JP2018182411A - 無線受信機及び中間周波数選択方法 - Google Patents
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Abstract
Description
300kHz<fIF<N×300kHz<ADCのナイキスト帯域幅
を満たす範囲の周波数に決定される。具体的には、ADCのナイキスト周波数が5MHzから6MHz程度で、中間周波数fIFはN=2程度の500kHz又は600kHz程度の周波数となる。
図1は、実施形態1に係る無線受信機を示す。無線受信機100は、アンテナ101、LNA(Low Noise Amplifier)102、直交復調器(QDEM:Quadrature Demodulator)103、アナログフィルタ104、可変利得増幅器(VGA:Variable Gain Amplifier)105、ADC(Analog to Digital Convertor)106、チャネル選択信号処理部107、発振器110、モード制御部108、レベル検出器151、レベル検出器152、及びレベル検出器153を有する。
図2は、無線通信信号の配置例を示す。ここでは、IoT向けのIEEE802.15.4g通信システムとして、日本の特定小電力無線向け920MHz〜928MHz帯の通信システムを考える。この通信システムでは、チャネル数は16(No.0〜No.15)であり、1つのチャネルあたりの帯域幅は400kHzである。図2には、ある時刻において、各チャネルに存在する信号の信号レベルが示されている。
図3は、アナログフィルタの構成例を示す。このアナログフィルタ104は、アクティブフィルタとして構成されており、抵抗R1、R2、Rfと、キャパシタC2と、オペアンプ401と、スイッチ402と、インバータ403とを有する。なお、中間周波数信号であるI信号及びQ信号は、アナログドメインにおいて実際には作動信号として構成されているが、図3においては、作動信号を1つの信号として示している。
図7(a)〜(d)は、アナログフィルタ104の入出力信号の信号例を示す。図7(a)及び(b)は、ゼロ中間周波数モード時のアナログフィルタ104の入出力信号例を示し、図7(c)及び(d)は、低中間周波数モード時のアナログフィルタ104の入出力信号例を示している。図7(a)〜(d)において、横軸はIQベースバンド信号(周波数)を表し、縦軸はIQ信号の電力レベルを表している。
図8は、ゼロ中間周波数信号処理部120の構成例を示す。ゼロ中間周波数信号処理部120は、2つのLPF(Low Pass Filter)201、2つのLPF202、複素乗算器203、及び加算器204を有する。なお、図8においては、スイッチSW1及びSW2(図1を参照)は図示を省略している。ゼロ中間周波数信号処理部120において、LPF(LPF1)201は復調信号を生成するために使用され、LPF(LPF2)202及び複素乗算器203は、レベル検出器152で検出される上側隣接周波数帯域又は下側隣接周波数帯域の信号を生成するために使用される。
図9(a)及び(b)は、ゼロ中間周波数信号処理部120における信号例を示す。図9(a)はLPF201の出力信号の信号例を示し、図9(b)はLPF202の出力信号例を示す。図9(a)及び(b)において、横軸はIQベースバンド信号(周波数)を表し、縦軸はIQ信号の電力レベルを表している。
図10は、低中間周波数信号処理部130の構成例を示す。低中間周波数信号処理部130は、2つのLPF301、2つのLPF302、複素乗算器303、BPF(Band Pass Filter)304、及び加算器305を有する。なお、図10においても、図8と同様にスイッチSW1及びSW2は図示を省略している。低中間周波数信号処理部130において、LPF301、LPF(LPF3)302、及び複素乗算器303は復調信号を生成するために使用され、BPF304は、レベル検出器152で検出される上側隣接周波数帯域又は下側隣接周波数帯域の信号を生成するために使用される。
