JP2018181988A - 固体撮像装置、固体撮像装置の製造方法、および電子機器 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】固体撮像装置10は、第1の基板110には画素部20が形成され、第2の基板120には、列レベル接続部221,222に沿って列読み出し回路が形成され、行レベル接続部223に沿って行ドライバが形成され、配線間のピッチ変換のための斜め配線を含むピッチ変換用配線領域260が形成され、ピッチ変換用配線領域は、少なくとも、画素部より短い第3のピッチもつ列読み出し回路の端部と列レベル接続部の端部間、または/および、画素部より短い第4のピッチもつ行ドライバの端部と行レベル接続部の端部間に形成されている。
【選択図】図4
Description
CMOSイメージセンサは、デジタルカメラ、ビデオカメラ、監視カメラ、医療用内視鏡、パーソナルコンピュータ(PC)、携帯電話等の携帯端末装置(モバイル機器)等の各種電子機器の一部として広く適用されている。
カラム読み出し回路は、列(カラム)毎にADC等の列信号処理回路が列配列されている。そして、カラム読み出し回路の各列信号処理回路は、画素部の各列出力に対応して配置されている。
従来は画素アレイ部と周辺回路部が同一チップ上、つまり周辺回路がフォーカルプレーン上に実装されていた。
その結果、CMOSイメージセンサのチップ面積(投影面積)は本来必要であるはずの画素アレイ部より大きくなってしまい、故により小型なレンズもしくはレンズホルダを用いることができず、カメラ基板を極限まで小型化(Miniaturize)できないという問題があった。
チップ積層化技術は、同種・異種にかかわらず2枚以上の基板(Die)を積み重ね、基板(Die)間の物理的な接続と、電気的な接続を可能にする。
このような構成では、光学中心と画素アレイの中心とチップの中心がほぼ同じ座標に位置することなるため、光軸合わせの余分な空間が不要となり、最も小さいレンズホルダの使用を可能にする。
ただし、ピッチ変換用配線領域が第1の基板(CIS die)に実装されており、平面的に矩形の画素アレイ部の上縁(上辺)からチップ上縁(上辺)まで画素アレイ部以外の領域が存在する。また、ロードライバ(Row Driver)は画素部と同一のピッチで実装されているため、ロードライバ(Row Driver)と隣接するI/Oドライバの幅よりさらに大きくチップの横幅が増加している。
図1は、本発明の第1の実施形態に係る固体撮像装置の構成例を示すブロック図である。
本実施形態において、固体撮像装置10は、たとえばCMOSイメージセンサにより構成される。
これらの構成要素のうち、たとえば行ドライバ(以下、ロードライバという)30、列読み出し回路(以下、カラム読み出し回路という)40、水平走査回路50、およびタイミング制御回路60により画素信号の読み出し部70が構成される。
また、本第1の実施形態においては、カラム読み出し回路40および水平走査回路50等によりカラム読み出し回路系を形成するカラムシグナルチェイン(Column Signal Chain)80が構成されている。
本第1の実施形態の固体撮像装置10は、第1の基板と第2の基板が、それぞれの基板の、列(カラム)出力方向(垂直信号線の配線方向)の2つの側部の少なくとも一方の側部に形成されたカラム(列)レベル接続部、および、カラム出力方向に直交する方向の少なくとも一方の側部に形成された行(ロー)レベル接続部を通して接続された積層構造を有している。
第2の基板には、カラムレベル接続部に沿って、カラム出力方向の側部が画素部20の第1のピッチに対応する第3のピッチをもつカラム読み出し回路40を含むカラムシグナルチェイン(Column Signal Chain)80が形成され、ローレベル接続部に沿って、カラム出力方向に直交する方向の側部が第2のピッチに対応する第4のピッチをもつロードライバ30が形成されている。
