JP2018101090A - 表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】表示パネルに接着された保護板の支持強度を確保しつつ、表示装置の狭額縁化を図ること。【解決手段】表示装置は、表示パネルと、表示パネルの表面に接合された透明な材質の保護板と、表示パネルの裏面の周縁部に接合されたパネル接合面により、表示パネルを支持する支持部材とを有する。【選択図】図3
Description
本発明は前面に保護板を備えた表示パネルを有する表示装置に関する。
近年、液晶パネルやプラズマディスプレイパネル、有機ELパネル、電界放出ディスプレイパネルなど種々の表示パネルを用いた表示装置が開発されている。
これに伴い、表示装置の表示パネルの強度確保、また表示面の保護のために、表示パネルの表面にガラスなどの透明板(保護板)を接着する構造が提案されている(特許文献1)。
かかる構造では、保護板の周縁部分を表示装置の縁部分に設けられた支持部材に接着することで保護板を支持する方法がとられていた。
これに伴い、表示装置の表示パネルの強度確保、また表示面の保護のために、表示パネルの表面にガラスなどの透明板(保護板)を接着する構造が提案されている(特許文献1)。
かかる構造では、保護板の周縁部分を表示装置の縁部分に設けられた支持部材に接着することで保護板を支持する方法がとられていた。
しかしながら、十分な強度で保護板を支持するためには、保護板と支持部材とに十分な接着面積が必要となるため、表示装置の縁部分の幅が広くなる。
携帯端末機器などの小型サイズからTVなどの大型サイズまで多くの表示装置で小型化が進んでいる。また、デザイン面で狭い額縁の表示パネルが求められている。表示装置の小型化及びデザインの向上を実現させるために、表示装置の狭額縁化が求められている。
そこで、本発明は、表示パネルに接合された保護板の支持強度を確保しつつ、表示装置の狭額縁化を図ることを目的とする。
携帯端末機器などの小型サイズからTVなどの大型サイズまで多くの表示装置で小型化が進んでいる。また、デザイン面で狭い額縁の表示パネルが求められている。表示装置の小型化及びデザインの向上を実現させるために、表示装置の狭額縁化が求められている。
そこで、本発明は、表示パネルに接合された保護板の支持強度を確保しつつ、表示装置の狭額縁化を図ることを目的とする。
本発明の第一態様は、表示パネルと、前記表示パネルの表面に接合された保護板と、前記表示パネルの裏面の周縁部に接合されたパネル接合面により、前記表示パネルを支持する支持部材と、を有することを特徴とする表示装置を提供する。
本発明によれば、表示パネルに接合された保護板の支持強度を確保しつつ、表示装置の狭額縁化を実現することができる。
以下、本発明の好ましい実施例について、図面を参照しながら詳細に説明する。各図において、同一の構成については原則として同一の参照番号をふり、重複する説明は省略す
る。また、説明を具体化するために例示する数値等は、特に言及しない限りは、これに限定するものではない。
また、本発明は以下の実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において適宜変更可能である。例えば、本発明が適用される装置の構成や各種条件によって適宜修正又は変更されてもよい。
る。また、説明を具体化するために例示する数値等は、特に言及しない限りは、これに限定するものではない。
また、本発明は以下の実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において適宜変更可能である。例えば、本発明が適用される装置の構成や各種条件によって適宜修正又は変更されてもよい。
<実施例1>
以下、添付図面を参照して、本発明の例示的な実施形態について詳細に説明する。
(表示装置の全体構成)
図1は、表示装置100の階層構造の例を示す図である。
表示装置100は、表示パネル1、保護板2、支持部材3、バックライトユニット4、シャーシ部材5、回路基板6及び外装部材7を有する。
以下、添付図面を参照して、本発明の例示的な実施形態について詳細に説明する。
(表示装置の全体構成)
図1は、表示装置100の階層構造の例を示す図である。
表示装置100は、表示パネル1、保護板2、支持部材3、バックライトユニット4、シャーシ部材5、回路基板6及び外装部材7を有する。
表示パネル1は、液晶表示パネル等である。例えば、液晶表示パネルは、カラーフィルタ基板と、TFT基板などの薄膜デバイスが形成されたガラス基板とにより構成される。液
