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JP2018198731A - 内視鏡 - Google Patents

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JP2018198731A
JP2018198731A JP2017104401A JP2017104401A JP2018198731A JP 2018198731 A JP2018198731 A JP 2018198731A JP 2017104401 A JP2017104401 A JP 2017104401A JP 2017104401 A JP2017104401 A JP 2017104401A JP 2018198731 A JP2018198731 A JP 2018198731A
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JP2017104401A
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秀匡 末安
Hidemasa Sueyasu
秀匡 末安
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Olympus Corp
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Abstract

【課題】 より確実に、操作部と起上台間のワイヤを所定の長さにすることができ、ワイヤ及び起上台を正しく取り付けることができる内視鏡を提供する。【解決手段】 内視鏡1は、挿入部5と、処置具Tの先端部の向きを変える方向変更部材と、操作部4と、方向変更部材を動作させる長尺部材と、操作部4に設けられ、長尺部材に沿って配置された移動部21と、移動部21を軸線方向へ移動させる操作レバー11と、退出方向Lへ移動しないように長尺部材を移動部21に固定し、進入方向Eへ長尺部材が移動すると固定を解除する、固定機構51と、を有する。【選択図】図3

Description

本発明は、内視鏡に関する。
従来、処置具挿通口から挿入部の先端部に挿通された処置具を、挿入部の先端部に設けられた起上台によって起上して被検体へガイドする内視鏡がある。起上台は、挿入部に挿通したワイヤによって操作レバーと連結され、操作レバーの操作に応じたワイヤの進退によって揺動する。被検体に使用した後、起上台及びワイヤは、内視鏡から取り外され、洗浄される。洗浄された後、起上台及びワイヤは、再び、内視鏡に取り付けられる。
例えば、欧州特許第EP1759626B1号明細書には、操作部と起上台間が所定のワイヤ長になるように、ユーザの手指により、操作レバーを所定位置に合わせ、かつ起上台を倒伏させ、操作部とワイヤの基端部を連結させ、起上台及びワイヤを取り付けることができる内視鏡が開示される。
欧州特許第EP1759626B1号明細書
しかし、従来の内視鏡では、ユーザの手指により、操作レバーを所定位置に合わせ、かつ起上台を倒伏させ、操作部と起上台間を所定のワイヤ長にした上で操作部とワイヤを連結させないと、所定の動作をするようにワイヤ及び起上台を取り付けることができない懸念がある。
そこで、本発明は、より確実に、操作部と起上台間のワイヤを所定の長さにすることができ、ワイヤ及び起上台を正しく取り付けることができる内視鏡を提供することを目的とする。
本発明の一態様の内視鏡は、管腔内に軸線方向に挿入される挿入部と、前記挿入部の先端側に設けられ、前記挿入部に挿通した処置具の先端部の向きを変える方向変更部材と、前記挿入部の基端側に連設された操作部と、前記挿入部及び前記操作部に挿通され、前記方向変更部材と接続するとともに、前記軸線方向へ移動して前記方向変更部材を動作させる長尺部材と、前記操作部に設けられ、前記長尺部材に沿って配置された移動部と、前記操作部に設けられ、前記移動部と連結され、前記移動部を前記軸線方向へ移動させる操作レバーと、前記軸線方向に沿って前記移動部から退出する方向である退出方向へ移動しないように前記長尺部材を前記移動部に固定し、前記退出方向とは反対の方向であって前記軸線方向に沿って前記移動部に進入する方向である進入方向へ前記長尺部材が移動すると前記固定を解除する、固定機構と、を有する。
本発明によれば、より確実に、操作部と起上台間のワイヤを所定の長さにすることができ、ワイヤ及び起上台を正しく取り付けることができる内視鏡を提供することができる。