図11(a)及び(b)は、低中間周波数信号処理部130における信号例を示す。図11(a)はLPF302の出力信号の信号例を示し、図11(b)はBPF304の出力信号例を示す。図11(a)及び(b)において、横軸はIQベースバンド信号(周波数)を表し、縦軸はIQ信号の電力レベルを表している。
図12は、無線受信機における受信の動作手順を示す。無線受信機100は、無線通信信号を受信する(ステップA1)。無線通信信号の受信後、レベル検出器151〜153はそれぞれ信号レベルを検出する(ステップA2)。モード制御部108は、ステップA2で検出された信号レベルに基づいて受信モード選択判定を行う(ステップA3)。モード制御部108は、ステップA3で選択した受信モード(中間周波数モード)が現在の受信モードと異なる場合は、無線受信機100内の各部に制御信号を出力し、受信モードをステップA3で判定した受信モードに切り替える(ステップA4)。無線受信機100内の図示しない制御部は、受信が終了したか否かを判断する(ステップA5)。受信が終了していないと判断された場合、処理はステップA1に戻り、無線通信信号の受信が継続される。
P_DC[dBm]=P_LD3[dBm]+VG_T[dB] (式1)
P_DC<Pth_IF (式2)
モード制御部108は、上記式2が成立する場合は、所望波の信号レベルが低いと判定し、ゼロ中間周波数モードでの受信には適さないと判定する。モード制御部108は、上記式2が成立しない場合は、所望波の信号レベルが大きいと判定し、ゼロ中間周波数モードで受信可能と判定する。
DU_ACPL[dB]=P_DC[dBm]−P_ACPL[dBm] (式4)
DU_ACPL>DUth_LP (式5)
モード制御部108は、ステップB2において上記式5の条件が満たされる場合、イメージ妨害波の影響はないと判定する。その場合、モード制御部108は、低周波数モードを選択する(ステップB3)。
P_ACPU[dBm]=P_LD3[dBm]+VG_T[dB]+ATT_UP[dB] (式6)
所望波の信号レベルに対する上側隣接チャネルの信号レベルの比をDU_ACPU[dB]と定義すると、DU_ACPUは、下記式7で求めることができる。
DU_ACPU[dB]=P_DC[dBm]−P_ACPU[dBm] (式7)
DU_ACPU>DUth_UP (式8)
本実施形態では、モード制御部108は、受信電波状況に応じて、ゼロ中間周波数モード又は低中間周波数モードを選択する。受信電波状況は、レベル検出器151〜153で検出された信号レベルに基づいて推定可能である。本実施形態では、選択波周波数帯域の信号レベルと、妨害波となり得る隣接周波数帯域の信号レベルとの関係に基づいて、ゼロ中間周波数モード又は低中間周波数モードが選択される。このようにすることで、時間経過に伴って変化し得る受信電波状況に対して、受信性能を最大限に引き出すことが可能となり、ロバストな通信が可能となる。
次いで、実施形態2を説明する。図14は、実施形態2の無線受信機で用いられるチャネル選択信号処理部107aの構成例を示す。チャネル選択信号処理部107aは、2つのLPF701、2つのLPF702、複素乗算器703、加算器704、及びスイッチSW_A〜SW_Fを有する。本実施形態に係る無線受信機におけるチャネル選択信号処理部107a以外の各構成要素は、図1に示される実施形態1に係る無線受信機100における各構成要素と同様でよい。
図15は、チャネル選択信号処理部107aのゼロ中間周波数モード時の動作状態を示す。図15には、チャネル選択信号処理部107aにおける中間周波数信号の信号経路も示されている。モード制御部108は、ゼロ中間周波数モード時は、チャネル選択信号処理部107aに送信する制御信号を通じて、スイッチSW_A、SW_B、及びSW_Eをオン(閉)に制御し、残りのスイッチをオフ(開)に制御する。
