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JP2018196950A - 印刷装置及び印刷システム - Google Patents

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JP2018196950A
JP2018196950A JP2017102453A JP2017102453A JP2018196950A JP 2018196950 A JP2018196950 A JP 2018196950A JP 2017102453 A JP2017102453 A JP 2017102453A JP 2017102453 A JP2017102453 A JP 2017102453A JP 2018196950 A JP2018196950 A JP 2018196950A
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直樹 金井
Naoki Kanai
直樹 金井
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Data Corp
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Abstract

【課題】マスター原稿とバリアブル原稿とを適正に合成することができ、オーバーレイ印刷を適正に行うことができるようにする。【解決手段】マスター原稿Dsを登録するマスター登録部Pr1と、フォーム情報を抽出するフォーム情報抽出部Pr2と、フォーム情報を登録フォーム情報として記録する登録フォーム情報設定部44と、バリアブル原稿Dvのフォーム情報と一致するフォーム情報を有する登録フォーム情報を抽出する登録フォーム情報判断部45と、操作者によって選択された登録フォーム情報を有するマスター原稿Dsと、バリアブル原稿Dvとを合成してオーバーレイ印刷行う印刷処理部Pr4とを有する。マスター原稿とバリアブル原稿とを適正に合成することができる。【選択図】図1

Description

本発明は、印刷装置及び印刷システムに関するものである。
従来、プリンタ、複写機、ファクシミリ、複合機等の印刷装置、例えば、プリンタとして、通常の印刷のほかに、非可変(固定)のフォームデータから成るマスター原稿と、可変のバリアブルデータから成るバリアブル原稿とを合成して合成データを生成し、該合成データに従って画像を形成するオーバーレイ印刷(重ね印刷)を行うことができるようにしたものが提供されている。
この種のプリンタと上位装置としてのホストコンピュータとがネットワークを介して接続された印刷システムにおいては、ホストコンピュータにおいて、あらかじめ所定の文書、図形等の画像データがマスター原稿として作成され、プリンタに送信されると、プリンタにおいて、マスター原稿が記憶装置に記録され、登録マスターとして登録される。
その後、ホストコンピュータにおいて、操作者が、文字等の画像データをバリアブル原稿として作成し、プリンタに送信すると、プリンタにおいて、登録マスターがページごとに読み出され、マスター原稿とバリアブル原稿とが合成されて合成データが生成され、該合成データに従って画像が形成される。これにより、用紙上に、マスター原稿から成る画像と、バリアブル原稿から成る画像とが重ねて形成され、オーバーレイ印刷が行われる。
ホストコンピュータからプリンタに一度マスター原稿を送信すると、二度目以降は、バリアブル原稿を送信するだけでオーバーレイ印刷を行うことができるので、ネットワーク上でプリンタに送信される印刷ジョブのデータサイズを小さくすることができ、オーバーレイ印刷を行うのに必要な時間を短くすることができる(例えば、特許文献1参照。)。
特開2008−290368号公報
しかしながら、前記従来のプリンタにおいては、ホストコンピュータにおいて複数の操作者が作成したマスター原稿とバリアブル原稿とをそれぞれ合成してオーバーレイ印刷を行う場合に、バリアブル原稿に対してマスター原稿が適正に選択されないと、マスター原稿とバリアブル原稿とを適正に合成することができなくなってしまう。
マスター原稿及びバリアブル原稿が1人の操作者によって作成された場合、マスター原稿が誤って選択されることは考えにくいが、例えば、業務によって媒体として定型サイズの帳票を用いて印刷する場合において、帳票データから成るマスター原稿を登録マスターとしてプリンタに登録しておき、複数の操作者で登録マスターを共有する場合、登録マスターの用紙サイズ及び印刷の向きがバリアブル原稿の用紙サイズ及び印刷の向きと一致していなくても、マスター原稿を選択することができてしまう。したがって、例えば、A4サイズで印刷の向きが横のマスター原稿とA4サイズで印刷の向きが縦のバリアブル原稿とが合成されたり、はがきサイズのマスター原稿とA4サイズのバリアブル原稿とが合成されたりして、オーバーレイ印刷を適正に行うことができない。
本発明は、前記従来のプリンタの問題点を解決して、マスター原稿とバリアブル原稿とを適正に合成することができ、オーバーレイ印刷を適正に行うことができる印刷装置及び印刷システムを提供することを目的とする。
そのために、本発明の印刷装置においては、印刷ジョブから抽出したマスター原稿をマスターフォーム記録部に記録することによって登録するマスター登録部と、印刷ジョブからマスター原稿のフォーム情報を抽出するフォーム情報抽出部と、フォーム情報を登録フォーム情報として登録フォーム情報記録部に記録する登録フォーム情報設定部と、前記登録フォーム情報記録部に記録された登録フォーム情報のうちの、バリアブル原稿のフォーム情報と一致するフォーム情報を有する登録フォーム情報を抽出する登録フォーム情報判断部と、該登録フォーム情報判断部によって抽出された登録フォーム情報のうちの、操作者によって選択された登録フォーム情報を有するマスター原稿と、バリアブル原稿とを合成してオーバーレイ印刷行う印刷処理部とを有する。
本発明によれば、印刷装置においては、印刷ジョブから抽出したマスター原稿をマスターフォーム記録部に記録することによって登録するマスター登録部と、印刷ジョブからマスター原稿のフォーム情報を抽出するフォーム情報抽出部と、フォーム情報を登録フォーム情報として登録フォーム情報記録部に記録する登録フォーム情報設定部と、前記登録フォーム情報記録部に記録された登録フォーム情報のうちの、バリアブル原稿のフォーム情報と一致するフォーム情報を有する登録フォーム情報を抽出する登録フォーム情報判断部と、該登録フォーム情報判断部によって抽出された登録フォーム情報のうちの、操作者によって選択された登録フォーム情報を有するマスター原稿と、バリアブル原稿とを合成してオーバーレイ印刷行う印刷処理部とを有する。
