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JP2018100013A - ハイブリッド車両 - Google Patents

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Abstract

【課題】本発明の少なくとも一つの実施形態は、ハイブリッド車両において、EV優先スイッチがONされて電動走行モードでの走行中に、駆動用電池の電圧値がエンジン始動電圧へ低下するのを遅延させて、EV走行からエンジン始動へのタイミングを遅延させることを目的とする。【解決手段】電動走行モードを解除してエンジンを駆動する電動走行モード解除制御部43は、駆動用電池の電圧が第1所定値以下に低下したとき、電動走行モードからハイブリッド走行モードに切り替える解除部51と、駆動用電池の電圧が第1所定値より高い第2所定値まで低下したとき、第1所定値への低下を遅らせる解除遅延部53と、を有し、解除遅延部53は、駆動用電池の電圧が第2所定値まで低下したとき、電流値を所定電流値に抑制することで、駆動用電池の電圧低下を遅らせることを特徴とする。【選択図】図3

Description

本開示は、ハイブリッド車両に関し、特に、電動走行モードとハイブリッド走行モードとの切替え制御に関する。
走行用駆動源として内燃機関(エンジン)と電動機(モータ)とを備えるハイブリッド車両は、環境に配慮した車両として注目されている。
ハイブリッド車両においては、エンジンの燃料消費を低減するため、また静粛性の観点から、エンジン駆動による走行を抑えて、できる限り駆動用バッテリから供給される電力によるモータ走行を優先することが望ましい。
特許文献1(特開2009−143563号公報)には、EV優先スイッチが設けられ、EV優先モードとHV(ハイブリッド)モードとの切替を利用者が要求可能に構成されている。EV優先モードにおける「優先」とは、蓄電装置のSOCを所定の目標値に維持することなく、基本的にはエンジンを停止してモータジェネレータのみを用いて走行することを意味することが開示されている(特許文献1の段落0047)。
そして、EV優先モード時に走行モード切替要求スイッチによってHVモードへの切替えが要求されたとき、蓄電装置のSOCがしきい値Sth1よりも低い場合には、走行モードをHVモードへ切替えるとともに、HVモードへの切替え要求時のSOC近傍にSOCを制御し、SOCがしきい値Sth1以上の場合には、EV優先モードを維持する。また、しきい値Sth1よりも小さいしきい値Sth2にSOCが達すると、走行モードをHVモードへ強制的に切替えることが示されている。
また、特許文献2(特開2013−154652号公報)には、駆動用バッテリからの電力で駆動する電動機が発生する動力のみを用いる第1の走行モードと、電動機の発生する動力と内燃機関の発生する動力とを用いる第2の走行モードとのいずれか一方の走行モードで走行するハイブリッド車両において、駆動用バッテリの充電率が第1の閾値以下になると、第1の走行モードから第2の走行モードに切り替えることが開示されている。さらに、駆動用バッテリの劣化度合いが大きくなるに従って第1の閾値を大きくするように設定されることが示されている。
特開2009−143563号公報 特開2013−154652号公報
前述のように、特許文献1及び特許文献2には、駆動用電池のSOC(State of Charge)が所定値以下に低下した場合に、エンジン動力を用いるハイブリッド走行モードに切り替えることが開示されている。
しかし、電動機によるEV走行からエンジン動力を用いるハイブリッド走行への切り替えタイミングを遅延させることについては開示されていない。特に、駆動用電池の電圧が所定値以下に低下した際にEV優先モードからエンジン駆動によるハイブリッド走行へ切り替えるようになっている場合において、所定値の電圧への低下を極力遅延させる制御については開示されていない。