本発明の実施形態に係わる、内視鏡の概略構成を説明する説明図である。 本発明の実施形態に係わる、内視鏡の挿入部先端部の構成を説明する説明図である。 本発明の実施形態に係わる、内視鏡の処置具方向変更機構の構成を説明する説明図である。 本発明の実施形態に係わる、図3のIV−IV線で切断した断面図である。 本発明の実施形態に係わる、内視鏡の処置具方向変更機構の構成を説明する説明図である。 本発明の実施形態に係わる、内視鏡の処置具方向変更機構の構成を説明する説明図である。 本発明の実施形態に係わる、内視鏡の処置具方向変更機構の構成を説明する説明図である。 本発明の実施形態の変形例1に係わる、内視鏡の処置具方向変更機構の構成を説明する説明図である。 本発明の実施形態の変形例1に係わる、図8のIX−IX線で切断した断面図である。 本発明の実施形態の変形例2に係わる、内視鏡の処置具方向変更機構の構成を説明する説明図である。 本発明の実施形態の変形例3に係わる、内視鏡の処置具方向変更機構の構成を説明する説明図である。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施形態を説明する。
(内視鏡1の構成)
図1は、本発明の実施形態に係わる、内視鏡1の概略構成を説明する説明図である。
内視鏡1は、スコープコネクタ2と、スコープコネクタ2から延出したユニバーサルコード3と、ユニバーサルコード3に取り付けられた操作部4と、操作部4の先端側に連設された挿入部5と、挿入部先端部Dと、を有する。すなわち、操作部4は、挿入部5の基端側に連設される。
スコープコネクタ2は、例えば電源や制御装置等の内視鏡装置本体Mと接続できるように構成される。
ユニバーサルコード3は、図示しない、各種の管路、信号線及び光ファイバが挿通され、スコープコネクタ2と操作部4を接続する。
操作部4は、内視鏡1の各種操作を行うことができるように構成される。操作部4は、処置具挿通口4aと、アングルノブ4bと、送気送水ボタン4cと、吸引ボタン4dと、を有する。
処置具挿通口4aは、挿入部5を介して挿入部先端部Dから突出させる処置具T(図2)を挿入可能である。処置具Tは、例えば、鉗子である。
アングルノブ4bは、図示しない湾曲用ワイヤによって挿入部5の湾曲部5aと連結され、ユーザの操作による、湾曲部5aの湾曲指示の入力が可能である。
送気送水ボタン4cは、ユーザの操作による、内視鏡装置本体Mから挿入部先端部Dのノズル6cへの送気指示又は送液指示の入力が可能である。
吸引ボタン4dは、ユーザの操作による、挿入部先端部Dの開口部7から内視鏡装置本体Mへの吸引対象物の吸引指示の入力が可能である。
挿入部5は、細長状に形成され、被検体の管腔内に軸線方向に挿入できるように構成される。挿入部5は、湾曲部5a、処置具挿通管路5b及びワイヤ挿通管路5cを有する。
湾曲部5aは、挿入部先端部Dの近傍に設けられ、アングルノブ4bの操作によって湾曲する。
処置具挿通管路5bは、処置具Tを挿通できるように、挿入部5の内側に設けられ、処置具挿通口4aと挿入部先端部Dを連通させる。
ワイヤ挿通管路5cは、ワイヤWを挿通できるように、操作部4及び挿入部5の内側に設けられ、操作部4と挿入部先端部Dを連通させる。
挿入部5には、処置具挿通管路5b及びワイヤ挿通管路5cの他にも、各種の管路、信号線及び光ファイバが設けられるが、ここでは説明を省略する。
図2は、本発明の実施形態に係わる、内視鏡1の挿入部先端部Dの構成を説明する説明図である。
図2に示すように、挿入部先端部Dは、硬質部材によって円筒状に形成される。挿入部先端部Dは、挿入部5に着脱自在に取り付けられる。挿入部先端部Dは、平坦部6と、開口部7と、起上台8と、を有する。
平坦部6は、挿入部先端部Dの外周側部の一部を切り欠いて平坦状に形成される。平坦部6には、照明窓6a、観察窓6b及びノズル6cが設けられる。
照明窓6aは、光学レンズによって構成され、内視鏡装置本体Mの光源から導光された照明光を被検体に照射する。
観察窓6bは、被検体の戻り光を取り込み、図示しない撮像素子に投影する。撮像素子は、戻り光を撮像信号に変換し、内視鏡装置本体Mに出力する。
ノズル6cは、内視鏡装置本体Mによって送られた気体又は液体を吐出する。
開口部7は、挿入部先端部Dの外周側部に開口するように形成される。開口部7は、処置具挿通管路5b及びワイヤ挿通管路5cと連通する。
