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JP2018195044A - 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法及びプログラム - Google Patents

情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法及びプログラム Download PDF

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JP2018195044A JP2017097900A JP2017097900A JP2018195044A JP 2018195044 A JP2018195044 A JP 2018195044A JP 2017097900 A JP2017097900 A JP 2017097900A JP 2017097900 A JP2017097900 A JP 2017097900A JP 2018195044 A JP2018195044 A JP 2018195044A
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冴子 武田
Saeko Takeda
冴子 武田
順治 受川
Junji Ukegawa
順治 受川
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Abstract

【課題】表示中の画像が外部に出力されることによるセキュリティの低下を防止することができる。
【解決手段】表示部を有する情報処理装置は、前記表示部に表示されている画像を外部装置へ出力する出力部と、前記画像に係る画面を介して、文字の入力をユーザから受け付ける入力制御部とを有し、前記出力部は、前記文字の入力中は、前記画像を前記外部装置へ出力しない。
【選択図】図4

Description

本発明は、情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法及びプログラムに関する。
従来、画像形成装置をはじめとする各種の機器において表示されている画面の画像を、ネットワークを介して外部のコンピュータ上に表示させることが可能になっている。 このような仕組みによれば、例えば、機器のトラブルシューティング等を遠隔地から支援することができる。
しかしながら、例えば、ログイン画面のように、セキュリティ情報が入力される画面の画像が外部のコンピュータに表示される場合、入力された文字列がアスタリスク等によってマスクされる場合であっても、当該文字列が当該コンピュータの操作者に漏洩してしまう可能性が有る。
具体的には、物理的な制約によりハードウェアとしてのキーボードを有していない機器については、各文字キーが配された仮想キーボードが、タッチパネル等に表示され、当該仮想キーボードに対する操作によって文字が入力される。このような仮想キーボードでは、キーの選択が正しく行われたことが容易に確認できるように、選択されたキーの強調表示が行われるのが一般的である。したがって、外部のコンピュータの操作者は、当該強調表示に基づいて、入力された文字列を把握することができる。
また、ログイン画面においては、ユーザの入力支援のため、入力後の所定時間において、入力された文字がマスクされない状態で表示されるログイン画面も有る。この場合、外部のコンピュータの操作者は、所定期間において表示される文字を参照して、入力された文字列を把握することができる。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたものであって、表示中の画像が外部に出力されることによるセキュリティの低下を防止することを目的とする。
そこで上記課題を解決するため、表示部を有する情報処理装置は、前記表示部に表示されている画像を外部装置へ出力する出力部と、前記画像に係る画面を介して、文字の入力をユーザから受け付ける入力制御部とを有し、前記出力部は、前記文字の入力中は、前記画像を前記外部装置へ出力しない。
表示中の画像が外部に出力されることによるセキュリティの低下を防止することができる。
第1の実施の形態における情報処理システムの構成例を示す図である。 第1の実施の形態における画像形成装置10のハードウェア構成例を示す図である。 第1の実施の形態における情報処理端末20のハードウェア構成例を示す図である。 第1の実施の形態における各装置の機能構成例を示す図である。 ログイン画面の表示例を示す図である。 仮想キーボードの表示例を示す図である。 入力された文字がマスクされた状態を示す図である。 第1の実施の形態における情報処理システムが実行する処理手順の一例を説明するためのシーケンス図である。 第2の実施の形態における各装置の機能構成例を示す図である。 第2の実施の形態における情報処理システムが実行する処理手順の一例を説明するためのシーケンス図である。
