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JP2018101178A - 平面発光体を用いた避難方向誘導システム - Google Patents

平面発光体を用いた避難方向誘導システム Download PDF

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JP2018101178A JP2016245133A JP2016245133A JP2018101178A JP 2018101178 A JP2018101178 A JP 2018101178A JP 2016245133 A JP2016245133 A JP 2016245133A JP 2016245133 A JP2016245133 A JP 2016245133A JP 2018101178 A JP2018101178 A JP 2018101178A
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Abstract

【課題】小型軽量にして所望の設置場所に設置でき、常時と非常時の区別が明確で、かつ総合的に避難誘導を可能にした避難方向誘導システムを提供。【解決手段】避難方向誘導システム1は、一定の警戒区域を監視し当該警戒区域の非常時には避難指令信号を送出できる指令送出ユニット3a,3bを所定の警戒区域ARa,ARb毎に設け、かつ、前記指令送出ユニット3a,3bからの避難指令信号を受信すると避難方向を表示する避難誘導ユニット5a,5b,5c,…,5nを有効に避難できる位置毎に設けたものである。【選択図】 図1

Description

本発明は、避難方向表示可能な無機EL発光体や同種の平面発光体を用いた避難誘導ユニットを避難誘導すべき所定個所に設置し、火災や地震等の非常事態が検出されたときに前記無機EL発光体や同種の平面発光体を点灯制御して避難誘導を可能にした平面発光体(以下、「当該発光体」と称する。)を用いた避難方向誘導システムに関する。
従来、建物内において、火事等の非常時の場合の避難誘導は、所定の個所に設けた誘導灯を目印に行うものであった。そのため、非常時の場合、避難する者は、誘導灯を目印に自ら避難方向を判断して避難を行っていた。
前記誘導灯は、消防法令の規定に基づいて、避難に使用される通路や階段の入口上部あるいは避難に使用される通路床面等の必要な個所に設けられていている。前記誘導灯は、常時点灯していて、停電時にはバッテリー等の非常電源から電力の供給を受けて停電時から一定時間にわたって点灯できるようになっている。
従来の避難誘導に使用されている第1の装置(誘導灯)は、従来、蛍光灯を光源としていたが、これに代えて冷陰極蛍光ランプを用いることにより、停電時の電力の省電力化を図っているものが提供されている(特許文献1)。この特許文献1の装置は、その機能を点検するため、外部からアドレス付の点検信号を受信すると、当該機器の状態を返信できるように構成されている。
また、避難誘導に使用される第2の装置としては、火災感知器からの火災検知信号が入力されたときに、避難方向を示す光源を点灯するようにしたものが提供されている(特許文献2)。なお、この装置は、LEDを光源とし、前記LEDを矢印形状に配置して避難方向を表示している。
さらに、避難誘導に使用される第3の装置としては、表示部、照明ユニット、無線制御手段等々を備え、無線により与えられる表示データを表示部に表示できるようにし、避難が必要なときに無線で避難指示情報を与えることにより前記表示部に避難指示を表示し、避難誘導を行えるようにしたものが提供されている(特許文献3)。
特開2006−164932号公報 特開2011−113115号公報 特開2015−004921号公報
上記従来の第1の装置によれば、冷陰極蛍光ランプを用いて、確かに省電力化を図っているものの、常時非常時とも避難方向等を単に点灯して示すのみであって、非常時か否かが明確に区別できず、したがって適切で効果的な避難誘導を行わせることができないという欠点があった。
