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JP2018197044A - 車両用内燃機関の冷却構造 - Google Patents

車両用内燃機関の冷却構造 Download PDF

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Abstract

【課題】車両のデザイン上の制約を受けることなく、熱交換器の放熱効果が低下することを容易に防止できる車両用内燃機関の冷却構造を提供すること。【解決手段】エンジン11の冷却構造において、フロントバンパ2に、ターボチャージャ15に対して上方に離隔して設けられ、フロントバンパ2から後方に延びる筒状部21が形成されている。筒状部21には切り欠き部21Aが形成されており、切り欠き部21Aは、ラジエータ8に対して上下方向で対向し、ターボチャージャ15に向かって開口している。【選択図】図6

Description

本発明は、車両用内燃機関の冷却構造に関する。
車両において、エンジンルームの内部に設置される車載装置を冷却するために、車両の前部に設けられたフロントバンパの開口を通して、エンジンルームに走行風を取り入れている。ところで、フロントバンパは、車両の前方に設けられているので、フロントバンパに開口を設けるにはデザイン上の制約、例えば、ライセンスプレートと開口部との位置関係等の制約がある。
これに対して、フロントバンパの上下中間位置でフロントバンパの上部の車両前方側外面より車両後方側に、ライセンスプレートの取付け部をフロントバンパと一体成形し、フロントバンパの上部と取付け部およびライセンスプレートの上端との間に空気の取り入れ用の開口を形成した冷却風取入れ装置が知られている(特許文献1参照)。
この冷却風取入れ装置は、フロントバンパの上部と取付け部およびライセンスプレートの上端との間に形成された開口から冷却風を取り入れることで、車両の外観を良好に維持しながらフロントバンパの車両後方に配置された熱交換器を冷却している。
特開2005−247087号公報
このような従来の空気取入れ装置にあっては、熱交換器の後方に熱を発生する補機を有するエンジンが設置されている場合に、補機の熱に熱交換器が晒されてしまい、熱交換器の放熱性能が低下してしまう。
本発明は、上記のような事情に着目してなされたものであり、車両のデザイン上の制約を受けることなく、熱交換器の放熱効果が低下することを容易に防止できる車両用内燃機関の冷却構造を提供することを目的とするものである。
本発明は、車両の幅方向に延びるようにして車両の前端部に設けられ、エンジンルームに空気を取り入れる前面パネルと、前記前面パネルに対して後方に設置される熱交換器とを備えた車両に搭載され、前記エンジンルーム内において前記熱交換器の後方に設置され、かつ、前記熱交換器側に補機を備えた車両用内燃機関の冷却構造であって、前記前面パネルに、前記補機に対して車両の上下方向に離隔して設けられ、前記前面パネルから後方に延びる筒状部が形成されており、前記筒状部の内部に、警報を発生する警報発生部材が設置されており、前記筒状部に、前記熱交換器に対して上下方向で対向し、前記補機に向かって開口する切り欠き部が形成されていることを特徴とする。
このように上記の本発明によれば、車両のデザイン上の制約を受けることなく、熱交換器の放熱効果が低下することを容易に防止できる。
図1は、本発明の一実施例に係る車両用内燃機関の冷却構造を示す図であり、車両の前部の平面図である。 図2は、本発明の一実施例に係る車両用内燃機関の冷却構造を示す図であり、フロントバンパの正面図である。 図3は、本発明の一実施例に係る車両用内燃機関の正面図である。 図4は、本発明の一実施例に係る車両用内燃機関の冷却構造において、車両を正面から見た場合に、フロントバンパを仮想線とする内燃機関の正面図である。 図5は、図2のV−V方向で切断したフロントバンパの矢視断面図であり、エンジンは、左側面を示している。 図6は、図2のVI−VI方向で切断したフロントバンパの矢視断面図であり、エンジンは、左側面を示している。 図7は、本発明の一実施例に係る車両用内燃機関の冷却構造において、ホーンの側面断面図である。
