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JP2018185069A - 冷媒回路装置 - Google Patents

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JP2018185069A
JP2018185069A JP2017085548A JP2017085548A JP2018185069A JP 2018185069 A JP2018185069 A JP 2018185069A JP 2017085548 A JP2017085548 A JP 2017085548A JP 2017085548 A JP2017085548 A JP 2017085548A JP 2018185069 A JP2018185069 A JP 2018185069A
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cooler
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周 河野
Shu Kono
周 河野
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Description

本発明は、冷媒回路装置に関し、より詳細には、ヒートポンプ機能を有する冷媒回路を備えた冷媒回路装置に関するものである。
従来、ヒートポンプ機能を有する冷媒回路を備えた冷媒回路装置として次のようなものが知られている。すなわち、主回路と、導入管路と、加熱器と、帰還管路とを有する冷媒回路を備えたものである。
主回路は、冷却器、圧縮機、放熱器、補助放熱器及び膨張機構が冷媒管路で順次接続されて管状に構成されている。冷却器は、対象となる室に設置されている。圧縮機は、上記室の外部に設置されており、冷却器を通過した冷媒(例えば二酸化炭素)を吸引し、吸引した冷媒を圧縮して高温高圧の状態にして吐出するものである。放熱器は、圧縮機と同様に室の外部に設置されており、圧縮機で圧縮した冷媒を周囲空気と熱交換させて放熱させるものである。補助放熱器は、放熱器の近傍に設置されており、放熱器で放熱した冷媒を周囲空気と熱交換させて放熱させるものである。膨張機構は、補助放熱器で放熱した冷媒を減圧して断熱膨張させるものである。
このような主回路では、圧縮機で圧縮された冷媒が放熱器及び補助放熱器で放熱し、放熱した冷媒が膨張機構で断熱膨張され、冷却器で蒸発する。この冷却器で蒸発した冷媒は、圧縮機により吸引されて再び圧縮されて循環することになる。これにより冷却器が設置された室の内部空気が冷却される。
導入管路は、圧縮機の出口側の冷媒管路から分岐する態様で設けられた管路である。加熱器は、導入管路に接続されるとともに、上記冷却器が設置された室のうち加熱対象となる室に設置されている。この加熱器は、導入管路を通じて圧縮機で圧縮された冷媒が供給された場合に、該冷媒を放熱させて該室の内部空気を加熱するものである。
帰還管路は、加熱器と補助放熱器の入口側の冷媒管路とを接続する態様で設けられている。この帰還管路は、加熱器で放熱した冷媒を主回路に送出するものである。
このような構成を有する冷媒回路装置においては、室の内部空気の冷却のみを行う場合(冷却単独運転を行う場合)には、主回路のみに冷媒を循環させる。その一方、一の室の内部空気を冷却して他の室の内部空気を加熱する場合(ヒートポンプ運転を行う場合)には、圧縮機で圧縮させた冷媒を加熱器に送出し、加熱器を通過した冷媒を補助放熱器に送出し、その後に膨張機構及び冷却器を通過させる。これにより、加熱器が設置された室の内部空気を加熱し、冷却器が設置された室の内部空気を冷却することができる。
そして、かかる冷媒回路装置では、ヒートポンプ運転を行う場合において、高圧となる冷媒の圧力を所定範囲に収めるために、補助放熱器の出口の冷媒温度に応じて放熱器及び補助放熱器に外気を送出する外気送風ファンの送風量を制御するようにしている(例えば、特許文献1参照)。
特許第5024198号公報
