JP2018189584A - 圧電膜を有する積層基板、圧電膜を有するデバイスおよび圧電膜を有するデバイスの製造方法 - Google Patents
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基板と、
前記基板上に製膜された圧電膜と、
所定の粒子を捕獲するトラップ部と、を備え、
前記基板および前記圧電膜は、所定の電圧が印加されると所定の周波数で撓み振動する共振部を有し、
前記共振部を撓み振動させた状態で、前記トラップ部が粒子を捕獲すると、前記共振部の周波数が変化する圧電膜を有する積層基板およびその関連技術が提供される。
以下、本発明の一実施形態について図面を参照しながら説明する。
図1に示すように、本実施形態にかかる積層基板10は、基板1と、基板1上に製膜された下部電極膜2と、下部電極膜2上に製膜された圧電膜(圧電薄膜)3と、圧電膜3上に製膜された上部電極膜4と、を備えた積層体として構成されている。
化膜(SiO2膜)1bが形成された単結晶シリコン(Si)基板1a、すなわち、表面酸化膜を有するSi基板を好適に用いることができる。また、基板1としては、図2に示すように、その表面にSiO2以外の絶縁性材料により形成された絶縁膜1dを有するSi基板1aを用いることもできる。また、基板1としては、表面にSi(100)面やSi(111)面等が露出したSi基板1a、すなわち、表面酸化膜1bや絶縁膜1dを有さないSi基板を用いることもできる。また、基板1としては、SOI(Silicon On Insulator)基板、石英ガラス(SiO2)基板、ガリウム砒素(GaAs)基板、サファイア(Al2O3)基板、ステンレス等の金属材料により形成された金属基板を用いることもできる。単結晶Si基板1aの厚さは例えば300〜1000μm、表面酸化膜1bの厚さは例えば5〜3000nmとすることができる。
111)面方位に優先配向させたPt膜上にKNN膜3を直接製膜することで、KNN膜3を構成する結晶を、基板1の表面に対して(001)面方位に優先配向させることが容易となる。例えば、KNN膜3を構成する結晶群のうち80%以上の結晶を基板1の表面に対して(001)面方位に配向させ、KNN膜3の表面のうち80%以上の領域をKNN(001)面とすることが可能となる。KNN膜3の厚さは例えば0.5〜5μmとすることができる。
法等の手法を用いて製膜することができる。KNN膜3の組成比は、例えば、スパッタリング製膜時に用いるターゲット材の組成を制御することで調整可能である。ターゲット材は、例えば、K2CO3粉末、Na2CO3粉末、Nb2O5粉末等を混合させて焼成すること等により作製することができる。この場合、ターゲット材の組成は、K2CO3粉末、Na2CO3粉末、Nb2O5粉末等の混合比率を調整することで制御することができる。
た、図3(c)に例示するように、貫通孔8の平面形状を矩形とし、貫通孔8がメッシュパターンを構成するように複数形成してもよい。また、複数の貫通孔8の平面形状は円形、矩形の他、楕円、長円、三角形等であってもよく、上述の形状が混在していてもよい。図3(b)(c)に例示する場合、複数の貫通孔8は、それぞれ、平面形状における差し渡し最大幅(直径)が捕獲対象である粒子Pのサイズよりも小さい。また、貫通孔8は、図3(d)に例示するようにストライプパターンを構成するように複数形成されていてもよい。貫通孔8が図3(d)に例示するパターンを構成する場合、複数の貫通孔8として、差し渡し最小幅が捕獲対象である粒子Pのサイズよりも小さい貫通孔を形成する。貫通孔8は、レーザ光の照射(レーザ光による打ち抜き)やエッチング等の手法を用いて形成することができる。
形成する。なお、下部電極膜2、KNN膜3および密着層6の所定箇所を例えばエッチングによりそれぞれ除去して開口3a等を形成し、基板1の薄肉領域の一部の表面を露出させた後、開口3a等から露出した基板1の薄肉領域に例えばレーザ光を照射して貫通孔8を形成することでトラップ部を形成してもよい。その後、KNN膜3上に上部電極膜4を製膜することで、積層基板10が得られる。
