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JP2018186198A - 基板および基板の製造方法 - Google Patents

基板および基板の製造方法 Download PDF

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Kei Fukui
慧 福井
洋一 星川
Yoichi Hoshikawa
洋一 星川
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Hiromitsu Kobayashi
博光 小林
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Hidehiko Fujisaki
秀彦 藤崎
清吾 山脇
Seigo Yamawaki
清吾 山脇
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Masateru Koide
正輝 小出
真名武 渡邊
Manabu Watanabe
真名武 渡邊
水谷 大輔
Daisuke Mizutani
大輔 水谷
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Tomoyuki Akaboshi
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Abstract

【課題】本発明は、基板の樹脂に埋め込む部品の移動を可及的に抑制する技術を提供することを課題とする。
【解決手段】基板は、第1の配線パターンが形成された板状の部材と、板状の部材の第1の配線パターンが形成されている面に形成された第1の樹脂層と、第1の樹脂層に積層された第2の樹脂層と、表面に形成された第2の配線パターンが第2の樹脂層に埋まった状態で第2の樹脂層に固定されている部品と、を備える。
【選択図】図1

Description

本願は、基板および基板の製造方法に関する。
電子機器は、小型化の一途を辿っている。電子機器を小型化する技術として、近年では、電子部品を内蔵した基板が提案されている(例えば、特許文献1−2を参照)。
特開2010−056126号公報 特開2009−224786号公報
誘電体を金属同士で挟んだ3層構造の薄膜キャパシタ(Thin Film Capacitor:TFC
)に例示されるような薄膜部品を内蔵した基板は、例えば、配線パターンが表面に形成されている板状の部材(以下、「コア」という)に薄い樹脂を貼り合わせ、この樹脂に部品を加熱加圧しながら埋め込んで形成することができる。しかし、樹脂に埋め込む部品は、樹脂の軟化で予期せぬ位置へ移動する場合がある。
そこで、本発明は、基板の樹脂に埋め込む部品の移動を可及的に抑制する技術を提供することを課題とする。
1つの態様では、基板は、第1の配線パターンが形成された板状の部材と、板状の部材の第1の配線パターンが形成されている面に形成された第1の樹脂層と、第1の樹脂層に積層された第2の樹脂層と、表面に形成された第2の配線パターンが第2の樹脂層に埋まった状態で第2の樹脂層に固定されている部品と、を備える。
1つの側面として、基板の樹脂に埋め込む部品の移動を可及的に抑制することができる。
図1は、基板の製造方法の各工程を示したフローチャートの一例である。 図2は、基板の製造工程を示した第1の図である。 図3は、基板の製造工程を示した第2の図である。 図4は、基板の製造工程を示した第3の図である。 図5は、基板の製造工程を示した第4の図である。 図6は、基板の製造工程を示した第5の図である。 図7は、製造工程を比較した図である。 図8は、コアと部品とアンダーフィルエリアとの位置関係の一例を示した図である。
以下、実施形態について説明する。以下に示す実施形態は、単なる例示であり、本開示の技術的範囲を以下の態様に限定するものではない。
図1は、基板の製造方法の各工程を示したフローチャートの一例である。以下、実施形態に係る基板の製造方法の各工程について、図1に示すフローチャートに沿って説明する。
図2は、基板の製造工程を示した第1の図である。本製造方法では、両面に配線パターン2B,2Uが形成されたコア1が用意される。コア1は、本製造方法の製造物である基板の一部を構成するものであり、例えば、絶縁性の部材によって形成される。配線パターン2B,2Uは、例えば、コア1の表面に成膜された銅層をエッチングでパターニングすることにより形成することができる。
図3は、基板の製造工程を示した第2の図である。本製造方法では、コア1の配線パターン2B,2Uが形成されている面に、配線パターン2B,2Uを埋めるように第1の樹脂層3B1,3U1が形成される(S101)。第1の樹脂層3B1,3U1は、コア1の両面に未硬化の状態で貼り付けられたフィルム状の樹脂が硬化したものである。コア1の両面に貼り付けられるフィルム状の樹脂は、配線パターン2B,2Uの残銅率(配線パターンが形成されている面に占める配線パターンの部分の面積の割合)に応じたものが選定される。そして、コア1の両面に未硬化の状態で貼り付けられたフィルム状の樹脂は、硬化される前に平坦化される。よって、第1の樹脂層3B1,3U1は、配線パターン2B,2Uが形成されたコア1の表面に貼り付けられたフィルム状の樹脂が硬化したものであるにも関わらず、図3に示されるように表面が平坦になっている。
図4は、基板の製造工程を示した第3の図である。本製造方法では、第1の樹脂層3B1,3U1に第2の樹脂層3B2,3U2が積層される(S102)。第2の樹脂層3B2,3U2は、第1の樹脂層3B1,3U1の表面に貼り付けられた未硬化のフィルム状の樹脂である。第1の樹脂層3B1,3U1の表面に貼り付けられるフィルム状の樹脂は、少なくとも第2の樹脂層3B2,3U2に固定される部品4B,4Uの表面に形成されている配線パターン5B,5Uの残銅率に応じたものが選定される。
図5は、基板の製造工程を示した第4の図である。本製造方法では、第2の樹脂層3B2に配線パターン5Bが埋まる状態で第2の樹脂層3B2に部品4Bが固定される(S103)。すなわち、本製造方法では、硬化前の第2の樹脂層3B2に配線パターン5Bが埋まる状態で第2の樹脂層3B2に部品4Bが貼り合わされ、その後に第2の樹脂層3B2の硬化が行われる。