晶表示パネルの外周部には、液晶表示パネルを駆動するためのFPC(Flexible Printed Circuits)8が設けられている。FPC8は、表示パネル1の周縁から突出するように構成さ
れる。なお、表示パネル1として有機EL(エレクトロルミネッセンス)、プラズマなどの表示パネルを用いてもよく、その場合は後述するバックライトユニット4は不要である。
晶表示パネルの外周部には、液晶表示パネルを駆動するためのFPC(Flexible Printed Circuits)8が設けられている。FPC8は、表示パネル1の周縁から突出するように構成さ
れる。なお、表示パネル1として有機EL(エレクトロルミネッセンス)、プラズマなどの表示パネルを用いてもよく、その場合は後述するバックライトユニット4は不要である。
保護板2は、表示パネル1の表面側に接合されている。例えば、保護板2は、接着剤又は両面テープにより表示パネル1の表面側に貼り付けられてもよい。ここで、表示パネル1の表面は、表示パネル1に表示された画像をユーザが見る側の面であり、裏面はその裏側の面であるものとする。また、本実施例において、接合とは接着剤又は両面テープ等により2つの部材を貼りあわせることをいうものとする。
保護板2は、表示パネル1の画像表示領域の全体を覆う。また、保護板2の外寸は、表示パネル1の外寸より大きい。このため、保護板2を表示パネル1に貼り付けた場合に、保護板2の周縁部が表示パネル1の各辺から外側に一様にはみ出た状態となる。
保護板2は、表面からの衝撃や筺体ネジりに耐えられる程度の厚みを有する。保護板2の材質としては、例えばガラスやアクリル樹脂などの透明材料の板が用いられる。
また、保護板2には、反射防止フィルム(反射防止膜)及び保護コーティングが設けられてもよい。
保護板2は、表示パネル1の画像表示領域の全体を覆う。また、保護板2の外寸は、表示パネル1の外寸より大きい。このため、保護板2を表示パネル1に貼り付けた場合に、保護板2の周縁部が表示パネル1の各辺から外側に一様にはみ出た状態となる。
保護板2は、表面からの衝撃や筺体ネジりに耐えられる程度の厚みを有する。保護板2の材質としては、例えばガラスやアクリル樹脂などの透明材料の板が用いられる。
また、保護板2には、反射防止フィルム(反射防止膜)及び保護コーティングが設けられてもよい。
支持部材3は、保護板2の周縁部及び表示パネル1の周縁部に接合される部材である。FPC8が一部表示パネル1の面に対して平行な方向に突出する場合がある。かかる場合に
は、支持部材3は、FPC8の突出した部分を避ける形状を有する。なお、支持部材3のFPC8を避ける形状の具体例は、実施例3で説明する。
また、支持部材3には、金属または樹脂材料が用いられる。
は、支持部材3は、FPC8の突出した部分を避ける形状を有する。なお、支持部材3のFPC8を避ける形状の具体例は、実施例3で説明する。
また、支持部材3には、金属または樹脂材料が用いられる。
また、支持部材3は、ネジ又はリベットを取付られる取付穴3hを有する。取付穴3hには、ネジやリベットなどによりバックライトユニット4又は外装部材7が固定される。
搬送時の振動、不測の衝突などの外力により、バックライトユニット4又は外装部材7から表示パネル1及び保護板2が剥離しないように、支持部材3に十分な強度で固定される。また、保護板2の周縁部分に複数支持部材3が設けられてもよい。
搬送時の振動、不測の衝突などの外力により、バックライトユニット4又は外装部材7から表示パネル1及び保護板2が剥離しないように、支持部材3に十分な強度で固定される。また、保護板2の周縁部分に複数支持部材3が設けられてもよい。
バックライトユニット4は、表示パネル1の裏面側に配置され、CCFL(Cold Cathode Fluorescent Lamp)やLED(Light Emitting Diode)などの光源を備えた光源基板を含む。さらに、バックライトユニット4は、複数の光学シート、それらを収めるバックライトシャーシを含む構成である。このバックライトユニット4により表示パネル1が照明される。なお、バックライトユニット4は、直下型、エッジライト型のいずれのバックライト方
式を用いてもよく、これら以外のバックライト方式を用いてもよい。
式を用いてもよく、これら以外のバックライト方式を用いてもよい。
回路基板6は、板金部材で構成されるシャーシ部材5によりバックライトユニット4の裏面に固定される。この回路基板6は、表示パネル1とバックライトユニット4との駆動制御及び電源供給などを行う。