図16(a)〜(d)は、無線受信機における各部の信号例を示す。図16(a)及び(b)は、ゼロ中間周波数モード時のアナログフィルタ104(図1を参照)の入出力信号例を示している。図16(c)はLPF701の出力信号の信号例を示し、図16(b)はLPF702の出力信号例を示す。図16(a)〜(d)において、横軸はIQベースバンド信号(周波数)を表し、縦軸はIQ信号の電力レベルを表している。
図17は、チャネル選択信号処理部107aの低中間周波数モード時の動作状態を示す。図17には、チャネル選択信号処理部107aにおける中間周波数信号の信号経路も示されている。モード制御部108は、低中間周波数モード時は、チャネル選択信号処理部107aに送信する制御信号を通じて、スイッチSW_C、SW_D、及びSW_Fをオン(閉)に制御し、残りのスイッチをオフ(開)に制御する。
図18(a)〜(d)は、無線受信機における各部の信号例を示す。図18(a)及び(b)は、低中間周波数モード時のアナログフィルタ104(図1を参照)の入出力信号例を示している。図18(c)はLPF702の出力信号の信号例を示し、図18(d)はLPF701の出力信号例を示す。図18(a)〜(d)において、横軸はIQベースバンド信号(周波数)を表し、縦軸はIQ信号の電力レベルを表している。
図19は、本実施形態に係る無線受信機における受信の動作手順を示す。ここでは、無線受信機は、パケット単位で無線通信信号を受信するものとする。無線受信機において、受信開始時(初期状態)では、どちらかの受信モードが選択されているものとする。無線受信機は、パケットの信号の受信を開始する(ステップC1)。パケット信号の受信開始後、無線受信機は、パケット受信内復調信号処理と並行して、レベル検出器151〜153にてそれぞれ信号レベルの検出を行う(ステップC2)。モード制御部108は、ステップC2で検出された信号レベルに基づいて受信モード選択判定を行う(ステップC3)。受信モード選択判定は、図13に示される手順と同様でよい。
本実施形態では、チャネル選択信号処理部107aは、中間周波数信号の信号経路を切り替えるためのスイッチSW_A〜SW_Fを有している。スイッチSW_A〜SW_Fの選択状態を切り替えることで、同じLPF701、LPF702、及び複素乗算器703を用いて、ゼロ中間周波数の中間周波数信号の信号処理と、低中間周波数の中間周波数の信号処理とを実現できる。従って、個別の信号処理部を設ける場合に比べて、構成を簡素化できる。また、本実施形態では、受信電波状況に応じた受信モード判定結果を統計処理し、その結果に基づいて受信モードが切り替えられる。このようにすることで、頻繁に受信モードが切り替えられることを回避して、無線受信機の動作及び受信性能を安定させることができる。
続いて、実施形態3を説明する。図20は、実施形態3に係る無線受信機を示す。本実施形態に係る無線受信機100aは、図1に示される実施形態1に係る無線受信機100の構成に加えて、チャネルスキャン部109を有する。本実施形態において、無線通信信号は複数チャネルの信号を含んでおり、チャネルスキャン部109は、複数チャネルの通信信号の各チャネルの信号レベルをスキャンする。本実施形態において、モード制御部108は、チャネルスキャン部109が実施したチャネルスキャンの結果に基づいて、ゼロ中間周波数モード又は低中間周波数モードを選択する。その他の点は、実施形態1又は実施形態2と同様でよい。