この場合、登録フォーム情報記録部に記録された登録フォーム情報のうちの、バリアブル原稿のフォーム情報と一致するフォーム情報を有する登録フォーム情報が抽出されるので、バリアブル原稿に対してマスター原稿を適正に選択することができる。
したがって、マスター原稿とバリアブル原稿とを適正に合成することができ、オーバーレイ印刷を適正に行うことができる。
本発明の実施の形態における印刷システムの制御ブロック図である。 本発明の実施の形態におけるマスター原稿を登録する際の印刷システムの動作を示す第1のフローチャートである。 本発明の実施の形態におけるマスター原稿を登録する際の印刷システムの動作を示す第2のフローチャートである。 本発明の実施の形態における印刷設定画面の例を示す図である。 本発明の実施の形態におけるオーバーレイ印刷設定画面の例を示す図である。 本発明の実施の形態における登録フォーム名設定画面の例を示す図である。 本発明の実施の形態におけるマスターフォーム情報の例を示す図である。 本発明の実施の形態におけるオーバーレイ印刷を行う際の印刷システムの動作を示す第1のフローチャートである。 本発明の実施の形態におけるオーバーレイ印刷を行う際の印刷システムの動作を示す第2のフローチャートである。 本発明の実施の形態におけるバリアブル原稿の印刷ジョブを生成するときのオーバーレイ印刷設定画面の例を示す図である。 本発明の実施の形態における登録フォーム情報記録部に記録された登録フォーム情報の例を示す図である。 本発明の実施の形態における用紙サイズ及び印刷の向きが一致する登録フォーム情報の例を示す図である。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。この場合、画像形成装置としての、かつ、印刷装置としてのプリンタ、及び該プリンタと上位装置としてのホストコンピュータとがネットワークを介して接続された印刷システムについて説明する。
図1は本発明の実施の形態における印刷システムの制御ブロック図である。
図において、Syは印刷システム、10は媒体としての図示されない用紙に画像を形成することによって印刷を行うプリンタ、11はホストコンピュータ、Ntは、プリンタ10とホストコンピュータ11とを接続する有線又は無線、本実施の形態においては、無線のネットワークである。
本実施の形態においては、通常の印刷のほかに、非可変(固定)の原稿であるマスター原稿Dsと可変の原稿であるバリアブル原稿Dvとを合成して合成データを生成し、該合成データに従って画像を形成するオーバーレイ印刷(重ね印刷)を行うことができるようになっている。
すなわち、通常の印刷においては、ホストコンピュータ11において作成された文書、図形等の画像データがプリンタ10に送信され、該プリンタ10において、ホストコンピュータ11から送信された画像データに従って用紙上に画像が形成される。
そして、オーバーレイ印刷においては、あらかじめ作成された所定の文書、図形等の画像データがマスター原稿Dsとしてプリンタ10に送信されると、該プリンタ10において、マスター原稿Dsが登録マスターとして登録される。その後、ホストコンピュータ11において、操作者が、文字等の画像データをバリアブル原稿Dvとして作成し、プリンタ10に送信すると、該プリンタ10において、登録マスターのマスター原稿Dsとバリアブル原稿Dvとが合成されて合成データが生成され、該合成データに従って、用紙上に、マスター原稿Dsから成る画像に、バリアブル原稿Dvから成る画像が重ねて形成される。
そのために、前記プリンタ10は、ホストコンピュータ11から送信された印刷ジョブを受信する通信部21、受信した印刷ジョブを解析し、プリンタ10の印刷動作を決定し、通常の印刷を行うための画像データ、オーバーレイ印刷を行うためのマスター原稿Ds及びバリアブル原稿Dv等に基づいて画像を形成して印刷を行う印刷制御部22、各種の方式、例えば、電子写真式の画像形成部から成り、前記印刷制御部22からの指示を受けて印刷を行う印刷機構23、記憶装置25、26等を備える。
記憶装置25は、HDD、SDカード等から成る資源データ記録用のメモリであり、第1の記録領域としてのマスターフォーム記録部Mr1を備え、該マスターフォーム記録部Mr1に、マスター原稿Dsが、登録フォーム名及び前記マスター原稿Dsを識別するための識別情報としてのフォーム情報と対応させて記録される。
また、前記記憶装置26は、RAM等から成る揮発性データ記録用のメモリであり、第2の記録領域としてのラスタライズデータ記録部Mr2、及び第3の記録領域としてのキャッシュデータ記録部Mr3を備え、前記ラスタライズデータ記録部Mr2に、通常の印刷用の画像データ、オーバーレイ印刷用のマスター原稿Ds等をラスタライズすることによって生成されたラスタライズデータが記録され、前記キャッシュデータ記録部Mr3に、前記ラスタライズデータがキャッシュデータとして記録される。
そして、前記印刷制御部22は、印刷ジョブからマスター原稿Ds、登録フォーム名及びフォーム情報を抽出し、マスターフォーム記録部Mr1に記録することによって、マスター原稿Dsを登録マスターとして登録するマスター登録部Pr1、前記マスターフォーム記録部Mr1から登録フォーム名及びフォーム情報を読み出すことによって取得し、ホストコンピュータ11に送信するフォーム情報抽出部Pr2、通常の印刷用の画像データ、並びにオーバーレイ印刷用のマスター原稿Ds及びバリアブル原稿Dvをページごとに解釈し、ラスタライズしてラスタライズデータを生成し、前記ラスタライズデータ記録部Mr2に記録するとともに、ラスタライズデータをキャッシュデータとしてキャッシュデータ記録部Mr3に記録するラスタライズ部Pr3、ラスタライズデータを印刷機構23に送り、通常の印刷又はオーバーレイ印刷を行う印刷処理部Pr4等を備える。
前記フォーム情報は、オーバーレイ印刷を行うに当たり、マスター原稿Dsを識別するための識別情報であり、マスター原稿Dsの印刷条件である、印刷の対象となる用紙の種類を表す用紙サイズ(印刷サイズ)及び印刷の向きから成る。
前記フォーム情報抽出部Pr2は、マスターフォーム記録部Mr1に記録されたフォーム情報を読み出し、ホストコンピュータ11において登録する際の名称を表す登録フォーム名と用紙サイズ及び印刷の向きとを対応させて、ホストコンピュータ11に送信する。
