[go: up one dir, main page]

JP2018199662A - 化粧品 - Google Patents

化粧品 Download PDF

Info

Publication number
JP2018199662A
JP2018199662A JP2017118125A JP2017118125A JP2018199662A JP 2018199662 A JP2018199662 A JP 2018199662A JP 2017118125 A JP2017118125 A JP 2017118125A JP 2017118125 A JP2017118125 A JP 2017118125A JP 2018199662 A JP2018199662 A JP 2018199662A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cosmetic
viscous
mesh
cosmetics
viscosity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2017118125A
Other languages
English (en)
Other versions
JP7085727B2 (ja
Inventor
昭彦 飯田
Akihiko Iida
昭彦 飯田
武志 吉村
Takeshi Yoshimura
武志 吉村
裕太 坂本
Hirota Sakamoto
裕太 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Picaso Cosmetic Laboratory Ltd
Original Assignee
Picaso Cosmetic Laboratory Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Picaso Cosmetic Laboratory Ltd filed Critical Picaso Cosmetic Laboratory Ltd
Priority to JP2017118125A priority Critical patent/JP7085727B2/ja
Publication of JP2018199662A publication Critical patent/JP2018199662A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7085727B2 publication Critical patent/JP7085727B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Cosmetics (AREA)

Abstract

【課題】 化粧料が収容された収容体の開放部が網状体で覆われ、該網状体を介して化粧料を取り出される化粧品において、適切な量の化粧料を取り出しやすくした化粧品を提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明の化粧品1は、粘性化粧料30が収容された収容体10の開放部が網状体20で覆われ、該網状体20を介して粘性化粧料30が取り出される化粧品であって、上記粘性化粧料30は、増粘剤として疎水変性ポリエーテルウレタンを含み、粘度が、8000〜20000mP・sである。
【選択図】図1

