JP2018189267A - 空気調和機の室外機 - Google Patents
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Abstract
【課題】電装品ユニット内への水の侵入を防ぎつつ、電装品ユニットに備えられた発熱性素子を実装した基板や発熱性部品を効率的に冷却して放熱効率を高めた空気調和機の室外機を提供する。【解決手段】筐体内部を下部仕切板と電装部仕切板52で送風機室FRと機械室に区切り、電装部仕切板は、機械室側に電装部品を備え、送風機室側には電装部品を冷却するために上下に複数の放熱用フィンが並べられたヒートシンク631を備え、さらに電装部仕切板の背面側の角部541からヒートシンクの一端側との間に空気取込口59を備え、空気取込口とヒートシンクは、ヒートシンクの他端側が開口されて空気出口654となる導風カバー652で囲われる。【選択図】図11
Description
本発明は、空気調和機の室外機に係わり、特に室外機に備えられた電装品ユニットの構造に関する。
屋外に設置された1台の室外機と、空調室内に設置される少なくとも1台以上の室内機が冷媒配管を介して接続されて冷凍サイクルを構成する多室型の空気調和機が知られている。室外機内部は、室外機の筐体の一部を構成する底板に取り付けられた仕切板によって、圧縮機やアキュムレータや配管等が備えられた機械室と、熱交換器や送風ファン等が設置された送風機室とに区画されている。そして、機械室の上部には圧縮機や送風ファン等の装置に駆動電力を供給する電源装置や室外機の運転を制御する制御基板等を備えた電装品ユニットが配置される。
電装品ユニットの従来例には、仕切板の上に固定される底面板に電源装置や制御基板を備えた上部仕切板と前面板を結合し、上部仕切板と前面板を梁で支える構造となっているものがある。(特許文献1参照)
従来例では、発熱素子を実装した基板や発熱部品を効率的に冷却するために、上部仕切板に通風孔を設け、通風孔から排気された空気を送風機室へ導出するとともに、通風孔を覆い送風機室から電装品ユニット内への水の侵入を防ぐ遮水部材を設けている。
近年、空気調和機の室外機は、大容量化のため大型の通信基板やインバータ基板を搭載する必要があり、それに伴い大電流が流れるようになり電源部品も大型となる。これにより送風機室から電装品ユニット内への水の侵入を防ぎつつ、電装品ユニット内の発熱部品の放熱対策が従来例以上に必要となっている。
本発明は以上述べた問題点を解決し、電装品ユニット内への水の侵入を防ぎつつ、電装品ユニットに備えられた発熱素子を実装した基板や発熱部品を効率的に冷却して放熱効率を高めた空気調和機の室外機を提供することを目的とする。
上述した課題を解決するために、筐体と、前記筐体の内部を下部仕切板と前記下部仕切板に載置される電装部仕切板で送風機室と機械室に区切り、前記送風機室には送風機と熱交換器を配置し、前記機械室には前記電装部仕切板に配置される電装品ユニットを備え、前記筺体には前記電装品ユニットより下部に外気取込口を備えた空気調和機の室外機において、前記電装部仕切板は、前記機械室側に発熱部品を備えるとともに、前記送風機室側には前記発熱部品を冷却するために上下に複数の放熱用フィンが並べられたヒートシンクを備え、さらに前記電装部仕切板の背面側の角部から前記ヒートシンクの一端側との間に空気取込口を備え、前記空気取込口と前記ヒートシンクは、前記ヒートシンクの他端側が開口されて空気出口となる導風カバーで囲われることを特徴とする。
また前記空気取込口は、背面側に向けて前記機械室側に傾斜した縦長スリット状の複数の通気孔からなることも含まれる。
さらに前記発熱部品は取付台を介して前記電装部仕切板に固定され、前記取付台は前記空気取込口の周囲に、前記機械室側に突出して前記空気取込口を一部覆い、前記空気取込口に空気を導く通気ガイド部を設けたことも含まれる。
