JP2018196024A - 通信装置及びその制御方法、並びに、情報処理装置 - Google Patents
通信装置及びその制御方法、並びに、情報処理装置 Download PDFInfo
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Description
情報処理装置をネットワークに接続するための通信装置であって、
前記情報処理装置からネットワークへの転送要求を受信した場合、転送すべき情報のサイズからパケット数を表すNを決定する決定手段と、
前記転送要求に応じたひな形の通信ヘッダに基づいてN個の通信ヘッダを生成する生成手段と、
前記転送すべき情報をN個のペイロードに分割する分割手段と、
前記生成手段により生成された通信ヘッダと前記ペイロードとの組み合わせたN個のパケットをネットワークに向けて送信する送信手段と、
を有し、
前記生成手段は、前記N個の通信ヘッダを生成する際に、前記転送要求に含まれる指示に従って、当該N個の通信ヘッダのうち、第1番目、第2乃至N−1番目、第N番目の通信ヘッダの少なくとも1つの通信ヘッダについて、前記ひな形の通信ヘッダを編集して生成することを特徴とする。
図1は、第1の実施形態における通信装置100の機能ブロックを示した図である。通信装置100は、主な機能ブロックとしてメインCPU102とメインメモリ103と通信プロトコル処理を実行するサブシステム104で構成される。そして、通信装置100内の各機能ブロック102〜104はシステムバス101を介して相互に接続されている。
この端子は、このフローチャートのスタートを示している。通信装置100がネットワーク110を介して外部機器と通信状態になっていることを示している。
メインCPU102で実行されるアプリケーションソフトウエアが、外部機器へ送信するための送信情報を、メインメモリ103のアプリケーションバッファ領域に準備する。そして、アプリケーションバッファ領域に送信情報が所定の量まで蓄積されると、メインCPU102は、サブCPU106に対して外部機器へ送信する送信情報の準備が完了したことを通知する処理を行う。つまり、メインCPU102は、サブCPU106に対して転送要求を発行する。
この条件判断は、メインCPU102で実行されるアプリケーションソフトウエアが外部機器へ送信するための送信情報の準備ができたかどうかを条件として経路選択を行うことを示している。メインメモリ103のアプリケーションバッファ領域への、外部機器へ送信するための送信情報の蓄積が完了している場合は、S204に処理を移行し、そうでなければS202に処理を戻す。
この処理は、サブCPU106が、外部機器へ通信プロトコルに従った送信を実行するための送信情報を、メインメモリ103からサブシステム104内のローカルメモリ107へ移動する処理を示している。
この処理は、サブCPU106が、S204の処理にて受け取った送信情報を分割して送信パケットのペイロード部分を確定させる処理、並びに、ヘッダ処理部111が送信パケットの通信ヘッダ部分を生成する処理を示している。
この処理は、サブCPU106がS205の処理で確定したペイロード部分と、生成した通信ヘッダ部分とから送信パケットを生成して、通信インターフェース109を介して外部機器へ送信する処理を示している。
この条件判断は、通信装置100と外部機器の通信状態を終了させる要因が発生したかどうかを条件として経路選択を行うことを示している。外部機器との通信状態を終了させる要因が発生した場合は処理記号S208へ移行し、そうでなければS202の条件判断へ移行する。
この処理は、通信装置100と外部機器の通信状態を終了させる処理を示している。詳細にはサブCPU106が担っている通信プロトコル処理に従って外部機器との通信回線を切断する。そして、ローカルメモリ107やヘッダ処理部111の内部メモリ113に一時的に保存している関連情報を削除する。その後、サブCPU106からメインCPU102へ通信回線の切断完了の通知が伝達されるとアプリケーションソフトウエアで通信回線が切断した事をユーザなど示す表示を行う処理となる。
この端子は、このフローチャートの終了を示している。通信装置はネットワークを介して外部機器と通信状態に無いことを示している。
この端子は、このフローチャートのスタートを示しており、図2のS204の処理に相当する。S204の処理が完了することで、S501へ処理が移行することになる。
この処理は、ヘッダ編集部(116)において最小単位のカウントアップのみを実行する処理を示している。最小単位のカウントアップを行った後、S502の条件判断処理に移行する。例えば、S201の端子から移行した時に、ヘッダ編集部116は最初のカウントアップを実行してカウンタ値を‘1’とする。その後、S513の条件判断から移行してきたときにカウントアップを実施してカウンタ値を‘2’とする。以降、S513の条件判断から移行する度にカウントアップを実施して、カウンタ値を‘3’、‘4’…のようにカウントアップする処理となる。
この条件判断は、サブCPU106が決定したヘッダ修正情報304の設定内容が‘10’(=2)あるかを条件として、経路選択を行うことを示している。設定内容が‘10’(=2)であればS503の処理へ移行し、そうでなければS506の条件判断へ移行する。
