

本発明は、電磁機器、例えば三相変圧器、単相変圧器などに関する。
従来技術における変圧器は、U字形状またはE字形状の鉄心と、そのような鉄心に巻回されたコイルとを含んでいる。コイルは変圧器の外部に露出しているので、コイルから漏れた磁束によって、渦電流がコイル近傍の金属部分に発生する。これにより、変圧器の金属部分が発熱するという問題があった。特に、油入りトランスにおいては変圧器を金属製の格納容器に収納しているので、コイルから漏れた磁束により、金属製の格納容器が発熱するのを抑える必要がある。
このような問題を解決するために、特許文献1においてはコイルの周囲にシールド板を配置し、特許文献2においては、格納容器の内側にシールド板を貼付けている。これにより、コイル近傍の金属部分や、格納容器が発熱するのを抑えられる。
ところで、E字形状の鉄心を含む従来技術の三相変圧器においては、中央の相の磁路長と両端の相の磁路長とが異なっている。このため、中央の相の巻線数と両端の相の巻線数とを異ならせて、三相のバランスを調整する必要があるという課題があった。
ここで、特許文献3および特許文献4においては、放射状に配置された複数の磁心に巻回された主巻線と、複数の磁心の間の連結する磁心に巻回された制御巻線とを備えた三相電磁機器が開示されている。このような場合には、三相のバランスを調整することができる。
特公平5−52650号公報 特許第5701120号公報 特許第4646327号公報 特開2013−42028号公報
しかしながら、特許文献3および特許文献4においては、制御巻線が電磁機器の最外方に位置しているので制御巻線の磁束が外部に漏れるという問題がある。さらに、主巻線に加えて制御巻線を備える必要があるので、電磁機器が大型化するという問題もある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、磁束が周囲へ漏れるのを抑えると共に、大型化することのない電磁機器、例えば変圧器を提供することを目的とする。
前述した目的を達成するために1番目の発明によれば、外周部鉄心と、前記外周部鉄心の内面に接するかまたは結合している少なくとも三つの鉄心コイルと、を具備し、前記少なくとも三つの鉄心コイルのそれぞれは、鉄心と該鉄心に巻回された1次コイルまたは2次コイルのうちの少なくとも一方とを含んでおり、前記少なくとも三つの鉄心コイルは円周上に配置され、前記少なくとも三つの鉄心コイルのうちの一つの鉄心コイルの鉄心は、該一つの鉄心コイルに隣接する他の鉄心コイルの鉄心に接触している、電磁機器が提供される。
2番目の発明によれば、1番目の発明において、前記少なくとも三つの鉄心コイルの前記鉄心のそれぞれは複数の鉄心部分から構成されている。
3番目の発明によれば、1番目または2番目の発明において、前記少なくとも三つの鉄心コイルの前記鉄心のうちの少なくとも二つまたは前記鉄心のうちの全ては互いに接合している。
4番目の発明によれば、1番目から3番目のいずれかの発明において、前記外周部鉄心は、複数の外周部鉄心部分から構成されている。
5番目の発明によれば、1番目から4番目のいずれかの発明において、前記外周部鉄心の端面から前記外周部鉄心の積層方向に突出した前記コイルの突出部分を周方向に被覆するバリア部をさらに含む。
6番目の発明によれば、5番目の発明において、前記外周部鉄心の中空部を少なくとも部分的に被覆するように設けられたカバー部をさらに有する。
7番目の発明によれば、1番目から6番目のいずれかの発明において、前記少なくとも三つの鉄心コイルの数は3の倍数である。
8番目の発明によれば、1番目から6番目のいずれかの発明において、前記少なくとも三つの鉄心コイルの数は4以上の偶数である。
9番目の発明によれば、1番目から8番目のいずれかの発明において、前記電磁機器の軸方向断面に対して垂直な前記1次コイルまたは2次コイルの断面のうちの三辺は少なくとも部分的に前記鉄心に近接している。
10番目の発明によれば、1番目から9番目のいずれかの発明において、前記電磁機器は変圧器である。
11番目の発明によれば、1番目から9番目のいずれかの発明において、前記電磁機器はリアクトルである。
12番目の発明によれば、1番目から9番目のいずれかの発明の電磁機器を適用したモータ駆動装置が提供される。
13番目の発明によれば、12番目の発明のモータ駆動装置を適用した機械が提供される。
14番目の発明によれば、1番目から9番目のいずれかの発明の電磁機器を適用した整流装置が提供される。
1番目の発明においては、鉄心コイルを、外周部鉄心内に配置しているので、シールド板を設けることなしに、巻線から周囲への漏れ磁束を低減できる。また、三相電磁機器においては、三相の磁路長が構造的に等しくなるので、設計および製造が容易である。さらに、変圧器として使用する場合には、1次入力電圧と2次出力電圧の比は固定であるため、制御巻線が不要である。このため、電磁機器が大型化するのを避けられる。
2番目の発明においては、コイルの取付が容易になり、電磁機器の組立性を向上させられる。
3番目の発明においては、部品点数を減らすことができる。
4番目の発明においては、コイルの取付が容易になり、電磁機器の組立性を向上させられる。このことは、特に大型の電磁機器、例えば大型の変圧器を作成するのに有利である。
5番目の発明においては、コイルから発生した磁束が電磁機器の外部に漏れるのを防ぐことができる。
6番目の発明においては、コイルから発生した磁束が電磁機器の外部に漏れるのをさらに防ぐことができる。バリア部は三つの鉄心および外周部鉄心に対応した形状であってもよく、カバー部が三つの鉄心および外周部鉄心を完全に閉鎖する形状であってもよい。
7番目の発明においては、電磁機器を三相変圧器あるいは三相リアクトルとして使用できる。
8番目の発明においては、電磁機器を単相変圧器あるいは単相リアクトルとして使用できる。
9番目の発明においては、隣接するコイルが互いに平行でなく且つコイルが鉄心に、より概ね接しているので、隣接するコイル間でお互いの通電を妨げる磁束が発生し難くなる。また、隣接する2つの鉄心コイルで閉磁路を形成する場合、電流の増減に応じたインダクタンスの増減は従来形状よりも緩やかになり、損失をより低減できる。
12番目から14番目の発明においては、電磁機器を備えたモータ駆動装置、機械、および整流装置を容易に提供できる。
添付図面に示される本発明の典型的な実施形態の詳細な説明から、本発明のこれら目的、特徴および利点ならびに他の目的、特徴および利点がさらに明解になるであろう。
