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JP2018101565A - 調光制御装置、照明器具及び照明システム - Google Patents

調光制御装置、照明器具及び照明システム Download PDF

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Abstract

【課題】光源の調光レベルを連続的に変化させることができる調光制御装置を提供する。【解決手段】所定の更新周期で与えられる調光入力レベルデータを逐次受信し、調光入力レベルデータに基づいて光源70の調光レベルを制御する調光制御装置30であって、逐次受信した調光入力レベルデータを第一の期間の間に受信する個数分記憶する記憶部32と、最新の調光入力レベルデータの受信時から第一の期間前までに受信されて記憶部32に記憶された調光入力レベルデータのうちの複数の調光入力レベルデータを平均化して生成した調光出力レベルデータを、調光入力レベルデータよりも高い分解能のデータとして生成する生成部33とを備える。【選択図】図2

Description

本発明は、調光入力信号に基づいて光源の調光レベルを制御する調光制御装置、照明器具及び照明システムに関する。
従来、舞台演出などに用いられる照明器具の調光制御において、例えば、DMX512(米国劇場技術協会規格)などの規格が用いられている。DMX512を用いることにより、複数の照明器具の調光レベルを制御するための複数のデジタル信号を一本のDMX用ケーブルで伝送することができる。
特開2012−146575号公報
DMX512では、各タイミングにおける調光レベルを示す調光信号を照明器具に送信できる。しかしながら、DMX512では、調光信号にフェード動作(すなわち、調光レベルを徐々に変化させる動作)の時間情報が含まれない。つまり、一つの調光レベルから他の調光レベルに変化させる場合に、調光レベルを瞬時に変化させることはできるが、所定の時間をかけて連続的に変化させることができない。したがって、DMX512を用いて照明器具をフェード動作させる場合には、照明器具の調光レベルを、調光信号における調光レベルの分解能以上に精細に制御することはできない。DMX512における調光レベルの分解能は8ビットであり、フェード動作において、当該分解能以上に滑らかに調光レベルを変化させることができない。特に、近年では、入力電流変化に対する調光レベル変化の反応速度が高いLED(Light Emitting Diode)が照明器具の光源として用いられるため、フェード動作における調光レベル変化の不連続性が顕著となる。
そこで、本発明は、光源の調光レベルを連続的に変化させることができる調光制御装置、並びに、それを備える照明器具及び照明システムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の一態様に係る調光制御装置は、所定の更新周期で与えられる調光入力レベルデータを逐次受信し、前記調光入力レベルデータに基づいて光源の調光レベルを制御する調光制御装置であって、逐次受信した前記調光入力レベルデータを第一の期間の間に受信する個数分記憶する記憶部と、最新の前記調光入力レベルデータの受信時から前記第一の期間前までに受信されて前記記憶部に記憶された前記調光入力レベルデータのうちの複数の調光入力レベルデータを平均化して生成した調光出力レベルデータを、前記調光入力レベルデータよりも高い分解能のデータとして生成する生成部とを備える。
また、上記目的を達成するため、本発明の一態様に係る照明器具は、前記調光制御装置と、前記調光制御装置で生成された前記調光出力レベルデータに応じた電流を出力する変換回路と、前記変換回路から出力された電流が入力される光源とを備える。
また、上記目的を達成するため、本発明の一態様に係る照明システムは、前記照明器具と、前記調光制御装置に前記調光入力レベルデータを与える調光器とを備える。
本発明によれば、光源の調光レベルを連続的に変化させることができる調光制御装置、並びに、それを備える照明器具及び照明システムを提供できる。