ところが、上述した冷媒回路装置においては、補助放熱器の出口の冷媒温度に応じて放熱器及び補助放熱器に外気を送出する外気送風ファンの送風量を制御するようにしていたので、ヒートポンプ運転で冷凍能力が過剰となった場合に、圧縮機が液相状態の冷媒を吸引してしまういわゆる液バック現象の発生を検知することができず、結果的に液バック現象を回避することが困難であった。
かかる液バック現象の発生を回避するために、圧縮機として回転数を可変することが可能なインバータ圧縮機を適用したり、膨張機構として開度を調整可能な電子膨張弁を適用したりすることで対応可能であるが、インバータ圧縮機や電子膨張弁は高価であり、結果的に製造コストの増大化を招来し、好ましくない。
本発明は、上記実情に鑑みて、冷凍能力を所望の大きさに調整しつつ液バック現象の発生を回避することができる冷媒回路装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係る冷媒回路装置は、冷却器と、前記冷却器から冷媒を吸引して圧縮する圧縮機と、前記圧縮機で圧縮された冷媒を放熱させる放熱器と、前記放熱器の下流側において通過する冷媒を放熱させる補助放熱器と、前記補助放熱器で放熱した冷媒を断熱膨張させる膨張機構とを冷媒管路で順次接続して構成され、前記冷却器で冷媒を蒸発させて該冷却器が設置された室の内部空気を冷却する主回路と、前記圧縮機の出口側の冷媒管路から分岐する態様で設けられた導入管路に接続されるとともに加熱対象となる室に設置され、前記導入管路を通じて前記圧縮機で圧縮された冷媒が供給された場合に、該冷媒を放熱させて該室の内部空気を加熱する加熱器と、前記加熱器と前記補助放熱器の入口側の冷媒管路とを接続する態様で設けられ、前記加熱器で放熱した冷媒を前記主回路に送出する帰還管路とを備えた冷媒回路を有する冷媒回路装置において、前記放熱器の近傍に設置され、かつ駆動する場合に前記室の外部空気を前記放熱器及び前記補助放熱器に送出する外気送風手段と、前記圧縮機に吸引される冷媒の温度を検出する冷媒温度検出手段と、前記冷媒温度検出手段を通じて検出される冷媒温度の変化に応じて前記外気送風手段の送風量を増減させて前記冷却器での冷凍能力を制御する制御手段とを備えたことを特徴とする。
また本発明は、上記冷媒回路装置において、前記主回路は、前記補助放熱器で放熱された冷媒と、前記冷却器で蒸発した冷媒とを熱交換させる内部熱交換器を備え、前記冷媒温度検出手段は、前記内部熱交換器を通過して前記圧縮機に吸引される冷媒の温度を検出することを特徴とする。
また本発明は、上記冷媒回路装置において、前記加熱器は、前記冷却器が設置されたいずれかの室に設置されたことを特徴とする。
また本発明は、上記冷媒回路装置において、前記冷媒は、二酸化炭素であることを特徴とする。
本発明によれば、制御手段が、圧縮機に吸引される冷媒の温度を検出する冷媒温度検出手段により検出される冷媒温度の変化に応じて、室の外部空気を放熱器及び補助放熱器に送出する外気送風手段の送風量を増減させて冷却器での冷凍能力を制御するので、冷凍能力を所望の大きさに近似させることができる。しかも、制御手段が圧縮機に吸引される冷媒の温度を直接入手することができ、液相冷媒が圧縮機に吸引されることを抑制できる。従って、冷凍能力を所望の大きさに調整しつつ液バック現象の発生を回避することができるという効果を奏する。
図1は、本発明の実施の形態である冷媒回路装置が適用された自動販売機の内部構造を正面から見た場合を示す説明図である。 図2は、図1に示した自動販売機の内部構造を示すものであり、右側の商品収容庫の断面側面図である。 図3は、本発明の実施の形態である冷媒回路装置を概念的に示す概念図である。 図4は、本発明の実施の形態である冷媒回路装置の特徴的な制御系を模式的に示す模式図である。 図5は、制御部が実施する庫外送風ファン駆動制御の処理内容を示すフローチャートである。 図6は、図5に示した送風量可変制御の処理内容を示すフローチャートである。 図7は、図6に示した送風量調整制御の処理内容を示すフローチャートである。 図8は、本発明の実施の形態である冷媒回路装置における冷媒の状態変化を示すモリエル線図(P−h線図)である。
以下に添付図面を参照して、本発明に係る冷媒回路装置の好適な実施の形態について詳細に説明する。
