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JP2018192594A - 操作装置 - Google Patents

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JP2018192594A
JP2018192594A JP2017100370A JP2017100370A JP2018192594A JP 2018192594 A JP2018192594 A JP 2018192594A JP 2017100370 A JP2017100370 A JP 2017100370A JP 2017100370 A JP2017100370 A JP 2017100370A JP 2018192594 A JP2018192594 A JP 2018192594A
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掃部 雅幸
Masayuki Kamon
雅幸 掃部
秀行 笠
Hideyuki Ryu
秀行 笠
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Abstract

【課題】従来の操作装置に比して、操作者の手首への負担を軽減することができる、操作装置を提供することを目的とする。【解決手段】ベース部と、ベース部と離間するように配置され、可動部11と被把持部12を有する操作部102と、ベース部と可動部11との間を連結するように構成されているリンク機構と、リンク機構の基端部の位置を検知する位置センサと、位置センサが検知した位置に基づき、ロボットの位置及び/又は姿勢を制御する制御器110と、を備え、可動部11は、後端部から前方に向かって延びるように、かつ、当該可動部11の回転中心が位置するように、第1空間が形成されていて、被把持部12は、第1空間に位置するように配設されている、操作装置。【選択図】図1

Description

本発明は、操作装置に関する。
6自由度で動作できるパラレルマニピュレータが知られている(例えば、特許文献1参照)。特許文献1に開示されているパラレルマニピュレータでは、操作しようとする対象物を支持するための端部プラットフォームと端部プラットフォームから離隔して配置され、連結要素によって端部プラットフォームに連結された中間プラットフォームを含む。複数の第1リンクが端部プラットフォームに連結され、複数の第2リンクが中間プラットフォームに連結されている。
そして、特許文献1に開示されているパラレルマニピュレータでは、端部プラットフォームに取り付けられたハンドルを使用者が握ることができ、使用者は端部プラットフォームをジョイスティックのように操作すると記載されている。
特表2005−536703号公報
しかしながら、上記特許文献1に開示されているパラレルマニピュレータでは、単に、端部プラットフォームにハンドルを取り付けるだけであり、使用者の肉体的負担については何ら考慮されていない。このため、特許文献1に開示されているパラレルマニピュレータでは、使用者の手首に不必要な力が入り、使用者が疲労しやすくなるおそれがあった。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、従来の操作装置に比して、操作者の手首への負担を軽減することができる、操作装置を提供することを目的とする。
上記従来の課題を解決するために、本発明に係る操作装置は、ベース部と、前記ベース部と離間するように配置され、可動部と被把持部を有する操作部と、前記ベース部と前記可動部との間を連結するように構成されているリンク機構と、前記リンク機構の基端部の位置を検知する位置センサと、前記位置センサが検知した位置に基づき、ロボットの位置及び/又は姿勢を制御する制御器と、を備え、前記可動部は、一端部から他端部に向かって延びるように、かつ、当該可動部の回転中心が位置するように、第1空間が形成されていて、前記被把持部は、前記第1空間に位置するように配設されている。
これにより、操作者の手首を揺動させるときの中心軸(以下、手首の中心軸という)と、可動部の中心軸と、が略一致するため、従来の操作装置に比して、操作者の手首への負担を軽減することができる。
本発明の操作装置によれば、従来の操作装置に比して、操作者の手首への負担を軽減することができる。
図1は、本実施の形態1に係る操作装置の概略構成を示す斜視図である。 図2は、図1に示す操作装置における操作部の背面図である。 図3は、図1に示す操作装置における操作部の側面図である。 図4は、図1に示す操作装置における操作部の上面図である。 図5は、図1に示す操作装置の一対のアーム部の概略構成を示す斜視図である。 図6は、本実施の形態1に係る操作装置を備えるロボットシステムの概略構成を示すブロック図である。 図7Aは、図1に示す操作装置の一対のアーム部の概略構成を示す模式図である。 図7Bは、図1に示す操作装置の一対のアーム部の概略構成を示す模式図である。 図8は、本実施の形態1における変形例2の概略構成を示す模式図である。 図9は、本実施の形態1における変形例3の概略構成を示す模式図である。 図10は、本実施の形態1における変形例4の概略構成を示す模式図である。
以下、本発明の実施の形態を、図面を参照しながら説明する。なお、全ての図面において、同一又は相当部分には同一符号を付し、重複する説明は省略する。また、全ての図面において、本発明を説明するための構成要素を抜粋して図示しており、その他の構成要素については図示を省略している場合がある。さらに、本発明は以下の実施の形態に限定されない。
(実施の形態1)
本実施の形態1に係る操作装置は、ベース部と、ベース部と離間するように配置され、可動部と被把持部を有する操作部と、ベース部と可動部との間を連結するように構成されているリンク機構と、リンク機構の基端部の位置を検知する位置センサと、位置センサが検知した位置に基づき、ロボットの位置及び/又は姿勢を制御する制御器と、を備え、可動部は、一端部から他端部に向かって延びるように、かつ、当該可動部の回転中心が位置するように、第1空間が形成されていて、被把持部は、第1空間に位置するように配設されている。
また、本実施の形態1に係る操作装置では、把持部が、可動部の回転中心よりも他端部側に位置するように配設されていてもよい。
また、本実施の形態1に係る操作装置では、操作装置の前後方向から見て、把持部が、可動部の回転中心と重なるように配設されていてもよい。
また、本実施の形態1に係る操作装置では、可動部は、環状に形成されていて、他端部が開口されていてもよい。
また、本実施の形態1に係る操作装置では、被把持部は、上下方向に延びるように形成されていて、上端部が下端部よりも前方に位置するように配設されていてもよい
さらに、本実施の形態1に係る操作装置では、被把持部は、上端部又は下端部が可動部と接続されていてもよい。
以下、本実施の形態1に係る操作装置の一例について、図1〜図7Bを参照しながら説明する。
[操作装置の構成]
図1は、本実施の形態1に係る操作装置の概略構成を示す斜視図である。なお、図1においては、操作装置における上下方向、前後方向、及び左右方向を図における上下方向、前後方向、及び左右方向として表している。
図1に示すように、本実施の形態1に係る操作装置100は、ベース部101、操作部102、パラレルリンク機構103A〜103C、位置センサ104A〜104F、及び制御器110を備えていて、操作者が、操作部102を操作することにより、後述するロボット200の位置及び/又は姿勢を制御する。
ベース部101は、略矩形に形成されていて、その上方には、操作部102が配置されている。ベース部101と操作部102は、パラレルリンク機構103A〜103Cにより連結されている。
なお、本実施の形態1においては、6自由度を有するように、3組のパラレルリンク機構を用いて、ベース部101と操作部102を連結する形態(いわゆるヘキサ型パラレルリンク機構)を採用したが、これに限定されない。本実施の形態1に係る操作装置100は、いわゆるスチュワートプラットフォーム型パラレルリンク機構を採用してもよく、3自由度を有するように、3組のリンク機構を用いて、ベース部101と操作部102を連結する形態(いわゆるデルタ型パラレルリンク機構)を採用してもよい。
また、本実施の形態1においては、2本で1組のパラレルリンク機構を用いて、ベース部101と操作部102を連結する形態を採用したが、これに限定されない。3本のリンク機構により、ベース部101と操作部102を連結する形態を採用してもよい。
操作部102は、可動部11と被把持部12を有している。可動部11は、操作者の操作に伴い、前後、左右、上下に移動及び/又は傾斜(揺動)するように構成されている。可動部11には、パラレルリンク機構103A〜103Cの上端が接続されている。
また、被把持部12は、操作者が把持する部分であり、ロボット200を操作するための各種のボタン12A、12Bが設けられている(ボタン12Bについては、図3参照)。ボタン12A及び/又はボタン12Bは、例えば、ロボット200の位置制御と姿勢制御とを切り替えるためのスイッチ(トリガー;切替器)として機能してもよい。
ここで、図2〜図4を参照しながら、操作部102の構成について、詳細に説明する。
図2は、図1に示す操作装置における操作部の背面図である。図3は、図1に示す操作装置における操作部の側面図である。また、図4は、図1に示す操作装置における操作部の上面図である。
なお、図2においては、操作部(可動部)におけるYaw軸とPitch軸を、図におけるYaw軸とPitch軸として表し、図3においては、操作部(可動部)におけるYaw軸とRoll軸を、図におけるYaw軸とRoll軸として表し、図4においては、操作部(可動部)におけるRoll軸とPitch軸を、図におけるRoll軸とPitch軸として表している。
図2〜図4に示すように、可動部11は、略椀状に形成されていて、一端部(ここでは、後端部)から他端部(ここでは、前端部)に向かって延びるように、内部空間(以下、第1空間11Sという)が形成されている。また、第1空間11Sには、略円柱状の被把持部12が配置されている。そして、可動部11は、第1空間11Sに可動部11の回転中心11Cが位置するように構成されている。
なお、本実施の形態1においては、可動部11が略椀上に形成されている形態を採用したが、これに限定されない。可動部11は、その内部に第1空間11Sが形成され、当該第1空間11Sに回転中心11Cが位置すれば、どのような形態を採用してもよい。例えば、可動部11は、開口部を有する箱状に形成されていてもよく、格子状(フレーム状)に形成されていてもよい。
可動部11は、上部11Aと底部11Bを有している。上部11Aは、上方から見て、環状に形成されていて、後端部が開口されている。すなわち、上部11Aは、上方から見て、略U字状に形成されている。また、底部11Bは、上方から見て、中心部から3方向に枝分かれするように形成されている。すなわち、底部11Bは、上方から見て、略Y字状に形成されている。
底部11Bにおける3つの先端部(上端部)は、それぞれ、上部11Aに接続されている。また、底部11Bの3つの先端部の内周面には、それぞれ、後述する第1ジョイント107A〜107Fにより、パラレルリンク機構103A〜103Fが回動自在に接続されている。パラレルリンク機構103A〜103Cは、上方から見て、等角度間隔(120°間隔)で配置されている。これにより、可動部11の回転中心11Cが、第1空間11Sに位置することができる。
また、底部11Bの略中心部(正確には、中心部より前方部分)には、被把持部12が立設されている。すなわち、被把持部12は、可動部11の回転中心11Cよりも前方に位置するように、配設されている。これにより、操作者の手首のYaw軸(中心軸)と、可動部11のYaw軸(中心軸)と、を略一致させることができ、操作者の手首に不必要な力が入ることを抑制することができる。また、操作者の手首のPitch軸(中心軸)と、可動部11のPitch軸(中心軸)と、を略一致させることができ、操作者の手首に不必要な力が入ることを抑制することができる。
被把持部12は、初期状態(原点位置)において、その軸心が前方に傾くように(上端部が下端部よりも前方に位置するように)、配置されている。これにより、操作者の手首の中心軸と、可動部11の中心軸と、を略一致させつつ、可動部11の第1空間11Sを小さくすることができる。このため、操作装置100をコンパクト化することができる。
また、被把持部12は、操作装置100の前後方向から見て、可動部11の回転中心11Cと重なるように配設されている。換言すると、被把持部12は、被把持部12のRoll軸と、可動部11のRoll軸が一致するように、配設されている。
これにより、操作者の手首のRoll軸(中心軸)と、可動部11のRoll軸(中心軸)と、を略一致させることができ、操作者の手首に不必要な力が入ることを抑制することができる。
また、図1に示すように、パラレルリンク機構103Aは、一対のアーム部14A、14Bと、一対のリンク部15A、15Bと、を有している。同様に、パラレルリンク機構103Bは、一対のアーム部14C、14Dと、一対のリンク部15C、15Dと、を有していて、パラレルリンク機構103Cは、一対のアーム部14E、14Fと、一対のリンク部15E、15Fと、を有している。
リンク部15Aは、上端部(先端部)が、第1ジョイント107Aを介して、操作部102の可動部11に回動自在に接続されている(図2〜図4参照)。また、リンク部15Aは、下端(基端部)が、第2ジョイント108Aを介して、アーム部14Aの外方側端部3A(先端部)に回動自在に接続されている(図5参照)。
同様に、リンク部15Bは、上端部(先端部)が、第1ジョイント107Bを介して、操作部102の可動部11に回動自在に接続されている。また、リンク部15Bは、下端(基端部)が、第2ジョイント108Bを介して、アーム部14Bの外方側端部3B(先端部)に回動自在に接続されている(図5参照)。
第1ジョイント107A、107B、及び第2ジョイント108A、108Bは、それぞれ、ユニバーサルジョイント又はボールジョイント等の各種のジョイントを用いてもよい。
なお、リンク部15C〜15Fについては、リンク部15A、15Bと同様に、構成されているため、その詳細な説明は省略する。
アーム部14Aは、基端部が、略L字状の支持部材111Aを介して、適宜な手段により、ベース部101に回動自在に接続されている。また、アーム部14Bは、基端部が、略L字状の支持部材111Bを介して、適宜な手段により、ベース部101に回動自在に接続されている。同様に、アーム部14C〜14Fは、それぞれ、基端部が、略L字状の支持部材111C〜111Fを介して、適宜な手段により、ベース部101に回動自在に接続されている。
ここで、図5を参照しながら、一対のアーム部14A、14Bについて、詳細に説明する。なお、アーム部14Bについては、アーム部14Aと同様に構成されているため、その詳細な説明を省略する。また、他の一対のアーム部14C〜14Fについても、アーム部14Aと同様に構成されているため、その詳細な説明を省略する。
図5は、図1に示す操作装置の一対のアーム部の概略構成を示す斜視図である。
図5に示すように、アーム部14Aは、略V字状に形成されていて、その屈曲部分1Aがアーム部14Aの基端部を構成する。また、屈曲部分1Aには、貫通孔2Aが設けられている。貫通孔2Aには、駆動器(ここでは、サーボモータ)106Aの出力軸が、適宜な手段により、直接又は間接的に固定されている(図示せず)。
なお、駆動器106Aの出力軸は、支持部材111Aに設けられた軸受部材(例えば、ベアリング等)により、支持されていてもよい。また、駆動器106Aは、操作部102等の重量により、操作部102が原点位置から押し下がらないように駆動するように構成されていてもよい。
また、アーム部14Aの外方側端部3Aが、アーム部14Aの先端部を構成する。外方側先端3Aには、上述したように第2ジョイント108Aを介して、リンク部15Aの基端部が回動自在に接続されている(図1参照)。
さらに、アーム部14Aの内方側端部4Aには、第1接続部材105Aの一端が、第1締結部材5Aにより、回動自在に接続されている。第1接続部材105Aの他端は、第1締結部材5Bにより、アーム部14Bの内方側端部4Bに、回動自在に接続されている。なお、第1締結部材5A及び第1締結部材5Bは、ここでは、ボルトとナットで構成されている。
第1接続部材105Aは、予め設定されている所定の第1保持力未満の荷重がかかるとアーム部14A、14Bのうち、一方のアーム部の動作に他方のアーム部が追随するように動作し、第1接続部材105Aに第1保持力以上の荷重がかかると、アーム部14Aとアーム部14Bは、それぞれ、独立して動作するように構成されている。
第1接続部材105Aとしては、例えば、引っ張りばねで構成されていてもよい。また、第1接続部材105Aとしては、例えば、駆動器106A、106Bで構成されていてもよい。この場合、アーム部14Aとアーム部14Bは、電気的に接続されていることになる。そして、第1接続部材105Aを駆動器106A、106Bで構成する場合には、駆動器106A、106Bの出力軸にトルクセンサ等を設けて、制御器110が、トルクセンサが検知したトルク値等により、第1保持力以上の荷重がかかったか否かを判断し、当該判断に基づき、駆動器106A、106Bを制御する。
また、第1保持力は、予め実験等により設定することができる。具体的には、第1保持力は、0.1N・m〜1.0N・mであってもよい。そして、第1接続部材105Aを引っ張りばねで構成する場合には、引っ張りばねが第1保持力を有するように、ばね定数等を適宜設定すればよい。また、第1接続部材105Aを駆動器106A、106Bで構成する場合には、操作部102の重量、第1ジョイント107A等のジョイントにかかる荷重等から、モータを選定すればよい。
また、図1に示すように、支持部材111Aには、アーム部14Aの基端部(ここでは、屈曲部分1A)の位置を検知する位置センサ104Aが設けられている。また、支持部材111Bには、アーム部14Bの基端部(ここでは、屈曲部分1B)の位置を検知する位置センサ104Bが設けられている。
同様に、支持部材111Cには、アーム部14Cの基端部の位置を検知する位置センサ104Cが設けられていて、支持部材111Dには、アーム部14Dの基端部の位置を検知する位置センサ104Dが設けられている。また、支持部材111Eには、アーム部14Eの基端部の位置を検知する位置センサ104Eが設けられていて、支持部材111Fには、アーム部14Fの基端部の位置を検知する位置センサ104Fが設けられている。
位置センサ104A〜104Fは、それぞれ、アーム部14A〜14Fの基端部の位置を検知し、検知した位置情報を制御器110に出力するように構成されている。位置センサ104A〜104Fは、例えば、アーム部14A〜14Fの基端部のそれぞれの回転位置を検知する回転センサであってもよい。回転センサとしては、例えば、ロータリーエンコーダ、ポテンショメータ、又はレーザセンサ等が挙げられる。
なお、位置センサ104A〜104Fは、アーム部14A〜14Fの基端部の回転位置を直接検知してもよく、間接的に検知してもよい。例えば、位置センサ104A〜104Fは、駆動器106A〜106Fの出力軸の回転位置を、アーム部14A〜14Fの基端部のそれぞれの回転位置として検知してもよい。
また、位置センサ104A〜104Fは、例えば、アーム部14A〜14Fの回転運動(回転動作)を直線運動(直線動作)に変換する機構(ボールネジ等)を用いて、直線運動に変換し、リニアセンサにより、その変位量を検知してもよい。リニアセンサとしては、例えば、リニアエンコーダ、又はレーザセンサ等が挙げられる。
制御器110は、マイクロプロセッサ、CPU等の演算部と、ROM、RAM等の記憶部と、を備えている(図示せず)。記憶部には、基本プログラム、各種固定データ等の情報が記憶されている。演算部は、記憶部に記憶された基本プログラム等のソフトウェアを読み出して実行することにより、ロボット200の各種動作を制御する。
なお、制御器110は、集中制御する単独の制御器110によって構成されていてもよいし、互いに協働して分散制御する複数の制御器110によって構成されていてもよい。また、制御器110は、マイクロコンピュータで構成されていてもよく、MPU、PLC(Programmable Logic Controller)、論理回路等によって構成されていてもよい。
[ロボットシステムの構成]
次に、本実施の形態1に係る操作装置を備えるロボットシステムの一例について、図6を参照しながら説明する。
図6は、本実施の形態1に係る操作装置を備えるロボットシステムの概略構成を示すブロック図である。
図6に示すように、本実施の形態1に係る操作装置を備えるロボットシステム300は、操作装置100とロボット200を備えている。ロボット200は、水平多関節型の双腕ロボットであってもよく、水平多関節型・垂直多関節型等の他のロボットであってもよい。
ロボット200は、各関節を相対的に駆動させるための駆動器201を有している。駆動器201は、制御器110から出力されたロボット200の位置及び/又は姿勢の指令値に基づいて、駆動するように構成されている。駆動器201としては、例えば、サーボモータであってもよい。
また、ロボット200は、力覚センサ202を有していてもよい。力覚センサ202は、エンドエフェクタ等に外部から作用する反力、又はエンドエフェクタ等が外部に作用する力を検出し、検出した力覚情報を制御器110に出力するように構成されている。
そして、制御器110は、力覚センサ202が検知した力覚情報を駆動器106A〜106Fにフィードバックする、ハプティクス制御を実行してもよい。また、制御器110は、操作装置100とロボット200をバイラテラルに制御してもよい。
[操作装置及びそれを備えるロボットシステムの動作及び作用効果]
次に、本実施の形態1に係る操作装置の動作及び作用効果について、図1〜図7Bを参照しながら説明する。
図7A及び図7Bは、図1に示す操作装置の一対のアーム部の概略構成を示す模式図であり、図7Aは、第1接続部材に第1保持力未満の荷重がかかった状態を示し、図7Bは、第1接続部材に第1保持力以上の荷重がかかった状態を示す。
操作者が、操作部102の被把持部12を把持して、操作部102を操作することにより、可動部11が上下、前後、左右方向に移動する。これに伴い、リンク部15A〜15F及びアーム部14A〜14Fが回動(揺動)する。
このとき、図7Aに示すように、第1接続部材105Aに第1保持力未満の荷重がかかったとすると、アーム部14A、14Bは、第1接続部材105Aの弾性力により、一方のアーム部の動作(揺動)に追随するように、他方のアーム部が動作(揺動)する。
同様に、第1接続部材105Bに第1保持力未満の荷重がかかったとすると、アーム部14C、14Dは、第1接続部材105Bの弾性力により、一方のアーム部の動作(揺動)に追随するように、他方のアーム部が動作する。また、第1接続部材105Cに第1保持力未満の荷重がかかったとすると、アーム部14E、14Fは、第1接続部材105Cの弾性力により、一方のアーム部の動作(揺動)に追随するように、他方のアーム部が動作(揺動)する。
これにより、操作部102の可動部11は、水平状態を保って、上下、前後、左右方向に移動する。このため、制御器110から出力される制御指令値は、ロボット200の位置情報を変更する指令値となり、ロボット200は、操作者が操作部102を操作する直前の姿勢状態を保つことができる。すなわち、操作者が、第1接続部材105A〜105Cに第1保持力未満の荷重がかかるように(可動部11が水平状態を保つように)、操作部102を操作することで、ロボット200の位置を変更するように操作することができる。
一方、図7Bに示すように、第1接続部材105Aに第1保持力以上の荷重がかかったとすると、アーム部14A、14Bは、それぞれ、独立して動作(揺動)する。同様に、第1接続部材105Bに第1保持力以上の荷重がかかったとすると、アーム部14C、14Dは、それぞれ、独立して動作(揺動)する。また、第1接続部材105Cに第1保持力以上の荷重がかかったとすると、アーム部14E、14Fは、それぞれ、独立して動作(揺動)する。
これにより、操作部102の可動部11は、任意の方向に傾斜し、また、傾斜しながら上下、前後、左右方向に移動する。このため、制御器110から出力される制御指令値は、ロボット200の姿勢情報、又はロボット200の姿勢情報と位置情報となり、ロボット200の姿勢、又はロボット200の姿勢と位置を変更することができる。すなわち、操作者が、第1接続部材105A〜105Cのうち、少なくとも1つ以上の第1接続部材に第1保持力以上の荷重がかかるように、操作部102を操作することで、ロボット200の位置、又はロボット200の位置と姿勢を変更するように操作することができる。
このように構成された、本実施の形態1に係る操作装置100では、被把持部12が、可動部11の回転中心11Cよりも前方に位置するように、配設されている。
これにより、操作者の手首のYaw軸(中心軸)と、可動部11のYaw軸(中心軸)と、を略一致させることができる。また、操作者の手首のPitch軸(中心軸)と、可動部11のPitch軸(中心軸)と、を略一致させることができる。このため、操作者の手首に不必要な力が入ることを抑制することができ、操作者の手首への負担を軽減することができる。
また、本実施の形態1に係る操作装置100では、被把持部12が、初期状態(原点位置)において、その軸心が前方に傾くように(上端部が下端部よりも前方に位置するように)、配置されている。これにより、操作者の手首の中心軸と、可動部11の中心軸と、を略一致させつつ、可動部11の第1空間11Sを小さくすることができる。このため、操作装置100をコンパクト化することができる。
また、本実施の形態1に係る操作装置100では、被把持部12が、操作装置100の前後方向から見て、可動部11の回転中心11Cと重なるように配設されている。換言すると、被把持部12は、被把持部12のRoll軸と、可動部11のRoll軸が一致するように、配設されている。
これにより、操作者の手首のRoll軸(中心軸)と、可動部11のRoll軸(中心軸)と、を略一致させることができる。このため、操作者の手首に不必要な力が入ることを抑制することができ、操作者の手首への負担を軽減することができる。
さらに、本実施の形態1に係る操作装置100では、一対のアーム部に第1接続部材が配置されている。
これにより、操作者が、第1接続部材105A〜105Cに第1保持力未満の荷重がかかるように、操作部102を操作することで、ロボット200の位置を変更するように操作することができる。
一方、操作者が、第1接続部材105A〜105Cのうち、少なくとも1つ以上の第1接続部材に第1保持力以上の荷重がかかるように、操作部102を操作することで、ロボット200の位置、又はロボット200の位置と姿勢を変更するように操作することができる。
すなわち、操作者が、第1接続部材にかかる荷重を変動することで、ロボット200の位置制御と、姿勢制御と、を切り替えることができる。
なお、本実施の形態1に係る操作装置100においては、駆動器106A〜106Fが設けられている形態を採用したが、これに限定されない。駆動器106A〜106Fのうち、1つ以上の駆動器が設けられていない形態を採用してもよい。
また、本実施の形態1に係る操作装置100においては、被把持部12の下端部が可動部11に接続されている形態を採用したが、これに限定されない。被把持部12の上端部が、可動部11に接続されている形態を採用してもよい。この場合、可動部11の上部11Aの一部が、上方に延びるように形成されていて、その延伸部と被把持部12の上端部が接続されるようにしてもよい。また、可動部11の上部11Aと被把持部12の上端部とを接続部材により、接続されるようにしてもよい。
さらに、本実施の形態1に係る操作装置100においては、ベース部101が下方に配置され、操作部102がベース部101よりも上方に配置される形態を採用したが、これに限定されない。操作部102が下方に配置され、ベース部101が操作部102よりも上方に配置される形態、すなわち、操作装置100が天井等から吊り下げられる形態を採用してもよい。また、ベース部101の法線方向が水平方向に位置するように、操作装置100が基台等に取り付けられている形態を採用してもよい。さらに、ベース部101が傾斜するように、操作装置100が基台等に取り付けられている形態を採用してもよい。
[変形例1]
次に、本実施の形態1に係る操作装置100の変形例について、説明する。
本実施の形態1における変形例1の操作装置は、アーム部の基端部に設けられ、当該アーム部を駆動する駆動器をさらに備え、制御器は、ロボットの位置制御を実行する場合には、一対のアーム部において、一方のアーム部の動作に追随するように、他方のアーム部を駆動する駆動器を駆動させる。
また、本変形例1の操作装置では、ロボットの位置制御と姿勢制御とを切り替える切替器をさらに備えていてもよい。
以下、本変形例1の操作装置の一例について、説明する。
[操作装置の構成]
本変形例1の操作装置100は、実施の形態1に係る操作装置100と同様の構成であるため、その詳細な説明は省略する。
なお、本変形例1においては、ボタン12A及び/又はボタン12Bが、ロボット200の位置制御と姿勢制御とを切り替えるための切替器として機能する。具体的には、例えば、操作者が、ボタン12Aを操作(押圧)することにより、ロボット200の位置制御が実行され、ボタン12Bを操作(押圧)することにより、ロボット200の姿勢制御(姿勢制御と位置制御の両方を含む)が実行される。
また、本変形例1の操作装置100では、第1接続部材105A〜105Cのうち、少なくとも1つ以上の第1接続部材が設けられていなくてもよい。
[操作装置の動作及び作用効果]
操作者が、ロボット200の位置制御を実行するために、ボタン12Aを操作(押圧)し、操作部102を操作すると、制御器110は、一対のアーム部において、一方のアーム部の動作(揺動)に追随するように、他方のアーム部を駆動する駆動器を制御する。具体的には、制御器110は、一方のアーム部の基端部の位置情報(例えば、回転角度)を位置センサから取得し、当該位置情報を基にして、他方のアーム部を駆動する駆動器を制御する。
一方、操作者が、ロボット200の姿勢制御を実行するために、ボタン12Bを操作(押圧)し、操作部102を操作すると、制御器110は、一対のアーム部において、それぞれのアーム部が独立して動作(揺動)するように、駆動器を制御する。このとき、制御器110は、操作者が負荷を感じないように、駆動器を制御してもよい。また、制御器110は、力覚センサ202が検知した力覚情報を駆動器106A〜106Fにフィードバックする、ハプティクス制御を実行してもよい。また、制御器110は、操作装置100とロボット200をバイラテラルに制御してもよい。
このように構成された、本変形例1の操作装置100であっても、実施の形態1に係る操作装置100と同様の作用効果を奏する。
また、本変形例1の操作装置100では、ボタン12Aとボタン12Bにより、ロボット200の位置制御と姿勢制御とを切り替えることができるため、容易に、ロボット200を操作することができる。
なお、本変形例1においては、ロボット200の位置制御と姿勢制御の切替を、ボタン12Aとボタン12Bにより実行する形態を採用したが、これに限定されない。ロボット200の位置制御と姿勢制御の切替を、ボタン12Aにより実行する形態を採用してもよく、ボタン12Bにより実行する形態を採用してもよい。この場合、ボタンを1度押圧した場合と、2度連続で押圧した場合と、により、ロボット200の位置制御と姿勢制御と、を切り替えるようにしてもよい。
[変形例2]
図8は、本実施の形態1における変形例2の概略構成を示す模式図である。なお、図8においては、操作装置における上下方向及び前後方向を図における上下方向及び前後方向として表している。
図8に示すように、本変形例2の操作装置100は、実施の形態1に係る操作装置100と基本的構成は同じであるが、いわゆるデルタ型パラレルリンク機構で構成されている点がことなる。
また、本変形例2の操作装置100は、例えば、天井等から吊り下げられていて、操作部102が下方に位置し、ベース部101が上方に位置するように配置されている。
このように構成された本変形例2の操作装置100であっても、実施の形態1に係る操作装置100と同様の作用効果を奏する。
[変形例3]
図9は、本実施の形態1における変形例3の概略構成を示す模式図である。なお、図9においては、操作装置における上下方向及び前後方向を図における上下方向及び前後方向として表している。
図9に示すように、本変形例3の操作装置100は、変形例2の操作装置100と基本的構成は同じであるが、底部11Bが下方に突出するように配置されている点が異なる。また、本変形例3の操作装置100では、操作者は、リンク部15Bとリンク部15Cの間の空間から手を入れて、被把持部12を把持してもよい。なお、操作者は、実施の形態1に係る操作装置100と同様に、上部11Aの後端部に設けられている開口部から手を入れて、被把持部12を把持してもよいことは言うまでもない。
このように構成されている、本変形例3の操作装置100であっても、実施の形態1に係る操作装置100と同様の作用効果を奏する。
[変形例4]
図10は、本実施の形態1における変形例4の概略構成を示す模式図である。なお、図10においては、操作装置における上下方向及び前後方向を図における上下方向及び前後方向として表している。
図10に示すように、本変形例4の操作装置100は、変形例2の操作装置100と基本的構成は同じであるが、ベース部101の法線方向が水平方向に位置するように、配置されている点が異なる。また、本変形例4の操作装置100では、被把持部12の先端部が球状に形成されている。
このように構成された、本変形例4の操作装置100であっても、実施の形態1に係る操作装置100と同様の作用効果を奏する。
なお、変形例2〜4の操作装置100では、いわゆるデルタ型パラレルリンク機構で構成されている形態を採用したが、これに限定されず、ヘキサ型パラレルリンク機構、又はスチュワートプラットフォーム型パラレルリンク機構で構成されている形態を採用してもよい。
上記説明から、当業者にとっては、本発明の多くの改良又は他の実施形態が明らかである。従って、上記説明は、例示としてのみ解釈されるべきであり、本発明を実行する最良の態様を当業者に教示する目的で提供されたものである。本発明の精神を逸脱することなく、その構造及び/又は機能の詳細を実質的に変更できる。
本発明の操作装置は従来の操作装置に比して、操作者の手首への負担を軽減することができるため、ロボットの分野において有用である。
1A 屈曲部分
1B 屈曲部分
2A 貫通孔
3A 外方側先端
3B 外方側端部
4A 内方側端部
4B 内方側端部
5A 第1締結部材
5B 第1締結部材
11 可動部
11A 上部
11B 底部
11C 回転中心
11S 第1空間
12 被把持部
12A ボタン
12B ボタン
14A アーム部
14B アーム部
14C アーム部
14D アーム部
14E アーム部
14F アーム部
15A リンク部
15B リンク部
15C リンク部
15E リンク部
15F リンク部
100 操作装置
101 ベース部
102 操作部
103A パラレルリンク機構
103B パラレルリンク機構
103C パラレルリンク機構
104A 位置センサ
104B 位置センサ
104C 位置センサ
104D 位置センサ
104E 位置センサ
104F 位置センサ
105A 第1接続部材
105B 第1接続部材
105C 第1接続部材
106A 駆動器
106B 駆動器
106C 駆動器
106D 駆動器
106E 駆動器
106F 駆動器
107A 第1ジョイント
107B 第1ジョイント
107C 第1ジョイント
107D 第1ジョイント
107E 第1ジョイント
107F 第1ジョイント
108A 第2ジョイント
108B 第2ジョイント
108C 第2ジョイント
108D 第2ジョイント
108E 第2ジョイント
108F 第2ジョイント
110 制御器
111A 支持部材
111B 支持部材
111C 支持部材
111D 支持部材
111E 支持部材
111F 支持部材
200 ロボット
201 駆動器
202 力覚センサ
300 ロボットシステム

Claims (6)

  1. ベース部と、
    前記ベース部と離間するように配置され、可動部と被把持部を有する操作部と、
    前記ベース部と前記可動部との間を連結するように構成されているリンク機構と、
    前記リンク機構の基端部の位置を検知する位置センサと、
    前記位置センサが検知した位置に基づき、ロボットの位置及び/又は姿勢を制御する制御器と、を備え、
    前記可動部は、一端部から他端部に向かって延びるように、かつ、当該可動部の回転中心が位置するように、第1空間が形成されていて、
    前記被把持部は、前記第1空間に位置するように配設されている、操作装置。
  2. 前記把持部は、前記可動部の回転中心よりも他端部側に位置するように配設されている、請求項1に記載の操作装置。
  3. 前記操作装置の前後方向から見て、前記把持部は、前記可動部の回転中心と重なるように配設されている、請求項1又は2に記載の操作装置。
  4. 前記可動部は、環状に形成されていて、他端部が開口されている、請求項1〜3のいずれか1項に記載の操作装置。
  5. 前記被把持部は、上下方向に延びるように形成されていて、上端部が下端部よりも前方に位置するように配設されている、請求項1〜4のいずれか1項に記載の操作装置。
  6. 前記被把持部は、前記上端部又は前記下端部が前記可動部と接続されている、請求項1〜5のいずれか1項に記載の操作装置。




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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115816511A (zh) * 2022-12-07 2023-03-21 南京工程学院 一种检测并联机器人平台位姿的装置和计算方法

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