本発明の一実施の形態に係る車両用内燃機関の冷却構造は、車両の幅方向に延びるようにして車両の前端部に設けられ、エンジンルームに空気を取り入れる前面パネルと、前面パネルに対して後方に設置される熱交換器とを備えた車両に搭載され、エンジンルーム内において熱交換器の後方に設置され、かつ、熱交換器側に補機を備えた車両用内燃機関の冷却構造であって、前面パネルに、補機に対して車両の上下方向に離隔して設けられ、前面パネルから後方に延びる筒状部が形成されており、筒状部の内部に、警報を発生する警報発生部材が設置されており、筒状部に、熱交換器に対して上下方向で対向し、補機に向かって開口する切り欠き部が形成されている。
これにより、車両のデザイン上の制約を受けることなく、熱交換器の放熱効果が低下することを容易に防止できる。
以下、本発明の一実施例に係る車両用内燃機関の冷却構造について、図面を用いて説明する。
図1から図7は、本発明の一実施例に係る車両用内燃機関の冷却構造を示す図である。図1から図7において、上下前後左右方向は、車両の進行する方向を前、後退する方向を後とした場合に、車両の幅方向が左右方向、車両の高さ方向が上下方向である。
まず、構成を説明する。
図1において、車両1は、フロントバンパ2と、サイドフェンダ3L、3Rとを備えている。フロントバンパ2は、合成樹脂等から構成されており、車両1の前端部において車両1の幅方向(左右方向)に離隔して、車両1の前後方向に延びている。以下、車両1の幅方向を車幅方向という。サイドフェンダ3L、3Rは、図示しない前輪の上方に設けられており、フロントバンパ2の車幅方向外端から後方に延びている。
図2において、フロントバンパ2にはフロントバンパ2とは別体の合成樹脂部品であるガーニッシュ4が取付けられている。ガーニッシュ4は、フロントバンパ2のデザイン性(外観意匠性)を高めるために設けられており、車幅方向に延びている。ガーニッシュ4の車幅方向中央部にはライセンスプレート装着部5が設けられており、ライセンスプレート装着部5にはライセンスプレート5Aが装着されている。
フロントバンパ2の下方には開口部2Aが形成されており、開口部2Aには図示しないバンパグリルが取付けられている。車両1は、フロントバンパ2の後方にエンジンルーム6(図1参照)を有し、エンジンルーム6には開口部2Aを通して走行風が取り入れられる。フロントバンパ2の上部にはフロントグリル取付け部7が設けられている。
フロントグリル取付け部7は、フロントバンパ2の一部を構成しており、フロントグリル取付け部7の下部および左方には走行風をエンジンルーム6に取り入れる開口部7A、7B、7Cが形成されている。
フロントグリル取付け部7の前面には図示しないフロントグリルが取付けられており、開口部7A、7B、7Cは、フロントグリルに覆われている。本実施例のフロントバンパ2は、本発明の前面パネルを構成する。
図1において、エンジンルーム6にはラジエータ8およびインタクーラ9が設置されており、ラジエータ8およびインタクーラ9は、フロントバンパ2の後方に位置している。本実施例のラジエータ8およびインタクーラ9は、本発明の熱交換器を構成する。
エンジンルーム6には内燃機関としてのエンジン11および変速機41が設置されている。エンジン11および変速機41は、ラジエータ8およびインタクーラ9の後方に位置している。図3において、エンジン11は、シリンダブロック12と、シリンダブロック12の上部に設けられたシリンダヘッド13と、シリンダブロック12の下部に設けられたオイルパン14とを備えている。
シリンダブロック12には図示しない複数の気筒が設けられている。気筒には図示しないピストンが収納されており、ピストンは、気筒に対して上下方向に往復運動自在となっている。ピストンは、図示しないコネクティングロッドを介して図示しないクランク軸に連結されており、ピストンの往復運動は、コネクティングロッドを介してクランク軸の回転運動に変換される。
シリンダヘッド13には図示しない複数の吸気ポートおよび複数の排気ポートが形成されている。吸気ポートは、気筒に空気を導入し、排気ポートは、気筒内で燃焼された排気ガスを気筒から排出する。オイルパン14にはエンジン11のクランク軸やピストン等を潤滑するためのオイルが貯留されている。変速機41は、クランクシャフトの回転を変速して出力する。
エンジン11とラジエータ8とは図示しない冷却水配管を介して接続されており、ラジエータ8によって冷却された冷却水は、冷却水配管を通してエンジン11に導入される。これにより、エンジン11が冷却される。