図21は、チャネルスキャンを実施することで得られた各チャネルの信号レベルを示す。図21において、信号レベルが高いチャネルは、使用中のチャネル、又は妨害波が存在するチャネルを示し、信号レベルが低いチャネルは、未使用のチャネル、又は妨害波が存在しないチャネルを示す。このようなチャネルスキャン結果は、図示しないチャネル選択部などにおいても使用される。チャネルスキャン結果を参照することで、通信に使用するチャネルを選択することができ、また、選択されたチャネルに対し、その近傍に妨害波となる成分がどの程度存在するのかの判断が可能である。
図22は、本実施形態に係る無線受信機における受信の動作手順を示す。無線受信機100aは、パケット信号の受信に先立って、チャネルスキャンを実施する(ステップD1)。モード制御部108は、ステップD1のチャネルスキャンの結果に基づいて受信モード選択判定を行う(ステップD2)。ステップD2で実施される受信モード選択判定は、レベル検出器151〜153で検出された信号レベルに代えて、チャネルスキャンの結果が用いられる点を除けば、実施形態1において説明したものと同様でよい。
本実施形態では、チャネルスキャン部109はチャネルスキャンを実施し、モード制御部108は、チャネルスキャンの結果に基づいてゼロ中間周波数モード又は低中間周波数モードを選択する。チャネルスキャンの結果を参照することで、選択チャネルに隣接する隣接チャネルの信号レベルを取得することができ、隣接チャネルにおける妨害波電力状況を推定することができる。その推定結果を用いることで、受信電波状況に応じた受信モードの選択が可能となる。
引き続き、変形例を説明する。図23は、変形例に係る無線受信機を示す。本変形例に係る無線受信機100bは、図1に示される実施形態1に係る無線受信機100の構成に加えて、レベル検出器115とADC116とを有する。その他の点は、実施形態1〜実施形態3と同様でよい。
図24は、レベル検出器115が検出する無線通信信号の周波数帯域を示す。レベル検出器115が検出する無線通信信号の周波数範囲は、LNA102の出力利得周波数特性に依存するが、一般的にはRF(Radio Frequency)帯では、数十MHzから数百MHzの広帯域でのレベル検出が可能となる場合が多い。RF帯信号電力レベル検出器であるレベル検出器115の周波数検出領域は、LNA102の出力帯域幅と連動して、選択波周波数帯域(領域A)に隣接する上側隣接チャネル(領域B)及び下側隣接チャネル(領域C)を含む、より広範囲な領域Dとなる。例えば、レベル検出器115は、図2に示される全チャネル、つまり920MHz〜928MHzの通信帯域の範囲の信号レベルを検出できる。レベル検出器115の前段に所定の周波数帯域を通過するバンドパスフィルタを配置し、レベル検出器115が信号レベルを検出する周波数帯域を制限することとしてもよい。
図25は、本変形例に係る無線受信機100bにおける受信の動作手順を示す。モード制御部108は、初期状態において、ゼロ中間周波数モードを選択する(ステップE1)。モード制御部108は、レベル検出器151及びレベル検出器152の動作を停止させ、レベル検出器115を動作させる。レベル検出器115は、無線通信信号の信号レベルを検出し、レベル検出器153は、選択チャネルの信号レベルを検出する。レベル検出器115が検出する無線通信信号の信号レベルをD[dBm]で表し、レベル検出器153が検出する無線信号の信号レベルをA[dBm]で表す。ゼロ中間周波数モード時、ADC106の帯域幅は狭帯域化されている。
D−A[dB]>DUth_RF[dB] (式9)
本変形例では、レベル検出器115は、アナログドメインにおいて無線通信信号の信号レベルを検出し、モード制御部108は、レベル検出器115で検出された無線通信信号の信号レベルも用いて受信モードの選択を行う。モード制御部は、特に、ゼロ中間周波数モード時に、レベル検出器115及びレベル検出器153の信号レベル検出結果を用いて受信モードの判定を行う。モード制御部108が、ゼロ中間周波数モード時に、レベル検出器151及び152の動作を停止した場合、これらが動作を停止することで、更なる低消費電力化を図ることができる。
