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JP2018195198A - 提供装置、提供方法及び提供プログラム - Google Patents

提供装置、提供方法及び提供プログラム Download PDF

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JP2018195198A
JP2018195198A JP2017100240A JP2017100240A JP2018195198A JP 2018195198 A JP2018195198 A JP 2018195198A JP 2017100240 A JP2017100240 A JP 2017100240A JP 2017100240 A JP2017100240 A JP 2017100240A JP 2018195198 A JP2018195198 A JP 2018195198A
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Shota Yuchi
正太 有地
昌洋 井上
Masahiro Inoue
昌洋 井上
章人 田平
Akito Tahira
章人 田平
康恵 今井
Yasue Imai
康恵 今井
塚本 浩司
Koji Tsukamoto
浩司 塚本
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Abstract

【課題】ユーザの健康状態を改善することこと。【解決手段】本願に係る提供装置は、推定部と、提供部とを有する。推定部は、ユーザのネットワーク上の行動を示す履歴情報と、ユーザの遺伝子に関する遺伝子情報とに基づいて、ユーザの健康状態を推定する。提供部は、推定部によって推定された健康状態に応じた警告を、ユーザによって利用される端末装置に対して提供する。【選択図】図2

Description

本発明は、提供装置、提供方法及び提供プログラムに関する。
従来、ユーザ情報を活用することで、ユーザの健康を増進する技術が知られている。例えば、ユーザの遺伝子情報とユーザの病歴情報とを収集し分析することで、ユーザの健康状態を改善するための情報をユーザに提供する技術が知られている。
特開2001−256305号公報
しかしながら、上記の従来技術では、ユーザの健康状態を改善することができるとは限らない。例えば、上記の従来技術では、ユーザの健康状態を改善するための情報が、ユーザに提供されたとしても、ユーザが、ユーザの健康状態を改善するために、適切な行動をとるとは限らない。
本願は、上記に鑑みてなされたものであって、ユーザの健康状態を改善することができる提供装置、提供方法及び提供プログラムを提供することを目的とする。
本願に係る提供装置は、ユーザのネットワーク上の行動を示す履歴情報と、当該ユーザの遺伝子に関する遺伝子情報とに基づいて、当該ユーザの健康状態を推定する推定部と、前記推定部によって推定された健康状態に応じた警告を、前記ユーザによって利用される端末装置に対して提供する提供部と、を備えたことを特徴とする。
実施形態の一態様によれば、ユーザの健康状態を改善することができるという効果を奏する。
図1は、実施形態に係る警告提供処理の一例を示す図である。 図2は、実施形態に係る提供装置の構成例を示す図である。 図3は、実施形態に係る遺伝子情報テーブルの一例を示す図である 図4は、実施形態に係る購買履歴テーブルの一例を示す図である。 図5は、実施形態に係る病歴情報テーブルの一例を示す図である。 図6は、実施形態に係る健康状態情報テーブルの一例を示す図である。 図7は、実施形態に係る警告情報記憶部の一例を示す図である。 図8は、実施形態に係る提供装置による警告提供処理手順を示すフローチャートである。 図9は、変形例に係る警告提供処理の一例を示す図である。 図10は、変形例に係る警告提供処理の一例を示す図である。 図11は、変形例に係る警告提供処理の一例を示す図である。 図12は、変形例に係る警告提供処理の一例を示す図である。 図13は、変形例に係る警告提供処理の一例を示す図である。 図14は、変形例に係る警告提供処理の一例を示す図である。 図15は、提供装置の機能を実現するコンピュータの一例を示すハードウェア構成図である。
以下に、本願に係る提供装置、提供方法及び提供プログラムを実施するための形態(以下、「実施形態」と呼ぶ)について図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、この実施形態により本願に係る提供装置、提供方法及び提供プログラムが限定されるものではない。また、各実施形態は、処理内容を矛盾させない範囲で適宜組み合わせることが可能である。また、以下の各実施形態において同一の部位には同一の符号を付し、重複する説明は省略される。
〔1.警告提供処理〕
まず、図1を用いて、実施形態に係る警告提供システム1の構成について説明する。図1に示すように、警告提供システム1には、端末装置10と、提供装置100とが含まれる。図1中では図示していないが、警告提供システム1は、2つ以上の端末装置10を含んでもよい。
端末装置10は、ユーザU1によって利用される情報処理装置である。図1の例では、端末装置10は、ノート型PCとして示されている。ただし、端末装置10は、デスクトップ型PC(Personal Computer)、タブレット型PC、スマートフォン、PDA(Personal Digital Assistant)を含む、任意のタイプの情報処理装置であってもよい。
提供装置100は、各種情報を端末装置10に提供するサーバ装置である。提供装置100は、ユーザ情報記憶部120を含む。図1中では図示していないが、提供装置100は、ネットワーク網(例えば、インターネット網)を介して、有線又は無線により端末装置10と通信を行う。
ユーザ情報記憶部120は、ユーザU1の遺伝子情報を記憶する。図1の例では、ユーザU1の遺伝子情報は、ユーザU1が糖尿病関連遺伝子「糖尿病の遺伝子D1」を持つこと示す遺伝子情報G11を含む。「糖尿病関連遺伝子」とは、糖尿病の発症リスクを増大させる遺伝子を指す。
ユーザU1の遺伝子情報の取得方法については、例えば、提供装置100が、ユーザU1の遺伝子が含まれるサンプル(例えば、唾液)からユーザU1の遺伝子を検査する検査機関(図示せず)より、ユーザU1の遺伝子情報を取得する。そして、提供装置100は、取得されたユーザU1の遺伝子情報を、ユーザ情報記憶部120に記憶する。このようにして、ユーザ情報記憶部120は、ユーザU1の遺伝子情報を記憶することができる。
