[go: up one dir, main page]

JP2018100866A - ガンマー線発電方法 - Google Patents

ガンマー線発電方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2018100866A
JP2018100866A JP2016246205A JP2016246205A JP2018100866A JP 2018100866 A JP2018100866 A JP 2018100866A JP 2016246205 A JP2016246205 A JP 2016246205A JP 2016246205 A JP2016246205 A JP 2016246205A JP 2018100866 A JP2018100866 A JP 2018100866A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
radicals
electrode
electrodes
cathode
aqueous solution
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2016246205A
Other languages
English (en)
Inventor
光廣 佐想
Mitsuhiro Saso
光廣 佐想
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Cross Technology Labo Co Ltd
Original Assignee
Cross Technology Labo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Cross Technology Labo Co Ltd filed Critical Cross Technology Labo Co Ltd
Priority to JP2016246205A priority Critical patent/JP2018100866A/ja
Publication of JP2018100866A publication Critical patent/JP2018100866A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Hybrid Cells (AREA)

Abstract

【課題】ガンマー線を利用して発電する方法を提供する。【解決手段】水又は導電性を有する水溶液中に少なくとも一対の電極を浸漬する一方、電極の浸漬する水溶液に2mSV/年以上100mSV/年以下のガンマー線を照射し、水又は水溶液にHラジカルとOHラジカルを発生させ、陰極でHラジカルを捕捉するとともに正極でOHラジカルを捕捉し、起電力を取り出す発電方法。ここで、導電性を有する水溶液はアルカリ金属またはアルカリ土類金属水酸化物,アルカリ金属またはアルカリ土類金属塩、酸類からなる群から選ばれる1種又は2種以上を含む。陰極でHラジカルを補足してH2を得るとともに、正極でOHラジカルを補足してH2O2を得るガンマー線電池。【選択図】図1