また、EV優先モードで走行中に、エンジンが始動する条件の一つとして駆動用電池の電圧が所定値以下に低下することが挙げられる。この駆動用電池の電圧低下は、ドライバーが認識できず、不意にエンジンがかかる要因となる。このため、所定電圧への低下を極力遅延させて不意なエンジン始動を抑えることが望ましい。
そこで、上記技術的課題に鑑み、本発明の少なくとも一つの実施形態は、ハイブリッド車両において、EV優先スイッチがONされて電動走行モードでの走行中に、駆動用電池の電圧値がエンジン始動電圧へ低下するのを遅延させて、EV走行からエンジン始動へのタイミングを遅延させて、EV走行によるエンジンの燃料消費の低減、及び静粛性を保持することを目的とする。
(1)本発明の少なくとも一実施形態に係るハイブリッド車両は、駆動用電池からの電力のみで電動機を駆動して走行する電動走行モードと、エンジンの動力と電動機の発生する動力を用いて走行するハイブリッド走行モードと、を備えるハイブリッド車両において、
前記電動走行モードを優先させることを要求するEV優先スイッチと、前記EV優先スイッチがONされて、前記電動走行モードが優先されている場合に、前記電動走行モードを解除して前記ハイブリッド走行モードに切り替えて前記エンジンを駆動する電動走行モード解除制御部と、を備え前記電動走行モード解除制御部は、前記駆動用電池の電圧が第1所定値以下に低下したとき、前記電動走行モードから前記ハイブリッド走行モードに切り替える解除部と、前記駆動用電池の電圧が前記第1所定値より高い第2所定値まで低下したとき、前記第1所定値への低下を遅らせる解除遅延部と、を有し、前記解除遅延部は、前記駆動用電池の電圧が前記第2所定値まで低下したとき、電流値を所定電流値に抑制することで、前記駆動用電池の電圧低下を遅らせるように構成したことを特徴とする。
上記構成(1)によれば、EV優先スイッチがONされて、電動走行モードで走行中に、駆動用電池の電圧が低下していき、第1所定値に達してハイブリッド走行モードに切り替えてエンジンを始動する前に、前記駆動用電池の電圧が前記第1所定値より高い第2所定値まで低下したとき、前記第1所定値への低下を遅らせるようにするので、電動走行モードによる走行を極力継続させるようにすることができる。
これによって、エンジンの燃料消費を抑え、さらに電動走行による静粛性を保持することができる。さらに、ドライバーが認識できずに不意にエンジンが掛かる頻度を低下させることができる。
(2)幾つかの実施形態では、上記構成(1)において、前記第2所定値は、電池温度の時間に対する変化率に応じて変更されることを特徴とする。
上記構成(2)によれば、第2所定値を電池温度の時間に対する変化率に応じて変更すので、電池温度の上昇による電池劣化を防止して、駆動用電池の保護に効果的である。
なお、この電池温度の時間に対する変化率ΔTは、ΔT=(現在の電池温度−EV優先スイッチのONによる電動走行開始時の電池温度)/EV優先スイッチのONからの電動走行継続時間、によって算出される。
(3)幾つかの実施形態では、上記構成(2)において、前記第2所定値は、温度上昇変化率が大きくなるのに従って高い電圧値に変更されることを特徴とする。
上記構成(3)によれば、温度上昇変化率が大きいほど高温に早期に達するため、電池保護の観点より、早めに電流抑制御行い駆動用電池の劣化を抑制するようにできる。
(4)幾つかの実施形態では、上記構成(1)から(3)のいずれかにおいて、前記所定電流値は、電池温度の最高温度に応じて変更されることを特徴とする。
上記構成(4)によれば、電池温度の最高温度は、電池の劣化に影響するため、最高温度に応じて所定電流値、すなわち抑制すべき最大電流値を制御することで、電池の劣化保護に効果的である。
(5)幾つかの実施形態では、上記構成(4)において、前記所定電流値は、電池温度の最高温度が高くなるに従って低下されることを特徴とする。
