JP2018199389A - 乗物用照明装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】、複数の照明部間の見切りが目立たない見栄えのよい乗物用照明装置を提供する【解決手段】乗物用照明装置(10)は、第1板面(20B、22B)から光を出射して乗物室内における特定領域(16)を照らす透明な面状発光体から構成される特定領域照明部(20、22)と、特定領域照明部(20、22)に積層して配され、第2板面(24B)から光を出射し乗物室内における特定領域(16)よりも広い領域(18A、18B)を照らす透明な面状発光体から構成される広域照明部(24)と、を備え、第1板面は第1発光面(20B、22B)であり第2板面は第2発光面(24B)であり、第1発光面(20B、22B)と第2発光面(24B)は同方向を向いていることを特徴とする。【選択図】図4
Description
本発明は、乗物用照明装置に関する。
車両の天井部にはルームランプやマップランプ等の室内灯としての照明装置が取り付けられている。このような照明装置では、例えば下記特許文献1に記載されているように、複数の照明部が並列して照明装置のハウジング内に取り付けられ、各照明部はハウジングのフレームにより仕切られている。
上記文献に開示されているような複数の照明部を有する照明装置ユニットにおいて、ルームランプとマップランプが並列して配されている構成では、照明装置ユニットにおいてルームランプを配置可能な領域が限られてしまう。そのため、決められた寸法の照明装置ユニットにおいてサイズの大きなルームランプを取り付けることができなかった。また、複数のランプは並列して取り付けられておりランプ間の見切りが車室内に露出しているので、見栄えが良くない。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、複数の照明部間の見切りが目立たない見栄えのよい乗物用照明装置を提供することを目的とする。
本発明の車両用照明装置は、第1板面から光を出射して乗物室内における特定領域を照らす透明な面状発光体から構成される特定領域照明部と、前記特定領域照明部に積層して配され、第2板面から光を出射し前記乗物室内における前記特定領域よりも広い領域を照らす透明な面状発光体から構成される広域照明部と、を備え、前記第1板面は第1発光面であり前記第2板面は第2発光面であり、当該第1発光面と当該第2発光面は同方向を向いていることを特徴とする。
このような構成によれば、特定領域照明部と広域照明部は積層して配されているため、特定領域照明部と広域照明部との間には見切りがなく見栄えが良い。また、並列して配置する構成に比べて、乗物室内における限られた乗物用照明装置の取付けスペースにおいてコンパクトに広域照明部と特定領域照明部を配置することができるとともに、乗物照明装置全体において広域照明部が占める割合を大きく確保することができる。このように、乗物用照明装置はコンパクトなサイズを実現しつつ広域照明部の大きさは確保されているので、乗物室内を明るく照らすことができる。
前記特定領域照明部は複数設けられており、当該複数の特定領域照明部は前記広域照明部の面内に並列して配されていてもよい。
このような構成によれば、乗物用照明装置全体はコンパクトなサイズを実現しつつ広域照明部の大きさは確保することができ、乗物室内を明るく照らすことができるとともに、複数の特定領域照明部により乗物室内の複数の特定領域を選択的に照らすことが可能となる。
前記広域照明部は、前記第2発光面における輝度を第1輝度とする低輝度モードと前記第1輝度よりも高い第2輝度とする高輝度モードとの間で切り換え可能に構成されていてもよい。
このような構成によれば、広域照明部の発光面における輝度を低輝度と高輝度とに切り換えることが可能であり、広域照明部により照らされる乗物室内全体の明るさを切り換えることができる。そのため、乗物室内を乗員の要求や好みに合った明るさに設定することができる。
前記広域照明部は前記特定領域照明部よりも乗物室内側に配されており、前記複数の特定領域照明部のうちの少なくとも1つが点灯するように特定領域照明部点灯信号が送られると、前記広域照明部は前記低輝度モードに設定され、前記低輝度モードにおいては、前記広域照明部の前記第2発光面における前記第1輝度は前記特定領域照明部の前記第1発光面における輝度よりも高いものとすることができる。
このような構成によれば、複数の特定領域照明部のうちの少なくとも1つが点灯している場合に、複数の特定領域照明部を面内に含む広域照明部の発光面が低輝度モードにて発光し、発光面における輝度は乗物室内側に配されている広域照明部の方が特定領域照明部よりも高くなっているため、複数の特定領域照明部の境目が目立たなくなり、乗物用照明装置の見栄えが良くなる。
本発明によれば、複数の照明部間の見切りが目立たない見栄えのよい乗物用照明装置を提供することができる。
本発明の一実施形態を図1ないし図4を参照して説明する。図1及び図2に示すように、本実施形態の照明装置10(乗物用照明装置)は乗物の天井材12に設けられており、照明装置10を点灯・消灯するためのスイッチ14が照明装置10に設けられている。