また、ユーザ情報記憶部120は、ユーザU1の購買履歴を記憶する。図1の例では、ユーザU1の購買履歴は、ユーザU1がお菓子「ポテトチップスC1」を1ヶ月間に100個購入したことを示す購買履歴P11を含む。
図1には図示されていないが、提供装置100は、例えば、提供装置100が提供するショッピングサイトから、ユーザU1の購買履歴を取得する。そして、提供装置100は、取得されたユーザU1の購買履歴を、ユーザ情報記憶部120に記憶する。このようにして、ユーザ情報記憶部120は、ユーザU1の購買履歴を記憶することができる。
次に、図1を用いて、実施形態に係る警告提供処理の一例について説明する。図1は、実施形態に係る警告提供処理の一例を示す説明図である。図1の例では、警告提供システム1によって警告提供処理が行われる。
はじめに、提供装置100は、ユーザU1の遺伝子情報G11と、ユーザU1の購買履歴P11とに基づいて、ユーザU1の健康状態を推定する。例えば、提供装置100は、「ポテトチップスC1」を1ヶ月間に100個購入したユーザU1が糖尿病を発症する相対リスクを推定する。
1つの例では、提供装置100は、複数のユーザの複数の病歴と、複数のユーザの複数の購買履歴とに基づいて、ユーザU1が糖尿病を発症する相対リスクを推定することができる。例えば、提供装置100は、ユーザU1と同様に、糖尿病関連遺伝子「糖尿病の遺伝子D1」を持ち、かつ、「ポテトチップスC1」を1ヶ月間に100個購入した複数のユーザの糖尿病の発症の有無に基づいて、ユーザU1が糖尿病を発症する相対リスクを推定することができる。説明のための一例として、提供装置100が、ユーザU1は糖尿病であると推定したとする。
続いて、提供装置100は、端末装置10から検索要求を受信する(ステップS11)。図1の例では、提供装置100は、提供装置100が提供するショッピングサイトW11の検索ウィンドウK11に入力された検索クエリ「ポテトチップス」を受信する。
続いて、提供装置100は、端末装置10に対して検索結果を提供する(ステップS12)。図1の例では、提供装置100は、検索クエリ「ポテトチップス」に応答する一連の検索結果R11を、端末装置10に対して提供する。例えば、提供装置100は、「ポテトチップスC1」を購入可能なコンテンツに遷移するリンク情報L11を含む検索結果を、端末装置10に対して提供する。
続いて、提供装置100は、コンテンツの要求を端末装置10から受信する(ステップS13)。図1の例では、提供装置100は、リンク情報L11の選択に応答して、「ポテトチップスC1」を購入可能なコンテンツの要求を端末装置10から受信する。
その後、提供装置100は、推定されたユーザU1の健康状態に応じた警告を、端末装置10に対して提供する(ステップS14)。図1の例では、提供装置100は、推定されたユーザU1の健康状態と、「ポテトチップスC1」を購入可能なコンテンツとに関連する疾患を示す警告W21を、端末装置10に対して提供する。
図1において、警告W21は、推定されたユーザU1の健康状態と、「ポテトチップスC1」を購入可能なコンテンツとに関連する疾患を示す警告の例を示す。テキストA11「あなたは糖尿病の疑いがあります。・・・ポテトチップスC1は、糖尿病の原因となります。・・・」は、警告メッセージの例である。
このように、実施形態に係る警告提供システム1では、提供装置100が、ユーザU1の遺伝子情報と、ユーザU1の購買履歴とに基づいて、ユーザU1の健康状態を推定する。そして、提供装置100は、ユーザU1によって利用される端末装置10からコンテンツの要求を受信した場合に、推定されたユーザU1の健康状態とコンテンツとに関連する警告を、端末装置10に対して提供する。
これにより、実施形態に係る提供装置100は、ユーザU1の健康状態を改善することができる。より詳細に説明すると、一般的に、ユーザU1は、遺伝子検査を受け、遺伝子検査の検査結果に基づいて、食事に関するアドバイス等を受けることができる。この場合、食品に関する知識が不足していること等により、ユーザU1は、食生活を改善することができるとは限らない。提供装置100は、ユーザU1が、ユーザU1の健康状態に悪影響を及ぼす食品を購入するタイミングで、食品がユーザU1の健康状態に悪影響を及ぼすことをユーザに警告することができる。この結果、提供装置100は、ユーザU1が、ユーザU1の健康状態に悪影響を及ぼす食品を購入するのを思いとどまらせることができる。以下、このような警告提供処理を実現する提供装置100について詳細に説明する。
〔2.提供装置の構成〕
次に、図2を用いて、実施形態に係る提供装置100の構成について説明する。図2は、実施形態に係る提供装置100の構成例を示す図である。図2に示すように、提供装置100は、通信部110と、ユーザ情報記憶部120と、警告情報記憶部130と、制御部140とを有する。なお、提供装置100は、提供装置100を利用する管理者等から各種操作を受け付ける入力部(例えば、キーボードやマウス等)や、各種情報を表示するための表示部(液晶ディスプレイ等)を有してもよい。
(通信部110)
通信部110は、例えば、NIC(Network Interface Card)等によって実現される。通信部110は、ネットワーク網と有線又は無線により接続され、ネットワーク網を介して、端末装置10との間で情報の送受信を行う。
(ユーザ情報記憶部120)
ユーザ情報記憶部120は、例えば、RAM(Random Access Memory)、フラッシュメモリ(Flash Memory)等の半導体メモリ素子、または、ハードディスク、光ディスク等の記憶装置によって実現される。図2に示すように、ユーザ情報記憶部120は、遺伝子情報テーブル121と、購買履歴テーブル122と、病歴情報テーブル123と、健康状態情報テーブル124とを記憶する。
(遺伝子情報テーブル121)
ユーザの遺伝子情報が遺伝子情報テーブル121に記憶される。例えば、ユーザの遺伝子が含まれるサンプル(例えば、唾液)からユーザの遺伝子を検査する検査機関より取得したユーザの遺伝子情報が、遺伝子情報テーブル121に記憶される。ここで、図3に、実施形態に係る遺伝子情報テーブル121の一例を示す。図3の例では、遺伝子情報テーブル121には、「遺伝子情報」が「ユーザID」ごとに記憶される。
「ユーザID」は、端末装置10のユーザを識別するための識別子を示す。提供装置100と端末装置10との間でHTTP(Hypertext Transfer Protocol)クッキー等が送受信される場合には、HTTPクッキーにユーザIDが設定されてもよい。