図1は、実施の形態1に係る調光制御装置を含む照明システムの機能構成の一例を示すブロック図である。 図2は、実施の形態1に係る調光制御装置の機能構成を示すブロック図である。 図3は、実施の形態1に係る調光入力レベルデータと時間との関係の一例を示すグラフである。 図4は、実施の形態1に係る調光出力レベルデータと時間との関係の一例を示すグラフである。 図5は、比較例に係る調光出力レベルデータと時間との関係の一例を示すグラフである。 図6は、実施の形態2に係る調光制御装置の機能構成を示すブロック図である。 図7は、実施の形態2に係る生成部における調光出力レベルデータの生成方法を示すフローチャートである。 図8は、実施の形態2に係る調光入力レベルデータと時間との関係の一例を示すグラフである。 図9は、実施の形態2に係る調光出力レベルデータと時間との関係の一例を示すグラフである。 図10は、比較例に係る調光出力レベルデータと時間との関係の一例を示すグラフである。 図11は、実施の形態3に係る調光制御装置の機能構成を示すブロック図である。 図12は、実施の形態3に係る調光入力レベルデータと時間との関係の一例を示すグラフである。 図13は、実施の形態3に係る調光出力レベルデータと時間との関係の一例を示すグラフである。 図14は、実施の形態3に係る調光出力レベルデータと時間との関係の他の一例を示すグラフである。
以下では、本発明の実施の形態について、図面を用いて詳細に説明する。なお、以下に説明する実施の形態は、いずれも本発明の一具体例を示すものである。したがって、以下の実施の形態で示される数値、形状、材料、構成要素、構成要素の配置及び接続形態などは、一例であり、本発明を限定する趣旨ではない。よって、以下の実施の形態における構成要素のうち、本発明の最上位概念を示す独立請求項に記載されていない構成要素については、任意の構成要素として説明される。
また、各図は、模式図であり、必ずしも厳密に図示されたものではない。また、各図において、同じ構成部材については同じ符号を付している。
(実施の形態1)
実施の形態1に係る調光制御装置並びに当該調光制御装置を備える照明器具及び照明システムについて説明する。
[1−1.構成]
まず、本実施の形態に係る調光制御装置を含む照明システムの構成について図面を用いて説明する。
図1は、本実施の形態に係る調光制御装置30を含む照明システム10の機能構成の一例を示すブロック図である。
照明システム10は、照明光の調光レベルを制御するシステムである。図1に示されるように、照明システム10は、調光器20と照明器具12とを備える。
調光器20は、照明器具12の光源70から出射される照明光の調光レベルを調整する機器である。調光器20は、例えばユーザの操作に基づいて、調光入力レベルデータを含む調光入力信号を調光制御装置30に所定の更新周期で逐次出力する。調光入力信号は、所定の規格などに基づくデジタル信号であって、所定の分解能で表された調光入力レベルデータを含む。調光入力信号は、例えば、DMX512に基づくデジタル信号であって、8ビットの分解能で表された調光入力レベルデータを含む。調光入力レベルデータは、調光制御の対象である光源70の調光レベルの目標値である。なお、調光器20は、複数の光源の調光を個別に制御できる調光操作卓であってもよい。
照明器具12は、出射する光の調光レベルを制御可能な器具である。照明器具12が出射する光の調光レベルは、調光器20から入力される調光入力信号に基づいて制御される。図1に示されるように、照明器具12は、調光制御装置30と、変換回路50と、光源70とを備える。
調光制御装置30は、所定の更新周期で与えられる調光入力レベルデータを逐次受信し、調光入力レベルデータに基づいて光源70の調光レベルを制御する装置である。調光制御装置30は、例えば、マイコン(マイクロコンピュータ)で実現される。マイコンは、プログラムが格納されたROM、RAM、プログラムを実行するプロセッサ(CPU)、タイマ、A/D変換器やD/A変換器を含む入出力回路などを有する1チップの半導体集積回路である。以下、調光制御装置30について、図面を用いて詳細に説明する。
図2は、本実施の形態に係る調光制御装置30の機能構成を示すブロック図である。
図2に示されるように、調光制御装置30は、受信部31と、記憶部32と、生成部33と、送信部34とを備える。