また、上記従来の第2の装置によれば、通常は単なる壁面等と同じ模様等に見え、火災感知器が火災を検知したときにのみ避難方向が表示されるようにしたもので、火災等の非常時のみ避難誘導でき通常時と非常時の区別が明確である利点があるものの、取付場所が限定されてしまうという欠点があった。
さらに、上記従来の第3の装置によれば、非常時に無線で避難方向等を指示できる利点はあるものの、通常は表示部を看板として使用していて、非常時に避難方向等を表示できる利点があるものの、通常は看板として使用する必要から表示部が大型化し、設置場所等がやはり限定されてしまうという欠点があった。
本発明は、このような従来装置が有していた問題を解決しようとするものであり、小型軽量にして所望の設置場所に設置でき、常時と非常時の区別が明確で、かつ総合的に避難誘導を可能にした避難方向誘導システムを提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、請求項1記載の発明に係る避難方向誘導システムは、一定の警戒区域を監視し当該警戒区域の非常時には避難指令信号を送出できる指令送出ユニットを所定の警戒区域毎に設け、かつ、前記指令送出ユニットからの避難指令信号を受信すると避難方向を表示する避難誘導ユニットを有効に避難できる位置毎に設けた避難方向誘導システムであって、
前記指令送出ユニットは、少なくとも一つの避難誘導ユニットが受信可能な強度の避難指令信号を発する送信手段を備えており、
前記避難誘導ユニットは、
避難方向を示す形状に形成された当該発光体と、
前記指令送出ユニットからの避難指令信号を受信する受信手段と、
前記受信手段で受信した避難指令信号に応じた点灯パターンで前記当該発光体を点灯する点灯駆動制御手段と、
前記受信手段で受信した避難指令信号を再送出できる送信手段とを備えたもの
からなることを特徴とするものである。
上記目的を達成するため、請求項2記載の発明に係る避難方向誘導システムは、一定の警戒区域を監視し当該警戒区域の非常時には避難指令信号を送出できる指令送出ユニットを所定の警戒区域毎に設け、かつ、前記指令送出ユニットからの避難指令信号を受信すると避難方向を表示する避難誘導ユニットを有効に避難できる位置毎に設けた避難方向誘導システムであって、
前記指令送出ユニットは全ての避難誘導ユニットが受け取り可能な強度の避難指令信号を発する送信手段を備えており、
前記各避難誘導ユニットは、
前記避難指令信号を受信する受信手段と、
前記受信手段で受信した避難指令信号に応じた発光パターンで前記当該発光体を点灯制御する発光体駆動手段とを備えたものであることを特徴とするものである。
請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載の避難方向誘導システムにおいて、前記指令送出ユニットは、火災検出センサーと振動検出センサーを備えたものであることを特徴とするものである。
上記目的を達成するため、請求項4記載の発明に係る避難方向誘導システムは、一定の警戒区域を監視できるとともに避難方向を表示できる避難誘導ユニットを一定の警戒区域毎でかつ避難誘導に適した位置毎に設け各避難誘導ユニットが通信回線で接続された避難方向誘導システムであって、
前記各避難誘導ユニットは、
避難方向を示す形状に形成された当該発光体と、
火災・地震のいずれか又は双方を検出できるセンサーと、
上記センサーからの検出信号があったときに当該検出信号に基づいた点灯パターンでもって前記当該発光体を点灯し、又は、他の避難誘導ユニットからの避難指令信号を受信したときには当該避難指令信号の内容に応じた点灯パターンでもって前記当該発光体を点灯する発光体駆動手段と、
上記センサーからの検出信号があったときに避難指令信号を送出し、又は、他の避難誘導ユニットからの避難指令信号を受信手段で受信したときには当該受信した避難指令信号を再送出できる送受信手段とを備えたものであることを特徴とするものである。
上記請求項1記載の発明によれば、異常時のみに避難表示できるとともに無機ELの表示としたので、省電力化を図れ、かつ、非常事態を明確に判別できるという利点がある。
