JP2018190879A - ユニットの取付構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】筐体に固定ねじを嵌める固定孔を設けなくとも、ユニットを電気電子機器収納用箱の筐体に取り付けることができるようにすること。【解決手段】開口部21を備えた電気電子機器収納用箱の筐体と、開口部21を覆うように取り付けられるユニット1と、開口部21に挿入される押さえ板17と、ユニット1と押さえ板17とを筐体に締め付けるために用いられる固定ねじ18と、を備えたユニット1の取付構造とする。【選択図】図5
Description
本発明は、ユニットの取付構造に関するものである。
特許文献1に記載されているように、電気電子機器収納用箱の筐体の開口部にユニットを取り付けることが知られている。この際、筐体には開口部の周辺に固定孔を設け、この固定孔に嵌められる固定ねじとナットを用いてユニットを固定することが一般的である。
ところで、筐体に固定ねじを嵌める固定孔を設けるには、板材などの加工が必要となるが、製造上の手間はできるだけ省くことが望ましい。
本件の発明者は、この点について鋭意検討するなかで本発明に想到した。本発明の課題は、筐体に固定ねじを嵌める固定孔を設けなくとも、ユニットを電気電子機器収納用箱の筐体に取り付けることができるようにすることである。
上記課題を解決するため、開口部を備えた電気電子機器収納用箱の筐体と、開口部を覆うように取り付けられるユニットと、開口部に挿入される押さえ板と、ユニットと押さえ板とを筐体に締め付けるために用いられる固定ねじと、を備えたユニットの取付構造とする。
また、長尺状に形成された押さえ板を複数備え、前記押さえ板は、開口部の端部に配置される構成とすることが好ましい。
また、ユニットと押さえ板に長孔状の取付孔を備えた構成とすることが好ましい。
また、長孔状の取付孔は、非直線状とすることが好ましい。
また、ユニットと押さえ板に挿入されるガイドピンを備え、取付孔は、押さえ板の長手方向に向けて伸びる孔部と、押さえ板の長手方向に対して直交するように延びる孔部を有し、ガイドピンが、押さえ板の長手方向に向けて伸びる孔部に収まるように配置したとき、押さえ板の開口部側への移動を規制する構成とすることが好ましい。
また、押さえ板は、締め付け固定時に開口部の二辺をまたぐように配置される構成とすることが好ましい。
本発明では、筐体に固定ねじを嵌める固定孔を設けなくとも、ユニットを電気電子機器収納用箱の筐体に取り付けることができるようにすることが可能となる。
以下に発明を実施するための形態を示す。図1乃至図4に示されていることから理解されるように、本実施形態のユニット1の取付構造は、開口部21を備えた電気電子機器収納用箱の筐体2と、開口部21を覆うように取り付けられるユニット1と、開口部21に挿入される押さえ板17と、ユニット1と押さえ板17とを筐体2に締め付けるために用いられる固定ねじ18と、を備えている。このため、筐体2に固定ねじ18を嵌める固定孔を設けなくとも、ユニット1を電気電子機器収納用箱の筐体2に取り付けることができる。
ユニット1は、筐体2内に搭載される電気機器の冷却を行う冷却装置や、換気を行う換気扇ユニットまたはフード部材などにすることができるが、以下ではユニット1を換気扇ユニットとした例について説明する。本実施形態の筐体2は、屋外等に設置されるキャビネットである。この筐体2の天井板22に設けられた開口部21に対して換気扇ユニットが着脱できるように構成されている。筐体2に取り付けられた換気扇ユニットは、強制的に、筐体2に空気の出入りをさせることができる。
換気扇ユニットは換気扇12が固定されるベース部13を備えている。本実施形態のベース部13はケース状に構成された部材であり、通気口14が備えられている。図4に示す例においては、通気口14にフィルタ91を取り付けており、筐体2内の汚損を抑制している。本実施形態では、通気口14はベース部13の中心から見て四方に位置するように設けられている。より具体的には、平面視略四角形状に構成されたベース部13の四方の辺に沿って通気口14が設けられている。この通気口14を覆うようにフード15が取り付けられている。このフード15は、ベース部13に対して着脱可能となるように構成されている。より具体的にはフード15はベース部13に対してねじ等を用いて固定されている。また、本実施形態のベース部13の底部には換気扇12が取り付けられる開口16が備えられている。
図5及び図6に示すことから理解されるように、本実施形態のベース部13の裏面側には押さえ板17が設けられている。本実施形態の押さえ板17は長尺形状に形成され四つ設けられており、筐体2の開口部21端部の四辺を挟止することができるように配置されている。本実施形態では、押さえ板17は、矩形状に構成された開口部21の1辺の角部から中央までの長さよりも長く形成している。つまり、開口部21の1辺の半分の長さよりも長い押さえ板17を当該一辺に配置させている。また、各々の押さえ板17は互いに開口部21を構成する異なる辺に沿うように配置されている。更に、押さえ板17は、開口部21を通る中央線(図10、または、図14に示すA−A)を基準として線対称とならないように配置されている。そして、本実施形態では、開口部21の角部に隙間が生じるのを防止しつつ、角部から最も離れている中央部近傍も挟止できるように、押さえ板17を配置させている。本実施形態の押さえ板17は断面略コ字状となるように設けられており、固定ねじ18の締め付け時に変形が生じることを抑制することができる。
ところで、ベース部13を筐体2に取り付ける際、ベース部13の開口16と筐体2の開口部21が向き合うように配置され、ベース部13の底部と押さえ板17との間に位置する筐体2の天井板22を上下方向から挟みつけるようにして固定する。この際、ベース部13と天井板22の間にはパッキン3を介在させ、防水性を高めている。
図4に示すように、本実施形態のベース部13には、天井板22と当接することが可能な当接片61が設けられている。この当接片61はベース部13の端部を折り曲げることで設けられており、ベース部13の中心から見て四方に位置するように設けられている。本実施形態では、当接片61より内側の空間にパッキン3を配置しているため、当接片61はパッキン3の外周の部位を外気などから保護するように働く。また、押さえ板17をある程度締め付けてパッキン3を押し潰し、天井板22と当接片61が当接した状態にすると、パッキン3の外周の部位が劣化することを抑制することができる。また、押さえ板17をある程度締め付ければ、天井板22と当接片61が当接した状態となることから、必要以上にパッキン3を押し潰すことがない。パッキン3を押し潰し続けると弾性変形量が少なくなり、正確に防水できなくなる虞もあるが、当接片61を設けることによりパッキン3を過度に押し潰すことを抑制することができる。
ところで、本実施形態においては、押さえ板17を締め上げてユニット1と筐体2を固定する構造である。ユニット1の固定時には、図7乃至10に示すように、先ず押さえ板17を筐体2の内部に収める。この際、固定ねじ18及びガイドピン19は天井板22の開口部21の内側に位置している。次に、図11乃至14に示すように、押さえ板17の一部が筐体2の開口部21の辺に対向する位置まで、押さえ板17を移動させる。その後、固定ねじ18を用いて押さえ板17を締め上げると、図4、図15及び図16に示すように、ベース部13と押さえ板17が筐体2の天井板22をしっかりと挟み込むため、ユニット1が筐体2に固定される。
このように固定する構造のため、開口部21の周縁にベース部13の固定ねじ18を挿入するための固定孔を設ける必要がなくなり、天井板22の加工作業を削減できる。また、ベース部13と天井板22との間に配置されるパッキン3にもねじ通過用の孔部の加工をする必要がない。なお、ベース部13の裏面と押さえ板17で天井板22とパッキン3を挟み込む際、固定ねじ18を締めこむが、この際、ガイドピン19は押さえ板17が回動しないように機能する。
本実施形態では、ベース部13を固定するために用いられる押さえ板17が、長板状に設けられている。この押さえ板17は、パッキン3の長手方向と同じ方向に延びるように配置することが可能である。このような構成であるため、ベース部13が固定された状態において、押さえ板17とベース部13との間に位置するパッキン3に対して、力を広範囲にかけることが可能となり、防水の信頼性を向上させることができる。なお、本実施形態の押さえ板17は、固定ねじ18やガイドピン19により、ベース部13と連結された状態が保持されている。
本実施形態では押さえ板17に取付孔4が設けられている。図17及び図18に示すように、本実施形態では取付孔4は非直線状の長孔となるように設けられている。この取付孔4にガイドピン19が挿入され、ガイドピン19と押さえ板17が相対移動可能な状態で接続される。なお、本実施形態のガイドピン19はベース部13に固定されている。取付孔4に嵌められることにより押さえ板17の移動範囲を規制するガイドピン19を備えた構成とすれば、押さえ板17の締め付け時に押さえ板17が回動することが抑制できるため、ユニット1を適切に固定しやすくなる。本実施形態においては、ガイドピン19の取付孔4は押さえ板17に、固定ねじ18の取付孔4はベース部13に形成している。また、押さえ板17とベース部13に形成する取付孔4は同一形状で、左右方向に並べて形成しているため、押さえ板17は水平に移動するように形成される。なお、このような取付孔4はベース部13または抑え板17の何れかに形成しておけば良い。
本実施形態ではベース部13の底部に取付孔4が設けられている。本実施形態では取付孔4は非直線状の長孔となるように設けられている。この取付孔4に固定ねじ18が挿入され、固定ねじ18とベース部13が相対移動可能な状態で接続される。なお、本実施形態の固定ねじ18は押さえ板17に固定されている。
長孔状の取付孔4を非直線状とし、ユニット1の固定作業時に、隣接する開口部21の端部に略平行に延びる孔部41にガイドピン19や固定ねじ18が嵌った状態とすれば、押さえ板17が開口部21側に移動することが抑制され、開口部21からユニット1の取付が容易となる。
このように、ユニット1と押さえ板17の双方に長孔状の取付孔4を備えた構成とすることで、ユニット1の押さえ板17を筐体2の開口部21に挿入する際や、ユニット1を筐体2に固定する際に、押さえ板17を適切に移動させることができる。なお、図18に示すように、押さえ板17の非直線状の取付孔4に対応する位置のユニット1には、ガイドピン19が挿入される孔部が形成される。一方、ユニット1に形成した非直線状の取付孔4に対応する位置の押さえ板17には固定ねじ18が挿入される孔部が形成される。
ベース部13に設けられた取付孔4は押さえ板17に設けられた取付孔4に対応した形状とされており、押さえ板17が移動する範囲を適切に規制している。本実施形態では、ベース部13に設けられた取付孔4は押さえ板17に設けられた取付孔4が同様な形状となっており、開口部21に臨む位置に押さえ板17を収納する状態と、押さえ板17の一部が天井板22の一部と重複する状態とを選択可能としている。
本実施形態の取付孔4は、押さえ板17の長手方向に向けて伸びる孔部41と、押さえ板17の長手方向に対して直交するように延びる孔部42を有するクランク状である。このような構成であるため、天井板22の開口部21に対して換気扇ユニットを取り付ける際に、押さえ板17の長手方向に向けて伸びる孔部41に固定ねじ18及びガイドピン19が収まるように配置しておけば、取り付け時の傾きにより、押さえ板17が、その短手方向に移動することを抑制することができる。
本実施形態では、1枚の押さえ板17が、締め付け固定時に開口部21の二辺をまたぐように配置される。このようにすることで、開口部21の1辺を挟止して固定するより換気扇ユニットを強固に固定することができる。また、押さえ板17を開口部21の二辺に臨むように配置すれば、固定ねじ18による締め上げにより、押さえ板17が斜め状態で保持されることを防止でき天井板22と平行な状態で押さえ板17を固定することができる。
本実施形態のベース部13と押さえ板17の挟止方法は、図5のように、複数の固定ねじ18で固定する。この場合、ベース部13に2つの取付孔4を形成し、押さえ板17を2つの固定ねじで固定させる。ところで、天井板22とベース部13は段差が生じる可能性がある。その場合、2本の固定ねじ18が離れすぎると、締め付け時に各々の固定ねじ18が押さえ板17を適切に保持することができず、押さえ板17が動いてしまったり傾斜する場合がある。一方、複数の固定ねじ18を図5のように隣接して配置すれば、押さえ板17の移動や傾きを防止しつつ固定ねじ18で固定できる。このため、本実施形態では、2本の固定ねじ18が隣接する位置に配置されている。
