JP2018189201A - 外装部材及びワイヤハーネス - Google Patents
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Abstract
【課題】汎用性を向上できる外装部材を提供する。【解決手段】外装部材15は、径方向外側に突出する凸部31と径方向内側に窪んだ凹部32とを長手方向に交互に備えるコルゲートチューブ30と、筒状をなしてコルゲートチューブ30に外挿された接続部材50と、コルゲートチューブ30を接続部材50との間に介在させた状態でコルゲートチューブ30に内挿された金属パイプ21と、を有する。接続部材50の内周面51には、径方向内側であるコルゲートチューブ30側に突出して接続部材50と金属パイプ21との間でコルゲートチューブ30を押圧状態で保持する突部52が内周面51の周方向全体に亘って設けられる。【選択図】図2
Description
本発明は、外装部材及びワイヤハーネスに関するものである。
自動車などの車両に搭載されるワイヤハーネスは、電線を保護する筒状の外装部材を備えるものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
このような外装部材として、例えば環状の凸部と凹部とを長手方向に交互に備える蛇腹状管部と、長手方向に直状の直線管部とを一体構成としたものがある。このような構成の外装部材の蛇腹状管部をワイヤハーネスの配索経路の曲線区間に、直線管部をワイヤハーネスの配索経路の直線区間に配索される。
このような外装部材として、例えば環状の凸部と凹部とを長手方向に交互に備える蛇腹状管部と、長手方向に直状の直線管部とを一体構成としたものがある。このような構成の外装部材の蛇腹状管部をワイヤハーネスの配索経路の曲線区間に、直線管部をワイヤハーネスの配索経路の直線区間に配索される。
ところで、上記のような外装部材では、蛇腹状管部と直線管部とが一体構成とされているため、例えば車種毎に配索位置が異なる場合には各車種に合わせて外装部材を作成する必要があり、汎用性の面で改善の余地が残されている。
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであって、その目的は、汎用性を向上できる外装部材及びワイヤハーネスを提供することにある。
上記課題を解決する外装部材は、径方向外側に突出する凸部と径方向内側に窪んだ凹部とを長手方向に交互に備えるコルゲートチューブと、筒状をなして前記コルゲートチューブに外挿された第1筒状部材と、前記コルゲートチューブを前記第1筒状部材との間に介在させた状態で前記コルゲートチューブに内挿された第2筒状部材と、を有し、前記第1筒状部材の内周面には、前記コルゲートチューブ側に突出して前記第1筒状部材と前記第2筒状部材との間で前記コルゲートチューブを押圧状態で保持する突部が前記内周面の周方向全体に亘って設けられる。
この構成によれば、第1筒状部材の内周面からコルゲートチューブ側に突出して第1筒状部材と第2筒状部材との間でコルゲートチューブを押圧状態で保持する突部を備えるため、第1筒状部材と第2筒状部材との間でコルゲートチューブを保持することができる。ここで、例えば車種毎に配索位置が異なる場合には別体のコルゲートチューブ並びに筒状部材を任意のものを選択して各コルゲートチューブと筒状部材とを前記突部によって接続することができるため、汎用性を向上できる。
上記外装部材において、前記突部の形成された部分の前記第1筒状部材の外径は、前記突部の形成されていない部分の前記第1筒状部材の外径よりも小さいことが好ましい。
この構成によれば、突部の形成された部分の第1筒状部材の外径は、突部の形成されていない部分の第1筒状部材の外径よりも小さい。つまり、第1筒状部材を塑性加工にて縮径することで突部を構成することができる。
この構成によれば、突部の形成された部分の第1筒状部材の外径は、突部の形成されていない部分の第1筒状部材の外径よりも小さい。つまり、第1筒状部材を塑性加工にて縮径することで突部を構成することができる。
上記外装部材において、前記突部は、前記コルゲートチューブの前記凸部を少なくとも1つ潰した状態で前記コルゲートチューブを押圧状態で保持することが好ましい。
この構成によれば、突部により、コルゲートチューブの凸部を少なくとも1つ潰した状態でコルゲートチューブが押圧状態で保持されるため、突部による押圧部位における各部材間の接触面積を十分に確保することができる。
この構成によれば、突部により、コルゲートチューブの凸部を少なくとも1つ潰した状態でコルゲートチューブが押圧状態で保持されるため、突部による押圧部位における各部材間の接触面積を十分に確保することができる。