また、上記請求項1記載の発明によれば、非常時を自己設置の検出センサーで検出し、その検出結果を基に非常事態を的確かつ非常の段階に応じた表示をして、非常事態を明確に判別させることができるほか、適切で効果的な避難誘導を行わせることができるという利点がある。
また、上記請求項1記載の発明によれば、非常事態のときにのみ避難方向が表示されて、火災等の非常時のみ避難誘導でき通常時と非常時の区別が明確であるほか、取付場所が限定されないという利点がある。
さらに、上記請求項1記載の発明によれば、小型軽量であるため、設置場所等を選ばず設置場所の自由度が高く、避難誘導を確実にできるという利点がある。
上記請求項2記載の発明では、避難誘導ユニットの設置場所等にかかわらず、同報通知が可能になる利点がある。
上記請求項4記載の発明では、指令送出ユニットと避難誘導ユニットという構成にこだわる必要がなく、自由に設置ができ避難誘導を確実に行うことができる利点がある。
本発明の第1実施形態に係る避難方向誘導システムを示すブロック図である。 本発明の第1実施形態に係る避難方向誘導システムを構成する避難誘導ユニットの外観を示し、図2(a)は平面図、図2(b)は側面図である。 本発明の第1実施形態に係る避難方向誘導システムを構成する指令送出ユニットを示すブロック図である。 本発明の第1実施形態に係る避難方向誘導システムを構成する避難誘導ユニットを示すブロック図である。 本発明の第1実施形態に係る避難方向誘導システムに用いる信号伝達の方式を説明するために示す図である。 本発明の第1実施形態に係る避難方向誘導システムを構成する指令送出ユニットの動作を説明するためのフローチャートである。 本発明の第1実施形態に係る避難方向誘導システムを構成する避難誘導ユニットの動作を説明するためのフローチャートである。 本発明の第2の実施の形態に係る避難方向誘導システムを示すブロック図である。 本発明に係る第3実施形態に係る避難方向誘導システムを示すブロック図である。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
<第1の実施形態>
図1ないし図7は本発明の第1実施形態に係る避難方向誘導システムを説明するための図である。
<システム全体について>
本発明の第1実施形態に係る避難方向誘導システム1の基本構成は、図1に示すように、指令送出ユニット3a、3bと、避難誘導ユニット5a、5b、5c、
・・・、5nとから構成されていて、前記ユニットの間は無線回線7で接続されるように構成されている。また、この第1の実施の形態では、前記各ユニットが利用する無線回線7は、センサーネットワークを主目的とする近距離無線通信規格のジグビー信号を送受信できる回線を採用している。
前記指令送出ユニット3a、3bは、所定の警戒区域ARa、ARbにそれぞれ設けられている。前記指令送出ユニット3aは、一定の警戒区域ARaを監視し当該警戒区域ARa内の非常時には避難指令信号を無線回線7を介して送出できる手段を備えている。同様に、前記指令送出ユニット3bは、一定の警戒区域ARbを監視し当該警戒区域ARb内の非常時には避難指令信号を無線回線7を介して送出できる手段を備えている。
前記指令送出ユニット3aは、少なくとも一つの避難誘導ユニット5aが受信可能な電界強度で避難指令信号を発する送信手段を備えている。同様に、前記指令送出ユニット3bは、少なくとも一つの避難誘導ユニット5nが受信可能な電界強度で避難指令信号を発する送信手段を備えている。
さらに、指令送出ユニット3a、3bについて説明するが、指令送出ユニット3a、3bは同一構成であるので、指令送出ユニット3aを代表させて指令送出ユニット3として説明することにする。
前記指令送出ユニット3は、図示しないが、災害検出信号が与えられると避難指令信号を送出できるように構成されている。ここでいう災害検出信号は、例えば火災センサーからの火災信号、振動センサーからの地震検出信号であるが、中央監視制御室等からの火災信号、あるいは非常スイッチからの異常信号等も取り込めるようにしてもよい。本第1実施形態では、火災センサーや振動センサーを指令送出ユニット3内に設けることにより、通常の火災報知設備の非常設備とは別個に独自に火災等の災害を検出できるようにしている。