上記構成(5)によれば、電池温度の最高温度が高くなるに従って抑制電流値を低くするので、駆動用電池の劣化保護に対して効果的である。
(6)幾つかの実施形態では、上記構成(2)または(3)において、前記電池温度の時間に対する変化率は、複数の電池セルの内最も高い温度を示す電池セルにおける時間に対する変化率であることを特徴とする。
上記構成(6)によれば、複数の電池セルうち最も高温の電池セルの検出データに基づくので、電池(各電池セル)の劣化保護が確実に行われる。
(7)幾つかの実施形態では、上記構成(4)または(5)において、前記電池温度の最高温度は、複数の電池セルの内最も高い温度を示す電池セルの最高温度であることを特徴とする。
上記構成(7)によれば、複数の電池セルうち最も高温の電池セルの検出データに基づくので、電池(各電池セル)の劣化保護が確実に行われる。
本発明の少なくとも一実施形態によれば、ハイブリッド車両において、EV優先スイッチがONされて電動走行モードでの走行中に、駆動用電池の電圧値がエンジン始動電圧へ低下するのを遅延させて、EV走行からエンジン始動へのタイミングを遅延させて、EV走行によるエンジンの燃料消費の低減、及び静粛性を保持することができる。
本発明の一実施形態に係るハイブリッド車両の全体概要図である。 ハイブリッド車両の走行モードの説明図である。 本発明の一実施形態に係るハイブリッド車両の制御装置の構成概要図である。 本発明の一実施形態に係るハイブリッド車両の制御装置による制御フローチャートである。 本発明の一実施形態に係るハイブリッド車両の制御装置による制御の状態を示すタイムチャートであり、(A)アクセル開度、(B)車速、(C)電池出力、(D)電池電圧、(E)電池電流、(F)最高セル温度、(G)エンジン出力、(H)車両出力のそれぞれについて示す。
以下、添付図面を参照して、本発明の幾つかの実施形態について説明する。ただし、これらの実施形態に記載されている又は図面に示されている構成部品の寸法、材質、形状及びその相対的配置等は、本発明の範囲をこれに限定する趣旨ではなく、単なる説明例にすぎない。
例えば、「ある方向に」、「ある方向に沿って」、「平行」、「直交」、「中心」、「同心」或いは「同軸」等の相対的或いは絶対的な配置を表す表現は、厳密にそのような配置を表すのみならず、公差、若しくは、同じ機能が得られる程度の角度や距離をもって相対的に変位している状態も表すものとする。一方、一つの構成要素を「備える」、「具える」、「具備する」、「含む」、又は「有する」という表現は、他の構成要素の存在を除外する排他的な表現ではない。
本発明の一実施形態に係るハイブリッド車両の制御装置について、図1を参照して説明する。
図1は、ハイブリッド車両1の概要構成を示す。図1では、フロント側及びリア側にモータ(電動機)3を配置する車両を示すがこれに限るものではない。
図1に示すように、ハイブリッド車両1は、エンジン5及びモータ3(フロントモータ3A,リヤモータ3B)を含む動力源7と、エンジン5に供給する燃料を貯留するための燃料タンク9と、エンジン5により駆動されるジェネレータ(発電機)11と、モータ3(3A、3B)に電力を供給するとともに、ジェネレータ11で発電された電力が供給される駆動用電池(バッテリ)13と、エンジン5又はモータ3(3A、3B)で生成された動力で駆動される走行輪15(前輪15A、後輪15B)と、エンジン5又はモータ3で生成された動力を走行輪15に伝達するトランスアクスル(動力伝達装置)17(フロントトランスアクスル17A,リヤトランスアクスル17B)と、を備えている。
なお、エンジン5は、車体前方に配置され、駆動用電池13は、車体中央部の床下に配置されている。