上述の積層基板10を所定の形状に成形することで、圧電膜を有する素子(以下、圧電膜素子とも称する)20が得られる。そして、圧電膜素子20に電圧印加手段11aおよび周波数検出手段11bを接続することで、圧電膜デバイス30が得られる。図4に、本実施形態における圧電膜を有するデバイス(以下、圧電膜デバイスとも称する)30の概略構成図を示す。圧電膜デバイス30は、圧電膜素子20と、圧電膜素子20に接続される電圧印加手段11aおよび周波数検出手段11bと、を少なくとも備えて構成される。
本実施形態によれば、以下に示す1つまたは複数の効果が得られる。
Bulk Acoustic Resonator)と呼ばれる圧電膜共振子を用いて作製したセンサがある。これらのセンサでは、水晶振動子やFBARのセンシング領域に検出対象が付着すると、水晶振動子が備える水晶片や、FBARが備える圧電膜が厚み振動する。一般的な水晶振動子の共振周波数は10kHz程度であり、一般的なFBARの共振周波数は1GHz程度である。水晶振動子やFBARの周波数設計は、水晶片や圧電膜の厚さを変更することで行われ、水晶片や圧電膜の厚さが厚くなると、共振周波数が低くなり、水晶片や圧電膜の厚さが薄くなると、共振周波数が高くなる。
以上、本発明の実施形態を具体的に説明した。但し、本発明は上述の実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能である。
以下、本発明の好ましい態様について付記する。
本発明の一態様によれば、
基板と、
前記基板上に製膜された圧電膜と、
所定の粒子を捕獲するトラップ部と、を備え、
前記基板および前記圧電膜は、所定の電圧が印加されると所定の周波数で撓み振動する共振部を有し、
前記共振部を撓み振動させた状態で、前記トラップ部が粒子を捕獲すると、前記共振部の周波数が変化する圧電膜を有する積層基板が提供される。
付記1の基板であって、好ましくは、
前記トラップ部は、前記圧電膜上に所定の粒子を捕獲する感応膜を設けることで形成されている。
付記1の基板であって、好ましくは、
前記トラップ部は、前記基板に、前記基板を厚さ方向に貫通し、差し渡し最大幅又は差し渡し最小幅の少なくともいずれかが捕獲対象である粒子のサイズよりも小さい貫通孔を設け、前記圧電膜に、前記貫通孔を露出させる開口を設けることで形成されている。
付記3の基板であって、好ましくは、
前記貫通孔はドットパターンを構成するように複数形成されており、前記貫通孔の差し渡し最大幅が捕獲対象である粒子のサイズよりも小さい。
付記3の基板であって、好ましくは、
前記貫通孔はストライプパターンを構成するように複数形成されているか、または、格子パターンを構成するように形成されており、前記貫通孔の差し渡し最小幅が捕獲対象である粒子のサイズよりも小さい。
付記1〜5のいずれかの基板であって、好ましくは、
前記共振部の周波数の調整は、前記基板の厚さを調整することで行う。
付記1〜5のいずれかの基板であって、好ましくは、
前記基板の裏面には、裏面側から表面側に向かって所定深さの凹部が形成されており、
前記共振部の周波数の調整は、前記凹部の深さおよび前記共振部の振動の伝搬方向における前記凹部の長さのうち少なくともいずれかを調整することで行う。
付記1〜7のいずれかの基板であって、好ましくは、
前記共振部の周波数は10kHzより高く1GHz未満である。
付記1〜8のいずれかの基板であって、好ましくは、
前記粒子は、におい粒子、粉塵(PM2.5、花粉等)である。
付記1〜9のいずれかの基板であって、好ましくは、
前記圧電膜は、組成式(K1−xNax)NbO3(0<x<1)で表されるペロブスカイト構造のアルカリニオブ酸化物からなる膜である。
本発明の他の態様によれば、
基板と、
前記基板上に製膜された電極膜と、
前記電極膜上に製膜された圧電膜と、
所定の粒子を捕獲するトラップ部と、を備え、
前記基板および前記圧電膜は、所定の電圧が印加されると所定の周波数で撓み振動する共振部を有し、
前記共振部を撓み振動させた状態で、前記トラップ部が粒子を捕獲すると、前記共振部の周波数が変化する圧電膜を有する素子が提供される。
本発明のさらに他の態様によれば、
基板と、
前記基板上に製膜された下部電極膜と、
前記下部電極膜上に製膜された圧電膜と、
前記圧電膜上に製膜された上部電極膜と、
所定の粒子を捕獲するトラップ部と、
