JP2018195778A - 発光装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 発光素子から射出された光を効率的に取り出すことのできる発光装置を提供することである。また、発光装置から取り出された光に色むらを生じさせないことである。【解決手段】 基板1と、基板1上に実装される複数の発光素子2と、複数の発光素子2を一体に封止する蛍光体を含有する樹脂体3を備え、樹脂体3には各発光素子2の周囲を円形に取り囲むV字溝4が形成され、V字溝4に囲まれた内側エリアに発光素子2ごとに封止する樹脂封止体5が形成される。各樹脂封止体5は発光素子2を中心とした上面5aと、テーパ面である周側面5bとを有する。【選択図】 図1A
Description
本発明は、複数の発光素子を有する発光装置に関する。
発光素子として発光ダイオード(LED)素子を有する発光装置は、例えば、スマートフォンなどの携帯端末や撮影用のフラッシュ発光装置として利用されている。また、カラー表示装置のバックライト用の発光装置として、様々な表示装置に使用されている。さらに、LED素子を有する発光装置は、屋内照明器具や屋外照明器具にも実装されている。また、近年では、LED素子を有する発光装置は、高輝度が求められる車載用のランプやプロジェクタなどの照明器具にも使用されている。
高輝度が求められる発光装置では基板に複数のLED素子を搭載することで、必要な光束を得ることが行われる(例えば、特許文献1参照)。この発光装置は、基板の上面に複数のLED素子を配置し、複数のLED素子を樹脂体からなる平面透光部で一体に封止し、平面透光部の上にレンズ高の高い中央部レンズとレンズ高の低い周辺部レンズを形成したものである。
特許文献1の発光装置では、複数のLED素子を上面がフラットの平面透光部で封止している。そのため、各LED素子から出射された光は、平面透光部で波長変換されて上面から取り出される際に、平面透光部とレンズとの屈折率の違いなどから平面透光部の上面で一部が反射される。その結果、平面透光部からの光の取り出し効率が低下することになる。また、LED素子から出射された光は、平面透光部の上面から取り出されるまでの距離が様々である。その結果、平面透光部から白色光を取り出すために、平面透光部の中に黄色を帯びた蛍光体が混合されているような場合、平面透光部の上面から取り出されるまでの距離が長い光は黄色味を帯びて見えるおそれがあり、色ムラを生じさせる。
本発明に係る発光装置は、発光素子から射出された光を効率的に取り出すことが目的の一つである。また、本発明の他の目的は、発光装置から取り出された光に色むらを生じさせないことである。
本発明に係る発光装置は、基板と、基板上に実装される複数の発光素子と、複数の発光素子を封止する蛍光体を含有する樹脂封止体と、を備える発光装置において、前記樹脂封止体が発光素子ごとに複数設けられ、各樹脂封止体は発光素子を中心とした上面と、上面の周縁に設けられたテーパ面とを有している。
また、本発明の一実施形態に係る発光装置では、複数の発光素子を一体に封止する蛍光体を含有する樹脂体を備え、樹脂体には各発光素子の周囲を円形に取り囲む凹溝が形成され、凹溝に囲まれた内側エリアに前記各樹脂封止体を有している。また、前記凹溝は断面略V字形をしており、前記各樹脂封止体が円錐台形状あるいはドーム形状に形成されていてもよい。
また、本発明の他の実施形態に係る発光装置では、複数の樹脂封止体と、各樹脂封止体同士の間に充填される白色顔料を含有する樹脂体とを有していてもよい。
本発明に係る発光装置によれば、複数の発光素子が発光素子ごとに樹脂封止体によって封止され、各樹脂封止体は発光素子を中心とした上面と、上面の周縁に設けられたテーパ面とを有しているので、発光素子から出射された光が樹脂封止体の上面及びテーパ面から容易に取り出される。そのため、樹脂封止体から光の取り出し効率を上げることができる。
また、本発明に係る発光装置によれば、樹脂封止体の周りが凹溝で取り囲まれているので、発光素子から出射された光は、ほぼ等距離にある樹脂封止体の上面及びテーパ面から取り出される。すなわち、発光素子から出射された光の多くは、樹脂封止体の中をほぼ同じ距離だけ進んでから外部に取り出される。その結果、樹脂封止体から取り出された光には色むらなどが生じない。