上記のように構成した本発明の空気調和機の室外機は、熱交換される前の空気を直接ヒートシンクに流す導風カバーを設けたことで、発熱素子を実装した基板や発熱部品を効率的に冷却できる。また導風カバーと、機械室側に傾斜した縦長スリット状の通気孔でなる空気取込口と、空気取込口の一部を覆う通気ガイド部により、送風機室からの水の侵入を防ぐことができる。
以下、本発明を実施するための形態を、添付図面に基づいた実施例として詳細に説明する。なお本発明はこれに限定されるものではない。
本発明に係る空気調和機の室外機は屋外に設置され、空調室内に設置される少なくとも1台以上の室内機と冷媒配管を介して接続されて冷凍サイクルを構成する。
図1と図2に示す空気調和機の室外機1(以下室外機1とする)は、略直方体形状の筐体11を有している。なお直方体の筐体11において上面側を上面または上方、上面の対面を底面または下方、後述する吹出口31のある面を前面または前方、前面の対面を背面側または後方、後述する外気取込口141のある面を右側面または右方、右側面の対面を左側面または左方として以下説明する。各部品においても同様である。
筐体11の外郭は主に鋼板で形成され、筐体11の前面と左側面は前面パネル30で覆われている。前面パネル30の前面の上下2箇所には後述する送風ファン21に合わせて円形に開口された吹出口31が設けられている。吹出口31の周囲は前面パネル30の鋼板を内側に延ばしてラッパ状に形成されるベルマウス32を備える。吹出口31は線材を加工したファンガード35で覆われて保護されている。前面パネル30の左側面には横5個×縦7個の長方形状の孔からなる吸込口33が設けられている。
筐体11の前面の右側と右側面の前面側は、下部の配管カバー12と上部のサービスパネル13で覆われている。配管カバー12とサービスパネル13は、冷媒配管やケーブル(図示無し)の接続およびメンテナンスのために着脱可能となっている。また筐体11の右側面の背面側と背面の一部までは背面パネル14で覆われている。背面パネル14の右側面下部には後述する電装品ユニット5に外気を取り込む複数の横長孔状の外気取込口141が設けられている。
前面パネル30と配管カバー12と背面パネル14は筐体11の底面となり筐体11を支える脚部151を有する底板15にネジ止めによって組み付けられ、前面パネル30とサービスパネル13と背面パネル14の上端は天板16で覆われる。天板16はネジ止めによって前面パネル30と配管カバー12と背面パネル14に組み付けられている。なお図1においてサービスパネル13の上部は内部の電装品ユニット5を図示するために切り欠いてある。
図3に示すように筐体11の内部は、底板15に立設されて前面パネル30の右端がネジ止めされ、筐体11の側面に平行で底板15から後述する電装部仕切板52の下端に至るまでの高さを有する下部仕切板24と、下部仕切板24の前面側に載置される電装部仕切板52によって前面パネル30側の送風機室FRとサービスパネル13側の機械室MRとに区切られている。また下部仕切板24の背面側の上には後述する上部仕切板26も備える。
送風機室FRには、上下に2個のプロペラファン型の送風ファン21が設けられている。送風ファン21は底板15に支持されたモータ支持体19に固定されたファンモータ20に軸支されている。
また、送風機室FRには、左側面から背面に沿って上面視でL字形状である熱交換器18が配置されている。熱交換器18は並列した複数のフィン181と、同フィン181に直交するように蛇行状に配設された伝熱管182とからなる。図2を参照して筐体11の背面側は背面パネル14の側端と前面パネル30の側端との間に熱交換器18が露出して、送風機室FRに外気を取り入れるための背面吸込口22となり、背面吸込口22には保護部材23が設けられている。
図3に戻って機械室MRには、上部に電装品ユニット5が配置され、下部にアキュムレータ40や圧縮機41や四方弁42および冷媒配管43と膨張弁44等の冷媒回路部品4が配置されている。
上記の構成により空気調和機の室外機1は、例えば冷房運転時に熱交換器18の伝熱管182の内部を流通する高温・高圧の冷媒の熱を、伝熱管182からフィン181に伝熱するとともに、このフィン181が、送風ファン21により吸込口33と背面吸込口22から吸い込まれた空気によって冷却されることで熱交換するものである。