なお、図5に示した例では、一枚の押さえ板17に対して二本の固定ねじを備えた構成とし、筐体2に対してユニット1を強固に固定できるようにしたが、図18に示すように、固定ねじは一本であっても良い。また、図19に示す例においては、四角状に設けられた開口部21の各辺に一対一で対応するように押さえ板17を配置して固定しているが、このような構成であっても、ユニット1を電気電子機器収納用箱の筐体2に取り付けることができる。
以上、一つの実施形態を中心に説明してきたが、本発明は上記実施形態に限定されることはなく、各種の態様とすることが可能である。例えば、二本の固定ねじの間にガイドピンが位置する構成でも良い。
また、ユニットは天井板に取り付けられるものでなくても良い。例えば、側板に取り付けられるものとすることも可能である。
1 ユニット
2 筐体
4 取付孔
17 押さえ板
18 固定ねじ
19 ガイドピン
21 開口部
2 筐体
4 取付孔
17 押さえ板
18 固定ねじ
19 ガイドピン
21 開口部
Claims (6)
- 開口部を備えた電気電子機器収納用箱の筐体と、
開口部を覆うように取り付けられるユニットと、
開口部に挿入される押さえ板と、
ユニットと押さえ板とを筐体に締め付けるために用いられる固定ねじと、
を備えたユニットの取付構造。 - 長尺状に形成された押さえ板を複数備え、
前記押さえ板は、開口部の端部に配置される請求項1記載のユニットの取付構造。 - ユニットと押さえ板に長孔状の取付孔を備えた請求項1又は2に記載のユニットの取付構造。
- 長孔状の取付孔は、非直線状とした請求項3に記載のユニットの取付構造。
- ユニットと押さえ板に挿入されるガイドピンを備え、
取付孔は、押さえ板の長手方向に向けて伸びる孔部と、
押さえ板の長手方向に対して直交するように延びる孔部を有し、
ガイドピンが、押さえ板の長手方向に向けて伸びる孔部に収まるように配置したとき、
押さえ板の開口部側への移動を規制する請求項2から4の何れかに記載のユニットの取付構造。 - 押さえ板は、締め付け固定時に開口部の二辺をまたぐように配置される請求項2から5の何れかに記載のユニットの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017093791A JP2018190879A (ja) | 2017-05-10 | 2017-05-10 | ユニットの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017093791A JP2018190879A (ja) | 2017-05-10 | 2017-05-10 | ユニットの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018190879A true JP2018190879A (ja) | 2018-11-29 |
Family
ID=64480385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017093791A Pending JP2018190879A (ja) | 2017-05-10 | 2017-05-10 | ユニットの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018190879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021002560A (ja) * | 2019-06-20 | 2021-01-07 | 日東工業株式会社 | 電気機器収納キャビネット用ルーバー |
-
2017
- 2017-05-10 JP JP2017093791A patent/JP2018190879A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021002560A (ja) * | 2019-06-20 | 2021-01-07 | 日東工業株式会社 | 電気機器収納キャビネット用ルーバー |
| JP7341604B2 (ja) | 2019-06-20 | 2023-09-11 | 日東工業株式会社 | 電気機器収納キャビネット用ルーバー |
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