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JP2018194304A - パーティクル計数装置 - Google Patents

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JP2018194304A
JP2018194304A JP2017095363A JP2017095363A JP2018194304A JP 2018194304 A JP2018194304 A JP 2018194304A JP 2017095363 A JP2017095363 A JP 2017095363A JP 2017095363 A JP2017095363 A JP 2017095363A JP 2018194304 A JP2018194304 A JP 2018194304A
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JP2017095363A
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English (en)
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俊光 幣之内
Toshimitsu Shidenouchi
俊光 幣之内
森 隆弘
Takahiro Mori
隆弘 森
統宏 井上
Munehiro Inoue
統宏 井上
亘 潮
Gen Chao
亘 潮
康弘 山蔭
Yasuhiro Yamakage
康弘 山蔭
大野 隆
Takashi Ono
隆 大野
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Shimadzu Corp
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Shimadzu Corp
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Abstract

【課題】パーティクル計数装置において複数のチャンネルの間の測定誤差を解消し、正確なパーティクル計数を可能とする。【解決手段】メモリ265に予め、各フォトダイオード142から同一強度の信号が出力された場合の各信号処理回路262のデジタル出力データの差違に基いて作成された各デジタル出力データの補正値を保持させておく。実際にパーティクル計数を行う際には、各フォトダイオード142からの出力にこの補正データを加える。これにより、各種要因による各信号処理回路262の個体差を吸収し、各フォトダイオード142の出力信号から正確なデータを得ることができ、正しいパーティクル計数を行うことができる。【選択図】図6

Description

本発明は、例えば半導体製造装置のチャンバ内や排気管といった特定の場所を浮遊或いは通過する粒子(パーティクル)の数を計測するパーティクル計数装置に関する。
半導体の処理工程で発生し、処理室内を浮遊等する粉塵等のパーティクルは、製品の性能等を低下させる原因となる。そこで、半導体処理装置では、パーティクルの発生を抑えるために処理室(チャンバ)内を高真空状態にすると共に、処理室内を浮遊するパーティクルをリアルタイムで計測するパーティクル計数装置を設置している。
従来のパーティクル計数装置の構成の一例を図1に示す。このパーティクル計数装置100は、筐体110と、筐体110を貫くように設けられた配管120と、筐体110の一端に設けられたレーザ光源130と、配管120に関してレーザ光源130から直角の方向に設けられた光検出部140を備えている。
レーザ光源130は、筐体110の他端側に向けてレーザビームBを照射するようになっており、配管120の該レーザビームBが通過する箇所には通過孔(図示せず)が設けられている。また、配管120の該レーザビームBの経路に直交する方向、すなわち、光検出部140の方向にも、散乱光を通すための開口(図示せず)が設けられている。配管120の両端には、本パーティクル計数装置100を測定対象の配管に取り付けるためのフランジ121、122が設けられている。
光検出部140は多数のフォトダイオード(光検出素子)142を有しており、これら多数のフォトダイオード142は前記レーザビームBに平行に配列されている(特許文献1)。
これら筐体110と配管120、及びレーザ光源130と光検出部140が測定ヘッド150を構成する。測定ヘッド150は制御ユニット160に接続され、制御ユニット160には更にパソコン170が接続される。
