JP2018189728A - 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム - Google Patents
画像処理装置、画像処理方法およびプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018189728A JP2018189728A JP2017090196A JP2017090196A JP2018189728A JP 2018189728 A JP2018189728 A JP 2018189728A JP 2017090196 A JP2017090196 A JP 2017090196A JP 2017090196 A JP2017090196 A JP 2017090196A JP 2018189728 A JP2018189728 A JP 2018189728A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- transfer medium
- post
- processing
- processing apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims abstract description 96
- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 claims abstract description 126
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 85
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 24
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 12
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 17
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 17
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 15
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 7
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 1
- 238000001739 density measurement Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
Description
これらの位置ずれや濃度むらが発生するとユーザーが期待した出力物が得られないため、位置ずれや濃度むらがないのが望ましい。
例えば位置ずれであれば、調整用チャート上の複数の位置に十字のトンボマークを印刷し、各トンボマークの中心点間の距離を測定することで、位置ずれが発生しているかを測定することができる。
また、特許文献1では、用紙の表面の画像形成位置と当該用紙の裏面の画像形成位置とを簡便に位置合わせできるようにするために、用紙の表裏の四隅に十字形状のマーク画像を印刷し、表裏におけるマーク画像の位置のずれ量に基づいて画像の印刷位置の補正を行っている。
特許文献1に記載された技術は後処理の内容を考慮するものではなく、上記課題を解決することができない。
前記制御部は、前記画像形成部によって転写媒体上に形成された画像の読取結果を取得して前記画像形成部における画像調整を行う制御が可能であり、
画像形成がされた転写媒体に後処理を行う場合、前記後処理の結果によって転写媒体が互いに近接する領域があるときに、互いに近接する前記領域の内で設定された互いの領域を1つのまとまりの領域として前記画像調整を行う制御が可能であることを特徴とする。
画像の読取結果に基づいて測定位置毎の補正量を演算し、
演算した補正値により画像位置を補正することを特徴とする。
画像の読取結果に基づいて測定位置毎の補正量を演算し、
演算した補正値により濃度むらを補正することを特徴とする。
転写媒体上に形成された画像の読取結果を取得して前記画像形成部における画像調整を行うステップを有し、
画像形成がされた転写媒体に後処理を行う場合、前記後処理の結果によって転写媒体が互いに近接する領域があるときに、互いに近接する前記領域の内で設定された互いの領域を1つのまとまりの領域として前記画像調整を行うことを特徴とする。
転写媒体上に形成された画像の読取結果を取得して前記画像形成部における画像調整を行うステップを有し、
画像形成がされた転写媒体に後処理を行う場合、前記後処理の結果によって転写媒体が互いに近接する領域があるときに、互いに近接する前記領域の内で設定された互いの領域を1つのまとまりの領域として前記画像調整を行うことを特徴とする。
図1は、本発明の画像処理装置の一実施形態である画像形成装置の機械的概略を示す図である。
画像形成装置1は、用紙搬送方向の上流側から順番に、大容量の給紙段を有する給紙装置40と、用紙に画像を形成する装置本体10と、用紙上の画像の読み取りを行う読取装置20と、用紙に後処理を行う後処理装置30と、を備えている。各装置は電気的および機械的に接続されており、装置間での通信および用紙の搬送が可能となっている。
給紙装置の40の後段には装置本体10が接続されている。