以下、図面に基づいて第1の実施の形態を説明する。図1は、第1の実施の形態における情報処理システムの構成例を示す図である。図1において、情報処理システム1は、画像形成装置10と外部装置30とを含む。画像形成装置10と外部装置30とは、LAN(Local Area Network)又はインターネット等のネットワーク(有線又は無線の別は問わない)を介して接続されている。なお、情報処理システム1は、複数の画像形成装置10又は複数の外部装置30を含んでもよい。
画像形成装置10は、印刷、スキャン、コピー、及びFAX送受信等のうちの二以上の機能を一台の筐体によって実現する複合機である。但し、いずれか一つの機能を単体で有する機器が画像形成装置10として用いられてもよい。
外部装置30は、例えば、スマートフォン、タブレット端末又はPC(Personal Computer)等である。
図2は、第1の実施の形態における画像形成装置10のハードウェア構成例を示す図である。図2において、画像形成装置10は、コントローラ11、スキャナ12、プリンタ13、モデム14、ネットワークインタフェース16、及びSDカードスロット17等のハードウェアを有する。
コントローラ11は、画像形成装置10の本体におけるコンピュータである。図2において、コントローラ11は、CPU111、RAM112、ROM113、HDD114、及びNVRAM115等を有する。ROM113には、各種のプログラムやプログラムによって利用されるデータ等が記憶されている。RAM112は、プログラムをロードするための記憶領域や、ロードされたプログラムのワーク領域等として用いられる。CPU111は、RAM112にロードされたプログラムを処理することにより、各種の機能を実現する。HDD114には、プログラムやプログラムが利用する各種のデータ等が記憶される。NVRAM115には、各種の設定情報等が記憶される。
スキャナ12は、原稿より画像データを読み取るためのハードウェア(画像読取手段)である。プリンタ13は、印刷データを印刷用紙に印刷するためのハードウェア(印刷手段)である。モデム14は、電話回線に接続するためのハードウェアであり、FAX通信による画像データの送受信を実行するために用いられる。ネットワークインタフェース16は、LAN等のネットワーク(有線又は無線の別は問わない。)に接続するためのハードウェアである。SDカードスロット17は、SDカード80に記憶されたプログラムを読み取るために利用される。すなわち、画像形成装置10では、ROM113に記憶されたプログラムだけでなく、SDカード80に記憶されたプログラムもRAM112にロードされ、実行されうる。なお、他の記録媒体(例えば、CD−ROM又はUSB(Universal Serial Bus)メモリ等)によってSDカード80が代替されてもよい。すなわち、SDカード80の位置付けに相当する記録媒体の種類は、所定のものに限定されない。この場合、SDカードスロット17は、記録媒体の種類に応じたハードウェアによって代替されればよい。
コントローラ11には、また、情報処理端末20が接続される。情報処理端末20は、例えば、スマートフォンやタブレット端末等のデバイスである。スマートフォンの一例としては、携帯電話としての通話機能のほかカメラによる撮像機能、PCのようなWeb情報表示機能など多機能を備える端末が挙げられる。タブレット端末の一例としては、スマートフォンと同様に多機能端末として機能するタブレット型の端末が挙げられる。
本実施の形態において、情報処理端末20は、画像形成装置10の操作部として機能する。コントローラ11と情報処理端末20とは、例えば、USBケーブル、近距離無線通信、又はLAN等の通信回線を介して接続される。
図3は、第1の実施の形態における情報処理端末20のハードウェア構成例を示す図である。図3において、情報処理端末20は、CPU201、メモリ202、補助記憶装置203、タッチパネル204、及び無線通信装置205等を有する。
補助記憶装置203は、情報処理端末20にインストールされたプログラム等を記憶する。メモリ202は、プログラムの起動指示があった場合に、補助記憶装置203からプログラムを読み出して記憶する。CPU201は、メモリ202に記憶されたプログラムに従って情報処理端末20に係る機能を実現する。
タッチパネル204は、入力機能と表示機能との双方を備えた電子部品であり、情報の表示や、ユーザからの入力の受け付け等を行う。タッチパネル204は、表示装置211及び入力装置212等を含む。