照明装置10は、図1及び図3に示すように、全体としては平面視にて略長方形状を有している。照明装置10は主に第1マップランプ20(特定領域照明部)と、第2マップランプ22(特定領域照明部)と、ルームランプ24(広域照明部)とを備えている。照明装置10は更に、開口を有する箱状のケース26と、ケース26の開口側に取付けられるカバーフレーム34とを備え、ケース26の複数の壁部のうち対向する壁部にはLED30(光源)を有するLED基板28、29が取り付けられている。カバーフレーム34は開口孔31を有し、第1マップランプ20、第2マップランプ22、ルームランプ24からの光が開口孔31を介して乗物室内に照射される。
図2に示すように、照明装置10の第1マップランプ20あるいは第2マップランプ22は乗物室内における特定領域16を照らしており、乗員の手元等の所定位置を狙って照らす照明部であるので乗員の手元における照度は非常に高く設定されている。照明装置10のルームランプ24は特定領域16よりも広い広領域18A、18Bを照らす照明部であり、ルームランプ24からの光は乗物室内に広がるように出射され乗員の手元での照度は第1マップランプ20、第2マップランプ22よりも低い。
第1マップランプ20、第2マップランプ22、及びルームランプ24はそれぞれ透明な面発光体から構成されており、例えば板状のアクリル樹脂から構成されている。ルームランプ24は平面視長方形状を有しており、第1マップランプ20及び第2マップランプ22はそれぞれルームランプ24の長方形状を2つに分割した大きさの平面視四角形状を有している。第1マップランプ20、第2マップランプ22、及びルームランプ24はそれぞれの一端面がLED30からの光が入射される入射面20A、22A、24Aとなっている。
第1マップランプ20は入射面20AがLED基板29のLED30に対向するように配され、第2マップランプ22は入射面22AがLED基板28においてケース26の底板側に配されているLED30に対向するように配されている。ルームランプ24は入射面24AがLED基板28においてケース26の開口側に配されているLED30に対向するように、第1マップランプ20及び第2マップランプ22に積層して配されている。このように、第1マップランプ20及び第2マップランプ22はルームランプ24の面内において並列して配され、ルームランプ24に重ね合わされている。
第1マップランプ20、第2マップランプ22、及びルームランプ24はそれぞれの一板面が発光面となっており、LED30からそれぞれ入射面20A、22A、24Aを介して入射した光が発光面から出射されるように構成されている。具体的には、第1マップランプ20はマップランプ発光面20B(第1板面、第1発光面)を有し、第2マップランプ22はマップランプ発光面22B(第1板面、第1発光面)を有し、ルームランプ24はルームランプ発光面24B(第2板面、第2発光面)を有している。
第1マップランプ20のマップランプ発光面20Bと第2マップランプ22のマップランプ発光面22Bがルームランプ24のルームランプ発光面24Bとは反対側の反対面に対向するように、第1マップランプ20と第2マップランプ22はルームランプ24に積層されている。つまり、第1マップランプ20、第2マップランプ22、及びルームランプ24は、発光面20B、22B、24Bが開口孔31に向いており、同方向を向くように配されている。
次に、照明装置10の作用及び効果について説明する。照明装置10における制御はCPU(図示せず)により実行されるものである。
スイッチ14を操作することにより照明装置10の第1マップランプ20、第2マップランプ22、及びルームランプ24はそれぞれ個別に点灯、消灯することができる。照明装置10は、ルームランプ24を点灯する場合にルームランプ発光面24Bの輝度を低輝度(第1輝度)に設定する低輝度モードと高輝度(第2輝度)に設定する高輝度モードとの間で切り換え可能となっている。
ルームランプ24を高輝度モードで点灯するためにスイッチ14が操作されて、高輝度モード点灯信号が送られると、入射面24Aに対向している全てのLED30が発光するように制御される。LED30からの光は入射面24Aからルームランプ24に入射し、その内部において反射を繰り返しながらルームランプ発光面24Bに向かって進み、ルームランプ発光面24Bから広域18A、18Bに広がるように出射される。このような出射光により乗物室内において広域18A、18Bが明るい光で照らされる。
ルームランプ24を低輝度モードで点灯するためにスイッチ14が操作されて、低輝度モード点灯信号が送られると、入射面24Aに対向しているLED30のうちのいくつか、例えば半数が発光するように制御される。LED30からの光は入射面24Aからルームランプ24に入射し、その内部において反射を繰り返しながらルームランプ発光面24Bに向かって進み、ルームランプ発光面24Bから広域18A、18Bに広がるように出射される。このような出射光により乗物室内において広域18A、18Bは減光されて照らされる。低輝度モード点灯信号が送られた場合に、発光するLED30の数を減らさず、各LED30からの発光量を下げるように制御してもよい。
このように本実施形態の照明装置10においては、低輝度モードと高輝度モードとの間で切り換えてルームランプ発光面24Bにおける輝度を低輝度あるいは高輝度に選択的に設定することができる。これにより、ルームランプ24により照らされる乗物室内全体の明るさを切り換えることができ、乗物室内を乗員の要求や好みに合った明るさに設定することができる。