また、本発明の実施形態に係るハイブリッド車両1は、フロントモータ3A及びジェネレータ11を制御するためのフロントモータECU(Electronic Control Unit)19、リヤモータ3Bを制御するリヤモータECU21、エンジン5を制御するエンジンECU23、駆動用電池13を制御するバッテリECU25を備え、さらに、これらのフロントモータECU19、リヤモータECU21、エンジンECU23、バッテリECU25を制御する統合ECU27を備えている。これら各ECU間は、車内のCAN(Controller Area Network)通信によって接続されている。
また、本実施形態に係るハイブリッド車両1は、走行モードとして、EV走行モード(電動走行モード)、シリーズ走行モード(ハイブリッド走行モード1)、又はパラレル走行モード(ハイブリッド走行モード2)を有し、これら走行モードのいずれか一つが任意に選択可能であり、いずれか一つのモードで走行するように構成されている。
EV走行モードは、図2(A)に示すように、駆動用電池13に充電された電力でモータ3(3A、3B)を駆動する走行モードである。駆動用電池13からモータ3(3A、3B)に電力が供給される。これにより、エンジン5は停止され、モータ3(3A、3B)のみを動力源として走行輪15(前輪15A、後輪15B)が駆動される(「EV走行」という)。
シリーズ走行モードは、図2(B)に示すように、エンジン5によりジェネレータ11を駆動し、ジェネレータ11で発電された電力でモータ3(3A、3B)を駆動する走行モードである。エンジン5で駆動されたジェネレータ11で発電された電力がモータ3(3A、3B)と駆動用電池13とに供給される。このようにエンジン5は運転されるが、モータ3(3A、3B)を動力源として走行輪15(15A、15B)が駆動される(ハイブリッド走行モード1)。
パラレル走行モードは、図2(C)に示すように、エンジン5及びモータ3(3A、3B)を走行の動力源とする走行モードである。エンジン5及びフロントモータ3Aで前輪15Aが駆動され、リヤモータ3Bで後輪15Bが駆動される(ハイブリッド走行モード2)。
さらに、エンジン5で駆動されたジェネレータ11から駆動用電池13に余剰電力が供給されてもよい。
また、フロントトランスアクスル17Aには、クラッチ装置29が設けられ、シリーズ走行モードとパラレル走行モードとの切り替えに応じて接続と切断とが制御されて、パラレル走行モード時には、クラッチ装置29が接続されてエンジン5の出力軸の回転は、前輪15Aに伝達される。シリーズ走行モード時には、クラッチ装置29が切断されてエンジン5の出力軸の回転は、前輪15Aには伝達されないようになっている。
前述したように駆動用電池13に対しては、バッテリECU25が設けられ、駆動用電池13の温度、出力電圧、放電電流、さらには充電状態(SOC:State of Charge)を検出して、これら検出情報を統合ECU27へ送信している。
また、バッテリECU25には、バッテリを構成する各セルの状態を検出するセルECU28が設けられている。セルECU28によって、各セルに設けられた温度センサ30からの温度情報が取得されるようになっている。
エンジン5に対しては、エンジンECU23が設けられ、エンジンの運転状態を表す燃焼室への燃料の供給量や供給タイミングなどの各種情報を検出し、該検出情報を統合ECU27へ送信するとともに、エンジンECU23は、統合ECU27からの指示によって、エンジン5の燃焼室への燃料供給量や供給タイミングなどの制御を行う。
フロントモータ3Aに対しては、フロントモータECU19が設けられ、リヤモータ3Bに対しては、リヤモータECU21がそれぞれ設けられている。フロントモータ3A及びリヤモータ3Bのそれぞれのトルク情報などを検出し、該検出情報を統合ECU27へ送信するとともに、フロントモータECU19及びリヤモータECU21は、統合ECU27からの指示によって、フロントモータ3A及びリヤモータ3Bの各モータの出力トルクを制御するため、各モータのインバータ制御を実行するようになっている。
次に、統合ECU(制御装置)27について説明する。