図26は、無線受信機と無線送信機とを含む無線送受信機を示す。この無線送受信機は、受信部(無線受信機)100と、無線送信機500とを有する。無線受信機100の構成は、図1に示される実施形態1に係る無線受信機100の構成と同様でよい。無線送受信機に用いられる受信部は、実施形態2、実施形態3、変形例、並びに、各実施形態及び変形例を適宜組み合わせた無線受信機と同様でもよい。無線受信機100において、発振器110は、PLL回路111に含まれており、所定の位相に同期した局所発振信号を出力する。スイッチ510は、無線通信信号の送信と受信とを切り替える。スイッチ510は、無線通信信号の受信時は、アンテナ101で受信された無線通信信号をLNA102に出力する。
101:アンテナ
102:LNA
103:
104:アナログフィルタ
105:可変利得増幅器
105:モード制御部
107:チャネル選択信号処理部
108:モード選択部
109:チャネルスキャン部
110:発振器
111:PLL回路
115:レベル検出器
120:ゼロ中間周波数信号処理部
130:低中間周波数信号処理部
151〜153:レベル検出器
201、202:LPF
203:複素乗算器
204:加算器
301、302:LPF
303:複素乗算器
304:BPF
305:加算器
330:周波数混合器
331:移相器
401:オペアンプ
402:スイッチ
403:インバータ
500:無線送信機
501:送信ベースバンド信号処理部
503:フィルタ
504:直交変調器
701、702:LPF
703:複素乗算器
704:加算器
Claims (20)
- 発振周波数が可変に構成された発振器と、
無線周波数信号と前記発振器が出力する発振信号とを混合する周波数混合器を含み、前記無線周波数信号の周波数よりも低い中間周波数の中間周波数信号を生成する直交復調器と、
前記中間周波数信号を帯域制限するアナログフィルタと、
前記アナログフィルタを介して入力される中間周波数信号をデジタル信号に変換するアナログデジタル変換器と、
前記デジタル信号に変換された中間周波数信号から復調信号を生成する受信信号処理部と、
受信電波状況に基づいて、前記直交復調器の動作モードを、前記中間周波数信号の周波数をゼロ中間周波数とするゼロ中間周波数モードと、前記中間周波数をゼロよりも大きい低中間周波数とする低中間周波数モードとの間で切り替えるモード制御部とを備える無線受信機。 - 前記モード制御部は、前記復調信号が含まれる選択波周波数帯域の信号レベルと、該選択波周波数帯域とは異なる周波数帯域の信号レベルとに基づいて、前記ゼロ中間周波数モード又は前記低中間周波数モードを選択する請求項1に記載の無線受信機。
- 前記モード制御部は、前記選択波周波数帯域の信号レベルが第1のしきい値よりも低いか否かを判断し、前記第1のしきい値以上であると判断した場合は、前記ゼロ中間周波数モードを選択する請求項2に記載の無線受信機。
- 前記モード制御部は、前記選択波周波数帯域の信号レベルが前記第1のしきい値以上であると判断した場合は、更に、前記選択波周波数帯域の信号レベルと、前記中間周波数信号における前記選択波周波数帯域よりも高い周波数帯域でかつ該選択波周波数帯域に隣接する上側隣接周波数帯域の信号レベルとの比が第2のしきい値よりも大きいか否かを判断し、前記選択波周波数帯域の信号レベルと前記上側隣接周波数帯域の信号レベルとの比が前記第2のしきい値よりも大きいと判断した場合は前記ゼロ中間周波数モードを選択し、前記選択波周波数帯域の信号レベルと前記上側隣接周波数帯域の信号レベルとの比が前記第2のしきい値以下であると判断した場合は前記低中間周波数モードを選択する請求項3に記載の無線受信機。