第2の基板には、配線間のピッチ変換のための斜め配線を含むピッチ変換用配線領域が形成されている。
そして、本第1の実施形態において、ピッチ変換用配線領域は、少なくとも、画素部20より短い第3のピッチもつカラムシグナルチェイン80の端部とカラムレベル接続部の端部間、および、画素部20より短い第4のピッチもつロードライバ30の端部とローレベル接続部の端部間に形成されている。
図2は、本発明の第1の実施形態に係る固体撮像装置10の画素の構成例を示す回路図である。
具体的には、この画素PXLは、たとえば光電変換素子であるフォトダイオードPDを有する。
このフォトダイオードPDに対して、転送素子としての転送トランジスタTG−Tr、リセット素子としてのリセットトランジスタRST−Tr、ソースフォロワ素子としてのソースフォロワトランジスタSF−Tr、および選択素子としての選択トランジスタSEL−Trをそれぞれ一つずつ有する。
このように、第1の実施形態に係る画素PXLは、転送トランジスタTG−Tr、リセットトランジスタRST−Tr、ソースフォロワトランジスタSF−Tr、および選択トランジスタSEL−Trの4トランジスタ(4Tr)を含んで構成されている。
以下、信号電荷は電子であり、各トランジスタがn型トランジスタである場合について説明するが、信号電荷が正孔(ホール)であったり、各トランジスタがp型トランジスタであっても構わない。
また、本実施形態は、複数のフォトダイオードおよび転送トランジスタ間で、各トランジスタを共有している場合や、選択トランジスタを有していない3トランジスタ(3Tr)画素を採用している場合にも有効である。
転送トランジスタTG−Trは、制御信号TGがハイ(H)レベルの転送期間に選択されて導通状態となり、フォトダイオードPDで光電変換され蓄積された電荷(電子)をフローティングディフュージョンFDに転送する。
なお、リセットトランジスタRST−Trは、電源電圧VDDの電源線VddとフローティングディフュージョンFDの間に接続され、制御線を通じてゲートに印加される制御信号RSTにより制御される構成してもよい。
リセットトランジスタRST−Trは、制御信号RSTがHレベルのリセット期間に選択されて導通状態となり、フローティングディフュージョンFDを電源電圧VDDの電源線Vddの電位にリセットする。
選択トランジスタSEL−Trは、制御信号SELがHレベルの選択期間に選択されて導通状態となる。これにより、ソースフォロワトランジスタSF−TrはフローティングディフュージョンFDの電荷を電荷量(電位)に応じた電圧信号に変換した列出力の読み出し信号(VSIG1)および読み出しリセット信号(VRST1)を信号垂直線LSGNに出力する。
これらの動作は、たとえば転送トランジスタTG−Tr、リセットトランジスタRST−Tr、および選択トランジスタSEL−Trの各ゲートが行単位で接続されていることから、1行分の各画素について同時並列的に行われる。
図1においては、各制御線SEL、RST、TGを1本の行走査制御線として表している。
また、ロードライバ30は、アドレス信号に従い、信号の読み出しを行うリード行と、フォトダイオードPD21に蓄積された電荷をリセットするシャッタ行の行アドレスの行選択信号を出力する。
すなわち、ロードライバ30は、画素部20の中でアドレス指定された行の画素信号をカラム出力方向(垂直信号線LSGNの配線方向)へと読み出すように画素PXLの駆動を行う。
あるいは、読み出し回路40は、たとえば図3(B)に示すように、画素部20の各列出力の読み出し信号VSLを増幅するアンプ(AMP)42が配置されてもよい。
また、読み出し回路40は、たとえば図3(C)に示すように、画素部20の各列出力の読み出し信号VSLをサンプル、ホールドするサンプルホールド(S/H)回路43が配置されてもよい。
次に、本第1の実施形態に係る固体撮像装置10の積層構造について説明する。
固体撮像装置10は、たとえばウェハレベルで貼り合わせた後、ダイシングで切り出した積層構造の撮像装置として形成される。
