JP2018195425A - 抵抗発熱体 - Google Patents
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Description
特許文献1には、上記炭化珪素発熱体は、1400〜1600℃の高温領域にて使用が可能な省スペース、省電力に寄与する発熱体であることが記載されている。
本発明の抵抗発熱体において、導電性セラミック繊維がSiC繊維であると、1200℃以上の高温での加熱が可能であり、酸化性雰囲気でも劣化しにくいので、幅広い用途でヒーターとして使用することができる。
また、本発明の抵抗発熱体において、導電性セラミック繊維がカーボン繊維であると、非酸化性雰囲気では、1200℃以上の高温での加熱が可能である。また、そのままでは、酸化性雰囲気での高温の加熱は難しいが、カーボン繊維を、耐酸化性を有する耐熱材料で被覆することにより、酸化性雰囲気においても、高温での加熱が可能となる。
本発明の抵抗発熱体において、上記ベルト状部材に、導電性セラミック繊維を被覆するとともに互いに接合するセラミック接合層が形成されていると、導電性セラミック繊維がばらばらになりにくく、繊維同士が互いに固定されているため、抵抗発熱体の形状をしっかりと固定することができる。従って、セラミック接合層を有する複雑な形状の抵抗発熱体を作製する際には、セラミック接合層を形成する前の可撓性を有していたベルト状部材を曲げたり、巻き回したりすることにより複雑な形状とし、その後、セラミック接合層を形成して硬化させることにより、その形状をしっかりと固定することができる。
また、セラミック接合層を形成することにより、カーボン繊維のように、酸化に弱い繊維であっても、耐酸化性を有するセラミック接合層で被覆することにより、酸化性雰囲気において、高温での加熱が可能となる。
本発明の抵抗発熱体において、上記セラミック接合層がCVD−SiCであると、ベルト状部材を構成する導電性セラミック繊維と同じセラミックから構成されているので、昇温時や降温時に熱膨張率の違いが小さく剥離しにくい。また、上記セラミック接合層を、導電性セラミック繊維よりも導電性が低いか絶縁性の材料で構成することにより、製造段階でのセラミック接合層の形成による抵抗値の変化を少なくすることができ、精度の高い抵抗発熱体とすることができ、抵抗発熱体同士を近づけても短絡が発生しにくいヒーターとすることができる。
本発明の抵抗発熱体において、上記ベルト状部材が、上記導電性セラミック繊維を織ることにより形成されていると、抵抗発熱体の強度を強くすることができる上に、2つの電極間を分断することなく1本の導電性セラミック繊維でつなぐことができ、抵抗発熱体の全抵抗の製作誤差を小さくすることができる。
本発明の抵抗発熱体において、上記ベルト状部材が三次元立体織により形成されていると、形状がしっかりとするため、所定の厚みを確保することが可能となり、所定のベルト形状を維持することができる。また、セラミック接合層を形成した後は、形状をしっかりと固定することができる。従って、セラミック接合層を形成する前の可撓性を有していたベルト状部材を曲げたりすることにより複雑な形状とした後、セラミック接合層を形成することにより、複雑形状で、形状がしっかりと固定された抵抗発熱体を容易に得ることができる。
本発明の抵抗発熱体において、上記ベルト状部材は、互いに間隔をあけて円柱形状に巻回されていると、上記抵抗発熱体の表面が導電性を有するものであっても、短絡等が発生せず、ヒーターとして好適に使用することができる。また、柱状の抵抗発熱体では、該抵抗発熱体の加熱対象となる装置等の全体を加熱することができる。
本発明の抵抗発熱体において、上記ベルト状部材の長さの1/2となる部分が中心となるように巻回され、上記2つの電極は外側に配置されていると、電極が外側に配置されているので、給電しやすく、高温に曝されにくいので電極が熱により劣化しにくい。また、電極を高温に曝さないよう外側に引き出すこともできる。
以下、本発明の抵抗発熱体について説明する。
本発明の抵抗発熱体は、導電性セラミック繊維により形成されたベルト状部材と上記ベルト状部材の両端に配置された2つの電極とからなることを特徴とする。
これら導電性セラミック繊維は、手に入れやすく、導電性にも優れているので、抵抗発熱体として好適に用いることができるからである。
ベルト状部材の態様は特に限定されず、不織布により構成されていてもよく、織布により構成されていてもよい。
不織布とは、繊維を織ったり、編んだりせず、適当な方法で、ウェブ状 (薄綿状) またはマット状に配列させ、接着剤や熱処理によって、繊維相互を接合させて、シート状にしたものをいう。一方、織布とは、繊維を織ることにより形成されたものをいう。