また、シャーシ部材5には、表示装置100の駆動による発熱を冷却するために用いるファン(不図示)、及びユーザによる表示装置100を操作のための操作スイッチ基板(不図示)などが設けられていてもよい。
外装部材7は、表示装置100の裏面部分を覆ってエンクロージャとして機能する。外装部材7は、例えば、合成樹脂又は金属などの材質で構成される。
また、シャーシ部材5には、表示装置100の駆動による発熱を冷却するために用いるファン(不図示)、及びユーザによる表示装置100を操作のための操作スイッチ基板(不図示)などが設けられていてもよい。
外装部材7は、表示装置100の裏面部分を覆ってエンクロージャとして機能する。外装部材7は、例えば、合成樹脂又は金属などの材質で構成される。
図2は、保護板2を表示パネル1に取り付けた場合の下面図の例を示す図である。図2の手前側の表示パネル1は、支持部材3に接合される。また、奥側の保護板2は、同じ支持部材3に接合される。すなわち、支持部材3は、表示パネル1のみに接合する面と保護板2のみに接合する面とを有する。支持部材3は、表示パネル1及び保護板2の各辺に複数接合される。例えば、図2のように、表示パネル1及び保護板2の下辺は、2つの支持部材3に接合され、表示パネル1及び保護板2の左辺は、下辺よりも小さいの3つの支持部材3に接合される。
また、保護板2の外寸が表示パネル1の外寸よりも大きいため、保護板2の周縁部が表示パネル1の各辺から一様に外にはみ出た状態となる。
また、保護板2の外寸が表示パネル1の外寸よりも大きいため、保護板2の周縁部が表示パネル1の各辺から一様に外にはみ出た状態となる。
表示パネル1及び保護板2は、上下左右の複数の支持部材3に接合され、固定される。また、表示パネル1及び保護板2が重畳する部分には樹脂接着剤が充填され、重畳する部分全体が接合される。
また、図2の上方向、左方向及び右方向において、表示パネル1から表示パネル1の面に平行な方向に突出しているFPC8がある。支持部材3は、突出しているFPC8の部分を回避して設けられる。
また、図2の上方向、左方向及び右方向において、表示パネル1から表示パネル1の面に平行な方向に突出しているFPC8がある。支持部材3は、突出しているFPC8の部分を回避して設けられる。
支持部材3は、突出しているFPC8の部分を回避するためのスリットを有してもよい。
また、表示パネル1の周縁部分に複数の支持部材3を設ける場合、突出しているFPC8の部分を回避して各支持部材3を設けてもよい。
また、表示パネル1の上側には、表示パネル駆動基板9が設けられている。
以下では、図2のA−A’の部分に相当する断面図を用いて表示装置100の層の構造を説明する。
また、表示パネル1の周縁部分に複数の支持部材3を設ける場合、突出しているFPC8の部分を回避して各支持部材3を設けてもよい。
また、表示パネル1の上側には、表示パネル駆動基板9が設けられている。
以下では、図2のA−A’の部分に相当する断面図を用いて表示装置100の層の構造を説明する。
(実施例1の断面図)
図3は、実施例1に係る表示装置の断面図を示す図である。図3は、図2のA−A’の部分に相当する断面図である。
保護板2は、表示面接着層10によって表示パネル1の表面側に貼り付けられている。表示面接着層10は、表示パネル1の画像が表示される領域と、画像表示領域の端から表示パネル1の周縁部までの領域とに設けられている。以下では、表示パネル1の画像が表示される領域を画像表示領域という。また、画像表示領域及び画像表示領域の端から表示パネル1の周縁部までの保護板2を接着するための領域を保護板接着領域という。表示面接着層10は、例えば、OCA(Optically Clear Adhesive)フィルム及びOCR(Optically Clear Resin)などの樹脂接着剤が用いられるが、これ以外の接着剤を用いてもよい。
図3は、実施例1に係る表示装置の断面図を示す図である。図3は、図2のA−A’の部分に相当する断面図である。
保護板2は、表示面接着層10によって表示パネル1の表面側に貼り付けられている。表示面接着層10は、表示パネル1の画像が表示される領域と、画像表示領域の端から表示パネル1の周縁部までの領域とに設けられている。以下では、表示パネル1の画像が表示される領域を画像表示領域という。また、画像表示領域及び画像表示領域の端から表示パネル1の周縁部までの保護板2を接着するための領域を保護板接着領域という。表示面接着層10は、例えば、OCA(Optically Clear Adhesive)フィルム及びOCR(Optically Clear Resin)などの樹脂接着剤が用いられるが、これ以外の接着剤を用いてもよい。