前記下部電極膜と前記上部電極膜との間に接続され、前記下部電極膜と前記上部電極膜との間に電圧を印加することで、前記基板および前記圧電膜が有する共振部を所定の周波数で撓み振動させる電圧印加手段と、
前記下部電極膜と前記上部電極膜との間に接続され、少なくとも前記共振部の周波数を検出する周波数検出手段と、を備え、
前記電圧印加手段により一定の電圧を印加して前記共振部を撓み振動させた状態で、前記トラップ部が粒子を捕獲した際、前記共振部の周波数(共振周波数)の変化を前記周波数検出手段により検出する圧電膜を有するデバイスが提供される。
本発明のさらに他の態様によれば、
基板上に下部電極膜を製膜する工程と、
前記下部電極膜上に圧電膜を製膜する工程と、
前記圧電膜上に上部電極膜を製膜する工程と、
所定の粒子を捕獲するトラップ部を形成する工程と、
前記下部電極膜と前記上部電極膜との間に電圧を印加して前記基板および前記圧電膜が有する共振部を撓み振動させる電圧印加手段を、前記下部電極膜と前記上部電極膜との間に接続する工程と、
前記電圧印加手段により一定の電圧を印加して前記共振部を撓み振動させた状態で、前記トラップ部が粒子を捕獲した際、前記共振部の周波数(共振周波数)の変化を検出する周波数検出手段を前記下部電極膜と前記上部電極膜との間に接続する工程と、を備える圧電膜を有するデバイスの製造方法が提供される。
3 圧電膜(KNN膜)
10 (圧電膜を有する)積層基板
20 圧電膜素子
30 圧電膜デバイス
Claims (7)
- 基板と、
前記基板上に製膜された圧電膜と、
所定の粒子を捕獲するトラップ部と、を備え、
前記基板および前記圧電膜は、所定の電圧が印加されると所定の周波数で撓み振動する共振部を有し、
前記共振部を撓み振動させた状態で、前記トラップ部が粒子を捕獲すると、前記共振部の周波数が変化する圧電膜を有する積層基板。 - 前記トラップ部は、前記圧電膜上に所定の粒子を捕獲する感応膜を設けることで形成されている請求項1に記載の圧電膜を有する積層基板。
- 前記トラップ部は、前記基板に、前記基板を厚さ方向に貫通し、差し渡し最大幅又は差し渡し最小幅の少なくともいずれかが捕獲対象である粒子のサイズよりも小さい貫通孔を設け、前記圧電膜に、前記貫通孔を露出させる開口を設けることで形成されている請求項1に記載の圧電膜を有する積層基板。
- 前記共振部の周波数は10kHzより高く1GHz未満である請求項1〜3のいずれかに記載の圧電膜を有する積層基板。
- 前記圧電膜は、組成式(K1−xNax)NbO3(0<x<1)で表されるペロブスカイト構造のアルカリニオブ酸化物からなる膜である請求項1〜4のいずれかに記載の圧電膜を有する積層基板。
- 基板と、
前記基板上に製膜された下部電極膜と、
前記下部電極膜上に製膜された圧電膜と、
前記圧電膜上に製膜された上部電極膜と、
所定の粒子を捕獲するトラップ部と、
前記下部電極膜と前記上部電極膜との間に接続され、前記下部電極膜と前記上部電極膜との間に電圧を印加することで、前記基板および前記圧電膜が有する共振部を所定の周波数で撓み振動させる電圧印加手段と、
前記下部電極膜と前記上部電極膜との間に接続され、少なくとも前記共振部の周波数を検出する周波数検出手段と、を備え、
前記電圧印加手段により一定の電圧を印加して前記共振部を撓み振動させた状態で、前記トラップ部が粒子を捕獲した際、前記共振部の周波数の変化を前記周波数検出手段により検出する圧電膜を有するデバイス。 - 基板上に下部電極膜を製膜する工程と、
前記下部電極膜上に圧電膜を製膜する工程と、
前記圧電膜上に上部電極膜を製膜する工程と、
所定の粒子を捕獲するトラップ部を形成する工程と、
前記下部電極膜と前記上部電極膜との間に電圧を印加して前記基板および前記圧電膜が有する共振部を撓み振動させる電圧印加手段を、前記下部電極膜と前記上部電極膜との間に接続する工程と、
前記電圧印加手段により一定の電圧を印加して前記共振部を撓み振動させた状態で、前記トラップ部が粒子を捕獲した際、前記共振部の周波数の変化を検出する周波数検出手段を前記下部電極膜と前記上部電極膜との間に接続する工程と、を備える圧電膜を有するデバイスの製造方法。
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