三次元立体織物とは、立体的に繊維を配列させたものであり、本発明で用いる三次元立体織物は、立体的に繊維を配列させたものであればよく、その形態は特に限定されないが、所定の平面内の複数方向(例えば、配向角0°、45°、90°の方向)に配向された導電性セラミック繊維からなる面内糸と、これら面内糸に対して略垂直方向に配向された導電性セラミック繊維からなる厚さ方向糸とから構成された三次元立体織物であることが望ましい。
ブレイディング体とは、繊維を管状となるように織ったものであって、管の表面に沿って互いに逆方向に旋回するように2方向の繊維が配列されたものである。さらに管の長手方向に沿って配列した繊維を加えたブレイディング体も利用することができる。この場合には3方向の繊維が配列して形成されている。
図1(a)及び(b)に示すように、このベルト状部材10では、複数の導電性セラミック繊維からなる繊維束を三次元立体織することにより形成されている。すなわち、面内糸からなる繊維束12と繊維束13とが配向角90°で配向して平面状の織物11が形成されるとともに、この平面状の織物11は複数層重なるように積層されている。そして、これら複数層の織物11を構成する繊維束12と繊維束13とを結合するように繊維束12に対して略垂直方向に厚さ方向糸からなる繊維束14を交差させている。
上記電極の材料は、特に限定されるものではなく、導電性材料から構成されていればよい。
具体的な電極の材料としては、例えば、銅、グラファイト、タングステン、モリブデン、亜鉛、アルミニウム、鉄、白金、銀及びこれらの金属合金等が挙げられる。
また、セラミック接合層を形成することにより、カーボン繊維のように、酸化に弱い繊維であっても、耐酸化性を有するセラミック接合層で被覆することにより、酸化性雰囲気においても酸化されず、ヒーターとして高温での加熱が可能となる。
図2に示すように、この抵抗発熱体20では、ベルト状部材26の長さの1/2となる部分(中心軸部)26aが中心となるように巻回され、ベルト状部材26の端部に配設された2つの電極25a、25bは外側に配置されるように構成されている。
このような形状の抵抗発熱体20は、セラミック接合層を形成する前の可撓性を有していたベルト状部材を図2に示した形状に巻き回すことにより輪郭を円柱形状とし、その後、セラミック接合層を形成して硬化させることにより形成したものである。本発明では、セラミック接合層を形成する前のベルト状部材を抵抗発熱体前駆体ということにする。上記ベルト状部材には、図2に示すように電極が配設されていてもよく、抵抗発熱体前駆体を形成した後、電極を配設してもよい。電極が形成されている場合には、抵抗発熱体前駆体の作製時に、電極にセラミック接合層が形成されないような対策をとる必要がある。また、電極を高温に曝さないよう発熱部から遠ざけるよう外側に引き出してもよい。
本発明の抵抗発熱体の形状としては、上記した円柱形状の外、幅の狭いベルト状部材を螺旋形状に巻き回し、中心軸部分を空洞とした円筒形状、ベルト状部材が平面形状のまま固定された横長長方形状、三角柱形状、四角柱形状等、長手方向に垂直な断面が多角形で中心部分が空洞の形状、円弧形状等が挙げられる。また、所定形状の部材の輪郭に沿うように形成されたものも挙げられる。
上記した形状とすることにより、効率よく加熱対象を加熱することができるヒーターとなるとともに、従来では難しかった加熱対象に沿って抵抗発熱体が配設されたヒーターとすることもできる。
本発明の抵抗発熱体の製造方法においては、まず、導電性セラミック繊維を用いてベルト状部材を形成する。
このブレイディング装置30では、円環形状の台座31と、円環の中心軸上に配置されたベルト状部材作製部32と、台座31の上に配置された、導電性セラミック繊維に撚りを与えつつ、ベルト状部材作製部32に糸を供給する複数のスピンドル33とが配置されており、台座31には、互いに交差しながら逆方向にスピンドル33を移動させる軌道34が形成され、一つの軌道34に複数のスピンドル33が配設されている。
このブレイディング装置30で三次元立体織物を作製する際には、スピンドル33が移動しながら、ベルト状部材作製部32に導電性セラミック繊維束を供給し、図1に示したような構成の組紐状のブレイディング体を作製することができる。
抵抗発熱体前駆体を作製する工程では、まず、両端部に電極を備えた、セラミック接合層を形成する前のベルト状部材を用意する。
図4(a)は、抵抗発熱体前駆体の作製の際に用いる上記ベルト状部材を模式的に示した正面図であり、図4(b)は、上記ベルト状部材の平面図である。
図4(a)及び(b)に示すように、ベルト状部材46は、所定幅を有するベルト形状の部材であり、両端部に電極45a、45bを備えている。符号46aは、ベルト状部材46の長さの1/2となる部分(中心軸部)である。なお、上記のように、セラミック接合層を形成する前のベルト状部材46は、可撓性を有し、自由に曲げたり、巻き回したりすることができる。
