[go: up one dir, main page]

JP2018189369A - 三次元計測装置 - Google Patents

三次元計測装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2018189369A
JP2018189369A JP2015189372A JP2015189372A JP2018189369A JP 2018189369 A JP2018189369 A JP 2018189369A JP 2015189372 A JP2015189372 A JP 2015189372A JP 2015189372 A JP2015189372 A JP 2015189372A JP 2018189369 A JP2018189369 A JP 2018189369A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dimensional
unit
moving block
measurement
hand
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2015189372A
Other languages
English (en)
Inventor
元秀 荒山
Motohide Arayama
元秀 荒山
信吉 押木
Shinkichi Oshiki
信吉 押木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DREAM GP KK
YOOKUSU KK
Original Assignee
DREAM GP KK
YOOKUSU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by DREAM GP KK, YOOKUSU KK filed Critical DREAM GP KK
Priority to JP2015189372A priority Critical patent/JP2018189369A/ja
Priority to PCT/JP2016/076709 priority patent/WO2017056929A1/ja
Publication of JP2018189369A publication Critical patent/JP2018189369A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A41WEARING APPAREL
    • A41DOUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
    • A41D19/00Gloves
    • A41D19/04Appliances for making gloves; Measuring devices for glove-making
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B11/00Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
    • G01B11/24Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures
    • G01B11/25Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures by projecting a pattern, e.g. one or more lines, moiré fringes on the object

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

【課題】店頭や店内でお客様の手の三次元形状を計測するのに適した構成にすることができる三次元計測装置を提供する。
【解決手段】基準面14aを有するベース部14と、基準面14aに空間13を設けて対向するヘッド部16とが、連結部15を介して結合されている。ヘッド部16の内部には、シート状の照射光27を基準面14aに照射する発光ユニット26と、照射光27による輝線27aを含むように基準面14aを撮像するカメラユニット24とが、移動ブロック22に固定されている。移動ブロック22が基準面14aに平行な第1の方向Yに移動に移動している間に、カメラユニット24から、手90が置かれている基準面14aを撮像した第1の撮像データを順次取得し、順次取得した第1の撮像データに基づいて手90の三次元形状データを生成し、生成された三次元形状データに基づいて手90の特徴量を算出する。
【選択図】図1