本発明の第一の実施形態に基づく電磁機器の斜視図である。 図1に示される電磁機器の断面図である。 第二の実施形態における電磁機器の断面図である。 第三の実施形態における電磁機器の断面図である。 第三の実施形態における他の電磁機器の断面図である。 第三の実施形態におけるさらに他の電磁機器の断面図である。 本発明の第三の実施形態に基づく電磁機器の断面図である。 本発明の第三の実施形態に基づく他の電磁機器の断面図である。 本発明の第三の実施形態に基づくさらに他の電磁機器の断面図である。 本発明の第三の実施形態に基づくさらに他の電磁機器の断面図である。 本発明の他の実施形態に基づく電磁機器の斜視図である。 本発明の第四の実施形態に基づく電磁機器の断面図である。 本発明の第五の実施形態に基づく電磁機器の断面図である。 従来技術における電磁機器を示す略図である。 図2Aに示されるような電磁機器を示す略図である。 本発明の第六の実施形態に基づく電磁機器の断面図である。 従来技術における電磁機器を示す他の略図である。 図7に示されるような電磁機器を示す略図である。 本発明の第七の実施形態に基づく電磁機器の断面図である。 本発明に基づく電磁機器の使用を示す図である。 本発明に基づく電磁機器の使用を示す他の図である。 本発明の電磁機器を含むモータ駆動装置などを示す図である。
以下、添付図面を参照して本発明の実施形態を説明する。以下の図面において同様の部材には同様の参照符号が付けられている。理解を容易にするために、これら図面は縮尺を適宜変更している。
図1は本発明の第一の実施形態に基づく電磁機器の斜視図である。さらに、図2Aは図1に示される電磁機器の断面図である。図1および図2Aに示されるように、電磁機器5、例えば変圧器またはリアクトルは、断面が六角形状の外周部鉄心20と、外周部鉄心20の内面に接するかまたは結合している少なくとも三つの鉄心コイル31〜33とを含んでいる。なお、外周部鉄心20が円形または他の多角形形状であってもよい。
鉄心コイル31〜33のそれぞれは、鉄心41〜43と鉄心41〜43に巻回されたコイル51〜53とを含んでいる。なお、図1および図2A等に示されるコイル51〜53のそれぞれは一次コイルおよび二次コイルの両方を含みうる。これら一次コイルおよび二次コイルは同一の鉄心に重ね巻きしても、交互に巻回してもよい。また、一次コイルと二次コイルは別々の鉄心に巻回してもよい。さらに、なお、外周部鉄心20および鉄心41〜43は、複数の鉄板、炭素鋼板、電磁鋼板を積層するか、または圧粉鉄心から作成される。
図2Aから分かるように、鉄心41〜43は互いに同一の寸法であり、外周部鉄心20の周方向に等間隔に配置されている。図2Aにおいては鉄心41〜43のそれぞれの半径方向外側端部は外周部鉄心20に接している。
さらに、図2A等においては鉄心41〜43のそれぞれの半径方向内側端部は外周部鉄心20の中心に向かって収斂しており、その先端角度は約120度である。図2Aから分かるように、鉄心41〜43のそれぞれの半径方向内側端部は互いに接している。従って、隣接する鉄心41〜43の半径方向内側端部の間にギャップは形成されていない。なお、図示しない実施形態においては、少なくとも二つの鉄心の半径方向内側端部が互いに隣接していてもよい。
このように、本発明においては鉄心コイル31〜33を外周部鉄心20の内側に配置している。言い換えれば、鉄心コイル31〜33は外周部鉄心20により取囲まれている。このため、コイル51〜53からの磁束が外周部鉄心20の外部に漏洩するのを低減できる。この場合には、従来技術のシールド板が不要となり、作成費用を抑えることが可能である。
また、図1等に示される電磁機器5を三相電磁機器として使用することもできる。この場合、三相の磁路長が構造的に等しくなるので、設計および製造が容易である。さらに、図1等に示される電磁機器5を変圧器として使用する場合には、1次入力電圧と2次出力電圧の比は固定であるため、従来技術の制御巻線が不要である。このため、電磁機器5が大型化するのを避けることもできる。
さらに、図2Bは第二の実施形態における電磁機器の断面図である。図2Bにおいては、鉄心41〜43のそれぞれが先端側鉄心部分41a〜43aと、基端側鉄心部分41b〜43bとから構成されている。
この場合には、基端側鉄心部分41b〜43bのみを外周部鉄心20に組付けた状態で、コイル51〜53を基端側鉄心部分41b〜43bに巻回する。次いで、先端側鉄心部分41a〜43aを図示されるように挿入すればよい。
これにより、コイル51〜53の取付が容易になり、組立性を向上させられるのが分かるであろう。この目的のために、先端側鉄心部分41a〜43aと基端側鉄心部分41b〜43bとの間の領域には、コイル51〜53が配置されないのが好ましい。また、鉄心41〜43のそれぞれが、三つ以上の鉄心部分から形成されていてもよい。
なお、先端側鉄心部分41a〜43aと基端側鉄心部分41b〜43bとの接触面ならびに基端側鉄心部分41b〜43bと外周部鉄心20との接触面は鏡面加工されるか、または嵌め合わせ構造にするのが好ましい。これにより、先端側鉄心部分41a〜43aと基端側鉄心部分41b〜43bとの間ならびに基端側鉄心部分41b〜43bと外周部鉄心20との間にギャップが形成されるのを避けられる。
図3Aは第三の実施形態における電磁機器の断面図である。図3Aにおいては、図2Aに示される鉄心41〜43が、単一の鉄心40として一体的に形成されている。つまり、図3Aにおける鉄心40を三つの鉄心41〜43に分割することはできない。図3Aにおける鉄心40の脚部は、鉄心41〜43に相当する。図3Aに示される電磁機器5は外周部鉄心20および鉄心40のみを含んでいる。
この場合には、鉄心40の三つの脚部にコイル51〜53を巻回する。次いで、鉄心40を外周部鉄心20内に挿入することにより、電磁機器5を作成する。従って、鉄心40の数を一つのみにできるので、部品点数が減り、その結果、組立性が向上するのが分かるであろう。
図3Bは第三の実施形態における他の電磁機器の断面図である。この場合には、鉄心40自体が外周部鉄心20に一体的になっている。図3Bに示される電磁機器5は外周部鉄心20と鉄心40とに相当する単一の鉄心のみを含んでいる。この場合には、部品点数をさらに減らせられるのが分かるであろう。