装置本体10内の搬送経路13の周囲には図示しないローラー等が設けられており、搬送経路13は、給紙装置40または本体給紙部12から供給された用紙を搬送することができる。
画像形成部11は、各色用(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)用の感光体11aを有しており、感光体11aの周囲には、図示しない帯電器、LD、現像器、クリーニング部等が備えられている。また、画像形成部11は、各色用の感光体11aと接触可能な位置に中間転写ベルト11bを有している。中間転写ベルト11bは、その途中に設けられた二次転写部11cにおいて搬送経路13上の用紙と接触する。また、搬送経路13では、二次転写部11cよりも下流側の位置に定着部11dが備えられている。
用紙に画像形成を行う場合は、帯電器によって帯電された感光体11aにLDによってレーザー光が照射されて潜像が形成され、感光体11aに形成された潜像が現像器によってトナー像となる。感光体上のトナー像は中間転写ベルト11bに転写され、転写された画像が二次転写部11cによって用紙に転写される。その後、定着器11dによって用紙上の画像の定着が行われる。
用紙を反転して画像形成部11に環流する場合、用紙は、反転搬送経路13aから一旦退避搬送経路13bに送られ、逆方向に搬送されて下流側の反転搬送経路13aに送られ、画像形成部11の上流側で搬送経路13に合流させ、その後、用紙の裏面側への画像形成が行われる。
画像形成後の用紙は、後段の読取装置20の搬送経路23へ搬送される。
搬送経路23は、後段の後処理装置30の搬送経路33に接続されている。
搬送経路33は、分岐して第1排紙部31および第2排紙部32に接続されており、第2排紙部32に至る搬送経路33の中途に後処理部34が設けられている。後処理部34は、所定の後処理を実行することが可能である。後処理としては、例えば、ステープル、パンチ、冊子処理などの適宜の処理や、折りを含む後処理、例えば、内三つ折り、中綴じ、Z折り、観音折り、四つ折り等の処理を行うことが可能である。後処理部34では、複数の後処理を行うものであってもよい。
後処理が行われた用紙は第2排紙部32に排紙され、後処理を行わない用紙は第1排紙部31に排紙することができる。なお、後処理を行わない用紙を第2排紙部32に排紙するようにしてもよい。
図2は、本実施形態のデジタル複合機(コピア・プリンタ・スキャナー)として機能する画像形成装置1の構成、および画像形成システムを構成するネットワーク構成を示すブロック図である。なお、図2では、装置本体10以外の制御構成は省略している。
制御ブロック110は、画像形成装置1全体の制御を行う制御CPU113を備えており、制御CPU113には、作業領域となるRAMのほか、情報を記憶するROM114および不揮発メモリー115が接続されている。不揮発メモリー115には、画像形成装置1を動作させるためのプログラムや画像形成装置を動作させるための動作パラメーター、画像調整時のパラメータ、後処理結果によって用紙が近接する領域を割り出すためのパラメーター、近接する領域の内でひとまとまりにして画像調整を行う領域を決定するパラメーター等が記憶されている。制御CPU113は、プログラムおよびパラメータなどによって所定の処理を実行して画像形成装置1の制御を行うことができる。
制御CPU113は、画像形成の制御や、調整用チャートの出力、後処理内容に基づく調整用画像の位置の決定、調整用画像の読取結果に基づく画像形成の調整等を行うことができる。調整用チャートは、不揮発メモリー115やROM114、HDD127などに格納することができ、必要に応じて制御CPU113によって読み出され、画像形成に利用される。
DRAM制御IC111には、画像データを格納可能な画像メモリー(DRAM)120が接続されている。画像メモリー(DRAM)120は、圧縮された画像データやジョブ管理情報等のデータを格納するための圧縮メモリー121と、画像形成直前の非圧縮の画像データを一時的に保存するページメモリー122とを有している。
圧縮IC118には、読み取った画像データに対して所定の処理を行う読み取り処理部116が接続されている。読み取り処理部116には、スキャナー部130のCCD131が接続されている。
読み取り処理部116では、CCD131から入力されたアナログ画像信号に、アナログ信号処理、A/D(Analog to Digital)変換処理、シェーディング処理等の各種処理を施し、デジタル画像データを生成する。
スキャナー制御部132は、制御CPU113とシリアル通信可能に接続されており、制御CPU113からの制御指示に基づいてスキャナー部130の各部の制御を行う。
伸長IC125には、画像データをLDへの書き込みデータに変換する書き込み処理部126が接続されており、書き込み処理部126は、プリンター部150のLD151に接続されている。
また、PCIバス112には、情報を記憶するHDD127が接続されている。DRAM制御IC113は、HDD127へのデータの書き込みおよび読み出しを実行することができる。
また、操作部140では、画像形成装置1の各部に対する各種の設定が可能であり、その設定に基づいて制御CPU113によって画像形成と用紙の搬送や後処理の制御が実行される。さらに、操作部140では、画像形成装置1における印刷設定や動作制御条件などの機械設定入力、出力などに関する設定や、後処理の設定、調整用チャート印刷の有無の設定、画像調整の実行有無、後処理の結果によって近接する用紙の領域の内で、ひとまとまりにして画像調整を行う領域の設定等が可能になっている。