表示装置211は、液晶ディスプレイ等であり、タッチパネル204の表示機能を担う。入力装置212は、表示装置211に対する接触物の接触を検出するセンサを含む電子部品である。接触物の接触の検出方式は、静電方式、抵抗膜方式、又は光学方式等、公知の方式のいずれであってもよい。なお、接触物とは、タッチパネル204の接触面(表面)に接触する物体をいう。斯かる物体の一例として、ユーザの指や専用又は一般のペン等が挙げられる。
無線通信装置205は、無線LAN(Local Area Network)又は移動体通信網等における通信を行うために必要とされるアンテナ等の電子部品である。但し、本実施の形態において、情報処理端末20は、無線通信装置205を有していなくてもよい。
図4は、第1の実施の形態における各装置の機能構成例を示す図である。図4において、情報処理端末20は、認証UI部21、入力支援部22、判定部23、画像出力部24及び操作制御部25等を有する。これら各部は、情報処理端末20にインストールされた1以上のプログラムが、CPU201に実行させる処理により実現される。情報処理端末20は、また、画像記憶部26を利用する。
画像記憶部26は、表示装置211への表示内容である画像データを記憶する。換言すれば、画像記憶部26に対して描画された内容が、表示装置211へ表示される。例えば、VRAMが画像記憶部26として利用されてもよい。VRAMは、例えば、メモリ202を用いて実現されてもよいし、メモリ202とは別の専用のメモリを用いて実現されてもよい。
認証UI部21は、画像形成装置10がログインされていない状態において、画像形成装置10の操作者(ユーザ)を認証するために、ユーザID及びパスワード等、個人を特定する情報(以下、「個人特定情報」という。)の入力を受け付けるためのログイン画面を表示装置211に表示する。認証は、例えば、文書管理や機密情報の保護を目的として行われる。ログイン画面は、当該ログイン画面を示す画像が画像記憶部26に描画されることにより表示される。
図5は、ログイン画面の表示例を示す図である。図5に示されるように、ログイン画面510は、ユーザID及びパスワードの入力領域を有する。
入力支援部22は、各種画面に対する文字入力を支援する。例えば、ログイン画面510において、いずれかの入力領域がタッチされて文字入力の開始が指示されると、入力支援部22は、仮想キーボードを画像記憶部26に描画する。その結果、仮想キーボードが表示装置211に表示される。
図6は、仮想キーボードの表示例を示す図である。図6には、ログイン画面510の下側に重畳されて仮想キーボード520が表示された例が示されている。仮想キーボード520は、入力候補としての文字(記号)に対応するキーの一覧が配列された画面である。
ユーザが、仮想キーボード520上のいずれかのキーを選択すると、入力支援部22は、選択されたキーの表示態様を変更する(例えば、強調表示する)と共に、選択されたキーに対応する文字を、操作対象とされている入力領域に反映(転記)する。この際、当該入力領域が、パスワード等の機密性の高い情報に対応する入力領域だった場合には、入力支援部22は、入力直後の一定期間において、誤入力防止のため選択された文字をそのまま表示するが、他人からの覗き見防止のため、一定時間経過後には、当該文字を"●"や"*"などの記号に置換することで、当該文字をマスクする。
図7は、入力された文字がマスクされた状態を示す図である。図7では、ログイン画面510のパスワードの入力領域が操作対象とされている例が示されている。当該入力領域において、入力されてから一定時間経過した文字は"●"に置換され、一定時間経過前の文字(図7の「M」)は、そのまま表示されている。
なお、入力支援部22は、文字列の入力が完了すると、仮想キーボード520を画像記憶部26から消去する。その結果、仮想キーボード520が非表示となる。
判定部23は、表示装置211への仮想キーボード520の表示の有無を判定する。
画像出力部24は、外部装置30からの要求に応じて、画像記憶部26に記憶されている画像データ(静止画像又は動画を問わない)をネットワークを介して外部装置30に出力(送信)する。すなわち、画像出力部24は、表示装置211への表示内容のキャプチャ画像を外部装置30へ出力する。
操作制御部25は、外部装置30へ出力されたキャプチャ画像に係る画面に対して外部装置30において行われた操作(すなわち、遠隔操作)に応じた処理を画像形成装置10に実行させる。
コントローラ11は、Webページ管理部121及び認証部122等を有する。これら各部は、コントローラ11にインストールされた1以上のプログラムが、CPU111に実行させる処理により実現される。
Webページ管理部121は、画像形成装置10が提供可能なWebページを管理する。認証部122は、画像形成装置10のユーザの認証処理を実行する。
一方、外部装置30は、画像出力要求部31及び出力画像表示部32等を有する。これら各部は、外部装置30にインストールされた1以上のプログラムが、外部装置30のCPUに実行させる処理により実現される。