「遺伝子情報」は、ユーザが疾患に関連する遺伝子を持つか否かを示す情報である。遺伝子情報は、「糖尿病の遺伝子D1」、「肥満の遺伝子O1」などの疾患に関連する遺伝子に分類される。例えば、「糖尿病の遺伝子D1」は、糖尿病の発症に関与するSNP(Single Nucleotide Polymorphism)、又は、糖尿病と関連するHaplotype(Haploid Genotype)に該当する。図3の例では、ユーザが糖尿病関連遺伝子「糖尿病の遺伝子D1」を持つ場合に、「糖尿病の遺伝子D1」には「1」が記憶される。また、ユーザが糖尿病関連遺伝子「糖尿病の遺伝子D1」を持たない場合に、「糖尿病の遺伝子D1」には「0」が記憶される。図3は、ユーザID「U1」で識別されるユーザが、「糖尿病の遺伝子D1」を持つことを示している。
(購買履歴テーブル122)
ユーザの購買履歴が、購買履歴テーブル122に記憶される。ここで、図4に、実施形態に係る購買履歴テーブル122の一例を示す。図4の例では、購買履歴テーブル122には、「購買履歴」が「ユーザID」ごとに記憶される。
「購買履歴」は、ユーザが、所定の期間(例えば、1ヶ月間)において購入した商品の商品名と、商品の購入数を含む。購買履歴は、「ポテトチップスC1」、「低カロリースナックL1」などの商品名に分類される。図4は、ユーザID「U1」で識別されるユーザが、所定の期間において、「ポテトチップスC1」を「100」個購入したことを示している。
(病歴情報テーブル123)
ユーザの病歴情報が、病歴情報テーブル123に記憶される。なお、ユーザの病歴情報の取得方法については、例えば、提供装置100が、提供装置100が提供するアンケートサイトから、ユーザの病歴情報を取得する。そして、提供装置100は、ユーザへのアンケートで得られたユーザの病歴情報を、病歴情報テーブル123に記憶する。ここで、図5に、実施形態に係る健康情報テーブル123の一例を示す。図5の例では、病歴情報テーブル123には、「病歴情報」が「ユーザID」ごとに記憶される。
「病歴情報」は、ユーザが過去にかかった疾患を示す情報である。病歴情報は、「糖尿病」、「肥満」などの疾患に分類される。図5の例では、ユーザが、過去に糖尿病にかかっている場合に、「糖尿病」には「1」が記憶される。また、ユーザが、過去に糖尿病にかかっていない場合に、「糖尿病」には「0」が記憶される。また、ユーザが過去に糖尿病にかかったか否かを示すデータが存在しない場合に、「糖尿病」には「NULL」が記憶される。図5は、ユーザID「U1」で識別されるユーザが過去に「糖尿病」にかかったか否かを示すデータが存在しないこと、を示している。
(健康状態情報テーブル124)
推定部141によって推定されたユーザの健康状態に関する健康状態情報が、健康状態情報テーブル124に記憶される。ここで、図6に、実施形態に係る健康状態情報テーブル124の一例を示す。図6の例では、健康情報テーブル124には、「健康状態情報」が「ユーザID」ごとに記憶される。
「健康状態情報」は、推定されたユーザの健康状態に関する情報である。例えば、健康状態情報は、ユーザが疾患を発症するリスクが全ユーザ平均の何倍であるかを示す情報である。健康状態情報は、「糖尿病」、「肥満」などの疾患に分類される。図6の例では、ユーザが糖尿病を発症するリスクが全ユーザ平均のn(nは任意の実数)倍である場合に、「糖尿病」には「n」が記憶される。図6は、ユーザID「U1」で識別されるユーザが糖尿病を発症するリスクが、全ユーザ平均の10倍であることを示している。
(警告情報記憶部130)
警告情報記憶部130は、例えば、RAM(Random Access Memory)、フラッシュメモリ(Flash Memory)等の半導体メモリ素子、または、ハードディスク、光ディスク等の記憶装置によって実現される。警告情報記憶部130は、提供部144によって提供される警告に関する各種情報を記憶する。ここで、図7に、実施形態に係る警告情報記憶部130の一例を示す。図7の例では、警告情報記憶部130は、「疾患」、「商品」、「コンテンツURL」及び「警告URL」の各項目を有する。
「疾患」は、疾患の名称を示す。「商品」は、疾患の原因となる商品を示す。「コンテンツURL」は、疾患の原因となる商品を購入可能なコンテンツのURL(Uniform Resource Locator)を示す。「警告URL」は、疾患に関する警告のURLを示す。すなわち、図7は、「ポテトチップスC1」が糖尿病の原因となり、ポテトチップスC1を購入可能なコンテンツのURLが「http://www.shopping.example13.com」であり、糖尿病に関する警告のURLが「http://www.alert.example21.com」であることを示している。
(制御部140)
制御部140は、コントローラ(controller)であり、例えば、CPU(Central Processing Unit)、MPU(Micro Processing Unit)等のプロセッサによって、提供装置100内部の記憶装置に記憶されている各種プログラムがRAM等を作業領域として実行されることにより実現される。また、制御部140は、コントローラ(controller)であり、例えば、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)やFPGA(Field Programmable Gate Array)等の集積回路により実現されてもよい。
制御部140は、図2に示すように、推定部141と、検索要求受信部142と、コンテンツ要求受信部143と、提供部144とを有し、以下に説明する情報処理の機能や作用を実現又は実行する。なお、制御部140の内部構成は、図2に示した構成に限られず、後述する情報処理を行う構成であれば他の構成であってもよい。
(推定部141)
推定部141は、遺伝子情報テーブル121に記憶されている遺伝子情報と、購買履歴テーブル122に記憶されている購買履歴とに基づいて、ユーザの健康状態を推定する。そして、推定部141は、推定された健康状態に関する情報を、健康状態情報テーブル124に格納する。
説明のための一例として、図3、図4に示される例において、推定部141が、ユーザID「U1」で識別されるユーザ「ユーザU1」の健康状態を推定する例を考える。ユーザU1の健康状態を推定するため、いくつもの疫学における指標(例えば、相対リスクなど)を用いることができる。
