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JP2018191388A - 電力変換装置 - Google Patents

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JP2018191388A
JP2018191388A JP2017089991A JP2017089991A JP2018191388A JP 2018191388 A JP2018191388 A JP 2018191388A JP 2017089991 A JP2017089991 A JP 2017089991A JP 2017089991 A JP2017089991 A JP 2017089991A JP 2018191388 A JP2018191388 A JP 2018191388A
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篤史 一瀬
Atsushi Ichinose
篤史 一瀬
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    • HELECTRICITY
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Abstract

【課題】設計変更に容易に対応することができ、低コスト化を図ることができる電力変換装置を提供する。【解決手段】電力変換装置は、回路基板と、回路基板に実装される電気部品と、電気部品が載置される部品載置部及び電気部品で発熱した熱を放熱する放熱部が一体的に形成されたヒートシンクと、ヒートシンク及び電気部品を収容する箱状の筐体と、ヒートシンクと筐体との間に介在するシール部材と、を備える。筐体は、ヒートシンクとは別部材で構成される。ヒートシンクは、筐体に形成された開口を介して放熱部が外部に露出する状態で筐体に取り付けられる。【選択図】図3

Description

本発明は、電力変換装置に関し、特に、車載用として好適な電量変換装置に関する。
電気自動車等の環境対応車には、充電器、インバーター及びDC−DCコンバーター等の電力変換装置が搭載されている。電力変換装置は、通電により発熱するパワー半導体素子等の電気部品を有する。通常、電気部品は、発生した熱を外部に効率よく放熱するためのヒートシンク(放熱部材)と熱的に接続される。特許文献1、2には、筐体とは別部材で構成されたヒートシンクが、筐体に形成された開口に取り付けられ、電気部品と熱的に接続された構造が開示されている。
また、電力変換装置においては、防水性、放熱性、耐振動性などの観点から、筐体はダイカスト成形によって製造されることが多い。ダイカスト成形は、複雑な形状に加工することができ、寸法精度も高いため、ヒートシンクと筐体を一体的に形成することができる。特許文献1、2では、筐体とヒートシンクが別部材で構成されているが、この場合も、筐体とヒートシンクは、それぞれダイカスト成形によって製造されるものと考えられる。
特開2001−168560号公報 特開2013−162017号公報
ところで、電力変換装置が搭載される車種が異なっていても、電力変換装置の内部に収容される電気回路や電気部品は大きく変わらない。しかし、車種によって、電力変換装置の搭載位置は様々であり、要求される外形サイズや形状は異なる。そのため、少なくとも電力変換装置の筐体は、車種ごとに新規に開発されている。
しかしながら、ダイカスト成形は、金型の設計及び作製に長時間を要し、金型費用も高価である。したがって、車種ごとに設計を行うことは開発コストの増大に繋がる。また、開発段階において電気部品のレイアウト等の設計変更を行う場合にも、金型を作製し直すこととなるため、やはり開発コストが増大してしまう。このように、従来の電力変換装置では、筐体がダイカスト成形により形成されているため、低コスト化が困難である。
本発明の目的は、設計変更に容易に対応することができ、低コスト化を図ることができる電力変換装置を提供することである。
本発明に係る電力変換装置は、
回路基板と、
前記回路基板に実装される電気部品と、
前記電気部品が載置される部品載置部及び前記電気部品で発熱した熱を放熱する放熱部が一体的に形成されたヒートシンクと、
前記ヒートシンク及び前記電気部品を収容する箱状の筐体と、
前記ヒートシンクと前記筐体との間に介在するシール部材と、を備え、
前記筐体は、前記ヒートシンクとは別部材で構成され、
前記ヒートシンクは、前記筐体に形成された開口を介して前記放熱部が外部に露出する状態で前記筐体に取り付けられることを特徴とする。
本発明によれば、設計変更に容易に対応することができ、低コスト化を図ることができる電力変換装置が提供される。
図1A、図1Bは、本発明の一実施の形態に係る充電器1の外観を示す図である。 回路基板を取り外した充電器の状態を示す図である。 充電器を上方から見た分解斜視図である。 充電器を下方から見た分解斜視図である。 図5A、図5Bは、ヒートシンクに電気部品(FET)を取り付けた状態を示す図である。 ヒートシンク及び電気部品(FET)の構造を示す分解斜視図である。 充電器におけるヒートシンク及び電気部品(FET)が配置された部分の断面図である。
以下、本発明の実施の形態を、図面を参照して詳細に説明する。
図1A、図1Bは、本発明の一実施の形態に係る充電器1の外観を示す図である。図1Aは、充電器1を上方から見た斜視図であり、図1Bは、充電器1を下方から見た斜視図である。図2は、回路基板40を取り外した充電器1の状態を示す図である。図3は、充電器1を上方から見た分解斜視図である。図4は、充電器1を下方から見た分解斜視図である。なお、図3及び図4では、回路基板40の上面に実装される電気部品41、筐体10に立設されるボス14は省略されている。
図1A、図1B、図2及び図3に示すように、充電器1は、筐体10、ヒートシンク20、電気部品30及び回路基板40等を備える。
回路基板40は、所定の回路パターンが形成されたプリント基板である。回路基板40は、筐体10の底面に対向して配置される。回路基板40には、電気部品30、41が実装される。電気部品30は、放熱のために、回路基板40の下面(筐体10側の面)に実装される。電気部品41は、例えば、フィルムコンデンサー及びリレーを含む。電気部品41は、放熱の必要性が低いため、回路基板40の上面に実装される。
電気部品30は、通電によって自己発熱する部品であり、例えば、電界効果トランジスター(FET:Field effect transistor)30B、30C、ダイオード30D、ブリッジダイオード30E等の電力用半導体素子(いわゆるパワー半導体)、コイル30F及びトランス30A等を含む。電力用半導体素子30B〜30Eには、規格化された汎用品を適用できる。
電気部品30のリード部32は、回路基板40の回路パターン(図示略)と電気的に接続される(図5参照)。また、電気部品30の放熱面31aは、ヒートシンク20の部品載置面21aと熱的に接続される(図6参照)。電力用半導体素子30B〜30Dとヒートシンク20の間には、絶縁シート54が介装される。
ヒートシンク20は、電気部品30と熱的に接触し、電気部品30で発熱した熱を外部に放熱する。ヒートシンク20は、電気部品30A〜30Fのそれぞれに対応して設けられる(ヒートシンク20A〜20F)。電気部品30A〜30Eに対応するヒートシンク20A〜20Eは、筐体10の内側(図3、図4では上側)から筐体10に取り付けられる。電気部品30Fに対応するヒートシンク20Fは、筐体10の外側(図3、図4では下側)から筐体10に取り付けられる。なお、筐体10に対してヒートシンク20を内側から取り付けるか、外側から取り付けるかは、特に制限されない。
ヒートシンク20は、ダイカスト成形により形成されるのが好ましい。これにより、ヒートシンク20が複雑な形状を有していても、精度よく作製することができる。また、ヒートシンク20を量産する場合に低コスト化を図ることができる。なお、従来のように、筐体とヒートシンクをダイカスト成形により一体的に形成する場合に比較すると、金型は小さくなるので、ダイカスト成形に要するコストは低減される。電気部品30及びヒートシンク20の具体的な固定構造については後述する。
筐体10は、ヒートシンク20、電気部品30及び回路基板40を収容する箱状の部材である。筐体10は、金属材料の板材(例えば、スチール板)に抜き加工、曲げ加工及び絞り加工を含む板金加工を施すことにより形成される。なお、一般的に、ダイカスト成形するよりも板金加工を行った方が低コスト化を図ることができる。
筐体10は、電気部品30A〜30F、回路基板40等を収容する凹室11を有する。凹室11の上縁には、外側に張り出すフランジ12が形成されている。筐体10には、凹室11の開口面を覆うように、筐体10と対称的な形状を有する蓋体(図示略)が取り付けられる。例えば、筐体10のフランジ12と蓋体のフランジ(図示略)を重ね合わせて、ネジ止めすることにより、両者は固定される。
筐体10は、凹室11の底面に開口13を有する。開口13は、ヒートシンク20A〜20Fのそれぞれに対応して設けられる(開口13A〜13E)。開口13を介して、ヒートシンク20の放熱部22(図5参照)が筐体10の外部に露出する。一方、電気部品30A〜30Fが搭載されるヒートシンク20の部品載置部(図5の部品載置部21を参照)は、筐体10の凹室11の内部に配置される。凹室11、フランジ12及び開口13は、板金加工により容易に形成することができる。筐体10は、板金加工により形成されるので、設計(例えば、筐体10のサイズや形状、開口13の位置(言い換えると、電気部品30A〜30Fの搭載位置)など)に変更があっても、容易かつ低コストに対応することができる。
また、筐体10の底面には、ヒートシンク20等を固定するためのネジ孔を有するボス14が立設されている(図2参照)。ボス14は、例えば、溶着により凹室11の底面に形成される。また、図示を省略するが、筐体10の底面には、ヒートシンク20を固定するためのネジ(符号略、図1B参照)が挿通されるネジ穴が形成されている。
以下に、ヒートシンク20と電気部品30の固定構造について、電気部品30B(FET)を例に挙げて説明する。図5A、図5Bは、ヒートシンク20Bに電気部品30Bを取り付けた状態を示す図である。図6は、ヒートシンク20B及び電気部品30Bの構造を示す分解斜視図である。図7は、充電器1におけるヒートシンク20B及び電気部品30Bが配置された部分の断面図である。なお、図5A、図5B、図6及び図7では、絶縁シート54(図3参照)は省略されている。
図5A、図5B、図6及び図7に示すように、ここでは、4つの電気部品30Bが並設され、付勢部材51によって1つのヒートシンク20Bに押圧固定されている。
電気部品30Bは、リード挿入型の汎用トランジスターであり、パッケージ部31及びリード部32を有する。パッケージ部31の一方の主面が放熱面31aである。リード部32は、パッケージ部31から屈曲した状態で延び、例えば、半田付けにより回路基板40に接続される。
ヒートシンク20Bは、部品載置部21、放熱部22、固定部23、フランジ24及び溝25を有する。
部品載置部21は、電気部品30Bが載置され、電気部品30Bで発生する熱を放熱部22へ伝熱する役割を果たす。また、部品載置部21は、電気部品30Bが載置される部品載置面21aを有する。部品載置面21aは、回路基板40の基板面に対して傾斜している。部品載置面21aを傾斜させることで、回路基板40の基板面と平行にする場合に比べ、凹室11の底面積を小さくすることができるが、基板面と平行にしても構わない。
放熱部22は、部品載置部21の部品載置面21aとは反対側の面に設けられる。放熱部22は、電気部品30Bで発熱した熱を放熱する。放熱部22は、板状の放熱フィン(符号略)を有する。なお、放熱フィンの形状は特に制限されず、例えば、ピン形状であってもよい。
固定部23は、位置決めピン23a及びネジ孔23bを有する。固定部23には、付勢部材51が固定される。フランジ24は、部品載置部21及び固定部23から外側に張り出して形成される。フランジ24には、筐体10にネジ止めするためのネジ孔26が設けられる。
溝25は、部品載置部21、固定部23及びフランジ24の下面、すなわち筐体10と接触する面において、外周に沿って設けられる。溝25には、シール部材53(図7参照)が配置される。
このように、ヒートシンク20Bは、複雑な形状である部品載置部21、放熱部22、固定部23、フランジ24及び溝25を含めて構成される。すなわち、板金加工では作製困難な構造をヒートシンク20に纏めることにより、筐体10には複雑な構造が含まれず、筐体10を、板金加工等の低コストの製造方法により形成することが可能となる。
なお、ヒートシンク20は、ダイカスト成形により形成することができる。特に部品載置部21と放熱部22が一体的に成形されることにより、より高い伝熱性及び放熱性を実現することができる。
付勢部材51は、4つの板バネ51a及び板バネ51aを連結する連結部51bを有する。連結部51bは、ネジ52が挿通される挿通孔(符号略)及びヒートシンク20Bの位置決めピン23aが挿通される挿通孔51cを有する。
電気部品30Bは、パッケージ部31の放熱面(符号略)が部品載置面21aと面接触するように部品載置部21に載置される。この状態で、付勢部材51がヒートシンク20Bに取り付けられる。具体的には、付勢部材51は、挿通孔51cにヒートシンク20Bの位置決めピン23aが挿通されることにより位置決めされる。そして、付勢部材51は、挿通孔(図示略)を介してヒートシンク20Bのネジ孔26にネジ52が締め付けられることにより、固定される。このとき、板バネ51aは、電気部品30Bをヒートシンク20Bに向けて押圧している状態となる。すなわち、4つの電気部品30Bは、一括してヒートシンク20Bに押圧固定される。また、電気部品30Bのリード部32は、例えば半田付けにより、回路基板40の回路パターン(図示略)と電気的に接続される。電気部品30Bは、回路基板40に対して傾いた状態で実装されることとなる。
電気部品30Bは回路基板40に対して傾いて実装されるので、筐体10と回路基板40との間のスペースを大きくすることなく、付勢部材51によって電気部品30Bを押圧固定することができるとともに、絶縁距離を確保することができる。また、電気部品30Bをヒートシンク20Bに押圧固定することにより、接触熱抵抗が小さくなるので放熱効率が向上し、耐振動性も向上する。さらには、電気部品30Bには規格化された汎用品を用いるので、低コスト化を図ることができる。
ヒートシンク20Bは、筐体10に形成された開口13を介して、放熱部22が外部に露出する状態で、筐体10に取り付けられる(図7参照)。具体的には、ヒートシンク20Bは、フランジ24に設けられたネジ孔26に、筐体10の外側からネジ(符号略、図2参照)が締め付けられることにより、筐体10に固定される。このとき、ヒートシンク20Bの溝25にシール部材53が配置される。これにより、筐体10とヒートシンク20Bは水密に固定されるので、充電器1の防水性が確保される。なお、シール部材53には、Oリング又は液体ガスケット等を適用できる。