画像出力要求部31は、画像形成装置10に対して、表示装置211の表示内容を示す画像データ(すなわち、キャプチャ画像)の出力要求を送信し、当該画像データを画像形成装置10から受信する。
出力画像表示部32は、画像出力要求部31によって受信された画像データを外部装置30の表示装置に表示する。本実施の形態では、画像形成装置10がWebサーバの機能を備え、画像出力要求部31及び出力画像表示部32が外部装置30のWebブラウザ(以下、単に「ブラウザ」という。)により実現される例について説明するが、画像出力要求部31及び出力画像表示部32は、専用のアプリケーションプログラムとして実装されてもよい。
以下、情報処理システム1において実行される処理手順について説明する。図8は、第1の実施の形態における情報処理システムが実行する処理手順の一例を説明するためのシーケンス図である。
ステップS110において、外部装置30を操作するユーザが、ブラウザの起動を指示すると、画像出力要求部31は、ブラウザの画面(以下、「ブラウザ画面」という。)を表示する。
続いて、ユーザが、画像形成装置10のIPアドレスを含む、キャプチャ画像の表示用の画面(以下、「表示用画面」という。)を表示するWebページに対するアドレス情報(例えば、URL(Uniform Resource Locator))をブラウザ画面に対して入力すると(S120)、画像出力要求部31は、当該Webページの取得要求を、当該IPアドレスに係る画像形成装置10へ送信する(S130)。当該取得要求は、当該画像形成装置10のコントローラ11のWebページ管理部121によって受信される。Webページ管理部121は、当該Webページが認証機能を有するため、個人特定情報の入力要求を含む応答を返信する(S140)。画像出力要求部31は、当該応答に応じ、個人特定情報の入力用の画面を表示する。
ユーザによって、個人特定情報が入力されると(S150)、画像出力要求部31は、当該個人特定情報の認証要求をコントローラ11のWebページ管理部121へ送信する(S160)。Webページ管理部121は、当該個人特定情報の認証処理を認証部122に要求する。認証部122は、当該個人特定情報について認証処理を行い、認証結果をWebページ管理部121に応答する。Webページ管理部121は、認証に成功すると、表示用画面を表示するWebページを返信する(S170)。認証に失敗した場合、当該Webページは返信されない。
画像出力要求部31は、当該Webページを受信すると、当該Webページに基づいて表示用画面を表示する。なお、表示用画面は、キャプチャ画像の取得指示を受け付けるためのボタンや、キャプチャ画像の表示領域等を含む画面である。
表示用画面を介して、外部装置30のユーザによってキャプチャ画像の取得指示が入力されると(S180)、画像出力要求部31は、キャプチャ画像の取得要求を、当該Webページの応答元のWebページ管理部121へ送信する(S190)。当該Webページ管理部121は、当該取得要求を、当該コントローラ11に接続されている情報処理端末20へ送信する(S200)。
当該取得要求に応じ、判定部23は、現時点において、表示装置211に仮想キーボード520が表示されているか否かを判定する(S210)。仮想キーボード520の表示の有無の判定は、その時点で仮想キーボード520を表示するアプリケーションプログラムのプロセスが起動しているかを調べることによって行われてもよいし、入力支援部22への問い合わせにより行われてもよい。或いは、入力支援部22からの仮想キーボード520の表示又は非表示の通知に基づいて行われてもよい。この場合、入力支援部22は、仮想キーボード520を表示する際に、仮想キーボード520を表示することを判定部23に通知し、仮想キーボード520を非表示にする際に、仮想キーボード520を非表示にすることを判定部23に通知すればよい。その他、判定部23が、画像記憶部26に記憶されている画像データを参照し、当該画像データに仮想キーボードを示す画像が含まれているか否かに基づいて仮想キーボード520の有無を判定してもよい。
判定部23が、仮想キーボード520が表示されている、つまり仮想キーボード520が表示中であると判定した場合、画像出力部24は、キャプチャ画像の送信は出来ないと判断し、例えば、エラーメッセージ(例えば、「現在画面を取得できません」)を含むとダミーの画像データをWebページ管理部121へ送信(出力)する(S220)。
一方、判定部23が、仮想キーボード520が表示されていない、つまり仮想キーボード520が非表示中であると判定した場合、画像出力部24は、画像記憶部26に記憶されている画像データ(すなわち、キャプチャ画像)をWebページ管理部121へ送信(出力)する(S230)。なお、キャプチャ画像は、静止画像でもよいし、動画でもよい。