図1、2に示すように、統合ECU27は、図示しない信号入力部、信号出力部、記憶部、演算部等が設けられている。信号入力部には、EV優先スイッチ31からの信号が入力される。このEV優先スイッチ31は、出来る限り、すなわち、所定の条件が成立するまでは、EV走行を優先させて走行することを要求するために、ドライバーが操作するスイッチである。
EV走行が解除される所定の条件は、例えば、アクセルの踏込量が一定値以上である場合、駆動用電池13のSOCが一定以下に低下した場合、駆動用電池13の電圧値が一定以下に低下した場合など様々である。本実施形態では、この駆動用電池13の電圧値が一定以下に低下した場合にEV走行が解除される場合である。
入力信号部には、その他、車載されている車両状態検出センサ、例えば、車速センサ33、アクセル開度センサ35等からの信号が入力される。
統合ECU27は、図3に示すように、主にEV走行モード解除制御部43、EV走行モード制御部45、シリーズ走行モード制御部47、パラレル走行モード制御部49を有して構成される。
EV走行モード制御部45は、車両運転状態の各種センサからの信号、さらにバッテリECU25からの駆動用電池13の電流、電圧、SOC等の情報、フロントモータECU19、リヤモータECU21からのトルク等の情報、及びエンジンECU23からのエンジン状態の情報を基に、エンジン5を停止して、モータ3(3A、3B)のみを動力源として走行輪15(前輪15A、後輪15B)を駆動するように、エンジンECU23、フロントモータECU19、リヤモータECU21へ指示する。
シリーズ走行モード制御部47は、車両運転状態の各種センサからの信号、さらにバッテリECU25からの駆動用電池13の電流、電圧、SOC等の情報、フロントモータECU19、リヤモータECU21からのトルク等の情報、及びエンジンECU23からのエンジン状態の情報を基に、エンジン5で駆動されたジェネレータ11で発電された電力がモータ3(3A、3B)と駆動用電池13とに供給されて、モータ3(3A、3B)を動力源として走行輪15(15A、15B)を駆動するように、エンジンECU23、フロントモータECU19、リヤモータECU21へ指示する。
パラレル走行モード制御部49は、車両運転状態の各種センサからの信号、さらにバッテリECU25からの駆動用電池13の電流、電圧、SOC等の情報、フロントモータECU19、リヤモータECU21からのトルク等の情報、及びエンジンECU23からのエンジン状態の情報を基に、エンジン5及びモータ3(3A、3B)で走行輪15(15A、15B)が駆動し、さらに、エンジン5で駆動されたジェネレータ11から駆動用電池13に余剰電力が供給するように、エンジンECU23、フロントモータECU19、リヤモータECU21へ指示する。
EV走行モード解除制御部43は、EV走行モードを解除してシリーズ走行モード(ハイブリッド走行モード1)、またはパラレル走行モード(ハイブリッド走行モード2)へ切り替えてエンジン5の駆動を制御する。
このEV走行モード解除制御部43は、EV優先スイッチ31がONの場合に、EV走行モードによる走行時に駆動用電池13の電圧が所定電圧値V1(第1所定値)に達しそれ以下に低下したときに、シリーズ走行モード(ハイブリッド走行モード1)、またはパラレル走行モード(ハイブリッド走行モード2)モードに切り替えてエンジン5を駆動する解除部51と、駆動用電池13の電圧が所定電圧値V1より高い所定電圧値V2(第2所定値)まで低下したとき、前記所定電圧値V1への低下を遅らせる解除遅延部53と、を有している。
また、この解除遅延部53では、駆動用電池13の電圧低下を遅らせるために、駆動用電池13から出力される放電電流値を、通常時より低い所定の一定電流値に抑制することによって達成している。図5の(E)に示すように所定電流値Imに抑制して、図5の(D)に示すように電圧低下が遅れるようにしている。すなわち、通常であれば、出力を保つために上昇していく電流値を、所定電流値Imに下げることで、駆動用電池13の内部抵抗および電流低下分による電圧上昇をもたらし、さらに消費電流が小さいことで電圧低下を遅らせることができる。なお、所定電流値Imは抑制すべく最大電流値を意味する。