さらに、本発明に係る発光装置によれば、複数の樹脂封止体と、各樹脂封止体同士の間に充填される白色顔料を含有する樹脂体とを有しているので、発光素子から出射した光の一部は白色顔料を含有する樹脂体によって反射される。その結果、発光素子から出射される効率よく取り出すことができる。
以下、本発明に係る発光装置の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、図面は、本発明の発光装置を模式的に表したものである。これらの実物の寸法および寸法比は、図面上の寸法および寸法比と必ずしも一致していない。また、重複説明は適宜省略させることがあり、同一部材には同一符号を付与することがある。さらに、本発明の技術的範囲は以下で説明する各実施の形態には限定されず、特許請求の範囲に記載された発明とその均等物に及ぶ点に留意されたい。
(第1実施形態)
図1A及び図1Bには、本発明の第1実施形態に係る発光装置10が示されている。この発光装置10は、四角形状の基板1と、基板1の上面に実装される複数の発光素子2と、複数の発光素子2を一体に封止する樹脂体3と、を備えている。
図1A及び図1Bには、本発明の第1実施形態に係る発光装置10が示されている。この発光装置10は、四角形状の基板1と、基板1の上面に実装される複数の発光素子2と、複数の発光素子2を一体に封止する樹脂体3と、を備えている。
前記基板1は、ガラスエポキシ樹脂からなる絶縁性基板であり、その上面に回路パターン(図示せず)が形成されている。基板1の上面1aには複数の発光素子2が実装されている。図1には便宜上4つの発光素子2が図示されている。発光素子2としては、チップタイプのLED素子を使用しても良い。発光素子2は、上面2a側に発光面を有し、下面2bが基板1に接着されている。発光素子2は、下面2bに第1素子電極と第2素子電極を有していても良い。また、発光素子2は、2本の金属リードで基板1の電極に電気的に接続されても良い。
基板1上には前記複数の発光素子2を一体に封止する樹脂体3が設けられる。この樹脂体3はエポキシ樹脂やシリコン樹脂などによって形成することができる。また、樹脂体3には蛍光体が含有されていても良い。この蛍光体は、例えば白色光を取り出す場合には、YAG(イットリウム・アルミニウム・ガーネット)を利用することができる。また、YAG以外にも様々な種類の蛍光体を利用することが可能である。樹脂体3は、4つの発光素子2を取り囲むように、平面視で円形状に形成される。樹脂体3の上面3a高さは、発光素子2の上面2aが隠れるのに十分な高さがあれば特に制約されない。
樹脂体3には、各発光素子2を取り囲むように凹溝4が形成されている。凹溝4は、発光素子2の周囲に円形に設けられる。この実施形態において、凹溝4は断面形状が略V字形をしたV字溝4からなる。V字溝4は対向する一対の斜面4a,4bを有する。素子側の斜面4aと外側の斜面4bは共に直線状に形成されている。V字溝4によって囲まれた内側エリアには各発光素子2を封止する樹脂封止体5が形成される。この樹脂封止体5は、発光素子2を中心とした上面5aと、発光素子2の周囲を取り囲む周側面5bとを有し、この周側面5bが前記V字溝4の素子側の斜面4aと共通である。このように、樹脂封止体5は、円形の上面5aとV字溝4の素子側の斜面4aとによって円錐台形状に形成されている。そして、樹脂封止体5は、V字溝4の素子側の斜面4aと共通の周側面5bが上面5aの周縁にテーパ面を形成している。この実施形態では上面5aの周縁だけでなく、周側面5bの全体にテーパ面を形成している。樹脂封止体5の上面5aの高さは、樹脂体3の上面3aの高さと同一であってもよい。また、樹脂封止体5の上面5aは平らで且つ平滑である。なお、V字溝4を形成する一対の斜面4a,4bは直線状に限らない。例えば、図1Cに示されるように、V字溝4’の素子側の斜面4a’を円弧状に形成し、外側の斜面4b’を直線状に形成することもできる。この時、発光素子2の上方にはドーム形状の樹脂封止体5’’が形成される。また、図1Dに示されるように、V字溝4’’の底部に平らな底面4dを設けることもできる。この時、発光素子2の上方には円錐台形状の樹脂封止体5が形成される。