以上、ヒートシンク20Bと電気部品30Bの構造を例に挙げて説明したが、その他のヒートシンク20A、20C〜20Fと電気部品30A、30C〜30Fの構造についても、基本的な部分については同様である。なお、筐体10に対して外側から取り付けられるヒートシンク20Fの場合、シール部材53が配置される溝25は、上面に形成される。
このように、充電器1(電力変換装置)は、回路基板40と、回路基板40に実装される電気部品30と、電気部品30が載置される部品載置部21及び電気部品30で発熱した熱を放熱する放熱部22を有するヒートシンク20と、ヒートシンク20及び電気部品30を収容する箱状の筐体10と、ヒートシンク20と筐体10との間に介在するシール部材53と、を備える。筐体10は、ヒートシンク20とは別部材で構成される。ヒートシンク20は、筐体10に形成された開口13を介して放熱部22が外部に露出する状態で筐体10に取り付けられる。
充電器1では、筐体10とヒートシンク20が別部材で構成されており、筐体10は板金加工により形成されているので、充電器1に対する要求仕様(例えば、外形サイズや形状)が異なっても、筐体10の設計を変更するだけでよく、ヒートシンク20は筐体10の設計にかかわらず流用することができる。また、開発段階において電気部品30のレイアウト等の設計変更を行う場合にも、筐体10の設計変更だけで容易に対応することができる。したがって、充電器1によれば、設計変更に容易に対応することができ、低コスト化を図ることができる。
一般に、充電器1が搭載される車種が異なっていても、充電器1の内部に収容される回路基板40や電気部品30は大きく変わらない。そのため、ヒートシンク20及び電気部品30は、複数の車種にわたって共用化を見込むことができる。したがって、充電器1によれば、複数車種に対する展開も可能となり、さらなる低コスト化を図ることができる。
以上、本発明者によってなされた発明を実施の形態に基づいて具体的に説明したが、本発明は上記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で変更可能である。
例えば、ヒートシンク20は、ダイカスト成形以外の製法で作製されてもよく、鍛造又は押出成形を適用することができる。また例えば、シール部材53を配置するための溝は、ヒートシンク20ではなく、筐体10に形成されてもよい。
さらに、筐体10は、板金加工以外の製法で作製されてもよい。例えば、筐体10は、樹脂成形によって作製することができる。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
本発明に係る電力変換装置は、充電器、インバーター、DC−DCコンバーター等の車載用の電力変換装置に好適である。
1 充電器(電力変換装置)
10 筐体
20、20A〜20F ヒートシンク
21 部品載置部
22 放熱部
30、30A〜30F 電気部品
40 回路基板
53 シール部材

Claims (8)

  1. 回路基板と、
    前記回路基板に実装される電気部品と、
    前記電気部品が載置される部品載置部及び前記電気部品で発熱した熱を放熱する放熱部を有するヒートシンクと、
    前記ヒートシンク及び前記電気部品を収容する箱状の筐体と、
    前記ヒートシンクと前記筐体との間に介在するシール部材と、を備え、
    前記筐体は、前記ヒートシンクとは別部材で構成され、
    前記ヒートシンクは、前記筐体に形成された開口を介して前記放熱部が外部に露出する状態で前記筐体に取り付けられることを特徴とする電力変換装置。
  2. 前記筐体は、板金加工品であることを特徴とする請求項1に記載の電力変換装置。
  3. 前記筐体は、樹脂成形品であることを特徴とする請求項1に記載の電力変換装置。
  4. 前記ヒートシンクは、ダイカスト成形品であることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の電力変換装置。
  5. 前記ヒートシンクは、前記シール部材が配置される溝を有することを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載の電力変換装置。
  6. 前記電気部品を前記部品載置部に押圧固定する付勢部材をさらに備え、
    前記ヒートシンクは、前記付勢部材を固定するための固定部を有することを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載の電力変換装置。
  7. 前記付勢部材は、板バネであり、
    前記固定部は、前記付勢部材を位置決めする位置決めピンと、前記付勢部材をネジ止めするネジ孔を有することを特徴とする請求項6に記載の電力変換装置。
  8. 前記電気部品は、通電により発熱する電力用半導体素子を含むことを特徴とする請求項1から7のいずれか一項に記載の電力変換装置。
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