- 前記モード制御部は、前記選択波周波数帯域の信号レベルが前記第1のしきい値よりも低いと判断した場合は、更に、前記選択波周波数帯域の信号レベルと、前記中間周波数信号における前記選択波周波数帯域よりも低い周波数帯域でかつ該選択波周波数帯域に隣接する下側隣接周波数帯域の信号レベルとの比が第3のしきい値よりも大きいか否かを判断し、前記選択波周波数帯域の信号レベルと前記下側隣接周波数帯域の信号レベルとの比が前記第3のしきい値よりも大きいと判断した場合は前記低中間周波数モードを選択し、前記選択波周波数帯域の信号レベルと前記下側隣接周波数帯域の信号レベルとの比が前記第3のしきい値以下であると判断した場合は前記ゼロ中間周波数モードを選択する請求項3に記載の無線受信機。
- 前記受信信号処理部は、前記アナログデジタル変換器でデジタル信号に変換された前記ゼロ中間周波数の中間周波数信号から復調信号を生成するゼロ中間周波数信号処理部と、前記アナログデジタル変換器でデジタル信号に変換された前記低中間周波数の中間周波数信号から復調信号を生成する低中間周波数信号処理部とを含む請求項1に記載の無線受信機。
- 前記ゼロ中間周波数信号処理部は、前記中間周波数信号の前記復調信号が含まれる選択波周波数帯域の周波数以下の周波数成分を通過させ、前記復調信号を生成する第1のローパスフィルタと、前記中間周波数信号の周波数スペクトラムを所定周波数だけ低周波数側又は高周波数側にシフトする複素乗算器と、該複素乗算器を用いて周波数スペクトラムがシフトされた中間周波数信号の所定の周波数以下の周波数成分を通過させる第2のローパスフィルタとを含む請求項6に記載の無線受信機。
- 前記モード制御部は、前記ゼロ中間周波数モード時は、前記中間周波数信号の信号レベルと、前記第1のローパスフィルタから出力される復調信号の信号レベルと、前記第2のローパスフィルタから出力される信号の信号レベルとに基づいて、前記ゼロ中間周波数モード又は前記低中間周波数モードを選択する請求項7に記載の無線受信機。
- 前記低中間周波数信号処理部は、前記中間周波数信号の周波数スペクトラムを前記中間周波数だけ低周波数側にシフトする複素乗算器と、該複素乗算器を用いて周波数スペクトラムがシフトされた中間周波数信号における前記復調信号が含まれる選択波周波数帯域に対応した周波数以下の周波数成分を通過させ、前記復調信号を生成する第3のローパスフィルタと、前記中間周波数信号の前記選択波周波数帯域とは異なる周波数帯域以外の周波数成分を減衰させ、前記中間周波数信号の前記選択波周波数帯域とは異なる周波数帯域の周波数成分を通過させるバンドパスフィルタとを含む請求項6に記載の無線受信機。
- 前記モード制御部は、前記ゼロ中間周波数モード時は、前記中間周波数信号の信号レベルと、前記第3のローパスフィルタから出力される復調信号の信号レベルと、前記バンドパスフィルタから出力される信号の信号レベルとに基づいて、前記ゼロ中間周波数モード又は前記低中間周波数モードを選択する請求項9に記載の無線受信機。
- 前記受信信号処理部は、前記復調信号が含まれる選択波周波数帯域の周波数以下の周波数成分を通過させ、前記復調信号を生成する第1のデジタルフィルタと、所定の周波数以下の周波数成分を通過させる第2のデジタルフィルタと、前記中間周波数信号の周波数スペクトラムを所定周波数だけ低周波数側又は高周波数側にシフトする複素乗算器と、前記中間周波数信号の信号経路を切り替える経路切替スイッチとを含み、
前記モード制御部は、前記直交復調器の動作モードを前記ゼロ中間周波数モードとする場合は、前記アナログデジタル変換器でデジタル信号に変換された中間周波数信号が前記第1のデジタルフィルタ及び前記複素乗算器にそれぞれに入力され、前記複素乗算器の出力が前記第2のデジタルフィルタに入力されるように前記経路切替スイッチを制御し、前記直交復調器の動作モードを前記低中間周波数モードとする場合は、前記アナログデジタル変換器でデジタル信号に変換された中間周波数信号が前記第2のデジタルフィルタを介して前記複素乗算器に入力され、前記複素乗算器の出力が前記第1のデジタルフィルタに入力されるように前記経路切替スイッチを制御する請求項1に記載の無線受信機。 - 前記無線周波数信号が複数のチャネルの信号を含んでおり、