図4に示すように熱交換器18は熱交換器18の右端を囲む熱交換器取付板183を備える。熱交換器取付板183は複数の孔を有し、この孔に伝熱管182が貫通して他の伝熱管182や冷媒配管43と接続されている。図示しないが熱交換器取付板183の下端が底板15に固定されることで熱交換器18が立設される。
熱交換器取付板183は前端が熱交換器18側に直角に折れ曲がり熱交角部185が形成される。熱交換器取付板183と熱交角部185に下部仕切板24および後述する上部仕切板26が組み付けられてネジ止めされる。
図5を合わせて参照して下部仕切板24は機械室MR内部に配置されている冷媒回路部品4(アキュムレータ40、圧縮機41、冷媒配管43等)に沿って、筐体11の側面に平行な前面側の第1仕切面241と、背面側で筐体11の背面に平行で熱交換器取付板183に固定される第2仕切面242と、第1仕切面241と第2仕切面242の間を傾斜面で繋ぐ第3仕切面243を有する。下部仕切板24の前端は機械室MR側に折れ曲がった下前面フランジ部244を備える。また下部仕切板24の上端は機械室MR側に折れ曲がった受け部25を備える。第1仕切面241の上に位置する受け部25はレール用受け部251とする。レール用受け部251の第3仕切面243側の端には、後述するストッパー57が止まる位置で部分的に機械室MR側に延出したストッパー用延出部251aが設けられる。
下部仕切板24の第2仕切面242の上方には上部仕切板26が設けられる。上部仕切板26は右端が背面側に折れ曲がり熱交換器取付板183にネジ止めされる。上部仕切板26の左端は電装部仕切板52に固定される。上部仕切板26の下端は下部仕切板24の受け部25と当接するように折れ曲がって形成された固定片262、固定片263が設けられている。図6を合わせて参照して上部仕切板26の左上部には送風機室FR方向に向かい徐々に立ち上がる差込爪264が設けられている。上部仕切板26の右上部には内側に延出した固定具265が設けられている。
図5と図7に示すように電装部仕切板52は鋼板を折り曲げ加工した下部仕切板24の第1仕切面241の上に位置する取付面53と、取付面53の背面側から直角に曲がった角部541と角部541から上部仕切板26まで延出して上部仕切板26に固定される固定面54と、取付面53の前端から多段に折れ曲がり凹部となる支柱取付部521と、支柱取付部521の前面で下前面フランジ部244と面一となる上前面フランジ部522で形成される。
さらに支柱取付部521の内側に固定され右側が上前面フランジ部244よりも突出する支柱55と、取付面53と固定面54の下端角部を結合し、先端が下方に折れ曲がった折曲片561で第3仕切面243の受け部25と当接する角部固定板56を備える。
取付面53の下端は送風機室FR側に折れ曲がったレール面58となる。またレール面58はレール面58の端が下方に折れ曲ったレールガイド部581を備える。また取付面53の機械室MR側の下部には、レール面58より下方に延出したストッパー57が設けられ、さらに前端の支柱取付部521の底面には機械室MR側に下方に折れ曲がった前ガイド部523を備える。
レールガイド部581の内側から前ガイド部523の内側までの左右幅W1は下部仕切板24のレール用受け部251の左右幅と同じである。またレール面58の左右幅W2はストッパー用延出部251aの左右幅と同じである。よって、ストッパー用延出部251aがレールガイド部581とストッパー57の間で規制され、レール用受け部251が、レールガイド部581と前ガイド部523の間で規制され、ガタつきを防止する。
