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JP2018195644A - 基板搬出方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】基板の搬出時に基板及び基板周辺の部品の破損を防止する。【解決手段】基板搬出方法は、載置台に載置された基板の搬出開始の指令が搬送機構へ発行されて搬送機構が載置台へ移動している間に、載置台から突出するピンによって基板が持ち上げられた状態で、基板の周縁部が存在すべき所定領域の上方にカメラを移動させる第1の移動工程と、第1の移動工程で移動したカメラに、基板の周縁部が存在すべき所定領域を撮影させる第1の撮影工程と、第1の撮影工程でカメラによって撮影された画像に基づいて、ピンによって持ち上げられた基板の位置ずれ及び/又は傾きを検出する第1の検出工程とを含む。【選択図】図3

Description

本発明の種々の側面及び実施形態は、基板搬出方法に関するものである。
半導体製造プロセスでは、半導体ウエハなどの基板上に所定の回路パターンを持つ多数の半導体デバイスが形成される。形成された半導体デバイスは、電気的特性等の検査が行われ、良品と不良品とに選別される。半導体デバイスの電気的特性の検査は、各半導体デバイスが分割される前の基板の状態で、検査装置を用いて行われる。
検査装置では、基板を載置する載置台に突没自在にピンが設けられ、基板の電気的特性の検査が完了した後、載置台からピンが突出されて基板がピンによって持ち上げられる。そして、ピンによって持ち上げられた基板は、載置台に移動した搬送アームに受け渡され、搬送アームによって所定の搬出位置へ搬出される。
ここで、基板の電気的特性の検査を行う際に、カメラを用いて、載置台に載置された基板のアライメントを行う技術がある。
特許2986141号公報 特許2986142号公報 特許3555063号公報
しかしながら、上述した技術では、基板の搬出時に基板及び基板周辺の部品の破損を防止することが困難であるという問題がある。
すなわち、基板の搬出時に、載置台に載置された基板がピンによって持ち上げられると、ピン上で基板の位置ずれや基板の傾きが発生することがある。基板の位置ずれや基板の傾きが発生した状態で、搬送アームが載置台に向けて移動すると、基板と、搬送アームなどの基板周辺の部品とが干渉していまい、結果として、基板及び基板周辺の部品が破損してしまう恐れがある。
開示する基板搬出方法は、1つの実施態様において、載置台に載置された基板の搬出開始の指令が搬送機構へ発行されて前記搬送機構が前記載置台へ移動している間に、前記載置台から突出するピンによって前記基板が持ち上げられた状態で、前記基板の周縁部が存在すべき所定領域の上方にカメラを移動させる第1の移動工程と、前記第1の移動工程で移動した前記カメラに、前記基板の周縁部が存在すべき前記所定領域を撮影させる第1の撮影工程と、前記第1の撮影工程で前記カメラによって撮影された画像に基づいて、前記ピンによって持ち上げられた前記基板の位置ずれ及び/又は傾きを検出する第1の検出工程とを含む。
開示する基板搬出方法の1つの態様によれば、基板の搬出時に基板及び基板周辺の部品の破損を防止することができるという効果を奏する。
図1は、本実施形態に係る検査装置の一例を示す斜視図である。 図2は、本実施形態における載置台の一例を示す断面図である。 図3は、本実施形態に係る基板搬出方法の流れの一例を示すフローチャートである。 図4は、カメラの移動を説明するための図である。 図5は、カメラによって撮影された画像と、ピンによって持ち上げられたウエハWの状態との関係の一例を説明するための図である。 図6は、ウエハの位置ずれの検出手法の変形例1を説明するための図である。 図7は、ウエハの位置ずれの検出手法の変形例2を説明するための図である。 図8は、ウエハWの位置ずれの検出手法の変形例3を説明するための図である。 図9は、基板搬出方法の流れの他の一例を示すフローチャートである。
以下、図面を参照して本願の開示する基板搬出方法の実施形態について詳細に説明する。なお、各図面において同一又は相当の部分に対しては同一の符号を付すこととする。