本例では、第2の基板120上に第1の基板110が積層された構造を有する。
同様に、第2の基板120において、カラム出力方向(Y方向)の2つの側部121,122にカラムレベル接続部221,222が形成され、カラム出力方向に直交する方向(X方向)の2つの側部123,124のうちの一方の側部123にローレベル接続部223が形成されている。
そして、本第1の実施形態の固体撮像装置10は、第1の基板110と第2の基板120が、それぞれの基板の、対応するカラムレベル接続部211,212、およびカラムレベル接続部221,222、並びに、ローレベル接続部213およびローレベル接続部223を通して、たとえば積層用チップ間ビア(Die−to−Die Via)やマイクロバンプ等により接続された積層構造を有している。
そして、画素部20としての画素アレイ230は、カラム出力方向(Y方向)のカラムレベル接続部211,212に沿った側部231,232が第1のピッチPTC1をもち、カラム出力方向に直交する方向(X方向)のローレベル接続部213に沿った側部233,234が第2のピッチPTC2をもつ四角形状に形成されている。
第2の基板120には、ローレベル接続部223に沿って、カラム出力方向に直交する方向(X方向)の側部251が画素部20の第2のピッチPTC2に対応する第4のピッチPTC4をもつロードライバ30が形成されている。
第2の基板120には、配線間のピッチ変換のための斜め配線を含むピッチ変換用配線領域260−1〜260−7が形成されている。
また、第2の基板120におけるロードライバ30の第4のピッチPTC4が、第1の基板110における画素部20の対応する第2のピッチPTC2より短く(狭く)設定されている(PTC4<PTC2)。
したがって、ピッチ変換用配線領域260(−1〜−7)は、カラムシグナルチェイン80−1,80−2、ロードライバ30と、積層方向(Z方向)に重なるように配置することが可能である。
斜め配線を含むピッチ変換用配線領域260−2は、画素部20の第1のピッチPTC1より短い第3のピッチPTC3をもつカラムシグナルチェイン80−1の端部802Tとカラムレベル接続部221の他端部221T2間に形成されている。
ピッチ変換用配線領域260−1,260−2における斜め配線は、それぞれ、カラムレベル接続部221の端部221T1,221T2からカラムシグナルチェイン80−1の端部801T,802Tの位置と一致する位置まで施されている。
図6は、本発明の第1の実施形態に係る斜め配線および折り返し配線を含むピッチ変換配線の構成例を示す図である。
これにより、ピッチ変換配線でピッチを変換した後に下層配線で折り返し、チップツウチップビア(chip-to-chip via)の近くまで信号を伝送することが可能となる。
また、カラムシグナルチェイン80においては、入力端子はカラム出力方向(Y方向)の外側の側部OTSと内側の側部INSのいずれかに配置することが可能であるが、外側の側部OTSに配置する場合、ピッチ変換用配線領域260内でメタル配線層に変えて下層の折り返し配線を行うことで対応可能となる。
斜め配線を含むピッチ変換用配線領域260−4は、画素部20の第1のピッチPTC1より短い第3のピッチPTC3をもつカラムシグナルチェイン80−2の端部804Tとカラムレベル接続部222の他端部222T2間に形成されている。
ピッチ変換用配線領域260−3,260−4における斜め配線は、それぞれ、カラムレベル接続部222の端部222T1,222T2からカラムシグナルチェイン80−2の端部803T,804Tの位置と一致する位置まで施されている。
斜め配線を含むピッチ変換用配線領域260−6は、画素部20の第2のピッチPTC2より短い第4のピッチPTC4をもつローデコーダ30の端部302Tとカラムレベル接続部223の一端部223T2間に形成されている。