エンジン11を冷却して高温となった冷却水は、冷却水配管を通してラジエータ8に導入される。ラジエータ8に導入された冷却水は、エンジンルーム6に取り入れられる走行風によって冷却された後、冷却水配管を通してエンジン11に導入される。
シリンダブロック12のラジエータ8側の前面にはターボチャージャ15が設けられており、ターボチャージャ15は、ラジエータ8およびインタクーラ9よりも後方で、ラジエータ8およびインタクーラ9と前後方向に重なるように設置されている。
ターボチャージャ15は、タービンハウジング15Aとコンプレッサハウジング15Bとを備えている。タービンハウジング15Aの内部には図示しないタービンホイールが回転自在に設けられている。
タービンハウジング15Aにはシリンダヘッド13の排気ポートから図示しない排気管を通して排気ガスが導入され、この排気ガスによってタービンホイールが回転される。タービンハウジング15Aに排出された排気ガスは、触媒コンバータ31に排出される。
コンプレッサハウジング15Bの内部には図示しないコンプレッサホイールが回転自在に設けられており、コンプレッサホイールは、タービンホイールと一体で回転する。コンプレッサハウジング15Bは、エアクリーナ35(図1参照)とシリンダヘッド13の吸気ポートとを連通する吸気通路を有する吸気管32上に設置されている。
インタクーラ9は、吸気管32上に設けられており、コンプレッサハウジング15Bから吸気管に導入される吸入空気は、インタクーラ9で冷却される。
ターボチャージャ15は、排気ガスの圧力によってタービンホイールが回転すると、タービンホイールと一体で回転するコンプレッサホイールが吸気管32からコンプレッサハウジング15Bに導入される吸入空気を圧縮する。コンプレッサホイールで圧縮された吸入空気は、吸気管32を通してインタクーラ9に導入され、吸入空気がインタクーラ9で冷却された後に、吸気ポートに導入される。
ターボチャージャ15にはウェイストゲートバルブ16が設けられている。ウェイストゲートバルブ16は、ターボチャージャ15に一定圧以上の排気圧力が加わった場合に排気ガスを排気側にバイパスする。本実施例のターボチャージャ15は、本発明の補機を構成する。
図4から図6において、フロントバンパ2のフロントグリル取付け部7には筒状部21が設けられている。筒状部21は、ターボチャージャ15に対して上方に離隔して設けられており、フロントグリル取付け部7から後方に円筒状に延びている。フロントグリル取付け部7において、筒状部21は、ガーニッシュ4よりも後方に形成されている。
筒状部21の内部にはホーン(クラクションとも称される)22が設置されており、ホーン22は、運転者の操作に基づいて他の車両や歩行者に対して注意を喚起する警報、いわゆる警笛を発生する。フロントグリル取付け部7の前面にはフロントグリルが取付けられており、ホーン22は、フロントグリルによって前方から視認が困難となっている。本実施例のホーン22は、本発明の警報発生部材を構成する。
ホーン22には図示しないワイヤハーネスが接続されており、ホーン22にはワイヤハーネスによって電力が供給される。ホーン22は、ブラケット23によってフロントグリル取付け部7の後方に設置されたフロントバンパメンバ24(図4において仮想線で示す)に固定されている。
筒状部21には切り欠き部21Aが形成されており、切り欠き部21Aは、インタクーラ9に対して上下方向で対向し、ターボチャージャ15に向かって開口している。
図5、図7においてホーン22の前面には振動板25が設けられており、ホーン22は、振動板25が振動することにより、警報を発生する。図7において、振動板25には湾曲面25Aが形成されており、湾曲面25Aは、振動板25の半径方向外周側および半径方向内周側から前方に向かって突出している。
湾曲面25Aの半径方向外周側には湾曲面25Aの突出方向の先端25aから後方に向かって傾斜する傾斜面25bが形成されている。具体的には、振動板25は、半径方向の中央部、すなわち、突出方向の先端25aが円周方向に亙って前方に突出し、突出方向の先端25aに対して半径方向の内周側が後方に円状に窪み、かつ、突出方向の先端25aに対して半径方向の外周側の傾斜面25bが後方に円状に傾斜する円板状に形成されている。