図3は、本発明の実施形態に係わる、処置具方向変更機構Pの構成を説明する説明図である。
図3に示すように、起上台8は、挿入部5の先端側に設けられ、挿入部5に挿通した処置具Tの先端部を起上させる動作を行う。より具体的には、起上台8は、開口部7内に設けられ、ワイヤWの進退に応じて揺動し、挿入部先端部Dの外周方向へ突出するように処置具Tをガイドする。起上台8は、回転軸孔8a、ワイヤ連結部8b及びガイド面8cを有する。
回転軸孔8aは、起上台8の基端部に設けられ、開口部7内の回転軸に回転自在に外挿される。
ワイヤ連結部8bは、起上台8の先端部に設けられ、ワイヤ挿通管路5cを介して開口部7内に出されたワイヤWの先端部と、連結される。
ガイド面8cは、凹状に形成され、挿入部先端部Dの外周方向へ突出するように、処置具Tをガイドする。
すなわち、起上台8は、挿入部先端部Dの外周方向へ突出するように、処置具Tをガイドするガイド部材である。言い換えると、起上台8は、挿入部5の先端側に設けられ、挿入部先端部Dの外周方向へ突出するように、処置具挿通管路5bを介して開口部7内に進入した処置具Tの先端部の向きを変える方向変更部材である。
(処置具方向変更機構Pの構成)
図4は、本発明の実施形態に係わる、図3のIV−IV線で切断した断面図である。
処置具方向変更機構Pは、操作部4の操作に応じて処置具Tの方向を変更できるように構成される。処置具方向変更機構Pは、シリンダCと、操作レバー11と、移動部21と、ワイヤWと、を有する。
シリンダCは、操作部4におけるワイヤ挿通管路5cの基端部に設けられる。シリンダCは、基端が外部に開口し、進退自在に移動部21が内挿される。
操作レバー11は、操作部4に設けられる。操作レバー11は、ユーザによる起上台8の起上又は倒伏の指示入力が可能である。操作レバー11は、レバー本体12と、円盤部13と、ロッド14と、を有する。
レバー本体12は、ユーザによって操作できるように、レバー軸12aを中心として回転自在に操作部4に取り付けられる。レバー本体12は、回転操作により、起上台8の起上を指示する所定の起上指示位置P1、又は、起上台8の倒伏を指示する所定の倒伏指示位置P2のいずれか一方に切替え可能である。例えば、所定の起上指示位置P1は、レバー軸12aよりも先端側の所定位置である(図3)。また、所定の倒伏指示位置P2は、レバー軸12aよりも基端側の所定位置である(図5)。
なお、操作部4には、揺動したレバー本体12が当止めされる図示しないストッパーが設けられても構わない。
円盤部13は、レバー軸12aと連結され、レバー軸12aから回転力が伝達される。
ロッド14は、一端が円盤部13の周縁と連結され、他端が移動部21と連結される。ロッド14は、円盤部13の回転運動を直線運動に変換して移動部21に伝達する。
すなわち、操作レバー11は、操作部4に設けられ、移動部21と連結され、移動部21を軸線方向へ移動させる。
移動部21は、操作部4に設けられ、ワイヤWに沿うように配置され、ワイヤWの基端部と操作レバー11を連結する。移動部21は、ピストン31と、筒状部41と、固定機構51と、蓋61と、圧縮バネ71と、ノブ81と、を有する。
ピストン31は、材料を特定しないが一例として金属等を材質とし、筒状部41の先端側に連設され、筒状に形成される。ピストン31は、シリンダCに内挿され、ワイヤWによって軸線方向に進退移動する。すなわち、ピストン31は、筒状部41の先端側に連設され、操作部4内のワイヤWを挿通する管路の内部で、ワイヤWと共に移動する。ピストン31は、鍔状部32、Oリング33、34及び螺状部35を有する。
鍔状部32は、材料を特定しないが一例として樹脂等を材質として構成される。鍔状部32は、ピストン31の基端部近傍の外周側部に設けられ、鍔状に形成される。鍔状部32には、移動部21を進退移動させるためのロッド14が連結される。すなわち、操作レバー11は、ピストン31に連結される。
Oリング33、34は、材料を特定しないが例としてゴムや弾性を有する樹脂等を材質として構成される。Oリング33は、ピストン31が水密にシリンダC内に内挿されるように、ピストン31の先端部の外周側部に設けられる。すなわち、ピストン31は、ピストン31を挿通する管路であるシリンダCとの間の水密を確保する密封部材であるOリング33を有する。
Oリング34は、ピストン31が水密に筒状部41に取り付けられるように、鍔状部32よりも基端側の外周側部に設けられる。