ピッチ変換用配線領域260−5,260−6における斜め配線は、それぞれ、カラムレベル接続部223の端部223T1,223T2からローデコーダ30の端部301T,302Tの位置と一致する位置まで施されている。
第1の基板1110には、画素部20が形成されている。そして、画素部20は、カラム出力方向のカラムレベル接続部211,212に沿った側部231が第1のピッチPTC1をもち、カラム出力方向に直交する方向のローレベル接続部213に沿った側部233が第2のピッチPTC2をもつ。
第2の基板120には、カラムレベル接続部221,222に沿って、カラム出力方向の側部241が画素部20の第1のピッチPTC1に対応する第3のピッチPTC3をもつカラム読み出し回路40を含むカラムシグナルチェイン80−1,80−2が形成され、ローレベル接続部223に沿って、カラム出力方向に直交する方向の側部251が第2のピッチPTC2に対応する第4のピッチPTC4をもつロードライバ30が形成されている。
第2の基板120には、配線間のピッチ変換のための斜め配線を含むピッチ変換用配線領域260(−1〜−7)が形成されている。
そして、本第1の実施形態においては、第2の基板120におけるカラムシグナルチェイン80の第3のピッチPTC3およびロードライバ30の第4のピッチPTC4の両ピッチが、第1の基板における画素部20の対応する第1のピッチPTC1、PTC2より短く設定されている。
そして、ピッチ変換用配線領域260は、画素部20より短い第3のピッチPTC3もつカラムシグナルチェイン80の端部とカラムレベル接続部221,222の端部間、および、画素部20より短い第4のピッチPTC4もつロードライバ30の端部とローレベル接続部223の端部間に形成されている。
また、カラムシグナルチェイン80、ロードライバ30、もしくは両方と、ピッチ変換用配線領域260が重ねて配置される。
その結果、カメラのさらなる小型化を促進し、ウェアラブル機器などで従来は実装が困難であった製品領域への応用が可能となる利点がある。
また、数個のカラムシグナルチェイン(Column Signal Chain)の構成であっても、チップ投影面積を増加させずに高速化できる。
また、カラムシグナルチェイン(Column Signal Chain)の信号処理が流れる向きを複数間で同一にできる。
また、第1の基板(CIS Die)の単チャネル化による、製造コストの低下とプロセス技術の特化を実現することができる。
したがって、本第1の実施形態において、第1の基板110側を、基本的に、nMOS系の素子だけで形成すること、および、画素アレイにより有効画素領域を最大限に拡大することにより、コストあたりの価値を最大限に高めることができる。
その結果、製造時に必要となるリソグラフィー用光学マスク枚数を大幅に削減できることにより製造費用を低減と共に、画素特性を向上させることにプロセスを特化することができる効果も得ることができる。
図8は、本発明の第2の実施形態に係る固体撮像装置10Aの積層構造について説明するための図である。
本第2の実施形態に係る固体撮像装置10Aでは、第2の基板120の列出力方向(Y方向)の外側の2つの側部121と側部122との間に、画素部20の第1のピッチPTC1より短い第3のピッチPTC3もつ4つのカラムシグナルチェイン80−1,80−2,80−3,80−4が形成されている。
そして、ピッチ変換用配線領域260において、カラムシグナルチェイン80−1,80−2,80−3,80−4の入力端子が形成された側部側に配置され、ピッチ変換後の配線が入力端子と接続するように拡張された拡張配線領域261を含む。
本第2の実施形態に係る固体撮像装置10Aでは、隣接する2つのカラムシグナルチェイン80−1と80−2、およびカラムシグナルチェイン80−3と80−4が、入力端子が形成された側部側が向き合うように配置され、2つのカラムシグナルチェイン80−1と80−2、およびカラムシグナルチェイン80−3と80−4により1つの拡張配線領域261−1,261−2を共有している。