また、第1マップランプ20あるいは第2マップランプ22を点灯するためにスイッチ14が操作されると、マップランプ点灯信号(特定領域照明部点灯信号)及び低輝度モード点灯信号が送られる。第1マップランプ20を点灯する場合について説明すると、入射面20Aに対向しているLED30及び入射面24Aに対向しているLED30が発光する。ルームランプ24は上述したような低輝度モードにおける態様で発光する。
第1マップランプ20の入射面20AにLED30からの光が入射されると、入射光はその内部において反射を繰り返しながらマップランプ発光面20Bに向かって進み、マップランプ発光面20Bから出射される。マップランプ20Aからの出射光は、乗員の手元を狙ってあまり広がらずに特定領域16において出射され、乗員の手元は照度の高い明るい光で照らされる。
このように、本実施形態の照明装置10は、第1マップランプ20あるいは第2マップランプ22を点灯する際には、ルームランプ24が低輝度モードで点灯されるように構成されている。第1マップランプ20の点灯時、乗物室内側に配されているルームランプ24は低輝度モードで発光しており、ルームランプ発光面24Bにおける輝度(第1輝度)は第1マップランプ20のマップランプ発光面20Bにおける輝度よりも高く設定されている。
このような構成により、並列配置されているマップランプのうちの第1マップランプ20のみが点灯されている場合においても、乗物室内において開口孔31から見えるルームランプ24全体がマップランプ発光面20Bよりも高輝度で光っている。そのため、ルームランプ24の裏側に積層され、点灯している第1マップランプ20と非点灯の第2マップランプ22との間の境界32(図4参照)が乗物室内から視認されにくく、見栄えが良い。照明装置10は、第2マップランプ22の点灯時も同様に作用する。
例えば複数の並列配置されているマップランプのうちの1つが点灯され、マップランプに積層されているルームランプが非点灯の場合には、乗物室内から見ると1つのマップランプのみが点灯しているので、ルームランプの一部のみが光っている状態となる。そのような照明装置では、乗物の乗員から複数のマップランプ間の境界が視認されてしまい、見栄えが良くない。
また、第1マップランプ20あるいは第2マップランプ22の点灯時には、乗物室内側に重畳して配されているルームランプ24が低輝度モードで点灯されているので、乗物室内側から照明装置10を見た場合に、照明装置10の光出射面は全面においてほぼ均一に光って見え、見栄えが良い。
また、上述したように、面状発光体から構成されているルームランプ24の面内において面状発光体から構成されている第1マップランプ20及び第2マップランプ22は並列配置されかつ、ルームランプ24に積層して配されている。そのため、乗物室内における限られた照明装置の取付けスペースにおいてコンパクトにルームランプ24とマップランプ20、22を配置することができるとともに、照明装置10全体においてルームランプ24が占める割合を大きく確保することができる。具体的には、ケース26すなわち照明装置10全体と同じ大きさのルームランプ24を取り付けることが可能となっている。このように、照明装置10はコンパクトなサイズを実現しつつルームランプ24の大きさは確保されているので、乗物室内を明るく照らすことができる。
一方、複数のマップランプとルームランプを並列して配置する構成においては、例えば同じサイズのケース26にルームランプと2つのマップランプを並列して取り付ける場合には、ルームランプは本実施形態におけるルームランプ24のサイズよりもかなり小さくなってしまう。また、本実施形態と同じサイズのルームランプ24を2つマップランプと並列して取り付ける場合には、ケース26のサイズが大きくなり照明装置全体が大型化してしまうので、乗物室内において見栄えが良くない。また、照明装置の取付け箇所が小さい場合には取り付けることができない。
また、第1マップランプ20と第2マップランプ22が設けられておりそれぞれ別の特定領域を照射するように構成されているので、乗物室内の複数の特定領域を選択的に照らすことが可能となる。たとえば、本実施形態においては、第1マップランプ20は乗物の左側座席の乗員の手元を照らし、第2マップランプ22は乗物の右側座席の乗員の手元を照らすように構成されており、それぞれの乗員の必要に応じて個別に点灯あるいは消灯することができる。
第1マップランプ20及び第2マップランプ22はそれぞれ特定領域16に光を照射する照明であり、乗員の手元等の所定位置における照度は非常に高く、第1マップランプ20及び第2マップランプ22からの出射光が直接乗員の目に入ってしまうと、乗員は非常に眩しく感じ不快感を与えてしまう虞がある。
本実施形態においては、第1マップランプ20及び第2マップランプ22からの出射光は所定位置のみを照射するように、第1マップランプ20及び第2マップランプ22は表面加工されている。具体的には、1マップランプ20及び第2マップランプ22はレンズ加工による配光で乗員の手元等の所定位置に向かう出射光の光軸と乗員の視線方向をずらすように構成されている。このような構成により、第1マップランプ20、第2マップランプ22が点灯している場合でも、乗員が眩しさを感じることは抑制されている。
<他の実施形態>
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれる。