画像処理部(プリント&スキャナーコントローラー)160は、外部装置4から受信する画像データの処理を行うことができるほか、画像データを、ネットワーク3を通して外部装置4などの外部機器に転送することができる。
画像処理部(プリント&スキャナーコントローラー)160は、DRAM制御IC161を有しており、DRAM制御IC161には、PCIバス112を介して制御ブロック110のDRAM制御IC111が接続されている。
画像処理部(プリント&スキャナーコントローラー)160は、画像形成装置をネットワークプリンターやネットワークスキャナーとして使用する場合に、ネットワーク3に接続される外部装置4などから画像データ等を画像形成装置1で受信したり、スキャナー部130で取得した画像データをネットワーク3に接続される外部装置4などに送信したりすることができる。
外部装置制御部400は、CPU、および、プログラムや動作パラメータを格納した記憶部などにより構成される。
本発明のプログラムは、持ち運び可能な記憶部などに格納されて流通、移動するものであってもよく、また、ネットワークなどを通して外部装置制御部400の記憶部に格納されたものであってもよい。
まず、画像形成装置1において画像データを蓄積する手順について説明する。
第1に、画像形成装置1のスキャナー部130で画像を読み取る場合について説明する。
制御CPU113は、操作部140による操作に基づいてスキャナー部130への指令を発行する。スキャナー部130では、制御CPU113から指令を受けたスキャナー制御部132がCCD131の動作制御を行い、CCD131は、スキャナー制御部132の制御に基づいて、自動原稿搬送装置(ADF)14で給送される原稿、または、プラテンガラス上の原稿の画像を光学的に読み取る。
画像形成装置1は、ネットワーク3を介して画像データを取得することができる。画像データとしては、例えば、外部装置4のアプリケーションプログラムにより生成されたものが挙げられる。該データは、LANインターフェース165を介して画像処理部(プリント&スキャナーコントローラー)160で受信され、その後、DRAM制御IC161の制御により、画像メモリー(DRAM)162またはHDD166に一旦格納される。画像メモリー(DRAM)162やHDD166に一旦格納されたデータは、PCIバス112を介してDRAM制御IC111に転送され、その後、ページメモリー122に転送され、ページメモリー122に一旦格納される。
ページメモリー122に格納されたデータは、DRAM制御IC111を介して圧縮IC118に順次送られて圧縮処理され、DRAM制御IC111を介して圧縮メモリー121に格納される。圧縮処理されたデータをHDD127に格納する場合には、圧縮メモリー121に格納されたデータは、DRAM制御IC111を介してHDD127へ転送され、HDD127に格納される。
画像形成装置1で印刷を行う場合、圧縮メモリー121に格納された画像データを、DRAM制御IC111を介して伸長IC125に送出し、伸長IC125において画像データを伸長する。なお、HDD127に格納された画像データを画像出力する場合は、画像データを一旦圧縮メモリー121に格納し、DRAM制御IC111を介して画像データを伸長IC125に送出し、画像データの伸長を行う。
印刷後の出力物に対しては、折り処理などの後処理を加えることがあり、後処理に、例えば、三つ折り、Z折り、観音折り等を行うことがある。
後処理後の出力物では、後処理の結果によって近接する領域が生じることある。本実施形態では、後処理によって近接する領域に対し、設定された領域でひとつのまとまりとしてトンボ等の調整用画像を印刷するように制御することができる。
このため後処理後に隣接する領域に調整用画像を形成することで、当該領域において高精度の補正を行うことが可能となり、後処理後に近接する領域における位置ずれや濃度むらを少なくすることができる。
調整用チャートを出力する際に、制御部では、出力予定のジョブの用紙情報および後処理情報を取得する。その後、後処理の結果によって近接する用紙の領域を割り出し、その領域内の設定領域をひとまとまりの領域として調整用チャートの印刷を行う。なお、この際に割り出した領域をひとまとまりにする設定領域とするものであってもよい。なお、設定領域を制御部の制御によって決定する場合、互いに近接する領域の境界を基準にして、予め定めた距離や面積によって領域端部を定めることで設定領域を決定することができる。また、設定領域を予め定めておくものとしてもよい。
後処理として内三つ折りを行う例について図3に基づいて説明する。
図3の上図に示す長尺な用紙Pを内三つ折りにする場合、図3の中央図に示すように、用紙Pを内側に折ることによって用紙表面の中央部分(領域A1)と用紙裏面の端部(領域A2)とが近接する。近接する領域において位置ずれがあると、図3の下図に示すように、近接する領域における位置ずれが目立ってしまい、クレームの対象となりうるので、領域A1と領域A2では高い補正精度が要求される。
そこで、調整用チャートの印刷時に内三つ折りによって近接する部分を考慮して、近接する位置をひとまとまりの領域として位置合わせ用のトンボマークを印字する。トンボマークは、本発明の位置合わせ画像に相当する。
図4の上段の図および中段の図に示すように、内三つ折りにより用紙表の中央部分の領域A1と用紙裏の端部の領域A2とが近接するため、後処理後に隣接する領域となる領域A1とA2のそれぞれに対して、ひとまとまりの領域として位置合わせのトンボを印字する。印字された用紙は、画像読取が行われる。制御部では、測定したトンボマークの位置に従い印刷位置を補正する。
