JP2018190770A - 発光装置 - Google Patents
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Abstract
Description
このような発光装置は、近年の小型化に伴って、実装基板への接合強度が小さいことから、種々の接合強度の向上が検討されている(例えば、特許文献1)
長手方向と短手方向に延長する正面と、前記正面の反対側に位置する背面と、前記正面と隣接する底面と、前記底面の反対側に位置する上面とを備え、基材と、前記基材の正面上に配線層を備える基板と、
前記配線層に接続され、前記長手方向に並んで設けられた複数の発光素子と、
前記複数の発光素子の側面及び前記基材の前記正面を被覆する光反射性の被覆部材を備える発光装置であって、
前記基板は、
前記基材の前記背面と前記底面とに開口し、前記長手方向の両側に配置された一対の第1窪みと、
前記基材の前記背面と前記底面とに開口し、前記一対の第1窪みの間に配置された、前記第1窪みよりも、前記短手方向における幅が広い第2窪みと、
前記第1窪み内及び第2窪み内から前記背面にそれぞれ延長した第1金属膜及び第2金属膜と、
前記基材の前記背面上に位置する前記第1金属膜及び前記第2金属膜のそれぞれの少なくとも一部を被覆するソルダーレジストと、を有する発光装置。
なお、本開示の発光装置においては、光取り出し面を正面、正面の反対側に位置する面を背面、正面と隣接する面を底面、底面の反対側に位置する面を上面と称する。
図2Aに示すように、基板20は、基材15と配線層16とを備える。基材15は、長手方向Xと短手方向Yに延びる正面20aと、正面の反対側に位置する背面20bと、正面20aと隣接する底面20cと、底面20cの反対側に位置する上面20dと、正面20a、背面20b、底面20c及び上面20dと隣接する面を側面20eと、を有する。配線層は、基材の正面上に設けられる。発光装置をサイドビュー型に実装する場合には、底面20cが実装基板と対向する。また、基板の各面は、それぞれ基材の各面と対応する。つまり、基材の正面20aは、基板の正面と対応し、基材の背面20bは基材の背面と対応し、基材の底面20cは基材の底面と対応し、基材の上面20dは基材の上面と対応し、基材の側面20eは基材の側面と対応する。複数の発光素子13は、配線層に接続され、基材15の長手方向に並んで設けられる。被覆部材14は、光反射性を有し、複数の発光素子13の側面及び基材15の正面20aを被覆する。
発光装置の正面(光取り出し面)形状は適宜選択できるが、矩形状とすれば、量産性が高まるため好ましい。特に、発光装置がバックライト用の光源として用いられる場合、その正面(光取り出し面)形状は、長手方向と短手方向を有する長方形が好ましく、発光装置がフラッシュ用の光源として用いられる場合には、正面(光取り出し面)形状は正方形が好ましい。
基板20は、図2A及び2Bに示すように、発光素子を実装するためのものであり、基材15と、配線層16と、上述したように、一対の第1窪み11と、第2窪み12と、第1金属膜21及び第2金属膜22と、ソルダーレジスト19とを備える。
基材15は、例えば、樹脂、繊維強化樹脂、セラミックス、ガラス、金属、紙等により構成することができる。樹脂又は繊維強化樹脂としては、エポキシ、ガラスエポキシ、ビスマレイミドトリアジン(BT)、ポリイミド等が挙げられる。セラミックスとしては、酸化アルミニウム、窒化アルミニウム、酸化ジルコニウム、窒化ジルコニウム、酸化チタン、窒化チタン又はこれらの混合物等が挙げられる。金属としては、銅、鉄、ニッケル、クロム、アルミニウム、銀、金、チタン又はこれらの合金などが挙げられる。なかでも、絶縁性の材料からなることが好ましい。また、これらセラミックス、樹脂又はガラス等の中に、フィラー等が含有されていてもよい。