上記外装部材において、前記コルゲートチューブと前記第2筒状部材との間に環状の止水部材が設けられ、前記突部は、前記止水部材に対応する位置に形成されることで前記止水部材を前記コルゲートチューブと前記第2筒状部材との間に保持することが好ましい。
この構成によれば、止水部材を設けることで内部への水の浸入を抑えることができる。また、突部によってコルゲートチューブと第2筒状部材との間に止水部材を保持することができるため、別の保持用の部材を設ける必要がないため、部品点数の増加を抑えることができる。
上記外装部材において、前記コルゲートチューブ内に挿通され、導電性を有する素線よりなる筒状の編組部材を有し、前記第2筒状部材は、導電性を有し、前記編組部材と電気的に接続されることが好ましい。
この構成によれば、導電性を有する編組部材及び第2筒状部材が電気的に接続されるため、外装部材内部(編組部材及び第2筒状部材の内部)に挿通された電線の電磁シールドを可能とすることができる。
上記外装部材において、前記止水部材は、前記編組部材よりも前記コルゲートチューブの前記第2筒状部材が挿通される側の端部寄りに位置する非重なり部を有し、前記突部は、前記コルゲートチューブを介して前記非重なり部の少なくとも一部を含んで押圧することが好ましい。
この構成によれば、止水部材は、編組部材よりもコルゲートチューブの第2筒状部材が挿通される側の端部寄り、即ち水等の浸入口側に位置する非重なり部を有し、突部がコルゲートチューブを介して非重なり部の一部を含んで押圧する。つまり、止水部材の非重なり部の内側において編組部材と重ならない構成であるため、非重なり部の押圧された部位によってそれ以上内部に水等が浸入することが抑えられる。また、止水部材の保持と編組部材の保持を突部によって行うことができるため、別の保持用の部材を設ける必要がなく部品点数の増加を抑えることができる。
また上記課題を解決するワイヤハーネスは、上記いずれかに記載の外装部材と、該外装部材内に挿通される電線とを備える。
この構成によれば、汎用性を向上できるワイヤハーネスを提供できる。
この構成によれば、汎用性を向上できるワイヤハーネスを提供できる。
本発明の外装部材及びワイヤハーネスによれば、汎用性を向上できる。
(第1実施形態)
以下、ワイヤハーネスの第1実施形態について、図面に従って説明する。なお、各図面では、説明の便宜上、構成の一部を誇張又は簡略化して示す場合がある。また、各部分の寸法比率についても、実際と異なる場合がある。
以下、ワイヤハーネスの第1実施形態について、図面に従って説明する。なお、各図面では、説明の便宜上、構成の一部を誇張又は簡略化して示す場合がある。また、各部分の寸法比率についても、実際と異なる場合がある。
図1に示す車両Vは、ワイヤハーネス10によって電気的に接続される高圧バッテリ11とインバータ12を備える。本例では車両Vの前方にインバータ12が設けられ、車両Vの後部に高圧バッテリ11が設けられる。ワイヤハーネス10は、例えば車両の床下等を通るように配索される。インバータ12は、車両走行の動力源となる車輪駆動用モータ(図示略)と接続され、高圧バッテリ11の直流電力から交流電力を生成し、該交流電力をモータに供給する。高圧バッテリ11は、数百ボルトの電圧を供給可能なバッテリである。
図2に示すように、ワイヤハーネス10は、高圧バッテリ11のプラス端子及びマイナス端子とそれぞれ接続される2つの高圧電線13,14と、各高圧電線13,14の外側を包囲する外装部材15とを備えている。
(高圧電線)
高圧電線13,14は、その両端部にコネクタC1,C2(図1参照)が設けられて高圧バッテリ11とインバータ12とを電気的に接続するようになっている。高圧電線13,14は、芯線13a,14aと、各芯線13a,14aの外側を覆う絶縁部材からなる被覆13b,14bとを有する。
高圧電線13,14は、その両端部にコネクタC1,C2(図1参照)が設けられて高圧バッテリ11とインバータ12とを電気的に接続するようになっている。高圧電線13,14は、芯線13a,14aと、各芯線13a,14aの外側を覆う絶縁部材からなる被覆13b,14bとを有する。
外装部材15は、電磁シールド部20と、コルゲートチューブ30と、止水部材40と、接続部材50とを有する。
電磁シールド部20は、全体として長尺状をなし、前記高圧電線13,14の両端部を除く略全体を覆うように構成される。そして、電磁シールド部20は、金属パイプ21と、編組部材22とを有する。
電磁シールド部20は、全体として長尺状をなし、前記高圧電線13,14の両端部を除く略全体を覆うように構成される。そして、電磁シールド部20は、金属パイプ21と、編組部材22とを有する。
金属パイプ21は、主に車両Vの床下に配設され、その両端部にはそれぞれ編組部材22が設けられる。なお、図2においては、金属パイプ21の一方の端部付近を示している。