さらに、図3Cは第三の実施形態におけるさらに他の電磁機器の断面図である。図3Cにおいては、基端側鉄心部分41b〜43bが外周部鉄心20と一体的になっている。そして、先端側鉄心部分41a〜43aが互いに一体的に形成されている。つまり、図3Cに示される電磁機器5は、基端側鉄心部分41b〜43bと外周部鉄心20とに相当する単一の外側鉄心、および先端側鉄心部分41a〜43aに相当する単一の内側鉄心のみを含む。この場合にも、前述したのと同様の効果を含むのが分かるであろう。
図4Aは本発明の第三の実施形態に基づく電磁機器の断面図である。図4Aに示される電磁機器5は、図2Aを参照して説明したのと同様である。しかしながら、図4Aに示される電磁機器5の外周部鉄心20は複数、例えば六つの外周部鉄心部分21〜26より構成されている。
このような場合には、例えば鉄心41〜43にコイル51〜53をそれぞれ巻回した後で、外周部鉄心部分21〜26を鉄心41〜43の周りに配置し、それにより、電磁機器5を組立てることができる。つまり、コイル51〜53の取付が容易になるので、特に大型の電磁機器、例えば大型の変圧器を作成するのに有利である。当然のことながら、他の方式で、電磁機器5を組立てることも可能である。
図4Aに示される電磁機器5の断面は六角形であり、外周部鉄心部分21〜26のそれぞれは、六角形の各辺に相当する。ただし、外周部鉄心部分21〜26の形状および数を図4Aの内容とは異ならせても良い。
例えば、図4Bに示されるように、外周部鉄心20が三つの外周部鉄心部分21〜23から構成されていてもよい。図4Bにおいては、外周部鉄心部分21〜23のそれぞれの内周面の中心に鉄心41〜43が位置している。ただし、外周部鉄心部分21〜23のそれぞれの内周面の中心以外の場所に鉄心41〜43が位置してもよい。
さらに、図4Cに示されるように、外周部鉄心部分21〜23のそれぞれと鉄心41〜43のそれぞれとが一体化していてもよい。図4B〜図4Cに示される構成においても、前述したのと同様な効果が得られるのは明らかであろう。
また、図4Dに示される電磁機器5においては、鉄心41〜43の半径方向外側端部が電磁機器5の外周面まで延びている。言い換えれば、図4Dにおいては、外周部鉄心部分21〜23の間に、鉄心41〜43の半径方向外側端部が挟み込まれている。
図4Dにおいても、前述したのと同様な効果が得られる。さらに、図4Dにおいては、コイル51〜53が取付けられた鉄心41〜43の両側面に外周部鉄心部分21〜23を組付けるのみで電磁機器5を作成できる。従って、図4A等の場合よりも容易に電磁機器5を作成できるのが分かるであろう。
再び図1を参照すると、コイル51〜53は外周部鉄心20の端面から外方に突出している。本発明においては、外周部鉄心20の軸線方向両端部に、バリア部81、82が取付けられている。バリア部81、82は外周部鉄心20に概ね対応した形状であり、開口部85を備えている。また、バリア部81、82は磁性体から形成されるのが好ましく、バリア部81、82が外周部鉄心20等と同様な手法で形成されてもよい。
電磁機器5の駆動時にはコイル51〜53の突出部分からは磁束が漏洩する。しかしながら、本発明においては、バリア部81、82の厚みは、コイル51〜53の突出部分よりも大きい。このため、コイル51〜53から磁束が漏洩したとしても、そのような磁束が電磁機器5の外部に漏洩するのを抑えることができる。
さらに、本発明の他の実施形態に基づく電磁機器の斜視図である図5に示されるように、貫通孔85を少なくとも部分的に被覆してもよい。図5においては、バリア部81がカバー部84を有している。図5から分かるように、カバー部84は鉄心41〜43に対応した形状を有している。カバー部84は、バリア部81と一体的であるのが好ましい。例えばカバー部84は、単一の鉄板などの磁性体から形成されてもよい。
このような場合にはコイルからの磁束が電磁機器の外部に漏れるのをさらに防ぐことができる。さらに、カバー部84が外周部鉄心20の端面全体を被覆する構成であってもよく、その場合には、磁束の漏洩をさらに防止できるのが分かるであろう。
さらに、図6は本発明の第四の実施形態に基づく電磁機器の断面図である。図6においては、電磁機器5は、外周部鉄心20と、外周部鉄心20の内面に接するかまたは結合している六つの鉄心コイル31〜36とを含んでいる。鉄心コイル31〜36のそれぞれは、鉄心41〜46と鉄心41〜46に巻回されたコイル51〜56とを含んでいる。図から分かるように、鉄心コイル31〜36は外周部鉄心20の周方向に等間隔に配置されている。
このように、電磁機器5が3の倍数の数の鉄心コイルを含んでいても良い。この場合には、電磁機器5を三相変圧器として使用できるのが分かるであろう。
さらに、図7は本発明の第五の実施形態に基づく電磁機器の断面図である。図7においては、電磁機器5は、外周部鉄心20と、外周部鉄心20の内面に接するかまたは結合している四つの鉄心コイル31〜34とを含んでいる。鉄心コイル31〜34は前述したのと概ね同様の構成であり、またこれらは外周部鉄心20の周方向に等間隔に配置されている。
このように、電磁機器5が4以上の偶数の鉄心コイルを含んでいても良い。この場合には、電磁機器5を単相変圧器として使用できるのが分かるであろう。さらに、図6および図7の場合には、コイルを互いに直列又は並列で接続することにより、入出力電圧又は定格電流を調整することができる。
ところで、図8は従来技術における電磁機器を示す略図である。図8に示される電磁機器100においては略E字形状の二つの鉄心150、160の間にコイル171〜173が配置されている。このため、コイル171〜173は互いに平行に配置されている。
図8においては、幅広矢印で示されるように隣接する二つのコイルに磁束が流れると、コイルの外側における磁束は幅狭矢印で示されるように互いに打ち消し合うように作用する。これにより、磁気抵抗が増えるので、図8に示される電磁機器100のコイルの直流抵抗値は大きくなり、損失が増加する傾向にある。
図9は図2Aに示されるような電磁機器を示す略図である。この場合には、隣接する二つのコイル、例えばコイル52、53は互いに平行でなく、約120°の角度をなしている。このため、幅広矢印で示されるように隣接する二つのコイルに磁束が流れたとしても、コイルの外側における磁束は幅狭矢印で示されるように互いに打ち消し合わない。従って、本発明の電磁機器5においては磁気抵抗は増えない。このため、本発明における電磁機器5のコイルの直流抵抗値は大きく増えず、損失の増加も少ない傾向にある。隣接する二つのコイルのなす角が大きいほど、隣接する二つのコイルに流れる磁束が閉磁路を形成する際に、お互いの直流抵抗値を増やすことなく、総損失が不必要に増加しないことは明らかであろう。