統合ECU27は、エネルギ効率が高くなるように走行モードを自動選択するようになっている。例えば、住宅地や街中などの低、中速走行時には、EV走行モード制御部45によって、駆動用電池13の電力により走行するEV走行モードの運転に制御する。
そして、統合ECU27は、EV走行モードの運転中に、加速が必要な場合や高速走行時の場合において、アクセルの踏み込みや、アクセル踏み込み量が一定の場合には、エンジン5の始動条件の一つである駆動用電池13の出力電圧の低下に基づいて、EV走行モード解除制御部43によって、エンジン5が自動的に運転を開始してフロントモータ3Aとリヤモータ3B、及び駆動用電池13に電力を供給するシリーズ走行モード(ハイブリッド走行モード1)の運転に切り替える。また、より高負荷及び高速走行時には、EV走行モード解除制御部43によって、エンジン5が自動的に運転を開始してエンジン5の駆動力を利用して走行し、フロントモータ3A、リヤモータ3Bがアシストして走行するパラレル走行モード(ハイブリッド走行モード2)の運転に切り替える。このパラレル走行モードの場合には、駆動用電池13への充電を行ってもよい。
また、統合ECU27は、減速時にはフロントモータ3A、リヤモータ3Bを発電機とし、減速エネルギを回生して駆動用電池13に充電するようになっている。
次に、EV走行モード解除制御部43の制御について、図4の制御フローチャート、及び図5の制御タイムチャートを参照して説明する。
図4のフローチャートにおいて、まず、ステップS1において、EV優先モード中か否かが判定される。すなわち、ドライバーの意思でEV優先スイッチ31がONされてEV走行モード中であるか否かが判定される。
Noの場合にはリターンされ、Yesの場合には、ステップS2に進んで、電池温度のΔTを更新する。すなわち、セルECU28からの各セル温度の情報を基に、最も高温になっている電池セルの温度情報から、時間に対する変化率ΔTを算出して、演算サイクル毎にΔTを更新する。このΔTの算出は、ΔT=(現在の電池セル温度−EV優先スイッチのONによる電動走行開始時の電池温度)/EV優先スイッチのONからの電動走行継続時間、によって算出される。
次に、ステップS3に進んで、ΔTに応じて所定電圧値V2(第2所定値)の更新を行う。
この所定電圧値V2の更新は、ΔTが大きくなるに従って、すなわち、温度上昇変化率が大きくなるに従って高い所定電圧値V2に更新されるようになっている。なお所定電圧値V2は、エンジン始動電圧V1より高い値であり、エンジン始動電圧V1以下になることはない。
このため、温度上昇の変化率が大きいほど高温に早期に達するため、電池保護の観点より、所定電圧値V2をより高くして、早めに電流抑制制御を行い駆動用電池の劣化を抑制するようにできる。
ステップS4では、駆動用電池13の電池電圧が更新した所定電圧値V2以下か否かを判定する。Noの場合には、ステップS2に戻り、Yesの場合には、ステップS5に進む。
ステップS5では、セルECU28からの各セル温度の情報を基に、最も高温になっている電池セルの温度情報から最高温度を検出する。そして、ステップS6では、その最高温度に応じて所定電流値Imを決定する。
所定電流値Imは、電池温度の最高温度が高くなるに従って低下されるように更新される。このように、電池温度の最高温度が高くなるに従って抑制電流値である所定電流値Imを低くするので、駆動用電池の劣化保護に対して効果的である。
ステップS7では、決定した所定電流値Imに変更して、電流を抑制する。そして、ステップS8では、エンジン始動条件が成立したか否かが判定される。すなわち、電池電圧が所定電圧値V1(第1所定値)以下に低下したか否かを判定される。低下していればYesとなりステップS9に進んで、シリーズ走行モード(ハイブリッド走行モード1)、またはパラレル走行モード(ハイブリッド走行モード2)モードに切り替えてエンジン5が始動される。