前記複数のチャネルの無線周波数信号の信号レベルをスキャンするチャネルスキャン部を更に有し、
前記モード制御部は、前記チャネルスキャン部が実施したチャネルスキャンの結果に基づいて、前記ゼロ中間周波数モード又は前記低中間周波数モードを選択する請求項1に記載の無線受信機。 - 前記モード制御部は、選択波周波数帯域に対応する受信チャネルの前記信号レベルと、前記選択波周波数帯域よりも高い周波数帯域でかつ前記受信チャネルに隣接する上側隣接チャネルの前記信号レベルと、前記選択波周波数帯域よりも低い周波数帯域でかつ前記受信チャネルに隣接する下側隣接チャネルの前記信号レベルとに基づいて、前記ゼロ中間周波数モード又は前記低中間周波数モードを選択する請求項12に記載の無線受信機。
- 前記デジタル信号に変換された前記中間周波数信号の信号レベルを検出する第1のレベル検出器と、前記デジタル信号に変換された前記中間周波数信号の前記復調信号が含まれる選択波周波数帯域とは異なる周波数帯域の信号レベルを検出する第2のレベル検出器と、前記デジタル信号に変換された前記中間周波数信号の前記選択波周波数帯域の信号レベルを検出する第3のレベル検出器とを更に有し、
前記モード制御部は、前記第1のレベル検出器、前記第2のレベル検出器、及び前記第3のレベル検出器で検出された信号レベルに基づいて、前記ゼロ中間周波数モード、又は前記低中間周波数モードを選択する請求項1に記載の無線受信機。 - 前記第2のレベル検出器は、前記デジタル信号に変換された前記中間周波数信号の、前記選択波周波数帯域よりも高い周波数帯域でかつ該選択波周波数帯域に隣接する上側隣接周波数帯域、又は前記選択波周波数帯域よりも低い周波数帯域でかつ該選択波周波数帯域に隣接する下側隣接周波数帯域を含む所定の周波数帯域の信号レベルを検出する請求項14に記載の無線受信機。
- 前記無線周波数信号の信号レベルを検出する第4のレベル検出器を更に有し、
前記モード制御部は、前記ゼロ中間周波数モード時は、前記第4のレベル検出器で検出された信号レベルと前記第3のレベル検出器で検出された信号レベルとの比を比較し、該比が所定のしきい値よりも高い場合は、前記直交復調器の動作モードを前記低中間周波数モードに切り替える請求項14に記載の無線受信機。 - 前記モード制御部は、前記ゼロ中間周波数モード時は前記第1のレベル検出器及び前記第2のレベル検出器の動作を停止させ、前記低中間周波数モード時は前記第4のレベル検出器の動作を停止させる請求項16に記載の無線受信機。
- 前記モード制御部は、前記直交復調器の動作モードを前記ゼロ中間周波数モードとする場合は、前記アナログデジタル変換器の帯域を、前記低中間周波数モード時の帯域よりも狭い帯域とする請求項1に記載の無線受信機。
- 前記アナログフィルタは、ローパスフィルタとバンドパスフィルタとの間で切替可能に構成されており、前記モード制御部は、前記ゼロ中間周波数モード時は前記アナログフィルタをローパスフィルタとして機能させ、前記低中間周波数モード時は前記アナログフィルタをバンドパスフィルタとして機能させる請求項1に記載の無線受信機。
- 無線周波数信号を受信し、
前記受信した無線周波数信号を直交復調器で中間周波数信号に変換し、
前記中間周波数信号をデジタル信号に変換し、
前記デジタル信号に変換された中間周波数信号から復調信号を生成し、
受信電波状況に基づいて、前記中間周波数信号の周波数をゼロ中間周波数、又は該ゼロ中間周波数よりも大きい低中間周波数に制御する中間周波数選択方法。
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