支持部材3は、保護板2を支持するための保護板接合面3fと表示パネル1を支持するためのパネル接合面3gとを有する。保護板接合面3fとパネル接合面3gとには段差が設けられている。なお、実施例1の保護板接合面3fは、裏面接合面の一例である。
パネル接合面3gは、表示パネル1の周縁部を支持する面である。支持部材3は、パネ
ル接合面3g上に設けられた支持部接着層12により、表示パネル1の周縁部の裏面を接着することで表示パネル1を支持する。ここで、支持部接着層12は、支持部材3と表示パネル1とを接着する層である。支持部接着層12は、例えば、接着剤、両面テープ等である。
パネル接合面3gは、表示パネル1の周縁部を支持する面である。支持部材3は、パネ
ル接合面3g上に設けられた支持部接着層12により、表示パネル1の周縁部の裏面を接着することで表示パネル1を支持する。ここで、支持部接着層12は、支持部材3と表示パネル1とを接着する層である。支持部接着層12は、例えば、接着剤、両面テープ等である。
また、保護板接合面3fは、保護板2を支持する面である。保護板接合面3fは、パネル接合面3g上に表示パネル1を載置した場合に、表示パネル1の表面と略同一の高さの面上で、かつ表示パネル1の周縁の外側に位置する。
支持部材3は、保護板接合面3f上に設けられた支持部接着層11により、保護板2を支持する。さらに、保護板2は、パネル接合面3gに載置された状態の表示パネル1の表面の保護板接着領域においても支持される。ここで、支持部接着層11は、保護板2と支持部材3とを接着する層である。支持部接着層11は、例えば、接着剤、両面テープ等である。
また、表示パネル1の表面側から見たときに、保護板接着領域とパネル接合面3gとが一部重複する。当重複部分は、図3において接着領域重なり部に相当する。
支持部材3は、保護板接合面3f上に設けられた支持部接着層11により、保護板2を支持する。さらに、保護板2は、パネル接合面3gに載置された状態の表示パネル1の表面の保護板接着領域においても支持される。ここで、支持部接着層11は、保護板2と支持部材3とを接着する層である。支持部接着層11は、例えば、接着剤、両面テープ等である。
また、表示パネル1の表面側から見たときに、保護板接着領域とパネル接合面3gとが一部重複する。当重複部分は、図3において接着領域重なり部に相当する。
支持部接着層11及び支持部接着層12は、表示パネル1の画像表示領域の端から保護板2の周縁までの領域に設けられる。以下では、表示パネル1及び保護板2と支持部材3とを接着させるための領域を支持部材接着領域という。
支持部材接着領域の右端Bは、図2の一点鎖点Bに対応する。したがって、図2の一点鎖点Bから保持板2の周縁までの幅は、図3の支持部材接着領域に対応する。
また、図3の額縁幅の右端Cは、図2の点線Cに対応する。したがって、図2の点線Cから保持板2の周縁までの幅は、図3の額縁幅に対応する。実施例2及び実施例3においても同様である。
また、図3の額縁幅の右端Cは、図2の点線Cに対応する。したがって、図2の点線Cから保持板2の周縁までの幅は、図3の額縁幅に対応する。実施例2及び実施例3においても同様である。
表示面接着層10、支持部接着層11及び支持部接着層12の厚みは、接着強度や接着に要する時間を考慮した最適な厚みに設定される。そのために、支持部材3には表示パネル1、表示面接着層10、支持部接着層11及び支持部接着層12の厚さに合わせた段差が設けられていることが望ましい。
例えば、支持部材3の保護板接合面3fとパネル接合面3gとは、支持部接着層12を介してパネル接合面3g上に表示パネル1を載置した場合に、表示パネル1の表面が保護板接合面3fと同じ高さの面上に位置する程度の段差となっている。これにより、表示パネル1の表面が保護板接合面3fの延長として機能し、表示パネル1の表面を介して支持部材3により保護板2が支持される。
また、上述では、支持部材3のパネル接合面3gに表示パネルを載置することを説明したがこれに限定されない。例えば、支持部材3は、保護板接合面3fとパネル接合面3gとの段差部分に溝部を備え、表示パネル1を嵌合できる形状であってもよい。すなわち、表示パネル1の左側に設置される支持部材3と、右側に設置される支持部材3とに溝部が設けられる。各支持部材3は、表示パネル1を上から左右の支持部材3に嵌め込むことが可能な溝部を有していてもよい。