Description

本発明は、粘性化粧料が充填された収容体を備え、該収容体の開放部が網状体により覆われた化粧品に関する。
近年、スポンジ状の含浸体に化粧料を保持させ、この含浸体から化粧料を取り出す新しい形態の化粧品が開示されている(例えば、特許文献1、2参照)。このように含浸体に化粧料を保持させる場合、含浸体の体積がかさばるために容器が大型化するという問題があった。そこで、容器を小型化し、より携帯性を向上させるために、含浸体を用いず、化粧料が収容された収容体の開放部を膜状体で覆い、膜状体を介して化粧料を取り出す形態の化粧品が開示されている(例えば、特許文献3参照)。
特表2013−530252号 特表2015−512932号 特開2017−002026号
収容体に収容された化粧料を使用する際には、網状体を押圧し、網状体から化粧料を染み出させ、その染み出した化粧料を取り出すことになる。使用される増粘剤の種類によっては、同一粘度であっても、網状体から化粧料が染み出さなかったり、染み出したとしても染み出す化粧料の量が多すぎたりするため、使用時に化粧料の取り出し量を調整しにくいという問題があった。
本発明は、化粧料が収容された収容体の開放部が網状体で覆われ、該網状体を介して化粧料を取り出される化粧品において、適切な量の化粧料を取り出しやすくした化粧品を提供することを目的とする。
本発明者らは鋭意研究を行った結果、粘性化粧料において特定の増粘剤を用いることにより、粘性化粧料が網状体から染み出す量を適度に調整することができることを見出し、本発明に至った。
すなわち、本発明の化粧品は、粘性化粧料が収容された収容体の開放部が網状体で覆われ、該網状体を介して粘性化粧料が取り出される化粧品において、上記粘性化粧料は、増粘剤として疎水変性ポリエーテルウレタンを含み、粘度が8000〜20000mP・sであることを特徴としている。
本発明の化粧品は、粘性化粧料が収容された収容体の開放部が網状体で覆われており、該網状体を介して粘性化粧料が取り出されるようになっている。上記粘性化粧料は、増粘剤として疎水変性ポリエーテルウレタンを含み、粘度が8000〜20000mP・sであるため、上記網状体を押圧して網状体から粘性化粧料を染み出させる際、適度な量の粘性化粧料が染み出てくる。したがって、大量の粘性化粧料を取り出すことが防止され、適量の粘性化粧料を使用することができる。また、適量の粘性化粧料が染み出すため、染み出した粘性化粧料が網状体上に残存することが少なくなり、汚染の防止が可能となる。
本発明の化粧品の断面図である。
以下、本発明の実施形態について説明する。
本発明の化粧品1は、図1に示すように、開口部を有する収容体10に粘性化粧料30が収容されており、上記開口部が網状体20により覆われている。なお、図には示していないが、上記化粧品は、網状体20を覆う蓋を有していることが好ましい。なお、本発明の化粧品としては、通常の化粧品に加え、医薬部外品も含む概念である。
上記網状体20は、弾性を有し、複数の穴を有している。つまり、網状体20は、外圧を受けることにより、変性し、外圧が解除されると元の形状に戻るようになっている。この網状体20としては、綿、麻、羊毛等の天然繊維や、レーヨン、ナイロン繊維、ポリエステル繊維等の合成繊維を編みこんだ生地、発泡ゴムや発泡ポリウレタン等の高分子から形成された多孔質をシート体等が挙げられる。
本発明の化粧品1においては、上記網状体20に外圧が掛からない場合、粘性化粧料30が網状体20を通り抜けにくいように調製されている。一方、外圧が掛かった場合、粘性化粧料30が網状体20を徐々に通り抜ける(染み出す)ように調製されている。上記網状体には伸縮性を持たせ、網状体に掛かる力に応じて穴の大きさがある程度大きくなることが好ましい。
本発明の化粧品1は、網状体20を粘性化粧料30方向に押圧し、網状体20から所望量の粘性化粧料30を網状体20の穴から染み出させ、この染み出した粘性化粧料30をパフ、指等のアプリケータにより取り出し、皮膚に塗布することにより使用する。
上記の網状体20の穴は、粘性化粧料を染み出させることを考慮すると、1〜500μmであることが好ましい。
本発明の化粧品1における化粧料30は、増粘剤として疎水変性ポリエーテルウレタンを含む。
前記疎水変性ポリエーテルウレタンは、下記式(1):
−{(O−R−OCONH−R[−NHCOO−(R−O)―R … (1)
(式中、R、R及びRは、互いに同一でも異なっても良い炭素数2〜15の炭化水素基を表し、Rはウレタン結合を有しても良い炭化水素基を表し、Rは炭素数8〜36の直鎖、分岐鎖又は2級の炭化水素基を表し、mは2〜8の数であり、hは1または2であり、kは1〜500の範囲の数であり、nは1〜200の範囲の数である)で表される化合物である。
上記一般式(1)で表される疎水変性ポリエーテルウレタンは、例えばR−[(O−R−OH]で表される1種または2種以上のポリエーテルポリオールと、R−(NCO)h+1で表される1種または2種以上のポリイソシアネートと、HO−(R−O)−Rで表される1種または2種以上のポリエーテルモノアルコールとを反応させることにより得ることができる。
この場合、一般式(1)中のR〜Rは、用いるR−[(O−R−OH]、R−(NCO)h+1、HO−(R−O)−Rにより決定される。3者の仕込み比は、特に限定されないが、ポリエーテルポリオールおよびポリエーテルモノアルコール由来の水酸基と、ポリイソシアネート由来のイソシアネート基の比が、NCO/OH=0.8:1〜1.4:1であることが好ましい。
その中でも、ポリエチレングリコールの両末端をデシルテトラデシルアルコールで修飾した構造を有し、平均重量分子量が約5万程度(GPC法)のものが好適に用いられる。このような疎水変性ポリエーテルウレタンの市販品として、例えば、PEG−240/デシルテトラデセス−20/ヘキサメチレンジイソシアネートコポリマーである「アデカノールGT−700」(ADEKA(株)製)等が挙げられる。「アデカノールGT−700」は、上記一般式(1)において、R、R、Rが炭素数2、Rが炭素数6、Rが炭素数24の炭化水素基であり、m=2、h=1、k=120、n=20の化合物に相当する。