はじめに、推定部141は、遺伝子情報テーブル121と、購買履歴テーブル122とを参照し、ユーザID「U1」で識別されるユーザ「ユーザU1」が、糖尿病関連遺伝子「糖尿病の遺伝子D1」を持ち、かつ、所定の期間(例えば、1ヶ月間)において、「ポテトチップスC1」を「100」個購入したことを特定する。
続いて、推定部141は、病歴情報テーブル123を参照し、全ユーザ数に対する、過去に糖尿病にかかったユーザの数の割合を、「糖尿病発症確率」として算出する。さらに、推定部141は、遺伝子情報テーブル121と、購買履歴テーブル122と、病歴情報テーブル123とを参照し、糖尿病関連遺伝子「糖尿病の遺伝子D1」を持ち、かつ、所定の期間において、「ポテトチップスC1」を「100」個購入したユーザの数に対する、糖尿病関連遺伝子「糖尿病の遺伝子D1」を持ち、かつ、所定の期間(例えば、1ヶ月間)において、「ポテトチップスC1」を「100」個購入し、かつ、過去に糖尿病にかかったユーザの数の割合を、「条件付き糖尿病発症確率」として算出する。
続いて、推定部141は、算出された条件付き糖尿病発症確率に対する、糖尿病発症確率の割合を、ユーザU1の糖尿病の「相対リスク」として算出する。ユーザU1の糖尿病の相対リスクは、ユーザU1が糖尿病を発症するリスクが全ユーザ平均の何倍であるかを示す情報である。その後、推定部141は、ユーザU1の糖尿病の相対リスクを、ユーザID「U1」と疾患「糖尿病」とに対応付けて、健康状態情報テーブル124に格納する。
(検索要求受信部142)
検索要求受信部142は、端末装置10から検索要求を受信する。例えば、検索要求受信部142は、提供部144が提供するショッピングサイトの検索ウィンドウに入力された検索クエリを受信する。また、検索要求受信部142は、端末装置10を識別するためのユーザIDを受信してもよい。
(コンテンツ要求受信部143)
コンテンツ要求受信部143は、コンテンツの要求を端末装置10から受信する。例えば、コンテンツ要求受信部143は、提供部144が提供するショッピングサイトのコンテンツに遷移するリンク情報の選択に応答して、ショッピングサイトのコンテンツの要求を端末装置10から受信する。また、コンテンツ要求受信部143は、端末装置10を識別するためのユーザIDを受信してもよい。
(提供部144)
提供部144は、端末装置10に対してウェブサイトを提供する。ウェブサイトは、ショッピングサイト、ニュースサイト、オークションサイト、天気予報サイト、ファイナンス(株価)サイト、路線検索サイト、地図提供サイト、旅行サイト、飲食店紹介サイト、アンケートサイト、ウェブブログを含む、任意のタイプのウェブサイトであってよい。また、ウェブサイトは、ショッピング、ニュース、オークション、天気予報、ファイナンス(株価)、路線情報、地図情報、アンケートなどのコンテンツを含む、任意のタイプのポータルサイトであってよい。
なお、実施形態がウェブサイトに関連して説明されているが、「ウェブサイト」という用語は、「アプリケーション」を含むように広義に解釈し得る。例えば、「ポータルサイト」という用語は、スマートフォン上で実行するアプリケーションのポータルサイトを意味するものと解釈し得る。
また、提供部144は、検索要求受信部142によって、検索要求が受信された場合に、端末装置10に対して検索結果を提供する。例えば、提供部144は、提供部144が提供するショッピングサイトの検索ウィンドウに入力された検索クエリに応答する一連の検索結果を、端末装置10に対して提供する。また、例えば、提供部144は、検索クエリに関連する商品を購入可能なコンテンツに遷移するリンク情報を含む検索結果を、端末装置10に対して提供する。
また、提供部144は、健康状態情報テーブル124を参照し、受信されたユーザIDで識別されるユーザの健康状態が所定の基準が満たすか否かを判定する。例えば、提供部144は、ユーザが糖尿病を発症するリスクが、所定の閾値以下であるか否かを判定する。
また、提供部144は、ユーザの健康状態が所定の基準が満たさないと判定した場合に、警告情報記憶部130を参照し、ユーザの健康状態に悪影響を及ぼすコンテンツを特定する。例えば、提供部144は、ユーザが糖尿病を発症するリスクが、所定の閾値以下でないと判定した場合に、警告情報記憶部130を参照する。そして、提供部144は、「ポテトチップスC1」を購入可能なコンテンツが糖尿病の原因となる商品を販売していることを示すコンテンツURLと警告URLとに基づいて、糖尿病の原因となるポテトチップスC1を購入可能なコンテンツのURL「http://www.shopping.example13.com」と、糖尿病の警告URL「http://www.alert.example21.com」を取得する。
また、提供部144は、推定部141によって推定されたユーザの健康状態に応じた警告を、端末装置10に対して提供する。例えば、提供部144は、ユーザの健康状態とコンテンツとに関連する疾患を示す警告を、端末装置10に対して提供する。具体的には、コンテンツ要求受信部143によって、ユーザの健康状態に悪影響を及ぼすコンテンツの要求が受信された場合に、提供部144は、警告情報記憶部130を参照することで取得された警告を、端末装置10に対して提供する。
図7に示される例において、提供部144は、取得されたURL「http://www.shopping.example13.com」に応じたコンテンツの要求が受け付けられた場合に、取得されたURL「http://www.alert.example21.com」に対応する糖尿病に関する警告を、端末装置10に対して提供する。具体的には、提供部144は、「あなたは糖尿病の疑いがあります。・・・ポテトチップスC1は、糖尿病の原因となります。・・・」のような警告を、端末装置10に対して提供する。
〔3.警告提供処理のフロー〕
次に、実施形態に係る提供装置100による警告提供処理の手順について説明する。図8は、実施形態に係る提供装置100による警告提供処理手順を示すフローチャートである。
図8に示すように、提供装置100の推定部141は、遺伝子情報テーブル121に記憶されている遺伝子情報と、購買履歴テーブル122に記憶されている購買履歴とに基づいて、ユーザの健康状態を推定する(ステップS101)。続いて、検索要求受信部142は、ユーザによって利用される端末装置10から検索要求を受信する(ステップS102)。
続いて、提供部144は、端末装置10に対して検索結果を提供する(ステップS103)。続いて、コンテンツ要求受信部143は、コンテンツの要求を端末装置10から受信する(ステップS104)。