隣接する二つのコイルの間に鉄心を配置すると、コイルの外側に発生する磁束の流れを整える作用が働くため、コイルの直流抵抗値の増加をさらに抑制することができる。このため、図9に示される領域A等に追加の鉄心を配置するのが好ましい。ここで、図10は本発明の第六の実施形態に基づく電磁機器の断面図である。図10においては、図9の領域Aに対応した場所に、断面が二等辺三角形の追加鉄心45が配置されている。図示されるように、追加鉄心45の断面の頂角を含む辺は、コイル51、53の厚みよりも大きい。
図10においては、コイル51、53は外周部鉄心20の内面に接触している。このため、コイル51、53は、鉄心41、43と外周部鉄心20と追加鉄心45とにより取り囲まれている。言い換えれば、コイル51、53の断面のうちの三辺は鉄心41、43、外周部鉄心20および追加鉄心45に近接している。このような場合には、前述した効果が高いのが分かるであろう。
また、図10においては、突出部20a、20bが外周部鉄心20の内面から半径方向内側に突出している。これら突出部20a、20bはコイル51、52の間およびコイル52、53の間にそれぞれ突出している。突出部20a、20bの断面は略等脚台形状であり、突出部20a、20bはコイル51、53の外面に部分的に接触している。
図10から分かるように、突出部20aはコイル51、52の外面に接触している。突出部20bも同様である。従って、この場合には、コイル51、53の断面のうちの二辺が鉄心41、43および外周部鉄心20に完全に接触すると共に、コイル51、53の断面のうちの一辺が突出部20a、20bに部分的に接触している。この場合にも、前述したのと概ね同様の効果が得られるのが分かるであろう。なお、コイルと追加鉄心45または突出部20a、20bとの間に微少な隙間があってもよい。
図10に示される電磁機器5おいて、コイル51〜53の間の全ての領域に追加鉄心45が配置されていてもよい。あるいは、図10に示される電磁機器5おいて、コイル51〜53の間の全ての領域に前述したのと同様な突出部が形成されていてもよい。
ところで、図11は従来技術における電磁機器を示す略図である。図11に示される電磁機器100においては略C字形状の二つの鉄心150、160の間にコイル171〜172が配置されている。このため、コイル171〜172は互いに平行に配置されている。
図11においては、幅広矢印で示されるように隣接する二つのコイルに磁束が流れると、コイルの外側における磁束は幅狭矢印で示されるように互いに打ち消し合うように作用する。これにより、磁気抵抗が増えるので、図11に示される電磁機器100のコイルの直流抵抗値は大きくなり、損失が増加する傾向にある。
図12は図7に示されるような電磁機器を示す略図である。この場合には、隣接する二つのコイル、例えばコイル52、53は互いに平行でなく、約90°の角度をなしている。このため、幅広矢印で示されるように隣接する二つのコイルに磁束が流れたとしても、コイルの外側における磁束は幅狭矢印で示されるように互いに打ち消し合わない。従って、本発明の電磁機器5においては磁気抵抗は増えない。このため、本発明における電磁機器5のコイルの直流抵抗値は大きく増えず、損失の増加も少ない傾向にある。隣接する二つのコイルのなす角が大きいほど、隣接する二つのコイルに流れる磁束が閉磁路を形成する際に、お互いの直流抵抗値を増やすことなく、総損失が不必要に増加しないことは明らかであろう。
隣接する二つのコイルの間に鉄心を配置すると、コイルの外側に発生する磁束の流れを整える作用が働くため、コイルの直流抵抗値の増加をさらに抑制することができる。このため、図12に示される領域A等に追加の鉄心を配置するのが好ましい。ここで、図13は本発明の第六の実施形態に基づく電磁機器の断面図である。図13においては、図12の領域Aに対応した場所に、断面が二等辺三角形の追加鉄心45’が配置されている。図示されるように、追加鉄心45’の断面の頂角を含む辺は、コイル51、54の厚みに概ね等しい。
図13においては、コイル51、54は外周部鉄心20の内面に接触している。このため、コイル51、54は、鉄心41、44と外周部鉄心20と追加鉄心45’とにより取り囲まれている。言い換えれば、コイル51、54の断面のうちの三辺は鉄心41、44、外周部鉄心20および追加鉄心45’に近接している。このような場合には、前述した効果が高いのが分かるであろう。
なお、コイルと追加鉄心45’との間に微少な隙間があってもよい。図13に示される電磁機器5おいて、コイル51〜54の間の全ての領域に追加鉄心45’が配置されていてもよい。
さらに、図14および図15は本発明に基づく電磁機器の使用を示す図である。電磁機器5の各鉄心に一次コイルおよび二次コイルが巻回されている場合には、図14に示されるように電磁機器5は交流電源Sの直下流に配置される。また、電磁機器5の一相にのみ一次コイルが巻回されている場合には、図15に示されるように交流電源Sの下流に三つの電磁機器5を配置するようにしてもよい。
さらに図16は本発明の電磁機器を含むモータ駆動装置などを示す図である。図16においては、電磁機器5はモータ駆動装置において使用されている。そして、機械または装置がそのようなモータ駆動装置を含んでいる。あるいは、電磁機器5が整流装置に備えられていても良い。
このような場合には、電磁機器5を含むモータ駆動装置、整流装置、機械などを容易に提供できるのが分かるであろう。また、前述した実施形態のいくつかを適宜組み合わせることは本発明の範囲に含まれる。
典型的な実施形態を用いて本発明を説明したが、当業者であれば、本発明の範囲から逸脱することなしに、前述した変更および種々の他の変更、省略、追加を行うことができるのを理解できるであろう。また、前述した実施形態のいくつかを適宜組み合わせることは本発明の範囲に含まれる。
5 電磁機器
20 外周部鉄心
20a、20b 突出部
21〜26 外周部鉄心部分
31〜36 鉄心コイル
40、41〜46 鉄心
41a〜43a 先端側鉄心部分
41b〜43b 基端側鉄心部分
45、45‘ 追加鉄心
51〜56 コイル
81、82 バリア部
84 カバー部
85 貫通孔