次に電装品ユニット5の構成について説明する。図8に示すように電装品ユニット5の基本構造は、電装部仕切板52に取り付けられた電装部品からなる第1電装品ユニット6と、第1電装品ユニット6の前端に一端が支持され、サービスパネル13側に配置され第1電装品ユニット6に直交する第2電装品ユニット7と、第1電装品ユニット6と第2電装品ユニット7の上に取り付けられ筐体11の上面に沿って配置される第3電装品ユニット8の3面で形成される。それぞれが略直角に交わるように組み立てられることで、図4に示す電装品ユニット5内の内部に直方体状の空間が形成される。この空間が配管収容部45となり、図3および図6に示す機械室MRに配置される冷媒回路部品4の一部、具体的には膨張弁44と、アキュムレータ40および冷媒配管43の上部を収容することが可能となる。これにより筐体11の高さを低く形成することができ、コンパクトな室外機1となる。
図9に示すように電装品ユニット5の骨組は、第1電装品ユニット6の前述した電装部仕切板52と、第2電装品ユニット7の基板固定板71と、第3電装品ユニット8の支持枠81で形成される。
また、図4と図8と図10に示すように第1電装品ユニット6の電装部仕切板52と、第2電装品ユニット7の基板固定板71は、それぞれ両面に電装部品を設けることが可能であり、第3電装品ユニット8の支持枠81には着脱可能に取り付けられる基板固定組84のトップ基板82に電装部品を設けることができ、大容量化に伴う大型の基板や電源部品を十分に配置することが可能となる。
第3電装品ユニット8の支持枠81は鋼板で形成され支持枠81の上と下にそれぞれ内側に曲がった補強部817、818を備えた断面がコ字状の枠であり、図9に示すように電装部仕切板52の前後の上部両端に橋架される。支持枠81は電装部仕切板52の固定面54の上端にネジ止めされる後アーム部811と、後アーム部811から直角に曲がった右アーム部812と、右アーム部812から直角に曲がり途中の一部が前方に傾斜して上前面フランジ部522の上端にネジ止めされる前アーム部813からなる。
後アーム部811には上部仕切板26の差込爪264に対向する位置に差込爪用孔811aを有し、固定具265に対向する位置に背面側に曲がった後取付具814が設けられている。後取付具814の左右2カ所には係合孔811bを有する。
また右アーム部812の前方には右側に曲がった右取付具815がある。前アーム部813には前アーム部813の前面から底面に沿って曲がりさらに下方に曲がったクランク状の前取付具816がある。前取付具816の一部はさらに前方に曲がり引掛爪816aとなる。
図7を合わせて参照して前述した支柱55は電装部仕切板52の下端から支持枠81の下までの高さを有し、支柱55の前面側には上下2カ所にヒンジ用スリット551を備える。このヒンジ用スリット551は左側の上端部に上方に長い溝552を備え、右側の下端部に下方に長い溝553を備える。
基板固定板71は、鋼板で形成され、筐体11の前面と平行な取付面710と、取付面710の下部から前方に傾く端子台取付面711と、取付面710と端子台取付面711から左前方に傾斜した傾斜面712を備える。傾斜面712の左端には前面と平行となるヒンジ面713と、ヒンジ面713の端から支柱55のヒンジ用スリット551に対向する位置にヒンジ片714が上下2カ所に左側に向けて突出するように設けられている。
基板固定板71は、ヒンジ面713から傾斜面712に掛けて切り欠かれた開口部73を有する。開口部73は基板固定板71の高さの半分ほどの高さを有し基板固定板71の上下中央の位置に大きく開口されている。
傾斜面712には、開口部73の近傍で上下2カ所に孔状のコネクタ中継部74を備える。コネクタ中継部74には中継コネクタ741が嵌められる。
また基板固定板71の取付面710と端子台取付面711の右端は後方に曲がりさらに右側に曲がって背面パネル14に固定されるフランジ部716となる。また取付面710の上端に係止孔715を有する。
基板取付板71は前方から支柱55のヒンジ用スリット551の溝552にヒンジ片714を挿入して取付面710を後方に移動させるとヒンジ片714がヒンジ用スリット551の溝553に嵌り仮固定される。次に取付面710の上端にある係止孔715に支持枠81の前取付具816の引掛爪816aを引っ掛けて係止孔715横のネジ孔と前取付具816のネジ孔をネジ止めすることで、電装品ユニット5の骨組が組み立てられる。