上記疎水変性ポリエーテルウレタンの含有量は、本発明の化粧品における粘性化粧料の総量に対して、0.01〜3.0質量%であることが好ましい。0.01質量%未満では、適度な粘性が得られにくく網状体から染み出し易くなりすぎ、3.0質量%を超えると、肌へののびなどの使用感が悪くなる場合があるからである。
また、本発明の化粧品における粘性化粧料は、粘度が8000〜20000mP・sに調整されている。この粘度は、さらに10000〜20000mP・sであることがより好ましい。上記粘性化粧料の粘度が、8000mP・sより低い場合には、網状体を押圧して粘性化粧料を取り出す際に、網状体から粘性化粧料は所望されるよりもはるかに多い量染み出すため、アプリケータで取りきれずに網状体上に残ってしまう。この網状体上に残存した粘性化粧料は、網状体から離脱するため、汚染の原因になってしまう。一方、粘性化粧料の粘度が20000mP・sを超えると、網状体を押圧しても、所望量の粘性化粧料が、網状体上に染み出さず、より強い力で押圧したり、長時間押圧したりする必要があり、使用上に問題が生じる。つまり、本発明の化粧品では、上記の使用者にストレスをかけることなく、上記の広範囲の粘度にて適量の粘性化粧料を取り出すことができ、汚染の懸念を軽減することができる。
本発明の化粧品における粘性化粧料は、上記成分以外に、本発明の効果を損なわない範囲であれば、通常化粧料に配合される各種の界面活性剤、油性成分、高級アルコール、低級アルコール、ロウ類、フッ素化合物、樹脂、増粘剤、防菌防腐剤、香料、保湿剤、塩類、溶媒、酸化防止剤、キレート剤、中和剤、pH調整剤、昆虫忌避剤、生理活性成分、顔料、色素、香料等の成分を使用することができる。
なお、本発明の化粧品における粘性化粧料の剤型は、特に限定されるものではなく、乳化系であってもよく、乳化系の場合、安定性を考慮すると、水中油型であることが好ましい。
本発明の化粧品における粘性化粧料の例としては、特に限定されないが、容器の形態から、粘性を有するジェル状またはクリーム状のファンデーション等のメーキャップ化粧料の形態であることが好ましい。
以下、実施例によって本発明を具体的に説明するが、これらは本発明の範囲を限定するものではない。
<粘性化粧料の調製>
下記表1に示す組成にて、実施例および比較例に係る粘性化粧料を調製し、調製した粘性化粧料の粘度を測定した。粘度は、東機産業社製BII型粘度計(機種:BHII)を用い、回転速度20rpmにて測定した。
Figure 2018199662
<取り出し評価>
上記実施例および比較例で調製した粘性化粧料を、直径5cm、深さ0.8cmの容器Aに13.5g充填し、網状体で覆った試料を用意した。上記網状体としては、伸縮性を有するポリエチレンテレフタレート製の繊維で織り上げられた網状体A(目開き:約300μm)、および網状体B(目開き:約20μm)の2種類を用いた。
調製した試料を網状体が上に向くように水平に保ち、網状体上に直径3cmの円形のろ紙を載せ、さらにろ紙上に200gの分銅を載せて5秒間放置した後、ろ紙および分銅を除去し、ろ紙に付着した粘性化粧料の重量を測定した。つまり、網状体を押圧した際の粘性化粧料の取り出し量を測定した。その結果を表1に示す。
なお、表中の×は分銅を載せた際に網状体が沈み込み、大量の粘性化粧料が染み出してしまったため、粘性化粧料をろ紙に付着しきれなかったものを示す。大量の粘性化粧料が染み出してしまった場合には、網状体上に粘性化粧料が残存してしまい、汚染の原因となってしまう。
上記表1に示すように、実施例1,2では、網状体を変更しても、広範の粘度にて取り出し量が0.08g以上あり、適量であった。一方、比較例をみると、キサンタンガム、カラギーナン、カルボキシメチルセルロースナトリウム、カルボマーのいずれも、粘度が10000mP・s程度の場合には、粘性化粧料が大量に染み出しすぎたり、20000mP・s程度では、網状体に依存して粘性化粧料が適量取ることが出来なかったりするといった問題が生じた。
水中油型ゲル状ファンデーション
(配合成分) (質量%)
(1)1,3−ブチレングリコール 10.0
(2)疎水変性ポリエーテルウレタン 1.0
(商品名:アデカノールGT−700 ADEKA社製)
(3)精製水 残量
(4)ステアリン酸ソルビタン 2.0
(5)モノミリスチン酸デカグリセリル 3.0
(6)ポリオキシエチレンメチルグルコシド 3.0
(7)メチルパラベン 0.2
(8)トリ2−エチルヘキサン酸グリセリル 10.0
(9)メチルポリシロキサン 4.0
(10)ベヘニルアルコール 3.0
(11)2−オクチルドデカノール 3.0
(12)トリイソステアリン酸ジグリセリル 1.0
(13)d−δ−トコフェロール 0.05
(14)酸化チタン 12.0
(15)赤酸化鉄 0.2
(16)黄酸化鉄 1.0
(17)黒酸化鉄 0.1
(製法)
水相部(1)〜(7)を70℃以上で加温溶解し、均一化させる。一方、油相部(8)〜(17)を70℃以上で加温溶解、混合した後、3本ローラーなどで分散処理する。ついで、水相部、油相部ともに70〜80℃に調整しながら、水相に油相を添加し、ホモミキサーで乳化させた後、室温までゆっくり混合しながら冷却させ、脱泡処理する。
得られた水中油ゲル状ファンデーションの粘度を測定したところ、11000mP・sであった。
得られた水中油型ゲル状ファンデーションを容器Aに13.5g充填し、網状体Aで覆った試料を用意し、上記取り出し評価を実施したところ、0.082gであり、取り出し量は適量であった。
1 化粧品
10 収容体
20 網状体
30 粘性化粧料