Description

本発明は水の放射線分解機構を利用して生成するOHラジカル(HO・)と水素ラジカル(H・)を正極と陰極で捕捉して発電する方法に関する。
例えば、温度等の環境情報を通信機能付きセンサを用いて収集するセンサネットワークシステム においては、広大な領域を対象とするため、恒常的な電力供給が困難な場合が多い。そこで、太陽光や風力などの自然エネルギーの利用が提案されている。他方、恒常的な電力供給が困難な場所における電源として原子力電池の提供が望まれる。そこで、惑星探査機用にプルトニウム238(半減期87.7年)やポロニウム2 10(半減期138日)が放射性崩壊により生じる熱を電力に変換する原子力電池が使用されている。
また、米国では心臓ペースメーカー用にプルトニウム238の原子力電池の使用が提案されたこともあるが、放射性物質としての規制が厳しいため現在ではリチウムイオン電池が広く使用されている。さらに、研究段階ではあるが、MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)の分野においては、ニッケル63(半減期100.2年)が使用されている例がある。
このような原子力電池は、太陽光発電や風力発電のように、設置場所、天候による出力変動などの問題はないが、使用されるプルトニウム238等の放射性物質は、法規制や管理が厳しく民生用に入手が困難であったり、また装置が破損した場合に 放射性物質が流出して環境汚染を引き起こしたり、たとえ放射性物質の量が健康に全く影響のないレベルでも一般人の感情的な反発を招いたりするおそれがあり、一般用途には不向きである。
そのため、このような課題を解決するため、環境負荷が低く安価で使用規制もない放射性物質を用いて、メンテナンス不要で半永久的に電力を得るため、原子力電池の改良が望まれ、カリウム含有物質からなる放射性物質と、放射性物質から放射線として放射されたエネルギーを電気に変換する電気変換部と、電気変換部で得られた電気を蓄電する蓄電部とを備え、放射性物質は、濃縮していない自然な状態のままの放射能濃度を持つ放射性カリウムからなる原子力電池が提案されている(特許文献1)。
特開2012−229966号公報
しかしながら、放射エネルギーを電気に変換する電気変換部に、放射性物質の表面と接触して配置され、当該放射性物質から 放射された放射線により発光する蛍光体層を設け、該蛍光体層から発生した光を受光して電気に変換する受光部とを含むように提案されているが、実際には実行能力がなく、実用性がないのが現実である。
そこで、本発明者は放射線中、ガンマー線はα線、β線と異なり、長期に放射線残土に残留するが、100mSV/年以下では安全であり、2mSV/年以上、好ましくは10mSVから20mSVで水に対して有効に作用し、水分子をイオン化したり励起したりすることに着目した。すなわち、水分子のイオン(H2)は非常に不安定で、10−15秒以内に分解してHO・とH3とを生ずるものの、励起された水分子(H2O*)は開裂してHO・とH・を生じ、水分子から飛び出した電子は他の水分子の間に捕らえられて水和電子eaqを生じるとされる。他方、ラジカル同士は反応して、
H・ + HO・ → H2
の中和反応のほかに、
H・ + H・ → H2
HO・+ HO・ → H22
のように分子状生成物 H2 、H22を生ずる。従って、水の放射線分解によって、H・、HO・の2種のラジカルとH2、H22の2種の分子状生成物及びeaqを生ずると考えられる。そして、HO・及びH22は酸化力が強く、一方、eaqは前述したように強い還元力を有する。そのため、水溶液中では
eaq + H ←→ H・
の平衡があるので、pH4〜9ではeaqとH・の両者が共存し、pH2以下ではH・が重要な支配的となる一方、pH9以上では・OHが支配的になるとされる。他方、電池は負極における酸化反応で発生する電子の取得とともに、正極における還元反応での電子の付与から構成され、両極の電子交換反応により起電力を発生させるものである。その結果、本発明者は、水溶液中で一対の電極を対設させ、水溶液にガンマー線を照射すると、水が分解し、HO・とH・とが生成し、正極でHO・のラジカルが捕捉される一方、陰極でH・のラジカルが捕捉され、両極での電子交換反応により、起電力が生ずることを見出した。それだけでなく、両極で燃料電池として使用可能な過酸化物と水素ガスが生成することを見出した。
すなわち、本発明は導電性を有する水溶液中に少なくとも一対の電極を浸漬する一方、電極の浸漬する水溶液に2mSV/年以上100mSV/年以下のガンマー線を照射し、水溶液中にHラジカルとOHラジカルを発生させ、陰極でHラジカルを捕捉するとともに、正極でOHラジカルを捕捉し、一対の電極から起電力を取り出すことを特徴とするガンマー線発電方法にある。
本発明によれば、人体に安全な領域の2mSV/年以上、100mSV/年以下、好ましくは10mSV/年以上、50mSV/年以下のガンマー線照射により水が励起されて分解してHO・とH・ラジカルが発生し、正極で電子の付与を受け、陰極で電子を放出する酸化還元反応のため、両極間に起電力を発生させる。この起電力と同時に正極では過酸化水素水、陰極では水素ガスが生成する。この生成物は燃料電池の燃料として利用することができる。
2mSV/年以上、100mSV/年以下のガンマー線はラジウム鉱石等の粉末から得ることができ、市販され、入手可能である。ガンマー線の照射はかかるラジウム鉱石等の粉末を金属性の容器に収納して照射可能であり、焼結して板状固体として用いてもよい。日本産御影石は容易に5mSV/年以上のガンマー線を照射することができる。放射線残土をその他の金属酸化物と混合して100mSV/年以下、50mSV/年以下、好ましくは20mSV/年以下に調整して用いることができる。