螺状部35は、筒状部41に螺着できるように、ピストン31の基端部の外周側部に設けられる。
筒状部41は、材料を特定しないが一例として樹脂等を材質として構成され、筒状に形成される。筒状部41は、固定機構51を取り囲むように設けられ、ワイヤWが挿入される。筒状部41は、取付け筒42、ワイヤ挿入口43、テーパ部44及び螺状部45を有する。
取付け筒42は、筒状部41の先端部に設けられる。取付け筒42は、短筒状に形成される。取付け筒42は、当止め板42aと螺状部42bを有する。
当止め板42aは、ピストン31の基端が当止めされるように、取付け筒42の基端部に、軸線方向に直交するように形成される。
螺状部42bは、螺状部35と螺合できるように、取付け筒42の内周部に設けられる。螺状部42bが螺状部35に螺着されると、取付け筒42の内周部は、Oリング34に当たる。なお、図3では、ピストン31の基端が当止め板42aによって当止めされるが、取付け筒42の先端が鍔状部32に当止めされるように構成しても構わない。
ワイヤ挿入口43は、ワイヤWを挿入できるように、ピストン31の基端側の開口に臨む位置に設けられる。図3の例では、ワイヤ挿入口43は、当止め板42aの中央部に設けられる。
テーパ部44は、ワイヤ挿入口43よりも基端側に設けられ、先端へ向かうに従って内径が小さくなるように形成される。すなわち、テーパ部44は、後述する固定体54が配置される部分の内周部に、退出方向Lへ向けて狭くなるように形成される。
螺状部45は、筒状部41の基端部の内周側部に設けられる。
固定機構51は、材料を特定しないが一例として樹脂等を材質として構成される。固定機構51は、固定機構51からワイヤWが退出する方向である退出方向Lへ移動しないように、ワイヤWを移動部21に固定し、固定機構51にワイヤWが進入する方向である進入方向EへワイヤWが移動すると固定を解除する。すなわち、固定機構51は、軸線方向に沿って移動部21から退出する方向である退出方向Lへ移動しないようにワイヤWを移動部21に固定し、退出方向Lとは反対の方向であって軸線方向に沿って移動部21に進入する方向である進入方向EへワイヤWが移動すると固定を解除する。固定機構51は、筒体52、保持部53、固定体54及び螺状部55を有する。
筒体52は、ワイヤWを内周側に挿入できるように、先端側の開口がワイヤ挿入口43に臨むように、軸線方向に沿って設けられる。
保持部53は、筒体52の先端部に設けられ、固定体54を保持する。保持部53は、保持板53a、53b、柱体53c、開口部53dを有する。
保持板53aは、外周側部から突出するようにフランジ状に形成される。
保持板53bは、保持板53aよりも先端側において、軸線方向に直交するように設けられ、リング状に形成される。
柱体53cは、保持板53aと保持板53bの間に設けられる。図4の例では、柱体53cは、周方向へ間隔を空けて3つ設けられる。
開口部53dは、保持板53a、53bと柱体53cに囲まれた部位に形成される。開口部53dは、内周部と外部を連通させるように、周側部に複数設けられる。
固定体54は、材料を特定しないが例としてゴム又は金属等を材質として構成され、球状に形成され、開口部53dに移動自在に配置される。言い換えると、固定体54は、固定機構51の筒体52の周壁の一部に設けられた開口部53dに遊嵌される。固定体54は、ワイヤWの周囲に設けられ、退出方向Lへ移動するワイヤWの外周面との間で摩擦力を発生させる。より具体的には、固定体54は、テーパ部44及びワイヤWに当たるように、筒体52に保持され、ワイヤWに当たってワイヤWを固定する。言い換えると、固定体54は、ワイヤWを取り囲むように複数設けられ、テーパ部44に当たると、ワイヤWに押し当たり、摩擦力によってワイヤWを固定する。
なお、図3及び図4では、3つの固定体54を有するが、3つに限定されず、2つでも構わないし、4つ以上であっても構わない。
螺状部55は、筒体52の基端部の外周側部に設けられる。
蓋61は、材料を特定しないが一例として樹脂等を材質として構成され、リング状に形成され、中央部に設けられた孔に筒体52が挿通され、収納筒の基端部に取り付けられる。蓋61は、螺状部62とOリング63を有する。
螺状部62は、蓋61の先端側に設けられ、螺状部45に螺着される。
Oリング63は、孔の内周に設けられ、筒状部41内を水密状態にする。
圧縮バネ71は、材料を特定しないが一例として金属等を材質として構成される。圧縮バネ71は、蓋61と保持板53aの間に設けられ、固定機構51を退出方向Lへ付勢する。