基材15は、後述するように、正面20aから背面20bに貫通する、1以上のビアホール17を有していることが好ましい。ビアホール17を備えることで、基材の正面上に位置する配線層と、第1金属膜及び/又は第2金属膜と、を電気的に接続することができる。ビアホール17は、第1ビアホール17aと、第2ビアホール17bと、を備えることが好ましい。第1ビアホール17aは、第1金属膜21と配線層16とを電気的に接続する。つまり、配線層は、第1ビアホールを介して、第1窪み内に配置された第1金属膜と接続されている。第2ビアホール17bは、第2金属膜22と配線層16とを電気的に接続する。つまり、配線層は、第2ビアホールを介して、第2窪み内に配置された第2金属膜と接続されている。第1ビアホール17a及び/又は第2ビアホール17bは1つでもよいが複数あることが好ましい。第1ビアホール17a及び/又は第2ビアホール17bが複数あることで、発光素子からの熱が第1ビアホール17a及び/又は第2ビアホール17bから窪み16内に位置する第1金属膜及び/又は第2金属膜に効率的に伝わることができる。第1金属膜及び/又は第2金属膜に伝わった熱は、接合部材を介して実装基板に伝わるので発光装置の放熱性が向上する。発光装置10の中央付近に位置する第2ビアホール17bが、複数あることで発光装置の放熱性が向上しやすい。
基材15の正面20a上には、少なくとも一対の配線層16が形成されている。これらの配線層16は、上面のみならず、基材15の側面、背面等に配置されていてもよいし、基材の内部に配置されていてもよい。例えば、基材15は、正面20aから背面20bに貫通するビアホール17を有し、ビアホール17内にも配線層16が配置されていることが好ましい。
配線層16は、導電性材料によって形成されていればよく、当該分野で公知のものを使用することができる。配線層16は、単層でも積層構造でもよい。例えば、銅、鉄、ニッケル、タングステン、クロム、アルミニウム、銀、金、チタン、パラジウム、ロジウム又はこれらの合金で形成することができる。なかでも、放熱性の観点から、銅又は銅合金を用いることが好ましい。配線層16は、例えば、基材側からCu/Ni/Au等の積層材料によって形成することができる。配線層16の表面には、後述する接合部材等の濡れ性及び/又は光反射性などを確保するという観点から、銀、白金、アルミニウム、ロジウム、金又はこれらの合金などの層が設けられていてもよい。少なくとも一対の配線層16は、同じ材料及び/又は構造でなくてもよいが、同じ材料及び/又は構造であることが好ましい。
配線層16の厚みは、放熱性向上の観点から、5μm以上であることが好ましい。
ビアホール17は、ビアホール内に位置する配線層16と、正面視において配線層16に囲まれる充填部材を備えていてもよい。充填部材は、導電性でも絶縁性でもよい。充填部材には、樹脂材料を使用することが好ましい。一般的に硬化前の樹脂材料は、硬化前の金属材料よりも流動性が高いのでビアホール内に充填しやすい。このため、充填部材に樹脂材料を使用することで基板の製造が容易になる。充填しやすい樹脂材料としては、例えばエポキシ樹脂が挙げられる。充填部材として樹脂材料を用いる場合は、線膨張係数を下げるために添加部材を含有することが好ましい。このようにすることが、ビアホール内に位置する配線層16との線膨張係数の差が小さくなるので、発光素子からの熱によってビアホール内に位置する配線層16と充填部材との間に隙間ができることを抑制できる。添加部材としては、例えば酸化珪素が挙げられる。また、充填部材に金属材料を使用した場合には、放熱性を向上させることができる。
配線層16の形状は、用いる発光素子の電極形態によって調整することができ、基材15の正面20aにおいて、平面形状が四角形等の多角形、円又は楕円形等が挙げられる。なかでも、四角形が好ましい。
発光装置10は、基材15の背面20bと底面20cとに開口を有する一対の第1窪み11と、第2窪みと12を有する。
第1窪み11及び第2窪み12の形状は、適宜設定することができ、例えば、背面20b及び底面20cにおける形状が三角形、四角形等の多角形、半円形、半楕円形等が挙げられる。なかでも、略半円形状、略半楕円形状が好ましい。背面において、窪みの開口形状が角部のない略半円形状であることで窪みに係る応力が集中することを抑制できるので、基材が割れることを抑制することができる。
一対の第1窪み11は、基材15の背面20bにおいて、それぞれ端部から異なる距離で、異なる大きさで、異なる形状で配置されていてもよいが、短手方向Yに平行な基材15の中心線及び/又は長手方向Xに平行な基材15の中心線に対して、左右対称であることが好ましい。このようにすることで、発光装置を実装基板に接合部材を介して実装される際にセルフアライメントが効果的に働き、発光装置を実装範囲内に精度よく実装することができる。
第1金属膜21及び第2金属膜22は、それぞれ、第1窪み11内及び第2窪み12内から背面20bにそれぞれ延長して配置されている。
第1金属膜21及び第2金属膜22は、それぞれ、第1窪み11内及び第2窪み12の内壁の全部を被覆していることが好ましい。また、上述したように、第1ビアホール17a内に配線層16が配置されている場合には、第1金属膜21は、それらの第1ビアホール17a内の配線層16と接続されていることが好ましい。さらに、第2ビアホール17bが形成され、そのビアホール17b内に配線層16が配置されている場合には、第2金属膜22は、そのビアホール17b内の配線層16と接続されていることが好ましい。
第1金属膜21は、第2金属膜22と同じ大きさであってもよいが、異なる大きさであることが好ましい。例えば、第2金属膜22は、長手方向及び/又は短手方向において、第1金属膜21よりも大きいものが好ましく、長手方向及び短手方向の双方において、第1金属膜21よりも大きいものがより好ましい。
ソルダーレジスト19は、基材15の背面20b上に位置する第1金属膜21及び第2金属膜22のそれぞれの少なくとも一部を被覆する。
ソルダーレジスト19は、当該分野において、公知の材料であり、通常、熱可塑性樹脂又は熱硬化性樹脂等によって構成されており、任意の樹脂を用いることができる。ソルダーレジストは、例えば、第1金属膜21及び第2金属膜22の保護等のために、厚みが0.01〜0.02mmで形成されていることが好ましい。
発光素子13は、配線層に導電性接合部材を介して接続され、基材15の長手方向に並んで設けられている。導電性接合部材としては、当該分野で公知のものを使用することができる。発光素子13は、基材15の正面20aにおいて、長手方向に一列に配列されていることが好ましい。一列に配列される場合には、発光装置の薄型化を実現することができる。
発光素子13は、少なくとも半導体積層体を備える。半導体積層体は、n型半導体層とp型半導体層を含み、活性層をその間に介している。半導体材料としては、窒化物半導体、InAlGaAs系半導体、InAlGaP系半導体、硫化亜鉛、セレン化亜鉛、炭化珪素等が挙げられる。なかでも、蛍光体を効率良く励起できる短波長の光を発光可能な材料である、窒化物半導体を用いることが好ましい。窒化物半導体は、主として一般式InxAlyGa1-x-yN(0≦x、0≦y、x+y≦1)で表される。
発光素子は、半導体積層体に加え、半導体積層体を構成する半導体の結晶を成長可能な結晶成長用基板を有していてもよいし、結晶成長用基板から分離した半導体積層体に接合させる接合用基板を有していてもよい。素子基板としては、サファイア、窒化ガリウム、窒化アルミニウム、シリコン、炭化珪素、ガリウム砒素、ガリウム燐、インジウム燐、硫化亜鉛、酸化亜鉛、セレン化亜鉛、ダイヤモンドなどが挙げられる。なかでも、サファイアが好ましい。素子基板は透光性を有することにより、フリップチップ実装を採用しやすく、また光の取り出し効率を高めやすい。素子基板の厚さは、例えば0.02〜1mmが挙げられる。
また、発光素子は、正負電極及び/又は絶縁膜を含んでもよい。正負電極は、金、銀、錫、白金、ロジウム、チタン、アルミニウム、タングステン、パラジウム、ニッケル又はこれらの合金で構成することができる。絶縁膜は、珪素、チタン、ジルコニウム、ニオブ、タンタル、アルミニウムからなる群より選択される少なくとも一種の元素の酸化物又は窒化物で構成することができる。
1つの発光装置に搭載される発光素子の個数は2つでもよいし、3つ以上でもよい。この場合、発光素子の発光波長は、同じでもよいし、異なっていてもよい。
発光装置10は、発光素子13の光取り出し面上、つまり、正面に、透光性部材18を有することが好ましい。透光性部材を備えることで発光素子を外部応力から保護することができる。また、透光性部材は、発光素子から発せられる光を透過させて発光装置の外部に出射する部材である。透光性部材18は、複数の発光素子に対して1つであってもよいが、それぞれの発光素子に対して1つ配置されることが好ましい。
透光性部材は、発光素子の発光ピーク波長における光透過率が、60%以上、好ましくは80%以上又は90%以上であるものが好ましい。
透光性部材は、例えば、透光性を有する母材により形成することができる。透光性部材は、発光素子の光を吸収して発光する蛍光体及び/又はフィラーを含むことが好ましい。また、透光性部材は、蛍光体と、例えば、アルミナなどの無機物との焼結体又は蛍光体の板状結晶などを用いてもよい。
透光性部材は、高信頼性の発光装置とするために、その母材をガラス、アルミナなどの無機物の焼結体を用いて形成してもよい。
透光性部材の母材は、シリコーン樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、ポリカーボネート樹脂、アクリル樹脂又はこれらの変性樹脂、ガラス等が挙げられる。なかでも、耐熱性及び耐光性に優れることからシリコーン樹脂及び変性シリコーン樹脂が好ましい。具体的なシリコーン樹脂としては、ジメチルシリコーン樹脂、フェニル−メチルシリコーン樹脂、ジフェニルシリコーン樹脂が挙げられる。透光性部材は、これらの母材のうちの1種又は2種以上を積層して構成することができる。
フィラーとしては、酸化珪素、酸化アルミニウム、酸化ジルコニウム、酸化亜鉛などが挙げられる。フィラーは、これらのうちの1種又は2種以上を組み合わせて用いることができる。特に、熱膨張係数の小さい酸化珪素が好ましい。また、フィラーとして、ナノ粒子を用いることで、発光素子の青色光のレイリー散乱を含む散乱を増大させ、蛍光体の使用量を低減することができる。なお、ナノ粒子とは、粒径が1〜100nmの粒子とする。「粒径」は、例えば、D50で定義することができる。
蛍光体は、発光素子が発する一次光の少なくとも一部を吸収して、一次光とは異なる波長の二次光を発する物質である。これにより、可視波長の一次光及び二次光の混色光、例えば白色光を発する発光装置とすることができる。
蛍光体としては、緑色発光する蛍光体として、イットリウム・アルミニウム・ガーネット系蛍光体(例えばY3(Al,Ga)5O12:Ce)、ルテチウム・アルミニウム・ガーネット系蛍光体(例えばLu3(Al,Ga)5O12:Ce)、テルビウム・アルミニウム・ガーネット系蛍光体(例えばTb3(Al,Ga)5O12:Ce)系蛍光体、シリケート系蛍光体(例えば(Ba,Sr)2SiO4:Eu)、クロロシリケート系蛍光体(例えばCa8Mg(SiO4)4Cl2:Eu)、βサイアロン系蛍光体(例えばSi6-zAlzOzN8-z:Eu(0<z<4.2))、SGS系蛍光体(例えばSrGa2S4:Eu)などが挙げられる。黄色発光の蛍光体として、αサイアロン系蛍光体(例えばMz(Si,Al)12(O,N)16(但し、0<z≦2であり、MはLi、Mg、Ca、Y、及びLaとCeを除くランタニド元素)などが挙げられる。
透光性部材18は、発光素子の正面上に、接着剤を介して又は介さないで接合されている。接着剤は、透光性を有し、発光素子と透光性部材との密着性を確保し得るものが好ましい。接着剤としては、例えば、シリコーン樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、ポリカーボネート樹脂、アクリル樹脂又はこれらの変性樹脂が挙げられる。なかでも、耐熱性及び耐光性に優れるシリコーン樹脂及び変性シリコーン樹脂が好ましい。シリコーン樹脂としては、ジメチルシリコーン樹脂、フェニル−メチルシリコーン樹脂、ジフェニルシリコーン樹脂が挙げられる。また、接着剤は、透光性部材と同様にフィラーを含有してもよい。
被覆部材14は、複数の発光素子13の側面及び基材15の正面20aを被覆する。
被覆部材14は、発光装置の光取り出し効率を向上させる観点から、光反射性であることが好ましい。光反射性とは、例えば、発光素子の発光ピーク波長における光反射率が、70%以上であることを意味する。
正面から見た場合、被覆部材14の外形の形状は、四角形が好ましく、上述したように、上述した配線層16が配列された方向に長尺である四角形であることがより好ましい。これにより、発光装置をバックライト用の光源として好ましく用いることができる。
透光性部材18が、発光素子の光取り出し面上に接合されている場合、透光性部材18の側面は、被覆部材14で被覆されていることが好ましい。この場合、透光性部材18の側面の一部のみを被覆していてもよいが、全ての側面を被覆していることが好ましい。ただし、透光性部材18を接合する接着剤が、発光素子の側面の一部を被覆している場合には、被覆部材14は、接着剤を介して発光素子13の側面の全部を被覆するように配置することが好ましい。
また、透光性部材18の正面は、被覆部材14の正面と同一平面上にあることが好ましい。
(被覆部材の母材)
被覆部材14は、製造の容易さから、液状の状態から硬化して固体となる母材を用いることが好ましい。被覆部材14は、トランスファ成形、射出成形、圧縮成形、ポッティングなどにより形成することができる。
被覆部材の母材としては、樹脂を用いることができる。例えば、シリコーン樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、ポリカーボネート樹脂、アクリル樹脂、又はこれらの変性樹脂が挙げられる。なかでも、シリコーン樹脂及び変性シリコーン樹脂は、耐熱性及び耐光性に優れる点で好ましい。具体的なシリコーン樹脂としては、ジメチルシリコーン樹脂、フェニル−メチルシリコーン樹脂、ジフェニルシリコーン樹脂が挙げられる。
光反射性物質としては、例えば、白色顔料が挙げられる。
白色顔料は、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化マグネシウム、炭酸マグネシウム、水酸化マグネシウム、炭酸カルシウム、水酸化カルシウム、珪酸カルシウム、珪酸マグネシウム、チタン酸バリウム、硫酸バリウム、水酸化アルミニウム、酸化アルミニウム、酸化ジルコニウム等が挙げられる。これらは単独で又は2種以上を組み合わせて用いることができる。白色顔料の形状は、不定形又は破砕状でもよいが、流動性の観点から、球状であるものが好ましい。白色顔料の粒径は、例えば、0.1〜0.5μm程度が挙げられるが、光反射及び被覆の効果を高めるために小さい程好ましい。被覆部材中の光反射性物質の含有量は、光反射性及び液状時における粘度などの観点から、被覆部材の全重量に対して10〜80wt%が好ましく、20〜70wt%がより好ましく、30〜60wt%がさらに好ましい。
被覆部材は、さらに、フィラーを含有してもよい。フィラーとしては酸化珪素、酸化アルミニウム、酸化ジルコニウム、酸化亜鉛などが挙げられる。これらは単独で又は2種以上を組み合わせて用いることができる。特に、熱膨張係数の小さい酸化珪素が好ましい。
<実施の形態1>
実施の形態1の発光装置10は、図1、2A、2B、3A〜3Dに示すように、横3.1mm、縦0.4mm、奥行き0.7mmの側面発光型の発光装置である。
基材15は、線膨張係数が約3ppm/℃のBT樹脂製(例えば、三菱瓦斯化学社製:HL832NSF typeLCA)の直方体状の小片であり、その大きさは、横3.1mm、縦0.4mm、奥行き(厚さ)0.36mmである。基材15の正面には、配線層16が配置されており、基材15の正面側から銅/ニッケル/金が積層されて構成されている。配線層16は、それぞれ、正極端子と負極端子の対で構成されており、長手方向に配列されている。さらに、これらの間に、配線層16がさらに1つ配置している。基板20は2つの第1ビアホール17aと、2つの第2ビアホール17bとを有しており、正面20a上に形成された配線層16が、ビアホール17a、17b内にも配置されている。
第1金属膜21及び第2金属膜22は、背面20bにおいて広い面積で配置しており、背面20bにおける上面20d側の端部において、基材15の一部が露出している。つまり、第1金属膜21及び第2金属膜22は、上面20d側において、基材15の一部が露出するように配置されている。その露出の幅Lは0.08mmである。
第1金属膜21及び第2金属膜は、Ni−Auの電界メッキにより形成された膜であり、その膜厚は0.2μmである。
ソルダーレジスト19は、基材15の背面20bにおいて、4つあり、それぞれ、第1金属膜21及び第2金属膜22のそれぞれの長手方向Xにおける端部の全部を被覆している。また、第1金属膜21の上面20d側の端部一部を被覆し、第2金属膜22の上面20d側の端部の全部を被覆している。ソルダーレジスト19は、基材15の背面20bにおいて、第1金属膜21及び第2金属膜22を露出するが、その背面20bで露出した第1金属膜21は、背面20bで露出した第2金属膜22よりも、長手方向Xに幅広である。
なお、基材15の背面20bは、第1金属膜21の上面20d側で、第1金属膜21の長手方向Xの幅よりも狭い範囲で、基材15の一部を露出している。
なお、図4において、a=0.65、b=2.85、c=0.35、d=0.25mmとした。
ここで、固着強度は、まず、発光装置10及び発光装置40の底面と実装基板とを対向させて実装基板に実装し、発光装置の光取り出し面(正面)全体と接するステンレス製の平面板で発光装置10及び発光装置40に荷重印加した。そして、発光装置10及び発光装置40が実装基板から剥がれる時の荷重を測定した。
実装性は、発光装置10及び発光装置40を実装基板に半田を介して載置し、リフロー後に発光装置10及び発光装置40が実装基板上で傾斜したり、基板の背面が実装基板と対向して立ち上がったりするマンハッタン現象の発生の割合を確認した。
実施の形態2の発光装置は、図5に示すように、発光装置の背面が異なる点以外は、実質的に実施の形態1の発光装置10と同様の構成を有する。
基材55の背面50bと底面50cに開口する第1窪み51及び第2窪み52の内部から背面50bにわたってそれぞれ形成された第1金属膜53及び第2金属膜54は、Y方向の幅が略同じである。第1金属膜53は、発光装置10の第1金属膜21よりもX方向に短尺であり、第2金属膜54は、発光装置10の第2金属膜22よりもX方向に長尺となっている。ソルダーレジスト56は、第2窪み52の形状に沿って背面50b上の第2金属膜54を被覆している。
このような構成の基板50を備える発光装置においても、実施の形態1の発光装置10と同様の効果を有する。
実施の形態3の発光装置は、図6に示すように、発光装置の背面が異なる点以外は、実質的に実施の形態1及び2の発光装置と同様の構成を有する。
基材65の背面60bと底面60cに開口する第1窪み61及び第2窪み62の内部から背面60bにわたってそれぞれ形成された第1金属膜63及び第2金属膜64は、Y方向の幅が略同じである。第1金属膜63は、発光装置10の第1金属膜21よりもX方向に短尺であり、第2金属膜64は、発光装置10の第2金属膜22よりもX方向に長尺となっている。ソルダーレジスト66は、第2窪み62の形状に沿って背面60b上の第2金属膜64を被覆している。
また、第2金属膜64と接続された第2ビアホール67bは、発光装置10の第1ビアホール17bよりも、第2窪み62により近く配置されている。さらに、第1金属膜63を接続された第1ビアホール67aは、それぞれ2つずつ配置されている。
このような構成の基板60を備える発光装置においても、実施の形態1の発光装置10と同様の効果を有する。
11、51、61 第1窪み
12、52、62 第2窪み
13 発光素子
14 被覆部材
15 基材
16 配線層
17 ビアホール
17a、67a 第1ビアホール
17b、67b 第2ビアホール
18 透光性部材
19、43、56、66 ソルダーレジスト
20、50、60 基板
20a 正面
20b、50b、60b 背面
20c、50c、60c 底面
20d、50d、60d 上面
20e 側面
21、53、63 第1金属膜
22、54、64 第2金属膜
41 窪み
42 金属膜
X 長手方向
Y 短手方向
Claims (9)
- 長手方向と短手方向に延長する正面と、前記正面の反対側に位置する背面と、前記正面と隣接する底面と、前記底面の反対側に位置する上面とを有する基材と、前記基材の正面上に配線層を備える基板と、
前記配線層に接続され、前記長手方向に並んで設けられた複数の発光素子と、
前記複数の発光素子の側面及び前記基材の前記正面を被覆する光反射性の被覆部材を備える発光装置であって、
前記基板は、
前記基材の前記背面と前記底面とに開口し、前記長手方向の両側に配置された一対の第1窪みと、
前記基材の前記背面と前記底面とに開口し、前記一対の第1窪みの間に配置された、前記第1窪みよりも、前記短手方向における幅が広い第2窪みと、
前記第1窪み内及び第2窪み内から前記背面にそれぞれ延長した第1金属膜及び第2金属膜と、
前記基材の前記背面上に位置する前記第1金属膜及び前記第2金属膜のそれぞれの少なくとも一部を被覆するソルダーレジストと、を有する発光装置。 - 前記基板は、第1ビアホールを有し、前記配線層は、前記第1ビアホールを介して、前記第1窪み内に配置された第1金属膜と接続されている請求項1に記載の発光装置。
- 前記基板は、第2ビアホールを有し、前記配線層は、前記第2ビアホールを介して、前記第2金属膜とそれぞれ接続されている請求項1または2に記載の発光装置。
- 前記基材の前記背面において、前記第2金属膜と前記上面との間に前記基材の一部が露出している請求項1から3のいずれか1項に記載の発光装置。
- 前記ソルダーレジストは、前記基材の前記上面と前記背面とが接する端部から前記基材の前記底面と前記背面とが接する端部まで設けられている請求項1から4のいずれか1項に記載の発光装置。
- 前記第1金属膜及び第2金属膜は、前記基材の前記背面において、前記ソルダーレジストから露出しており、該背面で露出した第1金属膜は、前記背面で露出した第2金属膜よりも、前記長手方向に幅広である請求項1から5のいずれか1項に記載の発光装置。
- 前記発光素子の正面に配置された透光性部材を含む請求項1から6のいずれか1項に記載の発光装置。
- 前記被覆部材が、前記透光性部材の側面を被覆する請求項7に記載の発光装置。
- 前記被覆部材の短手方向の側面と前記基材の短手方向の側面とが実質的に同一平面上にある請求項1から8のいずれか1項に記載の発光装置。
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