JP2018198153A - 光学ユニット及びこれを備えた車両用灯具 - Google Patents
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Abstract
【課題】コストアップを招くことなく、光源からの光を効率良く利用しつつ光学部品の熱による光学特性の低下を防ぐことができる光学ユニットを提供すること。
【解決手段】LED(光源)13と、該LED13に対向配置された導光体(光学部品)14を備えた光学ユニット6において、前記導光体14の前記LED13に対向する面に、該導光体14よりも耐熱性の高い耐熱部材19を設ける。ここで、前記耐熱部材19を透光性の高い樹脂又はガラスで構成し、該耐熱部材19を導光体14のLED13に対向する面に接合する。又は、導光体14を樹脂の多色成形によって構成し、そのLED13に対向する面に耐熱部材19を一体に形成する。
【選択図】図3
【解決手段】LED(光源)13と、該LED13に対向配置された導光体(光学部品)14を備えた光学ユニット6において、前記導光体14の前記LED13に対向する面に、該導光体14よりも耐熱性の高い耐熱部材19を設ける。ここで、前記耐熱部材19を透光性の高い樹脂又はガラスで構成し、該耐熱部材19を導光体14のLED13に対向する面に接合する。又は、導光体14を樹脂の多色成形によって構成し、そのLED13に対向する面に耐熱部材19を一体に形成する。
【選択図】図3
Description
本発明は、光源と該光源に対向配置された光学部品を備えた光学ユニット及びこれを備えた車両用灯具に関するものである。
例えば、車両用灯具には、LED(発光ダイオード)等の光源と、該光源に対向配置された導光体や光学レンズ等の光学部品を備えた光学ユニットを灯室内に収容して構成されるものがある(例えば、特許文献1参照)。ここで、従来の光学ユニットの一例を図6に示す。
即ち、図6は従来の光学ユニットの側断面図であり、図示の光学ユニット106は、光源であるLED113と、このLED113に対向配置された光学部品である丸棒状の導光体114と、該導光体114を支持するホルダ115及び放熱部材であるヒートシンク116を備えている。
ここで、上記ヒートシンク116は、矩形プレート状のベース部116aと、該ベース部116aの背面から後方(図6の右方)へと一体に直角に延びる薄い矩形プレート状の複数の放熱フィン116bを備えている。そして、このヒートシンク116のベース部116aの正面には基板117が取り付けられており、この基板117には、前記LED113がその光出射方向が水平前方(図6の左方)となるように実装されている。
前記ホルダ115は、アクリルやポリカーボネート等の不透明樹脂によって一体成形されており、後面と下面が開放された矩形のボックス部115Aと、該ボックス部115Aから前方に向かって水平に一体に延びるテーパ円筒状の筒部115Bとで構成されている。そして、このホルダ115は、その筒部115Bの開口部周縁がヒートシンク116のベース部116aに結着されることによってヒートシンク116に取り付けられており、該ホルダ115の筒部115B内に前記導光体114が挿通されることによって該導光体114がホルダ115によって水平に支持されている。そして、この導光体114のLED113側の一端部(後端部)は、ホルダ115のボックス部115Aの内部に臨んでいる。
ここで、導光体114は、導光性の高いアクリルやポリカーボネート等の透明樹脂によって丸棒状に成形されており、LED113に対向する一端面(後端面)は平坦な入射面を構成し、他端面(前端面)は出射面を構成している。
而して、以上のように構成された光学ユニット106において、LED113に電流が供給されて該LED113が発光すると、その光は、導光体114の入射面から該導光体114の内部に入射し、導光体114の内部を全反射しながら前方に向かって進み、最終的に導光体114の出射面から出射するため、光学ユニット106を正面側から見た場合に導光体114が明るく光って見える。この場合、LED113から出射する光を効率良く照明に供するためには、導光体114の入射面を光源であるLED113に極力近づけて導光体114の内部に入射する光のエネルギーを増やす必要がある。