すなわち、圧縮バネ71は、筒状部41内に設けられ、固定機構51を筒状部41に対し退出方向Lへ付勢する所定の付勢力を有する付勢部である。圧縮バネ71は、ワイヤWが退出方向Lへ移動するとき、固定機構51を筒状部41に対し退出方向Lへ押付けることにより固定機構51を動作させる。所定の付勢力は、少なくとも、起上台8を倒伏させる際に移動部21とワイヤWの固定が解除されない力量に、経験的又は実験的に設定される。
ノブ81は、固定機構51の基端部に設けられ、外力によって筒状部41から離間する方向へ引かれると、固定体54を進入方向Eへ移動させてワイヤWから離し、移動部21とワイヤWの固定を解除する。ノブ81は、螺状部82を有し、螺状部55に螺着される。
移動部21は、螺状部35、42bを螺合し、筒状部41に固定機構51を内挿し、保持板53aに当たるように圧縮バネ71を筒体52に外挿し、筒状部41の基端部に蓋61を螺着し、筒体52の基端部にノブ81を螺着し、組み立てられる。
ワイヤWは、材料を特定しないが一例として金属等を材質として構成される。ワイヤWは、ワイヤ挿通管路5cに挿通され、先端部が起上台8と連結され、他端部が移動部21と連結される。
すなわち、ワイヤWは、長尺部材である。ワイヤWは、着脱自在に移動部21に取り付けられる。ワイヤWは、挿入部5及び操作部4に挿通され、起上台8と接続するとともに、軸線方向へ移動して起上台8を動作させる。
(作用)
実施形態の内視鏡1の処置具方向変更機構Pの作用について説明をする。
図5から図7は、本発明の実施形態に係わる、内視鏡1の処置具方向変更機構Pの構成を説明する説明図である。
ユーザは、起上台8に連結されたワイヤWをワイヤ挿通管路5cに挿入し、挿入部先端部Dを挿入部5に装着し、シリンダC及びピストン31からワイヤWの基端部を引き出す。続いて、ユーザは、ワイヤ挿入口43にワイヤWを挿入し、取付け筒42をピストン31の基端部に取り付ける。ワイヤWは、ワイヤ挿入口43から筒体52の内周側に挿入される。
図5に示すように、ユーザの手指によって所定の倒伏指示位置P2へ向けてレバー本体12が回転すると、移動部21は、円盤部13及びロッド14によって先端方向へ移動する。
先端方向へ移動すると、移動部21は、ワイヤWを先端方向へ押し、起上台8を倒伏させる。起上台8が倒伏した状態において、さらに、移動部21が先端方向へ移動すると、固定機構51による移動部21に対する固定が解除され、ワイヤWは、固定機構51内を進入方向Eへ移動する。
起上台8が倒伏し、レバー本体12が所定の倒伏指示位置P2に到達すると、移動部21と起上台8間のワイヤ長が所定のワイヤ長にされ、固定機構51は、ワイヤWを移動部21に固定する。所定のワイヤ長は、起上台8に所定の動作をさせる、移動部21と起上台8間のワイヤの長さである。
図6に示すように、レバー本体12が所定の起上指示位置P1に回転されると、ワイヤWは、起上台8を牽引して起上させる。
図7に示すように、ユーザの手指によってノブ81が引かれると、固定体54がワイヤWから離れ、移動部21とワイヤWの固定は、解除される。さらに、挿入部先端部Dを挿入部5から取り外し、起上台8に連結されたワイヤWを挿入部5から引き抜くことで、 ワイヤWは、筒状部41から退出する。さらに、螺状部35、42bの螺合を解除すると、筒状部41がピストン31から外れる。ユーザは、次の使用に備え、挿入部先端部D及びワイヤWの洗浄等の再生処理をする。
これにより、ユーザは、起上台8の起上又は倒伏、及び、レバー本体12の回転位置を気にすることなくワイヤW及び起上台8を取り付けることができ、レバー本体12を回転操作して起上台8を倒伏させると、移動部21と起上台8間のワイヤ長が所定のワイヤ長に調整される。
上述の実施形態によれば、内視鏡1は、より確実に、操作レバー11を所定位置に移動させ、操作部4と起上台8間のワイヤWを所定の長さにすることができ、ワイヤW及び起上台8を正しく取り付けることができる。
(実施形態の変形例1)
実施形態では、移動部21は、筒状部41に収容された固定機構51によってワイヤWを固定したが、筒状部101に収容されたラチェット構造を有する固定機構121によってワイヤWを固定しても構わない。
図8は、本発明の実施形態の変形例1に係わる、内視鏡1の処置具方向変更機構Pの構成を説明する説明図である。図9は、本発明の実施形態の変形例1に係わる、図8のIX−IX線で切断した断面図である。本変形例の説明では、他の実施形態及び変形例と同じ構成については、説明を省略する。