V字溝4の深さ及び形状は特に制約はない。この実施形態では、V字溝4の深さは、最も深い底部4cが基板1の上面1aより少し上の位置にある。そのため、V字溝4の素子側の斜面4aの範囲内に、発光素子2の上面2aの周縁と下面2bの周縁の間の周側面2cの一部がカバーされている。なお、V字溝4の深さは、発光素子2の周側面2cの側方位置まで延びているのが望ましい。また、V字溝4のV字形の角度は、特に限定されない。
この実施形態に係る発光装置10では、複数の発光素子2が発光素子2ごとにV字溝4によって囲われた樹脂封止体5によって封止されている。そして、樹脂封止体5の周側面5bが所定角度のテーパ面となっているので、発光素子2から出射された光が樹脂封止体5の周側面5bから容易に取り出され、その分樹脂封止体5から光の取り出し効率を上げることができる。
また、この実施形態に係る発光装置10では、樹脂封止体5の周りがV字溝4で取り囲まれているので、発光素子2から出射された光は、ほぼ等距離にある樹脂封止体5の上面5a及び周側面5bから取り出される。すなわち、発光素子2から出射された光の多くは、樹脂封止体5の中をほぼ同じ距離だけ進んでから外部に取り出される。その結果、樹脂封止体5から取り出された光には色むらなどが生じない。
(第2実施形態)
図2(a)、(b)には、本発明の第2実施形態に係る発光装置20が示されている。この発光装置20は、発光素子2を封止する樹脂封止体5の上面5aにレンズ6が配置されている以外は、第1実施形態における発光装置10と同一の構成からなる。したがって、図面には同一の符号を用いることで、詳細な説明を省略する。
図2(a)、(b)には、本発明の第2実施形態に係る発光装置20が示されている。この発光装置20は、発光素子2を封止する樹脂封止体5の上面5aにレンズ6が配置されている以外は、第1実施形態における発光装置10と同一の構成からなる。したがって、図面には同一の符号を用いることで、詳細な説明を省略する。
レンズ6は、上面6aが曲面形状をした半球状の凸状レンズである。レンズ6は、シリコン樹脂などにより透明に形成されている。レンズ6は、発光素子2の直上にレンズ6の頂部6bが位置するように樹脂封止体5の上面5aに配置される。また、レンズ6の一部である外周部分6cがV字溝4に配置されている。結果的に、樹脂封止体5とその周囲を取り囲むV字溝4の上方が半球状のレンズ6によって覆われている。
したがって、この実施形態に係る発光装置20では、前記第1実施形態に係る発光装置10と同様の作用効果が得られる他、樹脂封止体5の上面5a及び周側面5bから取り出された光をレンズで上方向に集光させる効果がある。
(第3実施形態)
図3A及び図3Bには、本発明の第3実施形態に係る発光装置30が示されている。この発光装置30は、発光素子2を封止する樹脂封止体5の上面5aに配置されるレンズ6’の形状が異なる以外は、第2実施形態における発光装置20と同一の構成からなる。したがって、図面には同一の符号を用いることで、詳細な説明を省略する。
図3A及び図3Bには、本発明の第3実施形態に係る発光装置30が示されている。この発光装置30は、発光素子2を封止する樹脂封止体5の上面5aに配置されるレンズ6’の形状が異なる以外は、第2実施形態における発光装置20と同一の構成からなる。したがって、図面には同一の符号を用いることで、詳細な説明を省略する。
レンズ6’は、樹脂封止体5の上面5aのみに配置され、第2実施形態におけるレンズ6のようにV字溝4には配置されていない。レンズ6’は、上面6a’が曲面形状をした半球状の凸状レンズである。レンズ6’は、シリコン樹脂などにより透明に形成されている。レンズ6’は、発光素子2の直上にレンズ6’の頂部6b’が位置するように樹脂封止体5の上面5aに配置される。
したがって、この実施形態に係る発光装置30では、前記第1実施形態に係る発光装置10と同様の作用効果が得られる他、樹脂封止体5の上面5aから取り出された光をさらにレンズ6’で絞って集光させる効果がある。
上記の第1実施形態、第2実施形態及び第3実施形態では、複数の発光素子2を封止する樹脂体3にV字溝4を設けた場合について説明したが、本発明における凹溝4は断面略V字形状以外の断面形状であっても適用されるものである。
(第4実施形態)