次に、避難誘導ユニット5a、5b、5c、・・・、5nについて説明する。
前記各避難誘導ユニット5a、5b、5c、・・・、5nは同一構成であるので、避難誘導ユニット5aを代表させて避難誘導ユニット5として構成を説明する。
前記避難誘導ユニット5の基本構成は、避難方向を示す形状に形成された当該発光体51と、前記指令送出ユニットからの避難指令信号を受信する受信手段と、前記受信手段で受信した避難指令信号に応じた点灯パターンで前記当該発光体51を点灯する点灯駆動制御手段と、前記受信手段で受信した避難指令信号を再送出できる送信手段とを備えたものである。なお、図1において符号51a、51b、51c、・・・、51nは無機EL発光体を示している。
<避難誘導ユニットの外観例について>
さらに、前記避難誘導ユニット5は、図2(a)、図2(b)に示すように、長尺角柱形状をした筐体50と、この筐体50の一面(表面)に設けられかつ避難方向を示す形状に形成された当該発光体51と、前記受信手段、前記点灯駆動制御手段、前記送信手段及び電源等の回路装置52とを備えている。前記筐体50の前記一面の対面(裏面)には取付部が設けられている。
また、前記避難誘導ユニット5の筐体50は、図2(a)、図2(b)に示すように、表示部筐体50rと、制御部筐体50sとから構成されていて、図示しないコネクタで着脱できる構造としてある。
前記表示部筐体50rは、図2(a)、図2(b)に示すように、所定の幅W1、長さL1及び厚さH1からなる平板状直方体形状に構成されている。
前記表示部筐体50rの表面には当該発光体51が3枚設けられていて、図2(a)に示すように、図示左側から順に1枚目が図示左向き矢印形状に形成された第1矢形当該発光体51x、2枚目が四角形状に形成された角形当該発光体51z、3枚目が図示右向き矢印形状に形成された第2矢形当該発光体51yの順に配置されている。この表示部筐体50rの裏面には、図示しないが、建物の壁面等に固定できる取付部が設けられている。これら第1矢形当該発光体51x、角形当該発光体51z、第2矢形当該発光体51yは、個別に発光できるようにそれぞれ電気的に接続されている。
前記制御部筐体50sは、図2(a)、図2(b)に示すように、所定の幅W1、長さL2及び厚さH2からなる直方体形状に構成されている。この制御部筐体50sにおいて、その幅W1は 表示部筐体50rの幅W1と同じであるが、その長さL2は表示部筐体50rのL1より短く、その厚さH2が表示部筐体50rの厚さH1より長い形状に形成されている。
よって、表示部筐体50r及び制御部筐体50sがコネクタで固定されて筐体50となると、図2(b)に示すように、側面から見て、左側が薄く比較的長い平板形状をしており、右側が厚く短い形状になっている。
<指令送出ユニットの回路構成について>
次に、指令送出ユニット3の回路構成について、図3を参照して説明する。前記指令送出ユニット3は、避難指令信号を発する手段として次のように構成されている。すなわち、指令送出ユニット3は、当該装置の動作を統括制御する制御処理装置(MPU)31と、送信制御部32と、送信ユニット33と、送信アンテナ34と、特殊振動センサー35、特殊感熱センサー36とを備えている。また、MPU31及び送信制御部32には、電源供給部37から電力が供給されるように構成されている。
MPU31は、図示しないが、演算処理部(CPU)、作業メモリ(RAM)、読出専用メモリ(ROM)及び入出力部(I/O)を有する構成となっている。また、ROMには送信制御部32を制御する送信プロトコルやその他必要な動作プログラムが記憶されている。
また、MPU31には、特殊振動センサー35や特殊感熱センサー36からの検出信号が入力されるように接続されている。MPU31が動作状態にあって、特殊振動センサー35から地震に関する災害検出信号が、あるいは、特殊感熱センサー36から火災に関する災害検出信号が入力されて災害検出信号を検出すると、当該災害検出信号が持つ災害情報に応じた避難指令信号を形成し、送信制御部32を駆動するようになっている。送信制御部32は、MPU31からの避難指令信号に基づいて送信ユニット33を駆動するようになっている。送信ユニット33は、避難指令信号を電磁波にして送信アンテナ34に供給できるようになっている。