Description

本発明は、三次元計測装置に関し、詳しくは、手の三次元形状を計測する三次元計測装置に関する。
従来、手の三次元形状を計測する三次元計測装置が提案されている。例えば、図15の概略図に示された三次元計測装置は、筺体80に形成された挿入孔81に手を挿入し、筺体80の内部に配置された透明板82の上に、掌が接触するように手を置く。この状態で、透明板82の上下に配置された2台のCCDカメラ1,2を用いて、手の甲側と掌側を撮像する。上側のCCDカメラ1は、所定間隔のスリット光6が照射された手の甲側の三次元画像を撮像する。下側のCCDカメラ2は、掌側の手相を含む二次元画像を撮像する(例えば、特許文献1参照)。
特開2004−3086号公報
既製品の手袋のサイズは、一般に、図14に示す手囲(手囲い長)、すなわち生命線の始点と、小指の付け根と手首を結ぶ線の手首側から1/3の位置とを一周する寸法を基準として、メーカーごとに独自に決められている。パターンオーダーやフルオーダーの手袋を作る場合には、手を詳細に採寸する必要がある。採寸はメジャー等を用いて人が行うため、測定誤差が発生しやい。採寸項目が多いと、採寸に時間を要する。
そこで、手の三次元形状を三次元計測装置を用いて計測することが考えられる。店頭や店内に置いて、お客様の手を計測する場合、三次元計測装置は、外観の見栄えがよく、持ち運びが容易であり、清掃やメンテナンスが簡単であり、お客様の心理的な負担が小さく、短時間で計測結果が得られ、安価であることが望まれる。
しかしながら、図15の三次元計測装置は、光源3を用いて所定間隔のスリット光6を照射するために、シリンドリカルレンズ4、凸レンズ5、ミラー7を含む複雑な光学系と、ミラー7を回転するモータ8とを備えている。この三次元計測装置は、光学系の位置ずれ等が生じないように、慎重に持ち運ぶ必要があり、メンテナンスも面倒である。また、掌が接触する透明板82を清掃するには、挿入孔81から透明板82にアクセスするか、筺体80のカバーを外して透明板82にアクセスする必要があるため、清掃作業が面倒である。手の三次元形状を計測するときに、挿入孔81から筺体80の内部に手を挿入する必要があり、計測中に手が見えなくなり、計測の進行状況も分からない。そのため、被計測者の心理的な負担が大きい。スリット光6の位置によって、スリット光6が照射される角度や、スリット光6の反射光がCCDカメラ1に入射する角度が異なるため、三次元計測の演算が複雑であり、計測結果を短時間で得るには高価で高性能なコンピュータが必要になる。構成が複雑であるため、三次元計測装置の価格を低減することは難しい。
本発明は、かかる事情に鑑みて、店頭や店内でお客様の手の三次元形状を計測するのに適した構成にすることができる三次元計測装置を提供しようとするものである。
本発明は、上記課題を解決するために、以下のように構成した三次元計測装置を提供する。
三次元計測装置は、(a)基準面を有するベース部と、前記ベース部との間に空間を設けて配置され前記基準面に対向するヘッド部と、前記ベース部と前記ヘッド部とを結合する連結部とを含む筺体と、(b)前記ヘッド部の内部に配置され、i)前記基準面に平行な第1の方向に移動する移動ブロックと、ii)前記移動ブロックに固定され、前記基準面に、明るく反射し前記第1の方向と直交する第2の方向に延びる輝線が形成されるように、シート状の照射光を照射する発光ユニットと、iii)前記移動ブロックに固定され、前記輝線が含まれるように前記基準面を撮像するカメラユニットと、を含む移動体と、(c)前記移動ブロックが前記第1の方向に移動し、かつ前記発光ユニットが前記照射光を照射し、かつ前記カメラユニットが前記基準面を撮像するように制御する第1の制御部と、(d)前記第1の制御部の制御によって前記移動ブロックが前記第1の方向に移動している間に、計測対象が置かれている前記基準面を前記カメラユニットが撮像した第1の撮像データを順次取得し、順次取得した前記第1の撮像データに基づいて前記計測対象の三次元形状データを生成し、生成された前記三次元形状データに基づいて前記計測対象の形状の特徴量を算出する三次元計測部と、を備える。
上記構成において、移動ブロックが第1の方向に移動すると、発光ユニットとカメラユニットは、互いの位置関係を保ったまま、第1の方向に移動する。基準面とその上に置かれた計測対象である手に、照射光によって輝線が形成され、この輝線は、移動ブロックの位置に対応して移動することから、三次元形状データを生成することができる。
上記構成によれば、筺体を見栄えよくデザインすることができる。移動ブロックに発光ユニットとカメラユニットが固定されているため、持ち運びを容易にすることができる。手を置く基準面のまわりを取り囲む必要がないため、基準面の清掃が簡単な構成にすることができる。被計測者は、基準面に簡単に手を置くことができ、計測中も手が見え、輝線によって計測の進行状況も分かるため、被計測者の心理的な負担を小さくすることができる。照射光が照射される角度と反射光がカメラユニットに入射する角度は常に一定であり、輝線の位置は移動ブロックの位置に対応して決まるため、撮像タイミング等の制御や三次元計測の演算が簡単であり、計測を短時間で終了することができる。構成が簡単であるため、三次元計測装置の価格を低減することが可能である。
したがって、上記構成の三次元計測装置は、店頭や店内に置でお客様の手の三次元形状を計測するのに適している。
好ましくは、前記基準面は矩形である。前記連結部は、前記基準面の1辺に沿って配置されている。前記ベース部と前記ヘッド部との間には、前記基準面の他の3辺に沿って、前記ベース部と前記ヘッド部との間の前記空間に連通する開口が形成されている。
この場合、基準面の3辺に沿って開口が形成されているため、手の出し入れや基準面の清掃が容易である。また、周りの光が、基準面によく届く。