また、前記フォーム情報は、ホストコンピュータ11において、バリアブル原稿Dvと対応するマスター原稿Dsを指定するために、ホストコンピュータ11に送信され、登録フォーム情報として使用されるほかに、ラスタライズ部Pr3が、マスターフォーム記録部Mr1からマスター原稿Dsを読み出し、ラスタライズしてラスタライズデータを生成し、ラスタライズデータ記録部Mr2に記録したり、ラスタライズデータをキャッシュデータとしてキャッシュデータ記録部Mr3に記録したり、キャッシュデータ記録部Mr3からキャッシュデータを読み出してラスタライズデータ記録部Mr2に展開し、ホストコンピュータ11から送信されたバリアブル原稿Dvをラスタライズして生成されたラスタライズデータをラスタライズデータ記録部Mr2に展開したりする際にも使用される。
前記ホストコンピュータ11は、ホストコンピュータ11の動作を制御するオペレーティングシステムOS、プリンタ10において印刷を行うためのアプリケーションAp、プリンタ10を駆動するためのプリンタドライバ35、記憶装置36、操作パネル等から成る操作部41、ディスプレイ等から成る表示部42等を備える。
前記記憶装置36は、RAM、HDD等から成り、第4の記録領域としての登録フォーム情報記録部Mr4を備え、該登録フォーム情報記録部Mr4に、プリンタ10から送信されたフォーム情報が登録フォーム情報として記録される。
前記アプリケーションApは、オペレーティングシステムOSによって解釈される描画エンジンのコマンド群、すなわち、描画コマンドに基づいて、通常の印刷を行うための通常原稿の画像データ、並びにオーバーレイ印刷を行うためのマスター原稿Ds及びバリアブル原稿Dvを描画し、生成する。
本実施の形態においては、一つのアプリケーションApによってマスター原稿Ds及びバリアブル原稿Dvが生成されるようになっているが、複数のアプリケーションによってマスター原稿Ds及びバリアブル原稿Dvをそれぞれ生成することができる。
前記プリンタドライバ35は、印刷形式設定部43、登録フォーム情報設定部44、登録フォーム情報判断部45、該登録フォーム情報判断部45による判断結果に基づいて登録マスターを選択するマスター選択部46、マスター原稿Ds及びバリアブル原稿Dvの印刷条件を設定する印刷条件設定部47、並びにプリンタ10との間の通信を行う通信部48を備える。
前記印刷形式設定部43は、後述されるオーバーレイ印刷設定画面ds2(図5)において、操作者がオーバーレイ印刷を「使用しない」のマスターメニューを選択したときに、通常の印刷の印刷形式を設定し、操作者が「登録する」のマスターメニューを選択したときに、マスター原稿Dsの登録を設定し、操作者がオーバーレイ印刷を「使用する」のマスターメニューを選択したときに、オーバーレイ印刷の印刷形式を設定する。
また、前記登録フォーム情報設定部44は、プリンタ10から送信されたフォーム情報を登録フォーム情報として登録フォーム情報記録部Mr4に設定し、記録する。
そして、前記登録フォーム情報判断部45は、印刷形式設定部43によってオーバーレイ印刷の印刷形式が設定されたときに、登録フォーム情報記録部Mr4に記録された登録フォーム情報のうちの、バリアブル原稿Dvのフォーム情報と一致するフォーム情報を有する登録フォーム情報を抽出する。
そのために、登録フォーム情報判断部45は、登録フォーム情報記録部Mr4に記録された各登録フォーム情報を読み出すとともに、登録フォーム情報の内容と、後述される印刷設定画面ds1(図4)において設定されたバリアブル原稿Dvのフォーム情報の内容とが一致するかどうか、本実施の形態においては、登録フォーム情報における用紙サイズ及び印刷の向きと、操作者がバリアブル原稿Dvについて設定した印刷条件における用紙サイズ及び印刷の向きとが一致するかどうかを判断する。登録フォーム情報における用紙サイズ及び印刷の向きと、バリアブル原稿Dvのフォーム情報における用紙サイズ及び印刷の向きとが一致する場合、登録フォーム情報判断部45は、一致した登録フォーム情報を抽出する。
前記マスター選択部46は、登録フォーム情報判断部45によって抽出された登録フォーム情報について、登録フォーム名を前記オーバーレイ印刷設定画面ds2の登録マスター一覧Ar12に表示し、操作者に、登録マスター一覧Ar12から所定の登録フォーム名を選択させることによって、対応する登録フォーム情報を選択させる。このようにして、操作者は、選択された登録フォーム情報を有するマスター原稿Dsを指定することができる。
そして、前記印刷条件設定部47は、マスター原稿Ds及びバリアブル原稿Dvについて印刷を行うための、用紙サイズ、印刷の向き等の印刷条件を設定する。
したがって、印刷形式設定部43によってマスター原稿Dsの登録が設定されると、プリンタドライバ35はマスター原稿Dsをプリンタ10に送信し、プリンタ10において、マスター登録部Pr1はマスター原稿Dsをマスターフォーム記録部Mr1に記録し、登録マスターを登録する。
なお、他の操作者によって作成されたマスター原稿Dsについて登録された登録マスターを使用してオーバーレイ印刷を行う場合のように、リアルタイムで登録フォーム情報を取得したい場合、操作者が、オーバーレイ印刷設定画面ds2においてマスター情報取得キーk11をクリックすると、前記フォーム情報抽出部Pr2は、フォーム情報をマスターフォーム記録部Mr1から読み出して抽出し、ホストコンピュータ11に送信する。該ホストコンピュータ11において、登録フォーム情報設定部44は、フォーム情報を登録フォーム情報として登録フォーム情報記録部Mr4に記録する。
次に、マスター原稿を登録する際の印刷システムSyの動作について説明する。
図2は本発明の実施の形態におけるマスター原稿を登録する際の印刷システムの動作を示す第1のフローチャート、図3は本発明の実施の形態におけるマスター原稿を登録する際の印刷システムの動作を示す第2のフローチャート、図4は本発明の実施の形態における印刷設定画面の例を示す図、図5は本発明の実施の形態におけるオーバーレイ印刷設定画面の例を示す図、図6は本発明の実施の形態における登録フォーム名設定画面の例を示す図、図7は本発明の実施の形態におけるマスターフォーム情報の例を示す図である。
まず、操作者は、ホストコンピュータ11において、アプリケーションApによってマスター原稿Dsを開く。