また、支持部接着層11及び支持部接着層12には、例えば、エポキシ樹脂などの樹脂接着材及び両面テープが用いられるが、これ以外の接着手段が用いられてもよい。
また、支持部接着層11及び支持部接着層12には、例えば、エポキシ樹脂などの樹脂接着材及び両面テープが用いられるが、これ以外の接着手段が用いられてもよい。
なお、実施例1においては、支持部材3は、保護板接合面3fとパネル接合面3gとを有するが、これに限定されない。支持部材3は、パネル接合面3gのみを有していてもよい。かかる場合、保護板2は表示パネル1と略同一の外寸となり、表示パネルの裏面側から見て保護板2は表示パネル1の周縁部からはみ出ない状態となる。
支持部材3は、表示パネル1を介して間接的に保護板2を支持する。すなわち、支持部材3と保護板2とが直接接着されない構造である。これにより、より額縁幅を狭くすることができる。
支持部材3は、表示パネル1を介して間接的に保護板2を支持する。すなわち、支持部材3と保護板2とが直接接着されない構造である。これにより、より額縁幅を狭くすることができる。
(効果)
このように、表示パネル1の画像表示領域外にも保護板2を支持するための支持部材接着領域が設けられる。すなわち、支持部材3は、パネル接合面3gによって表示パネル1を介して間接的に保護板2を支持することになる。これにより、保護板2の周縁に設けられる保護板接合面3fを小さくしても保護板2と表示パネル1を保持するために必要な接着面積を確保することが可能となる。このため、表示装置100の額縁幅を小さくすることができる。
このように、表示パネル1の画像表示領域外にも保護板2を支持するための支持部材接着領域が設けられる。すなわち、支持部材3は、パネル接合面3gによって表示パネル1を介して間接的に保護板2を支持することになる。これにより、保護板2の周縁に設けられる保護板接合面3fを小さくしても保護板2と表示パネル1を保持するために必要な接着面積を確保することが可能となる。このため、表示装置100の額縁幅を小さくすることができる。
また、上述した保護板接着領域及び支持部材接着領域のパネル接合面3gに対応する領域が、表示パネル1の表示面鉛直方向から見て、重なった位置に配置される。すなわち、表示パネル1は、接着領域重なり部において、保護板2と支持部材3のパネル接合面3gとに挟持された状態となる。これによって、支持部材3又は保護板2の表面から荷重がかかった場合であっても、表示パネル1の周縁部での変形を小さく抑制することができる。
以下、従来例と比較した実施例1に係る表示装置100の効果について説明する。
図7は、従来の表示装置の断面図の例を示す。表示パネル101の表面側には、保護板102が表示面接着層110によって貼り付けられている。保護板102は、表示パネル101の画像表示領域の全体を覆う。また、保護板102の外寸は表示パネル101の外寸より大きい。表示面接着層110は、OCAフィルム及びOCRなどの樹脂接着剤が用いられ、表示パネル101の画像表示領域の全面に設けられる。
図7は、従来の表示装置の断面図の例を示す。表示パネル101の表面側には、保護板102が表示面接着層110によって貼り付けられている。保護板102は、表示パネル101の画像表示領域の全体を覆う。また、保護板102の外寸は表示パネル101の外寸より大きい。表示面接着層110は、OCAフィルム及びOCRなどの樹脂接着剤が用いられ、表示パネル101の画像表示領域の全面に設けられる。
保護板102の周縁部分が、保持部接着層111によって支持部材103の保護板接合面103fに接合されている。支持部材103は、金属または樹脂材料が用いられる。支持部材103には取付穴103hが設けられており、ネジやリベットなどで表示装置の筺体に保持板102が固定される。支持部接着層111には、エポキシ樹脂などの樹脂接着材又は両面テープが用いられる。
従来例の表示装置では、表示パネル101及び保護板102は、支持部材103の保護板接合面103fのみによって支持されている。このため、保護板102を十分な強度で支持するためには、保護板接合面103fの幅を大きくとる必要がある。このため、額縁幅の狭幅化が困難であった。
これに対して、実施例1の表示装置100においては、パネル接合面3gにより表示パネル1が支持される。さらに、表示パネル1を介して間接的に支持部材3により保護板2が支持される構造となっている。
このため、保護板接合面3fの幅を小さくしても、表示装置100は、表示パネル1及び保護板2を十分な強度で支持することができる。