Claims (3)

  1. 粘性化粧料が収容された収容体の開放部が網状体で覆われ、該網状体を介して粘性化粧料が取り出される化粧品において、
    上記粘性化粧料は、増粘剤として疎水変性ポリエーテルウレタンを含み、粘度が、8000〜20000mP・sである、化粧品。
  2. 前記疎水変性ポリエーテルウレタンは、下記式(1):
    −{(O−R−OCONH−R[−NHCOO−(R−O)―R … (1)
    (式中、R、R及びRは、互いに同一でも異なっても良い炭素数2〜15の炭化水素基を表し、Rはウレタン結合を有しても良い炭化水素基を表し、Rは炭素数8〜36の直鎖、分岐鎖又は2級の炭化水素基を表し、mは2〜8の数であり、hは1または2であり、kは1〜500の範囲の数であり、nは1〜200の範囲の数である)で表される化合物からなる、請求項1に記載の化粧品。
  3. 前記疎水変性ポリエーテルウレタンは、(PEG−240/デシルテトラデセル−20/HDI)コポリマーである、請求項1または2に記載の化粧品。
JP2017118125A 2017-05-29 2017-05-29 化粧品 Active JP7085727B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017118125A JP7085727B2 (ja) 2017-05-29 2017-05-29 化粧品

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017118125A JP7085727B2 (ja) 2017-05-29 2017-05-29 化粧品

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2018199662A true JP2018199662A (ja) 2018-12-20
JP7085727B2 JP7085727B2 (ja) 2022-06-17

Family

ID=64667780

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017118125A Active JP7085727B2 (ja) 2017-05-29 2017-05-29 化粧品

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7085727B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2023033010A1 (ja) 2021-09-01 2023-03-09 Jx金属株式会社 積層造形用純銅又は銅合金粉末
JP2024178942A (ja) * 2023-06-13 2024-12-25 株式会社フードケア 口腔内乾燥物除去剤の水分浸透性を評価する方法及び口腔内乾燥物除去剤