<避難誘導ユニットの回路構成について>
次に、前記避難誘導ユニット5について、図4を参照して説明する。この図4では、前記避難誘導ユニット5は、前述した膜状平面状の当該発光体51と、回路装置52と、スイッチ部53とから構成されている。
ここで、回路装置52は、前記避難指令信号を受信するとともに当該受信した避難指令信号を再送出できる受信送信手段521と、前記受信送信手段521で受信した避難指令信号に応じた点灯パターンをもって前記当該発光体51を点灯制御する発光体駆動手段(EL発光パターン制御部)522と、前記受信送信手段521の受信を制御する受信制御部523と、前記受信送信手段521の送信を制御する送信制御部524と、受信制御部523及び送信制御部524の動作を制御する制御処理装置(MPU)525と、長期耐用特殊バッテリー526とから構成されている。なお、受信送信手段521には通信用アンテナ526が接続されている。
MPU525は、図示しないが、演算処理部(CPU)、作業メモリ(RAM)、読出専用メモリ(ROM)及び入出力部(I/O)を有する構成となっている。また、ROMには受信制御部523及び送信制御部524の動作を制御する連結通信制御プログラムやその他必要な動作プログラムが記憶されている。
<避難方向誘導システムの動作>
<指令送出ユニット3aが非常事態を検出した場合の動作について>
上述したような構成をもった避難方向誘導システムの動作を図1ないし図7を参照して説明する。
図5では図1と同様に、第1の実施形態に係る避難方向誘導システム1は、少なくとも二つの指令送出ユニット3a、3bと、複数の避難誘導ユニット5a、5b、5c、・・・、5nとから構成された状態で示されている。
指令送出ユニット3aは警戒区域ARaを監視し、指令送出ユニット3aは警戒区域ARaを監視しており、また、避難誘導ユニット5a、5b、5c、・・
・、5nは建築物内部において最適な避難経路となる通路に避難に有効な距離をおいて設置されている(図1参照)。
まず、指令送出ユニット3aにおいて、特殊振動センサー35によって地震が検出され地震に関する災害検出信号が出力されたとする。あるいは、特殊感熱センサー36により火災が検出され火災に関する災害検出信号が出力されたとする。この検出信号がMPU31に入力されると、MPU31が動作を開始する(図6のステップ(S)101)。
すると、MPU31は、災害検出信号を解析して当該災害検出信号が持つ災害情報に応じた避難指令信号を形成し、送信制御部32を駆動する(図6のS102)。これにより、送信制御部32の制御下に送信ユニット33は、送信アンテナ34を介して、少なくとも一つの避難誘導ユニット5aが受信可能な強度の避難指令信号EW1を発する。
避難誘導ユニット5aでは、前記避難指令信号EW1を通信用アンテナ526
・受信送信手段521を介して受信すると、受信制御部523を経由してMPU525に前記避難指令信号が与えられてMPU525が避難関係の動作を開始する(図7のS201)。
MPU525は、前記避難指令信号を基に、当該発光体の発光パターン制御部522の動作を制御する(図7のS202)。すると、当該発光体の発光パターン制御部522は、その受信した避難指令信号に応じた点灯パターンをもって前記当該発光体51を点灯制御する。
また、避難誘導ユニット5aでは、前記MPU525は、当該避難指令信号を基に、前記送信制御部524の動作を制御するとともに前記受信制御部523の動作を制御し(図7のS203)、前記受信送信手段521から通信用アンテナ526を介して当該避難指令信号EW2を再送出する。
この避難誘導ユニット5aから再送出された避難指令信号EW2は、避難誘導ユニット5aに隣接する避難誘導ユニット5bで受信される。
すると、避難誘導ユニット5bでも、避難誘導ユニット5aと同様な動作が実行される。そして、避難誘導ユニット5bも、再び、避難指令信号EW3を再送出する。