例えば、従来の保護板接合面103fの幅を10とした場合、実施例1の保護板接合面3fの幅を4とし、パネル接合面3gの幅を6としても、従来例と同程度の強度で表示パネル1及び保護板2を支持することができる。
このため、保護板接合面3fの幅を小さくしても、表示装置100は、表示パネル1及び保護板2を十分な強度で支持することができる。
例えば、従来の保護板接合面103fの幅を10とした場合、実施例1の保護板接合面3fの幅を4とし、パネル接合面3gの幅を6としても、従来例と同程度の強度で表示パネル1及び保護板2を支持することができる。
<実施例2>
以下、図面を参照して本発明に係る実施例2について説明する。
(実施例2の断面図)
図4は、実施例2に係る表示装置の断面図を示す図である。
以下、図面を参照して本発明に係る実施例2について説明する。
(実施例2の断面図)
図4は、実施例2に係る表示装置の断面図を示す図である。
保護板2’は、表示面接着層10’によって表示パネル1の表面側に貼り付けられている。保護板2’は、表示パネル1の画像表示領域の全体を覆う。
表示面接着層10’は、表示パネル1の画像表示領域および、その外側から表示パネル1の周縁部までの保護板接着領域に設けられている。
表示面接着層10’は、表示パネル1の画像表示領域および、その外側から表示パネル1の周縁部までの保護板接着領域に設けられている。
図4に示すように実施例2の支持部材3’は、コの字型の形状となっており、保護板接合面3f、側面部接合面3i及びパネル接合面3gを有する。
支持部材3’の保護板接合面3fは、支持部接着層11’によって保護板2’の表面の周縁部分に接合される。実施例1では、支持部材3は、保護板2の裏面に保護板接合面3fを有するのに対し、実施例2では、支持部材3’は、保護板2’の表面に保護板接合面3fを有する点で異なる。また、実施例2においては保護板2’が表示パネル1と同程度の外寸となっている。なお、実施例2の保護板接合面3fは、表面接合面の一例である。
支持部材3’の保護板接合面3fは、支持部接着層11’によって保護板2’の表面の周縁部分に接合される。実施例1では、支持部材3は、保護板2の裏面に保護板接合面3fを有するのに対し、実施例2では、支持部材3’は、保護板2’の表面に保護板接合面3fを有する点で異なる。また、実施例2においては保護板2’が表示パネル1と同程度の外寸となっている。なお、実施例2の保護板接合面3fは、表面接合面の一例である。
また、支持部材3’は、表示パネル1の側面部及び保護板2’の側面部と接合する位置に側面部接合面3iを有する。保護板2’の側面部と側面部接合面3iとが支持部接着層13により接合される。これにより、保護板2’が横ズレしにくい構造となっている。
また、支持部材3’のパネル接合面3gは、支持部接着層12’によって表示パネル1の裏面の周縁部分に接合される。
また、表示面接着層10’、支持部接着層11’及び支持部接着層12’の厚みは、接着強度や接着に要する時間を考慮して最適な厚みに設定される。具体的には、表示面接着層10’、支持部接着層11’及び支持部接着層12’は、支持部材3’が適度な強度で表示パネル1及び保護板2’の周縁部が挟持される程度の厚みとしてもよい。
また、表示面接着層10’、支持部接着層11’及び支持部接着層12’の厚みは、接着強度や接着に要する時間を考慮して最適な厚みに設定される。具体的には、表示面接着層10’、支持部接着層11’及び支持部接着層12’は、支持部材3’が適度な強度で表示パネル1及び保護板2’の周縁部が挟持される程度の厚みとしてもよい。
(効果)
このように、支持部材3は、コの字形状となっており、表示パネル1及び保護板2’を、保護板接合面3fとパネル接合面3gとにより挟持した状態で支持する。
これにより、額縁幅を狭くしても保護板2’を十分な強度で支持することができる。また、支持部材3は、保護板2の周縁部分を保護板2の表面から支持するため、保護板2’を剥離しにくい構造とすることができる。
このように、支持部材3は、コの字形状となっており、表示パネル1及び保護板2’を、保護板接合面3fとパネル接合面3gとにより挟持した状態で支持する。
これにより、額縁幅を狭くしても保護板2’を十分な強度で支持することができる。また、支持部材3は、保護板2の周縁部分を保護板2の表面から支持するため、保護板2’を剥離しにくい構造とすることができる。
また、保護板接合面3fを保護板の前面の周縁部分としたことで、保護板2’の外寸が表示パネル1の外寸と略同一程度に小さくなるため、表示装置100の小型化にも寄与する。
