JP2018188260A - 搬送システム - Google Patents
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Abstract
Description
特に、物品の移載を実行する装置として、特許文献1には、タイヤの内径をフックにて支持した状態で当該タイヤを移載する移載装置が開示されている。
本発明の一見地に係る搬送システムは、第1被把持部を有する物品を、物品を載置可能であり第2被把持部を有する搬送用具を用いて搬送するシステムである。搬送システムは、第1搬送装置と、第2搬送装置と、移載装置と、コントローラと、を備える。
第1搬送装置は、搬送用具を搬送する。第2搬送装置は、物品が載置された搬送用具を搬送する。
移載装置は、第1被把持部及び第2被把持部を把持できる把持部を有する。移載装置は、把持部により第1被把持部を把持して物品を支持し、及び、第2被把持部を把持して搬送用具を支持して、物品及び/又は搬送用具を移載する。
コントローラは、移載装置に対して、搬送用具を第1搬送装置から第2搬送装置へと移載し、及び/又は、供給部から供給された物品を搬送用具へと移載するよう指令する。
これにより、物品及び搬送用具の移載位置を1つの移載装置において共通に設定できるので、搬送システムの調整が容易となる。
これにより、移載装置は、積み重ねられた複数の空の搬送用具から最上部の空の搬送用具を第2搬送装置へ移載する動作(「段ばらし」と呼ばれることもある)を実行できる。
この場合、コントローラは、移載装置に対して、第2開口部を把持することで、当該物品を載置した搬送用具を支持して移載するよう指令してもよい。
これにより、移載装置は、物品と搬送用具とを同時に、第1搬送装置から第2搬送装置へと搬送できる。その結果、物品の搬送効率を上昇できる。
これにより、移載装置は、物品と搬送用具とを同時に、第1搬送装置から第2搬送装置へと搬送できる。その結果、物品の搬送効率を上昇できる。
(1)搬送システムの構成
以下、第1実施形態に係る搬送システム100の構成について、図1を用いて説明する。図1は、搬送システムの構成を示す図である。第1実施形態に係る搬送システム100は、生タイヤT(加硫前のタイヤ)(物品の一例)を、生タイヤTを載置可能な搬送用具Cを用いて搬送するシステムである。第1実施形態に係る搬送システム100は、例えば、タイヤの製造工場などに設置される。
第1搬送装置1から移載された搬送用具Cは、移載装置7の移動経路との重複箇所である位置P2に載置される。
これにより、リフターなどの異なる高さにある搬送面に搬送用具Cを搬送させる装置を、移載装置7とは別に設ける必要がなくなる。その結果、搬送システム100の省スペース化を実現できる。
すなわち、移載装置7は、生タイヤTの移載のみでなく、搬送用具Cの移載、「段ばらし」工程の実行、生タイヤTと搬送用具Cとの同時移載が可能である。このように、移載装置7が搬送システム100における複数の動作を実行可能であることにより、各動作を実行するための個別の装置の設置が不要になる。その結果、当該個別の装置毎の調整が不要となり搬送システム100の調整が容易となる。また、搬送システム100の省スペース化を実現できる。
なお、移載装置7の構成についての詳細、及び、移載装置7による上記の各動作の実行方法については、後ほど説明する。
コントローラ9は、搬送システム100を制御する。具体的には、コントローラ9は、第1搬送装置1、第2搬送装置5、及び移載装置7を制御する。搬送システム100の制御の一部又は全部は、コントローラ9を構成するコンピュータシステムにて実行可能なプログラムにより実現されてもよい。また、搬送システム100の制御の一部は、SoC(System On Chip)などによりハードウェア的に実現されてもよい。
以下、第1実施形態に係る移載装置7の構成の詳細について、図1及び図2を用いて説明する。図2は、フックの駆動機構の構成を示す図である。