実際は電装品ユニット5には後述するヒートシンク631、632、633とインバータ基板611とコンデンサ821の各種電装部品が取り付けられていることと、電装品ユニット5自体が鋼板で形成されていることで重量は約15キロにも及ぶ。これを容易に下部仕切板24に載置させるために、まず図6に示すように電装品ユニット5を下部仕切板24の高さまで上げる。次に電装部仕切板52のレールガイド部581とストッパー57の間に下部仕切板24のレール用受け部251を挟むように位置を合わせてレール用受け部251の上にレール面58を載せる。そして電装品ユニット5を後方へスライドさせる。そのまま移動させると角部固定板56の折曲片561が第3仕切面243の受け部25に当接して停止する。この時、下部仕切板24のストッパー用延出部251aがレールガイド部581とストッパー57の間で規制され、レール用受け部251の前方を、レールガイド部581と前ガイド部523の間で規制することで電装品ユニット5の左右方向のズレを防ぎ仮固定される。
また、電装品ユニット5の移動に伴って、上部仕切板26の差込爪264が支持枠部81の差込爪用孔811aに嵌ることで電装品ユニット5の上端も仮固定される。
仮固定された電装品ユニット5は、支持枠81の後取付具814と上部仕切板26の固定具265とをネジ止めする。そして図1に示す支持枠81の右取付具815と基板取付板71のフランジ716とを背面パネル14にネジ止めすることで機械室MRに固定される。
次に図7と図8と図10〜図12に示すように、第1電装品ユニット6には電装部仕切板52の取付面53に鋼板でなる取付台61を介して各電装部品が取り付けられる。電装部品には後方(取付台61の右側)にインバータ基板611と前方(取付台61の左側)に上下に並べた二つのファンモータドライブ基板62と、ファンモータドライブ基板62の上にダイオードブリッジ614を備える。いずれも発熱素子を実装した基板や発熱部品である。そこでこれら電装部品を冷却するために、電装部仕切板52と取付台61はインバータ基板611とファンモータドライブ基板62とダイオードブリッジ614に合わせてそれぞれ取付孔531、616を有し、電装部仕切板52の送風機室FR側には取付孔531を覆いインバータ基板611とファンモータドライブ基板62とダイオードブリッジ614を冷却するヒートシンク631、632、633がそれぞれ設けられている。
ヒートシンク631、632、633は、上下に複数の放熱用フィン63aが並べられ後述する空気K1が横に流れるように通風路632が形成されている。
並んだ
並んだ
インバータ基板611の上には発熱部品であるリアクタ613を備え、リアクタ613は、前面側と背面側とが開口されてコ字状に折り曲げたダクト651で覆われており、電装部仕切板52と取付台61はリアクタ613に合わせて通風口532を有する。電装部仕切板52の送風機室FR側には通風口532を覆い上部に庇を設けた横長スリット状の通風孔641が複数設けられた遮水蓋64が設けられている。
電装部仕切板52の取付面53には、固定面54との角部541(電装部仕切板の背面側)からヒートシンク631の一端側との間に空気取込口59を備える。空気取込口59はプレス加工で背面側に向けて機械室MR側に傾斜した縦長スリット状の複数の通気孔591からなり、横に5列、縦に2段で設けられている。
取付台61は空気取込口59の周囲に、機械室MR側に突出して通気孔591の前方2個分に被り、空気取込口59に空気K1を導く通気ガイド部617を設ける。通気ガイド部617にある開口部は空気流入口615になる。
空気取込口59は送風機室FR側ではヒートシンク631に隣接した位置となり、ヒートシンク631と同じ高さを有する。そして空気取込口59とヒートシンク631は導風カバー652で囲われる。
導風カバー652は、空気取込口59側が傾斜した導風面653を備え、ヒートシンク631の前方に空気出口654を有する。