続いて、提供部144は、推定部141によって推定されたユーザの健康状態に応じた警告を、端末装置10に対して提供する(ステップS105)。例えば、ユーザの健康状態とコンテンツとに関連する疾患を示す警告を、端末装置10に対して提供する。
〔4.変形例〕
上述した実施形態に係る警告提供システム1は、上記実施形態以外にも種々の異なる形態にて実施されてよい。そこで、以下では、上記の警告提供システム1の他の実施形態について説明する。
〔4−1.警告の提供タイミング〕
上述した提供装置100の提供部144は、コンテンツの要求が受信された場合に、ユーザの健康状態とコンテンツとに関連する疾患を示す警告を、端末装置10に対して提供した。しかし、この例に限られず、提供部144は、コンテンツの要求が受信される前又はコンテンツが提供された後に、警告を、端末装置10に対して提供してもよい。以下の説明では、図9及び図10を用いて、警告の提供タイミングについて説明する。
図9は、健康であると推定されたユーザU2に提供される複数のコンテンツの一例を示す。はじめに、提供部144は、ショッピングサイトW12を、端末装置10(図示せず)に対して提供する。ただし、端末装置10は、ユーザU2によって利用される端末装置10である。続いて、検索要求受信部142は、ショッピングサイトW12の検索ウィンドウK12に入力された検索クエリ「ポテトチップス」を受信する。
続いて、提供部144は、ショッピングサイトW11において、検索クエリ「ポテトチップス」に関連する商品を購入可能なコンテンツに遷移するリンク情報L11を含む検索結果R11を、端末装置10に対して提供する。続いて、コンテンツ要求受信部143は、リンク情報L11の選択に応答して、「ポテトチップスC1」を購入可能なコンテンツW13の要求を、端末装置10から受信する。その後、提供部144は、「ポテトチップスC1」を購入可能なコンテンツW13を、端末装置10に対して提供する。
一方、図10は、糖尿病であると推定されたユーザU1に提供される複数のコンテンツと複数の警告の一例を示す。はじめに、提供部144は、ショッピングサイトW12を、端末装置10(図示せず)に対して提供する。ただし、端末装置10は、ユーザU1によって利用される端末装置10である。続いて、検索要求受信部142は、ショッピングサイトW12の検索ウィンドウK12に入力された検索クエリ「ポテトチップス」を受信する。
1つの実施形態では、提供部144は、ショッピングサイトW11において、検索クエリ「ポテトチップス」に関連する商品を購入可能なコンテンツに遷移するリンク情報L11を含む検索結果R11を、端末装置10に対して提供してもよい。また、コンテンツ要求受信部143は、リンク情報L11の選択に応答して、「ポテトチップスC1」を購入可能なコンテンツW13の要求を端末装置10から受信する。1つの実施形態では、提供部144は、「ポテトチップスC1」を購入可能なコンテンツW13を、端末装置10に対して提供してもよい。
また、1つの実施形態では、検索要求受信部142によって、推定部141によって推定された疾患に対応付けられる検索クエリが受信された場合に、提供部144は、検索クエリとユーザの健康状態とに関連する疾患を示す警告W22を、端末装置10に対して提供してもよい。例えば、検索要求受信部142によって、検索クエリ「ポテトチップス」が受信された場合に、提供部144は、「あなたは糖尿病の疑いがあります。・・・ポテトチップスは、糖尿病の原因となります。・・・」のような警告W22を、端末装置10に対して提供してもよい。
また、1つの実施形態では、コンテンツ要求受信部143によって、疾患に対応付けられるコンテンツW13の要求が受信された場合に、提供部144は、コンテンツとユーザの健康状態とに関連する疾患を示す警告W21を、端末装置10に対して提供してもよい。例えば、コンテンツ要求受信部143によって、糖尿病の原因となるポテトチップスC1を購入可能なコンテンツW13の要求が受信された場合に、提供部144は、「あなたは糖尿病の疑いがあります。・・・ポテトチップスC1は、糖尿病の原因となります。・・・」のような警告W21を、端末装置10に対して提供してもよい。
また、1つの実施形態では、疾患の原因となる商品を購入可能なコンテンツW13から、コンテンツ要求受信部143によって、疾患の原因となる商品の購入要求が受信された場合に、提供部144は、コンテンツとユーザの健康状態とに関連する疾患を示す警告W21を、端末装置10に対して提供してもよい。例えば、糖尿病の原因となる「ポテトチップスC1」を購入可能なコンテンツW13から、コンテンツ要求受信部143によって、ポテトチップスC1の購入要求が受信された場合に、提供部144は、「あなたは糖尿病の疑いがあります。・・・ポテトチップスC1は、糖尿病の原因となります。・・・」のような警告W21を、端末装置10に対して提供してもよい。
〔4−2.ポータルサイトにおける警告の提供〕
上述した提供装置100の提供部144は、ポータルサイトにおいて、警告を、端末装置10に対して提供してもよい。以下の説明では、図11及び図12を用いて、ポータルサイトにおける警告の提供について説明する。
図11は、健康であると推定されたユーザU2に提供される複数のポータルサイトの一例を示す。はじめに、提供部144は、ポータルサイトW31を、端末装置10に対して提供する。ただし、端末装置10は、ユーザU2によって利用される端末装置10である。続いて、検索要求受信部142は、ポータルサイトW31の検索ウィンドウK31に入力された検索クエリ「ポテトチップス」を受信する。その後、提供部144は、検索クエリ「ポテトチップス」に関連するコンテンツW41に遷移するリンク情報L21を含む検索結果ページに対応するポータルサイトW32を、端末装置10に対して提供する。
一方、図12は、糖尿病であると推定されたユーザU1に提供される複数のポータルサイトと複数の警告の一例を示す。はじめに、提供部144は、ポータルサイトW31を、端末装置10(図示せず)に対して提供する。ただし、端末装置10は、ユーザU1によって利用される端末装置10である。続いて、検索要求受信部142は、ポータルサイトW31の検索ウィンドウK31に入力された検索クエリ「ポテトチップス」を受信する。1つの実施形態では、提供部144は、検索クエリ「ポテトチップス」に関するコンテンツW41に遷移するリンク情報L21を含む検索結果ページW32を、端末装置10に対して提供してもよい。