好ましくは、(e)前記移動ブロックが前記第1の方向に移動し、かつ前記発光ユニットが前記照射光の照射を停止し、かつ前記カメラユニットが前記基準面を撮像するように制御する第2の制御部と、(f)前記第2の制御部の制御によって前記移動ブロックが前記第1の方向に移動している間に、前記計測対象が置かれている前記基準面を前記カメラユニットが撮像した第2の撮像データを複数回取得し、複数回取得した前記第2の撮像データを合成して、前記計測対象の二次元合成画像を表示するための二次元合成画像データを生成する二次元合成画像データ生成部と、をさらに備えた。
この場合、基準面を照明する状態にむらがあっても、明るさや色合い等を揃えた二次元合成画像を得ることが可能である。
より好ましくは、前記第1の制御部は、前記移動ブロックが前記第1の方向の一方側に向かって移動するように制御する。前記第2の制御部は、前記移動ブロックが前記第1の方向の他方側に向かって移動するように制御する。
この場合、移動ブロックが第1の方向の一方側に移動する間に、三次元形状データを得るための第1の撮像を行い、移動ブロックが第1の方向の他方側に移動する間に、二次元画像データを得るための第2の撮像を行い、二次元合成画像データを生成するとともに、第1の撮像から得た三次元形状データに基づいて特徴量を算出したり、計測結果画像データを合成したりすることができる。そのため、第1及び第2の撮像が終了した後、直ぐに計測結果が得られるようにすることができる。また、第1及び第2の撮像の後に移動ブロックは初期位置に戻るため、次の計測を直ぐに行うことができる。
好ましくは、(g)前記三次元形状データに基づく前記計測対象の画像に、前記特徴量を示す記号が、前記特徴量に対応する位置に重ねて表示された計測結果画像を表示するための計測結果画像データを合成する計測結果画像データ合成部を、さらに備える。
この場合、手の画像と特徴量の記号との重なり具合を見ることによって、特徴量が定義に従って正しく算出されたか否かを、簡単に確認することができる。
好ましくは、(h)前記特徴量に基づいて、手袋の型紙を作製するための型紙データを生成する型紙データ生成部を、さらに備える。
この場合、パターンオーダーやフルオーダーの手袋を製造するために用いる型紙の寸法を、手の三次元形状を計測した三次元形状データから抽出した特徴量を利用してを決定することによって、簡単に設計することができる。
また、本発明は、コンピュータを、上記各構成の三次元計測装置の前記第1の制御部、前記三次元計測部、前記第2の制御部、前記二次元合成画像データ生成部、及び計測結果画像データ合成部のうち少なくとも一つとして機能させるためのプログラムを提供する。
本発明の三次元計測装置は、店頭や店内でお客様の手の三次元形状を計測するのに適した構成にすることができる。
図1は三次元計測装置の概略図である。(実施例1) 図2は三次元計測装置の透視図である。(実施例1) 図3は三次元計測の基本原理の説明図である。(実施例1) 図4は三次元計測の基本原理の説明図である。(実施例1) 図5は三次元計測装置の機能ブロック図である。 図6は動作のフローチャートである。(実施例1) 図7は画面表示のイメージ図である。(実施例1) 図8は画面表示のイメージ図である。(実施例1) 図9は画面表示のイメージ図である。(実施例1) 図10は画面表示のイメージ図である。(実施例1) 図11は画面表示のイメージ図である。(実施例1) 図12は画面表示のイメージ図である。(実施例1) 図13は計測結果のイメージ図である。(実施例1) 図14は採寸の説明図である。(従来例2) 図15は三次元計測装置の概略図である。(従来例1)
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。
図1は、三次元計測装置10の概略構成を概念的に示す概略図である。図1に示すように、三次元計測装置10は、装置本体11とコンピュータ40とが接続されている。
装置本体11は、空間13を設けて互いに対向するベース部14とヘッド部16とが連結部15を介して断面コ字状に結合された筺体12を有している。ヘッド部16に対向するベース部14の上面14aは、手90を置く基準面14aである。基準面14aは矩形形状を有し、基準面14aの4辺14p〜14sのうち、1辺14sに沿って連結部15が配置されている。他の3辺14p〜14rに沿って、ベース部14とヘッド部16との間の空間13に連通する開口13a,13b,13cが形成されている。
基準面14aの三方に開口13a,13b,13cが形成されているので、手90の出し入れや基準面14aの清掃が容易である。また、周りの光が基準面14aによく届く。
図2(a)は、装置本体11を上から見た透視図である。図2(b)は、装置本体11を側面から見た透視図である。図2(a)及び図2(b)には、要部のみを図示している。図1、図2(a)及び図2(b)に示すように、ヘッド部16の内部には、一対のスライダーロッド30と、移動ブロック22にカメラユニット24と発光ユニット26とが固定された移動体20と、移動ブロック22を動かすためのタイミングベルト34(図1では不図示)と、移動ブロック22の位置を検出するためのリミットスイッチ32,33(図1では不図示)等が配置されている。
一対のスライダーロッド30は、ベース部14の基準面14aと平行な第1の方向(Y方向、装置本体11の前後方向)と平行に配置され、移動ブロック22を移動自在に案内する。移動ブロック22はタイミングベルト34に連結されており、タイミングベルト34が回転すると、スライダーロッド30に案内されながら第1の方向に、図2において実線で示す位置と鎖線21で示す位置との間を移動する。
図1に示すように、発光ユニット26は、基準面14aに、第1の方向と直交する第2の方向(X方向、装置本体の左右方向)に延びる輝線27aが形成されるように、シート状の照射光27を照射する。輝線27aは、照射光27によって明るく反射する部分であり、太線で示している。例えば、発光ユニット26は、LEDのスリット光を照射する。あるいは、ライン状に高速に移動するレーザ光を照射する。
カメラユニット24は、輝線27aが含まれるように、基準面14aを撮像する。図2(b)に示すように、カメラユニット24が撮像する方向24xは、照射光27に対して傾いている。