次に、操作者は、アプリケーションApによってオーバーレイ印刷を指示する。アプリケーションApはオペレーティングシステムOSを介してプリンタドライバ35を呼び出し、プリンタドライバ35は、表示部42に、図4に示されるような、各種の印刷条件を設定するための印刷ダイアログである印刷設定画面ds1を形成する。
続いて、前記印刷条件設定部47は、印刷設定画面ds1における操作者の操作に基づいて、印刷条件、本実施の形態においては、マスター原稿Dsにおける用紙サイズ及び印刷の向きを設定する。
印刷設定画面ds1において、Ar1は用紙サイズを設定するための用紙サイズ設定欄、Ar2は給紙方法を設定するための給紙方法設定欄、Ar3は印刷の向きを設定するための印刷向き設定欄、Ar4はカラー・モノクロを設定するためのカラー設定欄、Ar5は印刷イメージのモデルを表示する領域である。用紙サイズ設定欄Ar1及び給紙方法設定欄Ar2はプルダウン方式で、印刷向き設定欄Ar3及びカラー設定欄Ar4はオプションボタン方式で表示される。
前記印刷向き設定欄Ar3には、印刷の向きを「縦」に設定するためのオプションボタンbt1、印刷の向きを「横」に設定するためのオプションボタンbt2、印刷の向きを「縦」に設定したときに画像を180〔°〕回転させるためのチェックボックスb3、印刷の向きを「横」に設定したときに画像を180〔°〕回転させるためのチェックボックスb4等が表示される。
また、k1は操作者が印刷設定画面ds1において選択した内容を確定するためのOKキー、k2は印刷設定画面ds1において選択した内容を取り消すためのキャンセルキーである。
前記印刷設定画面ds1において、操作者が、用紙サイズ設定欄Ar1のプルダウンボタンをクリックし、所定の用紙サイズを選択し、印刷向き設定欄Ar3のオプションボタンbt1又はオプションボタンbt2をクリックし、所定の印刷の向きを選択し、OKキーk1をクリックすると、前記印刷条件設定部47は、操作者が選択した用紙サイズを及び印刷の向きを設定する。
なお、用紙サイズ及び印刷の向きのほかに、印刷設定画面ds1において、操作者によって、給紙方法設定欄Ar2において所定の給紙方法が選択され、カラー設定欄Ar4においてカラー又はモノクロが選択され、前記印刷条件設定部47は、操作者が選択した給紙方法及びカラー設定を設定する。
このようにして印刷条件の設定が終了すると、プリンタドライバ35は、表示部42に、図5に示されるような、オーバーレイ印刷の条件を設定するためのオーバーレイ印刷設定画面ds2を形成する。
該オーバーレイ印刷設定画面ds2において、Ar11は印刷形式を設定するためのマスターメニュー欄、Ar12はプリンタ10に登録されている登録マスターの登録フォーム名をリストで表示するための登録マスター一覧である。前記マスターメニュー欄Ar11及び登録マスター一覧Ar12はプルダウン方式で表示される。
また、k11は登録マスター情報をリアルタイムで取得するためのマスター情報取得キー、k12はオーバーレイ印刷の印刷結果をあらかじめ確認するためのプレビューキー、k13はオーバーレイ印刷設定画面ds2において選択された内容を取り消すためのキャンセルキー、k14はプリンタドライバ35に対して次の処理を指示する移行キーである。操作者がプレビューキーk12をクリックすると、他の印刷ダイアログである図示されないプレビュー画面が形成される。
前記マスターメニュー欄Ar11において、操作者がプルダウンボタンをクリックすると、オーバーレイ印刷を「使用しない」、マスター原稿Dsを「登録する」及びオーバーレイ印刷を「使用する」のマスターメニューが表示され、操作者は、所定のマスターメニューを選択することができる。
また、操作者が、登録マスター一覧Ar12のプルダウンボタンをクリックすると、「指定なし」、「帳票A」、「帳票B」、「年賀はがき2017」、「招待状−往復はがき」、「会社ロゴA4縦」、「会社ロゴA4横」等の、登録マスターの登録フォーム名の一覧が表示される。
前記印刷形式設定部43は、マスターメニュー欄Ar11における操作者によるマスターメニューの選択に基づいて、印刷形式を設定する。
すなわち、操作者が、プリンタ10による通常の印刷を行うために、マスターメニュー欄Ar11において「使用しない」のマスターメニューを選択すると、前記印刷形式設定部43は、操作者によるオーバーレイ印刷の指示を解除し、通常の印刷の印刷形式を設定する。また、操作者が、登録マスターの登録を行うために、マスターメニュー欄Ar11において「登録する」のマスターメニューを選択すると、前記印刷形式設定部43は登録マスターの登録を設定する。そして、操作者が、オーバーレイ印刷を行うために、マスターメニュー欄Ar11において「使用する」のマスターメニューを選択すると、前記印刷形式設定部43は、既に登録された登録マスターのマスター原稿Dsに基づくオーバーレイ印刷の印刷形式を設定する。
続いて、プリンタドライバ35は、印刷形式設定部43によって登録マスターの登録が設定されたかどうかを判断する。
印刷形式設定部43によって登録マスターの登録が設定されなかった場合、プリンタドライバ35は、登録マスターの登録を行うことなく、前記印刷形式設定部43によって設定された印刷形式に従って通常印刷処理又はオーバーレイ印刷処理を行う。すなわち、プリンタドライバ35は、通常の印刷の印刷形式が設定された場合、通常の印刷を行い、オーバーレイ印刷の印刷形式が設定された場合、オーバーレイ印刷を行う。
一方、登録マスターの登録が設定された場合、プリンタドライバ35は、表示部42に、図6に示されるような登録フォーム名設定画面ds3を形成し、操作者に登録フォーム名の入力を促す。
前記登録フォーム名設定画面ds3において、Ar21は、操作者が操作部41を操作することによって登録フォーム名を入力するための入力ブロック、k21は該入力ブロックAr21に入力された登録フォーム名を設定するためのOKキーである。
操作者が所定の登録フォーム名を入力ブロックAr21に入力し、OKキーk21をクリックすると、印刷形式設定部43は登録フォーム名を設定する。登録フォーム名は、操作者が、マスター原稿Dsがどのような帳票のものであるかを識別するためのものであり、任意に設定することができる。
このようにして、マスター原稿Dsについて、印刷条件、印刷形式及び登録フォーム名が設定されると、オペレーティングシステムOSは、オペレーティングシステムOSが解釈する描画コマンド単位でプリンタドライバ35を呼び出し、印刷形式設定部43は、各描画コマンドをプリンタ10の印刷制御部22が解釈するページ記述言語の描画コマンドに変換することによって、マスター原稿Dsをプリンタ10に送信するための印刷ジョブを生成する。