金属パイプ21は、例えば鉄系やアルミニウム系の金属材料にて構成されている。金属パイプ21は、車両Vの床下を通って配索されるものであり、該床下の構成に応じた所定形状に曲げられる場合がある。金属パイプ21は、内部に挿通された各高圧電線13,14を一括して電磁シールドするとともに、各高圧電線13,14を飛び石等から保護する。
編組部材22は、複数の金属素線が編み込まれて構成された筒状の部材である。本実施形態の編組部材22では、各金属素線が金属パイプ21と同一金属材料である鉄系やアルミニウム系の金属材料で構成可能である。編組部材22の外周は、コルゲートチューブ30によって包囲されている。
図2に示すように、コルゲートチューブ30には、外周面において径方向外側に突出する環状の凸部31と、外周面において径方向内側に窪んだ環状の凹部32とがその長手方向(貫通方向)において交互に連設されている。
コルゲートチューブ30は、凹部32における内径が金属パイプ21の外径と略同じかやや大きくなっている。そのため、コルゲートチューブ30内に金属パイプ21の端部を挿通可能となっている。
コルゲートチューブ30と金属パイプ21との間には、前記編組部材22と止水部材40が設けられる。
図2に示すように、止水部材40は、例えばゴム材料からなり、略円環状をなすように構成される。止水部材40は、編組部材22よりもコルゲートチューブ30の端部側、即ち水等の浸入口側に設けられ、コルゲートチューブ30とは反対側に位置する端面が編組部材22の端面と高圧電線13,14の挿通方向において当接するように配置される。換言すると、止水部材40は、その全体が編組部材22よりもコルゲートチューブ30の端部の内で金属パイプ21が挿通される側の端部寄りに位置するようになっている。そのため、止水部材40は、径方向において編組部材22と重ならない(当接しない)ようになっている。すなわち、本実施形態では止水部材40全体が非重なり部に相当する。
図2に示すように、止水部材40は、例えばゴム材料からなり、略円環状をなすように構成される。止水部材40は、編組部材22よりもコルゲートチューブ30の端部側、即ち水等の浸入口側に設けられ、コルゲートチューブ30とは反対側に位置する端面が編組部材22の端面と高圧電線13,14の挿通方向において当接するように配置される。換言すると、止水部材40は、その全体が編組部材22よりもコルゲートチューブ30の端部の内で金属パイプ21が挿通される側の端部寄りに位置するようになっている。そのため、止水部材40は、径方向において編組部材22と重ならない(当接しない)ようになっている。すなわち、本実施形態では止水部材40全体が非重なり部に相当する。
また、止水部材40は、前記編組部材22並びにコルゲートチューブ30と共に接続部材50によって金属パイプ21と接続部材50との間に保持されている。
図2に示すように、接続部材50は、略円筒状のパイプ材である。接続部材50は、例えば金属材又は樹脂材で構成される。接続部材50の外径は、コルゲートチューブ30の凸部31における外径と略同じかやや大きくなっている。そのため、接続部材50内にコルゲートチューブ30の端部を挿通可能となっている。
図2に示すように、接続部材50は、略円筒状のパイプ材である。接続部材50は、例えば金属材又は樹脂材で構成される。接続部材50の外径は、コルゲートチューブ30の凸部31における外径と略同じかやや大きくなっている。そのため、接続部材50内にコルゲートチューブ30の端部を挿通可能となっている。
また、接続部材50は、その内周面51から径方向内側に突出する突部52を有する。突部52は、接続部材50の内周面51の周方向全体に亘って設けられる。突部52は、編組部材22及び止水部材40の両方に跨るようにして、コルゲートチューブ30、編組部材22及び止水部材40を押圧状態で保持している。このとき、コルゲートチューブ30の凸部31を1つ潰すようにして突部52が設けられる。また、突部52は、編組部材22及び止水部材40の一部を押圧するようになっている。
ここで、突部52は、例えば治具と加工対象である接続部材50とを軸線Lを中心として相対的に回転させながら治具を外側から接続部材50に当接させて接続部材50を縮径するように塑性変形させる方法で形成されている。このような方法の一例としてスピンニング加工やスウェージング加工が挙げられる。より具体的には、接続部材50と金属パイプ21との間に、コルゲートチューブ30、編組部材22及び止水部材40を介在するようにして前述した方法を用いて縮径するようにして突部52を形成する。このため、接続部材50の外周面53において前記突部52と対応する位置に溝部54が周方向全体に亘って形成されることとなる。すなわち、突部52の形成された部分の接続部材50の外径は、突部52の形成されていない部分の接続部材50の外径よりも小さくなっている。また、本例の突部52は、内周面51からの突出量が周方向において略一定となるように形成される。