図1は、本発明の実施の形態である冷媒回路装置が適用された自動販売機の内部構造を正面から見た場合を示す説明図である。ここで例示する自動販売機は、本体キャビネット1を備えている。
本体キャビネット1は、前面に開口1a(図2参照)を有した直方状の筐体として形成されたものである。この本体キャビネット1には、その内部に例えば2つの断熱仕切板2によって仕切られた3つの独立した商品収容庫3が左右に並んだ態様で設けられている。これら商品収容庫3は、缶入り飲料やペットボトル入り飲料等の商品を所望の温度に維持した状態で収容する室で、断熱構造を有している。
図2は、図1に示した自動販売機の内部構造を示すものであり、右側の商品収容庫の断面側面図である。尚、ここでは右側の商品収容庫3(以下、適宜右庫3aとも称する)の内部構造について示すが、中央の商品収容庫3(以下、適宜中庫3bとも称する)及び左側の商品収容庫3(以下、適宜左庫3cとも称する)の内部構造も右庫3aと略同じような構成である。また、本明細書における右側とは、自動販売機を正面から見た場合の右方を示し、左側とは、自動販売機を正面から見た場合の左方を示す。
かかる図2に示すように、本体キャビネット1の前面には、外扉4及び内扉5が設けられている。外扉4は、本体キャビネット1の前面の開口1aを開閉するためのものであり、内扉5は、商品収容庫3の前面を開閉するためのものである。この内扉5は、上下に分割してあり、上側の扉5aは商品を補充する際に開閉するものである。
上記商品収容庫3には、収納ラック6、払出機構7及びシュータ8が設けられている。収納ラック6は、商品を上下方向に沿って並ぶ態様で収納するためのものである。払出機構7は、収納ラック6の下部に設けてあり、この収納ラック6に収納された商品群の最下位にある商品を1つずつ払い出すためのものである。シュータ8は、払出機構7から払い出された商品を内扉5の下側の扉5bに設けられた商品搬出口5cを介して外扉4に設けられた商品取出口4aに導くためのものである。
図3は、本発明の実施の形態である冷媒回路装置を概念的に示す概念図であり、図4は、本発明の実施の形態である冷媒回路装置の特徴的な制御系を模式的に示す模式図である。
ここで例示する冷媒回路装置は、内部に例えば二酸化炭素等の冷媒が封入された冷媒回路20と、出口温度センサSと、庫外送風ファンF1と、制御部50とを備えている。冷媒回路20は、主回路30、導入管路45、加熱器46及び帰還管路47を備えて構成されている。
主回路30は、圧縮機31、放熱器32、補助放熱器33及び冷却器34を冷媒管路35にて接続して構成されている。尚、冷媒管路35は、冷媒配管が適宜接続されて形成されたものである。
圧縮機31は、図2にも示すように機械室9に設置されている。機械室9は、本体キャビネット1の内部であって商品収容庫3と区画され、かつ商品収容庫3の下方側の室である。この圧縮機31は、制御部50から与えられる指令に応じて駆動するものであり、駆動する場合に、吸引口を通じて冷媒を吸引し、吸引した冷媒を圧縮して高温高圧の状態(高圧冷媒)にして吐出口より吐出するものである。
放熱器32は、圧縮機31と同様に機械室9に設置されており、つまり室である商品収容庫3の外部に設置されている。この放熱器32は、圧縮機31で圧縮されて通過する冷媒と周囲空気とを熱交換させて冷媒を放熱させるものである。この放熱器32と圧縮機31とを接続する冷媒管路35には、三方弁36が設けられている。かかる三方弁36については後述する。
補助放熱器33は、放熱器32に隣接する態様で機械室9に設置されている。この補助放熱器33は、放熱器32よりも容量が小さいものであるが、放熱器32と同様に通過する冷媒と周囲空気とを熱交換させて冷媒を放熱させるものである。
冷却器34は、複数(図示の例では3つ)設けられており、各商品収容庫3の内部低域であって、背面ダクト10の前方側に配設されている。各冷却器34の近傍には、庫内送風ファンF2が配設されている。庫内送風ファンF2は、制御部50から与えられる指令に応じて駆動するものであり、駆動する場合に商品収容庫3の内部空気を循環させるものである。