トンボマークの印字位置の決定は、用紙情報および後処理情報に基づいて行うことができる。例えば、用紙の搬送方向の長さと後処理の種類を取得することにより、後処理後に隣接する箇所を算出することができ、該領域に対してトンボマークを印字するように設定することができる。
なお、一般的には、位置合わせ用のトンボマークは用紙表裏の四隅に印字されることが多く、後処理を考慮しなければこのような位置にトンボマークが印字されることはない。
長尺紙を用いて、後処理で内三つ折りにするジョブを出力する場合、折りによって近接する箇所に似通った色のコンテンツがある場合、濃度むらによって互いの見た目が異なるのは望ましくない。
そこで、調整用チャートではその近接する部分を考慮し、近接する位置同士に濃度測定用の色パッチを印字する。色パッチは、本発明の濃度調整用画像に相当する。調整時には、測定した色パッチの濃度に基づいて色むらの補正を行う。色パッチを印字した位置付近で最も補正精度が高まるため、折によって近接する位置同士での濃度差を少なく抑えることができる。
後処理として中綴じを行うと、図5の上段の図に示すように、用紙Pの表面の中央部分の領域A3と裏面の中央部分の領域A4が近接する。そこで、図5の下段に示すように、領域A3および領域A4をひとつのまとまりの領域とし、領域A3、A4においてトンボマークTの印字を行う。調整時にはこれらのトンボマークを測定し、測定結果に基づいて位置合わせの補正を行うことで、中綴じ後に近接する領域における位置ずれを少なく抑えることができる。
なお、他の例と同様に、トンボマークの代わりに、濃度むらの補正を行うための色パッチを印刷してもよい。
Z折りを行う場合、図6の上段に示すように、用紙表の中央部分の領域A5と、用紙表の端部側の中央部分の領域A6とが近接し、後処理後に隣接した領域となる。このため、領域A5と領域A6とをひとまとまりの領域として、図6下段に示すように、領域A5、A6のそれぞれにおいて位置合わせ用のトンボの印字を行う。調整時には、印字されたトンボの測定を行って印刷位置ずれの補正を行うことにより、領域A5と領域A6とにおいて高精度の補正を行うことができ、Z折り後に近接する領域における位置ずれを少なく抑えることができる。なお、Z折りの折り位置は図6の例に限定されず、任意の折り位置によってZ折を行うことができるが、その場合は折り位置の設定に基づいて領域A5と領域A6は移動する。
なお、他の例と同様に、トンボマークの代わりに、濃度むらの補正を行うための色パッチを印刷してもよい。
図7上段の図に示すように用紙に対して観音折りを行った場合、図7の中段に示すように、用紙表の中央部分の領域A7と用紙裏の端部の領域A8とが近接し(図7中段左)、用紙表の中央部分の領域A10と用紙裏の端部の領域A9とが近接する(図7中段右)。したがって、後処理後には領域A7と領域A8とが隣接する領域となってひとまとまりの領域となり、領域A9と領域A10とが隣接してひとまとまりの領域となる。
この場合は、図7の下段に示すように、領域A7、A8、A9、およびA10のそれぞれにおいて位置合わせ用のトンボの印刷を行う。その後、調整時にトンボの位置を測定し、測定結果に基づいて印刷位置のずれの補正を行う。領域A7、A8、A9、およびA10において高精度の補正を行うことが可能となり、観音折り後に近接する領域における位置ずれを少なく抑えることができる。
なお、他の例と同様に、トンボマークの代わりに、濃度むらの補正を行うための色パッチを印刷してもよい。
用紙に対して四つ折りを行った場合、図8の上段に示すように、用紙表の中央部分の領域A11と、用紙表の端部の中央部分の領域A12とが近接する。このため、領域A11および領域A12をひとまとまりの領域として、領域A11、A12において位置合わせ用のトンボマークの印字を行う。
調整時には、これらのトンボマークの測定を行って印刷位置の補正を行うことにより、領域A11と領域A12において高精度の補正を行うことができ、四つ折り後に領域における位置ずれを少なく抑えることができる。
なお、上記形態と同様に、トンボマークの代わりに、濃度むらの補正を行うための色パッチを印刷してもよい。
そのため、ジョブを出力する際に、ジョブに設定されている後処理設定に基づいて、ジョブ出力前に、後処理を考慮した位置に調整用画像を印字した調整用チャートを出力し、調整用チャートに基づく補正を行う。これにより、ジョブの後処理に合わせた高精度の補正を行うことが可能となる。
もしくは、ユーザーが後処理の結果によって近接する領域の内でひとまとまりの領域とする設定領域を決定して、調整用チャートの印刷位置を選択できるようにしてもよい。例えば、用紙情報と後処理情報とに基づき、後処理後に近接する領域を制御部がユーザーに提示し、それらの領域の中から、高精度の補正を行いたい領域をユーザーが選択するようにしてもよい。これにより、ユーザーが望む領域において高精度の補正を行うことが可能となる。ユーザーへの提示手段は特に限定されず、例えば、操作部140において選択肢を表示してもよく、外部機器4の操作表示部410において選択肢を表示してもよい。
図9は、用紙にトンボマークを印刷して補正を行う動作を示すフローチャートである。
ジョブが入力されると(ステップs1)、ジョブの用紙情報と後処理情報とを取得し(ステップs2)、ジョブの用紙情報と後処理情報とに基づいて、後処理後に隣接する領域を割り出して設定領域とする(ステップs3)。後処理後に近接する領域に対してトンボマークを印字する位置を決定し(ステップs4)、トンボマークを印字した調整用チャートを出力する(ステップs5)。
