JP2018102635A - 殺菌方法及び殺菌装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 殺菌容器の内部空間に、殺菌成分を所定濃度で含む殺菌性ガス及び前記被殺菌体を気密に収容する準備工程、並びに
前記殺菌容器の外部に配置された紫外線光源から出射された紫外線を、前記紫外線透過部を通して、前記殺菌容器の内部空間に収容された前記被殺菌体に照射する紫外線照射工程、を有し、前記準備工程は、前記被殺菌体の形状及び/又は大きさに応じて前記紫外線殺菌容器の内部空間に導入する前記殺菌性ガスの量を調整する殺菌性ガス導入量調整工程を含んでなることを特徴とする殺菌方法。
【選択図】図4
Description
開口部と、当該開口部を塞いで気密にシールできるシール手段と、紫外線透過性材料で構成された紫外線透過部と、を有する容器であって、被殺菌体を前記開口部より導入して当該容器の内部空間に収容可能な容器からなる殺菌容器の内部空間に、殺菌成分を所定濃度で含む殺菌性ガス及び前記被殺菌体を気密に収容する準備工程、並びに
前記殺菌容器の外部に配置された紫外線光源から出射された紫外線を、前記紫外線透過部を通して、前記殺菌容器の内部空間に収容された前記被殺菌体に照射する紫外線照射工程、を有し、
前記準備工程は、前記被殺菌体の形状及び/又は大きさに応じて前記紫外線殺菌容器の内部空間に導入する前記殺菌性ガスの量を調整する殺菌性ガス導入量調整工程を含んでなることを特徴とする殺菌方法である。
開口部と、当該開口部を塞いで気密にシールできるシール手段と、紫外線透過性材料で構成された紫外線透過部と、を有する容器であって、被殺菌体を前記開口部より導入して当該容器の内部空間に収容可能な容器からなる殺菌容器と、
前記殺菌容器の内部空間に前記殺菌性ガスを供給する殺菌性ガス供給手段と、
前記殺菌容器の外部に配置された紫外線光源と、
殺菌性ガス導入量調整手段と、を有し、
前記殺菌性ガス導入量調整手段は、前記被殺菌体及び前記殺菌性ガスが導入された状態における前記殺菌容器内部空間において、前記殺菌性ガスが封入される空間の容積及び/又は殺菌性ガスの圧力を変化させることにより殺菌性ガスの導入量を調整し、
前記紫外線光源から出射された紫外線を、前記紫外線透過部を通して、前記殺菌容器の内部に収容された前記被殺菌体に照射するようにしたことを特徴とする、殺菌装置である。
前記殺菌性ガス量調整手段が、当該複数の殺菌容器の中から、その内部空間に前記被殺菌体を収容可能で最も容積の小さい1の殺菌容器を選択し、選択された当該1の殺菌容器を使用することにより、前記殺菌性ガスの導入量の前記調整を行う殺菌装置であることが好ましい。
さらには、前記殺菌性ガス量調整手段が、前記変形機構を作動させて、前記殺菌容器の内部空間に前記被殺菌体を収容可能で且つ容積が減少するように変形させることにより、前記殺菌性ガスの導入量の前記調整を行う殺菌装置であることが好ましい。
開口部と、当該開口部を塞いで気密にシールできるシール手段と、紫外線透過性材料で構成された紫外線透過部と、を有する容器であって、被殺菌体を前記開口部より導入して当該容器の内部空間に収容可能な容器からなる殺菌容器の内部空間に、殺菌成分を所定濃度で含む殺菌性ガス及び前記被殺菌体を気密に収容する準備工程、並びに
前記殺菌容器の外部に配置された紫外線光源から出射された紫外線を、前記紫外線透過部を通して、前記殺菌容器の内部空間に収容された前記被殺菌体に照射する紫外線照射工程、を有し、
前記準備工程は、前記被殺菌体の形状及び/又は大きさに応じて前記紫外線殺菌容器の内部空間に導入する前記殺菌性ガスの量を調整する殺菌性ガス導入量調整工程を含んでなることを特徴とする。
[被殺菌体]