図1は、本実施形態に係る検査装置10の一例を示す斜視図である。図1では、説明の便宜上、検査装置10の一部が切り欠かれて示されている。図1に示すように、検査装置10は、ローダ室11と、プローバ室12と、制御装置13と、表示装置14とを有する。
ローダ室11は、搬送機構の一例である搬送アーム15を有する。搬送アーム15は、カセットC内に収納された基板である半導体ウエハ(以下「ウエハ」と呼ぶ)Wをプローバ室12へ搬入する。また、搬送アーム15は、検査済みのウエハWをプローバ室12から所定の搬出位置へ搬出する。
プローバ室12は、搬送アーム15によって搬入されるウエハWの電気的特性を検査する。プローバ室12には、載置台18を上下方向(図1のZ軸の方向)及び横方向(図1のX軸及びY軸と平行なXY平面内の方向)に移動させるXステージ16及びYステージ17等が設けられている。載置台18には、搬送アーム15によって搬入されるウエハWが載置され、載置台18は、載置されたウエハWを真空チャック等により載置台18の上面に吸着保持する。
図2は、本実施形態における載置台18の一例を示す断面図である。図2に示すように、載置台18には、駆動機構(図示せず)によって上下に移動され、載置台18の上方に突没自在とされたピン19が設けられている。ピン19は、ウエハWを載置台18に搬入する際及びウエハWを載置台18から搬出する際に、一時的に載置台18から突出してウエハWを載置台18の上方に支持するためのものである。
図1の説明に戻る。プローバ室12には、アライメント装置20と、プローブカード(図示せず)とが設けられている。アライメント装置20は、載置台18に載置されたウエハWを所定の検査位置にアライメントするための光学ブリッジのアライメント装置である。アライメント装置20は、カメラ21と、アライメントブリッジ22と、一対のリニアガイド23,23とを有する。カメラ21は、撮影方向が下方を向くようにアライメントブリッジ22に搭載されている。アライメントブリッジ22は、Y軸方向に移動可能に一対のリニアガイド23,23によって支持されている。アライメントブリッジ22は、図示しない移動機構に接続され、移動機構は、アライメントブリッジ22をY軸方向に移動させる。移動機構によってアライメントブリッジ22がY軸方向に移動することにより、アライメントブリッジ22に搭載されたカメラ21もY軸方向に移動する。移動機構は、制御装置13によって制御され、カメラ21及びアライメントブリッジ22の移動量は、制御装置13によって管理される。
載置台18に載置されたウエハWのアライメントが行われる場合には、図示しない移動機構によって、アライメントブリッジ22が一対のリニアガイド23,23に沿って待機位置からY軸方向に移動する。アライメントブリッジ22がY軸方向に移動することにより、アライメントブリッジ22に搭載されたカメラ21もY軸方向に移動し、プローブカードの下方に予め設定されたアライメント位置に到達する。この状態で、アライメントブリッジ22に搭載されたカメラ21と、載置台18側に固定されたカメラ(図示せず)との協働作業によって、載置台18上のウエハWのアライメントが行われる。その後、図示しない移動機構によって、アライメントブリッジ22が元の待機位置まで戻される。
また、プローブカードは、アライメント装置20によりアライメントされたウエハWの電気的特性の検査を行うためのプローブ針を有する。プローブカードは、プローバ室12の上面に対して開閉可能なヘッドプレートの中央の開口部にインサートリングを介して固定されている。また、プローバ室12には、テストヘッド(図示せず)が旋回可能に配設される。
載置台18に載置されたウエハWの検査が行われる場合、まず、テストヘッドを介してプローブカードとテスタ(図示せず)との間が電気的に接続される。そして、テスタからの所定の信号がプローブカードを介して載置台18上のウエハWへ出力され、ウエハWからの応答信号がプローブカードを介してテスタへ出力される。これにより、ウエハWの電気的特性がテスタによって評価される。そして、ウエハWの電気的特性の検査が完了した後、載置台18からピン19が突出されてウエハWがピン19によって持ち上げられる。そして、ピン19によって持ち上げられたウエハWは、載置台18に移動した搬送アーム15に受け渡され、搬送アーム15によって所定の搬出位置へ搬出される。