このパーティクル計数装置100の測定原理を図2により説明する。このパーティクル計数装置100の配管120を測定対象の配管に取り付け、レーザ光源130からレーザビームBを配管120内に向けて照射する。配管120内を流れるパーティクルpがレーザビームBの光路を通過したとき、このパーティクルpがレーザ光を散乱させ、散乱光Rが光検出部140の1又は複数のフォトダイオード(PD)142により検出される。各フォトダイオード142からの出力信号は制御ユニット160内において常時観測されており、パーティクルpがレーザビームBの通過した時点でいくつかのフォトダイオード142からの出力信号には、図3に示すように、散乱光Rの検出を示すピークが現れる。各フォトダイオード142からの出力信号が所定の閾値THを超えた場合に、パーティクルpが配管120内を通過したと判断され、カウントされる。
特開2016-065833号公報
前述のとおり、パーティクル計数装置100の光検出部140には複数のフォトダイオード142が含まれ、各フォトダイオード142からはそれぞれ測定信号が制御ユニット160に出力される。制御ユニット160には、図4に示すように、各フォトダイオード142(PD01、PD02、PD03、…)に対応したチャンネル毎に信号処理回路162が設けられ、それぞれ対応するフォトダイオード142からの信号を処理する。各信号処理回路162の出力は制御ユニット160に設けられた判定部164に送られ、判定部164では、全信号処理回路162からの出力に基づいてパーティクルpの検出の有無を判断する。
このように、制御ユニット160に設けられた複数の信号処理回路162には、それぞれ対応するフォトダイオード142からの信号を処理するために、同一の回路が備えられている。各回路には抵抗やコンデンサ等の電気素子が含まれるが、これら電気素子には必然的に個体差があることから、各チャンネルの信号処理回路162に同一の信号が入力したとしても、信号処理回路162からの出力には差が生じることがある。このような信号処理回路162からの出力における誤差は判定部164における判定に影響を及ぼし、パーティクル計数値に誤差が生じる原因となる。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、パーティクル計数装置において複数のチャンネルの間の測定誤差を解消し、正確なパーティクル計数を可能とすることにある。
上記課題を解決するために成された本発明に係るパーティクル計数装置は、
a) 複数の光電変換素子から成る光電変換部と、
b) 前記光電変換部の各光電変換素子の出力信号から該出力信号の強度に対応するデジタル出力データを生成する信号処理回路を含む信号処理部と、
c) 前記複数の信号処理回路の各デジタル出力データに加えるべき所定の正又は負の補正データを保持している補正データ保持部と、
d) 前記信号処理部の各信号処理回路が生成するデジタル出力データに、前記補正データ保持部が保持している補正データを加える補正部と
を備えることを特徴としている。
本発明に係るパーティクル計数装置では、補正データ保持部に予め、光電変換部の各光電変換素子から同一強度の信号が出力された場合の信号処理部の各信号処理回路のデジタル出力データの差違に基いて作成された各光電変換素子のデジタル出力データの補正値を保持させておく。これにより、各種要因による信号処理部の各信号処理回路の個体差を吸収し、光電変換部の各光電変換素子の出力信号から正確なデータを得ることができ、正しいパーティクル計数を行うことができる。
前記補正データ保持部に保持させる補正データは、本発明のパーティクル計数装置により作成できるようにしておくこともできる。すなわち、本発明に係るパーティクル計数装置は更に、
e) 前記信号処理部の各信号処理回路に入力するための外部からの信号を受け入れる補正用信号入力部と、
f) 補正用信号入力部から入力された外部からの信号をそれぞれ、前記光電変換部の各光電変換素子の出力信号と切り替えて各信号処理回路に入力する入力切替部と、
g) 前記入力切替部により外部からの信号が各信号処理回路に入力されたときの各信号処理回路のデジタル出力データに基き、前記補正データを生成する補正データ生成部と、
h) 前記補正データを前記補正データ保持部に書き込む補正データ書込部と
を備えるようなものであってもよい。
この態様のパーティクル計数装置において、補正データ生成部と補正データ書込部は、外部のデータ処理装置(例えば、パーティクル計数装置に接続されたパソコン)内に設けられていてもよいし、 パーティクル計数装置の内部に設けられていてもよい。