本発明の殺菌方法で殺菌の対象とする被殺菌体は特に制限されないが、本発明の殺菌方法によれば、殺菌性ガスによる殺菌と紫外線による殺菌を併用すること、及び殺菌容器を用いることにより、被殺菌体の表面全体に加え、紫外線が照射されない影の部分や、紫外線の強度が低く十分に殺菌ができない箇所に十分に殺菌性ガスを接触させ殺菌することが可能であるため、本発明の殺菌方法は、複雑形状部を有する物品、特に表面に凹凸、突起(毛皮の獣毛のように密集した毛を含む)襞、溝又は狭小な隙間を有する重畳部を有する物品の殺菌に特に有効である。また、同一形状の被殺菌体のみならず、異形状の被殺菌体を同時に、又は順次に処理することが可能である。更に、本発明の殺菌方法によれば、被殺菌体同士が重なり合う影部も殺菌が可能であるため、複数の被殺菌体を一度に処理することもできる。
[殺菌性ガス]
本発明の殺菌方法に用いる殺菌性ガスは、殺菌成分を含み、殺菌成分として、オゾン、エチレンオキサイド、過酸化水素、塩素、二酸化塩素を含むことが好ましく、過酸化水素を含むことが特に好ましい。殺菌成分として過酸化水素を含む殺菌性ガスを用いた場合、過酸化水素のみを用いた場合の過酸化水素本来の殺菌効果、及び紫外線殺菌のみを用いた場合の殺菌効果に加え、過酸化水素に紫外線を照射することにより発生する作用の強いOHラジカルの殺菌効果を得られるためである。OHラジカルの効果により、低濃度で少量の過酸化水素水又は低濃度の過酸化水素ガスを用いた場合でも有効な殺菌効果を得ることができる。その結果、後処理を行う場合の負担も軽減することができる。
[殺菌容器]
本願発明の殺菌方法に用いる殺菌容器は、開口部と、当該開口部を塞いで気密にシールできるシール手段と、紫外線透過性材料で構成された紫外線透過部と、を有する容器であって、被殺菌体を前記開口部より導入して当該容器の内部空間に収容可能な容器からなる。
1)空間の容積を変化させること
2)殺菌性ガスの圧力を変化させること
のどちらか、或いは組み合わせにより行われることが好ましく、上記1)の場合、殺菌容器により、空間の容積を変化させる。
A)内部空間の容積及び/又は形状が夫々異なる複数の殺菌容器、
B)側壁、天井及び底を有し、側壁の一部又は、天井及び/又は底を、気密性を保ったまま摺動させることによって、当該殺菌容器の内部空間の容積及び/又は形状を変更させる変形機構を有する殺菌容器、
C)可撓性容器からなる殺菌容器が挙げられる。
A)内部空間の容積及び/又は形状が夫々異なる複数の殺菌容器
この場合、殺菌容器による1)空間の容積を変化は、
a)当該複数の殺菌容器の中から、その内部空間に前記被殺菌体を収容可能で最も容積の小さい1の殺菌容器を選択し、選択された当該1の殺菌容器を使用することにより行う。
B)側壁、天井及び底を有し、側壁の一部又は、天井及び/又は底を、気密性を保ったまま摺動させることによって、当該殺菌容器の内部空間の容積及び/又は形状を変更させる変形機構を有する殺菌容器
この場合の、1)殺菌容器による容積の調整は、
変形機構を作動させて、前記殺菌容器の内部空間に前記被殺菌体を収容可能で且つ容積が減少するように変形させることにより行われる。
C)可撓性容器からなる殺菌容器
この場合の1)殺菌容器による容積の調整は、
当該可撓性容器を、その内部空間に前記被殺菌体を収容可能で且つ容積が減少するように変形させることにより行われる。
2−1)殺菌容器からの被殺菌体収容時に不回避的に入る外気の排気
2−2)殺菌容器への殺菌性ガスの給気
の組み合わせで行われる。
[紫外線照射工程]
本発明の殺菌方法では、紫外線照射工程において紫外線を照射する必要がある。紫外線光源としては、紫外線(以下、紫外線をUVと略記することもある。)光源として良く知られている水銀ランプ、エキシマランプなどのUVランプ、紫外線発光ダイオード(以下、UV−LEDと略記することもある。)などを使用することができる。
[殺菌装置]
本発明の殺菌装置は、開口部と、当該開口部を塞いで気密にシールできるシール手段と、紫外線透過性材料で構成された紫外線透過部と、を有する容器であって、被殺菌体を前記開口部より導入して当該容器の内部空間に収容可能な容器からなる殺菌容器と、
前記殺菌容器の内部空間に前記殺菌性ガスを供給する殺菌性ガス供給手段と、
前記殺菌容器の外部に配置された紫外線光源と、
殺菌性ガス導入量調整手段と、を有し、
前記殺菌性ガス導入量調整手段は、前記被殺菌体及び前記殺菌性ガスが導入された状態における前記殺菌容器内部空間において、前記殺菌性ガスが封入される空間の容積及び/又は殺菌性ガスの圧力を変化させることにより殺菌性ガスの導入量を調整し、