図9は、本発明の第3の実施形態に係る固体撮像装置10Bの積層構造について説明するための図である。
本第3の実施形態に係る固体撮像装置10Bでは、第2の基板120の列出力方向(Y方向)の外側の2つの側部121と側部122との間に、画素部20の第1のピッチPTC1より短い第3のピッチPTC3もつ6つのカラムシグナルチェイン80−1,80−2,80−3,80−4,80−5,80−6が形成されている。
そして、拡張配線領域261−1,261−2,261−3は、すべてのカラムシグナルチェイン80−1,80−2,80−3,80−4,80−5,80−6の入力端子と接続するように配線されている。
本第3の実施形態に係る固体撮像装置10Bでは、第2の基板120において、垂直信号線LSGNの配線ピッチを変更したレプリカ信号線RPLSGNが複数のカラムシグナルチェイン80−1,80−2,80−3,80−4,80−5,80−6の配置領域と重なるように配線され、レプリカ信号線PRLSGNにより、ピッチ変換後の配線がすべてのカラムシグナルチェイン80−1,80−2,80−3,80−4,80−5,80−6と接続されている。
カラムシグナルチェイン80の並列度を向上させることができ、更なる高速化を実現することが可能となる。
また、たとえば正方アスペクト比の画素アレイ230に対しても、その直下の領域すべてにおいてカラムシグナルチェイン80を敷き詰めることができるため、画素アレイの画素フォーマットが異なる場合でも、本イメージセンサの構成は効果がある。
図10は、本発明の第4の実施形態に係る固体撮像装置10Cの積層構造について説明するための図である。
本第4の実施形態に係る固体撮像装置10Cでは、カラムシグナルチェイン80−1,80−2のピッチPTC3は、第1の基板110の画素部20の対応する第1のピッチPTC1と同じピッチに設定されている。
そして、ロードライバ30の出力端子が、列出力方向に直交する方向(X方向)の外側の側部251および内側の側部252のうち内側の側部252側に形成されている。
カラムシグナルチェインは、画素と同一ピッチで配置するため、ピッチ変換用配線領域(Routing Region)が不要である。
ロードライバ30は、ピッチ変換用配線領域を用いて、ローレベル接続部223と接続続するが、このとき、カラムシグナルチェインの一部とロードライバ30自身の上層または下層を配線することになるが、新たに追加するメタル層を使用して物理的な干渉を避けることができる。
ロードライバ30の出力端子を内側の側部252に配置することで、配線領域内に折り返し配線を用いずに実現可能である。
そして、これらの構成により、非常に微細ピッチな画素に対してもカラム回路を変更することなく再利用等を促進し、かつ実現不可能な程度までピッチを下げたカラムシグナルチェインの設計が不要となる。
一方、通常ロードライバ30は各種容量(MIM, POLY容量)等が不要な開ループ動作のデジタル回路であるため、細かな画素ピッチでも設計することが一般的に可能である。
図11は、本発明の第5の実施形態に係る固体撮像装置10Dの積層構造について説明するための図である。
本第5の実施形態に係る固体撮像装置10Dでは、2つのロードライバ30−1,30−2が、それぞれ第2の基板120の列出力方向に直交する方向(X方向)の2つの側部123,124に沿って形成されている。
また、第2の基板120の側部124にはローレベル接続部224が形成され、第1の基板110の側部114にはローレベル接続部214が形成されている。
2つのロードライバ30−1,30−2は、同一行をドライブしても良いし、奇数行と偶数行で分けても良い。
図12は、本発明の第6の実施形態に係る固体撮像装置10Eの積層構造について説明するための図である。
本第6の実施形態に係る固体撮像装置10Eでは、2つのロードライバ30−1,30−2が、それぞれ第2の基板120の列出力方向に直交する方向(X方向)の2つの側部123,124に沿って形成されている。
