JP2018104101A - 吸収性物品包装体、及び、吸収性物品のパッケージ - Google Patents
吸収性物品包装体、及び、吸収性物品のパッケージ Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018104101A JP2018104101A JP2018047903A JP2018047903A JP2018104101A JP 2018104101 A JP2018104101 A JP 2018104101A JP 2018047903 A JP2018047903 A JP 2018047903A JP 2018047903 A JP2018047903 A JP 2018047903A JP 2018104101 A JP2018104101 A JP 2018104101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- absorbent article
- animal
- design
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Abstract
【解決手段】吸収性物品(1)と包装材(10)とを有する吸収性物品包装体(20)であって、吸収性物品包装体(20)の外部から視認可能で、上下方向を備える動物図柄(31)を有し、包装材(10)が、吸収性物品(1)を内包しつつ、所定方向に沿う折り部(21)にて折り畳まれた状態において、折り部(21)に動物図柄(31)の少なくとも一部が位置し、かつ、所定方向が動物図柄(31)の上下方向に揃っていること。
【選択図】図3
Description
しかし、特許文献1のナプキンに設けられた絵柄は、吸収体が吸収した経血のシミをカムフラージュすることを目的としている。そのため、例示されている絵柄は、比較的大柄の葉や蔓性草花であったり、細かい格子模様であったり、星形等の比較的小さい絵柄が多数散りばめられたものであった。これらの絵柄は方向性を有さない。そのため、吸収性物品包装体が平らに置かれた状態で上に積み重ねられて(平積みされて)保管されてしまうことがある。そうすると、下の方から所望の製品を取り出しにくく、また、下の方の製品が長期間使用されず、上に重ねられた製品の重みにより吸収性物品の厚みが低下し、着け心地や吸収性能が低下するおそれがあった。
本発明の他の特徴については、本明細書及び添付図面の記載により明らかにする。
生理用ナプキン、パンティライナー、又は吸収パッドである吸収性物品と、前記吸収性物品を包装する包装材と、を有する吸収性物品包装体であって、前記吸収性物品包装体は、当該吸収性物品包装体の外部から視認可能であって、上下方向を備える動物図柄を有し、前記包装材が、前記吸収性物品を内包しつつ、所定方向に沿う折り部にて折り畳まれた状態において、前記折り部に前記動物図柄の少なくとも一部が位置し、かつ、前記所定方向が前記動物図柄の前記上下方向に揃っていること。
本発明に係る吸収性物品包装体は、生理用ナプキン、パンティライナー(おりものシート)、又は吸収パッドである吸収性物品と、吸収性物品を包装する包装材とを有する。以下の実施形態では、吸収性物品を生理用ナプキンとして説明する。
図1は、生理用ナプキン1(以下「ナプキン」ともいう)を肌側から見た平面図である。ナプキン1は、互いに直交する前後方向(長手方向)と短手方向と厚さ方向を有する。前後方向において着用者の腹側となる側が前側であり、着用者の背側となる側が後側である。厚さ方向において着用者に当接する側が肌側であり、その反対側が非肌側である。
図2は、包装材10の外側面102を説明する平面図である。包装材10は、長方形状であるシート状の部材であり、長手方向及び短手方向を有するとともに、内側面101、及び、内側面101の反対面である外側面102を有する。包装材10の内側面101は、ナプキン1を包装する際に内側になる面である。包装材10の外側面102は、ナプキン1を包装材10で包装した吸収性物品包装体20(後述の図3A参照)の外部から視認される面である。
図3Aは、吸収性物品包装体20の平面図であり、図3Bは、吸収性物品包装体20の折り部21の説明図である。図4は、吸収性物品包装体20を開封して展開し、ナプキン1の肌側から見た状態の図である。図5A及び図5Bは、吸収性物品包装体20の折り畳み方法の説明図である。
図6は、家庭での個包装体20の保管方法の一例を示す図であり、個包装体20を保管するカゴ50を鉛直方向の上側から見た図である。個包装体20は、後述するパッケージ40(図9参照)に複数個ずつ内包された状態で流通する。パッケージ40を購入したユーザーは、パッケージ40から個包装体20を取り出した状態で保管することが多い。また、ナプキンは、昼用、夜用等の用途に応じて使い分けられたり、母と娘で使用する製品が異なっていたりと、図6に示すように複数種類のナプキンの個包装体20,51,52が混在した状態で保管される。
と(平積みされてしまうと)、下の方から所望の製品を取り出しにくくなるという問題があった。また、下の方の製品が長期間使用されず、上に重ねられた製品の重みによりナプキンの厚みが低下し、着け心地や吸収性能が低下するおそれがあった。
図7は、個包装体20のパッケージ40の概略斜視図である。図8A及び図8Bは、パッケージ40内での個包装体20の状態を説明する図である。図8Aはパッケージ40の正面40A側から見た図であり、図8Bはパッケージ40の裏面40D側から見た図である。図9は、パッケージ40の正面40Aを示す図である。