図5において、筒状部21は、フロントグリル取付け部7から後方に延びるに従って前後方向の開口面積が漸次小さくなるように形成されており、ホーン22は、筒状部21の後端部に設置されている。すなわち、ホーン22は、ブラケット23を介して筒状部21の後端部に位置するようにフロントバンパメンバ24に取付けられている。これにより、ホーン22は、図5、図6に示すように、前側が筒状部21に収容されている。
図5、図7において、ホーン22の外周面には周状凸部21Bが形成されており、周状凸部21Bは、ホーン22の外周面から外方に突出し、ホーン22の外周面の周方向に延びている。図5において、周状凸部21Bは、筒状部21の後端21aと前後方向と重なる位置に形成されている。なお、筒状部21の後端21aとは、切り欠き部21Aを除いた後端である。
図2において、切り欠き部21Aは、ホーン22の外周面の周方向に沿って円弧状に形成されている。なお、切り欠き部21Aの円弧の形成される範囲はホーン22の周方向の全面に対して1/3から1/4程度の範囲である。
図2において、車両1の前面視において切り欠き部21Aの周方向一端部21Lと周方向他端部21Rとを仮想直線L1で結んだ場合に、ターボチャージャ15は、仮想直線L1に対して直交し、ホーン22の中心部Oを通って前後方向に延びる第1の仮想平面L2上に設置されている。
図2、図4において、車両1の前面から見た場合に、ターボチャージャ15は、ホーン22に対して左斜め下方に設置されている。したがって、切り欠き部21Aは、ターボチャージャ15に対向するように筒状部21の左斜め下方の領域に形成されている。
図2において、フロントグリル取付け部7の下部に形成された開口部7B、7Cのうち、開口部7Bは、インタクーラ9よりも上方で、かつ、車両1の上下方向において切り欠き部21Aとターボチャージャ15との間で第1の仮想平面L2と交差する位置に設けられている。すなわち、開口部7Bは、第1の仮想平面L2が通過する位置に設けられている。
車両1の正面視において、車両1の高さ方向および前後方向に延びてホーン22の中心部Oを通る平面を第2の仮想平面L3とし、車両1の高さ方向および前後方向に延び、かつ、ターボチャージャ15を通る平面を第3の仮想平面L4とした場合に、開口部7Bは、車両1の正面視において第2の仮想平面L3と第3の仮想平面L4との間に設けられている。本実施例の開口部7Bは、本発明の前面パネルの開口部を構成する。
図6において、フロントグリル取付け部7には傾斜壁27が設けられている。傾斜壁27は、開口部7Bの上側壁面からターボチャージャ15に向かって傾斜している。
図5において、フロントグリル取付け部7の後方にはフロントバンパ2と別体のガイド板28が設けられている。ガイド板28は、ホーン22の下方で、かつ、開口部7Bの上方(図6参照)において上下方向に延びている。
次に、作用を説明する。
車両1の走行中において、車両1の前方から開口部2A、7A、7B、7Cを介してエンジンルーム6に走行風Wが取り入れられる。これにより、エンジンルーム6において最も前側に設置されるラジエータ8およびインタクーラ9が走行風Wによって冷却される。
一方、筒状部21に取り入られた走行風Wは、筒状部21で集められた後に、走行風W1で示すように(図6参照)、切り欠き部21Aを通してターボチャージャ15に流れる。これにより、ラジエータ8およびインタクーラ9の後方に設置されるターボチャージャ15が走行風W1によって冷却される。
本実施例のエンジン11の冷却構造によれば、フロントバンパ2に、ターボチャージャ15に対して上方に離隔して設けられ、フロントバンパ2から後方に延びる筒状部21が形成されている。筒状部21には切り欠き部21Aが形成されており、切り欠き部21Aは、ラジエータ8に対して上下方向で対向し、ターボチャージャ15に向かって開口している。
これにより、筒状部21で走行風W1を集めた後、筒状部21およびホーン22によって囲まれる空間から切り欠き部21Aを通してターボチャージャ15に向かって走行風W1を流すことができる。
このため、ターボチャージャ15を容易に冷却でき、ターボチャージャ15の熱によってラジエータ8およびインタクーラ9の放熱効果が低下することを防止できる。この結果、エンジン11の冷却性能を向上できる。