次に電装品ユニット5内の空気の流れを説明する。送風ファン21により引っ張られ背面パネル14の外気取込口141から流入した空気は機械室MR内を上昇し、電装品ユニット5内の電装部品を冷却して、ダクト651から遮水蓋64に至り通気孔641から送風ファン21に直接向かって送風機室FRに流れる空気K2となる。
また、空気の一部である空気K1は、取付台61の空気流入口615に入り、取付台61の突出した通気ガイド部617に沿って空気取込口59から導風カバー652に流入し、導風カバー652の導風面653に沿ってヒートシンク631の通風路63bを通り、ヒートシンク631を冷却して、空気出口654から送風機室FRに至る。
熱交換される前の空気を直接ヒートシンク631に流す導風カバー652を設けたことで、ヒートシンク631を搭載した発熱素子を実装した基板や発熱部品を効率的に冷却できる。また導風カバー652と、機械室MR側に傾斜した縦長スリット状の通気孔591と、空気取込口59の一部を覆う通気ガイド部617により、3重の遮水構造としたことで送風機FR室からの水の侵入を防ぐことができる。
また電装品ユニット5内の電装部品を冷却して遮水蓋64から送風ファン21に直接向かって送風機室FRに流れる空気K2と、導風カバー652を流れてヒートシンク631を冷却して送風機室FRの前方に流れる空気K1とは流出方向が異なり、互いに影響することがなく効率的に電装品を冷却して放熱効率を高めることができる。
第1電装品ユニット6は、前述したように取付台61の前方に上下に並べた二つのファンモータドライブ基板62を備える。ファンモータドライブ基板62には第1コネクタ621と第2コネクタ622を備える。第1コネクタ621はファンモータ20を駆動する第1ケーブル46と接続され、第2コネクタ622はファンモータ20の信号線である第2ケーブル47が接続される。
第1コネクタ621は、ファンモータドライブ基板62の前方に配置され、図4と図12に示すように、第2電装品ユニット7の開口部73からは第1コネクタ621が視認される。
図3を参照してファンモータ20に接続された第1ケーブル46、第2ケーブル47は下部仕切板24の第1仕切面241にある引出口245から機械室MRに入る。第1ケーブル46の先端にはコネクタ461があり、このコネクタ461を開口部73から直接ファンモータドライブ基板62の第1コネクタ621に差し込むことができる。
また、第2コネクタ622は傾斜面712にあるコネクタ中継部74に設けた中継コネクタ741と接続されており、第2ケーブル47をコネクタ中継部74の中継コネクタ741と接続することで第2コネクタ622と接続できる。これにより、電装品ユニット5の第2電装品ユニット7を開かなくても、第1ケーブル46、第2ケーブル47の接続やメンテナンスが可能となり、作業性が向上する。
第3電装品ユニット8は、図13に示すように、トップ基板82が基板固定具83に固定されて図14の基板固定組84となり、この基板固定組84が下方から支持枠81に取付けられる。
トップ基板82は長方形の板体の基板の底面にコンデンサ821や他の電装部品を有する。基板固定具83は樹脂材で形成され、トップ基板82の周囲を囲む長方形の固定枠831を有する。固定枠831は固定枠831の内側下部に縁状に設けた基板支持部832でトップ基板82を支える。さらに固定枠831の右側の長辺の内側上部から3か所突出した突出片833と、固定枠831の左側の長辺の内側から3か所と前方の短辺の内側から一か所に突出した係止爪834を備える。基板支持部832は突出片833と係止爪834のある部分では切欠かれている。基板支持部832の上面から突出片833と係止爪834の下端までの間隔はトップ基板82の板体の厚みと略同一である。基板固定具83の下にはコンデンサ821に接しないように固定枠831を補強する梁835が2本設けられている。なお突出片833を係止爪834としても良い。
トップ基板82は上方から基板固定具83に挿入し、右側の長辺を基板支持部832と突出片833の間に嵌めた後、トップ基板82を係止爪834の下に位置するように嵌め込むことで固定される。