受信部31は、調光器20から逐次与えられる調光入力レベルデータを逐次受信し、受信した調光入力レベルデータを記憶部32に送信する。本実施の形態では、受信部31は、調光器20から所定の更新周期で逐次送信される調光入力信号を所定のサンプリング周期でサンプリングする。サンプリング周期は、調光入力信号の更新周期以上であれば特に限定されない。本実施の形態では、生成部33で生成される調光出力レベルデータの更新周期でサンプリングする。各調光入力信号は、調光制御装置30による制御の目標値である調光入力レベルデータを含む。また、受信部31は、調光入力信号そのものを記憶部32に送信してもよい。
記憶部32は、調光制御装置30が調光器20から逐次受信した調光入力レベルデータを少なくとも第一の期間の間に受信する個数分記憶する。より詳しくは、記憶部32は、受信部31から送信された調光入力レベルデータを受信し、当該調光入力レベルデータを記憶する。記憶部32は、例えば、最新の調光入力信号が示す調光入力レベルデータだけでなく、最新でない調光入力信号が示す調光入力レベルデータも記憶する。記憶部32は、少なくとも、最新の調光入力レベルデータの受信時から第一の期間前までに受信された調光入力レベルデータを記憶する。記憶部32が記憶する調光入力レベルデータの個数は、特に限定されないが、例えば、10個以上200個以下である。また、記憶部32が記憶する調光入力レベルデータの個数は、調光制御装置30の動作、又は、ユーザの操作に応じて可変であってもよい。
生成部33は、最新の調光入力レベルデータの受信時から第一の期間前までに受信されて記憶部32に記憶されている複数の調光入力レベルデータを用いて調光出力レベルデータを生成する。本実施の形態では、生成部33は、最新の調光入力レベルデータの受信時から第一の期間前までに受信されて記憶部32に記憶された調光入力レベルデータのうちの複数の調光入力レベルデータを平均化して生成した調光出力レベルデータを、調光入力レベルデータよりも高い分解能のデータとして生成する。つまり、調光出力レベルデータは、記憶部32に記憶された複数の調光入力レベルデータの平均値である。より詳しくは、調光出力レベルデータは、最新の調光入力レベルデータの受信時から第一の期間前までに受信されて記憶部32に記憶されているすべての調光入力レベルデータの平均値である。この場合、調光出力レベルデータは、調光入力レベルデータの移動平均値に相当する。第一の期間の長さは、調光入力信号に含まれる調光入力レベルデータの分解能、更新周期、照明器具の用途などに応じて適宜設定されればよい。第一の周期の長さは、例えば調光出力信号の更新周期の2倍以上210倍以下程度である。
送信部34は、生成部33で生成された調光出力レベルデータを含む調光出力信号を変換回路50に送信する。送信部34は、調光出力信号を、調光入力信号より短い更新周期で逐次送信する。
変換回路50は、調光制御装置30から逐次受信した調光出力信号を、調光出力信号に対応する電力に変換して光源70に供給する装置である。変換回路50は、例えば、商用交流電源などの系統電源から供給された交流電力を調光出力信号に対応する直流電力に変換して出力する電源回路である。具体的には、変換回路50は、例えば、整流回路と、DC/DCコンバータとの組み合わせでもよい。この場合、DC/DCコンバータの制御回路に調光出力信号が送信される。そして、当該制御回路において、DC/DCコンバータにおけるチョッピング用のスイッチング素子のデューティ比を調光出力レベルデータに対応する値に設定することで、光源70へ供給する電力を制御してもよい。本実施の形態では、変換回路50は光源70に供給する電流の大きさを制御する。
光源70は、電力の供給を受けて照明光を発する素子である。光源70の構成は特に限定されない。本実施の形態では、光源70はLEDであり、変換回路50から直流電流が供給される。光源70は、供給される電流量を調整することによって、調光レベルが制御される。
[1−2.動作]
本実施の形態に係る調光制御装置30並びに調光制御装置30を備える照明器具12及び照明システム10の動作について説明する。
ここで、本実施の形態に係る調光制御装置30の動作の説明を簡潔化するために、調光入力レベルデータの分解能を10、調光出力レベルデータの分解能を100と仮定する。また、調光出力信号の更新周期を調光入力信号の更新周期の0.25倍と仮定する。つまり、調光入力信号の更新周期で規格化した調光出力信号の更新周期を0.25と仮定する。また、生成部33で用いる第一の期間を、調光出力信号の更新周期の10倍(つまり、調光入力信号の更新周期の2.5倍)とする。