次に、本実施形態の作用について説明する。
本実施形態のワイヤハーネス10の外装部材15は、第1筒状部材としての接続部材50と第2筒状部材としての金属パイプ21との間に、コルゲートチューブ30、編組部材22及び止水部材40を介在させた状態で例えば前述した方法を用いて接続部材50の一部を縮径させることで内周面51に突部52が設けられる。この突部52は、接続部材50の内周面51から径方向内側であるコルゲートチューブ30側に突出する構成である。このため、突部52と金属パイプ21との間で編組部材22が押圧状態で保持されることとなり、金属パイプ21と編組部材22とが電気的に接続された状態となる。
本実施形態のワイヤハーネス10の外装部材15は、第1筒状部材としての接続部材50と第2筒状部材としての金属パイプ21との間に、コルゲートチューブ30、編組部材22及び止水部材40を介在させた状態で例えば前述した方法を用いて接続部材50の一部を縮径させることで内周面51に突部52が設けられる。この突部52は、接続部材50の内周面51から径方向内側であるコルゲートチューブ30側に突出する構成である。このため、突部52と金属パイプ21との間で編組部材22が押圧状態で保持されることとなり、金属パイプ21と編組部材22とが電気的に接続された状態となる。
また、接続部材50は、外周面53に径方向内側に窪んだ溝部54が形成されるが、外周面53から径方向外側に局所的に突出する部位は存在しない構成であるため、局所的な大型化が抑えられている。
次に、本実施形態の効果を記載する。
(1)接続部材50の内周面51からコルゲートチューブ30側に突出して接続部材50と金属パイプ21との間でコルゲートチューブ30を押圧状態で保持する突部52を備えるため、接続部材50と金属パイプ21との間でコルゲートチューブ30を保持することができる。ここで、例えば車種毎に配索位置が異なる場合には別体のコルゲートチューブ30、金属パイプ21、接続部材50を任意のものを選択してコルゲートチューブ30、金属パイプ21、接続部材50とを突部52によって接続することができるため、汎用性を向上できる。
(1)接続部材50の内周面51からコルゲートチューブ30側に突出して接続部材50と金属パイプ21との間でコルゲートチューブ30を押圧状態で保持する突部52を備えるため、接続部材50と金属パイプ21との間でコルゲートチューブ30を保持することができる。ここで、例えば車種毎に配索位置が異なる場合には別体のコルゲートチューブ30、金属パイプ21、接続部材50を任意のものを選択してコルゲートチューブ30、金属パイプ21、接続部材50とを突部52によって接続することができるため、汎用性を向上できる。
(2)突部52の形成された部分の接続部材50の外径は、突部52の形成されていない部分の接続部材50の外径よりも小さい。つまり、接続部材50を塑性加工にて縮径することで突部52を構成することができる。
(3)突部52により、コルゲートチューブ30の凸部31を少なくとも1つ潰した状態でコルゲートチューブ30が押圧状態で保持されるため、突部52による押圧部位における各部材間の接触面積を十分に確保することができる。
(4)止水部材40を設けることで内部への水の浸入を抑えることができる。また、突部52によってコルゲートチューブ30と金属パイプ21との間に止水部材40を保持することができるため、別の保持用の部材を設ける必要がないため、部品点数の増加を抑えることができる。
(5)導電性を有する編組部材22及び金属パイプ21が電気的に接続されるため、外装部材15内部(編組部材22及び金属パイプ21の内部)に挿通された電線13,14の電磁シールドを可能とすることができる。
(6)止水部材40は、編組部材22よりもコルゲートチューブ30の金属パイプ21が挿通される側の端部寄り、即ち水等の浸入口側に位置するようになっており、突部52がコルゲートチューブ30を介して止水部材40の一部を含んで押圧する。つまり、止水部材40の内側において編組部材22と重ならない構成であるため、止水部材40の押圧された部位によってそれ以上内部に水等が浸入することが抑えられる。また、止水部材40の保持と編組部材22の保持を1つの突部52によって行うことができるため、別の保持用の部材を設ける必要がなく部品点数の増加を抑えることができる。
(第2実施形態)
以下に、ワイヤハーネスの第2実施形態について、図面に従って説明する。なお、図面では、説明の便宜上、構成の一部を誇張又は簡略化して示す場合がある。また、各部分の寸法比率についても、実際と異なる場合がある。また、本実施形態において、上記第1実施形態と同様の構成については、同一の符号を付して、その詳細な説明の一部又は全部を省略する。