また、黒色と異なる色とは、例えば、黒色との色差が13以上の色とする。その他、色見本(例えば、日本工業規格JIS Z8102:2001の付表1)で示される色名が黒色ではない色であってもよい。
また、反対色とは、例えば、オストワルト色相環において、正反対の位置にある色同士(補色)や、ある色及びある色の正反対の位置の隣に位置する色同士とする。
図10A及び図10Bは、パッケージ40の変形例の説明図である。パッケージ40が、個包装体20の動物図柄31と同じ種類の動物図柄35を有さず、かつ、窓部41を有していなくてもよい。その場合も、個包装体20がパッケージ40に内包されている状態において、個包装体20の動物図柄31が、パッケージ40の上下方向に揃っていることが好ましい。
2 吸収体、3 トップシート、4 バックシート、5 ウィング部、
7 圧縮凹部(凹部)、8 点状圧縮部、9 粘着部
10 包装材、11 テープ、12 剥離シート、
13 剥離シート、14 粘着剤、
20 個包装体(吸収性物品包装体)、21 折り部、
211 第1折り部、212 第2折り部、
30〜35 動物図柄、
40 パッケージ、41 窓部、42 商品名、
A1 配置領域、A2 非配置領域、A3 重なり部分
Claims (13)
- 生理用ナプキン、パンティライナー、又は吸収パッドである吸収性物品と、
前記吸収性物品を包装する包装材と、
を有する吸収性物品包装体であって、
前記吸収性物品包装体は、当該吸収性物品包装体の外部から視認可能であって、上下方向を備える動物図柄を有し、
前記包装材が、前記吸収性物品を内包しつつ、所定方向に沿う折り部にて折り畳まれた状態において、前記折り部に前記動物図柄の少なくとも一部が位置し、かつ、前記所定方向が前記動物図柄の前記上下方向に揃っていることを特徴とする吸収性物品包装体。 - 請求項1に記載の吸収性物品包装体であって、
折り畳まれた状態における前記吸収性物品包装体の厚みは、前記吸収性物品包装体を開封して展開した状態における前記動物図柄の幅方向の長さの1/2以上であることを特徴とする吸収性物品包装体。 - 請求項2に記載の吸収性物品包装体であって、
折り畳まれた状態における前記吸収性物品包装体の厚みは、前記吸収性物品包装体を開封して展開した状態における前記動物図柄の幅方向の長さ以上であることを特徴とする吸収性物品包装体。 - 請求項1から3の何れか1項に記載の吸収性物品包装体であって、
前記吸収性物品包装体は、前記吸収性物品包装体を開封して展開した状態において、前記動物図柄が配置されている配置領域と、前記動物図柄が配置されていない非配置領域とを、前記動物図柄の幅方向に交互に有し、
折り畳まれた状態における前記吸収性物品包装体の厚みは、前記吸収性物品包装体を開封して展開した状態における前記非配置領域の幅よりも大きいことを特徴とする吸収性物品包装体。 - 請求項1から3の何れか1項に記載の吸収性物品包装体であって、
前記吸収性物品包装体を開封して展開した状態において、
前記吸収性物品包装体が有する複数の動物図柄は、前記動物図柄の幅方向及び上下方向に並んで配置されており、かつ、
前記上下方向に隣り合う前記動物図柄は、前記幅方向にずれて配置されるとともに、前記幅方向に重なり部分を有することを特徴とする吸収性物品包装体。 - 請求項4に記載の吸収性物品包装体を複数内包する吸収性物品のパッケージであって、
前記吸収性物品包装体の前記折り部は、第1折り部と、前記第1折り部の反対側の第2折り部とを有し、
前記第1折り部では、前記配置領域の方が前記非配置領域よりも大きく、
前記第2折り部では、前記非配置領域の方が前記配置領域よりも大きく、
複数の前記吸収性物品包装体がその厚み方向に並んだ状態で内包されており、
複数の前記吸収性物品包装体それぞれの前記第1折り部が同じ側に位置していることを特徴とする吸収性物品のパッケージ。 - 請求項6に記載の吸収性物品のパッケージであって、
前記吸収性物品包装体の開封端はテープによって止着されており、
前記テープは、前記第1折り部よりも前記第2折り部の近くに配置されていることを特徴とする吸収性物品のパッケージ。 - 請求項1から5の何れか1項に記載の吸収性物品包装体を複数内包する吸収性物品のパッケージであって、
複数の前記吸収性物品包装体がその厚み方向に並んだ状態で内包されており、
前記吸収性物品包装体が前記パッケージに内包されている状態において、前記折り部に位置する前記動物図柄の上下方向が、前記パッケージの上下方向に揃っていることを特徴とする吸収性物品のパッケージ。 - 請求項8に記載の吸収性物品のパッケージであって、
前記パッケージは、当該パッケージの外部から前記吸収性物品包装体の前記折り部の少なくとも一部を視認可能な窓部を有し、
前記窓部から視認される前記折り部の前記動物図柄の上下方向が、前記パッケージの上下方向に揃っていることを特徴とする吸収性物品のパッケージ。 - 請求項9に記載の吸収性物品のパッケージであって、
前記パッケージの上下方向における前記窓部の最大長さは、前記吸収性物品包装体を開封して展開した状態における前記動物図柄の上下方向の長さ以上であることを特徴とする吸収性物品のパッケージ。 - 請求項10に記載の吸収性物品のパッケージであって、
前記吸収性物品包装体の前記動物図柄は、前記動物図柄の上下方向に間隔を空けて配置されるとともに、前記動物図柄の幅方向に重複して配置された第1動物図柄及び第2動物図柄を有し、
前記第1動物図柄は、前記第2動物図柄よりも上側に配置されており、