前記紫外線光源から出射された紫外線を、前記紫外線透過部を通して、前記殺菌容器の内部に収容された前記被殺菌体に照射するようにしたことを特徴とする。
A)内部空間の容積及び/又は形状が夫々異なる複数の前記殺菌容器
B)側壁、天井及び底を有し、側壁の一部又は、天井及び/又は底を、気密性を保ったまま摺動させることによって、当該殺菌容器の内部空間の容積及び/又は形状を変更させる変形機構を有する殺菌容器
C)可撓性容器からなる殺菌容器
また、A)〜C)の殺菌容器を有する殺菌装置は、夫々a)〜c)の殺菌性ガス導入量調整手段を有することが好ましい。
a)当該複数の殺菌容器の中から、その内部空間に前記被殺菌体を収容可能で最も容積の小さい1の殺菌容器を選択し、選択された当該1の殺菌容器を使用することによる、殺菌性ガス導入量調整手段
b)変形機構を作動させて、前記殺菌容器の内部空間に前記被殺菌体を収容可能で且つ容積が減少するように変形させることによる殺菌性ガス導入量調整手段
c)可撓性容器を、その内部空間に前記被殺菌体を収容可能で且つ容積が減少するように変形させることによる、殺菌性ガス導入量調整手段
図4は本発明の一の実施形態に係る殺菌装置100の模式図である。
殺菌装置100は紫外線光源121を有する。紫外線光源121は基板123と該基板の表面に配列されたUV−LED122とを有している。UV−LED出射光が被殺菌体に向かう方に基板123に配置されている。UV−LED122は、250nm以上300nm以下の波長を有する紫外線を出射するUV−LEDであることが好ましく、250nm以上280nm以下の紫外線を出射するUV−LEDであることが特に好ましい。ただし、殺菌性ガスに過酸化水素を殺菌成分として含む殺菌性ガスを用いる場合には、過酸化水素からOHラジカルを有効に発生させるために、上記波長領域の紫外線と合わせて200nm以上250nm未満の紫外線を出射するUV−LEDを使用することが好ましい。
紫外線照射に際しては、光源の出力に応じて、光源と被殺菌体の距離及び照射時間を制御することにより、被殺菌体表面の少なくとも一部における生産照射量を50mJ/cm2以上とすることが好ましく、100mJ/cm2以上とすることが特に好ましい。
バルブ112dが開、バルブ112a、112b、112cが閉の状態で、真空ポンプ114を起動して真空引きし、殺菌容器18内の空気を排気して殺菌容器18内を減圧にする。殺菌容器18から空気を除去した後、真空ポンプ15を停止すると共にバルブ112dを閉める。バルブ112a及び112bを開くと、殺菌容器内部が殺菌性ガスで満たされ、被殺菌体Aの表面に殺菌性ガスが接触し、殺菌が開始される。その後、紫外線照射を照射し、殺菌性ガス及び紫外線により被殺菌体を殺菌する。被殺菌体Aを所定時間殺菌した後、バルブ112a及び112bを閉め、真空ポンプ114を起動すると共にバルブ112bを開き、殺菌容器内の殺菌性ガスを排気する。このとき排気された殺菌性ガスは殺菌性ガス処理装置140で処理される。殺菌容器から殺菌性ガスが除去された後、真空ポンプ141を停止し、バルブ112dを閉める。この後、112a及び112cを開としてコンプレッサを起動し、空気を供給してもよい。さらに、殺菌容器内の真空引き及び空気供給の工程を繰り返し行ってもよい。
[殺菌方法]
図7は、本発明の殺菌方法の一態様であるS10を説明するフローチャートである。洗浄方法S10は、上記説明したA)内部空間の容積及び/又は形状が夫々異なる複数の前記殺菌容器を含む、殺菌装置101を用いて被殺菌体を殺菌する方法である。
S24は、S14と同様の紫外線照射工程である。
21・・・開口部
22・・・蓋
23・・・シール構造
24・・・天井
25・・・筒体
26・・・袋体
27・・・チャック
31・・・ガス給気口
32・・・ガス排気口
33・・・ガス給排気口
101、102、103・・・殺菌装置
110・・・殺菌性ガス供給手段
111・・・殺菌性ガス発生装置
112、112a、112b、112c、112d・・・バルブ
113・・・殺菌性ガス供給口