しかしながら、図6に示す従来の光学ユニット106において導光体114の入射面をLED113に極限を超えて近づけると、LED113が発生する熱の伝導、対流、放射による伝熱や光吸収による受熱によって、導光体114の入射面やホルダ115のLED113に対向する部分の温度が導光体114やホルダ115の素材である樹脂の耐熱温度を超えてしまい、導光体114の入射面が変形や溶損して光学特性が悪化したり、ホルダ115の構造的強度が低下する等の問題が発生する。このような問題を解消するには、導光体114やホルダ115を耐熱性の高いスーパーエンジニアリング・プラスチックで構成する手法が考えられるが、この手法ではコストアップを免れないという問題がある。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的とする処は、コストアップを招くことなく、光源からの光を効率良く利用しつつ光学部品の熱による光学特性の低下を防ぐことができる光学ユニットとこれを備えた車両用灯具を提供することにある。
上記目的を達成するため、請求項1記載の発明は、光源と、該光源に対向配置された光学部品を備えた光学ユニットにおいて、前記光学部品の前記光源に対向する面に、該光学部品よりも耐熱性の高い耐熱部材を設けたことを特徴とする。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記耐熱部材を透光性の高い樹脂又はガラスで構成し、該耐熱部材を前記光学部品の前記光源に対向する面に接合したことを特徴とする。
請求項3記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記光学部品を支持するホルダの前記光源に対向する面に、当該ホルダよりも耐熱性の高い耐熱部材を設けたことを特徴とする。
請求項4記載の発明は、請求項3記載の発明において、前記光源からの熱を放熱するヒートシンクを備え、前記ホルダの前記ヒートシンクに接触する面に、当該ホルダよりも耐熱性の高い耐熱部材を設けたことを特徴とする。
請求項5記載の発明は、請求項3又は4記載の発明において、前記耐熱部材を樹脂、ガラス、金属又は合金で構成し、該耐熱部材を前記ホルダの前記光源に対向する面又は/及び前記ヒートシンクに接触する面に接合したことを特徴とする。
請求項6記載の発明は、請求項1,3又は4記載の発明において、前記光学部品又は/及び前記ホルダを樹脂の多色成形によって構成し、その前記光源に対向する面に前記耐熱部材を一体に形成したことを特徴とする。
請求項7記載の発明は、請求項3又は4記載の発明において、前記ホルダの前記光源に対向する面に金属を蒸着することによって、該面に前記耐熱部材を一体に設けたことを特徴とする。
請求項8記載の発明は、ハウジングとその開口部を覆うアウタレンズによって画成される灯室内に、請求項1〜6の何れかに記載の光学ユニットを収容して車両用灯具を構成したことを特徴とする。
請求項1記載の発明によれば、光源から出射する光の利用効率を高めるために光学部品の光源に対向する面(入射面)を光源に近づけても、この面(入射面)に、光学部品よりも耐熱性の高い耐熱部材を設けたため、光源が発生する熱の伝導、対流、放射による光学部品への伝熱や光源からの光の吸収による光学部品の受熱が抑制される。このため、光学部品の光源に対向する面(入射面)の温度が当該光学部品の耐熱温度を超えることがなく、光学部品の光源に対向する面(入射面)の変形や溶損が防がれてその光学特性の低下が防がれる。
従って、光学部品として、耐熱性が高いスーパーエンジニアリング・プラスチック等の高価な素材を使用する必要がなく、コストアップを招くことなく、光源からの光を効率良く利用しつつ光学部品の熱による光学特性の低下を防ぐことができる。
請求項2記載の発明によれば、透光性の高い樹脂又はガラスで構成された耐熱部材を光学部品の光源に対向する面に接合することによって、該光学部品の光源に対向する面の過熱が耐熱部材によって防がれ、光学部品の光学特性の低下が防がれる。
請求項3記載の発明によれば、光学ユニットの光学部品を支持するホルダの光源に対向する面に、当該ホルダよりも耐熱性の高い耐熱部材を設けたため、この面の温度が光源からの伝熱や光の吸収による加熱によって当該ホルダの耐熱温度を超えることがなく、ホルダの熱変形や溶損が防がれてその構造的強度の低下が防がれる。
請求項4記載の発明によれば、導光体を支持するホルダのヒートシンクに接触する面にも耐熱部材を設けたため、この面の温度がヒートシンクからの伝熱によって当該ホルダの耐熱温度を超えることがなく、ホルダの熱変形や溶損が防がれてその構造的強度の低下が防がれる。
請求項5記載の発明によれば、樹脂、ガラス、金属又は合金で構成された耐熱部材をホルダの光源に対向する面に接合することによって、該ホルダの光源に対向する面の過熱が耐熱部材によって防がれ、ホルダの構造的強度の低下が防がれる。