以下に、ワイヤハーネスの第2実施形態について、図面に従って説明する。なお、図面では、説明の便宜上、構成の一部を誇張又は簡略化して示す場合がある。また、各部分の寸法比率についても、実際と異なる場合がある。また、本実施形態において、上記第1実施形態と同様の構成については、同一の符号を付して、その詳細な説明の一部又は全部を省略する。
図3に示すように、本実施形態のワイヤハーネス10の外装部材15は、コルゲートチューブ30と、内側筒状部材61と、外側筒状部材62とを有する。すなわち、本実施形態では、第1実施形態における止水部材40並びに編組部材22を省略している。
内側筒状部材61は、略円筒状のパイプ材である。内側筒状部材61は、例えば金属材又は樹脂材で構成される。内側筒状部材61の外径は、コルゲートチューブ30の凹部32における内径と略同じかやや小さくなっている。そのため、コルゲートチューブ30内に内側筒状部材61を挿通可能となっている。
外側筒状部材62は、略円筒状のパイプ材であり、高圧電線13,14の長手方向に長尺状をなすように構成される。外側筒状部材62は、例えば金属材又は樹脂材で構成される。外側筒状部材62の外径は、コルゲートチューブ30の凸部31における外径と略同じかやや大きくなっている。そのため、外側筒状部材62内にコルゲートチューブ30の端部を挿通可能となっている。
外側筒状部材62は、その端部側の内周面62aから径方向内側に突出する突部62bを有する。突部62bは、外側筒状部材62の内周面62aの周方向全体に亘って設けられる。突部62bは、コルゲートチューブ30を押圧状態で保持している。このとき、コルゲートチューブ30の凸部31を1つ潰すようにして突部62bが設けられる。なお、突部62bは、第1実施形態の突部52と略同様にして形成される。そのため、外側筒状部材62の外周面62cの前記突部62bに対応する位置に溝部62dが設けられる。
次に、本実施形態の作用について説明する。
本実施形態のワイヤハーネス10の外装部材15は、第1筒状部材としての外側筒状部材62と第2筒状部材としての内側筒状部材61との間に、コルゲートチューブ30を介在させた状態で例えば前述した方法を用いて外側筒状部材62の一部を縮径させることで内周面62aに突部62bが設けられる。この突部62bは、外側筒状部材62の内周面62aから径方向内側であるコルゲートチューブ30側に突出する構成である。このため、突部62bと内側筒状部材61との間でコルゲートチューブ30が押圧状態で保持される。
本実施形態のワイヤハーネス10の外装部材15は、第1筒状部材としての外側筒状部材62と第2筒状部材としての内側筒状部材61との間に、コルゲートチューブ30を介在させた状態で例えば前述した方法を用いて外側筒状部材62の一部を縮径させることで内周面62aに突部62bが設けられる。この突部62bは、外側筒状部材62の内周面62aから径方向内側であるコルゲートチューブ30側に突出する構成である。このため、突部62bと内側筒状部材61との間でコルゲートチューブ30が押圧状態で保持される。
本実施形態では、上記実施形態の(1)〜(3)の効果と同様の効果を奏する。
(第3実施形態)
以下に、ワイヤハーネスの第3実施形態について、図面に従って説明する。なお、図面では、説明の便宜上、構成の一部を誇張又は簡略化して示す場合がある。また、各部分の寸法比率についても、実際と異なる場合がある。また、本実施形態において、上記第1実施形態又は第2実施形態と同様の構成については、同一の符号を付して、その詳細な説明の一部又は全部を省略する。
(第3実施形態)
以下に、ワイヤハーネスの第3実施形態について、図面に従って説明する。なお、図面では、説明の便宜上、構成の一部を誇張又は簡略化して示す場合がある。また、各部分の寸法比率についても、実際と異なる場合がある。また、本実施形態において、上記第1実施形態又は第2実施形態と同様の構成については、同一の符号を付して、その詳細な説明の一部又は全部を省略する。
図4に示すように、本実施形態のワイヤハーネス10の外装部材15は、電磁シールド部20と、コルゲートチューブ30と、止水部材としてのグロメット70と、接続部材80とを有する。
グロメット70は、ゴム材料(例えばEPDM)によりなり、一方向に長い略円筒状をなすように構成される。
グロメット70の一方の端部側の外周面には、所定の間隔を有して2条の突部71が周方向全体に亘って形成される。2つの突部71間は公知の結束バンドBの位置決めするための装着溝72となっている。なお、装着溝72の溝幅は結束バンドBの幅よりも若干広めに設定されている。
グロメット70の一方の端部側の外周面には、所定の間隔を有して2条の突部71が周方向全体に亘って形成される。2つの突部71間は公知の結束バンドBの位置決めするための装着溝72となっている。なお、装着溝72の溝幅は結束バンドBの幅よりも若干広めに設定されている。