この条件判断記号は、ヘッダ編集部116が内部のカウンタの値が先頭の通信ヘッダ402に対応した値となっているかを条件として、経路選択を行うことを示している。カウンタの値が例えば初期値の最小値(‘1’)となっていればS504の処理へ移行し、そうでなければS505の処理へ移行する。ここで、カウンタの値と先頭の通信ヘッダとの対応付けは予めサブCPU106によって設定されている。
この処理は、先頭の通信ヘッダ402を生成するためにヘッダ修正情報304に従って通信ヘッダ401の対応する部分に上書きして修正処理することを示している。例えば、TCPとして規定される通信プロトコルのフラグ情報の要素であるACKやSYNフラグを‘1’にするなどの処理となる。
この処理は、先頭の通信ヘッダ402以外を生成するためにヘッダ修正情報304に従って通信ヘッダ401の対応する部分に上書きして修正処理することを示している。
この条件判断は、サブCPU106が決定したヘッダ修正情報304の設定内容が‘01’(=1)であるかを条件として、経路選択を行うことを示している。設定内容が‘01’(=1)であればS507の処理へ移行し、そうでなければS510の条件判断へ移行する。ここでヘッダ修正情報304の設定内容はヘッダ編集部116によって判断される。
この条件判断は、ヘッダ編集部116が内部のカウンタの値が最後尾の通信ヘッダ404に対応した値となっているかを条件として、経路選択を行うことを示している。カウンタの値が例えば設定された最大値となっていればS508の処理へ移行し、そうでなければS509の処理へ移行する。ここで、カウンタの値と最後尾の通信ヘッダとの対応付けは予めサブCPU106によって設定されている。
この処理は、最後尾の通信ヘッダ404を生成するためにヘッダ修正情報304に従って通信ヘッダ401の対応する部分に上書きして修正を行う処理である。例えば、TCPとして規定される通信プロトコルのフラグ情報であるFINフラグを‘1’にするなどの処理となる。同様にIPとして規定される通信プロトコルのフラグ情報であるMFフラグを‘0’にするなどの処理となる。
この処理は、最後尾の通信ヘッダ404以外を生成するためにヘッダ修正情報304に従って通信ヘッダ401の対応する部分に上書きして修正処理することを示している。例えば、TCPとして規定される通信プロトコルのフラグ情報の全てを‘0’にするなどの処理となる。同様にIPとして規定される通信プロトコルのフラグ情報であるMF(More Fragment)フラグを‘1’にするなどの処理となる。
この条件判断は、ヘッダ編集部116が内部のカウンタの値が中間の通信ヘッダ403に対応した値となっているかを条件として、経路選択を行うことを示している。カウンタの値が例えば設定された範囲の値となっていればS511の処理へ移行し、そうでなければS512の処理へ移行する。ここで、カウンタの値と中間の通信ヘッダ群との対応付けは予めサブCPU106によって設定されている。
この処理は、中間の通信ヘッダ403を生成するためにヘッダ修正情報304に従って通信ヘッダ401の対応する部分に上書きして修正処理することを示している。例えば、TCPとして規定される通信プロトコルのフラグ情報であるACKやFINフラグを‘0’にするなどの処理となる。
この処理は、中間の通信ヘッダ402以外を生成するためにヘッダ修正情報304に従って通信ヘッダ401の対応する部分に上書きして修正処理することを示している。例えば、TCPとして規定される通信プロトコルのフラグ情報の全てを‘0’にするなどの処理となる。
この条件判断は、S501の処理でカウントアップされたカウンタの値が設定した最大値(最終パケット)になっているかどうかを条件として、経路選択を行うことを示している。カウンタの値が設定した最大値であればS514の処理へ移行し、そうでなければS501の処理へ移行する。ここで、カウンタの値によって生成した通信ヘッダが所定の数に達したかどうか判断される。また、カウンタの値と通信ヘッダの総数との対応付けは予めサブCPU106によって設定されている。
この処理は、ヘッダ編集部116においてカウンタの値を初期値にリセットする処理を示している。例えばカウンタの値を‘0’とすることで初期値とする。
この端子は、このフローチャートの終了を示している。S514の処理が完了することで図2におけるS206へ処理が移行することを示している。
Claims (9)
- 情報処理装置をネットワークに接続するための通信装置であって、
前記情報処理装置からネットワークへの転送要求を受信した場合、転送すべき情報のサイズからパケット数を表すNを決定する決定手段と、
前記転送要求に応じたひな形の通信ヘッダに基づいてN個の通信ヘッダを生成する生成手段と、
前記転送すべき情報をN個のペイロードに分割する分割手段と、
前記生成手段により生成された通信ヘッダと前記ペイロードとの組み合わせたN個のパケットをネットワークに向けて送信する送信手段と、
を有し、
前記生成手段は、前記N個の通信ヘッダを生成する際に、前記転送要求に含まれる指示に従って、当該N個の通信ヘッダのうち、第1番目、第2乃至N−1番目、第N番目の通信ヘッダの少なくとも1つの通信ヘッダについて、前記ひな形の通信ヘッダを編集して生成することを特徴とする通信装置。 - 前記生成手段による編集の内容を設定する設定手段を更に有することを特徴とする請求項1に記載の通信装置。
- 前記転送要求に含まれる指示は、通信ヘッダのTCPヘッダのフラグ情報であることを特徴とする請求項1又は2に記載の通信装置。
- 前記転送要求に含まれる指示は、通信ヘッダのIPヘッダのフラグ情報であることを特徴とする請求項1又は2に記載の通信装置。