本実施の形態においては、プリンタ10のページ記述言語としてPost Scriptが使用され、帳票の性質上、マスター原稿Dsに必要なページの記述は単一ページの記述でよいので、EPSF形式で印刷ジョブが生成される。
前記印刷形式設定部43は、フォーム登録コマンドを生成し、前記印刷ジョブに付与する。生成されるフォーム登録コマンドは、登録フォーム名、マスターフォーム記録部Mr1におけるマスター原稿Dsの格納場所を表す格納パス、マスター原稿Dsのファイル名、用紙サイズ及び印刷の向きから成り、プリンタ10の印刷制御部22が解釈するコマンドとして印刷ジョブに付与される。
このようにして生成された印刷ジョブがプリンタ10に送信されると、該プリンタ10の印刷制御部22において、マスター登録部Pr1及びフォーム情報抽出部Pr2は、印刷ジョブから、図7に示されるような情報、すなわち、マスターフォーム情報を収集し、マスターフォーム記録部Mr1に記録する。
図7において、マスター番号i(i=1、2、…、)は登録マスターが記録されるテーブルのIndex番号を表す。新たに登録される登録マスターは、マスターフォーム記録部Mr1において、マスター原稿Dsが記録されていない、マスター番号の値が小さい行に記録される。
また、登録フォーム名は、操作者が登録フォーム名設定画面ds3で入力し、印刷形式設定部43によって設定された登録マスターの名称である。
そして、格納パスは、マスターフォーム記録部Mr1におけるマスター原稿Dsの格納場所を表し、記憶装置25のマスターフォーム記録部Mr1を構成するHDDに設定される。Post Scriptパーティションである「%disk0%」の下位にEPSFディレクトリが作成され、該EPSFディレクトリの下位にMasteri(iはマスター番号である。)のディレクトリが作成され、該ディレクトリにマスター原稿Dsのファイルが記録される。
また、ファイル名はマスター原稿Dsのファイルの名称であり、本実施の形態においては、「Masteri.eps」(iはマスター番号である。)にされる。
そして、用紙サイズは、プリンタドライバ35の印刷条件設定部47によって設定された用紙の種類を表す印刷条件である。本実施の形態においては、Post ScriptのPPDファイルに記載される用紙名のキーの情報が、例えば、A4サイズの用紙であることを表す「A4」として設定されるようになっているが、「A4」に代えて、「595 842」のようなA4サイズの用紙の寸法をポイントで表す数字の配列情報を使用したり、「210 297」のような、A4サイズの用紙の寸法をミリメートルで表す数字の配列情報を使用したりすることができる。
また、印刷の向きは、用紙サイズと同様に、プリンタドライバ35の印刷条件設定部47によって設定された印刷条件であり、本実施の形態においては、「縦」又は「横」として設定され、180〔°〕の回転の有無が「TRUE」又は「FALSE」で設定される。
前述されたように、フォーム登録コマンドが生成され、印刷ジョブに付与されると、プリンタドライバ35の通信部48は、印刷形式設定部43によって生成された印刷ジョブをプリンタ10に逐次送信する。
そして、プリンタ10において、印刷制御部22は、通信部21を介して印刷ジョブを受信し、受信した印刷ジョブの印刷形式において登録マスターの登録が設定されたかどうかを判断し、登録マスターの登録が設定された場合、フォーム情報抽出部Pr2は、受信した印刷ジョブからフォーム情報を抽出し、マスターフォーム記録部Mr1に記録する。
また、マスター登録部Pr1は、印刷ジョブからマスター原稿DsをEPSF形式のまま抽出し、ファイル名と共に、格納パスが示すマスターフォーム記録部Mr1の格納場所に記録する。
続いて、フォーム情報抽出部Pr2は、マスターフォーム記録部Mr1に記録したフォーム情報を読み出し、該フォーム情報をホストコンピュータ11に送信する。そして、ホストコンピュータ11において、登録フォーム情報設定部44は、フォーム情報を受信し、登録フォーム情報として記憶装置36の登録フォーム情報記録部Mr4に記録する。
次に、フローチャートについて説明する。
ステップS1 操作者はマスター原稿Dsを開く。
ステップS2 操作者はオーバーレイ印刷を指示する。
ステップS3 印刷条件設定部47は用紙サイズを設定する。
ステップS4 印刷条件設定部47は印刷の向きを設定する。
ステップS5 印刷形式設定部43は印刷形式を設定する。
ステップS6 プリンタドライバ35は登録マスターの登録が設定されたかどうかを判断する。登録マスターの登録が設定された場合はステップS8に、登録マスターの登録が設定されなかった場合はステップS7に進む。
ステップS7 プリンタドライバ35は通常印刷処理又はオーバーレイ印刷処理を行い、処理を終了する。
ステップS8 印刷形式設定部43は登録フォーム名を設定する。
ステップS9 印刷形式設定部43は印刷ジョブを生成する。
ステップS10 印刷形式設定部43はフォーム登録コマンドを生成する。
ステップS11 通信部48は印刷ジョブをプリンタ10に送信する。
ステップS12 印刷制御部22は印刷ジョブを受信する。
ステップS13 印刷制御部22は登録マスターの登録が設定されたかどうかを判断する。登録マスターの登録が設定された場合はステップS14に、登録マスターの登録が設定されなかった場合はステップS7に進む。
ステップS14 フォーム情報抽出部Pr2はフォーム情報をマスターフォーム記録部Mr1に記録する。
ステップS15 マスター登録部Pr1はマスター原稿Dsをマスターフォーム記録部Mr1に記録する。
ステップS16 フォーム情報抽出部Pr2はフォーム情報をホストコンピュータ11に送信し、処理を終了する。
次に、マスター原稿Dsとバリアブル原稿Dvとを合成してオーバーレイ印刷を行う際の印刷システムSyの動作について説明する。
図8は本発明の実施の形態におけるオーバーレイ印刷を行う際の印刷システムの動作を示す第1のフローチャート、図9は本発明の実施の形態におけるオーバーレイ印刷を行う際の印刷システムの動作を示す第2のフローチャート、図10は本発明の実施の形態におけるバリアブル原稿の印刷ジョブを生成するときのオーバーレイ印刷設定画面の例を示す図、図11は本発明の実施の形態における登録フォーム情報記録部に記録された登録フォーム情報の例を示す図、図12は本発明の実施の形態における用紙サイズ及び印刷の向きが一致する登録フォーム情報の例を示す図である。
まず、操作者は、ホストコンピュータ11において、アプリケーションApによってバリアブル原稿Dvを開く。