移載装置7は、走行台車71を有する。走行台車71は、モータなどにより駆動される走行輪を備え、第1搬送装置1及び第2搬送装置5よりも上面に敷設された2本のガイドレール711上を移動する。
ガイドレール711は、一軸方向にのみ延びていてもよいし、当該一軸方向以外にも延びていてもよい。ガイドレール711が一軸方向にのみ延びている場合には、移載装置7は当該一軸方向のみに移動できる。一方、ガイドレール711が当該一軸方向以外にも延びている場合には、移載装置7は当該一軸方向だけでなく、当該一軸以外の方向にも移動できる。
また、基台731には、図2に示すような、フック732の駆動機構が設けられている。以下、フック732の駆動機構について説明する。
フック732の駆動機構は、表裏を貫く4個のスリット735を有する。4個のスリット735は、相互に90°の角度をなし、回転軸733の軸心から放射状に延びている。各スリット735には、当該スリットに嵌合した状態で自在に摺動する摺動ブロック736が取り付けてある。摺動ブロック736の下側にはフック732が取り付けてある。
次に、本実施形態における搬送対象である生タイヤTの構造について、図3を用いて説明する。図3は、生タイヤTの構造を示す図である。図3に示すように、生タイヤTは、中心穴O(第1開口部の一例)が設けられたゴム製の中空部材である。
後述するように、生タイヤTの中空部分の上側の内壁にフック732の先端部732aを当接した後に把持部73を上昇させることにより、生タイヤTは、移載装置7にて移動可能となる。フック732の先端部732aが当接する生タイヤTの中空部分の上側の内壁を、第1被把持部T1(図3)と呼ぶことにする。
次に、生タイヤTを載置して搬送する搬送用具Cの構造について、図4及び図5を用いて説明する。図4は、搬送用具の構造を示す図である。図5は、搬送用具に生タイヤを載置した状態の一例を示す図である。
図4及び図5に示すように、本実施形態に係る搬送用具Cは、生タイヤTの外径よりも大きな直径を有する円形の容器である。搬送用具Cの内側には、すり鉢状の内壁C1が設けられている。図5に示すように、生タイヤTは、この内壁C1上に載置される。
中心穴Oと開口部C2が上記の位置関係を有することにより、フック732は、中心穴Oを通過して、開口部C2に設けられた第2被把持部C3に到達できる。また、第2被把持部C3をフック732の先端部732aにより把持する際に、フック732が中心穴Oに接触してしまうことを防止できる。その結果、生タイヤTを載置した搬送用具Cの第2被把持部C3をフック732により把持(フック732の先端部732aを第2被把持部C3に当接)することにより、生タイヤTと搬送用具Cとを同時に移動できる。
(5−1)「段ばらし」動作
以下、上記の構成を有する第1実施形態に係る搬送システム100における、生タイヤT及び/又は搬送用具Cの移載動作について説明する。まず、第1搬送装置1により位置P1に搬送されてきた積み重ねられた複数の空の搬送用具Cから、最上部にある空の搬送用具Cを取り出し、当該空の搬送用具Cを第2搬送装置5の位置P2に移載する動作(「段ばらし」動作)について、図6A〜図6Eを用いて説明する。
積み重ねられた複数の空の搬送用具Cが搬送されてきたことを検知して「段ばらし」動作を開始すると決定すると、コントローラ9は、移載装置7を位置P1に対応する位置まで移動させる。その後、コントローラ9は、モータ734を回転して、4個のフック732が開口部C2を通過可能となるよう、4個のフック732の互いの距離を縮小する。
上記のように把持部73を下降後に、コントローラ9は、モータ734を回転して4個のフック732の距離を(開口部C2の直径程度まで)拡げて、フック732の先端部732aを第2被把持部C3に入り込ませる(図6B)。その後、把持部73を上昇させることにより、図6Cに示すように、フック732の先端部732aが第2被把持部C3の上面に当接して、当該第2被把持部C3が把持部73により把持される。この結果、搬送用具Cは、把持部73のフック732により支持されることとなる。