グロメット70の一方の端部側の内周面には、複数(図4においては4条)のパイプ側シール用リップ73が設けられている。各パイプ側シール用リップ73は、周方向全体に亘って径方向内側に突出するように形成される。パイプ側シール用リップ73は、金属パイプ21の外周面と密着してシールするようになっている。
グロメット70の他方の端部側の外周面には、公知の結束バンドを位置決めするための装着溝74が周方向全体に亘って径方向内側に窪むように形成されている。
グロメット70の他方の端部側の内周面には、複数(図4においては3条)のコルゲート側シール用リップ75が設けられている。コルゲート側シール用リップ75は、コルゲートチューブ30の凹部32の体面に密着してシールするようになっている。
グロメット70の他方の端部側の内周面には、複数(図4においては3条)のコルゲート側シール用リップ75が設けられている。コルゲート側シール用リップ75は、コルゲートチューブ30の凹部32の体面に密着してシールするようになっている。
また、グロメット70には、その長手方向略中央に位置する中央部76に接続部材80が取り付けられている。なお、グロメット70の中央部76がグロメット70における最も外径の大きな部位となっている。
接続部材80は、略円筒状のパイプ材である。接続部材80は、例えば金属材又は樹脂材で構成される。接続部材80の外径は、グロメット70の中央部76における外径と略同じかやや大きくなっている。そのため、接続部材80内にグロメット70の中央部76の端部を挿通可能となっている。
また、接続部材80は、その内周面81から径方向内側に突出する突部82を有する。突部82は、接続部材80の内周面81の周方向全体に亘って設けられる。突部82は、グロメット70(中央部76)、コルゲートチューブ30、編組部材22を押圧状態で保持している。このとき、コルゲートチューブ30の凸部31を1つ潰すようにして突部82が設けられる。なお、突部82は、第1実施形態の突部52と略同様にして形成される。そのため、接続部材80の外周面83の前記突部82に対応する位置に溝部84が設けられる。
次に、本実施形態の作用について説明する。
本実施形態のワイヤハーネス10の外装部材15は、第1筒状部材としての接続部材80と第2筒状部材としての金属パイプ21との間に、コルゲートチューブ30、編組部材22及びグロメット70を介在させた状態で例えば前述した方法を用いて接続部材80の一部を縮径させることで内周面81に突部82が設けられる。この突部82は、接続部材80の内周面81から径方向内側であるコルゲートチューブ30側に突出する構成である。このため、突部82と金属パイプ21との間で編組部材22が押圧状態で保持されることとなり、金属パイプ21と編組部材22とが電気的に接続された状態となる。
本実施形態のワイヤハーネス10の外装部材15は、第1筒状部材としての接続部材80と第2筒状部材としての金属パイプ21との間に、コルゲートチューブ30、編組部材22及びグロメット70を介在させた状態で例えば前述した方法を用いて接続部材80の一部を縮径させることで内周面81に突部82が設けられる。この突部82は、接続部材80の内周面81から径方向内側であるコルゲートチューブ30側に突出する構成である。このため、突部82と金属パイプ21との間で編組部材22が押圧状態で保持されることとなり、金属パイプ21と編組部材22とが電気的に接続された状態となる。
本実施形態では、上記実施形態の(1)〜(5)の効果と同様の効果を奏する。
(7)止水部材としてのグロメット70の各リップ73,75によるシールに加え、接続部材80の突部82によってグロメット70を押圧状態で保持することによるシールがなされる。そのため、シールの信頼性を高めることができる。
(7)止水部材としてのグロメット70の各リップ73,75によるシールに加え、接続部材80の突部82によってグロメット70を押圧状態で保持することによるシールがなされる。そのため、シールの信頼性を高めることができる。
なお、上記各実施形態は、以下のように変更してもよい。
・上記各実施形態では、突部52,62b,82によりコルゲートチューブ30の凸部31を1つ潰した状態でコルゲートチューブ30を押圧状態で保持する構成としたが、これに限らない。例えば、突部52,62b,82によりコルゲートチューブ30の凸部31を複数個潰してコルゲートチューブ30を押圧状態で保持する構成を採用してもよい。また、突部52,62b,82をコルゲートチューブ30の凸部31間の凹部32に入り込むように形成、すなわち凸部31を潰さずに凹部32を押圧して保持する構成としてもよい。