上記構成の検査装置10は、制御装置13によって、その動作が統括的に制御される。制御装置13は、プログラム、メモリ、CPU(Central Processing Unit)からなるデータ処理部などを備える。プログラムは、制御装置13から検査装置10の各部に制御信号を送り、詳細については後述する種々のステップを実施し、ウエハWを搬出するようになっている。また、例えば、メモリは種々のパラメータの値が書き込まれる領域を備えており、CPUがプログラムの各命令を実行する際これらの処理パラメータが読み出され、そのパラメータ値に応じた制御信号が検査装置10の各部位に送られることになる。このプログラム(処理パラメータの入力操作や表示に関するプログラムも含む)は、コンピュータ記憶媒体例えばフレキシブルディスク、コンパクトディスク、MO(光磁気ディスク)などの記憶部に格納されて制御装置13にインストールされる。
例えば、制御装置13は、後述する基板搬出方法を行うように、検査装置10の各部を制御する。詳細な一例を挙げると、制御装置13は、載置台18に載置されたウエハWの搬出開始の指令が搬送アーム15へ発行されて搬送アーム15が載置台18へ移動している間に、載置台18から突出するピン19によってウエハWが持ち上げられた状態で、ウエハWの周縁部が存在すべき所定の領域の上方にカメラ21を移動させる。そして、制御装置13は、移動したカメラ21に、撮影領域を撮影させる。そして、制御装置13は、カメラ21によって撮影された画像に基づいて、ピン19によって持ち上げられたウエハWの位置ずれ及び/又は傾きを検出する。
次に、本実施形態に係る基板搬出方法について説明する。図3は、本実施形態に係る基板搬出方法の流れの一例を示すフローチャートである。例えば、ウエハWの電気的特性の検査が完了する度に、検査装置10は、本フローチャートに示す処理を実行する。なお、図3に示す処理は、主として制御装置13によって実行される。
図3に示すように、制御装置13は、載置台18に載置されたウエハWの搬出開始の指令が搬送アーム15へ発行されると(S101)、載置台18に向けて搬送アーム15の移動を開始する(S102)。続いて、制御装置13は、載置台18からピン19を突出させ、ピン19によってウエハWを持ち上げる(S103)。
続いて、制御装置13は、ピン19によってウエハWが持ち上げられた状態で、ウエハWの周縁部が存在すべき所定領域の上方にカメラ21を移動させる(S104)。ステップS104は、第1の移動工程の一例である。
図4は、カメラ21の移動を説明するための図である。制御装置13は、ピン19によってウエハWが持ち上げられた状態で、移動機構を制御することにより、図4の矢印に示すように、アライメントブリッジ22及びアライメントブリッジ22に搭載されたカメラ21をY軸方向に移動させる。つまり、Y軸方向が、カメラ21の移動方向となる。そして、制御装置13は、ウエハWの周縁部が存在すべき所定領域18aの上方にカメラ21が到達した場合に、カメラ21の移動を停止する。ここで、所定領域18aは、例えば、載置台18の上面において予め設定された正規な位置にウエハWが載置された場合に、載置台18の上面においてウエハWの周縁部が存在し得る領域を指す。
図3の説明に戻る。続いて、制御装置13は、移動したカメラ21に、ウエハWの周縁部が存在すべき所定領域を撮影させる(S105)。カメラ21によって撮影された画像は、例えば、X軸に平行な上辺及び下辺と、X軸に直交するY軸に平行な左辺及び右辺とを含む矩形状の画像である。ステップS105は、第1の撮影工程の一例である。なお、所定領域の撮影が完了すると、カメラ21は、アライメントブリッジ22と共に所定の待機位置へ退避される。