Claims (14)

  1. 外周部鉄心(20)と、
    前記外周部鉄心の内面に接するかまたは結合している少なくとも三つの鉄心コイル(31〜33)と、を具備し、
    前記少なくとも三つの鉄心コイルのそれぞれは、鉄心(41〜43)と該鉄心に巻回された1次コイルまたは2次コイルのうちの少なくとも一方(51〜53)とを含んでおり、
    前記少なくとも三つの鉄心コイルは円周上に配置され、前記少なくとも三つの鉄心コイルのうちの一つの鉄心コイルの鉄心は、該一つの鉄心コイルに隣接する他の鉄心コイルの鉄心に接触している、電磁機器(5)。
  2. 前記少なくとも三つの鉄心コイルの前記鉄心のそれぞれは複数の鉄心部分(41a、41b、42a、42b、43a、43b)から構成されている、請求項1に記載の電磁機器。
  3. 前記少なくとも三つの鉄心コイルの前記鉄心のうちの少なくとも二つまたは前記鉄心のうちの全ては互いに接合している、請求項1または2に記載の電磁機器。
  4. 前記外周部鉄心は、複数の外周部鉄心部分(21〜26)から構成されている、請求項1ないし3のうちのいずれか一項に記載の電磁機器。
  5. 前記外周部鉄心の端面から前記外周部鉄心の積層方向に突出した前記コイルの突出部分を周方向に被覆するバリア部(81)をさらに含む、請求項1ないし4のうちのいずれか一項に記載の電磁機器。
  6. 前記外周部鉄心の中空部を少なくとも部分的に被覆するように設けられたカバー部をさらに有する、請求項5に記載の電磁機器。
  7. 前記少なくとも三つの鉄心コイルの数は3の倍数である請求項1ないし6のうちのいずれか一項に記載の電磁機器。
  8. 前記少なくとも三つの鉄心コイルの数は4以上の偶数である請求項1ないし6のうちのいずれか一項に記載の電磁機器。
  9. 前記電磁機器の軸方向断面に対して垂直な前記1次コイルまたは2次コイルの断面のうちの三辺は少なくとも部分的に前記鉄心に近接している、請求項1から8のうちのいずれか一項に記載の電磁機器。
  10. 前記電磁機器が変圧器である請求項1から9のいずれか一項に記載の電磁機器。
  11. 前記電磁機器がリアクトルである請求項1から9のいずれか一項に記載の電磁機器。
  12. 請求項1ないし9のうちのいずれか一項に記載の電磁機器を適用したモータ駆動装置。
  13. 請求項12に記載のモータ駆動装置を適用した機械。
  14. 請求項1から9のうちのいずれか一項に記載の電磁機器を適用した整流装置。
JP2016249253A 2016-12-22 2016-12-22 電磁機器 Expired - Fee Related JP6450739B2 (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016249253A JP6450739B2 (ja) 2016-12-22 2016-12-22 電磁機器
US15/841,842 US10483033B2 (en) 2016-12-22 2017-12-14 Electromagnetic device
DE102017130086.4A DE102017130086A1 (de) 2016-12-22 2017-12-15 Elektromagnetische Vorrichtung
CN201711394041.3A CN108231361B (zh) 2016-12-22 2017-12-21 电磁设备、电动机驱动装置、机械装置以及整流装置
CN201721806060.8U CN207781356U (zh) 2016-12-22 2017-12-21 电磁设备、电动机驱动装置、机械以及整流装置
US16/569,775 US11107624B2 (en) 2016-12-22 2019-09-13 Electromagnetic device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016249253A JP6450739B2 (ja) 2016-12-22 2016-12-22 電磁機器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2018107180A true JP2018107180A (ja) 2018-07-05
JP6450739B2 JP6450739B2 (ja) 2019-01-09