ここで、照明システム10において、フェード動作を行う場合における調光入力信号について図面を用いて説明する。
図3は、本実施の形態に係る調光入力レベルデータと時間との関係の一例を示すグラフである。図3には、調光入力信号の更新周期毎に、調光入力レベルデータがその分解能の1段階ずつ上昇する場合のグラフが示されている。図4は、本実施の形態に係る調光出力レベルデータと時間との関係の一例を示すグラフである。図4においては、図3に示される調光入力レベルデータに対応する調光出力レベルデータが示されている。図5は、比較例に係る調光出力レベルデータと時間との関係の一例を示すグラフである。図5においては、比較例として、調光出力レベルデータを調光入力レベルデータと等しい値とする場合のグラフが示されている。
図3及び図4に示される例では、調光制御装置30において、第一の期間を、調光出力信号の更新周期の10倍として、調光制御装置30が最後に受信した調光入力レベルデータ(つまり、最新の調光入力レベルデータ)の受信時から第一の期間前までに受信されて記憶部32に記憶されている複数の調光入力レベルデータを用いて調光出力レベルデータを生成する。本動作例では、調光出力レベルデータは、複数の調光入力レベルデータの平均値である。より具体的には、調光出力レベルデータは、最新の調光入力レベルデータの受信時から第一の期間前までに受信されて記憶部32に記憶されているすべての調光入力レベルデータの平均値である。この場合、調光出力レベルデータは、調光入力レベルデータの移動平均値となる。さらに、調光出力レベルデータは、調光入力レベルデータより分解能が高い。これにより、調光入力レベルデータが、図3に示されるようにステップ状に変化する場合において、調光出力レベルデータの変化量が調光入力レベルデータの変化量より低減される。したがって、図4に示されるように、調光出力レベルデータを時間に対して連続的に変化させることができる。このようにして得られた調光出力レベルデータを含む調光出力信号を用いて光源70の調光制御を行うことで、光源70の調光レベルを連続的に変化させることができる。
また、本実施の形態では、調光出力レベルデータの更新周期は、調光入力レベルデータの更新周期より短い。これにより、調光出力レベルデータの更新時における変化量をさらに低減できるため、調光出力レベルデータを時間に対してより一層連続的に変化させることができる。
一方、図5に示されるように、調光出力レベルデータを調光入力レベルデータと等しい値とする場合には、調光出力レベルデータの分解能が調光入力レベルデータの分解能より高く、調光出力レベルデータの更新周期が調光入力レベルデータの更新周期よりも短くても、調光出力レベルデータが、調光入力レベルデータと同様にステップ状に変化する。このように、比較例においては、調光出力レベルデータを時間に対して連続的に変化させることができない。
なお、以上で述べた動作例では、生成部33が、調光入力レベルデータの移動平均値に相当する調光出力レベルデータを生成したが、生成部33の構成は、これに限定されない。生成部33は、最新の調光入力レベルデータの受信時から第一の期間前までに受信されて記憶部32に記憶されている複数の調光入力レベルデータを用いて調光入力レベルデータより分解能が高い調光出力レベルデータを生成すればよい。これにより、調光出力レベルデータの更新時における変化量を、調光入力レベルデータの更新時における変化量より低減することができる。したがって、調光出力レベルデータを時間に対して連続的に変化させることができる。また、生成部33において、調光出力レベルデータの生成に際して使用する調光入力レベルデータとして、最新の調光入力レベルデータの受信時から第一の期間前までに受信されて記憶部32に記憶されているすべての調光入力レベルデータを用いなくてもよい。例えば、サンプリングされた調光入力レベルデータのうち少なくとも二つを用いればよい。このように少なくとも二つの調光入力レベルデータを用いる場合においても、例えば、二つの調光入力レベルデータの平均値を調光出力レベルデータとすることで、調光出力レベルデータの更新周期毎の変化量を調光入力レベルデータの変化量の半分以下に低減し得る。したがって、調光出力レベルデータを調光入力レベルデータより時間に対して連続的に変化させることができる。