続いて、Webページ管理部121は、画像出力部24から送信された画像データを、キャプチャ画像の取得要求の送信元の外部装置30へ送信する(S240)。当該外部装置30の出力画像表示部32は、当該画像データを表示用画面に表示する。したがって、情報処理端末20において仮想キーボード520が表示されていればダミーの画像データが表示され、情報処理端末20において仮想キーボード520が表示されていなければキャプチャ画像が表示される。この場合、外部装置30のユーザは、キャプチャ画像を閲覧したり、外部装置30へ保存したりすることができる。
また、外部装置30のユーザは、キャプチャ画像に係る画面を遠隔操作することができる。例えば、ユーザが当該画面のボタン又はアイコン等の構成要素を操作すると、出力画像表示部32は、当該構成要素に対する操作イベントを情報処理端末20に送信する。情報処理端末20の操作制御部25は、当該操作イベントに応じた処理を情報処理端末20に実行させる。
一方、ダミーの画像データが外部装置30へ送信された場合、すなわち、仮想キーボード520が表示されている期間において、ダミーの画像データに係る画面に対する操作イベントが情報処理端末20において受信されたとしても、操作制御部25は、当該操作イベントを無視する。すなわち、当該操作イベントに応じた処理は実行されない。
上述したように、第1の実施の形態によれば、情報処理端末20において仮想キーボード520が表示されている期間(すなわち、文字の入力中)は、情報処理端末20における表示内容のキャプチャ画像は外部に出力されない。パスワード等の機密性の高いセキュリティ情報が入力される際には、仮想キーボード520が表示される可能性が高い。したがって、第1の実施の形態によれば、表示中の画像が外部に出力されることによるセキュリティの低下を防止することができる。
また、本実施の形態では、仮想キーボード520を用いて入力中の文字列が、セキュリティ情報を含んでいるか否かを問わず、キャプチャ画像の出力の可否が判断される。したがって、仮想キーボード520を用いて入力される文字列の入力先の画面を提供する各アプリケーションプログラムが、当該画面の各入力項目がセキュリティ情報の入力される項目であるか否かについて登録する必要はなく、簡易に実現可能である。
次に、第2の実施の形態について説明する。第2の実施の形態では第1の実施の形態と異なる点について説明する。したがって、特に言及されない点については、第1の実施の形態と同様でもよい。
第2の実施の形態では、画像形成装置10を操作するユーザの識別情報(個人特定情報)と、外部装置30を操作するユーザの識別情報(個人特定情報)とが一致する場合に、外部装置30へのキャプチャ画像の出力が許可される。
図9は、第2の実施の形態における各装置の機能構成例を示す図である。図9中、図4と同一部分には同一符号を付し、その説明は省略する。図9に示されるように、情報処理端末20は、判定部23を有さなくてもよい。一方、コントローラ11が有するWebページ管理部121は、画像形成装置10のユーザと、外部装置30のユーザとが同一であるか否かを認証部122に問い合わせる。
図10は、第2の実施の形態における情報処理システムが実行する処理手順の一例を説明するためのシーケンス図である。図10中、図8と同一ステップには同一ステップ番号を付し、その説明は適宜省略する。
ステップS101において、画像形成装置10を直接操作するユーザ(以下、「ローカルユーザ」という。)は、情報処理端末20を介してログイン操作を行う。例えば、ローカルユーザは、情報処理端末20の表示装置211に認証UI部21が表示しているログイン画面に対して、個人特定情報を入力する。
続いて、認証UI部21は、入力された個人特定情報の認証処理を、コントローラ11の認証部122へ要求する(S102)。認証部122は、当該個人特定情報について認証処理を実行し、認証処理の結果を認証UI部21へ応答する(S103)。認証に成功した場合、認証部122は、当該個人特定情報を、画像形成装置10へのローカルログインユーザの識別情報として、例えば、RAM112に記憶する。すなわち、ローカルログインユーザの識別情報が認証部122によって特定される。認証UI部21は、認証部122からの応答が認証の成功を示す場合、ログイン画面を消去して、画像形成装置10の操作を可能とする(S104)。その後、ローカルログインユーザは、情報処理端末20を介して画像形成装置10の操作を行う(S105−1〜S105−n)。例えば、画像形成装置10にインストールされているいずれかのアプリケーションプログラムが利用されてもよい。