図3及び図4は、三次元計測の基本原理の説明図である。図3はカメラユニット24で撮像した画像の説明図である。太線は、輝線27aを撮像した部分を示す。図4は、照射光27に垂直な平面の説明図である。
図4に示すように、カメラユニット24が撮像する方向24xと照射光27とがなす角を、θとする。図4に示す基準面14a上の点Qに照射光27が照射された場合、図3に示す撮像画像中において、点Qに対応する画像は、2点(x,0)、(x,0)を通る基準線18上の点(x,0)とする。図4に示す基準面14aから高さzの点Pに照射光27が照射された場合、図3に示す撮像画像中において、点Pに対応する画像は、基準線18から離れた点(x,δ)とする。
δ、z、θの間には、
δ=z sinθ …(1)
の関係があるから、
z=δ/sinθ …(2)
となる。式(2)を用いると、点Pを撮像して得た撮像画像中における座標(x,δ)から、点Pの高さzを求めることができる。
点P,Qの第2の方向(X方向)の座標値xは、撮像画像中における基準線18方向の座標値から求めることができる。
輝線27aの第1の方向(Y方向)の位置は、移動ブロック22の位置と対応するので、点P,Qを撮像したときの移動ブロック22の第1の方向(Y方向)の位置から、点P,Qの第1の方向(Y方向)の座標値yを求めることができる。
カメラユニット24と発光ユニット26が固定された移動ブロック22は、第1の方向(Y方向)と平行に移動するため、カメラユニット24で撮像した画像において基準線18の位置は変わらない。例えば、移動ブロック22が第1の方向(Y方向)に一定速度で移動する間に一定周期でカメラユニット24から撮像データを取得すると、第1の方向(Yの方向)の座標値yの差分を一定にすることができる。そのため、三次元計測の演算が簡単であり、計測を短時間で計測を終了することができる。
図1に示すように、コンピュータ40は装置本体11と接続されている。コンピュータ40は、例えば、ノートパソコン、デスクトップパソコン、タブレットPC、サーバー等である。コンピュータ40は、インターネット等の通信網を介して、装置本体11と接続されてもよい。コンピュータ40の機能を、インターネット等の通信網を介して接続された端末とサーバ−に分散し、装置本体11は端末と直接接続する構成としてもよい。コンピュータ40の機能の全部又は一部を、装置本体11に組み込んでもよい。以下では、コンピュータ40がノートパソコン40である場合の一例を説明する。
ノートパソコン40は、装置本体11と有線又は無線で接続され、装置本体11の動作を制御し、カメラユニット24で撮像して得た画像データに基づいて所定の演算を行い、計測結果等をディスプレイに表示する。
図5は、三次元計測装置10の機能ブロック図である。図5に示すように、制御部50と、制御部50にそれぞれ接続されたデータ処理部60、表示部70、入力部72、出力部74、通信部76、及び記憶部78とは、ノートパソコン40によって構成される。表示部70は、画像や文字を表示するディスプレイである。入力部72は、キーボード、タッチパネル等である。出力部74は、プリンター等の外部の機器にデータを出力する。通信部76は、インターネット等の通信網に接続され、他のコンピュータやサーバー等と通信する。記憶部78は、データを記憶するROM,RAM等のメモリーである。ノートパソコン40には、ノートパソコン40を制御部50及びデータ処理部60として機能させるためのプログラムがインストールされている。
さらに、制御部50に、装置本体11のモータ36と、リミットスイッチ32,32と、発光ユニット26と、カメラユニット24が接続されている。カメラユニット24は、データ処理部60にも接続されている。
制御部50は、リミットスイッチ32,32からの検出信号に基づいて、モータ36のON/OFFと正転/逆転とを制御し、移動ブロック22の往復移動を制御する。制御部50は、第1の制御部52と、第2の制御部54と、情報管理部56とを含んでいる。
第1の制御部52は、モータ36、発光ユニット26、カメラユニット24を動作させるための制御信号を送出し、移動ブロック22が第1の方向に移動し、かつ発光ユニット26が照射光27を照射し、かつカメラユニット24とが基準面14aを撮像するように制御する。
第2の制御部54は、モータ36、カメラユニット24を動作させる制御信号と、発光ユニット26の動作を停止させる制御信号とを送出し、移動ブロック22が第1の方向に移動し、かつ発光ユニット26が照射光27の照射を停止し、かつカメラユニット24が基準面14aを撮像するように制御する。なお、第2の制御部54を含まない構成とすることも可能である。
情報管理部56は、三次元計測の結果や被計測者に関する情報を管理する。
カメラユニット24は、基準面14aを撮像した撮像データを、データ処理部60に送出する。
データ処理部60は、三次元計測部62と、計測結果画像データ合成部64、二次元合成画像データ生成部66とを含む。
三次元計測部62は、第1の制御部52の制御によって移動ブロック22が第1の方向に移動している間に、手90が置かれている基準面14aをカメラユニット24が撮像した第1の撮像データを順次取得し、順次取得した第1の撮像データに基づいて手の三次元形状データを生成し、生成された三次元形状データに基づいて手の形状の特徴量(例えば、手囲い長、各指の長さ、各指の指周りの長さ、手首から指先までの最大長さ、掌の厚みなど)を算出し、三次元形状データ及び特徴量を制御部50に送出する。
計測結果画像データ合成部64は、三次元形状データに基づく手の画像に、特徴量を示す記号が、特徴量に対応する位置に重ねて表示された計測結果画像を表示するための計測結果画像データを合成し、計測結果画像データを制御部50に送出する。
二次元合成画像データ生成部66は、第2の制御部54の制御によって移動ブロック22が第1の方向に移動している間に、手90が置かれている基準面14aをカメラユニット24が撮像した第2の撮像データを複数回取得し、複数回取得した前記第2の撮像データを合成して、手90の二次元合成画像を表示するための二次元合成画像データを生成し、二次元合成画像データを制御部50に送出する。