[1−3.まとめ]
以上のように、本実施の形態に係る調光制御装置30は、所定の更新周期で与えられる調光入力レベルデータを逐次受信し、調光入力レベルデータに基づいて光源の調光レベルを制御する装置である。調光制御装置30は、逐次受信した調光入力レベルデータを第一の期間の間に受信する個数分記憶する記憶部32と、最新の調光入力レベルデータの受信時から第一の期間前までに受信されて記憶部32に記憶された複数の調光入力レベルデータを用いて調光入力レベルデータより分解能が高い調光出力レベルデータを生成する生成部33とを備える。
これにより、調光出力レベルデータの更新周期毎の変化量を調光入力レベルデータの変化量より低減し得る。したがって、調光出力レベルデータを調光入力レベルデータより時間に対して連続的に変化させることができる。つまり、フェード動作において、光源70の調光レベルを滑らかに変化させることができる。
また、調光制御装置30において、生成部33は、最新の調光入力レベルデータの受信時から第一の期間前までに受信されて記憶部32に記憶された調光入力レベルデータのうちの複数の調光入力レベルデータを平均化して生成した調光出力レベルデータを、調光入力レベルデータよりも高い分解能のデータとして生成してもよい。
これにより、調光出力レベルデータの更新周期毎の変化量を調光入力レベルデータの変化量より確実に低減させることができる。
また、調光制御装置30において、調光出力レベルデータは、最新の調光入力レベルデータの受信時から第一の期間前までに受信されて記憶部32に記憶されているすべての調光入力レベルデータの平均値であってもよい。
これにより、調光出力レベルデータの更新周期毎の変化量を調光入力レベルデータの変化量より一層確実に低減させることができる。
また、調光制御装置30において、調光出力レベルデータは、調光入力レベルデータより更新周期が短くてもよい。
これにより、調光出力レベルデータの更新周期毎の変化量を調光入力レベルデータの変化量より低減できる。
また、本実施の形態に係る照明器具12は、調光制御装置30と、調光制御装置30で生成された調光出力レベルデータに応じた電流を出力する変換回路50と、変換回路50から出力された電流が入力される光源70とを備える。
これにより、照明器具12は、調光制御装置30と同様の効果を奏する。
また、本実施の形態に係る照明システム10は、調光制御装置30と、照明器具12と、調光器20とを備える。
これにより、照明システム10は、調光制御装置30と同様の効果を奏する。
(実施の形態2)
実施の形態2に係る調光制御装置について説明する。本実施の形態に係る調光制御装置は、調光レベルを急変させる場合の応答性を向上できる構成を有する。本実施の形態に係る調光制御装置は、生成部における調光出力レベルデータの生成方法において、実施の形態1に係る調光制御装置30と相違する。以下、本実施の形態に係る調光制御装置について、実施の形態1に係る調光制御装置30との相違点を中心に図面を用いて説明する。
[2−1.構成]
図6は、本実施の形態に係る調光制御装置130の機能構成を示すブロック図である。
図6に示されるように、調光制御装置130は、実施の形態1に係る調光制御装置30と同様に、受信部31と、記憶部32と、生成部133と、送信部34とを備える。
生成部133は、最新の調光入力レベルデータの受信時から、第一の期間より短い第二の期間前までに受信された調光入力レベルデータのうち、第一の調光入力レベルデータと、第一の調光入力レベルデータより前に受信された第二の調光入力レベルデータとの差が、閾値より小さい場合には、実施の形態1に係る生成部33と同様に調光出力レベルデータを生成する。一方、第一の調光入力レベルデータと、第二の調光入力レベルデータとの差が、閾値より大きい場合には、第一の調光入力レベルデータを調光出力レベルデータとする。
第二の期間は、第一の期間より短く、調光出力信号の更新周期以上であれば、特に限定されないが、第二の期間が短くなるほど、調光入力信号に対する調光制御装置130の応答性が向上する。
本実施の形態では、最新に受信(又はサンプリング)された調光入力レベルデータと、その直前に受信(又はサンプリング)された調光入力レベルデータとの差が閾値より大きい場合に、調光出力レベルデータとして最新に受信された調光入力レベルデータを用いる。当該差が閾値より小さい場合には、生成部133は、実施の形態1に係る生成部33と同様に調光出力レベルデータを生成する。