印刷後、画像読取部で調整用チャートの読み取りを行い(ステップs6)、読み取った調整用チャートからトンボ位置を測定して補正値を算出し(ステップs7)、補正値を画像形成部の制御に適用し(ステップs8)、ジョブの出力を行う(ステップs9)。その後、手順を終了する。
3 ネットワーク
4 外部装置
10 装置本体
11 画像形成部
20 読取装置
24 画像読取部
25 画像読取部
30 後処理装置
34 後処理部
40 給紙装置
100 制御部
113 制御CPU
115 不揮発メモリー
127 HDD
400 外部装置制御部
Claims (24)
- ジョブに基づいて転写媒体に画像を形成する画像形成部を制御する制御部を有し、
前記制御部は、前記画像形成部によって転写媒体上に形成された画像の読取結果を取得して前記画像形成部における画像調整を行う制御が可能であり、
画像形成がされた転写媒体に後処理を行う場合、前記後処理の結果によって転写媒体が互いに近接する領域があるときに、互いに近接する前記領域の内で設定された互いの領域を1つのまとまりの領域として前記画像調整を行う制御が可能であることを特徴とする画像処理装置。 - 前記制御部は、後処理の結果により近接する転写媒体の領域を割り出し、前記領域の内で1つのまとまりとする領域を決定することを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
- 前記制御部は、転写媒体情報と後処理内容に基づいて後処理の結果により近接する転写媒体の領域を割り出すことを特徴とする請求項2記載の画像処理装置。
- 設定された互いの領域は、機械設定またはオペレーターの操作によって決定されるものであることを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
- 前記画像調整が画像の位置合わせであることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 前記制御部は、画像形成部によって、設定された互いの前記領域に位置ずれを測定するための測定マークを転写媒体に印刷し、
画像の読取結果に基づいて測定位置毎の補正量を演算し、
演算した補正値により画像位置を補正することを特徴とする請求項5記載の画像処理装置。 - 前記画像調整が画像の濃度合わせであることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 前記制御部は、設定された互いの前記領域に、領域面内の濃度むらを測定するための色パッチを転写媒体に印刷し、
画像の読取結果に基づいて測定位置毎の補正量を演算し、
演算した補正値により濃度むらを補正することを特徴とする請求項7記載の画像処理装置。 - 前記後処理が、転写媒体の折り処理または/および綴じ処理を含むものであることを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 前記後処理が内三つ折りであり、設定された互いの領域が、前記転写媒体の第一面の中央部分および前記転写媒体の第二面の端部であることを特徴とする請求項9記載の画像処理装置。
- 前記後処理が中綴じであり、設定された互いの領域が、前記転写媒体の第一面の中央部分と前記転写媒体の第二面の中央部分であることを特徴とする請求項9記載の画像処理装置。
- 前記後処理がZ折りであり、設定された互いの領域が、前記転写媒体の第一面の中央部分および前記転写媒体の前記第一面の端部付近の領域であることを特徴とする請求項9記載の画像処理装置。
- 前記後処理が観音折りであり、設定された互いの領域が、前記転写媒体の第一面の中央部と、前記転写媒体の第二面の端部であることを特徴とする請求項9記載の画像処理装置。
- 前記後処理は四つ折りであり、設定された互いの領域が、前記転写媒体の一面の中央部と、同一面の端部付近の領域であることを特徴とする請求項9記載の画像処理装置。
- 前記後処理は、一枚の転写媒体を単位として行われるものであることを特徴とする請求項1〜14のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 前記後処理は、複数枚の転写媒体を単位として行われるものであることを特徴とする請求項1〜14のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 前記制御部は、前記ジョブの出力を行う前に、前記画像形成部によって転写媒体に調整用チャートを出力し、前記調整用チャートを読みとった読取結果に基づいて、画像調整を行うことを特徴とする請求項1〜16のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 前記調整用チャートは、位置合わせ用画像であることを特徴とする請求項17記載の画像処理装置。
- 前記調整用チャートは、濃度調整に用いられる濃度調整用画像であることを特徴とする請求項17または18に記載の画像処理装置。
- 前記画像形成部を備える画像形成装置であることを特徴とする請求項1〜19のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 前記転写媒体上の画像を読み取る画像読取部を備えることを特徴とする請求項1〜20のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 画像形成装置を管理する管理装置であることを特徴とする請求項1〜21のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- ジョブに基づいて画像形成部により転写媒体に画像を形成する際の画像処理方法であって、