続いて、制御装置13は、カメラ21によって撮影された画像に基づいて、ピン19によって持ち上げられたウエハWの位置ずれ及び/又は傾きを検出する(S106)。具体的には、制御装置13は、カメラ21によって撮影された画像内に、ウエハWの周縁部に対応する線が存在するか否かを判定することにより、ウエハWの位置ずれを検出する。また、制御装置13は、カメラ21よって撮影された画像内における、ウエハWに対応する領域がグラデーションを含む領域であるか否かを判定することにより、ウエハWの傾きを検出する。ステップS106は、第1の検出工程の一例である。
図5は、カメラ21によって撮影された画像と、ピン19によって持ち上げられたウエハWの状態との関係の一例を説明するための図である。図5において、画像I1〜I4は、カメラ21によって撮影された画像の一例である。画像I1〜I4の各々は、X軸に平行な上辺及び下辺と、X軸に直交するY軸に平行な左辺及び右辺とを含む矩形状の画像である。
図5に例示した画像I1では、ウエハWに対応する領域が白色の領域として現れ、且つ、ウエハWに対応する領域以外の領域が黒色の領域として現れるため、画像I1内に、ウエハWの周縁部に対応する線L1が存在する。この場合、ピン19によって持ち上げられたウエハWが正常な位置(つまり、図4の所定領域18aに対応する位置)に存在すると考えられ、制御装置13によって、ウエハWの位置ずれが発生していないと検出される。
また、図5に示した画像I2では、ウエハWに対応する領域以外の領域のみが黒色の領域として現れるため、画像I2内に、ウエハWの周縁部に対応する線が存在しない。この場合、ピン19によって持ち上げられたウエハWが正常な位置(つまり、図4の所定領域18aに対応する位置)に存在しないと考えられ、制御装置13によって、ウエハWの位置ずれが発生していると検出される。
また、図5に示した画像I3では、ウエハWに対応する領域のみが白色の領域として現れるため、画像I3内に、ウエハWの周縁部に対応する線が存在しない。この場合、ピン19によって持ち上げられたウエハWが正常な位置(つまり、図4の所定領域18aに対応する位置)に存在しないと考えられ、制御装置13によって、ウエハWの位置ずれが発生していると検出される。
また、図5に示した画像I4では、ウエハWに対応する領域がグラデーションを含む領域として現れる。この場合、ピン19によって持ち上げられたウエハWがXY平面に対して傾いていると考えられ、制御装置13によって、ウエハWの傾きが発生していると検出される。なお、グラデーションを含む領域は、画像I4内の各画素の輝度値等の画素値を用いて、特定される。
図3の説明に戻る。ウエハWの位置ずれ及び/又は傾きが発生していると検出された場合(S107Yes)、制御装置13は、搬送アーム15の移動を停止し(S108)、ウエハWの位置ずれ及び/又は傾きの発生を報知するアラームを表示装置14に出力する(S109)。ステップS108は、停止工程の一例である。
一方、ウエハWの位置ずれ及び/又は傾きが発生していないと検出された場合(S107No)、制御装置13は、搬送アーム15が載置台18に到着するまで待機し、搬送アーム15が載置台18に到着すると(S110)、ウエハWを搬送アーム15へ受け渡す(S111)。そして、ウエハWが搬送アーム15によって所定の搬出位置へ搬出される(S112)。
以上、本実施形態によれば、制御装置13は、載置台18に載置されたウエハWの搬出開始の指令が搬送アーム15へ発行されて搬送アーム15が載置台18へ移動している間に、載置台18から突出するピン19によってウエハWが持ち上げられた状態で、ウエハWの周縁部が存在すべき所定の領域の上方にカメラ21を移動させる。そして、制御装置13は、移動したカメラ21に、ウエハWの周縁部が存在すべき所定の領域を撮影させる。そして、制御装置13は、カメラ21によって撮影された画像に基づいて、ピン19によって持ち上げられたウエハWの位置ずれ及び/又は傾きを検出する。このため、ウエハWの搬出時にピン19上でウエハWの位置ずれやウエハWの傾きが発生した場合に、搬送アーム15の移動を迅速に停止することができ、ウエハWと、搬送アーム15などのウエハW周辺の部品とが干渉する事態を回避することができる。結果として、本実施形態によれば、ウエハWの搬出時にウエハW及びウエハW周辺の部品の破損を防止することができる。