生成部133において用いる閾値は、調光対象である光源70の特性、照明器具及び照明システムの用途などに応じて、調光入力レベルデータの分解能より大きい所定の値に設定され得る。閾値は、例えば、調光レベルのフルスケールの80%の値でもよい。
ここで、生成部133における調光出力レベルデータの生成手順について図面を用いて説明する。
図7は、本実施の形態に係る生成部133における調光出力レベルデータの生成方法を示すフローチャートである。
図7に示されるように、生成部133は、まず、第一の調光入力レベルデータと、第一の調光入力レベルデータより前に受信された第二の調光入力レベルデータとの差が閾値より大きいか否かを判断する(S10)。
ここで、当該差が閾値より大きい場合(S10でYES)、生成部133は、調光出力レベルデータを第一の調光入力レベルデータとする(S20)。本実施の形態においては、第一の調光入力レベルデータとして、最後に受信(又はサンプリング)された調光入力レベルデータ、つまり、最新の調光入力レベルデータを用いる。
一方、当該差が閾値以下である場合(S10でNO)、生成部133は、調光出力レベルデータを調光入力レベルデータの移動平均値とする(S30)。
以上のように生成部133が調光出力レベルデータを生成することによって、実施の形態1に係る生成部33と同様に、フェード動作においては、調光出力レベルデータを連続的に変化させることができる。一方、調光入力レベルデータが急変する場合においては、調光出力レベルデータの調光入力レベルデータに対する応答性を向上させることができる。
[2−2.動作]
本実施の形態に係る調光制御装置130の動作について図面を用いて説明する。
ここで、本実施の形態に係る調光制御装置130の動作の説明を簡潔化するために、実施の形態1において用いた動作例と同様に、調光入力レベルデータの分解能を10、調光出力レベルデータの分解能を100と仮定する。また、調光出力信号の更新周期を調光入力信号の更新周期の0.25倍と仮定する。また、生成部133で用いる第一の期間を、調光出力信号の更新周期の10倍とする。
図8は、本実施の形態に係る調光入力レベルデータと時間との関係の一例を示すグラフである。図8には、時間が1の時点で、調光入力レベルデータが、0から最大値である10まで急変する場合のグラフが示されている。図9は、本実施の形態に係る調光出力レベルデータと時間との関係の一例を示すグラフである。図9においては、図8に示される調光入力レベルデータに対応する調光出力レベルデータが示されている。図10は、比較例に係る調光出力レベルデータと時間との関係の一例を示すグラフである。図10においては、比較例として、実施の形態1に係る生成部33によって生成される調光出力レベルデータであって、図8に示される調光入力レベルデータに対応する調光出力レベルデータが示されている。
図8に示されるように、調光入力レベルデータが急変する場合、実施の形態1に係る生成部33によって生成される調光出力レベルデータは、調光入力レベルデータの移動平均値に等しいため、図10に示されるように、時間が1の時点から時間が3の時点までの間に、徐々に増加する。
一方、図9に示されるように、本実施の形態に係る生成部133によって生成される調光出力レベルデータは、調光入力レベルデータと同様に時間が1の時点において、0から100(最大値)まで急変している。本実施の形態に係る生成部133では、図7を用いて上述したとおり、第一の調光入力レベルデータと第二の調光入力レベルデータとの差が閾値(本実施の形態においてはフルスケールの80%)より大きい場合に、第一の調光入力レベルデータを調光出力レベルデータとする。これにより、調光入力レベルデータが急変する場合には、生成部133は、調光入力レベルデータに対して迅速に応答できる。
一方、生成部133は、フェード動作においては、実施の形態1に係る生成部33と同様に連続的に調光出力レベルデータを変化させることができる。
[2−3.まとめ]