1つの実施形態では、ポータルサイトW31から、検索要求受信部142によって、推定部141によって推定された疾患に対応付けられる検索クエリが受信された場合に、提供部144は、検索クエリとユーザの健康状態とに関連する疾患を示す警告W22を、端末装置10に対して提供してもよい。例えば、検索要求受信部142によって、検索クエリ「ポテトチップス」が受信された場合に、提供部144は、「あなたは糖尿病の疑いがあります。・・・ポテトチップスは、糖尿病の原因となります。・・・」のような警告W22を、端末装置10に対して提供してもよい。
また、1つの実施形態では、検索結果ページW32から、コンテンツ要求受信部143によって、疾患に対応付けられるコンテンツの要求が受信された場合に、提供部144は、コンテンツとユーザの健康状態とに関連する疾患を示す警告W23を、端末装置10に対して提供してもよい。例えば、コンテンツ要求受信部143によって、糖尿病の原因となるポテトチップスC1に関するコンテンツW41の要求が受信された場合に、提供部144は、「あなたは糖尿病の疑いがあります。・・・ポテトチップスC1は、糖尿病の原因となります。・・・」のような警告W23を、端末装置10に対して提供してもよい。
〔4−3.健康状態に悪影響を及ぼすコンテンツの非提供〕
上述した提供装置100の提供部144は、推定部141によって推定された健康状態に悪影響を及ぼすコンテンツの要求が受信された場合に、ユーザの健康状態とコンテンツとに関連する疾患を示す警告を、端末装置10に対して提供した。しかし、この例に限られず、提供部144は、推定された健康状態に悪影響を及ぼすコンテンツを除外した検索結果を、端末装置10に対して提供してもよい。以下の説明では、図13を用いて、推定された健康状態に悪影響を及ぼすコンテンツの非提供について説明する。
図13は、糖尿病であると推定されたユーザU1に提供されるコンテンツの一例を示す。はじめに、提供部144は、ショッピングサイトW12を、ユーザU1によって利用される端末装置10(図示せず)に対して提供する。ただし、端末装置10は、ユーザU1によって利用される端末装置10である。続いて、検索要求受信部142は、ショッピングサイトW12の検索ウィンドウK12に入力された検索クエリ「ポテトチップス」を受信する。
1つの実施形態では、提供部144は、推定部141によって推定された疾患の原因となるコンテンツを除外した検索結果を、端末装置10に対して提供してもよい。例えば、提供部144は、疾患の原因となる商品に関するコンテンツを除外した検索結果を、端末装置10に対して提供する。
図13の例では、提供部144は、「糖尿病」に対応付けられる検索クエリ「ポテトチップス」に関連する商品を購入可能なコンテンツを除外した検索結果を、端末装置10に対して提供する。例えば、提供部144は、代わりに、「糖尿病」に対応しない検索クエリ「低カロリースナック」に関連する商品を購入可能なコンテンツM21を含む検索結果R31を、端末装置10に対して提供してもよい。
〔4−4.健康状態に悪影響を及ぼすリンク情報の非提供〕
上述した提供装置100の提供部144は、ポータルサイトにおいて、推定された健康状態に悪影響を及ぼすリンク情報を除外した検索結果ページを、端末装置10に対して提供してもよい。以下の説明では、図14を用いて、推定された健康状態に悪影響を及ぼすリンク情報の非提供について説明する。
図14は、糖尿病であると推定されたユーザU1に提供される複数のポータルサイトの一例を示す。はじめに、提供部144は、ポータルサイトW31を、端末装置10(図示せず)に対して提供する。ただし、端末装置10は、ユーザU1によって利用される端末装置10である。続いて、検索要求受信部142は、ポータルサイトW31の検索ウィンドウK31に入力された検索クエリ「ポテトチップス」を受信する。
1つの実施形態では、提供部144は、推定部141によって推定された疾患の原因となるリンク情報を除外した検索結果を、端末装置10に対して提供してもよい。例えば、提供部144は、疾患の原因となる商品に関するコンテンツに遷移するリンク情報を除外した検索結果を、端末装置10に対して提供する。
図14の例では、提供部144は、「糖尿病」に対応付けられる検索クエリ「ポテトチップス」に関連する商品に関するコンテンツに遷移するリンク情報を除外した検索結果を、端末装置10に対して提供する。例えば、提供部144は、代わりに、「糖尿病」に対応しない検索クエリ「低カロリースナック」に関連する商品に関するコンテンツに遷移するリンク情報を含む検索結果R41を、端末装置10に対して提供してもよい。
〔4−5.検索履歴に基づく健康状態の推定〕
上述した提供装置100の推定部141は、遺伝子情報テーブル121に記憶されている遺伝子情報と、購買履歴テーブル122に記憶されている購買履歴とに基づいて、ユーザの健康状態を推定した。しかし、この例に限られず、推定部141は、ユーザの検索履歴とユーザの遺伝子情報とに基づいて、ユーザの健康状態を推定してもよい。
購買履歴について言及している場合において、検索履歴を代用できる。例えば、「購買履歴テーブル122」は、「検索履歴テーブル122」で置き換えることができる。この場合、「購買履歴」は、「検索履歴」で置き換えることができる。また、この場合、「商品の購入数」は、「検索クエリの入力回数」で置き換えることができる。すなわち、図4は、ユーザID「U1」で識別されるユーザが、所定の期間(例えば、1ヶ月間)において、検索クエリ「ポテトチップスC1」を「100」回入力したことを示している、と考えることができる。
1つの例では、推定部141は、遺伝子情報テーブル121と、検索履歴テーブル122とを参照し、ユーザID「U1」で識別されるユーザ「ユーザU1」が、糖尿病関連遺伝子「糖尿病の遺伝子D1」を持ち、所定の期間(例えば、1ヶ月間)において、検索クエリ「ポテトチップスC1」を「100」回入力したことを特定する、と考えることができる。
購買履歴の場合と同様に、推定部141は、病歴情報テーブル123を参照し、全ユーザ数に対する、過去に糖尿病にかかったユーザの数の割合を、糖尿病発症確率として算出する、と考えることができる。また、1つの例では、推定部141は、遺伝子情報テーブル121と、検索履歴テーブル122と、病歴情報テーブル123とを参照し、糖尿病関連遺伝子「糖尿病の遺伝子D1」を持ち、所定の期間(例えば、1ヶ月間)において、「ポテトチップスC1」を「100」回入力したユーザの数に対する、糖尿病関連遺伝子「糖尿病の遺伝子D1」を持ち、所定の期間(例えば、1ヶ月間)において、「ポテトチップスC1」を「100」回入力し、かつ、過去に糖尿病にかかったユーザの数の割合を、条件付き糖尿病発症確率として算出する、と考えることができる。