制御部50は、計測結果画像データを表示部70に送出し、計測結果画像を表示させたり、出力部74を介してプリンターに計測結果画像を印刷させたりする。また、三次元形状データや特徴量、計測結果画像データ、二次元合成画像データを、記憶部78に送出して記憶部78に格納したり、通信部76からインターネット等の通信網を介して、手袋を販売を管理するウェブサイトのサーバーや、手袋の製造を管理するウェブサイトのサーバーなどに提供したりする。
次に、三次元計測装置10の動作の一例について、図6〜図10を参照しながら説明する。図6は、三次元計測装置10の動作のフローチャートである。図7〜図14は、ノートパソコン40のディスプレの表示のイメージ図である。
まず、事前準備として、オペレータは、ノートパソコン40を操作して、図7に示す画面表示を見ながら、被計測者の氏名等の情報を登録したり、既に登録されている被計測者の情報を読み出したりして、被計測者を特定する。次いで、オペレータは、基準面14aの所定位置に被計測者の計測対象である手(例えば左手)が所定の状態(例えば、指の間を少し開けた状態)で置かれていることを確認したら、画面に表示されている「計測」ボタンを選択(クリック又はタップ)する。これによって、画面表示が切り替り、「左手スタート」ボタンと「右手スタート」ボタンが表示され、「左手スタート」ボタン又は「右手スタート」ボタンを選択すると、三次元計測装置10は、三次元形状の計測を開始する。
すなわち、図6に示すように、三次元計測装置10は、発光ユニット26が照射光27の照射を開始し(S2)、カメラユニット24が撮像を開始し(S4)、モータ36が正方向に回転し、移動ブロック22が第1の方向の一方側に(例えば、装置本体11の手前から奥に)移動し(S6)、移動ブロック22が移動している間に三次元計測を行う(S8)。
三次元計測中に、ノートパソコン40の三次元計測部62は、カメラユニット24が撮像した第1の撮像データを順次取得し、順次取得した第1の撮像データに基づいて手の三次元形状データを生成する。ノートパソコン40は、ディスプレイに、図8に示すように、撮像中の注意事項とともに、カメラユニット24が撮像した画像、すなわちカメラユニット24から取得した第1の撮像データによる画像を、順次更新しながら表示する。
ディスプレイに、カメラユニット24が撮像した画像のうち、照射光27で形成される輝線27aを含む領域を表示すると、明暗差が大きいため、そのままでは指が暗く表示され、指の画像が分かりにくい。また、人によっては、輝線27aによって指が切断されているように見え、不安になる。そのため、図8に示すように、カメラユニット24が撮像した画像のうち、輝線27aを含まない領域を表示すると、指の画像が分かりやく、輝線27aで不安になることがないため、好ましい。
装置本体11の奥側のリミットスイッチ33がオンになると(S10でON)、モータ36が停止し(S12)、発光ユニット26は照射光27の照射を停止する(S14)。
次いで、モータ36が逆方向に回転し、移動ブロック22が逆方向に(例えば、装置本体11の奥から手前に)移動する(S16)。
移動ブロック22が移動している間に、ノートパソコン40のディスプレイに、図8と同様に、撮像中の注意事項とともに、カメラユニット24が撮像した画像、すなわちカメラユニット24から送られている第2の撮像データによる画像を、順次更新しながら表示する。また、ノートパソコン40の二次元合成画像データ生成部66は、カメラユニット24が撮像した第2の撮像データを複数回取得し、すなわち、カメラユニット24から順次送られてくる第2の撮像データの中から第2の撮像データを複数回取得し、複数回取得した第2の撮像データを合成して、手の二次元合成画像を表示するための二次元合成画像データを生成する(S18)。これと並行して、ノートパソコン40の三次元計測部62は、三次元計測データに基づいて、特徴量を算出し、その後、ノートパソコン40の計測結果画像データ合成部64が、三次元形状データに基づく手の画像に、特徴量を示す記号が、特徴量に対応する位置に重ねて表示された計測結果画像を表示するための計測結果画像データを合成する(S20)。
装置本体11の手前側のリミットスイッチ32がオンになると(S22でON)、モータ36が停止し(S24)、カメラユニット24は撮像を停止する(S26)。そして、ノートパソコン40は、ディスプレイに計測結果を表示する(S28)。
図9は、両手を計測したときの計測結果の画面表示の一例である。
図9に示すように、画面左側に、左手の二次元合成画像と三次元画像が表示され、画面右側に、右手の二次元合成画像と三次元画像が表示される。
二次元合成画像は、第2の撮像データから得られる指先側と手首側の複数の画像を合成した二次元合成画像であり、二次元合成画像データに基づいて表示される。二次元合成画像によって、手の状態、特に指先の状態を記録することができる。これによって、手の三次元形状データを利用する際に、付け爪等を考慮することが可能である。例えば、付け爪の有無に応じて、特徴量を補正することができる。
基準面14aの反射率や色を均一にしておき、複数回取得した第2の撮像データを、基準面14aが略同じ見えるように調整した後に、二次元合成画像データを合成すると、基準面14aの照明状態にむらがあっても、明るさや色合い等を揃えた二次元合成画像を得ることができる。
基準面14aには、筺体12の三方に設けた大きな開口13a,13b,13cを通って周りの光が届くので、特別な照明を設けなくても、手が普通に見える二次元合成画像を得ることができる。
画面下側に表示されている「左手スタート」ボタン又は「右手スタート」ボタンを選択すると、三次元計測装置10は三次元形状の計測を開始する。画面下側に表示されている「分析画面へ」ボタンを選択し、分析項目のメニュー(図示せず)を選択することによって、ディスプレに表示される分析画面を切り替えることができる。