次に、操作者は、アプリケーションApによってオーバーレイ印刷を指示する。アプリケーションApはオペレーティングシステムOSを介してプリンタドライバ35を呼び出し、プリンタドライバ35は、表示部42に、各種の印刷条件を設定するための印刷ダイアログである印刷設定画面ds1(図4)を形成する。
続いて、前記印刷条件設定部47は、印刷設定画面ds1における操作者の操作に基づいて、印刷条件、本実施の形態においては、バリアブル原稿Dvにおける用紙サイズ及び印刷の向きを設定する。
印刷条件の設定が終了すると、プリンタドライバ35は、表示部42に、図10に示されるような、オーバーレイ印刷の条件を設定するためのオーバーレイ印刷設定画面ds4を形成する。
該オーバーレイ印刷設定画面ds4において、Ar11はマスターメニュー欄、Ar32は登録フォーム情報における用紙サイズ及び印刷の向きが、バリアブル原稿Dvについての印刷条件における用紙サイズ及び印刷の向きと一致する登録フォーム名を表示するための登録マスター一覧である。前記マスターメニュー欄Ar11及び登録マスター一覧Ar32はプルダウン方式で表示される。また、k11はマスター情報取得キー、k12はプレビューキー、k13はキャンセルキー、k14は移行キーである。
前記印刷形式設定部43は、操作者によるマスターメニューの選択に基づいて、印刷形式を設定する。
続いて、プリンタドライバ35は、操作者によってマスターメニュー欄Ar11において、「使用する」のマスターメニューが選択されて、印刷形式設定部43によってオーバーレイ印刷の印刷形式が設定されたかどうかを判断する。
オーバーレイ印刷の印刷形式が設定された場合、プリンタドライバ35は、記憶装置36の登録フォーム情報記録部Mr4から、図11に示されるような登録フォーム情報を読み出すことによって取得する。
一方、印刷形式設定部43によって、オーバーレイ印刷の印刷形式が設定されなかった場合、プリンタドライバ35は、オーバーレイ印刷を行うことなく、印刷形式設定部43によって設定された印刷形式に従って通常印刷処理又は登録マスター登録処理を行う。すなわち、プリンタドライバ35は、通常の印刷形式が設定された場合、通常の印刷を行い、登録マスターの登録が設定された場合、マスター原稿Dsの登録を行う。
次に、登録フォーム情報判断部45は、登録フォーム情報記録部Mr4に記録された登録フォーム情報のうちの、用紙サイズ及び印刷の向きが、印刷条件設定部47によって設定されたバリアブル原稿Dvにおける用紙サイズ及び印刷の向きと一致する登録フォーム情報を抽出する。本実施の形態においては、印刷条件設定部47によって設定されたバリアブル原稿Dvにおける用紙サイズ及び印刷の向きが、それぞれ「A4」及び「縦・回転なし(FALSE)」であるので、図12に示されるような、用紙サイズ及び印刷の向きが一致する登録フォーム情報が抽出される。
続いて、マスター選択部46は、登録フォーム情報判断部45によって抽出された登録フォーム情報の登録フォーム名のリストを作成する。操作者が登録マスター一覧Ar32のプルダウンボタンをクリックすると、オーバーレイ印刷設定画面ds4において、図10に示されるような、「帳票A」及び「会社ロゴA4縦」から成る登録フォーム名の一覧が表示される。
なお、前記オーバーレイ印刷設定画面ds4において、登録マスター一覧Ar32に隣接させて印刷条件設定内容表示領域を形成し、該印刷条件設定内容表示領域に、印刷条件設定部47によってバリアブル原稿Dvについて設定された印刷条件の設定内容、本実施の形態においては、用紙サイズ及び印刷の向きの設定が、それぞれ「A4」及び「縦・回転なし」であることを表示することができる。これにより、登録マスター一覧Ar32が、印刷条件設定部47による設定に基づいてフィルターがかけられて表示されている旨を操作者に通知することができる。
続いて、操作者が、登録フォーム名の一覧からオーバーレイ印刷を行おうとする登録マスターの登録フォーム名を選択し、クリックすると、選択された登録フォーム名の登録マスターのマスター原稿Dsが、バリアブル原稿Dvに対応させて指定される。
この場合、用紙サイズ及び印刷の向きが、バリアブル原稿Dvにおける用紙サイズ及び印刷の向きと一致する登録フォーム情報の登録フォーム名だけが登録マスター一覧Ar32に表示されるので、用紙サイズ及び印刷の向きが一致しない登録マスターが選択され、バリアブル原稿Dvに対応させて指定されることがない。したがって、マスター原稿Dsとバリアブル原稿Dvとを適正に合成することができ、オーバーレイ印刷を適正に行うことができる。
このようにして、バリアブル原稿Dvについて、印刷条件及び印刷形式の設定、並びに登録マスターの指定が終了すると、オペレーティングシステムOSは、オペレーティングシステムOSが解釈する描画コマンド単位でプリンタドライバ35を呼び出し、プリンタドライバ35は、各描画コマンドをプリンタ10の印刷制御部22が解釈するページ記述言語の描画コマンドに変換することによって、バリアブル原稿Dvをプリンタ10に送信するための印刷ジョブを生成する。
続いて、印刷形式設定部43は、登録マスター一覧Ar32で操作者が選択した登録フォーム名の登録マスターのフォーム情報を使用するためのフォーム使用コマンドを生成し、印刷ジョブに付与する。
生成されるフォーム使用コマンドは、操作者が指定した登録マスターのマスターフォーム記録部Mr1における格納場所を表す格納パス、及びマスター原稿Dsのファイル名から成る。
そして、印刷形式設定部43は、登録マスター一覧Ar32で操作者が登録フォーム名を選択すると、記憶装置25のマスターフォーム記録部Mr1に記録されたフォーム情報のうちの、操作者が選択した登録フォーム名と一致するフォーム情報を読み出し、フォーム情報と対応するマスター原稿Dsの格納場所を表す格納パス、及びマスター原稿Dsのファイル名に基づいて、プリンタ10の印刷制御部22が解釈するコマンドとして、前記フォーム使用コマンドを生成し、マスター原稿Dsの各ページの先頭に付加する。
なお、本実施の形態においては、マスター原稿Dsがバリアブル原稿Dvの下に置かれ、オーバーレイ印刷の下地として利用されるようになっているので、フォーム使用コマンドはマスター原稿Dsの各ページの先頭に付加されるが、ウォーターマークのようにマスター原稿Dsがバリアブル原稿の上に置かれる場合、フォーム使用コマンドはマスター原稿Dsの各ページの末尾に付加される。
続いて、プリンタドライバ35の通信部48は、生成した印刷ジョブをプリンタ10に逐次送信する。