転写媒体上に形成された画像の読取結果を取得して前記画像形成部における画像調整を行うステップを有し、
画像形成がされた転写媒体に後処理を行う場合、前記後処理の結果によって転写媒体が互いに近接する領域があるときに、互いに近接する前記領域の内で設定された互いの領域を1つのまとまりの領域として前記画像調整を行うことを特徴とする画像処理方法。 - ジョブに基づいて転写媒体に画像を形成する画像形成部を制御する制御部で実行されるプログラムであって、
転写媒体上に形成された画像の読取結果を取得して前記画像形成部における画像調整を行うステップを有し、
画像形成がされた転写媒体に後処理を行う場合、前記後処理の結果によって転写媒体が互いに近接する領域があるときに、互いに近接する前記領域の内で設定された互いの領域を1つのまとまりの領域として前記画像調整を行うことを特徴とするプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017090196A JP2018189728A (ja) | 2017-04-28 | 2017-04-28 | 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017090196A JP2018189728A (ja) | 2017-04-28 | 2017-04-28 | 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018189728A true JP2018189728A (ja) | 2018-11-29 |
Family
ID=64478338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017090196A Pending JP2018189728A (ja) | 2017-04-28 | 2017-04-28 | 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018189728A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021014061A (ja) * | 2019-07-11 | 2021-02-12 | コニカミノルタ株式会社 | 画像処理装置、画像形成システム、画像処理方法、および画像処理プログラム |
| JP2022017884A (ja) * | 2020-07-14 | 2022-01-26 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2022017634A (ja) * | 2020-07-14 | 2022-01-26 | コニカミノルタ株式会社 | 後処理システム及び画像形成システム |
| JP2022021860A (ja) * | 2020-07-22 | 2022-02-03 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 情報処理装置、画像形成装置、及びプログラム |
| JP2023053799A (ja) * | 2021-10-01 | 2023-04-13 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US11829094B2 (en) | 2021-09-14 | 2023-11-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010130126A (ja) * | 2008-11-26 | 2010-06-10 | Omi:Kk | 画像生成装置、画像生成方法、及びプログラム |
| JP2011126017A (ja) * | 2009-12-15 | 2011-06-30 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| US20120039619A1 (en) * | 2004-06-21 | 2012-02-16 | Hans Winter | Printer or Copier for Printing an Endless Support Material Comprising Transversal Folds, and Method for Controlling Such a Printer or Copier |
| JP2016212744A (ja) * | 2015-05-12 | 2016-12-15 | コニカミノルタ株式会社 | 印刷制御プログラム及び画像形成装置並びに印刷制御方法 |
| JP2017032922A (ja) * | 2015-08-06 | 2017-02-09 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置及びプログラム |
-
2017
- 2017-04-28 JP JP2017090196A patent/JP2018189728A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120039619A1 (en) * | 2004-06-21 | 2012-02-16 | Hans Winter | Printer or Copier for Printing an Endless Support Material Comprising Transversal Folds, and Method for Controlling Such a Printer or Copier |