図10及び図11は、分析画面の一例である。図10に示すように、左手の二次元合成画像と三次元画像とが表示される。「右手」ボタン又は「左手」ボタンを選択することによって、画面表示を右手又は左手に切り替えることができる。ふち表示の「OFF」ボタンを選択して「ON」に切り替えることにより、図11に示すように三次元画像に、手の輪郭を強調する輪郭線の表示を追加することができる。
図12は、分析画面の他の例を示す。図12に示すように、左手の三次元画像と、二次元合成画像と、特徴量の数値とが表示される。
三次元画像には、特徴量の位置を示す記号(矢印)が、特徴量に対応する位置に重ねて表示されている。すなわち、記号(矢印)は、特徴量を計測するための特徴点を結んでいる。三次元画像と特徴量の記号(矢印)との重なり具合を見ることによって、特徴量が定義に従って正しく算出されたか否かを簡単に確認することができる。
特徴量の項目は、例えば、手長、第1指長、第2指長、第3指長、第4指長、第5指長、第1指高さ、第2指高さ、第3指高さ、第4指高さ、第5指高さ、甲周り、甲高さである。項目は、増やしても、減らしても構わない。また、数値が表示されない項目があっても構わないが、三次元画像に記号(矢印)が表示される特徴量については、項目と数値を表示することが好ましい。
「印刷」ボタンを選択すると、出力部74に接続されたプリンタから、計測結果が印刷される。
図13は、画面表示の別の例である。図13に示すように、画面左上には、上から見た手の三次元画像が示される。画面右上には、斜めから見た手の三次元画像が表示される。画面左下には、指先から手首側を見たときの輪郭形状が示される。画面右下には、手を横から見たときの輪郭形状が示されている。
以上のように、第1の工程では、移動ブロック22が第1の方向の一方側に移動する間に(S6〜S10)、三次元形状データを得るための第1の撮像を行い、三次元形状データを生成する(S8)。第1の工程の後に、第2の工程において、移動ブロック22が第1の方向の他方側に移動する間に(S16〜S22)、二次元画像データを得るための第2の撮像を行い、二次元合成画像データを生成する(S18)。これと並行して、第2の工程において、第1の撮像から得た三次元形状データに基づいて特徴量を算出したり、計測結果画像データを合成したりする。
このような工程の順序によって、計測結果(手の形状の特徴量)が得られるまでの時間を短縮することができる。また、第2の工程が終了したときに移動ブロック22は初期位置に戻るため、次の計測を直ちに行うことが可能である。
三次元計測装置10は、筺体12を見栄えよくデザインすることができる。移動ブロック22に発光ユニット26とカメラユニット24が固定されているため、持ち運びを容易にすることができる。手90を置く基準面14aのまわりを取り囲む必要がないため、基準面14aの清掃が簡単な構成にすることができる。被計測者は、基準面14aに簡単に手90を置くことができ、計測中も手90が見え、輝線27aの移動によって計測の進行状況も分かるため、被計測者の心理的な負担を小さくすることができる。照射光27が照射される角度と反射光がカメラユニット24に入射する角度は常に一定であり、輝線27aの位置は移動ブロック22の位置に対応して決まるため、撮像タイミング等の制御や三次元計測の演算が簡単であり、計測を短時間で終了することができる。構成が簡単であるため、三次元計測装置10の価格を低減することが可能である。
図2(b)に示したベース部14とヘッド部16との間の距離Lは、50mm以上が好ましく、100mm以上がより好ましい。距離Lを50mm以上にすると、手の出し入れや基準面14aの清掃が容易になる。距離Lを100mm以上にすると、周りの光が基準面14aによく届き、基準面14aに置いた手も見やすくなる。一方、装置本体11を小型化するには、距離Lは300mm以下が好ましく、200mm以下がより好ましい。例えば、距離Lを150〜200mm程度にすると、装置本体11の高さHを600mm以下にすることができる。
三次元計測装置10で計測して得た手の特徴量は、既製品の手袋の選択や、パターンオーダーやフルオーダーの手袋の製造に利用することができる。
<変形例1> 実施例1の構成に、特徴量に基づいて、手袋の型紙を作製するための型紙データを生成する型紙データ生成部を追加してもよい。型紙データ生成部は、制御部50(図5参照)に含まれるようにように構成する。型紙データは、記憶部78に格納したり、通信部76を介して、外部のサーバー等に提供したりする。
型紙データ生成部を追加することにより、パターンオーダーやフルオーダーの手袋を製造するために用いる型紙の寸法を、手の三次元形状を計測して得た三次元形状データから抽出した特徴量を利用してを決定することによって、簡単に設計することができる。
<まとめ> 以上に説明した三次元計測装置は、店頭や店内でお客様の手の三次元形状を計測するのに適した構成にすることができる。
なお、本発明は、上記実施の形態に限定されるものではなく、種々変更を加えて実施することが可能である。
例えば、片手ずつ計測する代わりに、両手をまとめて計測するように構成してもよい。ヘッド部16がベース部14に対して相対的に動き、基準面14aに対向する位置から退避できるように構成してもよい。
また、計測対象は手に限らず、例えば足の三次元計測に用いることも可能である。足首よりも指側、特に指や爪の三次元形状を計測すると、三次元形状データや特徴量を、美容分野や医療分野で利用することが可能である。
10 三次元計測装置
11 装置本体
12 筺体
13 空間
13a,13b,13c 開口
14 ベース部
14a 基準面
15 連結部
16 ヘッド部
20 移動体
22 移動ブロック
24 カメラユニット
26 発光ユニット
27 照射光
27a 輝線
40 コンピュータ(ノートパソコン)
50 制御部
52 第1の制御部
54 第2の制御部
60 データ処理部
62 三次元計測部
64 計測結果画像データ合成部
66 二次元合成画像データ生成部
90 手