これら冷却器34と補助放熱器33とを接続する冷媒管路35は、その途中に設けられた分配器37により3つに分岐され、右庫3aに設置された冷却器34(以下、右冷却器34aとも称する)、中庫3bに設置された冷却器34(以下、中冷却器34bとも称する)並びに左庫3cに設置された冷却器34(以下、左冷却器34cとも称する)の入口側にそれぞれ接続されている。
また、この冷媒管路35においては、補助放熱器33から分配器37に至る途中に第1キャピラリーチューブ38が設けられるとともに、分配器37から左冷却器34c、中冷却器34b及び右冷却器34aに至る途中に電磁弁39a,39b,39c及び第2キャピラリーチューブ40a,40b,40cが設けられている。
第1キャピラリーチューブ38は、通過する冷媒を減圧して断熱膨張させるものである。電磁弁39a,39b,39cは、制御部50から与えられる指令に応じて開閉するバルブであり、開状態となる場合には、冷媒の通過を許容する一方、閉状態となる場合には、冷媒の通過を規制するものである。第2キャピラリーチューブ40a,40b,40cは、第1キャピラリーチューブ38と同様に、通過する冷媒を減圧して断熱膨張させるものである。これら第1キャピラリーチューブ38及び第2キャピラリーチューブ40a,40b,40cは、補助放熱器33で放熱した冷媒を断熱膨張させる膨張機構を構成している。
上記冷却器34の出口側に接続された冷媒管路35は、途中の第1合流点P1で合流して圧縮機31に接続している。
このような主回路30において、図3中の符号41は内部熱交換器である。内部熱交換器41は、補助放熱器33から第1キャピラリーチューブ38に向けて通過する冷媒(高圧冷媒)と、第1合流点P1から圧縮機31に向けて通過する冷媒(低圧冷媒)とを熱交換させるものである。
導入管路45は、一端が三方弁36に連結されている。つまり、導入管路45は、圧縮機31の出口側の冷媒管路35から分岐する態様で設けられている。尚、導入管路45は、冷媒管路35と同様に冷媒配管が適宜接続されて形成されたものである。
上記三方弁36は、圧縮機31で圧縮された冷媒を放熱器32へ送出する第1送出状態と、圧縮機31で圧縮された冷媒を導入管路45へ送出する第2送出状態との間で択一的に切り換え可能なバルブである。かかる三方弁36の切換動作は、制御部50から与えられる指令に応じて行われる。
加熱器46は、導入管路45に接続されるとともに左庫3cに設置されている。この加熱器46は、導入管路45を通じて圧縮機31で圧縮された冷媒が供給された場合に、該冷媒を放熱させて左庫3cの内部空気を加熱するものである。尚、加熱器46は、左冷却器34cと一体的に形成されて設置されてもよいし、左冷却器34cと別個に設置されていてもよい。
帰還管路47は、一端が加熱器46の出口側に接続されており、他端が、放熱器32と補助放熱器33とを接続する冷媒管路35に第2合流点P2で合流する態様で接続されている。つまり、帰還管路47は、加熱器46で放熱した冷媒を主回路30に送出するものである。尚、導入管路45は、冷媒管路35や導入管路45と同様に冷媒配管が適宜接続されて形成されたものである。
出口温度センサSは、主回路30(冷媒回路20)における内部熱交換器41の低圧冷媒の出口付近に設けられている。この出口温度センサSは、内部熱交換器41を通過した冷媒(低圧冷媒)の温度、すなわち圧縮機31に吸引される冷媒の温度を検出する冷媒温度検出手段である。かかる出口温度センサSは、検出した冷媒の温度(以下、出口温度ともいう)を出口温度信号として制御部50に送出するものである。
庫外送風ファンF1は、機械室9における放熱器32の近傍に設置されている。この庫外送風ファンF1は、制御部50から与えられる指令に応じて駆動するものであり、駆動する場合に、商品収容庫3の外部空気である外気を放熱器32及び補助放熱器33に送出する外気送風手段である。
制御部50は、メモリ59に記憶されたプログラムやデータに従って各部の動作を統括的に制御するものである。この制御部50は、入力処理部51、判定処理部52、比較処理部53、設定処理部54及び駆動処理部55を備えている。尚、制御部50は、例えば、CPU(Central Processing Unit)等の処理装置にプログラムを実行させること、すなわち、ソフトウェアにより実現してもよいし、IC(Integrated Circuit)等のハードウェアにより実現してもよいし、ソフトウェア及びハードウェアを併用して実現してもよい。