図8を合わせて参照して基板固定具83は、トップ基板82の一方の短辺(背面側)に位置する固定枠831の外側に背面側に突出した係合爪836、836が二つ設けられている。また、図13に示すように基板固定具83は、トップ基板82の他方の短辺(前面側)に位置する固定枠831の外側に突出した取付片838、838が二つ設けられている。取付片838には、支持枠81と組み立てた時に支持枠81の補強部818の上に載る爪部838aを有する。さらに取付片838、838の間に、支持枠81と組み立てた時に支持枠81の下に位置するネジ用片837を備える。
基板固定組84となった基板固定具83は、下方から支持枠81に位置を合わせ背面側に二つある係合爪836を支持枠81の係合孔811bに嵌め込む。係合爪836と係合孔811bは若干の遊びがあり、基板固定具83を後方に少し押して前方の取付片838側を上方に押すと、取付片838の爪部838aが支持枠81の補強部818の上に載る。これで仮固定される。この時係合爪836と取付片838の爪部838aで支持枠81に支持されているため、落下するおそれは無い。最後にネジ用片837と支持枠81のネジ孔を位置合わせして下方からネジ止めすることで基板固定組84が支持枠81に固定される。
メンテナンスのために基板固定組84を外す時は、逆にネジをはずして基板固定具83を後方に少し押して前方の取付片838側を下方に引き、取付片838の爪部838aを支持枠81の補強部818から取り外し、最後に係合爪836を係合孔811bから引き抜くことで容易に外すことができる。
組み立てられた第3電装品ユニット8は図4に示すように絶縁シート85で覆われる。また基板固定組84は支持枠81の右側に取り付けられることで、電装部仕切板52との間に隙間86が設けられている。この隙間86には、前述した第1電装品ユニット6のダクト651が配置されている。これにより、基板固定組84とダクト651が並んで配置されたことで電装品ユニット5の高さをさらに低くすることができ、引いては筐体11の高さを低くすることができる。
以上のように電装部仕切板53の橋架されるコ字状の支持枠81を備え、支持枠81にトップ基板82と同トップ基板82を支える基板固定具83が一体となった基板固定組84を取り付けることにより、電装部品(コンデンサ821)を筐体11の上部にも設けることが可能となる。また筐体11の上部に基板固定組84を設けることで、筐体11の高さを低くすることも可能となる。また基板固定組84は支持枠81の右側に取り付けられることで電装部仕切板52との間に隙間86が設けられる。この隙間86には第1電装品ユニット6のダクト651が配置される。これにより基板固定組84とダクト651が並んで配置されたことで電装品ユニット5の高さをさらに低くすることができ、引いては筐体11の高さを低くすることができる。さらに、基板固定組84は着脱可能であることから、トップ基板82を下方から取り外すことが可能となり、メンテナンスの作業性が向上するものである。
1:室外機、11:筺体、12:配管カバー、13:サービスパネル、14:背面パネル、141:外気取込口、15:底板、16:天板、18:熱交換器
20:モータ、21:送風ファン、24:下部仕切板、25:受け部、351:レール受け部、251a:ストッパー用延出部、26:上部仕切板、264:差込爪
30:前面パネル
4:冷媒回路部品、40:アキュムレータ、43:冷媒配管、45:配管収容部、46:第1ケーブル、47:第2ケーブル
5:電装品ユニット、52:電装部仕切板、53:取付面、54:固定面、541:角部、55:支柱、551:ヒンジ用スリット、56:角部固定板、57:ストッパー、58:レール面、581:レールガイド部、59:空気取込口、591:通気孔
6:第1電装品ユニット、61:取付台、611:インバータ基板、62:ファンモタドライブ基板、621:第1コネクタ、622:第2コネクタ、631:ヒートシンク、64:遮水蓋、651:ダクト、652:導風カバー