Claims (7)

  1. 基準面を有するベース部と、前記ベース部との間に空間を設けて配置され前記基準面に対向するヘッド部と、前記ベース部と前記ヘッド部とを結合する連結部とを含む筺体と、
    前記ヘッド部の内部に配置され、前記基準面に平行な第1の方向に移動する移動ブロックと、前記移動ブロックに固定され、前記基準面に、明るく反射し前記第1の方向と直交する第2の方向に延びる輝線が形成されるように、シート状の照射光を照射する発光ユニットと、前記移動ブロックに固定され、前記輝線が含まれるように前記基準面を撮像するカメラユニットとを含む移動体と、
    前記移動ブロックが前記第1の方向に移動し、かつ前記発光ユニットが前記照射光を照射し、かつ前記カメラユニットが前記基準面を撮像するように制御する第1の制御部と、
    前記第1の制御部の制御によって前記移動ブロックが前記第1の方向に移動している間に、計測対象が置かれている前記基準面を前記カメラユニットが撮像した第1の撮像データを順次取得し、順次取得した前記第1の撮像データに基づいて前記計測対象の三次元形状データを生成し、生成された前記三次元形状データに基づいて前記計測対象の形状の特徴量を算出する三次元計測部と、
    を備えたことを特徴とする、三次元計測装置。
  2. 前記基準面は矩形であり、
    前記連結部は、前記基準面の1辺に沿って配置され、
    前記ベース部と前記ヘッド部との間には、前記基準面の他の3辺に沿って、前記ベース部と前記ヘッド部との間の前記空間に連通する開口が形成されていることを特徴とする、請求項1に記載の三次元計測装置。
  3. 前記移動ブロックが前記第1の方向に移動し、かつ前記発光ユニットが前記照射光の照射を停止し、かつ前記カメラユニットが前記基準面を撮像するように制御する第2の制御部と、
    前記第2の制御部の制御によって前記移動ブロックが前記第1の方向に移動している間に、前記計測対象が置かれている前記基準面を前記カメラユニットが撮像した第2の撮像データを複数回取得し、複数回取得した前記第2の撮像データを合成して、前記計測対象の二次元合成画像を表示するための二次元合成画像データを生成する二次元合成画像データ生成部と、
    をさらに備えたことを特徴とする、請求項1又は2に記載の三次元計測装置。
  4. 前記第1の制御部は、前記移動ブロックが前記第1の方向の一方側に向かって移動するように制御し、
    前記第2の制御部は、前記移動ブロックが前記第1の方向の他方側に向かって移動するように制御することを特徴とする、請求項3に記載の三次元計測装置。
  5. 前記三次元形状データに基づく前記計測対象の画像に、前記特徴量を示す記号が、前記特徴量に対応する位置に重ねて表示された計測結果画像を表示するための計測結果画像データを合成する計測結果画像データ合成部をさらに備えたことを特徴とする、請求項1乃至4のいずれか一つに記載の三次元計測装置。
  6. 前記特徴量に基づいて、手袋の型紙を作製するための型紙データを生成する型紙データ生成部をさらに備えたことを特徴とする、請求項1乃至5のいずれか一つに記載の三次元計測装置。
  7. コンピュータを、請求項1乃至6のいずれか一つに記載の前記第1の制御部、前記三次元計測部、前記第2の制御部、前記二次元合成画像データ生成部、及び計測結果画像データ合成部のうち少なくとも一つとして機能させるためのプログラム。
JP2015189372A 2015-09-28 2015-09-28 三次元計測装置 Pending JP2018189369A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015189372A JP2018189369A (ja) 2015-09-28 2015-09-28 三次元計測装置
PCT/JP2016/076709 WO2017056929A1 (ja) 2015-09-28 2016-09-09 三次元計測装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015189372A JP2018189369A (ja) 2015-09-28 2015-09-28 三次元計測装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2018189369A true JP2018189369A (ja) 2018-11-29