入力処理部51は、出口温度センサSから与えられる出口温度信号や、自販機制御部100からの指令信号を受信して出口温度や指令を入力するものである。ここで自販機制御部100は、冷媒回路装置が適用される自動販売機の動作を統括的に制御するものである。尚、入力処理部51は、出口温度センサSより入力した出口温度を適宜メモリ59に記憶させる。
判定処理部52は、入力処理部51を通じて入力された出口温度が予め決められた送風量可変温度範囲T(T1<T<T2)にあるか否かを判定するものである。また判定処理部52は、入力処理部51を通じて入力された出口温度が予め設定された目標温度範囲U(T3≦U≦T4)であるか否かを判定するものである。ここで目標温度範囲Uの下限温度T3は送風量可変温度範囲Tを規定する温度T1よりも高く、目標温度範囲Uの上限温度T4は送風量可変温度範囲Tを規定する温度T2よりも低い。
比較処理部53は、後述する送風量可変制御において、入力処理部51を通じて入力された出口温度と、メモリ59に記憶された前回の出口温度とを比較するものである。
設定処理部54は、予め決められたテーブルに従って庫外送風ファンF1の送風量の割合(デューティ比)を設定するものである。
駆動処理部55は、庫外送風ファンF1に対して駆動指令又は駆動停止指令を送出して、庫外送風ファンF1を駆動又は駆動停止にさせるものである。
以上のような構成を有する冷媒回路装置は、次のようにして商品収容庫3に収容された商品を冷却及び加熱する。ここでは、HCC運転(左庫3cの内部空気を加熱し、右庫3a及び中庫3bの内部空気を冷却するヒートポンプ運転)を行う場合について説明する。
この場合、制御部50は、三方弁36を第2送出状態にさせるとともに電磁弁39cを閉成させ、更に電磁弁39a,39bを開成させる。これにより圧縮機31で圧縮された冷媒は、第2送出状態にある三方弁36を経由して導入管路45に流入し、該導入管路45を通過して加熱器46に至る。加熱器46に至った冷媒は、該加熱器46を通過中に、左庫3cの内部空気と熱交換して放熱する。これにより左庫3cの内部空気が加熱される。加熱された内部空気は、庫内送風ファンF2の駆動により、左庫3cの内部を循環し、これにより左庫3cに収容された商品は、循環する内部空気により加熱される。
加熱器46で放熱した冷媒は、帰還管路47を流通し、第2合流点P2を経て補助放熱器33に至る。補助放熱器33に至った冷媒は、周囲空気と熱交換して更に放熱し、その後に内部熱交換器41を通過する。このようにして内部熱交換器41を通過した冷媒は、第1キャピラリーチューブ38で減圧されて断熱膨張し、分配器37で2つに分岐される。2つに分岐された冷媒は、第2キャピラリーチューブ40a,40bで減圧されて断熱膨張してから右冷却器34a及び中冷却器34bに至り、これら右冷却器34a及び中冷却器34bでそれぞれ蒸発して各商品収容庫3の内部空気から熱を奪い、該内部空気を冷却する。冷却された内部空気は、各庫内送風ファンF2の駆動により各商品収容庫3の内部を循環し、これにより各商品収容庫3(右庫3a及び中庫3b)に収容された商品は冷却される。右冷却器34a及び中冷却器34bで蒸発した冷媒は、第1合流点P1で合流した後に内部熱交換器41を通過して圧縮機31に吸引され、圧縮機31に圧縮されて上述した循環を繰り返す。
このような冷媒回路装置においては、制御部50が、入力処理部51を通じて自販機制御部100より与えられた制御指令を入力した場合、上記HCC運転と並行して庫外送風ファン駆動制御を実施する。
図5は、制御部が実施する庫外送風ファン駆動制御の処理内容を示すフローチャートである。
この庫外送風ファン駆動制御において制御部50は、設定処理部54を通じて送風量を100%に設定する(ステップS110)。このように送風量を100%に設定した制御部50は、駆動処理部55を通じてかかる割合(100%)の送風量となるよう庫外送風ファンF1に駆動指令を送出し(ステップS140)、内蔵する時計を通じて所定時間(例えば10秒間)の経過待ちとなる(ステップS170)。つまり、制御部50は、庫外送風ファン駆動制御の実行においては、所定時間が経過するまで庫外送風ファンF1を送風量が100%で駆動させる。
