JP2018186044A - 食品保持部を備えた装置、および食品のおいしさ感向上方法 - Google Patents
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Abstract
Description
まず、クロスモダリティ効果について説明する。クロスモダリティ効果とは、複数の感覚器官で得られた情報が脳に入り、脳が入ってきた情報と脳の中にある情報とを統合して判断する際に、複数の感覚器官の中の少なくとも1つが、通常とは異なる別の情報を取得することで、脳がこの別の情報をも統合し、別の情報が統合されなかった場合とは異なる判断を行うことである。通常とは異なる別の情報は、ユーザーに本来とは異なる感覚を与え、これが判断を異ならせる。
<飲料製造機1の概要構成>
本実施の形態に係る食品保持部を備えた装置としての飲料製造機1の概要について、図を用いて説明する。図2は、本実施の形態に係る飲料製造機1の全体構成を示す概略図であり、(a)は正面、(b)は側面を示す。
飲料製造機1の詳細構成について図5を用いて説明する。図5は、飲料製造機1の飲料排出部3の周辺に取り付けられた発光部5の発光域を示す概略図である。発光部5は、飲料排出部3の外側に設置され、飲料排出部3の外側から発光部5の光源によって飲料排出部3内を照らすことができる。
前記照射色の詳細について、図を用いて説明する。ここで、対象物表色および照射色の色の定義として、前述したように、L*C*h表色系を用いている。
・赤色系の代表としてトマトジュース
・橙色または黄色系の代表としてコーンスープ
・緑色系の代表としてグリーンジュース
・青色系の代表としてぶどうジュース
・茶色系の代表としてコーヒー
の5種について調べた。
・トマトジュースの表色の分布範囲:明度30以上60以下,彩度40以上60以下、色相角度−20度以上30度未満
・コーンスープの表色の分布範囲:明度30以上60以下,彩度40以上60以下,色相角度30度以上110度未満
・グリーンジュースの表色の分布範囲:明度30以上60以下,彩度40以上60以下,色相角度110度以上200度未満
・ぶどうジュースの表色の分布範囲:明度30以上60以下,彩度40以上60以下,色相角度200度以上340度未満
・コーヒーの表色の分布範囲:明度30以上60以下,彩度10以上40以下,色相角度30度以上110度未満
とした。
図7に、前述の調査実験にて、トマトジュースに対する照射色の明度、彩度および色相角度と味覚的印象との関係をさらに調査した結果を示す。図7において、味覚的印象として「×」を示したものは好意的な味覚を示さなかったものであり、「○」を示したものは何らかの好意的な味覚を示したものである。「○」については、どのような味覚的印象かについて、その概要についても図中に記載している。
図8に、前述の調査実験にて、コーンスープに対する照射色の明度、彩度および色相角度と味覚的印象との関係をさらに調査した結果を示す。なお、この図における味覚的印象等の結果の記載の仕方は、図7と同じである。
図9に、前述の調査実験にて、グリーンジュースに対する照射色の明度、彩度および色相角度と味覚的印象との関係をさらに調査した結果を示す。この図における味覚的印象等の結果の記載の仕方は、図7と同じである。
図10に、前述の調査実験にて、ぶどうジュースに対する照射色の明度、彩度および色相角度と味覚的印象との関係をさらに調査した結果を示す。この図における味覚的印象等の結果の記載の仕方は、図7と同じである。
図11に、前述の調査実験にて、コーヒーに対する照射色の明度、彩度および色相角度と味覚的印象との関係をさらに調査した結果を示す。この図における味覚的印象等の結果の記載の仕方は、図7と同じである。
前述の調査実験と同様の調査実験を、白色系の代表としての牛乳について実施した。前述の調査実験同様、牛乳についても表色の異なるいくつかのものについて実施しており、それらは概ね明度が90以上の範囲内に分布している。図12に、牛乳に対する照射色の明度、彩度および色相角度と味覚的印象との関係をさらに調査した結果を示す。この図における味覚的印象等の結果の記載の仕方は、図7と同じである。
(変形例1)