続いて、外部装置30のユーザ(以下、「外部ユーザ」という。)による外部装置30の操作に応じて、ステップS110〜S190が実行される。なお、ステップS160の認証要求に応じた認証処理において、認証に成功した場合、認証部122は、外部ユーザの個人特定情報を、外部ログインユーザの識別情報として、例えば、RAM112に記憶する。すなわち、外部ログインユーザの識別情報が認証部122によって特定される。
Webページ管理部121は、ステップS190において外部装置30から送信されたキャプチャ画像の取得要求に応じ、外部ログインユーザとローカルログインユーザとが同一であるか否かを認証部122に照会する。認証部122は、当該照会に応じ、外部ログインユーザの識別情報(個人特定情報)と、ローカルログインユーザの識別情報(個人特定情報)とを比較し、比較結果をWebページ管理部121に応答する(S191)。比較結果とは、比較された識別情報が同一であるか否かを示す情報である。
比較結果が同一であることを示す場合、ステップS200、S230及びS240が実行されて、キャプチャ画像が外部装置30へ出力(送信)される。
一方、比較結果が同一でないことを示す場合、Webページ管理部121は、ダミーの画像データを外部装置30へ出力(送信)する(S250)。
なお、第2の実施の形態においても、ダミーの画像データに係る画面に対する操作イベントが情報処理端末20において受信されたとしても、操作制御部25は、当該操作イベントを無視する。
上述したように、第2の実施の形態によれば、画像形成装置10のユーザの識別情報と外部装置30のユーザの識別情報とが一致する場合に限って、キャプチャ画像が外部装置30へ出力される。したがって、第2の実施の形態によれば、表示中の画像が外部に出力されることによるセキュリティの低下を防止することができる。
なお、画像形成装置10のユーザの識別情報と外部装置30のユーザの識別情報とが一致する場合とは、画像形成装置10のユーザと外部装置30のユーザとが同一人物である場合の他に、アカウント情報(個人特定情報)を共有する別の人物同士である場合も含まれる。例えば、業務上、同一グループに属する複数の人物によって、当該グループのアカウント情報が共有されている場合、当該グループに属するユーザAが情報処理端末20からの画像形成装置10へのログイン時に当該アカウント情報を入力し、当該グループに属するユーザBが外部装置30からのログイン時に当該アカウント情報を入力した場合、ステップS191において比較されるユーザの識別情報は一致する。したがって、このような場合においても、外部装置30へのキャプチャ画像の出力が許可される。グループのアカウント情報にてログインした場合に行われる操作は、当該グループの権限の範囲において行われる操作であり、斯かる操作に応じて情報処理端末20の表示装置211に表示される情報は、当該グループのメンバによって共有されることが許容される可能性が高いと考えられるからである。
なお、上記各実施の形態では、画像形成装置10が情報処理装置の一例とされたが、プロジェクタ、電子黒板、テレビ会議システム、又はPC(Personal Computer)等の他の装置について上記各実施の形態が適用されてもよい。その場合、各装置のハードウェア構成は、図2とは同じでなくてもよい。例えば、図2におけるスキャナ12、プリンタ13、モデム14等の代わりに、各装置に特有の構成(例えば、プロジェクタであれば投射レンズを含む投影装置、電子黒板であれば電子ボードなど)を有していてもよい。
なお、上記各実施の形態において、画像形成装置10は、情報処理装置の一例である。表示装置211は、表示部の一例である。入力支援部22は、入力制御部の一例である。画像出力部24は、出力部の一例である。認証部122は、第1の特定部及び第2の特定部の一例である。
以上、本発明の実施の形態について詳述したが、本発明は斯かる特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。
10 画像形成装置
11 コントローラ
12 スキャナ
13 プリンタ
14 モデム
16 ネットワークインタフェース
17 SDカードスロット
20 情報処理端末
21 認証UI部
22 入力支援部
23 判定部
24 画像出力部
25 操作制御部
26 画像記憶部
30 外部装置
31 画像出力要求部
32 出力画像表示部
80 SDカード
111 CPU
112 RAM
113 ROM
114 HDD
115 NVRAM
121 Webページ管理部
122 認証部
201 CPU
202 メモリ
203 補助記憶装置
204 タッチパネル
205 無線通信装置
211 表示装置
212 入力装置
特開2009−259153号公報

Claims (12)

  1. 表示部を有する情報処理装置であって、
    前記表示部に表示されている画像を外部装置へ出力する出力部と、
    前記画像に係る画面を介して、文字の入力をユーザから受け付ける入力制御部とを有し、