Family

ID=58423613

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2015189372A Pending JP2018189369A (ja) 2015-09-28 2015-09-28 三次元計測装置

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP2018189369A (ja)
WO (1) WO2017056929A1 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110638425A (zh) * 2019-09-23 2020-01-03 北京华德恒业科技有限公司 智能手诊成像装置及方法、计算机可读存储介质
KR102192341B1 (ko) * 2020-08-03 2020-12-17 사단법인 대한산업안전협회 스마트폰 기반 이동 촬영형 시설물 점검 장치
JP2025507197A (ja) * 2022-03-24 2025-03-13 ▲騰▼▲訊▼科技(深▲セン▼)有限公司 手のひら認識デバイス

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111351447B (zh) * 2020-01-21 2021-03-23 天目爱视(北京)科技有限公司 一种手部智能3d信息采集测量设备

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63168150A (ja) * 1986-12-29 1988-07-12 ドンキ−シユ−ズ株式会社 生体三次元測定装置
US5164793A (en) * 1991-09-13 1992-11-17 Brown Group, Inc. Shoe size selection system and apparatus therefor
JP2859124B2 (ja) * 1994-03-30 1999-02-17 本田技研工業株式会社 表面ひずみ判定方法
JP4551626B2 (ja) * 2002-04-04 2010-09-29 香川県 手の立体計測法及び立体計測装置
JP4608293B2 (ja) * 2003-12-25 2011-01-12 株式会社プレックス 手の立体計測装置及び方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110638425A (zh) * 2019-09-23 2020-01-03 北京华德恒业科技有限公司 智能手诊成像装置及方法、计算机可读存储介质
KR102192341B1 (ko) * 2020-08-03 2020-12-17 사단법인 대한산업안전협회 스마트폰 기반 이동 촬영형 시설물 점검 장치
JP2025507197A (ja) * 2022-03-24 2025-03-13 ▲騰▼▲訊▼科技(深▲セン▼)有限公司 手のひら認識デバイス

Also Published As

Publication number Publication date
WO2017056929A1 (ja) 2017-04-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8345920B2 (en) Gesture recognition interface system with a light-diffusive screen
US10019115B2 (en) Method and apparatus for contactlessly detecting indicated position on reproduced image
JP5210102B2 (ja) 仮想試着装置
CA2988683C (en) Apparatus and method for inspecting skin lesions
ATE371414T1 (de) Führungssystem
JP5509391B1 (ja) 再生画像の指示位置を非接触で検知する方法及び装置
Kurz Thermal touch: Thermography-enabled everywhere touch interfaces for mobile augmented reality applications
US11030980B2 (en) Information processing apparatus, information processing system, control method, and program
WO2013035758A1 (ja) 情報表示システム、情報表示方法、及び記憶媒体
US20130190624A1 (en) Method and apparatus for displaying an ultrasound image
JP6517726B2 (ja) ピックアップ装置
WO2017056929A1 (ja) 三次元計測装置
US20190114801A1 (en) Interactive interface system, work assistance system, kitchen assistance system, and interactive interface system calibration method
US20240394913A1 (en) Device and method for non-contact optical imaging of a selected surface area of a hand
JP6848526B2 (ja) 評価装置、評価方法、及び評価プログラム
CN112805660B (zh) 用于人与虚拟对象交互的系统和方法
JP2020106772A (ja) 表示装置、表示方法、およびプログラム
US20150253932A1 (en) Information processing apparatus, information processing system and information processing method
JP6528964B2 (ja) 入力操作検出装置、画像表示装置、プロジェクタ装置、プロジェクタシステム、及び入力操作検出方法
JP4551626B2 (ja) 手の立体計測法及び立体計測装置
JP2020017265A5 (ja)
JP5822315B2 (ja) 作業支援システム、作業支援装置、作業支援方法、及びプログラム
JPH07281818A (ja) 3次元仮想指示入力システム
JP2007034415A (ja) 設計支援システム
TW201321712A (zh) 三維絕對座標偵測系統、互動三維顯示系統以及辨識物體之三維座標的方法