電極としては同素体、例えば備長炭等の多孔質炭素を使用することができる。表面積によって正極、負極に分かれる現象が見られる。水の侵入により劣化する傾向が見られるので、例えば、H・又はHO・の侵入が可能で、水分子の侵入を制限するようにナノカーボン、ナノカーボンチューブを用いて焼結温度等の制御により孔径の調整設計が重要となる。また、電極表面の導電性が水分解効率を向上させるので、電極表面に導電性カーボン材を一部または全部に塗布するのが好ましい。
また、一方の電極に他方の電極より卑なる又は貴なる電極電位を与え、電極電位差を与える場合もある。炭素極に対し金属極、電極電位の異なる金属(例えば、銅に対し亜鉛、アルミニウム)を対設して電極電位差を与え、卑なる電極電位(イオン化傾向の大きい)電極を陰極(炭素極と亜鉛との場合は亜鉛極、炭素とアルミニウムの場合もアルミニウムがマイナス極)とすると、貴なる電極電位の電極を正極(炭素極と亜鉛との場合は炭素極、炭素極とアルミニウムの場合も炭素極がプラス極)となり、正極で電子の付与を受け、OHラジカルが捕捉されて還元されやすく、陰極でHラジカルが捕捉され、電子を放出して水素ガスを発生する電極反応を促進しやすく、両極間に起電力が発生しやすい。
両極間の導電性を有する水溶液にはアルカリ金属またはアルカリ土類金属水酸化物, アルカリ金属またはアルカリ土類金属炭酸塩、アルカリ金属またはアルカリ土類金属炭酸水素塩、アルカリ金属またはアルカリ土類金属のハロゲン化塩、酸類からなる群から選ばれる1種又は2種以上を含むのが好ましい。pH4〜9ではeaqとH・の両者が共存し、pH2以下ではH・が重要な支配的となる一方、pH9以上では・OHが支配的になるためである。
本発明の発電方法を示す原理図である。1はビーカで、水道水又は導電性水溶液2を収容し、20mSV/年のガンマー線を照射可能なラジウム鉱石粉末を計量し、収納した容器3上に載せ、一対の電極4、5を浸漬する(ここでは電極4として多孔性黒鉛、電極5として亜鉛板を用いる)。電極の種類、寸法、電解液の種類により両電極から電圧1.2V前後、電流は5から300mAの起電力を観測した。なお、6は電流電圧計、7は水素捕集器である。
図1に示すガンマー線水分解層を以下の条件で構成し、発電方法を実証した。
1)備長炭の一対の破片(4×3×0.5cmと0.5×3×0.5cm)を一対の電極としてビーカ内の一般水道水100ml中に浸漬し、20mSV/年の放射線、ガンマー線をビーカ外から照射すると、容量の大きい炭素極がプラス極、容量の小さい炭素極がマイナス極となり、両極間に5〜6mAの電流が流れる。これに対し、ガンマー線の照射をやめると、両極間の電流は2〜3mAに減少した。
2)備長炭の破片(4×3×0.5cm)と亜鉛メッキ鉄板(1.5×3×0.1cm)を一対の電極としてビーカ内の水道水100ml中に浸漬し、20mSV/年の放射線、ガンマー線をビーカ外から照射すると、炭素極がプラス極、亜鉛メッキ板がマイナス極となり、両極間に20mAの電流が流れる。これに対し、ガンマー線の照射をやめると、両極間の電流は5mA以下に減少した。
3) 銅板(1.5×3×0.1cm)と亜鉛メッキ鉄板(1.5×3×0.1cm)を一対の電極としてビーカ内の水道水100ml中に浸漬し、20mSV/年の放射線、ガンマー線をビーカ外から照射すると、銅板極がプラス極、亜鉛メッキ板がマイナス極となり、両極間に10mAの電流が流れる。これに対し、ガンマー線の照射をやめると、両極間の電流は5mA以下に減少した。
4) 1)、2)および3)の場合にマイナス極から水素ガスの発生を確認した。
5) 1)、2)および3)の場合に水道水に水酸化ナトリウムを重量濃度3〜5%となるように添加すると、加えない場合に比して電流は増加した。
6) 1)、2)および3)の場合に炭素極の活性は時間とともに劣化した。この水道水へ浸漬した炭素極を乾燥させると、炭素極は復活した。
7) 1)、2)および3)の場合に炭素極に導電性カーボンを1平方センチ程度塗布すると電流量が増加した。
8) 1)、2)および3)の場合に炭素極および金属極に導電性カーボンを1平方センチ程度塗布すると電流量は更に増加した。
9) 1)、2)および3)の場合に電極間の距離を短縮すると、電流量が増加する傾向が見られた。
以上の結果から、水又は導電性を有する水溶液中に少なくとも一対の電極を浸漬する一方、電極の浸漬する水溶液に2mSV/年以上100mSV/年以下のガンマー線を照射すると、水又は水道水中にHラジカルとOHラジカルが発生し、陰極でHラジカルを捕捉されるとともに正極でOHラジカルを捕捉される結果、起電力が生じたものと認められる。
陰極(マイナス極)ではHラジカルを補足して2H・+ 2e- →H2に変換され、H2の発生が認められる。他方、正極(プラス極)でOHラジカルを補足してH2O2が生成する。
また、一対の電極の一方に他方の電極より卑なる又は貴なる電極電位を与えるのが望ましい。
水溶液がアルカリ金属またはアルカリ土類金属水酸化物, アルカリ金属またはアルカリ土類金属塩、酸類からなる群から選ばれる1種又は2種以上を含むのが導電性が向上するので好ましいのがわかる。
本発明では、起電力だけでなく、燃料となる水素ガス、酸素ガスが供給されるので、この燃料を利用して燃料電池を形成できる。