Family

ID=62509967

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016249253A Expired - Fee Related JP6450739B2 (ja) 2016-12-22 2016-12-22 電磁機器

Country Status (4)

Country Link
US (2) US10483033B2 (ja)
JP (1) JP6450739B2 (ja)
CN (2) CN207781356U (ja)
DE (1) DE102017130086A1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020068272A (ja) * 2018-10-23 2020-04-30 ファナック株式会社 テーパ状部分を有するコイルを具備する電磁機器
JP2022071980A (ja) * 2020-10-29 2022-05-17 株式会社トーキン 多極電磁石

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6450739B2 (ja) * 2016-12-22 2019-01-09 ファナック株式会社 電磁機器
JP1590156S (ja) * 2017-03-23 2017-11-06
JP1590155S (ja) * 2017-03-23 2017-11-06

Citations (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4943123A (ja) * 1972-05-24 1974-04-23
JPH03502279A (ja) * 1988-11-04 1991-05-23 サンドストランド・コーポレーション 入力変成器を有した可変速度定周波発生装置
JP2008177500A (ja) * 2007-01-22 2008-07-31 Tohoku Univ 三相電磁機器
JP2009170620A (ja) * 2008-01-16 2009-07-30 Honda Motor Co Ltd 多並列磁気相殺型変圧器及び電力変換回路
JP2009194957A (ja) * 2008-02-12 2009-08-27 Okuma Corp モータ駆動機械用3相コモンモードフィルタ
JP2010252539A (ja) * 2009-04-16 2010-11-04 Toyota Central R&D Labs Inc 車両搭載用マルチフェーズコンバータ
US20120106210A1 (en) * 2010-10-27 2012-05-03 Rockwell Automation Technologies, Inc. Multi-phase power converters and integrated choke therfor
JP2013074084A (ja) * 2011-09-28 2013-04-22 Mitsubishi Electric Corp フィルタリアクトルおよびその製造方法
US20130187741A1 (en) * 2012-01-24 2013-07-25 Hamilton Sundstrand Corporation Auto-transformer rectifier unit core
JP2015159657A (ja) * 2014-02-24 2015-09-03 株式会社豊田中央研究所 可変磁気結合リアクトル、電源システム、および、複合磁気部品の使用方法
JP2016122830A (ja) * 2014-10-29 2016-07-07 ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ フィルタ組立体及び方法
JP2017059805A (ja) * 2015-09-17 2017-03-23 ファナック株式会社 鉄心部およびコイルを備えた三相リアクトル