所定時間が経過した場合(ステップS170:Yes)、制御部50は、送風量可変制御を予め決められた時間(例えば15〜20秒間)毎に繰り返し実施する(ステップS200)。
図6は、図5に示した送風量可変制御の処理内容を示すフローチャートである。この送風量可変制御において制御部50は、入力処理部51を通じて出口温度センサSより出口温度の入力待ちとなる(ステップS201)。そして、入力処理部51を通じて出口温度センサSより出口温度を入力した場合(ステップS201:Yes)、制御部50は、判定処理部52を通じて出口温度が送風量可変温度範囲Tにあるか否かを判定する(ステップS202,ステップS203)。
出口温度が送風量可変温度範囲Tを下回る最大温度T1以下である場合(ステップS202:Yes)、すなわち出口温度が送風量可変温度範囲Tを下回る場合、制御部50は、設定処理部54を通じて送風量を0%に設定し(ステップS204)、駆動処理部55を通じて庫外送風ファンF1に駆動停止指令を送出して(ステップS205)、その後に手順をリターンさせて今回の送風量可変制御を終了する。
これによれば、補助放熱器33での冷媒の放熱量が低下し、冷却器34(右冷却器34a及び中冷却器34b)での冷凍能力が低減する方向に推移させることができる。このことについてより詳細に説明すると、出口温度がT1以下である場合には、圧縮機31に吸引される冷媒の温度が非常に低温であり、冷却器34での冷凍能力が過剰となる。このように冷凍能力が過剰であると、冷却器34を通過した冷媒が液相状態で圧縮機31に吸引されてしまう液バック現象を発生させる虞れがある。そこで、庫外送風ファンF1の駆動を停止させることにより、補助放熱器33での冷媒の放熱量を低下させつつ冷却器34での冷凍能力を低減させ、液バック現象の発生を回避させることができる。
出口温度が送風量可変温度範囲Tを上回る最小温度T2以上である場合(ステップS202:No,ステップS203:Yes)、すなわち出口温度が送風量可変温度範囲Tを上回る場合、制御部50は、設定処理部54を通じて送風量を100%に設定し(ステップS206)、駆動処理部55を通じてかかる割合(100%)の送風量となるよう庫外送風ファンF1に駆動指令を送出して(ステップS207)、その後に手順をリターンさせて今回の送風量可変制御を終了する。
これによれば、補助放熱器33での冷媒の放熱量が増加し、冷却器34での冷凍能力が増大する方向に推移させることができる。このことについてより詳細に説明すると、出口温度がT2以上である場合には、圧縮機31に吸引される冷媒の温度が非常に高温であり、冷却器34での冷凍能力が不足するだけでなく冷媒回路20において冷媒が高圧となる領域(高圧領域)での冷媒圧力が過大なものとなる虞れがある。このように冷媒回路20における高圧領域での冷媒圧力が過大なものとなると、高圧異常として圧縮機31等が停止してしまい、結果的にHCC運転を行うことができなくなってしまう。そこで、送風量が100%となるよう庫外送風ファンF1を駆動させることにより、補助放熱器33での冷媒の放熱量を増加させつつ冷却器34での冷凍能力を増大させ、冷媒回路20での高圧となる冷媒の圧力を所定範囲に収めることができる。
ところで、出口温度が送風量可変温度範囲Tにある場合(ステップS202:No,ステップS203:No)、制御部50は、判定処理部52を通じて出口温度が目標温度範囲Uにあるか否かを判定する(ステップS208,ステップS209)。
すなわち、出口温度が目標温度範囲Uの下限温度T3以上であって、上限温度T4以下である場合(ステップS208:Yes,ステップS209:Yes)、制御部50は、設定処理部54を通じて送風量を維持設定し(ステップS210)、その後に手順をリターンさせて今回の送風量可変制御を終了する。
この結果、庫外送風ファンF1の送風量が維持され、出口温度を目標温度範囲Uに維持することができる。
一方、出口温度が目標温度範囲Uを逸脱する場合、すなわち、出口温度が下限温度T3未満である場合(ステップS208:No)や、出口温度が上限温度T4を超える場合(ステップS209:No)、制御部50は、送風量調整制御を実施する(ステップS220)。