本実施の形態において、発光部5にはRGBフルカラーLED光源を備えた例を示したが、必ずしも光源はフルカラーである必要はない。例えば前述の<茶色系の表色に対する照射色>および図11に記載の通り、茶色系の飲料(食品)においては、色相角度が110度以上200度未満の緑色系の照射色については味覚の印象に好意的な影響を及ぼさない。そこで、飲料製造機1がコーヒーの調理に特化したコーヒーメーカーである場合、発光部5の光源は、色相角度が110度以上200度未満の緑色系の色を発色しない構成であってもよい。
本実施の形態においては、対象物表色決定部11は、操作部7から入力される調理メニューの指示を基に対象物表色を決定する構成であった。しかしながら、対象物表色の決定に、必ずしも操作部7よる指示が伴う必要はない。
本実施の形態においては、味覚演出決定部12は、操作部7から入力される味覚演出の指示を基に飲料に対する味覚演出を決定する構成であった。しかしながら、味覚演出の決定に、必ずしも操作部7よる指示が伴う必要はない。
本実施の形態においては、対象物表色決定部11が決定した対象物表色情報を照射色決定部13に送り出す構成としている。しかしながら、対象物表色決定部11が決定する対象物表色情報は、実際の表色情報(例えば表色座標系での色の情報)である必要は無く、例えば色の薄いアメリカンコーヒーと色の濃いブレンドコーヒーを同じ「コーヒー」というカテゴリ情報であってもよい。この場合、記憶部14には、カテゴリ情報と味覚演出情報との組み合わせに対応付けて照射色が格納される。
また、本実施の形態において、発光部5の設置位置を飲料製造機1における飲料排出部3としたが、必ずしもこの位置に限定される必要はない。例えば、図15に示すよう飲料製造機1のように、飲料排出部3の先端部の排出口3aに発光部5を設ける構成としてもよい。この場合、飲料を飲むための食器25にて排出口からの飲料を受ける位置に向けて発光部5からの光を照射しても良い。このようにすることで、飲料製造機1の排出口3aからの飲料排出時のみならず飲料を飲むための食器25に飲料が溜まった状態においても、本発明の企図する効果を生じることができる。図15は、本発明の第1の実施の形態に係る飲料製造機1の発光部5の位置に関する変形例を示すブロック図である。
また、その他、例えば図16、図17に示すように、容器2の中もしくは容器2の蓋部6に発光部5を設けて、容器2内の食材に向けて光を照射する構成としてもよい。この場合は、食材加工途中の濁りや色ムラ等の好ましくない色への嫌悪感の緩和などの効果も併せて生じることができる。図16、図17は、本発明の第1の実施の形態に係る飲料製造機1の発光部5の位置に関する別の変形例を示すブロック図である。
<炊飯器30の構成>
本実施の形態に係る食品保持部を備えた装置としての炊飯器30の概要について、図を用いて説明する。図18は、本実施の形態に係る炊飯器30の全体構成および発光部5の発光域を示す概略図である。
照射色の詳細については第1の実施の形態に準じ、対象物となる食品の表色の明度、彩度および色相角度および光源からの照射色の明度、彩度および色相角度に応じて、前述した図6〜図12記載の効果を得ることができる。
本実施の形態においても第1の実施の形態の<変形例>の記載に準じる。また、本実施の形態において、発光部5の設置位置を蓋部32の内側部分とした例を示したが、必ずしもその位置に限定される必要はない。例えば本体31の上部の縁部に発光部5を設け、内釜34内に向けて光を照射させてもよい。この場合、蓋部32の内側部分に設けた場合よりも食品の間近で光を照射するため、照射色が食品の色をより強くカバーする。これにより、ユーザーが嫌いもしくは苦手と感じている食品であっても、おいしい、食べたいと思える光源色を使用することにより食品の色をカムフラージュすることができる。
<冷蔵庫40の構成>
本実施の形態に係る食品保持部を備えた装置としての冷蔵庫40の概要について、図を用いて説明する。図19は、本実施の形態に係る冷蔵庫40の全体構成および発光部5の発光域を示す概略図である。
照射色の詳細については第1の実施の形態に準じ、対象物となる食品の表色の明度、彩度および色相角度および光源からの照射色の明度、彩度および色相角度に応じて、前述した図6〜図12記載の効果を得ることができる。