Family Cites Families (54)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US564944A (en) 1896-07-28 Frank lord sessions
JPS5468080A (en) 1977-10-11 1979-05-31 Iwasaki Electric Co Ltd Device of lighting discharge lamp
JPS60126806A (ja) 1983-12-13 1985-07-06 Hitachi Ltd 変圧器
JP2001119874A (ja) 1999-10-19 2001-04-27 Hitachi Ltd 回転電機の固定子
CN101243594B (zh) 2005-10-24 2012-07-04 松下电器产业株式会社 电容电动机及其制造方法
US7768373B2 (en) 2008-04-22 2010-08-03 Cramer Coil & Transformer Co., Inc. Common mode, differential mode three phase inductor
JP5701120B2 (ja) 2011-03-23 2015-04-15 三菱電機株式会社 変圧器用磁気遮蔽装置
JP5896371B2 (ja) 2011-08-18 2016-03-30 東北電力株式会社 三相電磁機器
JP6071275B2 (ja) 2012-06-29 2017-02-01 株式会社東芝 永久磁石モータおよび永久磁石モータの製造方法
US20170040099A1 (en) 2014-03-21 2017-02-09 General Electric Company Electromagnetic apparatus and method for providing the same
JP6208702B2 (ja) 2015-03-06 2017-10-04 ファナック株式会社 外筒を備えるステータ、およびモータ
DE102016010901B4 (de) * 2015-09-17 2022-12-01 Fanuc Corporation Dreiphasen-Reaktor mit Eisenkerneinheiten und Spulen
JP6496237B2 (ja) * 2015-11-30 2019-04-03 ファナック株式会社 各相で一定のインダクタンスが得られる多相リアクトル
US10748703B2 (en) * 2016-01-28 2020-08-18 Fanuc Corporation Three-phase reactor comprising iron-core units and coils
JP6416827B2 (ja) * 2016-06-23 2018-10-31 ファナック株式会社 筒状のコアを備えるリアクトル、モータ駆動装置、およびアンプ装置
JP6514151B2 (ja) * 2016-07-19 2019-05-15 ファナック株式会社 外部接続位置変換部を備えた三相acリアクトル及びその製造方法
JP6474469B2 (ja) * 2016-09-08 2019-02-27 ファナック株式会社 第一端板および第二端板を備えたリアクトル
JP6546140B2 (ja) * 2016-09-23 2019-07-17 ファナック株式会社 入力端子台と接続が容易な三相acリアクトル及びその製造方法
JP6378287B2 (ja) * 2016-10-31 2018-08-22 ファナック株式会社 外部機器と直接接続するコイルを備えた三相acリアクトル及びその製造方法
JP6407949B2 (ja) * 2016-12-22 2018-10-17 ファナック株式会社 単相リアクトルの構造
JP6444970B2 (ja) * 2016-12-22 2018-12-26 ファナック株式会社 変圧器、三相リアクトル、モータ駆動装置、機械および整流装置
JP6438454B2 (ja) * 2016-12-22 2018-12-12 ファナック株式会社 鉄心を有するリアクトル、並びにこれを備える整流器、lcフィルタ及びモータ駆動装置
JP6450739B2 (ja) * 2016-12-22 2019-01-09 ファナック株式会社 電磁機器
JP6464208B2 (ja) * 2017-01-18 2019-02-06 ファナック株式会社 振動抑制構造部を備えた三相リアクトル
JP6423902B2 (ja) * 2017-02-16 2018-11-14 ファナック株式会社 磁束の漏洩を低減可能な三相acリアクトル
JP2018133492A (ja) * 2017-02-16 2018-08-23 ファナック株式会社 鉄心部およびコイルを備えたリアクトル、モータ駆動装置、パワーコンディショナおよび機械
JP6469146B2 (ja) * 2017-02-16 2019-02-13 ファナック株式会社 リアクトル、モータ駆動装置、パワーコンディショナおよび機械
JP6363750B1 (ja) * 2017-03-03 2018-07-25 ファナック株式会社 リアクトル、モータ駆動装置、パワーコンディショナおよび機械
JP6383034B1 (ja) * 2017-03-13 2018-08-29 ファナック株式会社 リアクトル
JP6499691B2 (ja) * 2017-03-13 2019-04-10 ファナック株式会社 リアクトル、モータ駆動装置、パワーコンディショナおよび機械
JP2018157094A (ja) * 2017-03-17 2018-10-04 ファナック株式会社 絶縁構造を有する三相リアクトル
JP6526085B2 (ja) * 2017-03-17 2019-06-05 ファナック株式会社 第一鉄心ブロックおよび第二鉄心ブロックからなる鉄心
JP6378385B1 (ja) * 2017-03-17 2018-08-22 ファナック株式会社 端子台を備えたacリアクトル
JP6450792B2 (ja) * 2017-03-17 2019-01-09 ファナック株式会社 Acリアクトル
JP6490129B2 (ja) * 2017-03-21 2019-03-27 ファナック株式会社 第一鉄心ブロックおよび第二鉄心ブロックからなる鉄心
JP6438522B2 (ja) * 2017-04-27 2018-12-12 ファナック株式会社 端板を備えたリアクトル
JP6526103B2 (ja) * 2017-05-22 2019-06-05 ファナック株式会社 複数に分割された外周部鉄心を有するリアクトルおよびその製造方法
JP6526107B2 (ja) * 2017-06-05 2019-06-05 ファナック株式会社 外周部鉄心を含むリアクトル
JP6490147B2 (ja) * 2017-06-12 2019-03-27 ファナック株式会社 端子部および台座を備えたリアクトル
JP6490150B2 (ja) * 2017-06-16 2019-03-27 ファナック株式会社 鉄心およびコイルを備えたリアクトル
US10650956B2 (en) * 2017-06-16 2020-05-12 Fanuc Corporation Reactor having iron cores and coils
JP6517882B2 (ja) * 2017-07-04 2019-05-22 ファナック株式会社 コア本体およびリアクトル
JP6530788B2 (ja) * 2017-07-04 2019-06-12 ファナック株式会社 リアクトルおよびコア本体の製造方法
JP6588504B2 (ja) * 2017-07-04 2019-10-09 ファナック株式会社 外周部鉄心と鉄心コイルとを備えたリアクトル
JP6490156B2 (ja) * 2017-07-06 2019-03-27 ファナック株式会社 鉄心およびコイルを備えたリアクトル
JP6426796B1 (ja) * 2017-07-07 2018-11-21 ファナック株式会社 互いに嵌合する機構を備えた被覆部を有するリアクトル
JP6474466B2 (ja) * 2017-07-13 2019-02-27 ファナック株式会社 端子台ユニットに取り付けられた温度センサを有するリアクトル
JP6426798B1 (ja) * 2017-07-18 2018-11-21 ファナック株式会社 端子台を備えたリアクトル
JP6560718B2 (ja) * 2017-07-25 2019-08-14 ファナック株式会社 端板および台座を備えたリアクトル
JP6506354B2 (ja) * 2017-07-25 2019-04-24 ファナック株式会社 固定用の切欠きが複数設けられている台座を備えたリアクトル
JP6496362B2 (ja) * 2017-07-26 2019-04-03 ファナック株式会社 感電防止機能を備えたリアクトル
JP6499731B2 (ja) * 2017-07-26 2019-04-10 ファナック株式会社 鉄心およびコイルを備えたリアクトル
JP6469184B1 (ja) * 2017-07-27 2019-02-13 ファナック株式会社 感電防止機能を備えたリアクトル
JP2019029449A (ja) * 2017-07-27 2019-02-21 ファナック株式会社 端板および台座に挟まれたコア本体を有するリアクトル