一方、ステップS8で、電池電圧が所定電圧値V1に低下していない場合には、ステップS5に戻って、ステップS5〜ステップS8を繰り返す。
次に、図5を参照して、制御タイムチャートを説明する。
図5の(A)はアクセル開度、(B)は車速、(C)は電池出力、(D)は電池電圧、(E)は電池電流、(F)は最高セル温度、(G)はエンジン出力、(H)は車両出力をそれぞれ示す。
図5(A)で示すように、アクセル開度は、EV優先スイッチ31がONされてEV走行モード中(EV優先モード中)に時間t0〜t1でアクセル(アクセルペダル)を踏み増し、その後アクセルを一定の状態とする場合を示す。
図5(B)で示すように、車速は、アクセル踏み増し及びアクセル一定状態の下で加速していく。
図5(C)で示すように、駆動用電池13の電池出力は、アクセル踏み増しで増加してt1でQ点に達し、その後、アクセル一定で出力一定状態でt2まで経過していく。
図5(D)で示すように、駆動用電池13の電圧は、EV走行によって電力を消費するため電圧低下し、t2で所定電圧値V2に達する。この所定電圧値V2に低下したt2時点で電流の抑制を開始する。すなわち、図5(E)で示すように、電流を所定電流値Imに抑制する。その結果、図5の(D)に示すように電圧の減少の傾きを緩やかにして電圧低下が遅れるようになる。すなわち、所定電流値Imに下げることで、駆動用電池13の内部抵抗および電流低下分による電圧上昇Rをもたらし、さらに消費電流が小さいことで電圧低下を遅らせることができる。なお、電圧はその電圧上昇Rの後は、低下していきエンジン始動電圧値である所定電圧値V1に達してエンジンが始動される。
図5(E)で示すように、電流は、アクセル踏み込み時にt1まで急増大し、その後t2までは、電池出力を保つため増大していく。そして、上記したようにt2で所定電流値Imに低下して、その所定電流値Imを一定に保持していく。
図5(F)で示すように、最高セル温度は、電流増加に伴ってセル温度が上昇していく。そして、t2で電流値を抑制した後は、電流抑制により温度上昇が穏やかになり上昇していく。この最高セル温度は、複数あるセルの内最も高温状態にあるセル温度を示す。この最高セル温度を基にして時間に対する変化率ΔTを算出する。
図5(G)で示すように、エンジン5の出力は、ドライバーの意思でEV優先スイッチ31がONでありEV走行モード中のため、電池電圧がエンジン始動電圧値である所定電圧値V1に低下するまではエンジン5は、停止状態にある。
図5(H)で示すように、車両出力は、ドライバーの意思でEV優先スイッチ31がONでありEV走行モード中のため、t3でエンジンが始動するまでは駆動用電池13からの出力のみによる車両出力であり、(C)の電池出力と同様の傾向によって変化する。
以上の本実施形態によれば、EV優先スイッチ31がONされて、EV走行モードで走行中に、駆動用電池13の電圧が低下していき、所定電圧値V1に達してハイブリッド走行モードに切り替えてエンジンを始動する前に、駆動用電池13の電圧が所定電圧値V1より高い所定電圧値V2まで低下したとき、電流(出力)を抑制し所定電圧値V1への低下を遅らせるようにするので、ドライバーが望むようなEV走行モードによる走行を極力継続させるようにすることができる。
これによって、エンジンの燃料消費を抑え、さらに電動走行による静粛性を保持することができる。さらに、ドライバーが認識できずに不意にエンジンが掛かる頻度を低下させることができる。
また、駆動用電池13の電圧の判定閾値である所定電圧値V2が、電池温度の時間に対する変化率ΔTに応じて変更されるので、特に、温度上昇の変化率ΔTが大きくなるに従って高い電圧値に変更されるので、EV走行モードを可能な限り継続させるとともに電池保護の観点より、早めに電流抑制を行い駆動用電池の劣化を抑制するようにできる。