図4A及び図4Bには、本発明の第4実施形態に係る発光装置40が示されている。この発光装置40は、第1実施形態における発光装置10と同様、四角形状の基板1と、基板1の上面1aに実装される複数の発光素子2とを備える。複数の発光素子2は、発光素子2ごとに蛍光体を含有する樹脂封止体5’によって封止されている。また、各樹脂封止体5’同士の間には白枠7が配置されている。白枠7は、透明のシリコン樹脂やエポキシ樹脂などの樹脂体の中に白色顔料を混ぜ合わせたものである。白枠7は発光素子2から出射される光を反射する性質を有する。白色顔料としては酸化チタンを利用することができる。なお、第1実施形態における発光装置10と同一の構成部材には同一の符号を用いることで、詳細な説明を省略する。
図4A及び図4Bには、本発明の第4実施形態に係る発光装置40が示されている。この発光装置40は、第1実施形態における発光装置10と同様、四角形状の基板1と、基板1の上面1aに実装される複数の発光素子2とを備える。複数の発光素子2は、発光素子2ごとに蛍光体を含有する樹脂封止体5’によって封止されている。また、各樹脂封止体5’同士の間には白枠7が配置されている。白枠7は、透明のシリコン樹脂やエポキシ樹脂などの樹脂体の中に白色顔料を混ぜ合わせたものである。白枠7は発光素子2から出射される光を反射する性質を有する。白色顔料としては酸化チタンを利用することができる。なお、第1実施形態における発光装置10と同一の構成部材には同一の符号を用いることで、詳細な説明を省略する。
前記樹脂封止体5’は、発光素子2の上方を覆う上面5a’と、発光素子2の周側面2cを覆う周側面5b’と、上面5a’の周縁と周側面5b’の上端周縁とをつなぐテーパ面5cとを有する。この実施形態において、樹脂封止体5’は、上面5a’及び周側面5b’が平面視で円形状に形成されているが、もちろん角形状であってもよい。
前記白枠7は、複数の樹脂封止体5’同士の間に設けられる他、複数の樹脂封止体5’の外周を取り囲むように形成されていてもよい。この実施形態では、第1実施形態における樹脂体3と同様、4つの発光素子2を封止している各樹脂封止体5’の周囲を取り囲むように、平面視で円形状に形成されている。白枠7の上面7aの高さ位置は、樹脂封止体5’の周側面5b’の上端の高さ位置と同一である。すなわち、樹脂封止体5’のテーパ面5cは白枠7から露出している。
したがって、この実施形態に係る発光装置40では、樹脂封止体5’の周囲が白枠7によって囲まれているので、発光素子2から出射した光の一部は白枠7によって反射される。また、この樹脂封止体5’の上面5a’の周縁にはテーパ面5cが形成されているので、発光素子2から出射された光を樹脂封止体5’の上面5a’とテーパ面5cとで取り出すことができ、樹脂封止体5’から光の取り出し効率を上げることができる。
また、この実施形態に係る発光装置40では、樹脂封止体5’の周りが白枠7で取り囲まれているので、発光素子2から出射された光は、ほぼ等距離にある樹脂封止体5’の上面5a’及びテーパ面5cから取り出される。すなわち、発光素子2から出射された光の多くは、樹脂封止体5’の中をほぼ同じ距離だけ進んでから外部に取り出される。その結果、樹脂封止体5’から取り出された光には色むらなどが生じない。
(第5実施形態)
図5A及び図5Bには、本発明の第5実施形態に係る発光装置50が示されている。この発光装置50は、発光素子2を封止する樹脂封止体5’の上面5a’に凸状のレンズ6’’が配置されている以外は、第4実施形態における発光装置40と同一の構成からなる。したがって、図面には同一の符号を用いることで、詳細な説明を省略する。
図5A及び図5Bには、本発明の第5実施形態に係る発光装置50が示されている。この発光装置50は、発光素子2を封止する樹脂封止体5’の上面5a’に凸状のレンズ6’’が配置されている以外は、第4実施形態における発光装置40と同一の構成からなる。したがって、図面には同一の符号を用いることで、詳細な説明を省略する。
レンズ6’’は、第3実施形態におけるレンズ6’と同様、上面6a’’が曲面形状をした半球状の凸レンズである。レンズ6’’は、シリコン樹脂などにより透明に形成されている。レンズ6’’は、発光素子2の直上にレンズ6’’の頂部6b’’が位置するように、樹脂封止体5’の上面5a’に配置される。