図7は、図6に示した送風量調整制御の処理内容を示すフローチャートである。この送風量調整制御において制御部50は、直前の送風量可変制御でメモリ59に記憶された前回の出口温度(以下、前回温度ともいう)を、比較処理部53を通じてメモリ59から読み出し(ステップS221)、出口温度と前回温度との比較を行う(ステップS222,ステップS223)。
出口温度が前回温度を上回る場合(ステップS222:Yes)、制御部50は、設定処理部54を通じて送風量が予め決められた割合(例えば5%程度)だけ増大するよう設定する(ステップS224)。
そして、制御部50は、駆動処理部55を通じてステップS224で設定した割合の送風量となるよう庫外送風ファンF1に駆動指令を送出して(ステップS225)、その後に手順をリターンさせて今回の送風量調整制御を終了することで、今回の送風量可変制御を終了する。
この結果、庫外送風ファンF1の送風量が予め決められた割合だけ増大し、これにより補助放熱器33での放熱量が増大することで冷却器34での冷凍能力を増大させることができる。このことについてより詳細に説明する。
図8は、本発明の実施の形態である冷媒回路装置における冷媒の状態変化を示すモリエル線図(P−h線図)である。
この図8において、Aは、冷媒回路装置が目標とする冷媒のサイクルである。かかるAのサイクルにおいて、冷却器34での蒸発工程中の飽和蒸気圧曲線Dと交差するまでの長さaが冷凍能力を示している。
上述したようにステップS222において出口温度が前回温度を上回る場合、冷凍能力が前回よりも低減しているので、現時点での冷媒のサイクルは、目標の冷媒サイクルAの冷凍能力aよりも冷凍能力bが小さいBとなる。そして、庫外送風ファンF1の送風量が予め決められた割合だけ増大して補助放熱器33での放熱量を増大させることで、現時点での冷媒サイクルBを目標の冷媒サイクルAに近似させることができる。
出口温度が前回温度を下回る場合(ステップS222:No,ステップS223:Yes)、制御部50は、設定処理部54を通じて送風量が予め決められた割合(例えば5%程度)だけ低減するよう設定する(ステップS226)。そして、制御部50は、駆動処理部55を通じてステップS226で設定した割合の送風量となるよう庫外送風ファンF1に駆動指令を送出して(ステップS227)、その後に手順をリターンさせて今回の送風量調整制御を終了することで、今回の送風量可変制御を終了する。
この結果、庫外送風ファンF1の送風量が予め決められた割合だけ低減し、これにより補助放熱器33での放熱量が減少することで冷却器34での冷凍能力を低減させることができる。このことについてより詳細に説明する。
上述したようにステップS222及びステップS223において出口温度が前回温度を下回る場合、冷凍能力が前回よりも増大しているので、現時点での冷媒のサイクルは、目標の冷媒サイクルAの冷凍能力aよりも冷凍能力cが大きいCとなる。そして、庫外送風ファンF1の送風量が予め決められた割合だけ減少して補助放熱器33での放熱量を減少させることで、現時点での冷媒サイクルCを目標の冷媒サイクルAに近似させることができる。
出口温度が前回温度と一致する場合(ステップS222:No,ステップS223:No)、制御部50は、設定処理部54を通じて送風量を維持設定し(ステップS228)、その後に手順をリターンさせて今回の送風量調整制御を終了することで、今回の送風量可変制御を終了する。
この結果、庫外送風ファンF1の送風量が維持され、これにより補助放熱器33での放熱量及び冷却器34での冷凍能力を維持させることができる。このことについてより詳細に説明する。
上述したようにステップS222及びステップS223において出口温度が前回温度と一致する場合、現時点での冷凍サイクルが目標の冷凍サイクルAに一致している。そのため、補助放熱器33での放熱量及び冷却器34での冷凍能力を維持させることで、現時点の冷媒サイクルを目標の冷媒サイクルAに一致した状態に保持させることができる。