避難誘導ユニット5bから再送出された避難指令信号EW3は、避難誘導ユニット5bに隣接する避難誘導ユニット5cに受信される。すると、避難誘導ユニット5cにおいても、避難誘導ユニット5bと同様な動作が実行される。そして、避難誘導ユニット5cも、再び、避難指令信号EW4を再送出する。
同様に、避難誘導ユニット5cに隣接する避難誘導ユニット5d、・・・と避難指令信号が中継されてゆき、各避難誘導ユニット5a、5b、5c、・・・、5nに設置の各膜状平面状の当該発光体51、51、51、・・・が災害内容に基づいた点灯パターンでもって点灯し、避難方向を指示し避難誘導できることになる。
<指令送出ユニット3bが非常事態を検出した場合の動作について>
一方、指令送出ユニット3bにおいて、特殊振動センサー35によって地震が検出され地震に関する災害検出信号が出力され、あるいは、特殊感熱センサー36により火災が検出され火災に関する災害検出信号が出力されたとする。この検出信号が指令送出ユニット3bのMPU31に入力されると、そのMPU31が動作を開始する(図6のS101)。以後、MPU31は一連の動作処理を実行する(図6のS102〜S105)。これにより、動作指令送出ユニット3bは、指令送出ユニット3aと同様に動作し、避難指令信号EW11を送出する。この避難指令信号EW11は、避難誘導ユニット5nに入力されて、避難誘導ユニット5nにおいて、避難誘導ユニット5aと同様に表示処理がされるとともに、避難指令信号EW12を再送出する。以後、最終的に避難誘導ユニット5aまで避難指令信号が受信されて、避難誘導ユニット5n、・・・、5c、5b、5a上に避難方向が指示されて避難誘導を確実に行うことができる。
なお、当該発光体51の発光の仕方は、図2(a)に示すように避難誘導ユニット5を水平に設置した場合、図示左側に避難誘導するときには第1矢形当該発光体51xと角形当該発光体51zを発光させる。これにより、図示左向きの矢印が表示されることになる。
一方、逆に、図示右側に避難誘導するときには、角形当該発光体51zと第2矢形当該発光体51yとを点灯させる。これにより、図示右向きの矢印が表示されることになる。
また、点灯パターンとしては、緊急の段階に応じて、連続点灯、一定時間間隔の点滅、前記点滅時間間隔より短い時間間隔の点滅等が採用される。
<第1の実施形態の利点>
上述した第1の実施の形態に係る避難方向誘導システムによれば、異常時のみに避難表示できるとともに当該発光体の表示としたので、省電力化を図れ、かつ、非常事態を明確に判別できるという利点がある。
また、第1の実施の形態に係る避難方向誘導システムによれば、非常事態のときにのみに避難方向が表示されて、火災等の非常時にのみ避難誘導でき、通常時と非常時の区別が明確であるほか、取付場所が限定されないという利点がある。
さらに、上述した第1の実施の形態に係る避難方向誘導システムによれば、小型軽量であるため、設置場所等を選ばず設置場所の自由度が高く、避難誘導を確実にできるという利点がある。
<第2の実施の形態>
図8は、本発明の第2の実施の形態に係る避難方向誘導システムを示すブロック図である。
第2の実施の形態に係る避難方向誘導システム1Aは、第1の実施の形態の避難方向誘導システム1と次のような違いがある。
まず一つ目の違いは、第1の実施の形態に係る指令送出ユニット3aが近くの避難誘導ユニット5aで受信できる程度の電界強度で出力する点、あるいは、指令送出ユニット3bが近くの避難誘導ユニット5nで受信できる程度の電界強度で出力しているのに対して、第2の実施の形態に係る指令送出ユニット3Aaは避難誘導ユニット5Aa、5Ab、5Ac、・・・、5Anの全てで受信できる強度の電波を送出する点、あるいは、指令送出ユニット3Abは避難誘導ユニット5Aa、5Ab、5Ac、・・・、5Anの全てで受信できる電界強度の電波を送出する点である。
二つ目の違いは、第1の実施の形態に係る避難誘導ユニット5a、5b、5c、・・・、5nが受信した避難指令信号を中継できるようにした点に対して、第2の実施の形態に係る避難誘導ユニット5Aa、5Ab、5Ac、・・・、5Anが中継機能を有しない点である。