図6は、基板の製造工程を示した第5の図である。本製造方法では、部品4Bと同様、第2の樹脂層3U2に配線パターン5Uが埋まる状態で第2の樹脂層3U2に部品4Uが固定される(S103)。すなわち、本製造方法では、硬化前の第2の樹脂層3U2に配線パターン5Uが埋まる状態で第2の樹脂層3U2に部品4Uが貼り合わされ、その後に第2の樹脂層3U2の硬化が行われる。部品4Bと部品4Uを両面に同時に固定するのではなく、片面ずつ固定することで、部品4B,4Uをプレスする際の圧力のかかる方向が一定になるため、部品4B,4Uの移動量が抑制される。
上記一例の製造工程を経ることにより、部品4U,4Bを有する基板6が形成される。なお、本実施形態では、部品4Bが第2の樹脂層3B2に固定された後に部品4Uが第2の樹脂層3U2に固定されているが、固定の順序は逆であってもよい。また、基板6は、部品4Uと部品4Bのうち何れか一方のみを有するものであってもよい。
図7は、製造工程を比較した図である。上記実施形態の製造方法では、両面に配線パターン2B,2Uが形成されたコア1に第1の樹脂層3B1,3U1が形成される(S1,
S2)。そして、第1の樹脂層3B1,3U1に第2の樹脂層3B2,3U2が更に積層される(S3)。そして、第2の樹脂層3B2,3U2に部品4B,4Uが固定される(S4)。
一方、比較例の製造方法では、両面に配線パターン2B,2Uが形成されたコア1に樹脂層3B,3Uが形成される(S1,S3)。そして、未硬化の状態の樹脂層3Bに配線パターン5Bが埋まる状態で樹脂層3Bに部品4Bが貼り合わされてから樹脂層3Bが硬化され、未硬化の状態の樹脂層3Uに配線パターン5Uが埋まる状態で樹脂層3Uに部品4Uが貼り合わされてから樹脂層3Uが硬化される(S4)。すなわち、比較例の製造方法では、実施形態の第1の樹脂層3B1と第2の樹脂層3B2の2つが形成する部位を樹脂層3Bの1つで形成し、実施形態の第1の樹脂層3U1と第2の樹脂層3U2の2つが形成する部位を樹脂層3Uの1つで形成している。
図7に示した実施形態と比較例を見比べると判るように、実施形態では部品4U,4Bが貼り合わされる際に未硬化となっている部分の樹脂が第2の樹脂層3U2,第2の樹脂層3B2であるのに対し、比較例では部品4U,4Bが貼り合わされる際に未硬化となっている部分の樹脂が樹脂層3U,樹脂層3Bである。すなわち、部品4U,4Bが貼り合わされる際に未硬化となっている部分の樹脂の厚さは、実施形態の方が比較例よりも薄い。
部品4U,4Bの位置ズレは、未硬化の樹脂に対し真空下で加圧する際、溶融した樹脂の軟化と部品4U,4Bへの加重とが互いに影響し合って発生する。部品4U,4Bの位置ズレは、未硬化樹脂の厚さが厚いほど顕著であり、軟化した樹脂に対して加圧される部品4U,4Bの移動の方向も一定ではない。部品4U,4Bの位置ズレは、次のような支障を招く可能性を高める。すなわち、部品4U,4Bの位置ズレが発生すると、例えば、基板6に貫通孔を加工する際、部品4U,4Bが貫通孔に接触し、部品4U,4Bが形成されている配線層と他の配線層とが互いに短絡したり信頼性の低下を招いたりする。この点、部品4U,4Bが貼り合わされる際に未硬化となっている部分の樹脂の厚さは、実施形態の方が比較例よりも薄い。よって、未硬化の樹脂に貼り合わされた部品4U,4Bが樹脂の軟化で予期せぬ位置へ移動する可能性は、実施形態の方が比較例よりも低くなる。
また、部品4U,4Bの位置ズレを抑制するために、例えば、比較例で部品4U,4Bを樹脂層3U,3Bに固定する際、部品4U,4Bへの加圧を弱くしたり、或いは、部品4U,4Bへの加熱を弱くしたりすると、配線パターン2U,2Bや配線パターン5U,5Bの隙間に樹脂が充填しきれずにボイドが発生する可能性が高まる。配線パターン2U,2Bや配線パターン5U,5Bの隙間に樹脂が充填しきれずにボイドが発生すると、Cuめっきがボイド内に析出した場合に、配線の短絡や信頼性の低下といった不具合が起きる。この点、上記実施形態では、部品4B,4Uが固定される部分の樹脂を、シート状の樹脂を2回に分けて貼り付けたもので形成しているため、部品4U,4Bの位置ズレを抑制するために加圧を弱くしたり、或いは、部品4U,4Bへの加熱を弱くしたりする必要が無い。
図8は、コア1と部品とアンダーフィルエリアとの位置関係の一例を示した図である。上記実施形態や比較例の製造方法の後、基板にアンダーフィルエリア7が形成されるものとする。例えば、基板の一部分を覆うように形成されるアンダーフィルエリア7よりも更に小さい部品4Sは、軟化した樹脂に置かれると、比較的大きい部品4Lに比べて移動量が大きくなりやすいため、品質が安定しない。また、例えば、部品がキャパシタの場合には、小さい部品4Sだと満足な静電容量を確保できないおそれがある。しかし、比較例の方法で樹脂に固定する場合、樹脂に固定する部品が大きいと、配線パターン2U,2Bや配線パターン5U,5Bの隙間に樹脂が充填しきれない箇所が発生する可能性がある。こ
の点、上記実施形態では、部品4B,4Uが固定される部分の樹脂を、シート状の樹脂を2回に分けて貼り付けたもので形成しているため、配線パターン2U,2Bや配線パターン5U,5Bの隙間に樹脂が充填しきれない箇所が発生する可能性が低い。したがって、実施形態の方法であれば、例えば、大容量のキャパシタを部品4B,4Uとして適用することも可能である。
実施形態の効果を検証したので、その結果を以下に示す。本検証において、上記実施形態に相当する試作については25μmの厚さのシート状の未硬化樹脂で第1の樹脂層3B1,3U1と第2の樹脂層3B2,3U2を形成し、比較例に相当する試作については50μmの厚さのシート状の未硬化樹脂で樹脂層3B,3Uを形成した。検証の結果、比較例では部品4B,4Uが最大で100μm程度移動したのに対し、実施形態では最大でも30μm程度の移動量であった(硬化による樹脂の収縮分を含む)。これは、部品4B,4Uの位置ズレに起因する不良品の発生率に換算すると、比較例では80〜90%であるのに対し、実施形態では10%以内という結果になる。
なお、本検証では、比較例に相当する試作で用いたシート状の樹脂の厚さが50μmであったため、第2の樹脂層3B2,3U2をそれぞれ25μmの厚さのシート状の樹脂で形成した。しかし、上記実施形態は、部品4B,4Uが固定される部分の樹脂を、シート状の樹脂を2回に分けて貼り付けたもので形成しているため、第2の樹脂層3B2,3U2については、配線パターン5B,5Uの残銅率に応じた薄い樹脂(例えば、10〜20μm程度の厚さの樹脂)を用いることも可能である。
1・・コア
2B,2U,5B,5U・・配線パターン
3B1,3U1・・第1の樹脂層
3B2,3U2・・第2の樹脂層
4B,4U,4S,4L・・部品
6・・基板
7・・アンダーフィルエリア