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014040385A (ja) * 2012-08-21 2014-03-06 Shiseido Co Ltd 乳化化粧料
WO2015146948A1 (ja) * 2014-03-28 2015-10-01 株式会社コーセー 化粧料
JP2015188573A (ja) * 2014-03-28 2015-11-02 株式会社コーセー ゲル状化粧料容器
WO2016030841A2 (en) * 2014-08-28 2016-03-03 L'oreal Novel care and/or makeup device comprising a composition of gel/gel architecture.
JP2017066085A (ja) * 2015-09-30 2017-04-06 株式会社ナリス化粧品 バイコンティニュアス型クレンジング化粧料

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014040385A (ja) * 2012-08-21 2014-03-06 Shiseido Co Ltd 乳化化粧料
WO2015146948A1 (ja) * 2014-03-28 2015-10-01 株式会社コーセー 化粧料
JP2015188573A (ja) * 2014-03-28 2015-11-02 株式会社コーセー ゲル状化粧料容器
WO2016030841A2 (en) * 2014-08-28 2016-03-03 L'oreal Novel care and/or makeup device comprising a composition of gel/gel architecture.
JP2017066085A (ja) * 2015-09-30 2017-04-06 株式会社ナリス化粧品 バイコンティニュアス型クレンジング化粧料

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2023033010A1 (ja) 2021-09-01 2023-03-09 Jx金属株式会社 積層造形用純銅又は銅合金粉末
JP2024178942A (ja) * 2023-06-13 2024-12-25 株式会社フードケア 口腔内乾燥物除去剤の水分浸透性を評価する方法及び口腔内乾燥物除去剤
JP7730589B2 (ja) 2023-06-13 2025-08-28 株式会社フードケア 口腔内乾燥物除去剤の水分浸透性を評価する方法及び口腔内乾燥物除去剤

Also Published As

Publication number Publication date
JP7085727B2 (ja) 2022-06-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3828700B2 (ja) 化粧料組成物
CN109843250B (zh) 自发泡型化妆料组合物及其制造方法
US9532637B2 (en) Cosmetic composition carrier comprising urethane foam
JP7061062B2 (ja) 水中油型固形化粧料
CN107205917A (zh) 非粘性稳定组合物
JP6804187B2 (ja) 水中油乳化型組成物
JP2017031064A (ja) ケラチン物質のための組成物
EP3677249A1 (en) Cosmetic base and skin cosmetic using same
JP2018199662A (ja) 化粧品
WO1999053970A1 (de) Verwendung einer autopolymerisierenden zusammensetzung auf organosiloxanbasis
US20090142290A1 (en) Shaving gel products
KR20180005256A (ko) 수중유 에멀션 조성물
JP6903426B2 (ja) 発泡性組成物
CN101496777A (zh) 水包油型乳化化妆品
KR102452137B1 (ko) 떠짐성이 개선된 형상 기억 화장료 조성물 및 이의 제조방법
JP6609437B2 (ja) 水中油乳化型組成物
AU2017356412A1 (en) Cosmetic composition
KR102058513B1 (ko) 연성을 가지는 자외선 차단용 화장료 조성물 및 이를 포함하는 화장품
CN112203637A (zh) 气溶胶化妆品
KR102509002B1 (ko) 고함량의 버터를 포함하는 수중유형 화장료 조성물
JP2002145733A (ja) 固形状油中水型乳化化粧料
CN113440436B (zh) 一种含有非离子型含硅改性水性聚氨酯分散体的bb霜
JP2012232953A (ja) シャンプー組成物
KR20200087385A (ko) 밀착력과 보습감이 향상된 립틴트 화장료 조성물
KR20170119243A (ko) 글리세릴 폴리아크릴레이트를 포함하는 고함량 글리세린 함유 화장료 조성물

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20200423

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20210311

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20210406

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20210524

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20211102

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20211216

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20220510

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20220523

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7085727

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250