また、第2の基板120の側部124にはローレベル接続部224が形成され、第1の基板110の側部114にはローレベル接続部214が形成されている。
2つのロードライバ30−1,30−2は、同一行をドライブしても良いし、奇数行と偶数行で分けても良い。
また、カラムシグナルチェインの回路構成が簡素であり、小型化できる場合に最も有効な形態である。
図13は、本発明の第7の実施形態に係る固体撮像装置10Fの積層構造について説明するための図である。
本第7の実施形態に係る固体撮像装置10Fでは、ロードライバ30と同じピッチをもつ2つの入出力(I/O)ロードライバ91−1,91−2が、それぞれ第2の基板120の列出力方向に直交する方向(X方向)の2つの側部123,124に沿って形成されている。
また、第2の基板120の側部123,124にはI/Oレベル接続部225,226が形成され、第1の基板110の側部113,114にはI/Oレベル接続部215,216が形成されている。
また、第1の基板(CIS Die)110にはI/Oパッドが実装されるが、I/Oパッドは一般的に60〜100μm角程度であるため、画素アレイ幅と比較して横幅増加分の影響は少ない。むしろ比較的面積が大きいI/Oドライバ(特に高速インターフェースI/O回路)をI/Oパッドと重ねることで、チップ横幅の増加分を抑えることができる。
さらに、電子機器300は、このCMOSイメージセンサ310の画素領域に入射光を導く(被写体像を結像する)光学系(レンズ等)220を有する。
電子機器200は、CMOSイメージセンサ310の出力信号を処理する信号処理回路(PRC)330を有する。
信号処理回路330で処理された画像信号は、液晶ディスプレイ等からなるモニタに動画として映し出し、あるいはプリンタに出力することも可能であり、またメモリカード等の記録媒体に直接記録する等、種々の態様が可能である。
そして、カメラの設置の要件に実装サイズ、接続可能ケーブル本数、ケーブル長さ、設置高さなどの制約がある用途に使われる、たとえば、監視用カメラ、医療用内視鏡用カメラなどの電子機器を実現することができる。
Claims (16)
- 光電変換を行う複数の画素が行列状に配置された画素部と、
前記画素部から画素信号を列出力方向に読み出す読み出し部と、
第1の基板と、
第2の基板と、を有し、
前記読み出し部は、少なくとも、
前記画素部の中で指定された行の画素信号を列出力方向へと読み出すように駆動する行ドライバと、
前記行ドライバの駆動に応じて読み出された信号に対して所定の信号処理を施す列読み出し回路と、を含み、
前記第1の基板と前記第2の基板は、それぞれの基板の、前記列出力方向の少なくとも一方の側部に形成された列レベル接続部、および、前記列出力方向に直交する方向の少なくとも一方の側部に形成された行レベル接続部を通して接続された積層構造を有し、
前記第1の基板には、
前記画素部が形成され、当該画素部は、前記列出力方向の前記列レベル接続部に沿った側部が第1のピッチをもち、前記列出力方向に直交する方向の前記行レベル接続部に沿った側部が第2のピッチをもち、
前記第2の基板には、少なくとも、
前記列レベル接続部に沿って、前記列出力方向の側部が前記第1のピッチに対応する第3のピッチをもつ前記列読み出し回路が形成され、
前記行レベル接続部に沿って、前記列出力方向に直交する方向の側部が前記第2のピッチに対応する第4のピッチをもつ前記行ドライバが形成され、
配線間のピッチ変換のための斜め配線を含むピッチ変換用配線領域が形成され、
前記第2の基板における前記列読み出し回路の第3のピッチおよび前記行ドライバの第4のピッチのうちの少なくとも一方が、前記第1の基板における前記画素部の対応する第1のピッチまたは第2のピッチより短く、
前記ピッチ変換用配線領域は、
少なくとも、前記画素部より短い第3のピッチもつ前記列読み出し回路の端部と前記列レベル接続部の端部間、または/および、前記画素部より短い第4のピッチもつ前記行ドライバの端部と前記行レベル接続部の端部間に形成されている