本実施の形態においても第1の実施の形態の<変形例>の記載に準じる。発光部5の設置位置を庫内44の奥壁部分としたが、必ずしもその位置に限定される必要はない。例えば庫内44の天井壁に発光部5が設けられ、食品の上部から光を照射してもよい。この場合は食品全体を均等に照射できるため、特にユーザー側から見た食品の表色の印象のムラを押さえることができ、食品の形状などによる光の当たり方に伴う効果のブレを抑えることができる。
第1から第3の実施の形態において、飲料製造機1、炊飯器30、冷蔵庫40の例を示したが、それに限らず、食品・飲料を保持する保持部を有し、そこに向けて光を照射する発光物を備えることができる装置であれば良く、例えば、電子レンジやオーブンなどの調理器でもよく、食品陳列用のショーケースなどであってもよく、ジュースサーバーやスープサーバー、コーヒーサーバーなどの飲料提供機であってもよい。
本発明の態様1に係る食品保持部を備えた装置(飲料製造機1、炊飯器30、冷蔵庫40)は、食品を保持する食品保持部(飲料排出部3、容器2、内釜34、庫内44)と、保持される食品に向けて光を照射する発光部5と、前記発光部5の発光を制御する発光制御部10と、を備え、前記発光制御部10は、前記食品に対する味覚の演出を決定する味覚演出決定部12と、前記味覚演出決定部にて決定された味覚の演出の内容および前記食品の全体的な表色である対象物表色に基づいて、前記発光部5から照射する光の色である照射色を決定する照射色決定部13と、を備え、前記照射色決定部13は、前記対象物表色と前記照射色とが、L*C*h表色系の色相角度(h)において10度以上異なるように、前記照射色を決定することを特徴とする。
2 容器
3 飲料排出部(食品保持部)
3a 排出口
5 発光部
6、32 蓋部
7、37、47 操作部
10 発光制御部
11 対象物表色決定部
12 味覚演出決定部
13 照射色決定部
14 記憶部
20 カメラ部
30 炊飯器(食品保持部を備えた装置)
31、41本体(食品保持部)
34 内釜(食品保持部)
35 内蓋
40 冷蔵庫(食品保持部を備えた装置)
44 庫内
45 庫内灯
46 演出用載置部(食品保持部)
Claims (15)
- 食品を保持する食品保持部と、
保持される食品に向けて光を照射する発光部と、
前記発光部の発光を制御する発光制御部と、を備え、
前記発光制御部は、
前記食品に対する味覚の演出を決定する味覚演出決定部と、
前記味覚演出決定部にて決定された味覚の演出の内容および前記食品の全体的な表色である対象物表色に基づいて、前記発光部から照射する光の色である照射色を決定する照射色決定部と、を備え、
前記照射色決定部は、前記対象物表色と前記照射色とが、L*C*h表色系の色相角度(h)において10度以上異なるように、前記照射色を決定することを特徴とする食品保持部を備えた装置。 - 前記対象物表色を、前記食品の全体的な表色を特定できる情報に基づいて決定する対象物表色決定部を備えることを特徴とする請求項1に記載の食品保持部を備えた装置。
- 前記照射色決定部は、前記対象物表色のL*C*h表色系の明度(L*)が30以上60以下,彩度(C*)が40以上60以下,色相角度(h)が−20度以上30度未満の範囲内である場合、前記照射色のL*C*h表色系の明度(L*)が90以上となるように前記照射色を決定することを特徴とする請求項1又は2に記載の食品保持部を備えた装置。
- 前記照射色決定部は、前記対象物表色のL*C*h表色系の明度(L*)が30以上60以下,彩度(C*)が40以上60以下,色相角度(h)が30度以上110度未満の範囲内である場合、L*C*h表色系の明度(L*)が90以上となるように前記照射色を決定することを特徴とする請求項1又は2に記載の食品保持部を備えた装置。
- 前記照射色決定部は、前記対象物表色のL*C*h表色系の明度(L*)が30以上60以下,彩度(C*)が40以上60以下,色相角度(h)が30度以上110度未満の範囲内である場合、L*C*h表色系の明度(L*)が50以上90未満,彩度(C*)が40以上60以下,色相角度(h)が−20度以上30度未満または110度以上200度未満の範囲内となるように前記照射色を決定することを特徴とする請求項1又は2に記載の食品保持部を備えた装置。