また、フロントバンパ2は、車両1の中でも最も目立つ車両1の前端部を構成しており、フロントバンパ2にはガーニッシュ4やライセンスプレート装着部5等のデザイン性を高める部品が取付けられている。これにより、フロントバンパ2は、車両1の美観を高めるために重要な部品となる。このため、フロントバンパ2にターボチャージャ15に走行風を導入するための開口を新たに設定するにはデザイン上の制約がある。
本実施例のエンジン11の冷却構造によれば、ホーン22を設置するための筒状部21に切り欠き部21Aを形成することで、車両1のデザイン性が低下することを防止しながら、ターボチャージャ15を容易に冷却できる。
このように本実施例のエンジン11の冷却構造は、車両1のデザイン上の制約を受けることなく、ラジエータ8およびインタクーラ9の放熱効果が低下することを容易に防止できる。
また、本実施例のエンジン11の冷却構造によれば、ターボチャージャ15が、ラジエータ8およびインタクーラ9よりも後方で、ラジエータ8およびインタクーラ9と前後方向に重なるように設置されている。
これにより、開口部2A、7A、7B、7Cを通してエンジンルーム6に取り入れられる走行風Wが、ラジエータ8およびインタクーラ9に衝突してラジエータ8およびインタクーラ9の後方のターボチャージャ15に流れない場合であっても、切り欠き部21Aから走行風W1をターボチャージャ15に容易に導くことができる。
このため、ターボチャージャ15を容易に冷却でき、ターボチャージャ15の熱によってラジエータ8およびインタクーラ9の放熱効果が低下することを防止できる。
また、本実施例のエンジン11の冷却構造によれば、ホーン22の前面に、前方に向かって突出する湾曲面25Aが形成されており、湾曲面25Aの半径方向の外周側には湾曲面25Aの突出方向の先端25aから後方に向かって傾斜する傾斜面25bが形成されている。
これにより、筒状部21に導入されてホーン22に流れる走行風W1を、ホーン22の前面に設けられた振動板25の傾斜面25bに沿ってホーン22の半径方向の外周部に導くことができる(図7参照)。
このため、ホーン22の外周部に導かれた走行風W1をホーン22の外周部から切り欠き部21Aに容易に導くことができる。この結果、走行風W1を切り欠き部21Aからターボチャージャ15に容易に流すことができ、ターボチャージャ15の冷却効率を向上できる。なお、本実施例の振動板25は、円板状に形成されているが、振動板25の形状は、これに限定されるものではない。
また、本実施例のエンジン11の冷却構造によれば、筒状部21が、フロントグリル取付け部7から後方に延びるに従って前後方向の開口面積が漸次小さくなるように形成されており、ホーン22が、筒状部21の後端部に設置されている。
これにより、筒状部21の開口面積を筒状部21の前側から後側に行くに従って小さくでき、ホーン22の外周部と筒状部21との間の隙間を小さくできる。このため、筒状部21に集められた走行風W1をホーン22の外周部と筒状部21との間から後方に抜け難くして、切り欠き部21Aに導くことができる。さらに、筒状部21に導入される走行風W1が筒状部21に沿ってホーン22側に移動する際に、走行風W1の流速を高めることができる。
これらの相乗効果により、筒状部21に集められた走行風W1の風量が低下することを防止しながら、流速の高い走行風W1をターボチャージャ15に流すことができ、ターボチャージャ15がホーン22から離れた場合であっても、ターボチャージャ15の冷却効率を向上できる。
また、本実施例のエンジン11の冷却構造によれば、ホーン22の外周面に、ホーン22の外周面から外方に突出し、ホーン22の外周面の周方向に延びる周状凸部21Bが形成されている。これにより、ホーン22の外周部と筒状部21との間の隙間を小さくでき、筒状部21に集められた走行風W1をホーン22の外周部と筒状部21との間から後方に抜け難くして、切り欠き部21Aにより効果的に導くことができる。
また、本実施例のエンジン11の冷却構造によれば、切り欠き部21Aは、ホーン22の外周面の周方向に沿って円弧状に形成されている。車両1の前面視において切り欠き部21Aの周方向一端部21Lと周方向他端部21Rとを仮想直線L1で結んだ場合に、ターボチャージャ15は、仮想直線L1に対して直交し、ホーン22の中心部Oを通って前後方向に延びる第1の仮想平面L2上に設置されている。