    前記出力部は、前記文字の入力中は、前記画像を前記外部装置へ出力しない、
    ことを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記入力制御部は、文字の入力の開始に応じて、入力候補の一覧を前記表示部に表示し、文字の入力が完了すると前記一覧を非表示とし、
    前記出力部は、前記一覧が表示されている間は、前記画像を前記外部装置へ出力しない、
    ことを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
  3. 前記文字は、ユーザID又はパスワードである、
    ことを特徴とする請求項1又は2記載の情報処理装置。
  4. 前記出力部は、前記画像を前記外部装置へ出力しない代わりに、ダミーの画像を前記外部装置へ出力する、
    ことを特徴とする請求項1乃至3いずれか一項記載の情報処理装置。
  5. 表示部を有する情報処理装置であって、
    前記表示部に表示されている画像を外部装置へ出力する出力部と、
    当該情報処理装置のユーザの識別情報である第1の識別情報を特定する第1の特定部と、
    前記外部装置のユーザの識別情報である第2の識別情報を特定する第2の特定部とを有し、
    前記出力部は、前記第1の識別情報と前記第2の識別情報とが異なる場合に、前記画像を前記外部装置へ出力しない、
    ことを特徴とする情報処理装置。
  6. 前記外部装置における操作に応じた処理を当該情報処理装置に実行させる操作制御部を有し、
    前記操作制御部は、前記画像が前記外部装置へ出力されない間において、前記操作に応じた処理を実行しない、
    ことを特徴とする請求項1乃至3いずれか一項記載の情報処理装置。
  7. 表示部を有する情報処理装置と、外部装置とを含む情報処理システムであって、
    前記情報処理装置は、
    前記表示部に表示されている画像を前記外部装置へ出力する出力部と、
    前記画像に係る画面を介して、文字の入力をユーザから受け付ける入力制御部とを有し、
    前記出力部は、前記文字の入力中は、前記画像を前記外部装置へ出力しない、
    ことを特徴とする情報処理システム。
  8. 表示部を有する情報処理装置と、外部装置とを含む情報処理システムであって、
    前記情報処理装置は、
    前記表示部に表示されている画像を前記外部装置へ出力する出力部と、
    当該情報処理装置のユーザの識別情報である第1の識別情報を特定する第1の特定部と、
    前記外部装置のユーザの識別情報である第2の識別情報を特定する第2の特定部とを有し、
    前記出力部は、前記第1の識別情報と前記第2の識別情報とが異なる場合に、前記画像を前記外部装置へ出力しない、
    ことを特徴とする情報処理システム。
  9. 表示部を有する情報処理装置が、
    前記表示部に表示されている画像を外部装置へ出力する出力手順と、
    前記画像に係る画面を介して、文字の入力をユーザから受け付ける入力制御手順とを実行し、
    前記出力手順は、前記文字の入力中は、前記画像を前記外部装置へ出力しない、
    ことを特徴とする情報処理方法。
  10. 表示部を有する情報処理装置が、
    前記表示部に表示されている画像を外部装置へ出力する出力手順と、
    当該情報処理装置のユーザの識別情報である第1の識別情報を特定する第1の特定手順と、
    前記外部装置のユーザの識別情報である第2の識別情報を特定する第2の特定手順とを実行し、
    前記出力手順は、前記第1の識別情報と前記第2の識別情報とが異なる場合に、前記画像を前記外部装置へ出力しない、
    ことを特徴とする情報処理方法。
  11. 表示部を有する情報処理装置に、
    前記表示部に表示されている画像を外部装置へ出力する出力手順と、
    前記画像に係る画面を介して、文字の入力をユーザから受け付ける入力制御手順とを実行させ、
    前記出力手順は、前記文字の入力中は、前記画像を前記外部装置へ出力しない、
    ことを特徴とするプログラム。
  12. 表示部を有する情報処理装置に、
    前記表示部に表示されている画像を外部装置へ出力する出力手順と、
    当該情報処理装置のユーザの識別情報である第1の識別情報を特定する第1の特定手順と、
    前記外部装置のユーザの識別情報である第2の識別情報を特定する第2の特定手順とを実行させ、
    前記出力手順は、前記第1の識別情報と前記第2の識別情報とが異なる場合に、前記画像を前記外部装置へ出力しない、
    ことを特徴とするプログラム。
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