前記パッケージの上下方向における前記窓部の最大長さは、前記吸収性物品包装体を開封して展開した状態において前記動物図柄の上下方向における前記第1動物図柄の上端から前記第2動物図柄の上端までの長さ以上であることを特徴とする吸収性物品のパッケージ。 - 請求項9から11の何れか1項に記載の吸収性物品のパッケージであって、
前記厚み方向に隣り合う前記吸収性物品包装体それぞれの前記折り部に位置する前記動物図柄の少なくとも一部は、前記パッケージの前記窓部から視認可能であって、前記動物図柄の上下方向にずれて配置されていることを特徴とする吸収性物品のパッケージ。 - 請求項8から12の何れか1項に記載の吸収性物品のパッケージであって、
前記パッケージは、当該パッケージの外部から視認可能であって、前記吸収性物品包装体の前記動物図柄と同じ種類であり、かつ、同一系統の色を備える動物図柄を有し、
前記パッケージの前記動物図柄の上下方向が、前記パッケージの上下方向に揃っていることを特徴とする吸収性物品のパッケージ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018047903A JP7039340B2 (ja) | 2018-03-15 | 2018-03-15 | 吸収性物品包装体、及び、吸収性物品のパッケージ |
| KR2020207000058U KR200498574Y1 (ko) | 2018-03-15 | 2019-03-12 | 흡수성 물품 포장체 및 흡수성 물품의 패키지 |
| CN201990000567.5U CN214679188U (zh) | 2018-03-15 | 2019-03-12 | 吸收性物品包装体及吸收性物品的包装 |
| PCT/JP2019/010086 WO2019176961A1 (ja) | 2018-03-15 | 2019-03-12 | 吸収性物品包装体、及び、吸収性物品のパッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018047903A JP7039340B2 (ja) | 2018-03-15 | 2018-03-15 | 吸収性物品包装体、及び、吸収性物品のパッケージ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018104101A true JP2018104101A (ja) | 2018-07-05 |
| JP7039340B2 JP7039340B2 (ja) | 2022-03-22 |
Family
ID=62785229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018047903A Active JP7039340B2 (ja) | 2018-03-15 | 2018-03-15 | 吸収性物品包装体、及び、吸収性物品のパッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7039340B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021095152A (ja) * | 2019-12-13 | 2021-06-24 | 花王株式会社 | おむつ包装体 |
| JP2021160796A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品の収容体 |
| JP2021195152A (ja) * | 2020-06-12 | 2021-12-27 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品の包装体及び吸収性物品のパッケージ群 |
| JP2022127491A (ja) * | 2021-02-19 | 2022-08-31 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品の収容体 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009518158A (ja) * | 2005-12-16 | 2009-05-07 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 相補的な芳香及び吸収性製品を収容するパッケージを有する吸収性製品 |
| JP2013135827A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-07-11 | Unicharm Corp | 吸収性物品の包装体 |
| JP2013215267A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Kao Corp | 吸収性物品の個装体 |
| JP3206247U (ja) * | 2016-06-24 | 2016-09-08 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品の包装体 |
-
2018
- 2018-03-15 JP JP2018047903A patent/JP7039340B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009518158A (ja) * | 2005-12-16 | 2009-05-07 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 相補的な芳香及び吸収性製品を収容するパッケージを有する吸収性製品 |