・上記各実施形態では、突部52,62b,82によりコルゲートチューブ30の凸部31を1つ潰した状態でコルゲートチューブ30を押圧状態で保持する構成としたが、これに限らない。例えば、突部52,62b,82によりコルゲートチューブ30の凸部31を複数個潰してコルゲートチューブ30を押圧状態で保持する構成を採用してもよい。また、突部52,62b,82をコルゲートチューブ30の凸部31間の凹部32に入り込むように形成、すなわち凸部31を潰さずに凹部32を押圧して保持する構成としてもよい。
・上記第1実施形態では、突部52によってコルゲートチューブ30を介して止水部材40の一部を押圧する構成としたが、止水部材40の全体を押圧する構成を採用してもよい。
・上記第1実施形態では、止水部材40と編組部材22とを高圧電線13,14の挿通方向において当接させてコルゲートチューブ30と金属パイプ21との間に設ける構成を採用したが、これに限らない。例えば、止水部材40と編組部材22とを前記挿通方向において離間させる構成を採用してもよい。
図5に示すように止水部材40と編組部材22とを径方向において積層する構成を採用してもよい。止水部材40は、編組部材22と径方向において重なる重なり部41と、編組部材22と径方向において重ならない非重なり部42とを有する。非重なり部42は、編組部材22よりもコルゲートチューブ30の金属パイプ21が挿通される側の端部寄りに位置する部位である。そして、止水部材40は、コルゲートチューブ30を介して突部52によって重なり部41全体並びに非重なり部42の一部が押圧されるようになっている。なお図5に示す構成では、重なり部41全体を突部52によってコルゲートチューブ30を介して押圧する構成としたが、重なり部41の一部のみをコルゲートチューブ30を介して突部52によって押圧する構成を採用してもよい。
また、止水部材40を省略する構成を採用してもよい。
・上記第3実施形態では、結束バンドBをグロメット70に装着する構成を採用したが、結束バンドBを省略する構成を採用してもよい。
・上記第3実施形態では、結束バンドBをグロメット70に装着する構成を採用したが、結束バンドBを省略する構成を採用してもよい。
・上記第3実施形態では、リップ73,75を設ける構成を採用したが、少なくとも一方のリップ73,75を省略する構成を採用してもよい。また、各リップ73,75の数も適宜変更可能である。
・図6に示すように、樹脂製の筒状部材90に外挿されるコルゲートチューブ30の凸部31を少なくとも1つ潰した状態でコルゲートチューブ30を押圧させつつ、筒状部材90とコルゲートチューブ30とに熱を付与して押圧によって当接される部位を軟化(溶融)させて固着するようにしてもよい。このような方法を採用することで、コルゲートチューブ30に対して外挿する部材を省略させつつ筒状部材90とコルゲートチューブ30とを接続することができる。
・上記各実施形態では、高圧電線13,14によって接続される電気機器として高圧バッテリ11及びインバータ12を採用したが、これに限らない。例えば、インバータ12と車輪駆動用モータとを接続する電線に採用してもよい。つまり、車両に搭載される電気機器間を電気的に接続するものであれば適用可能である。
・上記実施形態並びに各変形例は適宜組み合わせてもよい。
10…ワイヤハーネス
13,14…高圧電線(電線)
15…外装部材
21…金属パイプ(第2筒状部材)
22…編組部材
30…コルゲートチューブ
31…凸部
32…凹部
40…止水部材
42…非重なり部
50…接続部材(第1筒状部材)
51…内周面
52…突部
54…溝部
61…内側筒状部材(第2筒状部材)
62…外側筒状部材(第1筒状部材)
62a…内周面
62b…突部
62d…溝部
70…グロメット(止水部材)
80…接続部材(第1筒状部材)
81…内周面
82…突部
84…溝部
13,14…高圧電線(電線)
15…外装部材
21…金属パイプ(第2筒状部材)
22…編組部材
30…コルゲートチューブ
31…凸部
32…凹部
40…止水部材
42…非重なり部
50…接続部材(第1筒状部材)
51…内周面
52…突部
54…溝部
61…内側筒状部材(第2筒状部材)
62…外側筒状部材(第1筒状部材)
62a…内周面
62b…突部
62d…溝部
70…グロメット(止水部材)
80…接続部材(第1筒状部材)
81…内周面
82…突部
84…溝部
Claims (7)
- 径方向外側に突出する凸部と径方向内側に窪んだ凹部とを長手方向に交互に備えるコルゲートチューブと、
筒状をなして前記コルゲートチューブに外挿された第1筒状部材と、
前記コルゲートチューブを前記第1筒状部材との間に介在させた状態で前記コルゲートチューブに内挿された第2筒状部材と、
を有し、