これにより、ターボチャージャ15を切り欠き部21Aの周方向一端部21L側または周方向他端部21R側に偏らせることなく、切り欠き部21Aの周方向の中央部に対向させることができ、切り欠き部21Aの中央を流れる走行風を含んだより多くの走行風W1をターボチャージャ15に導くことができる。このため、ターボチャージャ15の冷却効率をより効果的に向上できる。
また、本実施例のエンジン11の冷却構造によれば、フロントバンパ2のフロントグリル取付け部7に開口部7Bが形成されており、開口部7Bがインタクーラ9よりも上方で、かつ、車両1の上下方向において切り欠き部21Aとターボチャージャ15との間で第1の仮想平面L2と交差する位置に設けられている。
これにより、切り欠き部21Aからターボチャージャ15に流れる走行風W1に開口部7Bからエンジンルーム6に取り入れられた走行風W2(図6参照)を合流させてターボチャージャ15に導くことができる。このため、ターボチャージャ15に流れる走行風の風量をより一層増大させて、ターボチャージャ15の冷却効率をより効果的に向上できる。
ここで、開口部7Bの開口面積を大きくすると、エンジンルーム6により多くの走行風を取り入れることができるが、車両1の走行時の空気抵抗が増大してしまい、燃費が悪化してしまう。
これに対して、本実施例のエンジン11の冷却構造によれば、車両1の正面視において、車両1の高さ方向および前後方向に延びてホーン22の中心部Oを通る平面を第2の仮想平面L3とし、車両1の高さ方向および前後方向に延び、かつ、ターボチャージャ15を通る平面を第3の仮想平面L4とした場合に、開口部7Bが、車両1の正面視において第2の仮想平面L3と第3の仮想平面L4との間に設けられている。
これにより、開口部7Bの開口面積を小さくしても、切り欠き部21Aからターボチャージャ15に流れる走行風W1に開口部7Bからエンジンルーム6に取り入れられた走行風W2を合流させることができるので、車両1の走行時の空気抵抗が増大することを防止しながら、ターボチャージャ15により多くの走行風を導くことができる。この結果、ターボチャージャ15の冷却効率を向上できる。
また、本実施例のエンジン11の冷却構造によれば、フロントグリル取付け部7に、開口部7Bの上側壁面からターボチャージャ15に向かって傾斜する傾斜壁27が設けられている。これにより、開口部7Bからエンジンルーム6に取り入れられた走行風W2をターボチャージャ15に指向させることができ、切り欠き部21Aからターボチャージャ15に流れる走行風W1と開口部7Bから取り入れられた走行風W2の流れる方向を同じ方向にすることができる。
このため、切り欠き部21Aからターボチャージャ15に流れる走行風W1に開口部7Bからエンジンルーム6に取り入れられるW2を容易に合流させることができ、ターボチャージャ15の冷却効率をより効果的に向上できる。
また、本実施例のエンジン11の冷却構造によれば、フロントグリル取付け部7の後方にガイド板28が設けられており、ガイド板28が、ホーン22の下方で、かつ、開口部7Bの上方において上下方向に延びている。
これにより、筒状部21を流れる走行風W1をガイド板28に衝突させ(図6参照)、ホーン22の外周部と筒状部21との間から後方に抜けてしまうことを抑制でき、ターボチャージャ15に流れる走行風量を確保できる。
なお、本実施例のエンジン11の冷却構造によれば、ホーン22がターボチャージャ15に対して上方に設けられているが、ホーン22がターボチャージャ15に対して下方に設けられてもよい。
本発明の実施例を開示したが、当業者によっては本発明の範囲を逸脱することなく変更が加えられうることは明白である。すべてのこのような修正および等価物が次の請求項に含まれることが意図されている。
1...車両、2...フロントバンパ(前面パネル)、6...エンジンルーム、7...フロントグリル取付け部(前面パネル)、7B...開口部(前面パネルの開口部)、8...ラジエータ(熱交換器)、9...インタクーラ(熱交換器)、11...エンジン(内燃機関)、15...ターボチャージャ(補機)、21...筒状部、21B...周状凸部、21L...周方向一端部(切り欠き部の周方向一端部)、21R...周方向他端部(切り欠き部の周方向他端部)、21a...後端(筒状部の後端)、22...ホーン(警報発生部材)、25A...湾曲面(警報発生部材の湾曲面)、25a...先端(湾曲面の突出方向の先端)、25b...傾斜面(湾曲面の傾斜面)、27...傾斜壁、28...ガイド板、L1...仮想直線、L2...第1の仮想平面(仮想平面)、L3...第2の仮想平面、L4...第3の仮想平面