図8に示すように、ワイヤ挿入口43は、ワイヤWがスムーズに挿入できるように、縁部に、面取り状に形成した面取り部43aを有する。
筒状部101は、ワイヤ収容部111と、固定機構121とを有する。
ワイヤ収容部111は、ワイヤ挿入口43と連通し、ワイヤWが挿入される。
図9に示すように、固定機構121は、カム131と、カムシャフト141と、ねじりバネ151と、を有する。
カム131は、カムシャフト141に取り付けられ、ワイヤWに当たる部位にラチェット歯132を有する。
カムシャフト141は、一端が筒状部101内の凹部142に内挿され、また、筒状部101の貫通孔143に挿通され、凹部142と貫通孔143によって回転自在に支持される。カムシャフト141は、他端が筒状部101の外部に出され、ユーザの手指によって回転操作できるように、ハンドル144が連設される。貫通孔143の内周には、カムシャフト141に当たって筒状部101内を水密状態にできるように、Oリング145が設けられる。
ねじりバネ151は、凹部142及びカム131の間のカムシャフト141に装着され、ラチェット歯132がワイヤWに当たる方向へ、カム131を付勢する。
移動部21が先端方向へ移動すると、固定機構121による移動部21に対する固定が解除され、ワイヤWは、固定機構121内を進入方向Eへ移動する。続いて、移動部21が基端方向へ移動すると、ラチェット歯132がワイヤWに当たり、ワイヤWは、移動部21に固定される。これにより、移動部21と起上台8間が所定のワイヤ長にされ、固定機構121は、ワイヤWを移動部21に固定する。
固定機構121は、退出方向Lへ移動しないようにワイヤ収容部111に収容されたワイヤWを移動部21に固定し、進入方向EへワイヤWが移動すると固定を解除する。
すなわち、固定機構121は、ラチェット歯132を有するカム131を有し、ラチェット歯132は、ワイヤWに当たるように配置され、カム131によって固定及び固定の解除が行われる。
ユーザの手指によってハンドル144を把持し、カム131がワイヤWから離れるように回転操作すると、移動部21とワイヤWの固定は、解除する。さらに、挿入部先端部Dを挿入部5から取り外し、起上台8に連結されたワイヤWを引き抜くことで、ワイヤWは、筒状部101から退出する。
(実施形態の変形例2)
実施形態の変形例1では、カム131を有する固定機構121によってワイヤWを固定したが、圧縮バネ241によって固定板231を押し当ててワイヤWを固定するように構成しても構わない。
図10は、本発明の実施形態の変形例2に係わる、内視鏡1の処置具方向変更機構Pの構成を説明する説明図である。本変形例の説明では、他の実施形態及び変形例と同じ構成については、説明を省略する。
図10に示すように、筒状部201は、ワイヤ収容部211と、固定機構221とを有する。
ワイヤ収容部211は、ワイヤ挿入口43と連通し、ワイヤWが挿入される。
固定機構221は、固定板231と、圧縮バネ241と、を有する。
固定板231は、板状に形成される。固定板231は、ワイヤ当接面に、断面鋸歯状に形成された歯部232を有する。歯部232は、進入方向Eへ移動するワイヤWが係止されず、かつ退出方向Lへ移動するワイヤWが係止されるように構成される。
圧縮バネ241は、一端が筒状部201内の凹部242に取り付けられ、他端が固定板231に取り付けられ、固定板231がワイヤWに当たるように付勢する。
移動部21が先端方向へ移動すると、固定機構221による移動部21に対する固定が解除され、ワイヤWは、固定機構221内を進入方向Eへ移動する。続いて、移動部21が基端方向へ移動すると、歯部232がワイヤWを係止し、ワイヤWは、移動部21に固定される。移動部21と起上台8間が所定のワイヤ長にされ、固定機構221は、ワイヤWを移動部21に固定する。
固定機構221は、退出方向Lへ移動しないようにワイヤ収容部211に収容されたワイヤWを移動部21に固定し、進入方向EへワイヤWが移動すると固定を解除する。
すなわち、固定機構221は、断面鋸歯状に形成された歯部232を有する固定板231と、圧縮バネ241とを有し、歯部232は、ワイヤWに当たるように配置され、圧縮バネ241は、固定板231に取り付けられ、歯部232がワイヤWに当たる方向へ固定板231を付勢し、固定板231によって固定及び固定の解除が行われる。
(実施形態の変形例3)