以上のように、本実施の形態に係る調光制御装置130において、生成部133は、最新の調光入力レベルデータの受信時から、第一の期間より短い第二の期間前までに受信された調光入力レベルデータのうち、第一の調光入力レベルデータと、第一の調光入力レベルデータより前に受信された第二の調光入力レベルデータとの差が、閾値より大きい場合には、第一の調光入力レベルデータを調光出力レベルデータとする。
これにより、本実施の形態に係る調光制御装置130において、調光入力レベルデータが急変する場合には、生成部133は、調光入力レベルデータに対して迅速に応答できる。
(実施の形態3)
実施の形態3に係る調光制御装置について説明する。実施の形態3に係る調光制御装置は、生成部において使用される第一の期間が可変である点において、実施の形態1に係る調光制御装置130と相違する。以下、本実施の形態に係る調光制御装置について、実施の形態1に係る調光制御装置130との相違点を中心に図面を用いて説明する。
[3−1.構成]
図11は、本実施の形態に係る調光制御装置230の機能構成を示すブロック図である。
図11に示されるように、本実施の形態に係る調光制御装置230は、実施の形態1に係る調光制御装置30と同様に、受信部31と、記憶部32と、生成部233と、送信部34とを備える。
生成部233においては、実施の形態1に係る生成部33と同様に、最新の調光入力レベルデータの受信時から第一の期間前までに受信されて記憶部32に記憶されている複数の調光入力レベルデータを用いて調光出力レベルデータを生成する。本実施の形態においては、調光出力レベルデータは、最新の調光入力レベルデータの受信時から第一の期間前までに受信されて記憶部に記憶されているすべての調光入力レベルデータの移動平均値である。
本実施の形態では、生成部233において使用する第一の期間が可変である。第一の期間を変化させるための構成は特に限定されない。第一の期間は、外部の入力装置から信号として送信されてもよいし、調光制御装置230に設けられたダイヤルなどによって変化させることができてもよい。これにより、フェード動作における調光入力レベルデータの変化の態様に応じて、第一の期間を最適な値に変更することができる。
[3−2.動作]
本実施の形態に係る調光制御装置230の動作について図面を用いて説明する。ここで、本実施の形態に係る調光制御装置230の動作の説明を簡潔化するために、調光入力レベルデータの分解能を10、調光出力レベルデータの分解能を1000と仮定する。また、調光出力信号の更新周期を調光入力信号の更新周期の0.25倍と仮定する。つまり、調光入力信号の更新周期で規格化した調光出力信号の更新周期を0.25と仮定する。
図12は、本実施の形態に係る調光入力レベルデータと時間との関係の一例を示すグラフである。図12には、調光入力信号の更新時間の10倍の時間毎に、調光レベルが1ずつ上昇する場合のグラフが示されている。図13は、本実施の形態に係る調光出力レベルデータと時間との関係の一例を示すグラフである。図13においては、図12に示される調光入力レベルデータに対応する調光出力レベルデータであって、第一の期間が調光出力信号の更新周期の10倍(調光入力信号の更新周期の2.5倍)である場合の調光出力レベルデータが示されている。図14は、本実施の形態に係る調光出力レベルデータと時間との関係の他の一例を示すグラフである。図14においては、図12に示される調光入力レベルデータに対応する調光出力レベルデータであって、第一の期間が調光出力信号の更新周期の40倍(調光入力信号の更新周期の10倍)である場合の調光出力レベルデータが示されている。
図12に示されるように、調光制御装置230において、非常に緩やかにフェード動作を行う場合、調光入力レベルデータの移動平均値を調光出力レベルデータとしても、図13に示されるように、調光出力レベルデータを連続的に変化させることができない場合がある。そこで、このような場合には、第一の期間をより大きい値に変更することによって、図14に示されるように、調光出力レベルデータを連続的に変化させることができる。
[3−3.まとめ]
以上のように、本実施の形態に係る調光制御装置230において、第一の期間は可変である。
これにより、フェード動作における調光入力レベルデータの変化の態様に応じて、第一の時間を調整することできる。したがって、調光入力レベルデータの変化の態様に関わらず、調光出力レベルデータを連続的に変化させることができる。
(変形例など)