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)上記実施形態では、面状発光体から構成されている第1マップランプ20及び第2マップランプ22が並列配置され、ルームランプ24に積層して配されている照明装置10を例示したが、これに限られない。例えば、ルームランプに対して1つのマップランプが積層して配されている構成でもよい。この場合には、照明装置においてランプ間の境界や見切りがなくなり見栄えがよい。さらに、照明装置はルームランプとマップランプを備えつつ照明装置自体のサイズを小さくすることができる。
(2)上記実施形態では、ルームランプ24の照明範囲は広域18Bとそれよりも広い広域18Aに設定されているものを例示したが、これに限られず適宜設定することが可能である。また、第1マップランプ20及び第2マップランプ22の照射範囲や照射位置も適宜設定することが可能である。
(3)上記実施形態では、ルームランプに対してマップランプは2つ設けられていたが、1つあるいは3つ以上設けられていてもよい。
(4)上記実施形態では、光源としてLEDを例示したが、これに限定されない。
(5)上記実施形態では、特定領域照明部としてマップランプを例示したが、これに限られず、乗物内に設けられているスイッチ等をスポット照射するスポットランプを特定領域照明部として備えていてもよい。また、広域照明部はルームランプに限られるものではない。
(6)上記実施形態では、ルームランプ24が乗物室内側に配されていたが、これに限られず、ルームランプに対してマップランプが乗物室内側に積層されていてもよい。
(7)上記実施形態では、照明装置が乗物の天井材に設けられるものを例示したが、これに限られない。
10…照明装置(乗物用照明装置)、16…特定領域、18A、18B…広域、20…第1マップランプ(特定領域照明部、面状発光体)、22…第2マップランプ(特定領域照明部、面状発光体)、20A、22A…入射面、20B、22B…マップランプ発光面(第1板面、第1発光面)、24…ルームランプ(広域照明部、面状発光体)、24A…入射面、24B…ルームランプ発光面(第2板面、第2発光面)、26…ケース、30…LED、31…開口孔、32…境界、34…カバーフレーム
Claims (4)
- 第1板面から光を出射して乗物室内における特定領域を照らす透明な面状発光体から構成される特定領域照明部と、
前記特定領域照明部に積層して配され、第2板面から光を出射し前記乗物室内における前記特定領域よりも広い領域を照らす透明な面状発光体から構成される広域照明部と、を備え、
前記第1板面は第1発光面であり前記第2板面は第2発光面であり、当該第1発光面と当該第2発光面は同方向を向いていることを特徴とする乗物用照明装置。 - 前記特定領域照明部は複数設けられており、当該複数の特定領域照明部は前記広域照明部の面内に並列して配されていることを特徴とする請求項1に記載の乗物用照明装置。
- 前記広域照明部は、前記第2発光面における輝度を第1輝度とする低輝度モードと前記第1輝度よりも高い第2輝度とする高輝度モードとの間で切り換え可能に構成されていることを特徴とする請求項2に記載の乗物用照明装置。
- 前記広域照明部は前記特定領域照明部よりも乗物室内側に配されており、
前記複数の特定領域照明部のうちの少なくとも1つが点灯するように特定領域照明部点灯信号が送られると、前記広域照明部は前記低輝度モードに設定され、
前記低輝度モードにおいては、前記広域照明部の前記第2発光面における前記第1輝度は前記特定領域照明部の前記第1発光面における輝度よりも高いことを特徴とする請求項3に記載の乗物用照明装置。
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| JP2017104467A JP2018199389A (ja) | 2017-05-26 | 2017-05-26 | 乗物用照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2017104467A JP2018199389A (ja) | 2017-05-26 | 2017-05-26 | 乗物用照明装置 |
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| JP2017104467A Withdrawn JP2018199389A (ja) | 2017-05-26 | 2017-05-26 | 乗物用照明装置 |
Country Status (1)
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020121609A (ja) * | 2019-01-30 | 2020-08-13 | 矢崎総業株式会社 | 車両用照射装置 |
-
2017
- 2017-05-26 JP JP2017104467A patent/JP2018199389A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2020121609A (ja) * | 2019-01-30 | 2020-08-13 | 矢崎総業株式会社 | 車両用照射装置 |
| JP7210105B2 (ja) | 2019-01-30 | 2023-01-23 | 矢崎総業株式会社 | 車両用照射装置 |
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