また、本実施形態によれば、カメラ21は、載置台18に載置されたウエハWのアライメント時に待機位置から予め設定されたアライメント位置に移動するアライメントブリッジ22に搭載される。そして、制御装置13は、載置台18から突出するピン19によってウエハWが持ち上げられた状態で、アライメントブリッジ22及びアライメントブリッジ22に搭載されたカメラ21を所定領域の上方に移動させる。このため、本実施形態によれば、カメラ21を移動させるための部品を新たに追加する必要がない。結果として、本実施形態によれば、設備コストの増大を抑えつつ、ウエハWの搬出時にウエハW及びウエハW周辺の部品の破損を防止することができる。
(他の実施形態)
なお、本発明は、上記した実施形態に限定されるものではなく、その要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
例えば、上記の実施形態では、カメラ21によって撮影された画像内に、ウエハWの周縁部に対応する線が存在するか否かを判定することにより、ウエハWの位置ずれを検出する例を示したが、ウエハWの位置ずれの検出手法はこれに限られない。以下では、ウエハWの位置ずれの検出手法の変形例1〜変形例3を説明する。
図6は、ウエハWの位置ずれの検出手法の変形例1を説明するための図である。図6において、画像I5は、カメラ21によって撮影された画像の一例である。画像I5は、X軸に平行な上辺及び下辺と、X軸に直交するY軸に平行な左辺及び右辺とを含む矩形状の画像である。例えば、検査装置10は、図6に示すように、カメラ21によって撮影された画像I5の上辺に対応する線ULと、画像I5内における、ウエハWの周縁部に対応する線L5との交点CP1の位置を特定する。そして、検査装置10は、特定した交点CP1の位置と、上辺に予め設定された基準点RPの位置との距離D1に基づいて、X軸に沿ったウエハWの位置ずれを検出する。すなわち、検査装置10は、交点CP1の位置と基準点RPの位置との距離D1が所定の閾値以上である場合に、X軸に沿ったウエハWの位置ずれが発生したことを検出する。
なお、図6に示した変形例1では、画像I5の上辺に対応する線ULと、ウエハWの周縁部に対応する線L5との交点CP1の位置を特定し、交点CP1の位置と基準点RPの位置との距離D1に基づいて、X軸に沿ったウエハWの位置ずれを検出した。しかしながら、開示の技術はこれに限られない。例えば、検査装置10は、画像I5の下辺に対応する線BLと、ウエハWの周縁部に対応する線L5との交点CP2の位置を特定し、交点CP2の位置と下辺に予め設定された基準点(図示せず)の位置との距離に基づいて、X軸に沿ったウエハWの位置ずれを検出してもよい。
図7は、ウエハWの位置ずれの検出手法の変形例2を説明するための図である。図7において、画像I5は、カメラ21によって撮影された画像の一例である。画像I5は、X軸に平行な上辺及び下辺と、X軸に直交するY軸に平行な左辺及び右辺とを含む矩形状の画像である。例えば、検査装置10は、図7に示すように、カメラ21によって撮影された画像I5の上辺に対応する線ULと、画像I5内における、ウエハWの周縁部に対応する線L5との第1の交点CP1の位置を特定する。そして、検査装置10は、画像I5の下辺に対応する線BLと、画像I5内における、ウエハWの周縁部に対応する線L5との第2の交点CP2の位置を特定する。そして、検査装置10は、X軸に沿った、第1の交点CP1の位置と第2の交点CP2の位置との距離D2に基づいて、Y軸に沿ったウエハWの位置ずれを検出する。すなわち、検査装置10は、X軸に沿った、第1の交点CP1の位置と第2の交点CP2の位置との距離D2が所定の閾値以上である場合に、Y軸に沿ったウエハWの位置ずれが発生したことを検出する。
図8は、ウエハWの位置ずれの検出手法の変形例3を説明するための図である。図8において、画像I5が、カメラ21によって撮影された画像の一例である。画像I5は、X軸に平行な上辺及び下辺と、X軸に直交するY軸に平行な左辺及び右辺とを含む矩形状の画像である。例えば、検査装置10は、図8に示すように、カメラ21によって撮影された画像I5内における、ウエハWの周縁部に対応する線L5を用いて、ウエハWの中心位置を算出し、算出したウエハWの中心位置と予め定められた基準位置とのずれ量に基づいて、ウエハWの位置ずれを検出する。すなわち、検査装置10は、算出したウエハWの中心位置と予め定められた基準位置とのずれ量が所定の閾値以上である場合に、ウエハWの位置ずれが発生したことを検出する。