Patent Citations (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4943123A (ja) * 1972-05-24 1974-04-23
JPH03502279A (ja) * 1988-11-04 1991-05-23 サンドストランド・コーポレーション 入力変成器を有した可変速度定周波発生装置
JP2008177500A (ja) * 2007-01-22 2008-07-31 Tohoku Univ 三相電磁機器
JP2009170620A (ja) * 2008-01-16 2009-07-30 Honda Motor Co Ltd 多並列磁気相殺型変圧器及び電力変換回路
JP2009194957A (ja) * 2008-02-12 2009-08-27 Okuma Corp モータ駆動機械用3相コモンモードフィルタ
JP2010252539A (ja) * 2009-04-16 2010-11-04 Toyota Central R&D Labs Inc 車両搭載用マルチフェーズコンバータ
US20120106210A1 (en) * 2010-10-27 2012-05-03 Rockwell Automation Technologies, Inc. Multi-phase power converters and integrated choke therfor
JP2013074084A (ja) * 2011-09-28 2013-04-22 Mitsubishi Electric Corp フィルタリアクトルおよびその製造方法
US20130187741A1 (en) * 2012-01-24 2013-07-25 Hamilton Sundstrand Corporation Auto-transformer rectifier unit core
JP2015159657A (ja) * 2014-02-24 2015-09-03 株式会社豊田中央研究所 可変磁気結合リアクトル、電源システム、および、複合磁気部品の使用方法
JP2016122830A (ja) * 2014-10-29 2016-07-07 ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ フィルタ組立体及び方法
JP2017059805A (ja) * 2015-09-17 2017-03-23 ファナック株式会社 鉄心部およびコイルを備えた三相リアクトル

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020068272A (ja) * 2018-10-23 2020-04-30 ファナック株式会社 テーパ状部分を有するコイルを具備する電磁機器
JP2022071980A (ja) * 2020-10-29 2022-05-17 株式会社トーキン 多極電磁石

Also Published As

Publication number Publication date
CN207781356U (zh) 2018-08-28
US10483033B2 (en) 2019-11-19
DE102017130086A9 (de) 2018-10-31
US20200005995A1 (en) 2020-01-02
US11107624B2 (en) 2021-08-31
DE102017130086A1 (de) 2018-06-28
CN108231361B (zh) 2019-11-08
JP6450739B2 (ja) 2019-01-09
CN108231361A (zh) 2018-06-29
US20180182540A1 (en) 2018-06-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6450739B2 (ja) 電磁機器
JP6444970B2 (ja) 変圧器、三相リアクトル、モータ駆動装置、機械および整流装置
JP6397349B2 (ja) 三相五脚型鉄心および静止電磁機器
JP6464582B2 (ja) 磁気回路部品
JP5861805B2 (ja) トランス、電源装置およびトランスの製造方法
US11244780B2 (en) Storage choke
JP6499691B2 (ja) リアクトル、モータ駆動装置、パワーコンディショナおよび機械
JP2017139438A (ja) 鉄心部およびコイルを備えた三相リアクトル
JP2015065345A (ja) リアクトル装置及び電力変換装置
JP6471489B2 (ja) コイル部品用ボビンおよびコイル部品の製造方法
JP2019149517A (ja) 電磁機器
JP6464125B2 (ja) 第一端板および第二端板を備えたリアクトル
JP6171384B2 (ja) トランス
JP2008166624A (ja) トランス及びそれを用いた共振型スイッチング電源
JP2018157066A (ja) Acリアクトル
JP4922191B2 (ja) インダクタンス素子
JP2019079945A (ja) コイル部品、回路基板、及び電源装置
JP2021044401A (ja) 静止誘導機器
JP6680820B2 (ja) 多段構造電磁機器
JP2007129125A (ja) トランス
JP2008112913A (ja) ギャップ付き変圧器及び非接触電力伝送装置
JP2019009177A (ja) 磁性被覆コイル及びこれを用いたトランス
JP5333412B2 (ja) 灯動共用変圧器
JP2018181979A (ja) コイル部品用コア、及び、コイル部品
JP2019091730A (ja) 静止誘導電器

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20180119

A871 Explanation of circumstances concerning accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871

Effective date: 20180213

A975 Report on accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005

Effective date: 20180302

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180417

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180605

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180904

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20181030

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20181113

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20181210

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6450739

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees