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JP2018190323A - 比較プログラム、比較装置及び比較方法 - Google Patents

比較プログラム、比較装置及び比較方法 Download PDF

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JP2018190323A
JP2018190323A JP2017094580A JP2017094580A JP2018190323A JP 2018190323 A JP2018190323 A JP 2018190323A JP 2017094580 A JP2017094580 A JP 2017094580A JP 2017094580 A JP2017094580 A JP 2017094580A JP 2018190323 A JP2018190323 A JP 2018190323A
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一幸 原田
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Abstract

【課題】表示された画面を確認するテストを効率的に行うことを可能とする比較プログラム、比較装置及び比較方法を提供する。【解決手段】基準画像と比較対象画像とを比較して異なる部分を検出すると、異なる部分または異なる部分の近傍の領域を、基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域とする設定を行う。【選択図】図4

Description

本発明は、比較プログラム、比較装置及び比較方法に関する。
例えば、利用者にサービスを提供する事業者(以下、単に事業者とも呼ぶ)は、サービスの提供を行うための業務システム(以下、情報処理システムとも呼ぶ)を構築して稼働させる。そして、事業者は、業務システムを構成するプログラムを生成した場合、生成したプログラムの動作についての各種テストを行う。
具体的に、事業者が生成するプログラムには、例えば、実行時において、サービスの提供を受ける利用者が閲覧する画面を表示するプログラム(以下、画面表示プログラムとも呼ぶ)が含まれる。そして、事業者は、画面表示プログラムを生成した場合、例えば、事業者の想定通りに画面の表示が行われることを確認するテスト(以外、画面確認テストとも呼ぶ)を行う(例えば、特許文献1乃至3参照)。
特開2000−276593号公報 特開2007−086899号公報 特開2006−191365号公報
上記のような画面確認テストは、例えば、画面表示プログラムによって表示された画面に対応する画像(以下、比較対象画像とも呼ぶ)と、事業者が予め用意した正解画像(以下、基準画像とも呼ぶ)とを比較することによって行われる。具体的に、事業者は、例えば、複数の画像の比較を行うプログラム(以下、比較プログラムとも呼ぶ)を動作させることによって、比較対象画像と基準画像との比較を行う。そして、テストを行う担当者(以下、テスト担当者とも呼ぶ)は、例えば、比較対象画像と基準画像とが一致した場合、画面表示プログラムによる処理が正常であったものと判定する。
ここで、例えば、画像表示プログラムによる画面には、現在の時刻等の随時更新される内容が含まれている場合がある。そのため、比較対象画像は、画像表示プログラムによる処理が正常であった場合であっても、基準画像と一致しない場合がある。
そこで、プログラムの開発を行う担当者(以下、開発担当者とも呼ぶ)は、例えば、比較対象画像及び基準画像に含まれる領域のうち、予め指定された領域の比較を行わない比較プログラムの生成(改修)を行う。これにより、事業者は、比較対象画像と基準画像との比較を精度良く行うことが可能になる。
しかしながら、画面表示プログラムによって表示される画面の数は、利用者に提供するサービスの内容等によって膨大な数になる場合がある。そのため、開発担当者は、この場合、膨大な数の画面のそれぞれに対応する処理を比較プログラムに組み込む必要があり、比較プログラムの生成(改修)に要する負担が大きくなる。
そこで、一つの側面では、表示された画面を確認するテストを効率的に行うことを可能とする比較プログラム、比較装置及び比較方法を提供することを目的とする。
実施の形態の一つの態様によれば、基準画像と比較対象画像とを比較して異なる部分を検出すると、該異なる部分または該異なる部分の近傍の領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域とする設定を行う、処理をコンピュータに実行させる。
一つの側面によれば、表示された画面を確認するテストを効率的に行うことを可能とする。
図1は、情報処理システム10の全体構成を示す図である。 図2は、情報処理装置1のハードウエア構成を説明する図である。 図3は、情報処理装置1の機能のブロック図である。 図4は、第1の実施の形態における比較処理の概略を説明するフローチャートである。 図5は、第1の実施の形態における比較処理の概略を説明する図である。 図6は、第1の実施の形態における比較処理の概略を説明する図である。 図7は、第1の実施の形態における比較処理の概略を説明する図である。 図8は、第1の実施の形態における比較処理の詳細を説明するフローチャートである。 図9は、第1の実施の形態における比較処理の詳細を説明するフローチャートである。 図10は、第1の実施の形態における比較処理の詳細を説明するフローチャートである。 図11は、第1の実施の形態における比較処理の詳細を説明するフローチャートである。 図12は、基準画像131の具体例を説明する図である。 図13は、比較対象画像132aの具体例を説明する図である。 図14は、基準画像131の具体例を説明する図である。 図15は、比較対象画像132aの具体例を説明する図である。 図16は、比較対象画像132aの具体例を説明する図である。 図17は、比較対象画像132aの具体例を説明する図である。 図18は、対象外情報134の具体例を説明する図である。 図19は、比較対象画像132aの具体例を説明する図である。 図20は、比較対象画像132aの具体例を説明する図である。 図21は、比較対象画像132aの具体例を説明する図である。 図22は、対象外情報134の具体例を説明する図である。 図23は、対象外情報134の具体例を説明する図である。 図24は、比較対象画像132bの具体例を説明する図である。 図25は、比較対象画像132bの具体例を説明する図である。 図26は、対象外情報134の具体例を説明する図である。 図27は、比較対象画像132cの具体例を説明する図である。 図28は、第2の実施の形態における比較処理について説明するフローチャートである。 図29は、関連情報133の具体例を説明する図である。 図30は、第3の実施の形態における比較処理について説明するフローチャートである。
[情報処理システムの構成]
図1は、情報処理システム10の全体構成を示す図である。図1に示す情報処理システム10は、情報処理装置1と、記憶装置2と、操作端末3とを含む。
情報処理装置1(情報処理装置1のCPU)は、例えば、サービスの提供を受ける利用者が閲覧する画面の表示を行う画面表示プログラムを実行する。具体的に、情報処理装置1は、例えば、操作端末3から画面表示プログラムの実行指示を受け付けたことに応じて、画面表示プログラムの実行を行う。そして、情報処理装置1は、画面表示プログラムの実行に伴い、図1に示すように、例えば、実行指示を送信した操作端末3の表示装置(図示しない)において画面の表示を行う。
その後、情報処理装置1(情報処理装置1のCPU)は、図1に示すように、例えば、操作端末3の表示装置に表示された比較対象画像132と、記憶装置2に記憶された基準画像131との比較を行う比較プログラムの実行を行う。
これにより、テスト担当者は、例えば、操作端末3の表示装置を介した画面確認テストを行うことが可能になる。
ここで、例えば、画像表示プログラムによる画面には、現在の時刻等の随時更新される内容が含まれている場合がある。そのため、比較対象画像132は、画像表示プログラムによる処理が正常であった場合であっても、基準画像131と一致しない場合がある。
そこで、開発担当者は、例えば、比較対象画像132及び基準画像131に含まれる領域のうち、予め指定された領域の比較を行わない比較プログラムの生成(改修)を行う。これにより、事業者は、比較対象画像132と基準画像131との比較を精度良く行うことが可能になる。
しかしながら、画面表示プログラムによって表示される画面の数は、利用者に提供するサービスの内容等によって膨大な数になる場合がある。そのため、開発担当者は、この場合、膨大な数の画面のそれぞれに対応する処理を比較プログラムに組み込む必要があり、比較プログラムの生成(改修)に要する負担が大きくなる。
そこで、本実施の形態における情報処理装置1は、基準画像131と比較対象画像132とを比較して異なる部分を検出すると、検出した異なる部分または異なる部分の近傍の領域を、基準画像131と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域とする設定を行う。
すなわち、本実施の形態における情報処理装置1は、例えば、基準画像131と比較対象画像132との間に異なる部分が存在していた場合、その異なる部分を含む領域を、新たな比較対象画像132と比較を行う場合における対象外の領域(以下、単に対象外領域とも呼ぶ)として設定する。具体的に、情報処理装置1は、例えば、基準画像131と比較対象画像132との間における異なる部分を対象外領域とする旨の指定を受け付けた場合に、その異なる部分を対象外領域として設定する。
これにより、情報処理装置1は、基準画像131と比較対象画像132との比較が行われる毎に、対象外領域を自動的に拡張することが可能になる。そのため、情報処理装置1は、基準画像131と比較対象画像132との比較精度を高めることが可能になる。したがって、情報処理装置1は、画面確認テストを効率的に行うことが可能になる。
[情報処理装置のハードウエア構成]
次に、情報処理装置1のハードウエア構成について説明する。図2は、情報処理装置1のハードウエア構成を説明する図である。
情報処理装置1は、図2に示すように、プロセッサであるCPU101と、メモリ102と、外部インターフェース(I/Oユニット)103と、記憶媒体(ストレージ)104とを有する。各部は、バス105を介して互いに接続される。
記憶媒体104は、記憶媒体104内のプログラム格納領域(図示しない)に、例えば、比較プログラム110(以下、プログラム110とも呼ぶ)を記憶する。
CPU101は、図2に示すように、プログラム110の実行時に、プログラム110を記憶媒体104からメモリ102にロードし、プログラム110と協働することによって、表示された画像の比較を行う処理(以下、単に比較処理とも呼ぶ)を行う。
記憶媒体104は、例えば、HDD(Hard Disk Drive)やSSD(Solid State Drive)等であり、比較処理を行う際に用いられる情報を記憶する情報格納領域130(以下、記憶部130とも呼ぶ)を有する。なお、図1で説明した記憶装置2は、例えば、情報格納領域130に対応するものであってよい。
また、外部インターフェース103は、ネットワークを介して操作端末3と通信を行う。
[情報処理装置のソフトウエア構成]
次に、情報処理装置1のソフトウエア構成について説明する。図3は、情報処理装置1の機能のブロック図である。
CPU101は、図3に示すように、プログラム110と協働することにより、画像取得部111と、差異検出部112と、対象外判定部113と、差異表示部114と、指定受付部115と、情報管理部116として動作する。
そして、情報格納領域130には、図3に示すように、基準画像131と、比較対象画像132と、関連情報133と、対象外情報134とが記憶されている。
画像取得部111は、例えば、操作端末3の表示装置に表示された画面に対応する画像を比較対象画像132として取得する。そして、画像取得部111は、情報格納領域130に記憶されている基準画像131のうち、取得した比較対象画像132と比較と行うための基準画像131を取得する。なお、基準画像131は、例えば、操作端末3の表示装置に表示された過去の画面に対応する画像であり、情報格納領域130に予め記憶されるものであってもよい。また、画像取得部111は、例えば、取得した比較対象画像132を情報格納領域130に記憶するものであってよい。
差異検出部112は、画像取得部111が取得した基準画像131と比較対象画像132とを比較する。そして、差異検出部112は、基準画像131と比較対象画像132との間に存在する異なる部分(以下、異なる領域とも呼ぶ)を検出する。
対象外判定部113は、差異検出部112によって検出された異なる領域を示す情報が、情報格納領域130に記憶された対象外情報134に含まれているか否かを判定する。対象外情報134は、基準画像131と比較対象画像132との比較する場合における対象外領域を示す情報である。
差異表示部114は、例えば、操作端末3の表示装置に対し、差異検出部112によって検出された異なる領域または異なる領域の近傍の領域を示す情報を表示する。具体的に、差異表示部114は、例えば、差異検出部112によって検出された異なる領域を示す情報が、情報格納領域130に記憶された対象外情報134に含まれていないと判定された場合、異なる領域または異なる領域の近傍の領域を示す情報を操作端末3の表示装置に表示する。
なお、異なる領域の近傍の領域は、例えば、差異検出部112によって検出された異なる領域と関連する領域である。具体的に、異なる領域の近傍の領域は、例えば、検出された異なる領域と関連することを示す情報が関連情報133に含まれている領域であってよい。関連情報133は、事業者によって予め生成されて情報格納領域130に記憶された情報であり、基準画像131及び比較対象画像132に含まれる領域のうち、互いに関連する領域を示す情報である。
指定受付部115は、差異検出部112によって検出された異なる部分または異なる部分の近傍の領域(差異表示部114が表示した情報に対応する領域)を、基準画像131と比較対象画像132とを比較する場合における対象外領域とするか否かの指定を受け付ける。具体的に、指定受付部115は、例えば、事業者が操作端末3を介して行う指定を受け付ける。
情報管理部116は、例えば、指定受付部115が、差異検出部112によって検出された異なる部分または異なる部分の近傍の領域を対象外領域とする旨の指定を受け付けた場合、検出された異なる部分または異なる部分の近傍の領域を対象外領域とする設定を行う。具体的に、情報管理部116は、この場合、例えば、検出された異なる部分または異なる部分の近傍の領域を対象外領域とすることを示す情報を、対象外情報134の一部として情報格納領域130に記憶する。
なお、情報管理部116は、例えば、差異検出部112が異なる領域を検出した場合に、検出された異なる部分または異なる部分の近傍の領域を対象外領域とする設定を行うものであってもよい。
[第1の実施の形態の概略]
次に、第1の実施の形態の概略について説明する。図4は、第1の実施の形態における比較処理の概略を説明するフローチャートである。図5から図7は、第1の実施の形態における比較処理の概略を説明する図である。図5から図7を参照しながら、図4に示す比較処理の概略について説明を行う。
情報処理装置1の画像取得部111は、図4に示すように、基準画像131と比較対象画像132との比較が開始されるまで待機する(S1のNO)。具体的に、画像取得部111は、例えば、例えば、事業者が操作端末3を介して基準画像131と比較対象画像132との比較を行う旨の入力が行われるまで待機する。
そして、基準画像131と比較対象画像132との比較が開始される場合(S1のYES)、画像取得部111は、基準画像131と比較対象画像132とを取得する(S2)。具体的に、画像取得部111は、図5に示すように、例えば、操作端末3の表示装置に表示された画面に対応する画面を比較対象画像132として取得する。また、画像取得部111は、図5に示すように、情報格納領域130に記憶されている基準画像131のうち、取得した比較対象画像132と比較と行うための基準画像131を取得する。
続いて、情報処理装置1の差異検出部112は、図6に示すように、S2の処理で取得した基準画像131と比較対象画像132とを比較する(S3)。
そして、差異検出部112が異なる部分を検出した場合(S4のYES)、情報処理装置1の情報管理部116は、S4の処理で検出した異なる部分または異なる部分の近傍の領域を、基準画像131と比較する際に異なる部分として検出する対象外領域とする設定を行う(S5)。具体的に、情報管理部116は、この場合、図7に示すように、S4の処理で検出した異なる部分または異なる部分の近傍の領域を対象外領域とすることを示す情報を、対象外情報134の少なくとも一部の情報として情報格納領域130に記憶する。
すなわち、本実施の形態における情報処理装置1は、例えば、基準画像131と比較対象画像132との間に異なる部分が存在していた場合、その異なる部分を含む領域を、新たな比較対象画像132と比較を行う場合における対象外領域として設定する。具体的に、情報処理装置1は、例えば、基準画像131と比較対象画像132との間における異なる部分を対象外領域とする旨の指定を受け付けた場合に、その異なる部分を対象外領域として設定する。
これにより、情報処理装置1は、基準画像131と比較対象画像132との比較が行われる毎に、対象外領域を自動的に拡張することが可能になる。そのため、情報処理装置1は、基準画像131と比較対象画像132との比較精度を高めることが可能になる。したがって、情報処理装置1は、画面確認テストを効率的に行うことが可能になる。
[第1の実施の形態の詳細]
次に、第1の実施の形態の詳細について説明する。図8から図11は、第1の実施の形態における比較処理の詳細を説明するフローチャートである。また、図12から図27は、第1の実施の形態における比較処理の詳細を説明する図である。図12から図27を参照しながら、図8から図11に示す比較処理の詳細を説明する。
画像取得部111は、図8に示すように、基準画像131と比較対象画像132との比較が開始されるまで待機する(S11のNO)。そして、基準画像131と比較対象画像132との比較が開始される場合(S11のYES)、画像取得部111は、例えば、操作端末3の表示装置に表示された画面に対応する画面を比較対象画像132として取得する(S12)。また、画像取得部111は、情報格納領域130に記憶されている基準画像131のうち、S12の処理で取得した比較対象画像132と比較と行うための基準画像131を取得する(S13)。
次に、差異検出部112は、S13の処理で取得した基準画像131と、S12の処理で取得した比較対象画像132とを比較して仮の対象外情報134(以下、仮対象外情報134とも呼ぶ)を生成し、情報格納領域130に記憶する(S14)。仮対象外情報134aは、対象外情報134として情報格納領域130に記憶する旨の指定を受け付ける前の対象外情報134である。以下、基準画像131及び比較対象画像132の具体例について説明を行う。
[基準画像の具体例]
初めに、基準画像131の具体例について説明を行う。図12及び図14は、基準画像131の具体例を説明する図である。
図12等に示す基準画像131は、「1.実行時間 : 午前 10:47」という情報と、「2.実行結果 : 正常」という情報と、「3.結果詳細 : AAA・・・」という情報とが含まれている。具体的に、図12に示す基準画像131に含まれる情報のうち、「午前」及び「10:47」は、例えば、基準画像131が取得された際の時刻に応じて更新される情報である。
[比較対象画像の具体例]
次に、比較対象画像132のうちの1つである比較対象画像132aの具体例について説明を行う。図13、図15、図16、図17、図19、図20及び図21は、比較対象画像132aの具体例を説明する図である。以下、図13等に示す比較対象画像132aは、図12で説明した基準画像131と同じ画面から取得された画像であるものとして説明を行う。
図13等に示す比較対象画像132aは、「1.実行時間 : 午前 10:49」という情報と、「2.実行結果 : 正常」という情報と、「3.結果詳細 : AAA・・・」という情報とが含まれている。
すなわち、図12で説明した基準画像131及び図13に示す比較対象画像132aは、同じ画面から取得された画像であるが、それぞれ取得された時刻に応じて時刻を示す情報が異なっている。そのため、画像取得部111が取得する比較対象画像132は、比較対象画像132に対応する画面を表示する際の処理(画面表示プログラムによる処理)に異常が存在しない場合であっても、画像取得部111が取得する基準画像131と一致しない場合が発生する。
そこで、本実施の形態における情報処理装置1では、上記のような異なる領域を検出した場合、例えば、事業者による承認があったことを条件として、検出した領域を対象外領域として管理する。これにより、情報処理装置1は、基準画像131と比較対象画像132(新たに取得された比較対象画像132)との比較を再度行う場合、検出済の異なる領域の存在によって、各画像が一致しない旨の判定を再度行うことを防止することが可能になる。そのため、情報処理装置1は、基準画像131と比較対象画像132との比較精度を高めることが可能になる。以下、S14の処理の詳細について説明を行う。
[S14の処理の詳細]
図10は、S14の処理の詳細について説明する図である。
差異検出部112は、情報格納領域130に記憶された対象外情報134を複製することにより、仮対象外情報134aを生成し、情報格納領域130に記憶する(S31)。
そして、差異検出部112は、例えば、S13の処理で取得した基準画像131に含まれる単位領域と、S12の処理で取得した比較対象画像132に含まれる単位領域とにおいて、同じ位置の単位領域を1つずつ特定する(S32)。その後、差異検出部112は、S32の処理でそれぞれ特定した単位領域を比較する(S33)。すなわち、差異検出部112は、基準画像131と比較対象画像132との比較を単位領域毎に順次行う。
具体的に、差異検出部112は、図14に示すように、基準画像131に含まれる単位領域UN11を特定する。また、差異検出部112は、図15に示すように、比較対象画像132に含まれる単位領域のうち、図14で説明した単位領域UN11と同じ位置の単位領域UN21を特定する。そして、差異検出部112は、それぞれ特定した単位領域UN11と単位領域UN21との比較を行う。
その結果、S32の処理でそれぞれ特定した単位領域が異なる領域でないと判定した場合(S34のNO)、情報管理部116は、基準画像131及び比較対象画像132に含まれる全ての単位領域の比較が終了したか否かを判定する(S36)。
そして、全ての単位領域の比較が終了していないと判定した場合(S36のNO)、差異検出部112は、S32以降の処理を再度行う。また、全ての単位領域の比較が終了していると判定した場合(S36のYES)、情報処理装置1は、S14の処理を終了する。
一方、S32の処理でそれぞれ特定した単位領域が異なる領域であると判定した場合(S34のYES)、情報管理部116は、S15の処理で検出した異なる領域に対応する情報に基づいて、情報格納領域130に記憶された仮対象外情報134aを更新する(S35)。以下、S35の処理の詳細について説明を行う。
[S35の処理の詳細]
図11は、S35の処理の詳細を説明する図である。
情報管理部116は、情報格納領域130に記憶された仮対象外情報134aに対応する領域のそれぞれと、S34の処理で検出した異なる領域との距離を算出する(S41)。
そして、S34の処理で検出した異なる領域との距離が所定の閾値以内である領域が存在した場合(S42のYES)、情報管理部116は、存在した領域に対応する情報を、情報格納領域130に記憶された仮対象外情報134aから削除する(S44)。
さらに、情報管理部116は、この場合、S42の処理で存在した領域と、S34の処理で検出した異なる領域とを含む矩形領域に対応する新たな仮対象外情報134aを生成し、情報格納領域130に記憶する(S45)。
すなわち、情報管理部116は、S42の処理において、S34の処理で検出した異なる領域との距離が所定の閾値以内である領域が存在すると判定した場合、存在した領域に対応する仮対象外情報134aを、S34の処理で検出した異なる領域を含むように拡張する。
一方、S34の処理で検出した異なる領域との距離が所定の閾値以内である領域が存在しない場合(S42のNO)、情報管理部116は、S34の処理で検出した異なる領域とを含む矩形領域に対応する新たな仮対象外情報134aを生成し、情報格納領域130に記憶する(S43)。
すなわち、情報管理部116は、この場合、拡張を行う仮対象外情報134aが情報格納領域130に存在しないものと判定し、S34の処理で検出した異なる領域のみを含む仮対象外情報134aを新たに生成する。
図10に戻り、情報管理部116は、S12の処理で取得した比較対象画像132及びS13の処理で取得した基準画像131に含まれる全ての単位領域について比較を行ったか否かを判定する(S36)。
その結果、全ての単位領域の比較が終了していないと判定した場合(S36のNO)、差異検出部112は、S32以降の処理を再度行う。一方、全ての単位領域の比較が終了していると判定した場合(S36のYES)、情報処理装置1は、S14の処理を終了する。
図8に戻り、情報格納領域130に記憶された仮対象外情報134a(S14の処理で生成された仮対象外情報134a)と、情報格納領域130に記憶された対象外情報134との間に異なる領域が存在するか否かを判定する(S15)。
その結果、異なる領域が存在すると判定した場合(S15のYES)、差異表示部114は、例えば、S15の処理で検出した異なる領域を、操作端末3の表示装置に表示する(S17)。すなわち、差異表示部114は、この場合、S14の処理で生成した仮対象外情報134aを対象外情報134として情報格納領域130に記憶するか否かの判断等を事業者に行わせる。
その後、情報処理装置1の情報管理部116は、図9に示すように、S14の処理で生成した仮対象外情報134aを情報格納領域130として記憶する旨の指定等を受け付けるまで待機する(S21のNO)。具体的に、情報管理部116は、例えば、事業者が操作端末3を介して指定の入力を行うまで待機する。
そして、S14の処理で生成した仮対象外情報134aを対象外情報134として情報格納領域130に記憶する旨の指定を受け付けた場合(S21のYES、S22のYES)、情報管理部116は、情報格納領域130に記憶された仮対象外情報134aを、新たな対象外情報134として情報格納領域130に記憶する(S23)。
一方、S13の処理で取得した基準画像131を更新する旨の指定を受け付けた場合(S21のYES、S22のNO、S24のYES)、情報管理部116は、基準画像131を受け付けるまで待機する(S24のNO)。
すなわち、事業者は、対象外情報134と仮対象外情報134aとの間に異なる領域が存在した理由が、基準画像131の内容が適切でなかったことにあると判断する場合がある。そのため、事業者は、この場合、仮対象外情報134aを対象外情報134として情報格納領域130に記憶する旨の指定に代えて、操作端末3を介して基準画像131を更新する旨の指定を行い、新たな基準画像131を情報処理装置1に対して送信する。
そして、基準画像131を受け付けた場合(S25のYES)、情報管理部は、受け付けた基準画像131を新たな基準画像131として情報格納領域130に記憶する(S26)。
一方、S22の処理において、所定時間が経過するまでに指定を受付けなかった場合(S22のNO、S24のNO)、情報管理部116は、S25の処理を行わない。
ここで、仮対象外情報134aを対象外情報134として情報格納領域130に記憶する旨の指定を受け付けなかった場合とは、事業者が、仮対象外情報134aを対象外情報134として情報格納領域130に記憶すべきでないと判断した場合である。そのため、情報管理部116は、この場合、S23の処理を行わない。
そして、S23またはS26の処理が行われた場合、情報処理装置1は、比較処理を終了する。また、情報処理装置1は、S15の処理において、対象外情報134と仮対象外情報134aとの間に異なる領域が存在しないと判定した場合も同様に、比較処理を終了する(S15のNO)。以下、S32からS36の処理の具体例について説明を行う。
[S31からS36の処理の具体例(1)]
図16から図27は、比較処理の具体例を説明する図である。以下、S12の処理で取得された比較対象画像132が、図13で説明した比較対象画像132aであり、S13の処理で取得された基準画像131が、図12で説明した基準画像131であるものとして説明を行う。また、図12で説明した基準画像131に含まれる単位領域と、図13で説明した比較対象画像132aに含まれる単位領域との比較開始時において、情報格納領域130に対象外情報134が記憶されていないものとして説明を行う。
差異検出部112は、例えば、初めに、図14で説明した単位領域UN11と、図15で説明した単位領域UN21とを特定する(S32)。そして、単位領域UN11と単位領域UN21とがそれぞれ空白の領域であるため、差異検出部112は、単位領域UN11と単位領域UN21とが一致するものと判定する(S33、S34のNO、S36のNO)。
続いて、差異検出部112は、図16に示すように、例えば、比較対象画像132aに含まれる単位領域UN22についての比較を行った場合、単位領域UN22と、図12等で説明した基準画像131に含まれる単位領域のうち、単位領域UN22に対応する単位領域(図示しない)とが異なる領域であると判定する(S32、S33、S34のYES)。そのため、情報管理部116は、図17に示すように、単位領域UN22を対象外領域EX31として管理する。具体的に、情報管理部116は、単位領域UN22が対象外領域EX31であることを示す仮対象外情報134aを生成し、情報格納領域130に記憶する。以下、仮対象外情報134aの具体例について説明を行う。
[仮対象外情報の具体例]
図18、図22、図23及び図26は、仮対象外情報134aの具体例を説明する図である。
図18等に示す仮対象外情報134aは、仮対象外情報134aに含まれる各情報を識別する「項番」と、各対象外領域の識別情報が設定される「識別情報」と、各対象外領域の画像上における位置が設定される「位置情報」とを項目として有する。「位置情報」には、「識別情報」に設定された情報によって識別される領域(矩形領域)の頂点を示す情報が設定される。
具体的に、情報管理部116は、図17に示す単位領域UN22を対象外領域EX31として管理する場合、図18に示すように、「項番」が「1」である情報の「識別情報」として「EX31」を設定し、「位置情報」として「(300,310,200,190)」を設定する。
なお、対象外情報134と仮対象外情報134aとは同じ内容であるため、対象外情報134の具体例については説明を省略する。
続いて、差異検出部112は、図19に示すように、例えば、比較対象画像132aに含まれる単位領域UN23についての比較を行った場合、単位領域UN23と、図12等で説明した基準画像131に含まれる単位領域のうち、単位領域UN23に対応する単位領域(図示しない)とが一致する領域であると判定する(S32、S33、S34のNO)。
次に、差異検出部112は、図20に示すように、例えば、比較対象画像132aに含まれる単位領域UN24についての比較を行った場合、差異検出部112は、単位領域UN24と、図12等で説明した基準画像131に含まれる単位領域のうち、単位領域UN24に対応する単位領域(図示しない)とが異なる領域であると判定する(S32、S33、S34のYES)。
そして、この場合、図18に示す仮対象外情報134aには、対象外領域EX31についての情報が含まれている。そのため、情報管理部116は、例えば、図18に示す仮対象外情報134aにおける「識別情報」に「EX31」が設定された情報の「位置情報」に設定された情報が示す領域と、単位領域UN24との距離が閾値以内である場合、図21に示すように、対象外領域EX31を削除(拡張)して対象外領域EX31を生成する(S42のYES、S444、S45)。具体的に、情報管理部116は、図22に示すように、対象外領域EX31に代えて、対象外領域EX32に対応する情報を含む仮対象外情報134aを生成する。すなわち、情報管理部116は、この場合、対象外領域EX31と、単位領域UN24に対応する対象外領域とを統合した対象外領域EX32に対応する情報を含むように、仮対象外情報134aを生成する。そして、情報管理部116は、生成した仮対象外情報134aを情報格納領域130に記憶する。
なお、情報管理部116は、この場合、対象外領域EX31の削除を行うことなく、対象外領域EX31と、単位領域UN24に対応する対象外領域EX32−2とをそれぞれ別々の領域として管理するものであってもよい。具体的に、情報管理部116は、図23に示すように、図18で説明した仮対象外情報134aに対し、対象外領域EX32−2に対応する情報を加えるものであってよい。
[S32からS36の処理の具体例(2)]
次に、図22に示す仮対象外情報134aが対象外情報134として情報格納領域130に記憶された後、S12の処理において、比較対象画像132bが取得された場合における処理について説明を行う。図24及び図25は、比較対象画像132bの具体例を説明する図である。
具体的に、図24等に示す比較対象画像132bに含まれる時刻を示す情報には、図13等で説明した比較対象画像132aと異なり、時刻を示す情報として「10:52」が設定されている。
差異検出部112は、例えば、図24に示すように、比較対象画像132aに含まれる単位領域UN25についての比較を行った場合、単位領域UN25と、図12等で説明した基準画像131に含まれる単位領域のうち、単位領域UN25に対応する単位領域(図示しない)とが異なる領域であると判定する(S32、S33、S34のYES)。
そして、この場合、図22に示す仮対象外情報134aには、例えば、対象外領域EX32についての情報が含まれている。そのため、情報管理部116は、例えば、図22に示す仮対象外情報134aにおける「識別情報」に「EX32」が設定された情報の「位置情報」に設定された情報が示す領域と、単位領域UN25との距離が閾値以内である場合、図25に示すように、対象外領域EX32を削除(拡張)して対象外領域EX33を生成する(S42のYES、S444、S45)。具体的に、情報管理部116は、図26に示すように、対象外領域EX32に代えて、対象外領域EX33に対応する情報を含む仮対象外情報134aを生成する。そして、情報管理部116は、生成した仮対象外情報134aを情報格納領域130に記憶する。
[S32からS36の処理の具体例(3)]
次に、図26に示す仮対象外情報134aが対象外情報134として情報格納領域130に記憶された後、S12の処理において、図27に示す比較対象画像132cが取得された場合における処理について説明を行う。図27は、比較対象画像132cの具体例を説明する図である。
具体的に、図27に示す比較対象画像132cに含まれる時刻を示す情報には、図24等で説明した比較対象画像132bと異なり、時刻を示す情報として「午後」及び「21:34」が設定されている。そして、情報管理部116は、この場合、例えば、図27に示す対象外領域EX34に対応する情報と対象外領域EX35に対応する情報とを含む仮対象外情報134を生成し、情報格納領域130に記憶する。
このように、本実施の形態における情報処理装置1は、基準画像131と比較対象画像132とを比較して異なる部分を検出すると、検出した異なる部分または異なる部分の近傍の領域を、基準画像131と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域とする設定を行う。
すなわち、本実施の形態における情報処理装置1は、例えば、基準画像131と比較対象画像132との間に異なる部分が存在していた場合、その異なる部分を含む領域を、新たな比較対象画像132と比較を行う場合における対象外領域として設定する。具体的に、情報処理装置1は、例えば、基準画像131と比較対象画像132との間における異なる部分を対象外領域とする旨の指定を受け付けた場合に、その異なる部分を対象外領域として設定する。
これにより、情報処理装置1は、基準画像131と比較対象画像132との比較が行われる毎に、対象外領域を自動的に拡張することが可能になる。そのため、情報処理装置1は、基準画像131と比較対象画像132との比較精度を高めることが可能になる。したがって、情報処理装置1は、画面確認テストを効率的に行うことが可能になる。
なお、情報処理装置1は、S32の処理において、基準画像131及び比較対象画像132における1ドットを単位領域とするものであってもよい。この場合、情報処理装置1は、S34の処理において、基準画像131に含まれる単位領域の色と、比較対象画像132に含まれる単位領域の色とを比較することによって、各単位領域が異なる領域であるか否かの判定を行うものであってよい。
[第2の実施の形態における比較処理]
次に、第2の実施の形態における比較処理について説明を行う。図28は、第2の実施の形態における比較処理について説明するフローチャートである。図29は、関連情報133の具体例を説明する図である。図29を参照しながら、図28に示す比較処理について説明を行う。なお、第2の実施の形態における比較処理は、第1の実施の形態における比較処理とS45の処理のみが異なる。そのため、以下、第2の実施の形態におけるS45の処理についてのみ説明を行う。
情報管理部116は、図28に示すように、S42の処理で存在した領域と、S34の処理で検出した異なる領域とを含む矩形領域に対応する新たな仮対象外情報134aを生成する(S51)。そして、情報管理部116は、情報格納領域130に記憶された関連情報133に、S51の処理で生成した仮対象外情報134aに対応する情報が存在するか否かを判定する(S52)。以下、関連情報133の具体例について説明を行う。
[関連情報の具体例]
図29は、関連情報133の具体例を説明する図である。
図29に示す関連情報133は、関連情報133に含まれる各情報を識別する「項番」と、各領域に含まれる文字の種別が設定される「基準文字種別」と、「基準文字種別」に種別が設定された文字に隣接して位置する文字の種別が設定される「隣接文字種別」とを項目として有する。
具体的に、図29に示す関連情報133において、「項番」が「1」である情報には、「基準文字種別」として「数字」が設定されており、「隣接文字種別」として「数字」が設定されている。また、図29に示す関連情報133において、「項番」が「1」である情報には、「基準文字種別」として「数字」が設定されており、「隣接文字種別」として「:」が設定されている。
そして、例えば、S51の処理において、図21で説明した対象外領域EX32が生成された場合、情報管理部116は、生成された対象外領域EX32に含まれる文字(「9」)の種別として「数字」を特定する。その後、情報管理部116は、図29に示す関連情報133を参照し、「基準文字種別」に「数字」が設定された情報の「隣接文字種別」に設定された情報である「数字」と「:」を特定する。
図28に戻り、情報格納領域130に記憶された関連情報133に、S51の処理で生成した仮対象外情報134aに対応する領域を示す情報が存在すると判定した場合(S53のYES)、情報管理部116は、S53の処理で存在すると判定した情報に対応する仮対象外情報134aを生成し、情報格納領域130に記憶する(S54)。一方、情報格納領域130に記憶された関連情報133に、S51の処理で生成した仮対象外情報134aに対応する領域を示す情報が存在しないと判定した場合(S53のNO)、情報管理部116は、S53の処理を行わない。
すなわち、図21で説明した対象外領域EX32に含まれる文字である「9」に隣接する位置には、「数字」または「:」である「4」、「:」、「0」及び「1」がそれぞれ存在している。そのため、情報管理部116は、S54の処理において、「4」、「:」、「0」及び「1」を含む領域(単位領域)についても対象外領域として特定する。そして、情報管理部116は、特定した対象外領域に対応する仮対象外情報134aを生成し、情報格納領域130に記憶する。
これにより、情報管理部116は、S35の処理が行われる頻度を抑制することが可能になり、仮対象外情報134aの生成に要する処理負担を軽減することが可能になる。
[第3の実施の形態における比較処理]
次に、第3の実施の形態における比較処理について説明を行う。図30は、第3の実施の形態における比較処理について説明するフローチャートである。なお、第3の実施の形態における比較処理は、第1の実施の形態における比較処理とS45の処理のみが異なる。そのため、以下、第3の実施の形態におけるS45の処理についてのみ説明を行う。
情報管理部116は、図30に示すように、S42の処理で存在した領域と、S34の処理で検出した異なる領域とを含む矩形領域に対応する新たな仮対象外情報134aを生成する(S61)。そして、情報管理部116は、情報格納領域130に記憶された仮対象外情報134aのうち、S61の処理で生成された仮対象外情報134aと重複する情報が存在するか否かを判定する(S62)。
その結果、S61の処理で生成された仮対象外情報134aと重複する情報が存在すると判定した場合(S62のYES)、情報管理部116は、S62の処理で存在すると判定した情報を、情報格納領域130に記憶された仮対象外情報134aから削除する(S63)。そして、情報管理部116は、S61の処理で生成した仮対象外情報134aに対応する領域と、S62の処理で存在すると判定した情報に対応する領域とを含む矩形領域に対応する情報を仮対象外情報134aとして生成し、情報格納領域130に記憶する(S64)。
これにより、情報管理部116は、互いに重複する領域に対応する情報を含む仮対象外情報134a(対象外情報134)が情報格納領域130に記憶されることを防止することが可能になる。そのため、情報処理装置1は、比較処理をより効率的に行うことが可能になる。
以上の実施の形態をまとめると、以下の付記の通りである。
(付記1)
基準画像と比較対象画像とを比較して異なる部分を検出すると、該異なる部分または該異なる部分の近傍の領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域とする設定を行う、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とする比較プログラム。
(付記2)
付記1において、
前記設定を行う処理では、
前記異なる部分を検出すると、検出した前記異なる部分が前記対象外の領域として既に設定されているか否かを判定し、
前記異なる部分が前記対象外の領域として設定されていないと判定した場合に、前記異なる部分または前記異なる部分の近傍の領域を、前記対象外の領域とする設定を行う、
ことを特徴とする比較プログラム。
(付記3)
付記1において、さらに、
前記異なる部分または前記異なる部分の近傍の領域を示す情報を表示部に表示し、
前記異なる部分または前記異なる部分の近傍の領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域とするか否かの指定を受け付ける、
処理をコンピュータに実行させ、
前記設定を行う処理では、受け付けた前記指定に応じて前記設定を行う、
ことを特徴とする比較プログラム。
(付記4)
付記3において、さらに、
前記設定を行う処理の後に、前記基準画像と他の比較対象画像とを比較して新たな異なる部分を検出すると、該新たな異なる部分または該新たな異なる部分の近傍の領域を前記表示部に表示し、
該新たな異なる部分または該新たな異なる部分の近傍の領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域に追加するか否かの追加指定を受け付け、
受け付けた前記追加指定に応じて、前記新たな異なる部分または前記新たな異なる部分の近傍の領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域とする設定を行う、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とする比較プログラム。
(付記5)
付記4において、
前記比較対象画像と前記他の比較対象画像とは、同一の画面から異なるタイミングに取得された画像である、
ことを特徴とする比較プログラム。
(付記6)
付記3において、さらに、
前記設定を行う処理の後に、前記基準画像と他の比較対象画像とを比較して新たな異なる部分が検出されると、既に対象外として設定された前記領域と前記新たな異なる部分または前記新たな異なる部分の近傍の領域とを統合した領域を前記表示部に表示し、
該統合した領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外とするか否かの追加指定を受け付け、
受け付けた前記追加指定に応じて、前記統合した領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域とする設定を行う、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とする比較プログラム。
(付記7)
基準画像と比較対象画像とを比較して異なる部分を検出すると、所定の条件を満たす領域を規定する情報を記憶する記憶部を参照して、検出した前記異なる部分を含む第1領域を示す情報が前記記憶部に記憶されているか否か判定し、
前記第1領域を示す情報が前記記憶部に記憶されていると判定した場合、前記第1領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外とする設定を行う、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とする比較プログラム。
(付記8)
付記7において、
前記設定を行う処理では、前記第1領域が前記記憶部に記憶されていないと判定した場合、前記第1領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域とする設定を行わない、
ことを特徴とする比較プログラム。
(付記9)
付記7において、さらに、
前記第1領域を示す情報を表示部に表示し、
前記第1領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域とするか否かの指定を受け付ける、
処理をコンピュータに実行させ、
前記設定を行う処理では、受け付けた前記指定に応じて前記設定を行う、
ことを特徴とする比較プログラム。
(付記10)
基準画像と比較対象画像とを比較して異なる部分を検出すると、該異なる部分または該異なる部分の近傍の領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域とする設定を行う情報管理部を有する、
ことを特徴とする比較装置。
(付記11)
付記10において、さらに、
前記異なる部分または前記異なる部分の近傍の領域を示す情報を表示部に表示する差異表示部と、
前記異なる部分または前記異なる部分の近傍の領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域とするか否かの指定を受け付ける指定受付部と、を有し、
前記情報管理部は、受け付けた前記指定に応じて前記設定を行う、
ことを特徴とする比較装置。
(付記12)
基準画像と比較対象画像とを比較して異なる部分を検出すると、所定の条件を満たす領域を規定する情報を記憶する記憶部を参照して、検出した前記異なる部分を含む第1領域を示す情報が前記記憶部に記憶されているか否か判定する対象外判定部と、
前記第1領域を示す情報が前記記憶部に記憶されていると判定した場合、前記第1領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外とする設定を行う情報管理部と、を有する、
ことを特徴とする比較装置。
(付記13)
基準画像と比較対象画像とを比較して異なる部分を検出すると、該異なる部分または該異なる部分の近傍の領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域とする設定を行う、
ことを特徴とする比較方法。
(付記14)
付記13において、さらに、
前記異なる部分または前記異なる部分の近傍の領域を示す情報を表示部に表示し、
前記異なる部分または前記異なる部分の近傍の領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域とするか否かの指定を受け付け、
