JP2018191545A - 果菜回転機構並びに皮剥き装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 果菜固定ホルダの交換が簡便で有り、果菜固定ホルダに果菜を小さな力で突き刺し易く、回転時における果菜の保持を確実なものとすることができるを有する果菜回転機構と、果菜の皮剥きを確実に行うことができる皮剥き装置を提供すること。
【解決手段】 果菜を突き刺して保持する尖鋭に形成された複数本の果菜ピン103が一端部に配設された果菜ホルダ101の他端部を、果菜回転モータ107の駆動により回転可能とされた果菜回転軸105と同心かつ一体回転可能に連接させる連結部とし、着脱自在に形成する。
【選択図】 図5
Description
このように構成された果菜回転機構によれば、作業対象とする果菜の大きさ、形状、果菜の実の柔固、芯部分の有無などの違いに応じて選択した果菜ホルダを装着することで、多くの種類の果菜に対応し、それらの果菜を確実に保持して回転させ、カッタ刃を用いたヘタの除去やピーラを用いた皮剥き等の作業に供することが可能となる。
このように構成された果菜回転機構によれば、作業対象とする果菜に対応する果菜ホルダを、特別の工具を用いることなく、簡単な操作で確実に果菜回転軸に同心に連接させ、一体回転可能とすることができる。
このように配置された丸ピンが果菜に突き刺さることで、果菜を強固に保持することができる。
このように配置された段付き丸ピンが果菜に突き刺さることで、果菜を強固に保持することができる。しかも、基端側部分は該段付き丸ピンの配設を堅牢なものとし、小径に形成された先端側部分は小さな力で果菜に突き刺さり易い。よって、段付き丸ピンが配設された果菜ホルダは、前述の丸ピンが配設された果菜ホルダに比して、果肉密度が高い(固い)果菜の作業に供する場合に効果が顕著に発揮される。
このように配置された板ピンが果菜に突き刺さることで、果菜を回転のバランス良く、強固に保持することができる。しかも、回転時に放射面は回転により果菜に作用する応力を受け止め、周面は放射面に掛かる応力の一部を負担することで放射面の変形を防止するとともに、果菜が回転遠心力により外周方向へ移動しようとする動きを阻止するので、皮剥き装置の駆動中において、果菜の保持が弛むことなく、果菜も傾倒し難い。例えば、完熟等で実が柔らかくなった果菜や、もとより柔らかい果肉を有するキウイ等の果菜を作業に供する場合に、その効果が顕著に発揮される。
このように果菜ピンの前記ホルダ本体の一端面からの突出寸法を複数に異ならせることにより、果菜を果菜ホルダに突き刺して保持する際に、果菜が果菜ピンの尖端(先端)に当接するタイミングを異ならせることができる。よって、果菜を前記果菜ピンに突き刺す際に必要な力(摩擦力に抗する力)を時系列的に分散させることができるので、果菜を小さな力で果菜ホルダに保持させることが可能となる。
前記果菜中央固定ピンを柑橘系等の果実の果心に挿入・位置させて果菜ホルダが果菜を保持することで、果心の空間を果菜中央固定ピンにより充たされた当該果菜は、果心の無い、中実の果菜と同様に、果菜ホルダの回転に伴う遠心力に抗い易いものとなり、果菜の外形状が歪んだり、果菜が傾倒したりすることを抑止することが可能となる。
前記複数本の果菜ピンによる囲繞空間内に前記核果(例えば、桃)の種子を保持させることで、核果を回転のバランス良く、強固に保持することができる。
このような構成の本発明の皮剥き装置によれば、皮剥き対象の果菜に対応させて適宜選択した果菜ホルダやピーラを、簡単な構成で着脱することができる。そして、果菜支承部に配設された果菜ホルダは、皮剥き対象の果菜に対する固定ピンの突き刺しが簡便であり、皮剥き装置の駆動中において、果菜の保持が弛むことなく、果菜も傾倒しにくいので、皮剥き対象の果菜の皮の剥きを十分な皮剥き厚で確実に実行することができる。さらには、直接、果菜に当接するピーラの清掃、消毒などのメンテナンスも簡便なものとなる。
そして、果菜を回転させる際の果菜の保持が弛むことなく、傾倒しにくいことにより、この果菜回転機構を備える皮剥き装置もまた、皮剥き対象の果菜に適したピーラと相俟って、様々な大きさや形状の果菜の皮剥きを確実に行うことができ、調整やメンテナンスも簡便なものとなる。
図1に示す本実施形態の皮剥き装置1は、皮剥き対象の果菜を皮剥き可能に支承する果菜ホルダ101が果菜回転モータ107の駆動により回転可能に配設された果菜回転機構からなる果菜支承部100と、ピーラ31のピーラアーム33が支承するピーラ本体31aを果菜ホルダ101に保持された果菜に接離自在とし、かつ、ピーラ本体31aを該果菜の外周に沿って回転自在に保持するピーラ駆動部30とを有している。
果菜回転モータ107の駆動により回転自在に配設された果菜ホルダ101は、円筒状のホルダ本体102を有し、その一端側に形成され、その上面を果菜ピン立設面とする円盤状の天板104に、果菜を突き刺して保持するべく尖端に形成された複数本の果菜ピン103が配設されている。なお、果菜ホルダ101はホルダ本体102の上面を果菜ピン立設面とし、果菜ピン103を設ける構成であってもよい。
図4は、前述の果菜ホルダ101の別の実施形態の構成を示す斜視図である。
作業対象の果菜が、果実の中心に大きな種子が1つ入っている桃のような核果である場合、果菜ホルダ101として、図5に示すような、果菜ホルダ101の回転軸心を中心点とする仮想円周上に配置された前記複数本の果菜ピン(核果ピン)103Cが、それらの複数本の果菜ピン103Cによる囲繞空間内に前記核果の種子を保持可能に配列されている構成の果菜ホルダ101を備えた果菜回転機構を用いる。
また、図6は、前述の果菜ホルダ101のさらに別の実施形態の構成を示す斜視図である。この果菜ホルダ101は、果菜ピン103として、ホルダ本体102の回転軸心から放射状に延出する放射面124とその放射面124の外方端辺から回転方向に延出する周面125とを備えた横断面L字状の板ピン103Dが用いられ、板ピン103Dは、果菜ホルダ101の回転軸心を中心点とする仮想円周上に等間隔に配置されている。
このように構成され、配置された板ピン103Dが果菜に突き刺さることで、果菜を回転のバランス良く、強固に保持することができる。しかも、回転時に放射面124は回転により果菜に作用する応力を受け止め、周面125は放射面124に掛かる応力の一部を負担することで放射面124の変形を防止するとともに、果菜が回転遠心力により外周方向へ移動しようとする動きを阻止するので、皮剥き装置1の駆動中において、果菜の保持が弛むことなく、果菜も傾倒し難い。例えば、完熟等で実が柔らかくなった果菜や、もとより柔らかい果肉を有するトマト、キウイ等の果菜を作業に供する場合に、その効果が顕著に発揮される。
そして、図7は、前述の果菜ホルダ101のまたさらに別の実施形態の構成を示す斜視図である。
作業対象の果菜が、例えば、オレンジやグレープフルーツなどのような果心を有する果菜である場合、果菜ホルダ101として、円筒状の果菜ホルダ101の回転軸心上に、果心に挿入させる果心固定ピン130が配設されている果菜ホルダ101を備えた果菜回転機構を用いる。
果心固定ピン130においても、果菜を保持するべく使用されるピンであることには変わりなく、よって、その先端は尖鋭に形成する。
本実施形態のピーラ31は、前述のように、ピーラ刃32の延在方向両端に突出形成された揺動支軸42をピーラアーム33の一対のアーム33a,33a間に脱着自在に懸架され、支承されている。
そして、ピーラ本体31aは、ローレットねじ45をピーラ本体31aが360°回転できるまで緩めた状態でピーラ本体31aを回転させて、切欠き開口46を構成するアーム33aの突状部分を揺動支軸42のC字状の窪みに嵌合させ、一方の揺動支軸42を一方のピーラ本体支承部43の支承孔から外す。続いて、他方の揺動支軸42を一方のピーラ本体支承部43の支承孔から抜くようにする。このような手順でピーラ本体31aをアーム33a,33aから取り外すことができ、その逆の手順でピーラ31をアーム33a,33aに支承させることができるように構成されており、皮剥き対象の果菜に合わせて選択したピーラ31を簡単な構成で取付交換することができる。
果菜支承部100の果菜回転軸105に、皮剥き対象の果菜の種別により選択した果菜ホルダ101を同心かつ一体回転可能に連接させるとともに、皮剥き対象の果菜の種別により選択したピーラ本体31aのピーラ刃32の延在方向両端に突出形成された揺動支軸42をピーラアーム33の一対のアーム33a,33aの間に取付ける。
果菜回転機構は皮剥き装置等の他の装置に組み込まれている必要はない。例えば、作業者が保持するピーラやカッターを用いて果菜に加工を施す作業時に用いられる単体の果菜回転装置として構成されていてもよい。
2 装置本体
3 本体ケース
4 主電源スイッチ
5 動作スイッチ
20 積載基板
30 ピーラ駆動部
31 ピーラ
31a ピーラ本体
32 ピーラ刃
33 ピーラアーム
33a,33a アーム
34,34 ヒンジ
35 アームベース
36 ピーラリブ
37 付勢部材係合部
38 軸ラック
39 ピーラ回転モータ
39a 回転軸
40 ギャップ
41 ガイド部
42 揺動支軸