そのような送風量可変制御を所定時間毎に繰り返し実施した制御部50は、入力処理部51を通じて自販機制御部100より与えられた制御停止指令を入力した場合(ステップS230:Yes)、駆動処理部55を通じて庫外送風ファンF1に駆動停止指令を送出して(ステップS260)、その後に手順をリターンさせて今回の庫外送風ファン駆動制御を終了する。
以上説明したように、本発明の実施の形態である冷媒回路装置によれば、制御部50が、出口温度センサSを通じて検出される出口温度の変化に応じて庫外送風ファンF1の送風量を増減させて冷却器34での冷凍能力を制御するので、冷凍能力を目標の冷凍能力に近似させることができる。しかも、制御部50が出口温度を入力するので、圧縮機31に吸引される冷媒の温度を直接入手することができ、液相冷媒が圧縮機31に吸引されることを抑制できる。従って、冷凍能力を所望の大きさに調整しつつ液バック現象の発生を回避することができる。
以上、本発明の好適な実施の形態について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、種々の変更を行うことができる。
上述した実施の形態では、出口温度センサSが内部熱交換器41の低圧冷媒の出口付近に設けられていたが、本発明においては、冷媒温度検出手段が圧縮機に吸引される冷媒の温度を検出することができれば、その配設個所は特に限定されるものではない。
上述した実施の形態では、加熱器46が左庫3cに設置されていたが、本発明においては、加熱対象となる室は、冷却器が設置されていなくてもよい。
1 本体キャビネット
3 商品収容庫
20 冷媒回路
30 主回路
31 圧縮機
32 放熱器
33 補助放熱器
34 冷却器
35 冷媒管路
38 第1キャピラリーチューブ
40a,40b,40c 第2キャピラリーチューブ
41 内部熱交換器
45 導入管路
46 加熱器
47 帰還管路
50 制御部
51 入力処理部
52 判定処理部
53 比較処理部
54 設定処理部
55 駆動処理部
59 メモリ
F1 庫外送風ファン
F2 庫内送風ファン
S 出口温度センサ

Claims (4)

  1. 冷却器と、前記冷却器から冷媒を吸引して圧縮する圧縮機と、前記圧縮機で圧縮された冷媒を放熱させる放熱器と、前記放熱器の下流側において通過する冷媒を放熱させる補助放熱器と、前記補助放熱器で放熱した冷媒を断熱膨張させる膨張機構とを冷媒管路で順次接続して構成され、前記冷却器で冷媒を蒸発させて該冷却器が設置された室の内部空気を冷却する主回路と、
    前記圧縮機の出口側の冷媒管路から分岐する態様で設けられた導入管路に接続されるとともに加熱対象となる室に設置され、前記導入管路を通じて前記圧縮機で圧縮された冷媒が供給された場合に、該冷媒を放熱させて該室の内部空気を加熱する加熱器と、
    前記加熱器と前記補助放熱器の入口側の冷媒管路とを接続する態様で設けられ、前記加熱器で放熱した冷媒を前記主回路に送出する帰還管路と
    を備えた冷媒回路を有する冷媒回路装置において、
    前記放熱器の近傍に設置され、かつ駆動する場合に前記室の外部空気を前記放熱器及び前記補助放熱器に送出する外気送風手段と、
    前記圧縮機に吸引される冷媒の温度を検出する冷媒温度検出手段と、
    前記冷媒温度検出手段を通じて検出される冷媒温度の変化に応じて前記外気送風手段の送風量を増減させて前記冷却器での冷凍能力を制御する制御手段と
    を備えたことを特徴とする冷媒回路装置。
  2. 前記主回路は、前記補助放熱器で放熱された冷媒と、前記冷却器で蒸発した冷媒とを熱交換させる内部熱交換器を備え、
    前記冷媒温度検出手段は、前記内部熱交換器を通過して前記圧縮機に吸引される冷媒の温度を検出することを特徴とする請求項1に記載の冷媒回路装置。
  3. 前記加熱器は、前記冷却器が設置されたいずれかの室に設置されたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の冷媒回路装置。
  4. 前記冷媒は、二酸化炭素であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1つに記載の冷媒回路装置。
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