このような違いにより、第2の実施の形態は、次のように構成されたものである。
第2の実施の形態に係る避難方向誘導システム1Aは、一定の警戒区域ARa、ARbを監視し当該警戒区域ARa、ARbが非常時には避難指令信号を送出できる指令送出ユニット3Aa、3Abを所定の警戒区域毎に設け、かつ、前記指令送出ユニット3Aa、3Abからの避難指令信号を受信すると避難方向を表示する避難誘導ユニット5Aa、5Ab、5Ac、・・・、5Anを有効に避難できる位置毎に設けたものである。
また、前記各指令送出ユニット3Aa、3Abは全ての避難誘導ユニット5Aa、5Ab、5Ac、・・・、5Anが受け取り可能な強度の避難指令信号を発する送信手段を備えている。
また、前記各避難誘導ユニット5Aa、5Ab、5Ac、・・・、5Anは同一構成であるので、前記各避難誘導ユニット5Aaを代表として説明する。
避難誘導ユニット5Aaは、前記避難指令信号を受信する受信手段と、前記受信手段で受信した避難指令信号に応じた発光パターンで前記当該発光体を点灯制御する発光体駆動手段とから構成されている。
第2の実施の形態によれば、第1の実施の形態と同様な作用効果を奏する。
第2の実施の形態によれば、指令送出ユニットの送出電力が大きくなるが、避難誘導ユニットの設置場所等にかかわらず、同報通知が可能になる利点がある。
<第3の実施の形態>
第3の実施の形態が、第1の実施の形態あるいは第2の実施の形態と異なるところは、指令送出ユニット3が不要で新たに構成した避難誘導ユニット5Bのみでシステムを構築できる点にある。この第3の実施形態は、第1の実施の形態を大きく変形したものであって、第1の実施の形態における指令送出ユニット3の災害関係の処理機能を第1の実施の形態における各避難誘導ユニット5に内蔵させた点にある。
具体的には、次のような構成としたものである。避難方向誘導システム1Bは、一定の警戒区域を監視できるとともに避難方向を表示できる避難誘導ユニット5Ba、5Bb、5Bc、・・・、5Bnを一定の警戒区域毎でかつ避難誘導に適した位置毎に設け、各避難誘導ユニット5Ba、5Bb、5Bc、・・・、5Bnが通信回線7で接続されたものである。
前記各避難誘導ユニット5Ba、5Bb、5Bc、・・・、5Bnは同一構成であるので、避難誘導ユニット5Baを代表させて説明する。
前記避難誘導ユニット5Baは、センサー50Bと、当該発光体51Bと、送受信手段521Bと、発光体駆動手段522Bと、受信制御部523Bと、送信制御部524Bと、動作制御装置(MPU)525Bと、バッテリー526Bとを備えたものである。
当該発光体51Bは、避難方向を示す形状に形成されている。センサー50Bは、火災・地震のいずれか又は双方を検出でき、その検出信号をMPU525Bに与えている。
上記センサー50Bからの検出信号がMPU525Bに入力されたときに、MPU525Bの制御の下に、発光パターン制御部522Bは、当該検出信号に基づいた点灯パターンでもって前記当該発光体を点灯させる
一方、他の避難誘導ユニット5Bからの避難指令信号を受信したときに、MPU525Bの制御の下に、発光パターン制御部522Bは、当該避難指令信号の内容に応じた点灯パターンでもって前記当該発光体51Bを点灯させる。
また、上記センサー52Bからの検出信号をMPU525Bで検出したときに、MPU525Bの制御下に、受信制御部523B及び送信制御部524Bを介して送受信手段521Bから避難指令信号を送出する。
一方、他の避難誘導ユニット5Bからの避難指令信号を送受信手段521Bで受信し、それを受信制御部523B及び送信制御部524Bを介してMPU525Bに入力されると、MPU525Bの制御下に、受信制御部523B及び送信制御部524Bを介して送受信手段521Bから当該受信した避難指令信号を再送出する。
各避難誘導ユニット5Ba、5Bb、5Bc、・・・、5Bnは、上述したように動作することにより、次々と避難指令信号の中継と当該発光体51Bを点灯できることになる。