そして、プリンタ10において、印刷制御部22は、通信部21を介して印刷ジョブを受信し、受信した印刷ジョブの印刷形式においてオーバーレイ印刷の印刷形式が設定されているかどうかを判断し、オーバーレイ印刷の印刷形式が設定されている場合、印刷ジョブに付与されたフォーム使用コマンドを最初に実行するかどうかを判断する。
フォーム使用コマンドを最初に実行する場合、フォーム情報抽出部Pr2は、フォーム使用コマンドに含まれる格納パスに基づいて、マスターフォーム記録部Mr1における格納場所からマスター原稿Dsを読み出し、マスター原稿Dsの描画を実行する。
続いて、ラスタライズ部Pr3は、マスター原稿Dsをラスタライズして、マスター原稿Dsのラスタライズデータを生成し、該ラスタライズデータを記憶装置26のラスタライズデータ記録部Mr2に展開し、記録する。
また、ラスタライズ部Pr3は、ラスタライズデータ記録部Mr2に展開したラスタライズデータをキャッシュデータとして記憶装置26のキャッシュデータ記録部Mr3に記録する。
一方、フォーム使用コマンドを最初に実行しない、すなわち、フォーム使用コマンドを2回目以降に実行する場合、ラスタライズ部Pr3は、マスター原稿Dsをラスタライズすることなく、キャッシュデータ記録部Mr3に記録されたキャッシュデータを読み出し、ラスタライズデータ記録部Mr2に展開する。
キャッシュデータの記録又はキャッシュデータの展開が行われると、ラスタライズ部Pr3は、受信しているページ分のバリアブル原稿Dvをラスタライズし、ラスタライズデータ記録部Mr2に展開し、記録する。これにより、ラスタライズデータ記録部Mr2に既に展開され、記録されているマスター原稿Dsのラスタライズデータと、バリアブル原稿Dvのラスタライズデータとを合成することができる。
本実施の形態においては、フォーム使用コマンドを2回目以降に実行する場合、マスター原稿Dsのラスタライズが行われず、キャッシュデータが利用されるので、ラスタライズデータを生成する時間を短くすることができ、オーバーレイ印刷における処理速度を高くすることができる。
続いて、ラスタライズ部Pr3は、最後のページのバリアブル原稿Dvのマスター原稿Dsとの合成が終了したかどうかを判断する。最後のページのバリアブル原稿Dvのマスター原稿Dsとの合成が終了した場合、印刷処理部Pr4は、最後のページの合成データを印刷機構23に送り、最後のページのオーバーレイ印刷を行い、処理を終了する。
また、最後のページのバリアブル原稿Dvのマスター原稿Dsとの合成が終了していない場合、印刷処理部Pr4は、現在のページの合成データを印刷機構23に送り、現在のページのオーバーレイ印刷を行い、次のページの処理に移行する。
次に、フローチャートについて説明する。
ステップS21 操作者はバリアブル原稿Dvを開く。
ステップS22 操作者はオーバーレイ印刷を指示する。
ステップS23 印刷条件設定部47は用紙サイズを設定する。
ステップS24 印刷条件設定部47は印刷の向きを設定する。
ステップS25 印刷形式設定部43は印刷形式を設定する。
ステップS26 プリンタドライバ35はオーバーレイ印刷の印刷形式が設定されたかどうかを判断する。オーバーレイ印刷の印刷形式が設定された場合はステップS28に、オーバーレイ印刷の印刷形式が設定されなかった場合はステップS27に進む。
ステップS27 プリンタドライバ35は通常印刷処理又は登録マスター登録処理を行い、処理を終了する。
ステップS28 プリンタドライバ35は登録フォーム情報を取得する。
ステップS29 登録フォーム情報判断部45は用紙サイズ及び印刷の向きが一致する登録フォーム情報を抽出する。
ステップS30 操作者は登録フォーム名を選択する。
ステップS31 プリンタドライバ35は印刷ジョブを生成する。
ステップS32 印刷形式設定部43はフォーム使用コマンドを印刷ジョブに付与する。
ステップS33 通信部48は印刷ジョブをプリンタ10に送信する。
ステップS34 印刷制御部22は印刷ジョブを受信する。
ステップS35 印刷制御部22はオーバーレイ印刷の印刷形式が設定されているかどうかを判断する。オーバーレイ印刷の印刷形式が設定されている場合はステップS36に、オーバーレイ印刷の印刷形式が設定されていない場合はステップS27に進む。
ステップS36 印刷制御部22はフォーム使用コマンドを最初に実行するかどうかを判断する。フォーム使用コマンドを最初に実行する場合はステップS37に、フォーム使用コマンドを最初に実行しない場合はステップS39に進む。
ステップS37 ラスタライズ部Pr3はマスター原稿Dsをラスタライズし、展開する。
ステップS38 ラスタライズ部Pr3はキャッシュデータを記録する。
ステップS39 ラスタライズ部Pr3はキャッシュデータを展開する。
ステップS40 ラスタライズ部Pr3はバリアブル原稿Dvを展開する。
ステップS41 ラスタライズ部Pr3は最後のページの合成が終了したかどうかを判断する。最後のページの合成が終了した場合はステップS42に、最後のページの合成が終了していない場合はステップS43に進む。
ステップS42 印刷処理部Pr4は最後のページのオーバーレイ印刷を行い、処理を終了する。
ステップS43 印刷処理部Pr4は現在のページのオーバーレイ印刷を行う。
ステップS44 印刷処理部Pr4は次のページの処理に移行し、ステップS36に戻る。
このように、本実施の形態においては、登録フォーム情報記録部Mr4に記録された登録フォーム情報のうちの、バリアブル原稿Dvのフォーム情報と一致するフォーム情報を有する登録フォーム情報が抽出され、抽出された登録フォーム情報のうちの、操作者によって選択された登録フォーム情報を有するマスター原稿Dsとバリアブル原稿Dvとが合成されるので、用紙サイズ及び印刷の向きがバリアブル原稿Dvの用紙サイズ及び印刷の向きと一致しないマスター原稿Dsが選択されることがない。
したがって、マスター原稿Dsとバリアブル原稿Dvとを適正に合成することができ、オーバーレイ印刷を適正に行うことができる。
また、本実施の形態においては、プリンタ10及びホストコンピュータ11によって印刷システムSyが形成され、ホストコンピュータ11のプリンタドライバ35に、印刷形式設定部43、登録フォーム情報設定部44、登録フォーム情報判断部45、マスター選択部46及び印刷条件設定部47が配設され、ホストコンピュータ11の記憶装置36に登録フォーム情報記録部Mr4が配設されるようになっているが、印刷形式設定部43、登録フォーム情報設定部44、登録フォーム情報判断部45、マスター選択部46及び印刷条件設定部47をプリンタ10の印刷制御部22に配設し、プリンタ10の記憶装置25に登録フォーム情報記録部Mr4を配設することができる。