固体撮像装置。 - 前記ピッチ変換用配線領域において、
前記斜め配線は、前記列レベル接続部の端部側から前記列読みだし回路の両端位置と一致する位置まで施され、または/および、前記行レベル接続部の端部側から前記行ドライバの両端位置と一致する位置まで施されている
請求項1記載の固体撮像装置。 - 前記ピッチ変換用配線領域において、
ピッチ変換配線により配線間ピッチを変換した後に折り返し配線が形成されている
請求項1または2記載の固体撮像装置。 - 前記ピッチ変換用配線領域は、
前記列読み出し回路、または/および、前記行ドライバと、異なる配線層により重なるように配置されている
請求項1から3のいずれか一に記載の固体撮像装置。 - 前記画素部の第1のピッチより短い第3のピッチもつ前記列読み出し回路は、入力端子が、当該列読み出し回路の前記列出力方向の外側の側部および内側の側部のうち一方の側部に形成されている
請求項1から4のいずれか一に記載の固体撮像装置。 - 前記列読み出し回路は、入力端子が、当該列読み出し回路の前記列出力方向の外側の側部に形成され、
前記ピッチ変換用配線領域において、
前記列読み出し回路の配線層と異なる配線層により配線間ピッチを変換した後に折り返し配線が形成されている
請求項5記載の固体撮像装置。 - 前記第2の基板の前記列出力方向の2つの側部の間に、前記画素部の第1のピッチより短い第3のピッチもつ複数の前記列読み出し回路が形成され、
前記ピッチ変換用配線領域において、前記列読み出し回路の入力端子が形成された側部側に配置され、ピッチ変換後の配線が当該入力端子と接続するように拡張された拡張配線領域を含む
請求項5記載の固体撮像装置。 - 隣接する2つの前記列読み出し回路が、入力端子が形成された側部側が向き合うように配置され、当該2つの前記列読み出し回路により1つの前記拡張配線領域を共有している
請求項7記載の固体撮像装置。 - 前記拡張配線領域において、2つの前記列読み出し回路の信号の流れる向きが同じになるように配線されている
請求項8記載の固体撮像装置。 - 前記拡張配線領域は、すべての前記列読み出し回路の入力端子と接続するように配線されている
請求項7から9のいずれか一に記載の固体撮像装置。 - 前記第1の基板において、
前記画素部から画素信号が前記列出力方向に配線された信号線に読み出され、
前記第2の基板において、
前記信号線の配線ピッチを変更したレプリカ信号線が複数の前記列読み出し回路の配置領域と重なるように配線され、前記レプリカ信号線により、ピッチ変換後の配線がすべての前記列読み出し回路と接続されている
請求項10記載の固体撮像装置。 - 前記行ドライバの第4のピッチは、前記第1の基板の前記画素部の対応する第2のピッチより短く、
前記行ドライバの出力端子が、前記列出力方向に直交する方向の外側の側部および内側の側部のうち内側の側部側に形成されている
請求項1から11のいずれか一に記載の固体撮像装置。 - 前記行ドライバの第4のピッチは、前記第2の基板の前記画素部の対応する第2のピッチより短く、
2つの前記行ドライバが、それぞれ前記第2の基板の前記列出力方向に直交する方向の2つの側部に沿って形成されている
請求項1から12のいずれか一に記載の固体撮像装置。 - 前記行ドライバの第4のピッチは、前記第2の基板の前記画素部の対応する第2のピッチより短く、
前記第2の基板の前記列出力方向に直交する方向の少なくとも一方の側部に沿って前記行ドライバと並列するように入出力ドライバが形成され、
前記入出力ドライバは、前記第2の基板の前記列出力方向に直交する方向の少なくとも一方の側部に形成された第2の基板側入出力レベル接続部に接続され、当該第2の基板側入出力レベル接続部が、前記第1の基板の前記列出力方向に直交する方向の少なくとも一方の側部に形成された第1の基板側入出力レベル接続部に接続されている
請求項1から13のいずれか一に記載の固体撮像装置。 - 光電変換を行う複数の画素が行列状に配置された画素部と、