また、所定電圧値V2に低下して電流値を抑制する所定電流値Imが電池(電池セル)の最高温度に応じて変更されるので、特に、電池(電池セル)温度の最高温度が高くなるに従って低下されるので、電池の劣化に影響する最高温度に応じて電流抑制値を制御することで、電池の劣化保護に効果的である。
また、本実施形態によれば、電池温度の時間に対する変化率ΔT、さらに、電池セル温度の最高温度は、複数の電池セルの内最も高い温度を示す電池セルにおける変化率ΔT、及び最高温度であるので、各電池セルの劣化保護を確実に行うことができる。
本発明の少なくとも一実施形態によれば、EV優先スイッチがONされてEV走行モードでの走行中に、駆動用電池の電圧値がエンジン始動電圧へ低下するのを遅延させて、EV走行からエンジン始動へのタイミングを遅延させて、EV走行中の出力抑制に駆動用電池温度を関連付けることでエンジンの燃料消費の低減、及び静粛性を保持することができるので、ハイブリッド車両の走行モード切り替え制御への利用に適している。
1 ハイブリッド車両
3 モータ(電動機)
3A フロントモータ
3B リヤモータ
5 エンジン
13 駆動用電池(バッテリ)
19 フロントモータECU
21 リヤモータECU
23 エンジンECU
25 バッテリECU
27 統合ECU
28 セルECU
30 温度センサ
31 EV優先スイッチ
33 車速センサ
35 アクセル開度センサ
43 EV走行モード解除制御部
45 EV走行モード制御部
47 シリーズ走行モード制御部
49 パラレル走行モード制御部
51 解除部
53 解除遅延部

Claims (7)

  1. 駆動用電池からの電力のみで電動機を駆動して走行する電動走行モードと、エンジンの動力と電動機の発生する動力を用いて走行するハイブリッド走行モードと、を備えるハイブリッド車両において、
    前記電動走行モードを優先させることを要求するEV優先スイッチと、
    前記EV優先スイッチがONされて、前記電動走行モードが優先されている場合に、前記電動走行モードを解除して前記ハイブリッド走行モードに切り替えて前記エンジンを駆動する電動走行モード解除制御部と、を備え
    前記電動走行モード解除制御部は、
    前記駆動用電池の電圧が第1所定値以下に低下したとき、前記電動走行モードから前記ハイブリッド走行モードに切り替える解除部と、
    前記駆動用電池の電圧が前記第1所定値より高い第2所定値まで低下したとき、前記第1所定値への低下を遅らせる解除遅延部と、を有し、
    前記解除遅延部は、前記駆動用電池の電圧が前記第2所定値まで低下したとき、電流値を所定電流値に抑制することで、前記駆動用電池の電圧低下を遅らせるように構成したことを特徴とするハイブリッド車両。
  2. 前記第2所定値は、電池温度の時間に対する変化率に応じて変更されることを特徴とする請求項1に記載のハイブリッド車両。
  3. 前記第2所定値は、温度上昇変化率が大きくなるのに従って高い電圧値に変更されることを特徴とする請求項2に記載のハイブリッド車両。
  4. 前記所定電流値は、電池温度の最高温度に応じて変更されることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載のハイブリッド車両。
  5. 前記所定電流値は、電池温度の最高温度が高くなるに従って低下されることを特徴とする請求項4に記載のハイブリッド車両。
  6. 前記電池温度の時間に対する変化率は、複数の電池セルの内最も高い温度を示す電池セルにおける時間に対する変化率であることを特徴とする請求項2または3に記載のハイブリッド車両。
  7. 前記電池温度の最高温度は、複数の電池セルの内最も高い温度を示す電池セルの最高温度であることを特徴とする請求項4または5に記載のハイブリッド車両。
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