Claims (4)

  1. 水又は導電性を有する水溶液中に少なくとも一対の電極を浸漬する一方、電極の浸漬する水溶液に2mSV/年以上100mSV/年以下のガンマー線を照射し、水又は水溶液にHラジカルとOHラジカルを発生させ、陰極でHラジカルを捕捉するとともに正極でOHラジカルを捕捉し、起電力を取り出すことを特徴とするガンマー線発電方法。
  2. 陰極でHラジカルを補足してH2を得るとともに、正極でOHラジカルを補足してH2O2を得る請求項1記載のガンマー線発電方法。
  3. 一対の電極の一方に他方の電極より卑なる電極電位を与える請求項1または2記載のガンマー線発電方法。
  4. 導電性を有する水溶液がアルカリ金属またはアルカリ土類金属水酸化物, アルカリ金属またはアルカリ土類金属塩、酸類からなる群から選ばれる1種又は2種以上を含む請求項1記載のガンマー線電池。
JP2016246205A 2016-12-20 2016-12-20 ガンマー線発電方法 Pending JP2018100866A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016246205A JP2018100866A (ja) 2016-12-20 2016-12-20 ガンマー線発電方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016246205A JP2018100866A (ja) 2016-12-20 2016-12-20 ガンマー線発電方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2018100866A true JP2018100866A (ja) 2018-06-28

Family

ID=62714230

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016246205A Pending JP2018100866A (ja) 2016-12-20 2016-12-20 ガンマー線発電方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2018100866A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022180215A (ja) * 2021-05-24 2022-12-06 kafu365株式会社 発電装置
CN119683741A (zh) * 2024-12-16 2025-03-25 无锡城市职业技术学院 一种两性金属阴极电产水合电子的方法及其在降解全氟辛酸中的应用

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022180215A (ja) * 2021-05-24 2022-12-06 kafu365株式会社 発電装置
JP7637977B2 (ja) 2021-05-24 2025-03-03 kafu365株式会社 発電装置
CN119683741A (zh) * 2024-12-16 2025-03-25 无锡城市职业技术学院 一种两性金属阴极电产水合电子的方法及其在降解全氟辛酸中的应用

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Stucki et al. In situ production of ozone in water using a membrel electrolyzer
Wilke et al. 1, 4-Hydroquinone is a hydrogen reservoir for fuel cells and recyclable via photocatalytic water splitting
JPS6122036B2 (ja)
Sun et al. Effect of light irradiation on the photoelectricity performance of microbial fuel cell with a copper oxide nanowire photocathode
EP3622539A1 (en) Radiation powered devices comprising diamond material and electrical power sources for radiation powered devices
JP2023123433A (ja) 質量27の炭化水素系活物質が放出される天然黒鉛
CN102097149A (zh) 一种用于放射性同位素伏特效应β电池的贮氚薄膜电极及其与半导体整合的设计
JP2018100866A (ja) ガンマー線発電方法
JP2019003730A (ja) 触媒水分解発電システム
KR100864024B1 (ko) 수소 발생 장치 및 이를 이용한 연료전지 시스템
CN101010255A (zh) 用于非导电材料中阳离子-电子侵入和碰撞的系统
Saiki et al. Air cells using negative metal electrodes fabricated by sintering pastes with base metal nanoparticles for efficient utilization of solar energy
JP2019151531A (ja) 黒鉛多孔質構造体
WO2020175852A2 (ko) 수소 생산을 위한 이차 전지
KR100859176B1 (ko) 수소 발생 장치용 전해질 용액 및 이를 포함하는 수소 발생장치
US20060100100A1 (en) Tetrahedrally-bonded oxide semiconductors for photoelectrochemical hydrogen production
US20130088184A1 (en) Battery device utilizing oxidation and reduction reactions to produce electric potential
US20110214997A1 (en) Magnetically modified semiconductor electrodes for photovoltaics, photoelectrosynthesis, and photocatalysis
TW201301627A (zh) 以氧化還原反應產生電位的電池裝置
JP2019032935A (ja) 水分解・空気電池複合発電システム
CN110316798A (zh) 半导体功能材料协同三维电化学水处理装置
Shcherbakova et al. Metal hydride use for solar energy accumulation
JP7784845B2 (ja) 銅又は銅合金からなるカソード電極を用いる過酸化水素燃料電池の燃焼方法
WO2012164327A1 (en) Electro-chemical transformer heat in electricity
Otadi et al. Microbial fuel cell production with alga

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20161222

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20170623

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20170623