前記第1筒状部材の内周面には、前記コルゲートチューブ側に突出して前記第1筒状部材と前記第2筒状部材との間で前記コルゲートチューブを押圧状態で保持する突部が前記内周面の周方向全体に亘って設けられることを特徴とする外装部材。 - 請求項1に記載の外装部材において、
前記突部の形成された部分の前記第1筒状部材の外径は、前記突部の形成されていない部分の前記第1筒状部材の外径よりも小さいことを特徴とする外装部材。 - 請求項1又は2に記載の外装部材において、
前記突部は、前記コルゲートチューブの前記凸部を少なくとも1つ潰した状態で前記コルゲートチューブを押圧状態で保持することを特徴とする外装部材。 - 請求項1〜3のいずれか一項に記載の外装部材において、
前記コルゲートチューブと前記第2筒状部材との間に環状の止水部材が設けられ、
前記突部は、前記止水部材に対応する位置に形成されることで前記止水部材を前記コルゲートチューブと前記第2筒状部材との間に保持することを特徴とする外装部材。 - 請求項1〜4のいずれか一項に記載の外装部材において、
前記コルゲートチューブ内に挿通され、導電性を有する素線よりなる筒状の編組部材を有し、
前記第2筒状部材は、導電性を有し、前記編組部材と電気的に接続されることを特徴とする外装部材。 - 請求項4を引用する請求項5に記載の外装部材において、
前記止水部材は、前記編組部材よりも前記コルゲートチューブの前記第2筒状部材が挿通される側の端部寄りに位置する非重なり部を有し、
前記突部は、前記コルゲートチューブを介して前記非重なり部の少なくとも一部を含んで押圧することを特徴とする外装部材。 - 請求項1〜6のいずれか一項に記載の外装部材と、該外装部材内に挿通される電線とを備えたことを特徴とするワイヤハーネス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017093873A JP2018189201A (ja) | 2017-05-10 | 2017-05-10 | 外装部材及びワイヤハーネス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2017093873A JP2018189201A (ja) | 2017-05-10 | 2017-05-10 | 外装部材及びワイヤハーネス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018189201A true JP2018189201A (ja) | 2018-11-29 |
Family
ID=64480002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2017093873A Pending JP2018189201A (ja) | 2017-05-10 | 2017-05-10 | 外装部材及びワイヤハーネス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018189201A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020088930A (ja) * | 2018-11-16 | 2020-06-04 | 矢崎総業株式会社 | 電線保護パイプ及びワイヤハーネス |
| WO2023276831A1 (ja) * | 2021-06-30 | 2023-01-05 | 住友電装株式会社 | グロメット、及びグロメット付きワイヤハーネス |
-
2017
- 2017-05-10 JP JP2017093873A patent/JP2018189201A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020088930A (ja) * | 2018-11-16 | 2020-06-04 | 矢崎総業株式会社 | 電線保護パイプ及びワイヤハーネス |
| JP7355491B2 (ja) | 2018-11-16 | 2023-10-03 | 矢崎総業株式会社 | 電線保護パイプ及びワイヤハーネス |
| WO2023276831A1 (ja) * | 2021-06-30 | 2023-01-05 | 住友電装株式会社 | グロメット、及びグロメット付きワイヤハーネス |
| JP2023006132A (ja) * | 2021-06-30 | 2023-01-18 | 住友電装株式会社 | グロメット、及びグロメット付きワイヤハーネス |
| JP7651983B2 (ja) | 2021-06-30 | 2025-03-27 | 住友電装株式会社 | グロメット、及びグロメット付きワイヤハーネス |
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