ここで、線L5を用いたウエハWの中心位置の算出手法について補足的に説明する。まず、線L5上の3点(点P1〜点P3)の座標が検出される。そして、検出された3点(点P1〜点P3)の座標から、既知の計算手法(例えば、ニュートン・ラフソン法)を用いて、ウエハWの中心位置の座標が算出される。なお、線L5上から選択された任意の3点の座標に基づきウエハWの中心位置の座標を算出することも考えられる。しかしながら、ウエハWは微視的には真円ではないため、任意の3点の座標に基づきウエハWの中心位置の座標を算出する手法では、算出されるウエハWの中心位置の座標の誤差が大きくなる虞がある。そこで、変形例3では、図8に示すように、画像I5内における、ウエハWの周縁部に対応する線L5に対して3つの矩形枠を設定し、各矩形枠内において線L5の画素位置を平均化して3点(点P1〜点P3)の座標を検出する。そして、変形例3では、検出された3点(点P1〜点P3)の座標からウエハWの中心位置の座標を算出する。これにより、算出されるウエハWの中心位置の座標の誤差を低減することができ、結果として、ウエハWの位置ずれの検出精度を向上することができる。
また、上記の実施形態では、カメラ21よって撮影された画像内における、ウエハWに対応する領域がグラデーションを含む領域であるか否かを判定することにより、ウエハWの傾きを検出する例を示したが、ウエハWの傾きの検出手法はこれに限られない。例えば、検査装置10は、カメラ21によって撮影された画像内における、ウエハWの周縁部に対応する線が、実際のウエハWの周縁部とは逆方向に湾曲する曲線を含むか否かを判定することにより、ウエハWの傾きを検出してもよい。なお、実際のウエハWの周縁部とは逆方向に湾曲する曲線には、ジグザグ状の曲線が含まれる。
また、上記の実施形態では、載置台18に載置されたウエハWの搬出開始の指令が搬送アーム15へ発行されて搬送アーム15が載置台18へ移動している間に、ウエハWの位置ずれ及び/又は傾きの検出を行う例を示したが、開示の技術はこれに限られない。例えば、搬送アーム15が載置台18に到着し、且つピン19によって持ち上げられたウエハWが搬送アーム15へ受け渡された後に、ウエハWの位置ずれ及び/又は傾きの検出がさらに行われてもよい。以下では、搬送アーム15が載置台18に到着し、且つピン19によって持ち上げられたウエハWが搬送アーム15へ受け渡された後に、ウエハWの位置ずれ及び/又は傾きの検出を行う基板搬出方法を、図9を参照して説明する。
図9は、基板搬出方法の流れの他の一例を示すフローチャートである。例えば、ウエハWの電気的特性の検査が完了する度に、検査装置10は、本フローチャートに示す処理を実行する。なお、図9に示す処理は、主として制御装置13によって実行される。
図9に示すように、制御装置13は、載置台18に載置されたウエハWの搬出開始の指令が搬送アーム15へ発行されると(S201)、載置台18に向けて搬送アーム15の移動を開始する(S202)。続いて、制御装置13は、載置台18からピン19を突出させ、ピン19によってウエハWを持ち上げる(S203)。
続いて、制御装置13は、ピン19によってウエハWが持ち上げられた状態で、ウエハWの周縁部が存在すべき所定領域の上方にカメラ21を移動させる(S204)。ステップS204は、第1の移動工程の一例である。なお、ステップS204の詳細は、上述のステップS104と同様であるので、その説明を省略する。
続いて、制御装置13は、移動したカメラ21に、ウエハWの周縁部が存在すべき所定領域を撮影させる(S205)。カメラ21によって撮影された画像は、例えば、X軸に平行な上辺及び下辺と、X軸に直交するY軸に平行な左辺及び右辺とを含む矩形状の画像である。ステップS205は、第1の撮影工程の一例である。なお、所定領域の撮影が完了すると、カメラ21は、アライメントブリッジ22と共に所定の待機位置へ退避される。