114・・・ガス供給ライン
115・・・ガス吸排気ライン
116・・・殺菌性ガス・空気供給ライン
117・・・殺菌性ガス供給ライン
118・・・空気供給ライン
119・・・ガス排気ライン
121・・・紫外線光源
122・・・UV−LED
123・・・基板
130・・・殺菌容器支持台
140・・・殺菌性ガス処理装置
Claims (8)
- 開口部と、当該開口部を塞いで気密にシールできるシール手段と、紫外線透過性材料で構成された紫外線透過部と、を有する容器であって、被殺菌体を前記開口部より導入して当該容器の内部空間に収容可能な容器からなる殺菌容器の内部空間に、殺菌成分を所定濃度で含む殺菌性ガス及び前記被殺菌体を気密に収容する準備工程、並びに
前記殺菌容器の外部に配置された紫外線光源から出射された紫外線を、前記紫外線透過部を通して、前記殺菌容器の内部空間に収容された前記被殺菌体に照射する紫外線照射工程、を有し、
前記準備工程は、前記被殺菌体の形状及び/又は大きさに応じて前記紫外線殺菌容器の内部空間に導入する前記殺菌性ガスの量を調整する殺菌性ガス導入量調整工程を含んでなることを特徴とする殺菌方法。 - 前記殺菌性ガス導入量調整工程では、前記被殺菌体及び前記殺菌性ガスが導入された状態における前記殺菌容器内部空間において、前記殺菌性ガスが存在する空間の容積及び/又は殺菌性ガスの圧力を変化させることにより殺菌性ガスの導入量を調整する、請求項1に記載の殺菌方法。
- 開口部と、当該開口部を塞いで気密にシールできるシール手段と、紫外線透過性材料で構成された紫外線透過部と、を有する容器であって、被殺菌体を前記開口部より導入して当該容器の内部空間に収容可能な容器からなる殺菌容器と、
前記殺菌容器の内部空間に前記殺菌性ガスを供給する殺菌性ガス供給手段と、
前記殺菌容器の外部に配置された紫外線光源と、
殺菌性ガス導入量調整手段と、を有し、
前記殺菌性ガス導入量調整手段は、前記被殺菌体及び前記殺菌性ガスが導入された状態における前記殺菌容器内部空間において、前記殺菌性ガスが封入される空間の容積及び/又は殺菌性ガスの圧力を変化させることにより殺菌性ガスの導入量を調整し、
前記紫外線光源から出射された紫外線を、前記紫外線透過部を通して、前記殺菌容器の内部に収容された前記被殺菌体に照射するようにしたことを特徴とする、殺菌装置。 - 内部空間の容積及び/又は形状が夫々異なる複数の前記殺菌容器を有し、
前記殺菌性ガス量調整手段が、当該複数の殺菌容器の中から、その内部空間に前記被殺菌体を収容可能で最も容積の小さい1の殺菌容器を選択し、選択された当該1の殺菌容器を使用することにより、前記殺菌性ガスの導入量の前記調整を行う、請求項3に記載の殺菌装置。 - 前記殺菌容器が、側壁、天井及び底を有し、側壁の一部又は、天井及び/又は底を、気密性を保ったまま摺動させることによって、当該殺菌容器の内部空間の容積及び/又は形状を変更させる変形機構を有し、
前記殺菌性ガス量調整手段が、前記変形機構を作動させて、前記殺菌容器の内部空間に前記被殺菌体を収容可能で且つ容積が減少するように変形させることにより、前記殺菌性ガスの導入量の前記調整を行う、請求項3に記載の殺菌装置。 - 前記前記殺菌容器が、可撓性容器からなり、
前記殺菌性ガス量調整手段が、当該可撓性容器を、その内部空間に前記被殺菌体を収容可能で且つ容積が減少するように変形させることにより、前記殺菌性ガスの導入量の前記調整を行う、請求項3に記載の殺菌装置。 - 前記殺菌容器内に存在するガスを排気する排気手段と、前記殺菌性ガスを分解又は吸着処理する処理装置と、を更に有し、前記殺菌容器内に導入された前記殺菌性ガスを、前記排気手段により排気し、排気された当該殺菌性ガスを前記処理装置により分解又は吸着処理するようにしたことを特徴とする、請求項3乃至6の何れかに記載の殺菌装置。
- 過酸化水素水から、過酸化水素を殺菌成分として含む殺菌性ガスを調整する過酸化水素含有殺菌性ガス調整装置を有する、請求項3乃至7の何れかに記載の殺菌装置。
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