請求項6記載の発明によれば、光学部品やホルダを樹脂の多色成形によって構成し、その光源に対向する面に耐熱部材を一体に形成したため、光学部品やホルダの光源に対向する面の過熱が耐熱部材によって防がれ、光学部品の光学特性やホルダの構造的強度の低下が防がれる。
請求項7記載の発明によれば、ホルダの光源に対向する面に金属を蒸着することによって、該面に耐熱部材を一体に設けたため、ホルダの光源に対向する面の過熱が耐熱部材によって防がれ、該ホルダの構造的強度の低下が防がれる。
請求項8記載の発明によれば、車両用灯具が請求項1〜5の何れかに記載の光学ユニットを備えるため、光源が発生する熱による当該車両用灯具の光学特性や構造的強度の低下が防がれる。
以下に本発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
[車両用灯具]
図1は本発明に係る車両用灯具の側断面図であり、図示の車両用灯具1は、車両の前部左右に配置されるヘッドランプとして使用されるものであって、その基本的な構成は左右で同じであるため、以下、一方の車両用灯具1についてのみ説明する。
図1は本発明に係る車両用灯具の側断面図であり、図示の車両用灯具1は、車両の前部左右に配置されるヘッドランプとして使用されるものであって、その基本的な構成は左右で同じであるため、以下、一方の車両用灯具1についてのみ説明する。
ヘッドランプとして使用される車両用灯具1は、ハウジング2とその前面開口部を覆う透明なアウタレンズ3によって画成された灯室4内に光学ユニット5,6を収容して構成されている。ここで、一方の光学ユニット5は、走行ビーム用ランプやすれ違いビーム用ランプとして使用されるものであって、光源であるLED7と、このLED7に対向配置された光学部品である光学レンズ8と、該光学レンズ8を保持する円筒状のホルダ9と、放熱部材であるヒートシンク10を含んで構成されている。
そして、光学ユニット5は、ハウジング2を貫通する上下のアジャストボルト11によってハウジング2に支持されており、これらのアジャストボルト11を回すことによって当該光学ユニット5の光軸調整がなされる。尚、光学ユニット5の周囲には、エクステンション12が配置されている。
而して、以上のように構成された光学ユニット5において、光源であるLED7にバッテリ等の不図示の電源から電流が供給されると該LED7が発光し、その光は、車両前方(図1の左方)へと進んで光学レンズ8を通過することによって配光が制御された後、透明なアウタレンズ3を透過して車両前方へと出射することによって車両前方の照明に供される。
他方の光学ユニット6は、灯室4内の一方の光学ユニット5の斜め下前方のアウタレンズ3に近い箇所に配置されており、この光学ユニット6は、DRL(Day Running Lamp)として使用されるものである。
ここで、光学ユニット6の詳細を図2〜図5に基づいて以下に説明する。
[光学ユニット]
図2は本発明に係る光学ユニットの斜視図、図3は同光学ユニットの側断面図、図4はホルダの斜視図、図5(a),(b)は導光体の入射面部分の側面図である。
図2は本発明に係る光学ユニットの斜視図、図3は同光学ユニットの側断面図、図4はホルダの斜視図、図5(a),(b)は導光体の入射面部分の側面図である。
DRLとして使用される光学ユニット6は、光源であるLED13と、このLED13に対向配置された光学部品である丸棒状の導光体14と、該導光体14を支持するホルダ15と、放熱部材であるヒートシンク16を含んで構成されている。
ここで、上記ヒートシンク16は、放熱性の高いアルミニウム合金等によって構成されており、矩形プレート状のベース部16aと、該ベース部16aの背面から後方(図2及び図3の右方)へと一体に直角に延びる薄い矩形プレート状の複数(図示例では、6枚(図2参照))の放熱フィン16bを備えている。そして、図2及び図3に示すように、ヒートシンク16のベース部16aの正面(前面)には、矩形の基板17が取り付けられており、この基板17には、前記LED13がその光出射方向が水平前方(図3の左方)となるように実装されている。
前記ホルダ15は、アクリルやポリカーボネート等の不透明樹脂によって一体成形されており、図3及び図4に示すように、後面と下面が開放された矩形のボックス部15Aと、該ボックス部15Aから前方に向かって水平に延びるテーパ円筒状の筒部15Bとで構成されている。そして、このホルダ15は、その筒部15Bの開口部周縁がヒートシンク16のベース部16aに結着されることによってヒートシンク16に取り付けられており、該ホルダ15の筒部15B内に前記導光体14が挿入されることによって該導光体14がホルダ15によって水平に支持されている。そして、この導光体14のLED13側の一端部(後端部)は、ホルダ15のボックス部15Aの内部に臨んでいる。尚、ホルダ15のテーパ円筒状の筒部15Bの内周には、図4に示すように、前後方向に長く延びる4つのリブ15aが周方向に等角度ピッチ(90°ピッチ)で一体に突設されており、導光体14は、これらのリブ15aによってテーパ円筒状の筒部15Bの内部に挿通されて水平に支持されている。