- 前記照射色決定部は、前記対象物表色のL*C*h表色系の明度(L*)が30以上60以下,彩度(C*)が40以上60以下,色相角度(h)が110度以上200度未満の範囲内である場合、L*C*h表色系の明度(L*)が90以上となるように前記照射色を決定することを特徴とする請求項1又は2に記載の食品保持部を備えた装置。
- 前記照射色決定部は、前記対象物表色のL*C*h表色系の明度(L*)が30以上60以下,彩度(C*)が40以上60以下,色相角度(h)が110度以上200度未満の範囲内である場合、L*C*h表色系の明度(L*)が50以上90未満,彩度(C*)が40以上60以下,色相角度(h)が30度以上110度未満の範囲内となるように前記照射色を決定することを特徴とする請求項1又は2に記載の食品保持部を備えた装置。
- 前記照射色決定部は、前記対象物表色のL*C*h表色系の明度(L*)が30以上60以下,彩度(C*)が40以上60以下,色相角度(h)が200度以上340度未満の範囲内である場合、L*C*h表色系の明度(L*)が90以上となるように前記照射色を決定することを特徴とする請求項1又は2に記載の食品保持部を備えた装置。
- 前記照射色決定部は、前記対象物表色のL*C*h表色系の明度(L*)が30以上60以下,彩度(C*)が40以上60以下,色相角度(h)が200度以上340度未満の範囲内である場合、L*C*h表色系の明度(L*)が50以上90未満,彩度(C*)が40以上60以下,色相角度(h)が−20度以上110度未満の範囲内となるように前記照射色を決定することを特徴とする請求項1又は2に記載の食品保持部を備えた装置。
- 前記照射色決定部は、前記対象物表色のL*C*h表色系の明度(L*)が30以上60以下,彩度(C*)が10以上40以下,色相角度(h)が30度以上110度未満の範囲内である場合、L*C*h表色系の明度(L*)が90以上となるように前記照射色を決定することを特徴とする請求項1又は2に記載の食品保持部を備えた装置。
- 前記照射色決定部は、前記対象物表色のL*C*h表色系の明度(L*)が30以上60以下,彩度(C*)が10以上40以下,色相角度(h)が30度以上110度未満の範囲内である場合、L*C*h表色系の明度(L*)が50以上90未満,彩度(C*)が40以上60以下,色相角度(h)が−20度以上110度未満の範囲内となるように前記照射色を決定することを特徴とする請求項1又は2に記載の食品保持部を備えた装置。
- 前記照射色決定部は、前記対象物表色のL*C*h表色系の明度(L*)が30以上60以下,彩度(C*)が10以上40以下,色相角度(h)が30度以上110度未満の範囲内である場合、L*C*h表色系の明度(L*)が50以上90未満,彩度(C*)が40以上60以下,色相角度(h)が200度以上340度未満の範囲内となるように前記照射色を決定することを特徴とする請求項1又は2に記載の食品保持部を備えた装置。
- 前記照射色決定部は、前記対象物表色のL*C*h表色系の明度(L*)が90以上である場合、L*C*h表色系の明度(L*)が50以上90未満,彩度(C*)が40以上60以下,色相角度(h)が−20度以上110度未満の範囲内となるように前記照射色を決定することを特徴とする請求項1又は2に記載の食品保持部を備えた装置。
- 前記照射色決定部は、前記対象物表色のL*C*h表色系の明度(L*)が90以上である場合、L*C*h表色系の明度(L*)が50以上90未満,彩度(C*)が40以上60以下,色相角度(h)が110度以上340度未満の範囲内となるように前記照射色を決定することを特徴とする請求項1又は2に記載の食品保持部を備えた装置。
- 食品に光を照射しておいしさ感を向上させる食品のおいしさ感向上方法であって、
食品の全体的な表色によって決定され、L*C*h表色系の色相角度(h)が照射の対象の食品の全体的な表色に対して10度以上異なる、食品に対する味覚を向上し得る特定の色の光を食品に照射することで食品のおいしさ感を向上させることを特徴とする食品のおいしさ感向上方法。
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