Claims (6)

  1. 第1の配線パターンが形成された板状の部材と、
    前記板状の部材の前記第1の配線パターンが形成されている面に形成された第1の樹脂層と、
    前記第1の樹脂層に積層された第2の樹脂層と、
    表面に形成された第2の配線パターンが前記第2の樹脂層に埋まった状態で前記第2の樹脂層に固定されている部品と、を備える、
    基板。
  2. 前記部品は、前記基板に設けられるアンダーフィルエリアよりも大きい、
    請求項1に記載の基板。
  3. 第1の配線パターンが形成された板状の部材の、前記第1の配線パターンが形成されている面に第1の樹脂層を形成する工程と、
    前記第1の樹脂層に第2の樹脂層を積層する工程と、
    表面に形成された第2の配線パターンが前記第2の樹脂層に埋まる状態で前記第2の樹脂層に部品を固定する工程と、を有する、
    基板の製造方法。
  4. 前記第2の樹脂層を積層する工程では、硬化した前記第1の樹脂層に前記第2の樹脂層を未硬化の状態で積層し、
    前記部品を固定する工程では、未硬化の状態の前記第2の樹脂層に前記部品を貼り合わせてから前記第2の樹脂層を硬化させて前記部品を固定する、
    請求項3に記載の基板の製造方法。
  5. 前記部品は、前記基板に設けられるアンダーフィルエリアよりも大きい、
    請求項3または4に記載の基板の製造方法。
  6. 前記第1の樹脂層を形成する工程では、前記板状の部材の両面に前記第1の樹脂層を形成し、
    前記第2の樹脂層を積層する工程では、前記板状の部材の両面に各々形成された前記第1の樹脂層に前記第2の樹脂層を積層し、
    前記部品を固定する工程では、前記板状の部材の一方の面に前記第1の樹脂層を介して形成された前記第2の樹脂層に第1の部品を固定した後、前記板状の部材の他方の面に前記第1の樹脂層を介して形成された前記第2の樹脂層に第2の部品を固定する、
    請求項3から5の何れか一項に記載の基板の製造方法。
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