| JP2010130126A (ja) * | 2008-11-26 | 2010-06-10 | Omi:Kk | 画像生成装置、画像生成方法、及びプログラム |
| JP2011126017A (ja) * | 2009-12-15 | 2011-06-30 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2016212744A (ja) * | 2015-05-12 | 2016-12-15 | コニカミノルタ株式会社 | 印刷制御プログラム及び画像形成装置並びに印刷制御方法 |
| JP2017032922A (ja) * | 2015-08-06 | 2017-02-09 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置及びプログラム |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021014061A (ja) * | 2019-07-11 | 2021-02-12 | コニカミノルタ株式会社 | 画像処理装置、画像形成システム、画像処理方法、および画像処理プログラム |
| JP2022017884A (ja) * | 2020-07-14 | 2022-01-26 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2022017634A (ja) * | 2020-07-14 | 2022-01-26 | コニカミノルタ株式会社 | 後処理システム及び画像形成システム |
| JP7521289B2 (ja) | 2020-07-14 | 2024-07-24 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 画像形成装置 |
| JP7537150B2 (ja) | 2020-07-14 | 2024-08-21 | コニカミノルタ株式会社 | 後処理システム及び画像形成システム |
| JP2022021860A (ja) * | 2020-07-22 | 2022-02-03 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 情報処理装置、画像形成装置、及びプログラム |
| JP7512738B2 (ja) | 2020-07-22 | 2024-07-09 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 情報処理装置、画像形成装置、及びプログラム |
| US11829094B2 (en) | 2021-09-14 | 2023-11-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2023053799A (ja) * | 2021-10-01 | 2023-04-13 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP7756533B2 (ja) | 2021-10-01 | 2025-10-20 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9733602B2 (en) | Image forming apparatus capable of performing duplex alignment without producing a waste sheet | |
| JP2018189728A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム | |
| JP6037121B2 (ja) | 画像形成装置、画像形成システムおよび画像形成方法 | |
| JP7006163B2 (ja) | 画像処理装置およびプログラム | |
| JP6066058B2 (ja) | 画像形成装置、画像形成システムおよび画像形成方法 | |
| JP5906567B2 (ja) | 画像形成装置及び画質調整方法 | |
| US9881241B2 (en) | Image forming apparatus, image forming system and image forming method | |
| JP2018097213A (ja) | 画像形成装置、情報処理装置、カール検出装置およびプログラム | |
| JP2015225170A (ja) | 画像形成システム、画像形成方法および中継装置 | |
| US20140192375A1 (en) | Image forming apparatus and image forming method | |
| JP6492751B2 (ja) | 画像形成装置および画像形成方法 | |
| JP6686771B2 (ja) | 画像形成装置、画像形成システムおよびプログラム | |
| JP7039919B2 (ja) | 画像処理装置およびプログラム | |
| JP2020061623A (ja) | 画像読取装置及び画像形成装置 | |