その後、当該位置P2において、コントローラ9は、図6Dに示すように、昇降装置713に対して把持部73を下降させるよう指令して、把持部73に支持した搬送用具Cを第2搬送装置5の位置P2に載置する。さらに、モータ734を回転させることで4個のフック732の距離を縮小して、フック732の先端部732aを第2被把持部C3から脱出させる。
次に、供給部3にて供給された生タイヤTを搬送用具Cに移載する動作について、図7A〜図7Eを用いて説明する。以下では、上記の「段ばらし」動作を完了して、第2搬送装置5の位置P2に搬送用具Cを載置し、当該位置P2に載置された搬送用具Cに生タイヤTを移載する例について説明する。
「段ばらし」動作を完了後(または、1つの搬送用具Cを第1搬送装置1から第2搬送装置の位置P2に移載後)、コントローラ9は、走行台車71をガイドレール711上にて走行させて、把持部73を、供給部3の生タイヤTの供給位置に対応する位置まで移動させる(図7A)。
その後、当該位置P2において、コントローラ9は、図7Dに示すように、昇降装置713に対して把持部73を下降させるよう指令して、把持部73に支持した生タイヤTを位置P2に載置された搬送用具Cの内壁C1上に載置する。さらに、モータ734を回転させることで4個のフック732の距離を縮小して、フック732の先端を第1被把持部T1から脱出させる。
次に、図8Aに示すように、例えば、生タイヤTを載置した搬送用具Cが第1搬送装置1により位置P1に搬送されてきたときに、生タイヤTを載置したままの搬送用具Cを第2搬送装置5の位置P2まで移載する動作について、図8A〜図8Eを用いて説明する。
生タイヤTを載置した搬送用具Cが搬送されてきたことを検知すると、コントローラ9は、移載装置7を位置P1に対応する位置まで移動させる。その後、コントローラ9は、モータ734を回転して、4個のフック732が、生タイヤTの中心穴O及び開口部C2を通過可能となるよう、4個のフック732の距離を縮小する。
その後、当該位置P2において、コントローラ9は、図8Dに示すように、昇降装置713に対して把持部73を降下させるよう指令して、把持部73に支持した搬送用具Cを第2搬送装置5の載置位置P2に載置する。さらに、モータ734を回転させることで4個のフック732の距離を縮小して、フック732の先端部732aを第2被把持部C3から脱出させる。
次に、搬送用具Cと生タイヤTの同時移載動作の他の例について、図9A〜図9Gを用いて説明する。以下に説明する同時移載動作では、第1搬送装置1により搬送されてきた空の搬送用具Cに生タイヤTを載置し、その後、生タイヤTを載置した(空であった)搬送用具Cを第1搬送装置1から第2搬送装置5に移載する。
具体的には、図9Aに示すように、生タイヤTを載置していない空の搬送用具Cが搬送されてきたことを検知すると、コントローラ9は、走行台車71をガイドレール711上にて走行させて、把持部73を、供給部3の生タイヤTの供給位置に対応する位置まで移動させる(図9A)。
上記第1実施形態は、下記の構成及び機能を有している。
搬送システム100(搬送システムの一例)は、第1被把持部T1(第1被把持部の一例)を有する生タイヤT(物品の一例)を、生タイヤTを載置可能であり第2被把持部C3(第2被把持部の一例)を有する搬送用具C(搬送用具の一例)を用いて搬送するシステムである。搬送システム100は、第1搬送装置1(第1搬送装置の一例)と、第2搬送装置5(第2搬送装置の一例)と、移載装置7(移載装置の一例)と、コントローラ9(コントローラの一例)と、を備える。
第1搬送装置1は、搬送用具Cを搬送する。第2搬送装置5は、生タイヤTが載置された搬送用具Cを搬送する。