上記本発明に係るパーティクル計数装置によれば、信号処理部の各信号処理回路が生成するデジタル出力データに、予め作成された補正データが加えられるため、各信号処理回路に含まれる抵抗やコンデンサ等の電気素子の個体差等に起因する各信号処理回路の特性の差違を吸収し、光電変換部の複数の光電変換素子からの出力を正しく測定することができる。これにより、パーティクル計数装置における複数のチャンネルの間の測定誤差を解消し、正確なパーティクル計数が可能となる。
従来のパーティクル計数装置の概略構成図。 前記パーティクル計数装置におけるパーティクル計数の原理説明図。 パーティクル係数装置の測定ヘッドの出力信号の一例を示すグラフ。 パーティクル計数装置の各チャンネルの構成を示す概略構成図。 本発明に係るパーティクル計数装置の第1の実施例の信号処理系の概略構成図。 本発明に係るパーティクル計数装置の第2の実施例の信号処理系の概略構成図。 第1の実施例のパーティクル計数装置の補正前後のカウント数を比較したグラフ。 第2の実施例のパーティクル計数装置における補正データ作成処理のフローチャート。
本発明に係るパーティクル計数装置の第1の実施例について図5を参照しつつ説明する。本実施例のパーティクル計数装置は、図5に示すように、概略、測定ヘッド150、制御ユニット160、パソコン170等から構成される。測定ヘッド150の構成は図1に示したものと同様である。
測定ヘッド150には所定個数のフォトダイオード142が備えられており、各フォトダイオード142はそれぞれ入射した光を検出して電気信号に変換する。配管120に投射されたレーザ光が該配管120内を通過するパーティクルpにより散乱され、このフォトダイオード142のいずれかに入射すると、該フォトダイオード142が高い検出信号を出力し、それ以外のフォトダイオード142は通常通り低い値(バックグラウンド値)を出力する。
測定ヘッド150のこれらフォトダイオード142の出力信号(図5では1本のラインでまとめて示している。)は、制御ユニット160内の同数設けられた信号処理回路162にそれぞれ入力される。各信号処理回路162では、各フォトダイオード142からの信号を増幅するとともに、所定の周波数、分解能で量子化してデジタル出力データを作成する。各信号処理回路162で作成されたこれらのデジタル出力データ(図5では同様に1本のラインでまとめて示している。以下、これら1本のラインに含まれる、各フォトダイオード142と各信号処理回路162に対応する部分をチャネルと呼ぶ。)は、加算器166においてメモリ165に保持されている各チャネルの補正データがそれぞれ加算され、加算後のデータ(補正後測定データ)は判定部164に送られる。判定部164では、全信号処理回路162からの出力に基づいてパーティクルpの検出の有無を判断する。この判定結果はインタフェイス167を介してパソコン170に送られる。パソコン170では、予めインストールされた所定のパーティクル計数装置用データ処理プログラムにより送られてきたデータを処理し、利用者に分かりやすいような形で表示部171に表示する。この際、本実施例のパーティクル計数装置では、複数の信号処理回路162に含まれる電気素子の個体差等に起因する各信号処理回路162の特性の差違を吸収し、複数のフォトダイオード142からの出力を正しく測定するため、正確なパーティクル計数及びそれに基づくデータ処理が可能となる。
本実施例のパーティクル計数装置における、光検出部140の或る1つのフォトダイオード142から出力される電圧(散乱光電圧)とその所定時間内の出現頻度(カウント数)をプロットしたグラフを図7に示す。補正前(破線)ではカウント数のピークが150mVのあたりにあり、それよりも低い散乱光電圧ではカウント数が非常に小さくなっているが、これは実情に合わない。従って、このようなグラフに基づき、補正データを-50mVとして、それを該フォトダイオード142の出力に加えることにより(すなわち、このような補正データをメモリ165に予め収納しておくことにより)、同図の補正後(実線)のように、散乱光電圧がゼロに近づくほどカウント数が大きくなるという実情に合ったグラフとすることができる。
本実施例のパーティクル計数装置の判定部164には、上記のパーティクル計数機能の他に、各フォトダイオード142が正常に動作しているか否かを判定する機能(異常検出機能)を持たせることもできる。すなわち、判定部164は各信号処理回路162を通じて各フォトダイオード142からの出力を常時監視していることから、いずれかのフォトダイオード142からの出力が異常に高い場合や、異例の長時間に亘って何らの出力も送られてこない場合には、該フォトダイオード142が異常であると判定することができる。この場合、制御ユニットに設けられた警報器(ランプ、ブザー等。図示せず)で警報を発したり、インタフェイス167を介してその旨の情報をパソコン170に送り、異常データを含むデータ処理が行われないようにすることができる。