| JP2008299083A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2018083376A (ja) | 画像形成システム、画像読取装置、画像形成方法および制御プログラム | |
| JP6673069B2 (ja) | 画像形成装置、画像形成方法および画像形成制御プログラム | |
| JP4529506B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2019217676A (ja) | 画像処理装置およびプログラム | |
| JP2013109156A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP6816480B2 (ja) | 画像形成装置、情報処理装置およびプログラム | |
| JP6838356B2 (ja) | 画像形成装置、画像形成システム、画像形成方法および制御プログラム | |
| JP2022064426A (ja) | 画像形成装置及びプログラム | |
| JP2021189191A (ja) | 画像形成装置、印刷濃度調整方法およびプログラム | |
| CN111246045A (zh) | 图像读取装置以及图像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200330 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20210225 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210309 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210427 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20210810 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20211105 |
|
| C60 | Trial request (containing other claim documents, opposition documents) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C60 Effective date: 20211105 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20211111 |
|
| C21 | Notice of transfer of a case for reconsideration by examiners before appeal proceedings |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C21 Effective date: 20211116 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20211203 |
|
| C211 | Notice of termination of reconsideration by examiners before appeal proceedings |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C211 Effective date: 20211207 |
|
| C22 | Notice of designation (change) of administrative judge |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C22 Effective date: 20220809 |
|
| C13 | Notice of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C13 Effective date: 20221004 |
|
| C22 | Notice of designation (change) of administrative judge |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C22 Effective date: 20221011 |
|
| C302 | Record of communication |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C302 Effective date: 20230110 |
|
| C23 | Notice of termination of proceedings |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C23 Effective date: 20230117 |
|
| C03 | Trial/appeal decision taken |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C03 Effective date: 20230214 |
|
| C30A | Notification sent |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C3012 Effective date: 20230214 |