実施形態の変形例1では、カム131を有する固定機構121によってワイヤWを固定し、変形例2では、圧縮バネ241によって固定板231を押し当ててワイヤWを固定したが、板バネ331によってワイヤWを固定するように構成しても構わない。
図11は、本発明の実施形態の変形例3に係わる、内視鏡1の処置具方向変更機構Pの構成を説明する説明図である。本変形例の説明では、他の実施形態及び変形例と同じ構成については、説明を省略する。
図11に示すように、筒状部301は、ワイヤ収容部311と、固定機構321とを有する。
ワイヤ収容部311は、ワイヤ挿入口43と連通し、ワイヤWが挿入される。
固定機構321は、板バネ331を有する。
板バネ331は、一枚の板を2つ折りし、長手方向両端部を合わせて形成された、合わせ部332と、挿通孔333と、を有する。
ワイヤWは、外側から挿通孔333に挿通され、合わせ部332に挟持される。板バネ331は、進入方向Eへ移動するワイヤWが係止されず、かつ退出方向Lへ移動するワイヤWが係止されるように構成される。
移動部21が先端方向へ移動すると、固定機構321による移動部21に対する固定が解除され、ワイヤWは、固定機構321内を進入方向Eへ移動する。続いて、移動部21が基端方向へ移動すると、合わせ部332がワイヤWを係止し、ワイヤWは、移動部21に固定される。これにより、移動部21と起上台8間が所定のワイヤ長にされ、固定機構321は、ワイヤWを移動部21に固定する。
固定機構321は、退出方向Lへ移動しないようにワイヤ収容部311に収容されたワイヤWを移動部21に固定し、進入方向EへワイヤWが移動すると固定を解除する。
すなわち、固定機構321は、板バネ331を有し、板バネ331は、1枚の板を2つ折りし、長手方向両端部を合わせて形成された合わせ部332と、挿通孔333とを有し、挿通孔333に挿通され、合わせ部332によって挟持されたワイヤWの固定及び固定の解除を行う。
なお、実施形態及び変形例では、起上台8は、ワイヤWの進退に応じて揺動するが、ワイヤWの進退に応じて動作するものであればよく、揺動するものに限られない。例えば、起上台8は、ワイヤWの進退に応じて進退方向にスライド動作をし、処置具Tの先端部を起上させるように構成しても構わない。
なお、実施形態及び変形例では、起上台8は、処置具Tを起上させるが、処置具Tを揺動させる処置具揺動台であっても構わない。
本発明は、上述した実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を変えない範囲において、種々の変更、改変等が可能である。
1 内視鏡
2 スコープコネクタ
3 ユニバーサルコード
4 操作部
4a 処置具挿通口
4b アングルノブ
4c 送気送水ボタン
4d 吸引ボタン
5 挿入部
5a 湾曲部
5b 処置具挿通管路
5c ワイヤ挿通管路
6 平坦部
6a 照明窓
6b 観察窓
6c ノズル
7 開口部
8 起上台
8a 回転軸孔
8b ワイヤ連結部
8c ガイド面
11 操作レバー
12 レバー本体
12a レバー軸
13 円盤部
14 ロッド
21 移動部
31 ピストン
32 鍔状部
33 Oリング
34 Oリング
35 螺状部
41 筒状部
42 取付け筒
42a 当止め板
42b 螺状部
43 ワイヤ挿入口
43a 面取り部
44 テーパ部
45 螺状部
51 固定機構
52 筒体
53 保持部
53a 保持板
53b 保持板
53c 柱体
53d 開口部
54 固定体
55 螺状部
61 蓋
62 螺状部
63 Oリング
71 圧縮バネ
81 ノブ
82 螺状部
101 筒状部
111 ワイヤ収容部
121 固定機構
131 カム
132 ラチェット歯
141 カムシャフト
142 凹部
143 貫通孔
144 ハンドル
145 Oリング
151 ねじりバネ
201 筒状部
211 ワイヤ収容部
221 固定機構
231 固定板
232 歯部
241 圧縮バネ
242 凹部
301 筒状部
311 ワイヤ収容部
321 固定機構
331 板バネ
332 合わせ部
333 挿通孔
C シリンダ
D 挿入部先端部
E 進入方向
L 退出方向
M 内視鏡装置本体
P 処置具方向変更機構
P1 所定の起上指示位置
P2 所定の倒伏指示位置
T 処置具
W ワイヤ

Claims (14)

  1. 管腔内に軸線方向に挿入される挿入部と、
    前記挿入部の先端側に設けられ、前記挿入部に挿通した処置具の先端部の向きを変える方向変更部材と、