本発明に係るパーティクル計数装置の第2の実施例を図6を参照しつつ説明する。図6において、第1実施例を表す図5と対応する要素には同一又は100番台を2とした番号を付した。本実施例のパーティクル計数装置の基本的構成は図5に示す第1実施例のものと同じであるが、本実施例のパーティクル計数装置では制御ユニット260に、メモリに保持させるべき補正データをそれ自身が生成するための機能が備えられている。すなわち、ファンクションジェネレータ180等の外部の信号生成器からの信号を入力するインタフェイス268(外部信号入力インタフェイス。補正用信号入力部に相当)と、該外部信号を、測定ヘッド150のフォトダイオード142からの信号に替えて各信号処理回路262に入力させるための切替スイッチ269(入力切替部に相当)が備えられ、判定部264には次に述べるような機能が付加されている。
本実施例のパーティクル計数装置における補正データ作成のための処理を図8のフローチャートにより説明する。まず、使用者がファンクションジェネレータ180を制御ユニット260の外部信号入力インタフェイス268に接続する(ステップS1)。そして、制御ユニットを補正値作成モードに切り替える(ステップS2)。これにより、切替スイッチ269が、外部信号入力インタフェイス268と各信号処理回路262とを接続するように切り替えられる。また、加算器266は動作しなくなる。この状態で、使用者がファンクションジェネレータ180の信号を順次各信号処理回路262に入力してゆく(ステップS3)。判定部264は、各信号処理回路262からのデジタル出力データをそのまま受け、順次記憶してゆく(ステップS4)。全ての信号処理回路262からのデジタル出力データが得られた時点で、これら全データに基づき、各チャンネルの補正データを決定する(ステップS5。この処理を行う判定部264が補正データ生成部に相当)。判定部264は、決定された補正データをメモリ265に格納する(ステップS6。この処理を行う判定部264が補正データ書込部に相当)。
100…パーティクル計数装置
110…筐体
120…配管
121、122…フランジ
130…レーザ光源
140…光検出部
142…フォトダイオード
150…測定ヘッド
160、260…制御ユニット
162、262…信号処理回路
164、264…判定部
165、265…メモリ
166、266…加算器
167、267…インタフェイス
170…パソコン
171…表示部
180…ファンクションジェネレータ
268…外部信号入力インタフェイス
269…切替スイッチ

Claims (3)

  1. a) 複数の光電変換素子から成る光電変換部と、
    b) 前記光電変換部の各光電変換素子の出力信号から該出力信号の強度に対応するデジタル出力データを生成する信号処理回路を含む信号処理部と、
    c) 前記複数の信号処理回路の各デジタル出力データに加えるべき所定の正又は負の補正データを保持している補正データ保持部と、
    d) 前記信号処理部の各信号処理回路が生成するデジタル出力データに、前記補正データ保持部が保持している補正データを加える補正部と
    を備えることを特徴とするパーティクル計数装置。
  2. 更に、
    e) 前記信号処理部の各信号処理回路に入力するための外部からの信号を受け入れる補正用信号入力部と、
    f) 補正用信号入力部から入力された外部からの信号をそれぞれ、前記光電変換部の各光電変換素子の出力信号と切り替えて各信号処理回路に入力する入力切替部と、
    g) 前記入力切替部により外部からの信号が各信号処理回路に入力されたときの各信号処理回路のデジタル出力データに基き、前記補正データを生成する補正データ生成部と、
    h) 前記補正データを前記補正データ保持部に書き込む補正データ書込部と
    を備えることを特徴とする請求項1に記載のパーティクル計数装置。
  3. 更に、前記各光電変換素子の出力信号に基づき、前記各光電変換素子の動作の異常を検出する異常検出部を備えることを特徴とする請求項1又は2に記載のパーティクル計数装置。
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