而して、本実施の形態では、図3及び図4に示すように、ホルダ15のLED13に対向する面、具体的には、ボックス部15AのLED13に対向する内面の筒部15Bが開口する周囲のリング状部分(図3及び図4においてハッチングを付した部分)及び各リブ15aのLED13に対向する面(図4においてハッチングを付した部分)と、ボックス部15Aのヒートシンク16のベース部16aに接合されるコの字状部分(図4においてハッチングを付した部分)には、当該ホルダ15の素材(アクリルやポリカーボネート)よりも耐熱性の高い耐熱部材18がそれぞれ設けられている。
ここで、耐熱部材18は、透光性の高い樹脂、ガラス、金属又は合金で構成され、ホルダ15のLED13に対向する前述の面に接合され、或いはホルダ15を多色成形することによって、該ホルダ15のLED13に対向する面に一体に形成されている。又は、ホルダ15のLED13に対向する前述の面に金属を蒸着することによって、該面に耐熱部材18が一体に設けられている。
前記導光体14は、導光性の高いアクリルやポリカーボネート等の透明樹脂によって丸棒状に成形されており、LED13に対向する一端部は、ホルダ15のボックス部15A内に臨んでいる。そして、この導光体14のLED13に対向する一端面(後端面)は平坦な入射面を構成し、他端面(前端面)は出射面を構成している。
而して、本実施の形態では、図3及び図5にハッチングを付して示すように、導光体14のLED13に対向する入射面には、当該導光体14の素材(アクリルやポリカーボネート)よりも耐熱温度の高い耐熱部材19が設けられている。
ここで、耐熱部材19は、透光性の高い樹脂、ガラス、金属又は合金で構成され、図5(a)に示すように、導光体14のLED13に対向する入射面に接合され、或いは図5(b)に示すように導光体14を多色成形することによって、該導光体14の入射面に一体に形成されている。
而して、以上のように構成された光学ユニット6において、バッテリ等の不図示の電源からLED13に電流が供給されて該LED13が発光すると、その光は、導光体14の入射面から該導光体14の内部に入射し、導光体14の内部を全反射しながら前方に向かって進み、最終的に導光体14の出射面から外部に出射するため、光学ユニット6を正面側から見た場合に導光体14が明るく光って見える。ここで、本実施の形態では、LED13から出射する光を効率良く照明に供するため、導光体14の入射面を光源であるLED13に極力近づけて導光体14の内部に入射する光のエネルギーを増やすようにしている。
以上において、本実施の形態では、前述のようにLED13から出射する光の利用効率を高めるために導光体14のLED13に対向する入射面をLED13に近づけても、この入射面に、導光体14よりも耐熱性の高い耐熱部材19を設けたため、LED13が発生する熱の伝導、対流、放射による導光体14への伝熱やLED13からの光の吸収による導光体14の受熱が耐熱部材19によって抑制される。このため、導光体14のLED13に対向する入射面の温度が当該導光体14の耐熱温度を超えることがなく、導光体14の入射面の変形や溶損が防がれてその光学特性の低下が防がれる。
従って、導光体14として、耐熱性が高いスーパーエンジニアリング・プラスチック等の高価な素材を使用する必要がなく、コストアップを招くことなく、LED13からの光を効率良く利用しつつ導光体14の熱による光学特性の低下を防ぐことができる。
又、本実施の形態では、導光体14を支持するホルダ15のLED13に対向する面及びヒートシンク16に接触する面(図3及び図4参照)に、当該ホルダ15よりも耐熱性の高い耐熱部材18を設けたため、この面の温度がLED13からの伝熱や光の吸収による加熱及びヒートシンク16からの伝熱によって当該ホルダ15の耐熱温度を超えることがなく、ホルダ15の熱変形や溶損が防がれてその構造的強度の低下が防がれるという効果が得られる。
そして、以上の効果を奏する光学ユニット6を備える図1に示す車両用灯具1においては、光学ユニット6のLED13が発生する熱による光学特性や構造的強度の低下が防がれる。