上記の態様で電極を保護した後、抵抗発熱体前駆体にセラミック接合層を形成することにより、本発明の抵抗発熱体を製造することができる。
CVI法を用いることにより、セラミック繊維、カーボン繊維等の空隙に反応物を析出させ、緻密な複合材料を作製することができる。また、セラミック接合層がSiC層からなる場合、SiC層は、優れた耐熱性を有するとともに、優れた耐酸化性を有する。また、SiC層として、導電性が低いセラミック接合層を形成することができるので、製造段階でのセラミック接合層の形成による抵抗値の変化を少なくすることができ、精度の高い抵抗発熱体とすることができ、抵抗発熱体同士を近づけても短絡が発生しにくいヒーターとすることができる。
図6に示すように、導電性セラミック繊維の間の空隙は、SiCにより完全に充填されており、導電性セラミック繊維の表面は、セラミック接合層により覆われている。
以下、上記した本発明の抵抗発熱体をさらに具体化した実施例について説明する。
まず、直径が11μmの導電性SiC繊維(宇部興産株式会社製 商品名 チラノ繊維)を800本束ね、導電性SiC繊維からなる繊維束を用意する。繊維束の密度は、約2.7g/cm3であり、固有抵抗は、100mΩ・cmである。
この繊維束を用い、三次元立体織物作製装置を用い、図1に示した構成の三次元立体織物からなるベルト状部材を作製する。
このベルト状部材は、その幅が50mm、長さが200mm、厚さが5mmである。
図5は、上記抵抗発熱体の表面を示す写真であり、図6は、抵抗発熱体を構成する導電性セラミック繊維を繊維の長さ方向に垂直に切断した際の断面を示したSEM写真である。
製造された抵抗発熱体は、導電性セラミック繊維束の内部及び隣り合う繊維束同士がセラミック接合層でしっかりと固定され、図4(d)に示した形状をしっかりと維持できる抵抗発熱体である。
なお、セラミック接合層を省略することによりセラミック接合層を有していない抵抗発熱体を同様に得ることができる。この場合、抵抗発熱体の形状を自在に変形させることができる。
まず、導電性セラミック繊維として、直径が10μmの導電性カーボン繊維(東レ株式会社製 商品名T300)を1000本束ね、導電性カーボン繊維からなる繊維束を用意する。繊維束の密度は、約1.76g/cm3であり、固有抵抗は、1.7mΩ・cmである。
この繊維束を用い、図3に示すようなブレイディング装置を用い、ブレイディング体からなるベルト状部材を作製した。
このベルト状部材は、その幅が50mm、長さが200mm、厚さが3mmであった。
11(11a、11b、11c、11d) 織物
12(12a、12b、12c、12d、12e、12f、12g、12h) 繊維束
13(13a、13b) 繊維束
14(14a、14b) 繊維束
20 抵抗発熱体
25a、25b、45a、45b 電極
26a、46a 中心軸部
30 ブレイディング装置
31 台座
32 ベルト状部材作製部
33 スピンドル
34 軌道
40 抵抗発熱体前駆体
Claims (8)
- 導電性セラミック繊維により形成されたベルト状部材と前記ベルト状部材の両端に配置された2つの電極とからなることを特徴とする抵抗発熱体。
- 前記導電性セラミック繊維は、SiC繊維又はカーボン繊維であることを特徴とする請求項1に記載の抵抗発熱体。
- 前記ベルト状部材には、前記導電性セラミック繊維を被覆するとともに互いに接合するセラミック接合層が形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の抵抗発熱体。
- 前記セラミック接合層は、CVD−SiCであることを特徴とする請求項3に記載の抵抗発熱体。
- 前記ベルト状部材は前記導電性セラミック繊維を織ることにより形成されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の抵抗発熱体。
- 前記ベルト状部材は、三次元立体織により形成されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の抵抗発熱体。
- 前記ベルト状部材は、互いに間隔をあけて円柱形状に巻回されていることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の抵抗発熱体。
- 前記ベルト状部材の長さの1/2となる部分が中心となるように巻回され、前記2つの電極は外側に配置されていることを特徴とする請求項7に記載の抵抗発熱体。
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