| JP2013135827A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-07-11 | Unicharm Corp | 吸収性物品の包装体 |
| JP2013215267A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Kao Corp | 吸収性物品の個装体 |
| JP3206247U (ja) * | 2016-06-24 | 2016-09-08 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品の包装体 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021095152A (ja) * | 2019-12-13 | 2021-06-24 | 花王株式会社 | おむつ包装体 |
| JP2021160796A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品の収容体 |
| JP2021195152A (ja) * | 2020-06-12 | 2021-12-27 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品の包装体及び吸収性物品のパッケージ群 |
| JP2022127491A (ja) * | 2021-02-19 | 2022-08-31 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品の収容体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP7039340B2 (ja) | 2022-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101904569B1 (ko) | 흡수성 물품의 수용체 | |
| KR200498574Y1 (ko) | 흡수성 물품 포장체 및 흡수성 물품의 패키지 | |
| EP0918704B1 (en) | Flexible packaging bag with window | |
| EP2512943B1 (en) | Package with indicative windows | |
| JP7088700B2 (ja) | 吸収性物品包装体のパッケージ | |
| JP2018104101A (ja) | 吸収性物品包装体、及び、吸収性物品のパッケージ | |
| JP6082452B2 (ja) | 吸収性物品の収容体 | |
| US20130220860A1 (en) | Attention-Directing Packaging Window | |
| JP5755938B2 (ja) | 吸収性物品の包装体 | |
| JP7101002B2 (ja) | 吸収性物品のパッケージ | |
| CN103228558A (zh) | 吸收性物品的包装体 | |
| JP6169393B2 (ja) | 吸収性物品の個包装体 | |
| KR20200001812U (ko) | 흡수성 물품 | |
| US20080110783A1 (en) | Array of packages having indicators of non-visual properties of absorbent articles | |
| KR20240112876A (ko) | 포장체 | |
| JP7012570B2 (ja) | 吸収性物品包装体及び吸収性物品包装体のパッケージ | |
| JP3234681U (ja) | 吸収性物品の包装体 | |
| JP2018104100A (ja) | 吸収性物品包装体、及び、吸収性物品のパッケージ | |
| JP7385619B2 (ja) | 吸収性物品のパッケージ群 | |
| JP2011136724A (ja) | 吸収性物品の包装構造体 | |
| JP2024098406A (ja) | 吸収性物品の個装体及びその包装体 | |
| CN120053198A (zh) | 吸收性物品封装体的集合体 | |
| KR20210000652U (ko) | 흡수성 물품, 흡수성 물품의 낱개 포장체, 낱개 포장체의 집합체 및 낱개 포장체의 패키지 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20201210 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20211005 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20211126 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20220222 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20220309 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7039340 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |