JP2018192461A - 粉体装置の軸封構造、粉体装置及び軸封部材 - Google Patents
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Abstract
Description
粉体を収納する容器と、前記容器の外壁を非接触で貫通する回転軸と、前記容器の外部に設けられ、前記回転軸を回転させる駆動手段と、を有する粉体装置の軸封構造であって、前記回転軸が非接触で通り、前記容器の内部から外部へ通じる円形の軸穴が設けられた底壁と、前記軸穴の内周面と前記回転軸との間を、前記容器の外部から内部へ向かってガスを送る送気手段と、を備え、前記軸穴の内周面に螺旋状溝が形成されていることを特徴とする粉体装置の軸封構造。
前記螺旋状溝は、前記回転軸に向かって溝の幅が広がる形状を有する態様1に記載の粉体装置の軸封構造。
前記回転軸の軸線を含む断面において、前記螺旋状溝の隣り合う谷の間で前記回転軸に最も近くなる部分を山の頂とすると、前記断面における前記山の頂の幅は、前記螺旋状溝のピッチの1/5以下である態様2に記載の粉体装置の軸封構造。
前記断面において、前記山の頂は点である態様3に記載の粉体装置の軸封構造。
前記螺旋状溝は、前記山の頂を挟む2つの斜面を有し、前記断面において、前記2つの斜面がなす角度は30〜75度である態様3または4に記載の粉体装置の軸封構造。
前記回転軸の回転中心の方向の投影において前記軸穴の外側にあり、前記底壁から前記容器の外部に向かって延びる側壁と、該側壁を貫通して前記送気手段に通じるガス導入部と、前記ガス導入部よりも前記容器から離れた位置で前記回転軸と前記側壁との間に配されるガスシール手段と、を備える態様1〜5のいずれかに記載の粉体装置の軸封構造。
前記容器に取り付けられた軸封部材を備え、前記底壁と、前記側壁と、前記ガス導入部とが前記軸封部材に設けられている態様6に記載の粉体装置の軸封構造。
前記軸封部材は、前記容器の外側に取り付けられ、前記容器には、貫通穴が設けられ、前記回転軸が、前記貫通穴の内周面に非接触で前記貫通穴を通り、前記軸穴と前記貫通穴とが連通している態様7に記載の粉体装置の軸封構造。
前記容器と前記軸封部材とが、前記軸穴の全周で当接している態様7または8に記載の粉体装置の軸封構造。
粉体を収納する容器と、前記容器の外壁を非接触で貫通する回転軸と、前記容器の外部に設けられ、前記回転軸を回転させる駆動手段と、前記回転軸が非接触で通り、前記容器の内部から外部へ通じる円形の軸穴が設けられた底壁と、前記軸穴の内周面と前記回転軸との間を、前記容器の外部から内部へ向かってガスを送る送気手段と、を備え、前記軸穴の内周面に螺旋状溝が形成されていることを特徴とする粉体装置。
粉体を収納する容器と、前記容器の外壁を非接触で貫通する回転軸と、前記容器の外部に設けられ、前記回転軸を回転させる駆動手段と、を有する粉体装置に取り付けられる軸封部材であって、前記回転軸の径よりも大きく、前記容器の内部から外部へ通じる円形の軸穴が設けられた底壁と、外部から送られるガスを前記軸穴の内周面と前記回転軸との間へ導くガス導入部と、を備え、前記軸穴の内周面に螺旋状溝が形成されていることを特徴とする軸封部材。
図1は、本発明の第1実施形態としての粉体輸送装置1の断面を示す図である。図1において、上下及び左右は紙面の上下及び左右であり、ここでは紙面下方向が重力のかかる方向である。本実施形態にかかる粉体輸送装置1は、粉体Pを輸送する傾斜型のスクリューコンベアである。粉体輸送装置1は、粉体容器11と、粉体導入部12と、粉体排出部13と、スクリュー14と、モーターMと、エアポンプAと、ホース151、152と、軸封部16、17と、ハウジング181、182とを備える。
図2は、本発明の第1実施形態としての粉体輸送装置1の軸封部16及びその周辺の断面を示す図である。軸封部16は、軸封部材161、ボルト162a、ナット162b、グランドパッキン163、ランタンリング164、パッキン押え165、パッキン押えボルト166a、及びスプリング166bを備える。また、軸封部材161の底壁161b(後述する(図3(a)(b)))とグランドパッキン163との間には、軸封部材161の側壁161a(後述する(図3(a)(b)))と回転軸141とに挟まれた空間Sが設けられている。なお、図3(a)からわかるように、後述するボルト穴161d(同様に、図2のボルト166a及びスプリング166b)と、ガス導入部161eとは同一断面上にないが、説明のため、図2では同一断面上に示す。
図5は、本発明の第1実施形態における軸封部16の第1の変形例である。ここでは、軸封部材161は用いられない。粉体容器11は、側壁161a、ボルト穴161d、ガス導入部161e、螺旋状溝161gを備えており、これらの構成は図2及び図3の同符号の構成と同様である。なお、この構成においては、底壁161bに対応するのは粉体容器11の下底部111となり、軸穴161fに対応するのは粉体容器11の貫通穴111aとなり、貫通穴111aの内周面には螺旋状溝161gが形成されている。
<4.粉体輸送装置の軸封構造の詳細>
図8は、本発明の第1実施形態における螺旋状溝161gの第1の変形例を示す図である。この変形例においては、図7の形状に対して、螺旋状溝161gの山、及び谷は丸みを有している。この構成によれば、螺旋状溝161gの山が鋭利ではないため、加工精度を確保しやすくなる。また、螺旋状溝161gの山が容易に変形してしまうことを抑制できる。さらに、組み付けの際などに、螺旋状溝161gの山が、他の部品に傷をつけることも抑制できる。
以上で説明した本発明の第1実施形態によれば、軸穴161fと回転軸141とは非接触、すなわち、回転軸141は粉体容器11を非接触で貫通する。そのため、粉体輸送装置1の損傷、及びそれによるメンテナンスコストを下げることができる。また、回転軸141における動力損失を抑制することもできる。
図10は、本発明の第2実施形態としての粉体混合装置2を示す図である。図10において、上下及び左右は紙面の上下及び左右であり、ここでは紙面下方向が重力のかかる方向である。本実施形態にかかる粉体混合装置2は、第1の粉体P1と、第2の粉体P2とを撹拌・混合するための装置である。粉体混合装置2は、粉体容器21と、スクリュー24と、モーターMと、エアポンプAと、ホース251と、軸封部26と、ハウジング281とを備える。第1の粉体P1及び第2の粉体P2の粒径は特に限定されず、また、本実施形態では粉体を2種類としているが、3種類以上を撹拌・混合するものであってもよい。なお、ここで説明する粉体混合装置2は一例であって、回転軸を用いて2種類以上の粉体を混合する装置であればこれに限られない。
図11は、本発明の第3実施形態としての解砕装置3を示す図である。図11において、左右は紙面の左右であり、ここでは紙面手前方向が上方向、紙面奥方向が下方向、すなわち、紙面奥方向が重力のかかる方向である。本実施形態にかかる解砕装置3は、原料RMを解砕し、解砕物CMとするための装置である。この装置において、原料RMに含まれる、あるいは解砕の過程等で発生する破片、粉じん等を粉体Pとする。
以上、本発明の3つの実施形態について説明したが、これらは多数の実施形態の一部の例に過ぎず、その他にも造粒、分級、乾燥、貯留、充填等、回転軸を用いて容器内の粉体を処理する装置に適用可能である。
11:粉体容器
111a,113a:貫通穴
14:スクリュー
141:回転軸
143:回転軸スリーブ
151,152:ホース
16,17:軸封部
161:軸封部材
161a:側壁
161b:底壁
161e:ガス導入部
161f:軸穴
161g:螺旋状溝
161i:突出部
161j:山の頂
163:グランドパッキン
164:ランタンリング
w:螺旋状溝の幅
w1:山の頂の幅
2:粉体混合装置
21:粉体容器
211a:貫通穴
24:スクリュー
241:回転軸
251:ホース
26:軸封部
3:解砕装置
31:容器
311a,313a:貫通穴
34:ロータ
341:回転軸
36,37:軸封部
M:モーター
A:エアポンプ
S:空間
Claims (11)
- 粉体を収納する容器と、
前記容器の外壁を非接触で貫通する回転軸と、
前記容器の外部に設けられ、前記回転軸を回転させる駆動手段と、を有する粉体装置の軸封構造であって、
前記回転軸が非接触で通り、前記容器の内部から外部へ通じる円形の軸穴が設けられた底壁と、
前記軸穴の内周面と前記回転軸との間を、前記容器の外部から内部へ向かってガスを送る送気手段と、を備え、
前記軸穴の内周面に螺旋状溝が形成されていることを特徴とする粉体装置の軸封構造。 - 前記螺旋状溝は、前記回転軸に向かって溝の幅が広がる形状を有する請求項1に記載の粉体装置の軸封構造。
- 前記回転軸の軸線を含む断面において、前記螺旋状溝の隣り合う谷の間で前記回転軸に最も近くなる部分を山の頂とすると、前記断面における前記山の頂の幅は、前記螺旋状溝のピッチの1/5以下である請求項2に記載の粉体装置の軸封構造。
- 前記断面において、前記山の頂は点である請求項3に記載の粉体装置の軸封構造。
- 前記螺旋状溝は、前記山の頂を挟む2つの斜面を有し、前記断面において、前記2つの斜面がなす角度は30〜75度である請求項3または4に記載の粉体装置の軸封構造。
- 前記回転軸の回転中心の方向の投影において前記軸穴の外側にあり、前記底壁から前記容器の外部に向かって延びる側壁と、該側壁を貫通して前記送気手段に通じるガス導入部と、前記ガス導入部よりも前記容器から離れた位置で前記回転軸と前記側壁との間に配されるガスシール手段と、を備える請求項1〜5のいずれか1項に記載の粉体装置の軸封構造。
- 前記容器に取り付けられた軸封部材を備え、前記底壁と、前記側壁と、前記ガス導入部とが前記軸封部材に設けられている請求項6に記載の粉体装置の軸封構造。
- 前記軸封部材は、前記容器の外側に取り付けられ、前記容器には、貫通穴が設けられ、前記回転軸が、前記貫通穴の内周面に非接触で前記貫通穴を通り、前記軸穴と前記貫通穴とが連通している請求項7に記載の粉体装置の軸封構造。
- 前記容器と前記軸封部材とが、前記軸穴の全周で当接している請求項7または8に記載の粉体装置の軸封構造。
- 粉体を収納する容器と、
前記容器の外壁を非接触で貫通する回転軸と、
前記容器の外部に設けられ、前記回転軸を回転させる駆動手段と、
前記回転軸が非接触で通り、前記容器の内部から外部へ通じる円形の軸穴が設けられた底壁と、
前記軸穴の内周面と前記回転軸との間を、前記容器の外部から内部へ向かってガスを送る送気手段と、を備え、
前記軸穴の内周面に螺旋状溝が形成されていることを特徴とする粉体装置。 - 粉体を収納する容器と、
前記容器の外壁を非接触で貫通する回転軸と、
前記容器の外部に設けられ、前記回転軸を回転させる駆動手段と、を有する粉体装置に取り付けられる軸封部材であって、
前記回転軸の径よりも大きく、前記容器の内部から外部へ通じる円形の軸穴が設けられた底壁と、
外部から送られるガスを前記軸穴の内周面と前記回転軸との間へ導くガス導入部と、を備え、
前記軸穴の内周面に螺旋状溝が形成されていることを特徴とする軸封部材。
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