したがって、この実施形態に係る発光装置50では、前記第4実施形態に係る発光装置40と同様の作用効果が得られる他、樹脂封止体5’の上面5a’から取り出された光をさらにレンズ6’’で絞って集光させる効果がある。
1 基板
1a 基板の上面
2 発光素子
2a 発光素子の上面
2b 発光素子の下面
2c 発光素子の周側面
3 樹脂体
3a 樹脂体の上面
4,4’,4’’ 凹溝(V字溝)
4a 素子側の斜面
4b 外側の斜面
4c V字溝の底部
4d V字溝の底面
5,5’,5’’ 樹脂封止体
5a,5a’ 樹脂封止体の上面
5b,5b’ 樹脂封止体の周側面
5c テーパ面
6,6’,6’’ レンズ
6a,6a’,6a’’ レンズの上面
6b,6b’,6b’’ レンズの頂部
6c レンズの外周部分
7 白枠
7a 白枠の上面
10,20,30,40,50 発光装置
1a 基板の上面
2 発光素子
2a 発光素子の上面
2b 発光素子の下面
2c 発光素子の周側面
3 樹脂体
3a 樹脂体の上面
4,4’,4’’ 凹溝(V字溝)
4a 素子側の斜面
4b 外側の斜面
4c V字溝の底部
4d V字溝の底面
5,5’,5’’ 樹脂封止体
5a,5a’ 樹脂封止体の上面
5b,5b’ 樹脂封止体の周側面
5c テーパ面
6,6’,6’’ レンズ
6a,6a’,6a’’ レンズの上面
6b,6b’,6b’’ レンズの頂部
6c レンズの外周部分
7 白枠
7a 白枠の上面
10,20,30,40,50 発光装置
Claims (7)
- 基板と、基板上に実装される複数の発光素子と、複数の発光素子を封止する蛍光体を含有する樹脂封止体と、を備える発光装置において、
前記樹脂封止体が発光素子ごとに複数設けられ、各樹脂封止体は発光素子を中心とした上面と、上面の周縁に設けられたテーパ面とを有する発光装置。 - 複数の発光素子を一体に封止する蛍光体を含有する樹脂体を備え、樹脂体には各発光素子の周囲を円形に取り囲む凹溝が形成され、凹溝に囲まれた内側エリアに前記各樹脂封止体を有する発光装置。
- 前記凹溝は断面略V字形をしており、前記各樹脂封止体が円錐台形状あるいはドーム形状に形成されている請求項2に記載の発光装置。
- 前記凹溝の深さは、発光素子の周側面の側方位置まで延びている請求項2又は3に記載の発光装置。
- 複数の樹脂封止体と、各樹脂封止体同士の間に充填される白色顔料を含有する樹脂体とを有する請求項1に記載の発光装置。
- 前記複数の樹脂封止体の上面にレンズが配置される請求項1−3、5のいずれかに記載の発光装置。
- 前記複数の樹脂封止体の上面と前記凹溝にレンズが配置される請求項2−4のいずれかに記載の発光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017100774A JP2018195778A (ja) | 2017-05-22 | 2017-05-22 | 発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017100774A JP2018195778A (ja) | 2017-05-22 | 2017-05-22 | 発光装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018195778A true JP2018195778A (ja) | 2018-12-06 |
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|---|---|---|---|
| JP2017100774A Pending JP2018195778A (ja) | 2017-05-22 | 2017-05-22 | 発光装置 |
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-
2017
- 2017-05-22 JP JP2017100774A patent/JP2018195778A/ja active Pending
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