尚、以上は図1に示す車両用灯具1に設けられた一方の光学ユニット6に対して本発明を適用した形態について説明したが、他方の光学ユニット5に対しても本発明を適用して前記と同様の効果を得ることができることは勿論である。又、光学ユニットの設置位置は何ら限定されるものではない。
又、以上の実施の形態では、光源としてLEDを使用したが、光源としてはLD(レーザーダイオード)等の他の半導体発光素子を使用することができる。
更に、本発明に係る発光ユニットは、DRLだけでなく、ポジションランプやターンランプ等の他の車両用灯具及び車両用灯具以外の他の任意の照明装置に対しても適用可能であることは勿論である。
1 車両用灯具
2 ハウジング
3 アウタレンズ
4 灯室
5,6 光学ユニット
7 LED(光源)
8 光学レンズ(光学部品)
9 ホルダ
10 ヒートシンク
11 アジャストボルト
12 エクステンション
13 LED(光源)
14 導光体(光学部品)
15 ホルダ
15A ホルダのボックス部
15B ホルダの筒部
15a ホルダのリブ
16 ヒートシンク
16a ヒートシンクのベース部
16b ヒートシンクの放熱フィン
17 基板
18,19 耐熱部材
2 ハウジング
3 アウタレンズ
4 灯室
5,6 光学ユニット
7 LED(光源)
8 光学レンズ(光学部品)
9 ホルダ
10 ヒートシンク
11 アジャストボルト
12 エクステンション
13 LED(光源)
14 導光体(光学部品)
15 ホルダ
15A ホルダのボックス部
15B ホルダの筒部
15a ホルダのリブ
16 ヒートシンク
16a ヒートシンクのベース部
16b ヒートシンクの放熱フィン
17 基板
18,19 耐熱部材
Claims (8)
- 光源と、該光源に対向配置された光学部品を備えた光学ユニットにおいて、
前記光学部品の前記光源に対向する面に、該光学部品よりも耐熱性の高い耐熱部材を設けたことを特徴とする光学ユニット。 - 前記耐熱部材を透光性の高い樹脂又はガラスで構成し、該耐熱部材を前記光学部品の前記光源に対向する面に接合したことを特徴とする請求項1記載の光学ユニット。
- 前記光学部品を支持するホルダの前記光源に対向する面に、当該ホルダよりも耐熱性の高い耐熱部材を設けたことを特徴とする請求項1記載の光学ユニット。
- 前記光源からの熱を放熱するヒートシンクを備え、前記ホルダの前記ヒートシンクに接触する面に、当該ホルダよりも耐熱性の高い耐熱部材を設けたことを特徴とする請求項3記載の光学ユニット。
- 前記耐熱部材を樹脂、ガラス、金属又は合金で構成し、該耐熱部材を前記ホルダの前記光源に対向する面又は/及び前記ヒートシンク荷接触する面に接合したことを特徴とする請求項3又は4記載の光学ユニット。
- 前記光学部品又は/及び前記ホルダを樹脂の多色成形によって構成し、その前記光源に対向する面に前記耐熱部材を一体に形成したことを特徴とする請求項1,3又は4記載の光学ユニット。
- 前記ホルダの前記光源に対向する面に金属を蒸着することによって、該面に前記耐熱部材を一体に設けたことを特徴とする請求項3又は4記載の光学ユニット。
- ハウジングとその開口部を覆うアウタレンズによって画成される灯室内に、請求項1〜7の何れかに記載の光学ユニットを収容して成ることを特徴とする車両用灯具。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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|---|---|
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021174695A (ja) * | 2020-04-27 | 2021-11-01 | スタンレー電気株式会社 | 車両用灯具 |
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2017
- 2017-05-24 JP JP2017102365A patent/JP2018198153A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| JP2021174695A (ja) * | 2020-04-27 | 2021-11-01 | スタンレー電気株式会社 | 車両用灯具 |
| JP7454440B2 (ja) | 2020-04-27 | 2024-03-22 | スタンレー電気株式会社 | 車両用灯具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20180711 |