また、1つの例では、推定部141は、検索履歴に基づいて算出された条件付き糖尿病発症確率に対する、糖尿病発症確率の割合を、ユーザU1の糖尿病の相対リスクとして算出する、と考えることができる。また、1つの例では、推定部141は、検索履歴に基づいて算出されたユーザU1の糖尿病の相対リスクを、ユーザID「U1」と疾患「糖尿病」とに対応付けて、健康状態情報テーブル124に格納する、と考えることができる。
〔4−6.その他〕
また、上記実施形態において説明した各処理のうち、自動的に行われるものとして説明した処理の全部または一部を手動的に行うこともでき、あるいは、手動的に行われるものとして説明した処理の全部または一部を公知の方法で自動的に行うこともできる。この他、上記文書中や図面中で示した処理手順、具体的名称、各種のデータやパラメータを含む情報については、特記する場合を除いて任意に変更することができる。
また、図示した各装置の各構成要素は機能概念的なものであり、必ずしも物理的に図示の如く構成されていることを要しない。すなわち、各装置の分散・統合の具体的形態は図示のものに限られず、その全部または一部を、各種の負荷や使用状況などに応じて、任意の単位で機能的または物理的に分散・統合して構成することができる。
例えば、図2に示したユーザ情報記憶部120と、警告情報記憶部130の一部又は全部は、提供装置100によって保持されるのではなく、ストレージサーバ等に保持されてもよい。この場合、提供装置100は、ストレージサーバにアクセスすることで、遺伝子情報や購買履歴等の各種情報を取得する。
〔4−7.ハードウェア構成〕
また、上述してきた実施形態に係る提供装置100は、例えば図15に示すような構成のコンピュータ1000によって実現される。図15は、ハードウェア構成の一例を示す図である。コンピュータ1000は、出力装置1010、入力装置1020と接続され、演算装置1030、一次記憶装置1040、二次記憶装置1050、出力IF(Interface)1060、入力IF1070、ネットワークIF1080がバス1090により接続された形態を有する。
演算装置1030は、一次記憶装置1040や二次記憶装置1050に格納されたプログラムや入力装置1020から読み出したプログラム等に基づいて動作し、各種の処理を実行する。一次記憶装置1040は、RAM等、演算装置1030が各種の演算に用いるデータを一時的に記憶するメモリ装置である。また、二次記憶装置1050は、演算装置1030が各種の演算に用いるデータや、各種のデータベースが登録される記憶装置であり、ROM(Read Only Memory)、HDD、フラッシュメモリ等により実現される。
出力IF1060は、モニタやプリンタといった各種の情報を出力する出力装置1010に対し、出力対象となる情報を送信するためのインタフェースであり、例えば、USB(Universal Serial Bus)やDVI(Digital Visual Interface)、HDMI(登録商標)(High Definition Multimedia Interface)といった規格のコネクタにより実現される。また、入力IF1070は、マウス、キーボード、およびスキャナ等といった各種の入力装置1020から情報を受信するためのインタフェースであり、例えば、USB等により実現される。
なお、入力装置1020は、例えば、CD(Compact Disc)、DVD(Digital Versatile Disc)、PD(Phase change rewritable Disk)等の光学記録媒体、MO(Magneto-Optical disk)等の光磁気記録媒体、テープ媒体、磁気記録媒体、または半導体メモリ等から情報を読み出す装置であってもよい。また、入力装置1020は、USBメモリ等の外付け記憶媒体であってもよい。
ネットワークIF1080は、ネットワークNを介して他の機器からデータを受信して演算装置1030へ送り、また、ネットワークNを介して演算装置1030が生成したデータを他の機器へ送信する。
演算装置1030は、出力IF1060や入力IF1070を介して、出力装置1010や入力装置1020の制御を行う。例えば、演算装置1030は、入力装置1020や二次記憶装置1050からプログラムを一次記憶装置1040上にロードし、ロードしたプログラムを実行する。
例えば、コンピュータ1000が広告装置100として機能する場合、コンピュータ1000の演算装置1030は、一次記憶装置1040上にロードされたプログラムを実行することにより、制御部140の機能を実現する。
〔5.効果〕
上述してきたように、実施形態に係る提供装置100は、推定部141と、提供部144とを有する。推定部141は、ユーザのネットワーク上の行動を示す履歴情報と、ユーザの遺伝子に関する遺伝子情報とに基づいて、ユーザの健康状態を推定する。提供部144は、推定部141によって推定された健康状態に応じた警告を、ユーザによって利用される端末装置10に対して提供する。
これにより、提供装置100は、ユーザの健康状態を高い精度で推定し、ユーザに対して、健康改善に役立つ、現実のネットワーク上の活動に即した警告をすることができるので、ユーザの健康状態を改善することができる。
また、実施形態に係る提供装置100は、端末装置からコンテンツの要求を受信するコンテンツ要求受信部を有する。また、実施形態に係る提供装置100において、提供部144は、推定部141によって推定された健康状態とコンテンツとに関連する疾患を示す警告を端末装置に対して提供する。
これにより、提供装置100は、ユーザによる、ユーザの先天的な疾患の原因になり得るコンテンツの閲覧を防止できるため、ユーザの健康状態を改善することができる。
また、実施形態に係る提供装置100において、提供部144は、推定部141によって推定された健康状態とコンテンツで購入が可能な商品とに関連する疾患を示す警告を端末装置に対して提供する。
これにより、提供装置100は、商品がユーザの体質に合わないということをユーザに知らせることができるので、ユーザの健康状態を改善することができる。
また、実施形態に係る提供装置100において、提供部144は、推定部141によって推定された健康状態が所定の基準を満たす場合に、健康状態に悪影響を及ぼす前記コンテンツを端末装置に対して提供し、推定部141によって推定された健康状態が所定の基準を満たさない場合に、健康状態に悪影響を及ぼすコンテンツを端末装置に対して提供しない。
これにより、提供装置100は、ユーザの先天的な疾患の原因になり得るコンテンツを、ユーザに対して提供しないため、ユーザの健康状態を改善することができる。