この第3の実施の形態によれば、各避難誘導ユニット5Bは、センサーを備えかつセンサーからの信号処理を行うようにしているため、装置構成が複雑で高価になるものの、指令送出ユニット3と避難誘導ユニット5という構成にこだわる必要がなく、避難誘導ユニット5Bを必要に応じて設置することができ避難誘導を確実に行うことができる。
なお、上記各実施形態とも、当該発光体51は平面状の膜状のもので矢印を作成することで説明したが、これに限定されることなく、例えば線状の当該発光体で矢印形状を形成させるようにしてもよい。
1、1A、1B 避難方向誘導システム
3、3a、3b 指令送出ユニット
5 避難誘導ユニット
5a、5b、5c、・・・、5n 避難誘導ユニット
5Aa、5Ab、5Ac、・・・、5An 避難誘導ユニット
5Ba、5Bb、5Bc、・・・、5Bn 避難誘導ユニット
31 MPU
32 送信制御部
33 送信ユニット
34 送信アンテナ
51、51a、51b、51c、・・・、51n 無機EL発光体や同種の平面発光体を点灯制御して避難誘導を可能にした平面発光体

Claims (4)

  1. 一定の警戒区域を監視し当該警戒区域の非常時には避難指令信号を送出できる指令送出ユニットを所定の警戒区域毎に設け、かつ、前記指令送出ユニットからの避難指令信号を受信すると避難方向を表示する避難誘導ユニットを有効に避難できる位置毎に設けた避難方向誘導システムであって、
    前記指令送出ユニットは、少なくとも一つの避難誘導ユニットが受信可能な強度の避難指令信号を発する送信手段を備えており、
    前記避難誘導ユニットは、
    避難方向を示す形状に形成された無機EL発光体やその他同種の平面発光体と、
    前記指令送出ユニットからの避難指令信号を受信する受信手段と、
    前記受信手段で受信した避難指令信号に応じた点灯パターンで無機EL発光体や同種の平面発光体を点灯制御する点灯駆動制御手段と、
    前記受信手段で受信した避難指令信号を再送出できる送信手段とを備えたものからなることを特徴とする避難方向誘導システム。
  2. 一定の警戒区域を監視し当該警戒区域の非常時には避難指令信号を送出できる指令送出ユニットを所定の警戒区域毎に設け、かつ、前記指令送出ユニットからの避難指令信号を受信すると避難方向を表示する避難誘導ユニットを有効に避難できる位置毎に設けた避難方向誘導システムであって、
    前記指令送出ユニットは全ての避難誘導ユニットが受け取り可能な強度の避難指令信号を発する送信手段を備えており、
    前記各避難誘導ユニットは、
    前記避難指令信号を受信する受信手段と、
    前記受信手段で受信した避難指令信号に応じた発光パターンで前記無機EL発光体やその他同種の平面発光体を点灯制御する発光体駆動手段とを備えたものであることを特徴とする避難方向誘導システム。
  3. 前記指令送出ユニットは、火災検出センサーと振動検出センサーを備えたものであることを特徴とする請求項1又は2記載の避難方向誘導システム。
  4. 一定の警戒区域を監視できるとともに避難方向を表示できる避難誘導ユニットを一定の警戒区域毎でかつ避難誘導に適した位置毎に設け各避難誘導ユニットが通信回線で接続された避難方向誘導システムであって、
    前記各避難誘導ユニットは、
    避難方向を示す形状に形成され無機EL発光体その他同種の平面発光体を制御して避難誘導を可能にした平面発光体と、
    火災・地震のいずれか又は双方を検出できるセンサーと、
    上記センサーからの検出信号があったときに当該検出信号に基づいた点灯パターンでもって前記無機EL発光体その他同種の平面発光体を点灯し、又は、他の避難誘導ユニットからの避難指令信号を受信したときには当該避難指令信号の内容に応じた点灯パターンでもって前記平面発光体を点灯する発光体駆動手段と、
    上記センサーからの検出信号があったときに避難指令信号を送出し、又は、他の避難誘導ユニットからの避難指令信号を受信手段で受信したときには当該受信した避難指令信号を再送出できる送受信手段とを備えたものであることを特徴とする避難方向誘導システム。
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