また、上述した保護板接着領域及び支持部材接着領域のパネル接合面3gに対応する領域が、表示パネル1の表示面鉛直方向から見て、重なった位置に配置される。すなわち、表示パネル1の周縁部分が、保護板2’の周縁部分と支持部材3のパネル接合面3gとで挟持される。これによって、支持部材3’又は保護板2’の表面から荷重がかかった場合であっても、表示パネル1の周縁部での変形を小さく抑制することができる。
また、上述した保護板接着領域及び支持部材接着領域のパネル接合面3gに対応する領域が、表示パネル1の表示面鉛直方向から見て、重なった位置に配置される。すなわち、表示パネル1の周縁部分が、保護板2’の周縁部分と支持部材3のパネル接合面3gとで挟持される。これによって、支持部材3’又は保護板2’の表面から荷重がかかった場合であっても、表示パネル1の周縁部での変形を小さく抑制することができる。
(実施例2の変形例)
図5は、実施例2の変形例に係る断面図を示す図である。上述したように、支持部材3’は、表示パネル1及び保護板2’を、保護板接合面とパネル接合面とにより挟持した状態で支持する構造となっている。支持部材3’には、表示パネル1の周縁から部分的に突出しているFPC8に接触しないためのスリット3SがFPC8付近に設けられる。
図5は、実施例2の変形例に係る断面図を示す図である。上述したように、支持部材3’は、表示パネル1及び保護板2’を、保護板接合面とパネル接合面とにより挟持した状態で支持する構造となっている。支持部材3’には、表示パネル1の周縁から部分的に突出しているFPC8に接触しないためのスリット3SがFPC8付近に設けられる。
なお、支持部材3’の形状を変形する例としては、FPC8の場合に限定されない。支持
部材3の保護板接合面とパネル接合面とにより表示パネル1及び保護板2’を挟持する構造を維持すれば、支持部材3を別の形状を変形させてもよい。
また、支持部材3’はスリット3Sを有さなくてもよく、例えば、FPC8が表示パネル
1から突出する部分を避けて、表示パネル1及び保護板2’の周縁部に支持部材3’を設けてもよい。
以上で説明したように、支持部材3の保護板接合面とパネル接合面とにより表示パネル1及び保護板2’を挟持する構造としている。これに表面より、図5のように、表示パネル1の構造に応じて支持部材3’の一部の形状を変形させても、保護板2’を十分な強度で支持することができる。
部材3の保護板接合面とパネル接合面とにより表示パネル1及び保護板2’を挟持する構造を維持すれば、支持部材3を別の形状を変形させてもよい。
また、支持部材3’はスリット3Sを有さなくてもよく、例えば、FPC8が表示パネル
1から突出する部分を避けて、表示パネル1及び保護板2’の周縁部に支持部材3’を設けてもよい。
以上で説明したように、支持部材3の保護板接合面とパネル接合面とにより表示パネル1及び保護板2’を挟持する構造としている。これに表面より、図5のように、表示パネル1の構造に応じて支持部材3’の一部の形状を変形させても、保護板2’を十分な強度で支持することができる。
<実施例3>
以下、図面を参照して本発明に係る実施例3について説明する。
(実施例3の断面図)
図6は、実施例3に係る表示装置の断面図を示す図である。図6は、図2のA−A’の部分に相当する断面図である。
実施例3の支持部材3”の構造としては、実施例1の支持部材3と同様にパネル接合面3gと保護板接合面3fとを有する。また、支持部材接着領域及び保護板接着領域も実施例1と同様である。
以下、図面を参照して本発明に係る実施例3について説明する。
(実施例3の断面図)
図6は、実施例3に係る表示装置の断面図を示す図である。図6は、図2のA−A’の部分に相当する断面図である。
実施例3の支持部材3”の構造としては、実施例1の支持部材3と同様にパネル接合面3gと保護板接合面3fとを有する。また、支持部材接着領域及び保護板接着領域も実施例1と同様である。
実施例3においては、支持部材3”の取付穴3hにネジが係合されており、当該ネジによりバックライトフレーム部材4fが支持部材3に取り付けられている点で実施例1と異なる。さらにネジを取付穴3hに深く係合することにより、支持部材3”をバックライトユニット4又は外装部材7に固定することができる。
なお、支持部材3”の取付穴3hにバックライトフレーム部材4fをネジで取り付ける例について説明したが、これに限定されない。例えば、接着剤又は両面テープにより支持部材3”にバックライトフレーム部材4fを接合してもよい。