続いて、制御装置13は、カメラ21によって撮影された画像に基づいて、ピン19によって持ち上げられたウエハWの位置ずれ及び/又は傾きを検出する(S206)。ステップS206は、第1の検出工程の一例である。なお、ステップS206の詳細は、上述のステップS106と同様であるので、その説明を省略する。
ウエハWの位置ずれ及び/又は傾きが発生していると検出された場合(S207Yes)、制御装置13は、搬送アーム15の移動を停止し(S208)、ウエハWの位置ずれ及び/又は傾きの発生を報知するアラームを表示装置14に出力する(S209)。ステップS208は、停止工程の一例である。
一方、ウエハWの位置ずれ及び/又は傾きが発生していないと検出された場合(S207No)、制御装置13は、搬送アーム15が載置台18に到着するまで待機し、搬送アーム15が載置台18に到着すると(S210)、ウエハWを搬送アーム15へ受け渡す(S211)。
制御装置13は、ピン19によって持ち上げられたウエハWが搬送アーム15へ受け渡されると、搬送アーム15によってウエハWが支持された状態で、ウエハWの周縁部が存在すべき所定領域の上方にカメラ21を移動させる(S212)。ステップS212は、第2の移動工程の一例である。
続いて、制御装置13は、移動したカメラ21に、ウエハWの周縁部が存在すべき所定領域を撮影させる(S213)。カメラ21によって撮影された画像は、例えば、X軸に平行な上辺及び下辺と、X軸に直交するY軸に平行な左辺及び右辺とを含む矩形状の画像である。ステップS213は、第2の撮影工程の一例である。なお、所定領域の撮影が完了すると、カメラ21は、アライメントブリッジ22と共に所定の待機位置へ退避される。
続いて、制御装置13は、カメラ21によって撮影された画像に基づいて、搬送アーム15によって支持されたウエハWの位置ずれ及び/又は傾きを検出する(S214)。ステップS214は、第2の検出工程の一例である。なお、ステップS214の詳細は、上述のステップS106と同様であるので、その説明を省略する。
ウエハWの位置ずれ及び/又は傾きが発生していると検出された場合(S215Yes)、制御装置13は、搬送アーム15によるウエハWの搬出を停止し(S216)、ウエハWの位置ずれ及び/又は傾きの発生を報知するアラームを表示装置14に出力する(S217)。
一方、ウエハWの位置ずれ及び/又は傾きが発生していないと検出された場合(S215No)、ウエハWが搬送アーム15によって所定の搬出位置へ搬出される(S218)。
このように、ピン19によって持ち上げられたウエハWが搬送アーム15へ受け渡された後に、ウエハWの位置ずれ及び/又は傾きの検出を行うことにより、ウエハWの搬出時にウエハW及びウエハW周辺の部品の破損をより確実に防止することができる。
10 検査装置
11 ローダ室
12 プローバ室
13 制御装置
14 表示装置
15 搬送アーム
16 Xステージ
17 Yステージ
18 載置台
18a 所定領域
19 ピン
20 アライメント装置
21 カメラ
22 アライメントブリッジ
23 リニアガイド

Claims (11)

  1. 載置台に載置された基板の搬出開始の指令が搬送機構へ発行されて前記搬送機構が前記載置台へ移動している間に、前記載置台から突出するピンによって前記基板が持ち上げられた状態で、前記基板の周縁部が存在すべき所定領域の上方にカメラを移動させる第1の移動工程と、
    前記第1の移動工程で移動した前記カメラに、前記基板の周縁部が存在すべき前記所定領域を撮影させる第1の撮影工程と、
    前記第1の撮影工程で前記カメラによって撮影された画像に基づいて、前記ピンによって持ち上げられた前記基板の位置ずれ及び/又は傾きを検出する第1の検出工程と
    を含むことを特徴とする基板搬出方法。
  2. 前記第1の検出工程で前記基板の位置ずれ及び/又は傾きが発生していると検出された場合に、前記搬送機構の移動を停止する停止工程をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の基板搬出方法。
  3. 前記第1の検出工程は、