その場合、プリンタ10の図示されない表示部に印刷設定画面ds1、オーバーレイ印刷設定画面ds2、ds4及び登録フォーム名設定画面ds3が形成され、操作者は、プリンタ10の図示されない操作部を操作することによって、印刷条件、印刷形式、登録フォーム名等を設定することができる。
そして、本実施の形態においては、図6に示される登録フォーム名設定画面ds3において、操作者が操作部41を操作することによって登録フォーム名を入力するようになっているが、登録フォーム名設定画面ds3が形成されたときに、印刷設定画面ds1(図4)における操作者による操作に基づいて印刷条件設定部47が設定した、例えば、用紙サイズ:A4、印刷の向き:縦、回転なし等の印刷条件に従って、登録フォーム名設定画面ds3にデフォルトで「xxx−A4 縦 回転なし」等の表示がされるようにすることができる。その場合、操作者は、登録フォーム名設定画面ds3にデフォルトで表示されたフォーム名を編集することができる。
また、本実施の形態においては、登録フォーム情報記録部Mr4に記録された登録フォーム情報のうちの、バリアブル原稿Dvのフォーム情報と一致するフォーム情報を有する登録フォーム情報が抽出され、抽出された登録フォーム情報から所定の登録フォーム情報を有するマスター原稿Dsを操作者が選択すると、マスター原稿Dsについてラスタライズが開始されるようになっているが、抽出された登録フォーム情報を有するマスター原稿Dsについてラスタライズが開始されるようにすることができる。
そのために、登録フォーム情報記録部Mr4に登録フォーム情報が登録されている各マスター原稿Dsのオーバーレイ印刷による使用頻度が記憶装置36に記録され、登録フォーム情報が抽出されると、使用頻度の高い順にマスター原稿Dsのラスタライズが開始される。この場合、所定の登録フォーム情報を有するマスター原稿Dsを操作者が選択すると、選択されていないマスター原稿Dsについてのラスタライズは停止され、ラスタライズデータ記録部Mr2においてラスタライズデータが抹消される。
本実施の形態においては、画像形成装置としての、かつ、印刷装置としてのプリンタ10について説明しているが、本発明をソフトウェアRIPを搭載した画像形成装置に適用することができる。
また、本実施の形態においては、プリンタ10及びホストコンピュータ11によって形成される印刷システムSyについて説明しているが、本発明を、複写機、ファクシミリ、複合機等の画像形成装置及びホストコンピュータによって形成される印刷システムに適用することができる。
なお、本発明は前記実施の形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させることが可能であり、それらを本発明の範囲から排除するものではない。
10 プリンタ
44 登録フォーム情報設定部
45 登録フォーム情報判断部
Ds マスター原稿
Dv バリアブル原稿
Mr1 マスターフォーム記録部
Mr4 登録フォーム情報記録部
Pr1 マスター登録部
Pr2 フォーム情報抽出部
Pr4 印刷処理部

Claims (7)

  1. (a)印刷ジョブから抽出したマスター原稿をマスターフォーム記録部に記録することによって登録するマスター登録部と、
    (b)印刷ジョブからマスター原稿のフォーム情報を抽出するフォーム情報抽出部と、
    (c)フォーム情報を登録フォーム情報として登録フォーム情報記録部に記録する登録フォーム情報設定部と、
    (d)前記登録フォーム情報記録部に記録された登録フォーム情報のうちの、バリアブル原稿のフォーム情報と一致するフォーム情報を有する登録フォーム情報を抽出する登録フォーム情報判断部と、
    (e)該登録フォーム情報判断部によって抽出された登録フォーム情報のうちの、操作者によって選択された登録フォーム情報を有するマスター原稿と、バリアブル原稿とを合成してオーバーレイ印刷行う印刷処理部とを有することを特徴とする印刷装置。
  2. 前記フォーム情報は、印刷の対象となる媒体の種類及び印刷の向きである請求項1に記載の印刷装置。
  3. 前記フォーム情報は、印刷条件を設定する印刷条件設定部によって設定される請求項1又は2に記載の印刷装置。
  4. (a)操作者によって選択された登録フォーム情報を有するマスター原稿をラスタライズし、マスター原稿のラスタライズデータをラスタライズデータ記録部に展開するラスタライズ部を有するとともに、
    (b)前記印刷処理部は、バリアブル原稿をラスタライズし、バリアブル原稿のラスタライズデータを前記ラスタライズデータ記録部に展開する請求項1〜3のいずれか1項に記載の印刷装置。
  5. (a)前記ラスタライズ部は、マスター原稿のラスタライズデータをキャッシュデータとしてキャッシュデータ記録部に記録し、
    (b)前記印刷処理部は、キャッシュデータ記録部からキャッシュデータを読み出し、前記ラスタライズデータ記録部に展開する請求項4に記載の印刷装置。
  6. 印刷装置及び上位装置から成り、上位装置から印刷装置に送信された印刷ジョブに従って印刷を行う印刷システムにおいて、
    (a)印刷ジョブから抽出したマスター原稿をマスターフォーム記録部に記録することによって登録するマスター登録部と、
    (b)印刷ジョブからマスター原稿のフォーム情報を抽出するフォーム情報抽出部と、
    (c)フォーム情報を登録フォーム情報として登録フォーム情報記録部に記録する登録フォーム情報設定部と、
    (d)前記登録フォーム情報記録部に記録された登録フォーム情報のうちの、バリアブル原稿のフォーム情報と一致するフォーム情報を有する登録フォーム情報を抽出する登録フォーム情報判断部と、
    (e)該登録フォーム情報判断部によって抽出された登録フォーム情報のうちの、操作者によって選択された登録フォーム情報を有するマスター原稿と、バリアブル原稿とを合成してオーバーレイ印刷行う印刷処理部とを有することを特徴とする印刷システム。
  7. 前記マスター登録部、フォーム情報抽出部及び印刷処理部は印刷装置に、前記登録フォーム情報設定部及び登録フォーム情報判断部は上位装置に配設される請求項6に記載の印刷システム。
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