前記設定を行う工程では、受け付けた前記指定に応じて前記設定を行う、
ことを特徴とする比較方法。
(付記15)
基準画像と比較対象画像とを比較して異なる部分を検出すると、所定の条件を満たす領域を規定する情報を記憶する記憶部を参照して、検出した前記異なる部分を含む第1領域を示す情報が前記記憶部に記憶されているか否か判定し、
前記第1領域を示す情報が前記記憶部に記憶されていると判定した場合、前記第1領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外とする設定を行う、
ことを特徴とする比較方法。
1:情報処理装置 2:記憶装置
3a:操作端末 3b:操作端末
3c:操作端末

Claims (12)

  1. 基準画像と比較対象画像とを比較して異なる部分を検出すると、該異なる部分または該異なる部分の近傍の領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域とする設定を行う、
    処理をコンピュータに実行させることを特徴とする比較プログラム。
  2. 請求項1において、
    前記設定を行う処理では、
    前記異なる部分を検出すると、検出した前記異なる部分が前記対象外の領域として既に設定されているか否かを判定し、
    前記異なる部分が前記対象外の領域として設定されていないと判定した場合に、前記異なる部分または前記異なる部分の近傍の領域を、前記対象外の領域とする設定を行う、
    ことを特徴とする比較プログラム。
  3. 請求項1において、さらに、
    前記異なる部分または前記異なる部分の近傍の領域を示す情報を表示部に表示し、
    前記異なる部分または前記異なる部分の近傍の領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域とするか否かの指定を受け付ける、
    処理をコンピュータに実行させ、
    前記設定を行う処理では、受け付けた前記指定に応じて前記設定を行う、
    ことを特徴とする比較プログラム。
  4. 請求項3において、さらに、
    前記設定を行う処理の後に、前記基準画像と他の比較対象画像とを比較して新たな異なる部分を検出すると、該新たな異なる部分または該新たな異なる部分の近傍の領域を前記表示部に表示し、
    該新たな異なる部分または該新たな異なる部分の近傍の領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域に追加するか否かの追加指定を受け付け、
    受け付けた前記追加指定に応じて、前記新たな異なる部分または前記新たな異なる部分の近傍の領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域とする設定を行う、
    処理をコンピュータに実行させることを特徴とする比較プログラム。
  5. 請求項4において、
    前記比較対象画像と前記他の比較対象画像とは、同一の画面から異なるタイミングに取得された画像である、
    ことを特徴とする比較プログラム。
  6. 請求項3において、さらに、
    前記設定を行う処理の後に、前記基準画像と他の比較対象画像とを比較して新たな異なる部分が検出されると、既に対象外として設定された前記領域と前記新たな異なる部分または前記新たな異なる部分の近傍の領域とを統合した領域を前記表示部に表示し、
    該統合した領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外とするか否かの追加指定を受け付け、
    受け付けた前記追加指定に応じて、前記統合した領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域とする設定を行う、
    処理をコンピュータに実行させることを特徴とする比較プログラム。
  7. 基準画像と比較対象画像とを比較して異なる部分を検出すると、所定の条件を満たす領域を規定する情報を記憶する記憶部を参照して、検出した前記異なる部分を含む第1領域を示す情報が前記記憶部に記憶されているか否か判定し、
    前記第1領域を示す情報が前記記憶部に記憶されていると判定した場合、前記第1領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外とする設定を行う、
    処理をコンピュータに実行させることを特徴とする比較プログラム。
  8. 請求項7において、さらに、
    前記第1領域を示す情報を表示部に表示し、
    前記第1領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域とするか否かの指定を受け付ける、
    処理をコンピュータに実行させ、
    前記設定を行う処理では、受け付けた前記指定に応じて前記設定を行う、
    ことを特徴とする比較プログラム。
  9. 基準画像と比較対象画像とを比較して異なる部分を検出すると、該異なる部分または該異なる部分の近傍の領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域とする設定を行う情報管理部を有する、
    ことを特徴とする比較装置。
  10. 基準画像と比較対象画像とを比較して異なる部分を検出すると、所定の条件を満たす領域を規定する情報を記憶する記憶部を参照して、検出した前記異なる部分を含む第1領域を示す情報が前記記憶部に記憶されているか否か判定する対象外判定部と、
    前記第1領域を示す情報が前記記憶部に記憶されていると判定した場合、前記第1領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外とする設定を行う情報管理部と、を有する、
    ことを特徴とする比較装置。
  11. 基準画像と比較対象画像とを比較して異なる部分を検出すると、該異なる部分または該異なる部分の近傍の領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外の領域とする設定を行う、
    ことを特徴とする比較方法。
  12. 基準画像と比較対象画像とを比較して異なる部分を検出すると、所定の条件を満たす領域を規定する情報を記憶する記憶部を参照して、検出した前記異なる部分を含む第1領域を示す情報が前記記憶部に記憶されているか否か判定し、
    前記第1領域を示す情報が前記記憶部に記憶されていると判定した場合、前記第1領域を、前記基準画像と比較する際に異なる部分として検出する対象外とする設定を行う、
    ことを特徴とする比較方法。
JP2017094580A 2017-05-11 2017-05-11 比較プログラム、比較装置及び比較方法 Pending JP2018190323A (ja)

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