    前記第1の撮影工程で前記カメラによって撮影された画像内に、前記基板の周縁部に対応する線が存在するか否かを判定することにより、前記基板の位置ずれを検出することを特徴とする請求項1に記載の基板搬出方法。
  4. 前記第1の撮影工程で前記カメラによって撮影された画像は、第1の軸に平行な上辺及び下辺と、前記第1の軸に直交する第2の軸に平行な左辺及び右辺とを含む矩形状の画像であり、
    前記第1の検出工程は、
    前記第1の撮影工程で前記カメラによって撮影された画像の前記上辺又は前記下辺に対応する線と、前記画像内における、前記基板の周縁部に対応する線との交点の位置を特定し、
    特定した前記交点の位置と、前記上辺又は前記下辺に予め設定された基準点の位置との距離に基づいて、前記第1の軸に沿った前記基板の位置ずれを検出することを特徴とする請求項1に記載の基板搬出方法。
  5. 前記第1の撮影工程で前記カメラによって撮影された画像は、第1の軸に平行な上辺及び下辺と、前記第1の軸に直交する第2の軸に平行な左辺及び右辺とを含む矩形状の画像であり、
    前記第1の検出工程は、
    前記第1の撮影工程で前記カメラによって撮影された画像の前記上辺に対応する線と、前記画像内における、前記基板の周縁部に対応する線との第1の交点の位置を特定し、
    前記画像の前記下辺に対応する線と、前記画像内における、前記基板の周縁部に対応する線との第2の交点の位置を特定し、
    前記第1の軸に沿った、前記第1の交点の位置と前記第2の交点の位置との距離に基づいて、前記第2の軸に沿った前記基板の位置ずれを検出することを特徴とする請求項1に記載の基板搬出方法。
  6. 前記第1の検出工程は、
    前記第1の撮影工程で前記カメラによって撮影された画像内における、前記基板に対応する領域がグラデーションを含む領域であるか否かを判定することにより、前記基板の傾きを検出することを特徴とする請求項1に記載の基板搬出方法。
  7. 前記第1の検出工程は、
    前記第1の撮影工程で前記カメラによって撮影された画像内における、前記基板の周縁部に対応する線が、実際の前記基板の周縁部とは逆方向に湾曲する曲線を含むか否かを判定することにより、前記基板の傾きを検出することを特徴とする請求項1に記載の基板搬出方法。
  8. 前記カメラは、前記載置台に載置された基板のアライメントに用いられるカメラであることを特徴とする請求項1〜7のいずれか一つに記載の基板搬出方法。
  9. 前記カメラは、前記載置台に載置された基板のアライメント時に待機位置から予め設定されたアライメント位置に移動するアライメントブリッジに搭載され、
    前記第1の移動工程は、
    前記載置台から突出するピンによって前記基板が持ち上げられた状態で、前記アライメントブリッジ及び前記アライメントブリッジに搭載された前記カメラを前記所定領域の上方に移動させることを特徴とする請求項8に記載の基板搬出方法。
  10. 前記第1の検出工程は、
    前記第1の撮影工程で前記カメラによって撮影された画像内における、前記基板の周縁部に対応する線を用いて、前記基板の中心位置を算出し、算出した前記基板の中心位置と予め定められた基準位置とのずれ量に基づいて、前記基板の位置ずれを検出することを特徴とする請求項1〜9のいずれか一つに記載の基板搬出方法。
  11. 前記搬送機構が前記載置台に到着し、且つ前記ピンによって持ち上げられた前記基板が前記搬送機構へ受け渡された後に、前記搬送機構によって前記基板が支持された状態で、前記基板の周縁部が存在すべき前記所定領域の上方に前記カメラを移動させる第2の移動工程と、
    前記第2の移動工程で移動した前記カメラに、前記基板の周縁部が存在すべき前記所定領域を撮影させる第2の撮影工程と、
    前記第2の撮影工程で前記カメラによって撮影された画像に基づいて、前記搬送機構によって支持された前記基板の位置ずれ及び/又は傾きを検出する第2の検出工程と
    をさらに含むことを特徴とする請求項1〜10のいずれか一つに記載の基板搬出方法。
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