また、実施形態に係る提供装置100は、端末装置から検索要求を受信する検索要求受信部142を有する。また、実施形態に係る提供装置100において、提供部144は、推定部141によって推定された健康状態に悪影響を及ぼすコンテンツを除外した検索結果を端末装置10に対して提供する。
これにより、提供装置100は、ユーザの先天的な疾患の原因になり得る検索結果を、ユーザに対して提供しないため、ユーザの健康状態を改善することができる。
また、実施形態に係る提供装置100において、提供部144は、遺伝子情報に関連する疾患の原因となる商品に関するコンテンツを除外した検索結果を端末装置10に対して提供する。
これにより、提供装置100は、ユーザの先天的な疾患の原因になり得る商品に関するコンテンツを、ユーザに対して提供しないため、ユーザの健康状態を改善することができる。
また、実施形態に係る提供装置100において、推定部141は、ユーザの検索履歴を含む履歴情報と遺伝子情報とに基づいて、ユーザの健康状態を推定する。
これにより、提供装置100は、検索履歴を活用して、ユーザが遺伝による疾患を発症するリスクを高い精度で予測分析することができるため、ユーザの健康状態を改善することができる。
また、実施形態に係る提供装置100において、推定部141は、ユーザによって購入された商品の購買履歴を含む履歴情報と遺伝子情報とに基づいて、ユーザの健康状態を推定する。
これにより、提供装置100は、購買履歴のデータを分析し、ユーザが遺伝による疾患を発症するリスクを評価することができるため、ユーザの健康状態を改善することができる。
また、実施形態に係る提供装置100において、推定部141は、商品の健康への影響と遺伝子情報とに基づいて、ユーザの健康状態を推定する。
これにより、提供装置100は、商品がユーザの先天的な疾患を引き起こすリスクを予測できるため、ユーザの健康状態を改善することができる。
以上、本願の実施形態のいくつかを図面に基づいて詳細に説明したが、これらは例示であり、発明の開示の欄に記載の態様を始めとして、当業者の知識に基づいて種々の変形、改良を施した他の形態で本発明を実施することが可能である。
また、上述した提供装置100は、複数のサーバコンピュータで実現してもよく、また、機能によっては外部のプラットフォーム等をAPI(Application Programming Interface)やネットワークコンピューティングなどで呼び出して実現するなど、構成は柔軟に変更できる。
また、特許請求の範囲に記載した「手段」は、「部(section、module、unit)」や「回路」などに読み替えることができる。例えば、取得手段は、取得部や取得回路に読み替えることができる。
1 警告提供システム
100 提供装置
120 ユーザ情報記憶部
121 遺伝子情報テーブル
122 購買履歴テーブル
123 病歴情報テーブル
124 健康状態情報テーブル
130 警告情報記憶部
141 推定部
142 検索要求受信部
143 コンテンツ要求受信部
144 提供部

Claims (11)

  1. ユーザのネットワーク上の行動を示す履歴情報と、当該ユーザの遺伝子に関する遺伝子情報とに基づいて、当該ユーザの健康状態を推定する推定部と、
    前記推定部によって推定された健康状態に応じた警告を、前記ユーザによって利用される端末装置に対して提供する提供部と、
    を備えたことを特徴とする提供装置。
  2. 前記端末装置からコンテンツの要求を受信するコンテンツ要求受信部をさらに備え、
    前記提供部は、
    前記推定部によって推定された健康状態と前記コンテンツとに関連する疾患を示す前記警告を前記端末装置に対して提供する
    ことを特徴とする請求項1に記載の提供装置。
  3. 前記提供部は、
    前記推定部によって推定された健康状態と前記コンテンツで購入が可能な商品とに関連する疾患を示す前記警告を前記端末装置に対して提供する
    ことを特徴とする請求項2に記載の提供装置。
  4. 前記提供部は、
    前記推定部によって推定された健康状態が所定の基準を満たす場合に、前記健康状態に悪影響を及ぼす前記コンテンツを前記端末装置に対して提供し、前記推定部によって推定された健康状態が所定の基準を満たさない場合に、前記健康状態に悪影響を及ぼす前記コンテンツを前記端末装置に対して提供しない
    ことを特徴とする請求項2又は3に記載の提供装置。
  5. 前記端末装置から検索要求を受信する検索要求受信部をさらに備え、
    前記提供部は、前記推定部によって推定された健康状態に悪影響を及ぼすコンテンツを除外した検索結果を前記端末装置に対して提供する
    ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つに記載の提供装置。
  6. 前記提供部は、
    前記遺伝子情報に関連する疾患の原因となる商品に関するコンテンツを除外した前記検索結果を前記端末装置に対して提供する
    ことを特徴とする請求項5に記載の提供装置。
  7. 前記推定部は、
    前記ユーザの検索履歴を含む前記履歴情報と前記遺伝子情報とに基づいて、前記ユーザの健康状態を推定する
    ことを特徴とする請求項1〜6のいずれか一つに記載の提供装置。
  8. 前記推定部は、
    前記ユーザによって購入された商品の購買履歴を含む前記履歴情報と前記遺伝子情報とに基づいて、前記ユーザの健康状態を推定する
    ことを特徴とする請求項1〜7のいずれか一つに記載の提供装置。
  9. 前記推定部は、
    前記商品の健康への影響と前記遺伝子情報とに基づいて、前記ユーザの健康状態を推定する
    ことを特徴とする請求項8に記載の提供装置。
  10. コンピュータが実行する提供方法であって、
    ユーザのネットワーク上の行動を示す履歴情報と、当該ユーザの遺伝子に関する遺伝子情報とに基づいて、当該ユーザの健康状態を推定する推定工程と、
    前記推定工程によって推定された健康状態に応じた警告を、前記ユーザによって利用される端末装置に対して提供する提供工程と、
    を含むことを特徴とする提供方法。
  11. ユーザのネットワーク上の行動を示す履歴情報と、当該ユーザの遺伝子に関する遺伝子情報とに基づいて、当該ユーザの健康状態を推定する推定手順と、
    前記推定手順によって推定された健康状態に応じた警告を、前記ユーザによって利用される端末装置に対して提供する提供手順と、
    をコンピュータに実行させることを特徴とする提供プログラム。
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