なお、支持部材3”は、バックライトユニット4又は外装部材7に固定ための取付穴3hと異なる取付穴を別に有してもよい。また、バックライトユニット4は、導光板の一例である。
なお、支持部材3”の取付穴3hにバックライトフレーム部材4fをネジで取り付ける例について説明したが、これに限定されない。例えば、接着剤又は両面テープにより支持部材3”にバックライトフレーム部材4fを接合してもよい。
なお、支持部材3”は、バックライトユニット4又は外装部材7に固定ための取付穴3hと異なる取付穴を別に有してもよい。また、バックライトユニット4は、導光板の一例である。
バックライトフレーム部材4fと支持部材3”のパネル接合面の裏面との間に空隙14が設けられている。空隙14には光学シート4sが収納される。
また、光学シート4s及びパネル接合面の裏面の間と、光学シート4s及びバックライトフレーム部材4fの間とには、クッション部材4cが充填される。クッション部材4cは、例えば、テープ、ゴムシート及び発泡樹脂材料などである。クッション部材4cにより、光学シート4sの横ズレを防止し、バックライトフレーム部材4fとの擦れにより光学シート4sが傷つかないように固定する。
このように、支持部材3が表示パネル1、保護板2及び光学シート4sを支持することにより、部品点数を少なくすることができる。
また、光学シート4s及びパネル接合面の裏面の間と、光学シート4s及びバックライトフレーム部材4fの間とには、クッション部材4cが充填される。クッション部材4cは、例えば、テープ、ゴムシート及び発泡樹脂材料などである。クッション部材4cにより、光学シート4sの横ズレを防止し、バックライトフレーム部材4fとの擦れにより光学シート4sが傷つかないように固定する。
このように、支持部材3が表示パネル1、保護板2及び光学シート4sを支持することにより、部品点数を少なくすることができる。
1:表示パネル1、2:保護板2、3:支持部材3、4:取付穴3h、5:表示面接着層10、6:支持部接着層11、7:支持部接着層12
Claims (7)
- 表示パネルと、
前記表示パネルの表面に接合された保護板と、
前記表示パネルの裏面の周縁部に接合されたパネル接合面により前記表示パネルを支持する支持部材と、を有することを特徴とする表示装置。 - 前記表示パネルの表面側から見たときに、前記パネル接合面と前記保護板の前記表示パネルに対して接合された部分とが、重なりを有することを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
- 前記保護板は、前記表示パネルの外にはみ出る端部を有し、
前記支持部材は、前記保護板の前記端部の裏面に接合される裏面接合面をさらに含み、前記保護板を支持することを特徴とする請求項1又は2に記載の表示装置。 - 前記支持部材は、前記保護板の表面の周縁部に接合される表面接合面を含み、該表面接合面及び前記パネル接合面により前記保護板及び前記表示パネルを挟持させた状態で支持することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の表示装置。
- 前記表示パネルは、前記表示パネルの面に平行な方向に突出した基板を有し、
前記支持部材は、前記基板に接触しないように前記基板の付近にスリットを有することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の表示装置。 - 前記表示パネルに光を供給する導光板を有し、
前記支持部材は、前記パネル接合面の裏面で導光板を支持することを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の表示装置。 - 前記支持部材は、前記パネル接合面の裏面と、前記支持部材に係合されたフレーム部材とにより前記導光板を挟持させて支持することを特徴とする請求項6に記載の表示装置。
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| JP2016247803A JP2018101090A (ja) | 2016-12-21 | 2016-12-21 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
2016
- 2016-12-21 JP JP2016247803A patent/JP2018101090A/ja active Pending
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