以上、本発明について、各実施の形態に基づいて説明したが、本発明は、上記各実施の形態に限定されるものではない。
例えば、上記実施の形態2では、第一の調光入力レベルデータと第二の調光入力レベルデータとの差を、閾値と比較したが、第一の調光入力レベルデータと、移動平均値とを比較してもよい。また、第一の調光入力レベルデータを含む移動平均値と、第一の調光入力レベルデータを含まず、第二の調光入力レベルデータを含む移動平均値との差を閾値と比較してもよい。また、第一の調光入力レベルデータを含む移動平均値と、第二の調光入力レベルデータとの差を閾値と比較してもよい。
また、上記各実施の形態では、平均値を求めるに際して、単純平均を用いる例を示したが、平均値の算出方法は、これに限定されない。例えば、重み付け平均を用いてもよい。
また、上記各実施の形態では、調光器20から調光制御装置30へ送信する調光入力信号として、DMX512に基づく信号を用いる例を示したが、調光入力信号の構成はこれに限定されない。例えば、調光入力信号は、Ethernet(登録商標)などの規格に基づく信号であってもよい。この場合、調光入力信号をPC(Personal Computer)、タブレット型端末などの汎用機器から送信することができる。また、調光入力信号は、PWM(Pulse Width Modulation)信号であってもよい。
また、上記各実施の形態では、調光制御装置30は、照明器具12に含まれているが、調光制御装置30は、照明器具12から独立して設けられてもよい。
その他、各実施の形態に対して当業者が思いつく各種変形を施して得られる形態や、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で各実施の形態における構成要素及び機能を任意に組み合わせることで実現される形態も本発明に含まれる。
例えば、上記実施の形態2に係る生成部133の機能と上記実施の形態3に係る生成部233の機能とを組み合わせてもよい。
10 照明システム
12 照明器具
20 調光器
30、130、230 調光制御装置
32 記憶部
33、133、233 生成部
70 光源

Claims (7)

  1. 所定の更新周期で与えられる調光入力レベルデータを逐次受信し、前記調光入力レベルデータに基づいて光源の調光レベルを制御する調光制御装置であって、
    逐次受信した前記調光入力レベルデータを第一の期間の間に受信する個数分記憶する記憶部と、
    最新の前記調光入力レベルデータの受信時から前記第一の期間前までに受信されて前記記憶部に記憶された前記調光入力レベルデータのうちの複数の調光入力レベルデータを平均化して生成した調光出力レベルデータを、前記調光入力レベルデータよりも高い分解能のデータとして生成する生成部とを備える
    調光制御装置。
  2. 前記調光出力レベルデータは、最新の前記調光入力レベルデータの受信時から前記第一の期間前までに受信されて前記記憶部に記憶されているすべての前記調光入力レベルデータの平均値である
    請求項1に記載の調光制御装置。
  3. 前記第一の期間は可変である
    請求項2に記載の調光制御装置。
  4. 前記生成部は、最新の前記調光入力レベルデータの受信時から前記第一の期間より短い第二の期間前までに受信された前記調光入力レベルデータのうち、第一の調光入力レベルデータと、前記第一の調光入力レベルデータより前に受信された第二の調光入力レベルデータとの差が、閾値より大きい場合には、前記第一の調光入力レベルデータを前記調光出力レベルデータとする
    請求項1〜3のいずれか1項に記載の調光制御装置。
  5. 前記調光出力レベルデータは、前記調光入力レベルデータより更新周期が短い
    請求項1〜4のいずれか1項に記載の調光制御装置。
  6. 請求項1〜5のいずれか1項に記載の調光制御装置と、
    前記調光制御装置で生成された前記調光出力レベルデータに応じた電流を出力する変換回路と、
    前記変換回路から出力された電流が入力される光源とを備える
    照明器具。
  7. 請求項6に記載の照明器具と、
    前記調光制御装置に前記調光入力レベルデータを与える調光器とを備える
    照明システム。
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