移載装置7は、第1被把持部T1及び第2被把持部C3を把持できる把持部73(把持部の一例)を有する。移載装置7は、把持部73により第1被把持部T1を把持して生タイヤTを支持し、及び、第2被把持部C3を把持して搬送用具Cを支持して、生タイヤT及び/又は搬送用具Cを移載する。
コントローラ9は、移載装置7に対して、搬送用具Cを第1搬送装置1から第2搬送装置5へと移載し、及び/又は、供給部3から供給された生タイヤTを搬送用具Cへと移載するよう指令する。
これにより、生タイヤT及び搬送用具Cの移載位置を1つの移載装置7において共通に設定できるので、搬送システム100の調整が容易となる。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。特に、本明細書に書かれた複数の実施形態及び変形例は必要に応じて任意に組み合せ可能である。
搬送用具Cの形状は、平面視で円形である場合に限られず、四角形などの任意の形状とできる。また、搬送用具Cの形状は、搬送する物品の形状などを考慮して任意の形状とできる。搬送システム100における搬送対象となる物品は、生タイヤT以外に、完成品のタイヤなどの他の物品であってもよい。
1 第1搬送装置
3 供給部
5 第2搬送装置
7 移載装置
9 コントローラ
71 走行台車
711 ガイドレール
713 昇降装置
715 摺動筒
73 把持部
731 基台
732 フック
732a 先端部
733 回転軸
734 モータ
735 スリット
736 摺動ブロック
737 第1アーム
738 第2アーム
739 センサ取付部材
SE センサ
W ワイヤ
T 生タイヤ
T1 第1被把持部
C 搬送用具
C1 内壁
C2 開口部
C3 第2被把持部
Claims (5)
- 第1被把持部を有する物品を、前記物品を載置可能であり第2被把持部を有する搬送用具を用いて搬送する搬送システムであって、
前記搬送用具を搬送する第1搬送装置と、
前記物品が載置された前記搬送用具を搬送する第2搬送装置と、
前記第1被把持部及び前記第2被把持部を把持できる把持部を有し、当該把持部により前記第1被把持部を把持して前記物品を支持し、及び、前記第2被把持部を把持して前記搬送用具を支持して、前記物品及び/又は前記搬送用具を移載する移載装置と、
前記移載装置に対して、前記搬送用具を前記第1搬送装置から前記第2搬送装置へと移載し、及び/又は、供給部から供給された前記物品を前記搬送用具へと移載するよう指令するコントローラと、
を備える搬送システム。 - 前記第1搬送装置が積み重ねられた複数の空の前記搬送用具を搬送してきたら、前記コントローラは、前記移載装置に対して、当該積み重ねられた複数の空の前記搬送用具から、最上部の空の前記搬送用具を前記第2搬送装置へと移載するよう指令する、請求項1に記載の搬送システム。
- 前記第1搬送装置と前記第2搬送装置とは、搬送面が互いに異なる高さとなるよう配置されている、請求項1又は2に記載の搬送システム。
- 前記第1被把持部は前記物品に設けられた第1開口部であり、前記第2被把持部は前記搬送用具に設けられた第2開口部であり、
前記搬送用具に前記物品が載置されたときに、前記第2開口部は、前記第1開口部よりも下側、かつ、平面視において前記第1開口部よりも内側又は前記第1開口部と同程度の位置に存在しており、
前記コントローラは、前記移載装置に対して、前記第2開口部を把持することで前記物品を載置した前記搬送用具を支持して移載するよう指令する、
請求項1〜3のいずれかに記載の搬送システム。 - 前記コントローラは、前記移載装置に対して、前記第1搬送装置により搬送された空の搬送用具に前記物品を移載し、次に、前記物品を載置した当該搬送用具の前記第2被把持部を把持し、その後、当該搬送用具を前記第2搬送装置に移載するよう指令する、請求項1〜4のいずれかに記載の搬送システム。
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