43 ピーラ本体支承部
45 ローレットねじ
46 切欠き開口
47 シャフト係止部
48 切欠き凹部
51 ピーラ軸
52 モータプーリ
53 ピーラ軸プーリ
54 テンションベルト
71 中心シャフト
71b 基端フランジ
73 シャフト軸プーリ
74 テンションベルト
78 付勢部材(コイルばね)
80 ばねホルダ
81 位置決め孔
82 位置決め凸部
85 ローレットねじ
100 果菜支承部
101 果菜ホルダ
102 ホルダ本体
103 果菜ピン
104 天板
105 果菜回転軸
106 果菜プーリ
107 果菜回転モータ
107a 回転軸
108 プーリモータ
109 タイミングベルト
110a (ホルダ本体側)ロック用貫通孔
110b (果菜回転軸側)ロック用貫通孔
111 挿入ピン
112 クリップ
113 抜け止め部材
115 オイルシール
116 台座
120 円錐台部(段部)
121 嵌着孔(連接部)
124 放射面
125 周面
126 ベース基板
130 果心固定ピン
149 係合ピン
150 調整入力手段
Claims (9)
- 作業対象の果菜を支承する果菜ホルダが果菜回転モータの駆動により回転自在に配設された果菜回転機構であって、前記果菜ホルダは、一端側には尖鋭に形成された複数本の果菜ピンが配設されており、他端側は、前記果菜回転モータの駆動により回転可能とされた果菜回転軸と同心かつ一体回転可能に連接させる連結部とされ、前記果菜回転軸に着脱自在に形成されていることを特徴とする果菜回転機構。
- 前記連結部は、前記果菜回転軸に嵌着する嵌着部として形成されており、前記果菜ホルダと、前記果菜回転軸にはそれぞれ、前記果菜ホルダの連結部と前記果菜回転軸とを嵌着させた状態において同心状に貫通しうるロック用貫通穴が軸方向に直交する方向に穿設されており、前記果菜ホルダと前記果菜回転軸は、各ロック用貫通孔を貫通するピンと、前記ピンを果菜ホルダのロック用貫通孔と前記回転軸のロック用貫通孔とを連続貫通させた状態で前記果菜回転軸の周方向において圧接可能とされた円弧状のクリップとを有する抜け止め部材により嵌合をロックされていることを特徴とする請求項1に記載の果菜回転機構。
- 前記果菜ピンは、果菜ホルダの回転軸心を中心点とする仮想円周上に配置された丸ピンであることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の果菜回転機構。
- 前記果菜ピンは、果菜ホルダの回転軸心を中心点とする仮想円周上に配置され、段部を以て長手方向先端側部分を基端側部分よりも小径に形成された段付き丸ピンであることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の果菜回転機構。
- 前記果菜ピンは、果菜ホルダの回転軸心を中心点とする仮想円周上に配置され、前記回転軸心から放射状に延出する放射面と前記放射面の外方端辺から回転方向に延出する周面とを備えた横断面L字状の板ピンであることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の果菜回転機構。
- 果菜ホルダの回転軸心を中心点とする仮想円周上に配置された前記複数本の果菜ピンは、果菜ピン立設面からの突出寸法を複数に異ならせて形成されていることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載の果菜回転機構。
- 前記果菜ホルダは、果心を有する果実を作業対象とし、果菜ホルダの回転軸心上に、前記果心に挿入させる果菜中央固定ピンが配設されていることを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれか1項に記載の果菜回転機構。
- 前記果菜回転機構は、核果を作業対象とし、果菜ホルダの回転軸心を中心点とする仮想円周上に配置された前記複数本の果菜ピンは、前記複数本の果菜ピンによる囲繞空間内に前記核果の種子を保持可能に配列されていることを特徴とする請求項1乃至請求項6に記載の果菜回転機構。
- 請求項1乃至請求項8のいずれか1項に記載の果菜回転機構からなる果菜支承部と、ピーラアームに支持されたピーラ本体のピーラ刃を前記果菜ホルダに支承される果菜に圧接させた状態で果菜の外周に沿って移動させるピーラ駆動部を備え、前記ピーラ本体は、ピーラ刃の延在方向両端に突出形成された揺動支軸をピーラアームのアーム間に脱着自在に配設されていることを特徴とする皮剥き装置。
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