前記画素部から画素信号を列出力方向に読み出す読み出し部と、
第1の基板と、
第2の基板と、を有し、
前記読み出し部は、少なくとも、
前記画素部の中で指定された行の画素信号を列出力方向へと読み出すように駆動する行ドライバと、
前記行ドライバの駆動に応じて読み出された信号に対して所定の信号処理を施す列読み出し回路と、を含み、
前記第1の基板と前記第2の基板は、それぞれの基板の、前記列出力方向の少なくとも一方の側部に形成された列レベル接続部、および、前記列出力方向に直交する方向の少なくとも一方の側部に形成された行レベル接続部を通して接続された積層構造を有する
固体撮像装置の製造方法であって、
前記第1の基板には、
前記列出力方向の前記列レベル接続部に沿った側部が第1のピッチをもち、前記列出力方向に直交する方向の前記行レベル接続部に沿った側部が第2のピッチをもつ、前記画素部を形成し、
前記第2の基板には、少なくとも、
前記列レベル接続部に沿って、前記列出力方向の側部が前記第1のピッチに対応する第3のピッチをもつ前記列読み出し回路を形成し、
前記行レベル接続部に沿って、前記列出力方向に直交する方向の側部が前記第2のピッチに対応する第4のピッチをもつ前記行ドライバを形成し、
配線間のピッチ変換のための斜め配線を含むピッチ変換用配線領域を形成し、
前記第2の基板における前記列読み出し回路の第3のピッチおよび前記行ドライバの第4のピッチのうちの少なくとも一方を、前記第1の基板における前記画素部の対応する第1のピッチまたは第2のピッチより短くし、
前記ピッチ変換用配線領域は、
少なくとも、前記画素部より短い第3のピッチもつ前記列読み出し回路の端部と前記列レベル接続部の端部間、または/および、前記画素部より短い第4のピッチもつ前記行ドライバの端部と前記行レベル接続部の端部間に形成する
固体撮像装置の製造方法。 - 固体撮像装置と、
前記固体撮像装置に被写体像を結像する光学系と、を有し、
前記固体撮像装置は、
光電変換を行う複数の画素が行列状に配置された画素部と、
前記画素部から画素信号を列出力方向に読み出す読み出し部と、
第1の基板と、
第2の基板と、を含み、
前記読み出し部は、少なくとも、
前記画素部の中で指定された行の画素信号を列出力方向へと読み出すように駆動する行ドライバと、
前記行ドライバの駆動に応じて読み出された信号に対して所定の信号処理を施す列読み出し回路と、を含み、
前記第1の基板と前記第2の基板は、それぞれの基板の、前記列出力方向の少なくとも一方の側部に形成された列レベル接続部、および、前記列出力方向に直交する方向の少なくとも一方の側部に形成された行レベル接続部を通して接続された積層構造を有し、
前記第1の基板には、
前記画素部が形成され、当該画素部は、前記列出力方向の前記列レベル接続部に沿った側部が第1のピッチをもち、前記列出力方向に直交する方向の前記行レベル接続部に沿った側部が第2のピッチをもち、
前記第2の基板には、少なくとも、
前記列レベル接続部に沿って、前記列出力方向の側部が前記第1のピッチに対応する第3のピッチをもつ前記列読み出し回路が形成され、
前記行レベル接続部に沿って、前記列出力方向に直交する方向の側部が前記第2のピッチに対応する第4のピッチをもつ前記行ドライバが形成され、
配線間のピッチ変換のための斜め配線を含むピッチ変換用配線領域が形成され、
前記第2の基板における前記列読み出し回路の第3のピッチおよび前記行ドライバの第4のピッチのうちの少なくとも一方が、前記第1の基板における前記画素部の対応する第1のピッチまたは第2のピッチより短く、
前記ピッチ変換用配線領域は、
少なくとも、前記画素部より短い第3のピッチもつ前記列読み出し回路の端部と前記列レベル接続部の端部間、または/および、前記画素部より短い第4のピッチもつ前記行ドライバの端部と前記行レベル接続部の端部間に形成されている
電子機器。
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