7:第2電装品ユニット、71:基板固定板、73:開口部、74:コネクタ中継部、741:中継コネクタ
8:第3電装品ユニット、81:支持枠、82:トップ基板、83:基板固定具、84:基板固定組、85:絶縁シート、86:隙間
MR:機械室、FR:送風機室
20:モータ、21:送風ファン、24:下部仕切板、25:受け部、351:レール受け部、251a:ストッパー用延出部、26:上部仕切板、264:差込爪
30:前面パネル
4:冷媒回路部品、40:アキュムレータ、43:冷媒配管、45:配管収容部、46:第1ケーブル、47:第2ケーブル
5:電装品ユニット、52:電装部仕切板、53:取付面、54:固定面、541:角部、55:支柱、551:ヒンジ用スリット、56:角部固定板、57:ストッパー、58:レール面、581:レールガイド部、59:空気取込口、591:通気孔
6:第1電装品ユニット、61:取付台、611:インバータ基板、62:ファンモタドライブ基板、621:第1コネクタ、622:第2コネクタ、631:ヒートシンク、64:遮水蓋、651:ダクト、652:導風カバー
7:第2電装品ユニット、71:基板固定板、73:開口部、74:コネクタ中継部、741:中継コネクタ
8:第3電装品ユニット、81:支持枠、82:トップ基板、83:基板固定具、84:基板固定組、85:絶縁シート、86:隙間
MR:機械室、FR:送風機室
Claims (5)
- 筐体と、前記筐体の内部を下部仕切板と前記下部仕切板に載置される電装部仕切板で送風機室と機械室に区切り、前記送風機室には送風機と熱交換器を配置し、前記機械室には前記電装部仕切板に配置される電装品ユニットを備え、前記筺体には前記電装品ユニットより下部に外気取込口を備えた空気調和機の室外機において、
前記電装部仕切板は、前記機械室側に発熱部品を備えるとともに、前記送風機室側には前記発熱部品を冷却するために上下に複数の放熱用フィンが並べられたヒートシンクを備え、さらに前記電装部仕切板の背面側の角部から前記ヒートシンクの一端側との間に空気取込口を備え、
前記空気取込口と前記ヒートシンクは、前記ヒートシンクの他端側が開口されて空気出口となる導風カバーで囲われることを特徴とする空気調和機の室外機。 - 前記空気取込口は、背面側に向けて前記機械室側に傾斜した縦長スリット状の複数の通気孔からなることを特徴とする請求項1に記載の空気調和機の室外機。
- 前記発熱部品は取付台を介して前記電装部仕切板に固定され、前記取付台は前記空気取込口の周囲に、前記機械室側に突出して前記空気取込口を一部覆い、前記空気取込口に空気を導く通気ガイド部を設けたことを特徴とする請求項1または2に記載の空気調和機の室外機。
- 前記導風カバーは前記空気取込口に向かい合う面に傾斜面を設け、前記導風カバー内を流れる空気は、前記空気取込口から前記傾斜面に沿って前記ヒートシンクの前記放熱用フィンの間を通り、前記空気流出口から前記筐体の前方に向かって吹き出されることを特徴とする請求項1ないし3に記載の空気調和機の室外機。
- 前記電装部仕切板は、前記ヒートシンクの上部に通風口と、同通風口を覆い上部に庇を設けた横長スリット状の通風孔が複数設けられた遮水蓋が設けられ、前記遮水蓋から流れる空気は、前記筐体の中央に向かって吹き出されることを特徴とする請求項1または4に記載の空気調和機の室外機。
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| JP2017089896A JP2018189267A (ja) | 2017-04-28 | 2017-04-28 | 空気調和機の室外機 |
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- 2017-04-28 JP JP2017089896A patent/JP2018189267A/ja active Pending
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