- 前記生成手段は、一度の実行の指示に対してTCPヘッダのフラグ情報の編集の内容として、
第1番目の通信ヘッダのフラグ情報の各要素のいずれかにフラグを立て、第1番目ではない通信ヘッダの前記フラグ情報の各要素のいずれにもフラグを立てない処理、
第N番目の通信ヘッダの前記フラグ情報の各要素のいずれかにフラグを立て、第N番目ではない通信ヘッダの前記フラグ情報の各要素のいずれにもフラグを立てない処理、
全ての通信ヘッダの前記フラグ情報の各要素のいずれにもフラグを立てない処理
のいずれかを実行することを特徴とする請求項3に記載の通信装置。 - 前記生成手段は、一度の実行の指示に対してIPヘッダのフラグ情報の編集の内容として、
第1番目から第N−1番目の通信ヘッダの前記フラグ情報のMF(More Fragment)の要素のフラグを立て、第N番目の通信ヘッダの前記フラグ情報のMFの要素のみフラグを立てない処理、
全ての通信ヘッダの前記フラグ情報の各要素のいずれにもフラグを立てない処理
のいずれかを実行することを特徴とする請求項4に記載の通信装置。 - 前記通信ヘッダはEtherヘッダ、IPv4ヘッダもしくはIPv6ヘッダ、TCPヘッダもしくはUDPヘッダで構成されていることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の通信装置。
- 情報処理装置をネットワークに接続するための通信装置の制御方法であって、
決定手段が、前記情報処理装置からネットワークへの転送要求を受信した場合、転送すべき情報のサイズからパケット数を表すNを決定する決定工程と、
生成手段が、前記転送要求に応じたひな形の通信ヘッダに基づいてN個の通信ヘッダを生成する生成工程と、
分割手段が、前記転送すべき情報をN個のペイロードに分割する分割工程と、
送信手段が、前記生成工程により生成された通信ヘッダと前記ペイロードとの組み合わせたN個のパケットをネットワークに向けて送信する送信工程と、
を有し、
前記生成工程は、前記N個の通信ヘッダを生成する際に、前記転送要求に含まれる指示に従って、当該N個の通信ヘッダのうち、第1番目、第2乃至N−1番目、第N番目の通信ヘッダの少なくとも1つの通信ヘッダについて、前記ひな形の通信ヘッダを編集して生成する
ことを特徴とする通信装置の制御方法。 - 請求項1乃至7のいずれか1項に記載の通信装置を有する情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017099210A JP2018196024A (ja) | 2017-05-18 | 2017-05-18 | 通信装置及びその制御方法、並びに、情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2017099210A JP2018196024A (ja) | 2017-05-18 | 2017-05-18 | 通信装置及びその制御方法、並びに、情報処理装置 |
Publications (2)
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| JP2018196024A true JP2018196024A (ja) | 2018-12-06 |
| JP2018196024A5 JP2018196024A5 (ja) | 2020-07-09 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017099210A Pending JP2018196024A (ja) | 2017-05-18 | 2017-05-18 | 通信装置及びその制御方法、並びに、情報処理装置 |
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| JP (1) | JP2018196024A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003229905A (ja) * | 2002-02-05 | 2003-08-15 | Sony Corp | 送信装置、受信装置およびそれらの方法 |
| JP2006005878A (ja) * | 2004-06-21 | 2006-01-05 | Fujitsu Ltd | 通信システムの制御方法、通信制御装置、プログラム |
-
2017
- 2017-05-18 JP JP2017099210A patent/JP2018196024A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003229905A (ja) * | 2002-02-05 | 2003-08-15 | Sony Corp | 送信装置、受信装置およびそれらの方法 |
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Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| "INTERNET PROTOCOL DARPA INTERNET PROGRAM PROTOCOL SPECIFICATION", RFC 791, JPN6021011703, September 1981 (1981-09-01), ISSN: 0004627852 * |
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