    前記挿入部の基端側に連設された操作部と、
    前記挿入部及び前記操作部に挿通され、前記方向変更部材と接続するとともに、前記軸線方向へ移動して前記方向変更部材を動作させる長尺部材と、
    前記操作部に設けられ、前記長尺部材に沿って配置された移動部と、
    前記操作部に設けられ、前記移動部と連結され、前記移動部を前記軸線方向へ移動させる操作レバーと、
    前記軸線方向に沿って前記移動部から退出する方向である退出方向へ移動しないように前記長尺部材を前記移動部に固定し、前記退出方向とは反対の方向であって前記軸線方向に沿って前記移動部に進入する方向である進入方向へ前記長尺部材が移動すると前記固定を解除する、固定機構と、
    を有することを特徴とする内視鏡。
  2. 前記移動部は、
    前記固定機構を取り囲むように設けられ、前記長尺部材が挿入される筒状部と、
    前記固定機構を前記筒状部に対し前記退出方向へ付勢する所定の付勢力を有する付勢部と、を有する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の内視鏡。
  3. 前記移動部は、ピストンを有し、
    前記ピストンは、前記筒状部の先端側に連設され、前記操作部内の前記長尺部材を挿通する管路の内部で、前記長尺部材と共に移動し、
    前記操作レバーは前記ピストンに連結される、
    ことを特徴とする請求項2に記載の内視鏡。
  4. 密封部材を有し、
    前記密封部材は、前記ピストンと、前記ピストンを挿通する管路との間の水密を確保する、
    ことを特徴とする、請求項3に記載の内視鏡。
  5. 前記所定の付勢力は、少なくとも、前記方向変更部材を倒伏させる際に前記固定が解除されない力量に設定される、ことを特徴とする請求項2に記載の内視鏡。
  6. 前記固定機構は、前記長尺部材の周囲に設けられ、前記退出方向へ移動する前記長尺部材の外周面との間で摩擦力を発生させる固定体を有し、
    前記筒状部は、前記固定体が配置される部分の内周部に、前記退出方向へ向けて狭くなるテーパ部を有している、
    ことを特徴とする請求項2に記載の内視鏡。
  7. 前記固定体は、前記固定機構の周壁の一部に設けられた開口に遊嵌される、ことを特徴とする請求項6に記載の内視鏡。
  8. 前記固定機構は、ノブを有し、
    前記ノブは、前記固定機構の基端部に設けられ、外力によって前記筒状部から離間する方向へ引かれると、前記固定体を前記進入方向へ移動させて前記長尺部材から離し、前記移動部と前記長尺部材の固定を解除する、
    ことを特徴とする請求項6に記載の内視鏡。
  9. 前記固定体は、前記長尺部材を取り囲むように複数設けられ、前記テーパ部に当たると、前記長尺部材に押し当たり、摩擦力によって前記長尺部材を固定する、
    ことを特徴とする請求項6に記載の内視鏡。
  10. 前記方向変更部材は、前記処置具を起上させる起上台である、ことを特徴とする請求項1に記載の内視鏡。
  11. 前記方向変更部材は、前記挿入部に着脱自在に設けられ、
    前記長尺部材は、着脱自在に前記移動部に取り付けられる、
    ことを特徴とする請求項1に記載の内視鏡。
  12. 前記固定機構は、ラチェット歯を有するカムを有し、
    前記ラチェット歯は、前記長尺部材に当たるように配置され、
    前記カムは、前記長尺部材の前記移動部への前記固定及び前記固定の解除を行う、
    ことを特徴とする請求項1に記載の内視鏡。
  13. 前記固定機構は、断面鋸歯状に形成された歯部を有する固定板と、圧縮バネとを有し、
    前記歯部は、前記長尺部材に当たるように配置され、
    前記圧縮バネは、前記固定板に取り付けられ、前記歯部が前記長尺部材に当たる方向へ前記固定板を付勢し、
    前記固定板は、前記長尺部材の前記移動部への前記固定及び前記固定の解除を行う、
    ことを特徴とする請求項1に記載の内視鏡。
  14. 前記固定機構は、板バネを有し、
    前記板バネは、1枚の板を2つ折りし、長手方向両端部を合わせて形成された合わせ部と、挿通孔とを有し、前記挿通孔に挿通され、前記合わせ部によって挟持された前記長尺部材の前記移動部への前記固定及び前記固定の解除を行う、
    ことを特徴とする請求項1に記載の内視鏡。
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