Claims (10)

  1. 車両の幅方向に延びるようにして車両の前端部に設けられ、エンジンルームに空気を取り入れる前面パネルと、前記前面パネルに対して後方に設置される熱交換器とを備えた車両に搭載され、前記エンジンルーム内において前記熱交換器の後方に設置され、かつ、前記熱交換器側に補機を備えた車両用内燃機関の冷却構造であって、
    前記前面パネルに、前記補機に対して車両の上下方向に離隔して設けられ、前記前面パネルから後方に延びる筒状部が形成されており、
    前記筒状部の内部に、警報を発生する警報発生部材が設置されており、
    前記筒状部に、前記熱交換器に対して上下方向で対向し、前記補機に向かって開口する切り欠き部が形成されていることを特徴とする車両用内燃機関の冷却構造。
  2. 前記補機は、前記熱交換器よりも後方で、前記熱交換器と車両の前後方向に重なるように設置されていることを特徴とする請求項1に記載の車両用内燃機関の冷却構造。
  3. 前記警報発生部材の前面に、車両の前方に向かって突出する湾曲面が形成されており、前記湾曲面の外周側に前記湾曲面の突出方向の先端から車両の後方に向かって傾斜する傾斜面が形成されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の車両用内燃機関の冷却構造。
  4. 前記筒状部は、前記前面パネルから後方に延びるに従って車両の前後方向の開口面積が漸次小さくなるように形成されており、
    前記警報発生部材が、前記筒状部の後端部に設置されていることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の車両用内燃機関の冷却構造。
  5. 前記警報発生部材の外周面に、前記警報発生部材の外周面から外方に突出し、前記外周面の周方向に延びる周状凸部が形成されており、
    前記周状凸部が、前記筒状部の後端と車両の前後方向と重なる位置に形成されていることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の車両用内燃機関の冷却構造。
  6. 前記切り欠き部は、前記警報発生部材の外周面の周方向に沿って円弧状に形成されており、
    車両の前面視において前記切り欠き部の周方向一端部と周方向他端部とを仮想直線で結んだ場合に、前記補機は、前記仮想直線に対して直交し、前記警報発生部材の中心部を通って車両の前後方向に延びる仮想平面上に設置されることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の車両用内燃機関の冷却構造。
  7. 前記前面パネルは、前記エンジンルームに向かって開口する開口部を有し、
    前記開口部は、前記熱交換器よりも上方で、かつ、車両の上下方向において前記切り欠き部と前記補機との間で前記仮想平面と交差する位置に設けられていることを特徴とする請求項6に記載の車両用内燃機関の冷却構造。
  8. 前記仮想平面を第1の仮想平面とし、車両の正面視において、車両の高さ方向および車両の前後方向に延びて前記警報発生部材の中心部を通る平面を第2の仮想平面とし、車両の高さ方向および車両の前後方向に延び、かつ、前記補機を通る平面を第3の仮想平面とした場合に、
    前記開口部が、車両の正面視において前記第2の仮想平面と前記第3の仮想平面との間に設けられていることを特徴とする請求項7に記載の車両用内燃機関の冷却構造。
  9. 前記前面パネルは、前記開口部から前記補機に向かって傾斜する傾斜壁を有することを特徴とする請求項7または請求項8に記載の車両用内燃機関の冷却構造。
  10. 前記前面パネルの後方にガイド部が設けられており、前記ガイド部は、前記警報発生部材の下方で、かつ、前記開口部の上方において車両の上下方向に延びていることを特徴とする請求項7から請求項9のいずれか1項に記載の車両用内燃機関の冷却構造。
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