JP2018181529A - 基板付きコネクタの製造方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】複数の端子金具がフード部の奥壁に対する保持力を確保することが可能な基板付きコネクタの製造方法を提供する。【解決手段】フード部21が開口方向を下方に向けてコネクタ側治具40に設置され、コネクタ側治具40の上面から突出する複数の支持片43が各端子金具60の装着部63の肩部64に当接支持する。このとき、各支持片43を含むコネクタ側治具40の全体はフード部21を当接支持しない。各端子金具60の上部が回路基板90の各接続孔91に臨み、回路基板90の上方にセットされた基板側治具50の型面が回路基板90の板面を押圧することにより、各端子金具60の上部における基板接続部61が回路基板90の対応する接続孔91に挿入接続される。【選択図】図3
Description
本発明は、基板付きコネクタの製造方法に関する。
特許文献1に開示の基板用コネクタは、奥壁を有するフード部を備えている。奥壁には、複数の取付孔が形成されている。各取付孔には、直線状に形成された端子金具の長さ方向中央部(上下方向中央部)において両側に張り出す幅広の受け部が圧入される。受け部は、フード部内に露出状態で臨む治具受け面を有している。各端子金具は、長さ方向一端側に端子接続部を有し、長さ方向他端側に基板接続部を有している。基板接続部は、奥壁からフード部内とは反対側に突出し、回路基板に電気的に接続される。
回路基板の取り付けに際し、フード部内に圧入治具が挿入され、圧入治具の先端面がフード部の奥壁の上面に当接する。また、圧入治具の押圧面が受け部の治具受け面に当接する。その状態で、各端子金具の基板接続部が回路基板の各貫通孔に臨むように配置され、圧入治具が回路基板側に移動させられる。すると、フード部の奥壁と各端子金具の受け部の治具受け面とが圧入治具によって押圧され、各端子金具の基板接続部が対応する回路基板の貫通孔に挿入接続される。
上記の場合、圧入治具がフード部の奥壁と各端子金具の受け部とを同時に押圧する設定になっている。しかし、圧入治具に寸法誤差が生じていると、圧入治具の先端面が奥壁に当接しても、押圧面が各受け部に当接しないことがある。仮に、圧入治具の押圧面が各受け部に当接しないと、圧入治具の移動過程で、奥壁にのみ押圧力が付与され、各受け部が奥壁に対して位置ずれして保持力を十分に確保することができない問題がある。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、フード部の奥壁に装着される端子金具が奥壁に対して保持力を確保することが可能な基板付きコネクタの製造方法を提供することを目的とする。
本発明の基板付きコネクタの製造方法は、フード部の奥壁に上下方向に形成された複数の孔に、直線状をなす端子金具の上下方向途中において両側に張り出す幅広形状の装着部を圧入し、各端子金具の前記装着部の肩部分を前記フード部内に露出させ、前記フード部の開口方向を下方に向けて、前記各端子金具の上部を前記フード部外で且つ前記奥壁の上方に突出させるとともに、前記各端子金具の下部を前記フード部内で且つ前記奥壁の下方に突出させ、その状態で、前記フード部をコネクタ側治具に設置し、前記コネクタ側治具の上面において櫛歯状に突出する複数の支持片を、前記フード部内で前記各端子金具の下部間に進入させ、各支持片の上端部を前記装着部の肩部分に当接支持させる一方、前記各支持片を含む前記コネクタ側治具の全体が前記フード部に当接支持しないようにし、次いで、回路基板を前記各端子金具の上部に設置し、前記各端子金具の上部を前記回路基板の複数の接続孔に臨ませ、前記回路基板の上方に配置された基板側治具と前記コネクタ側治具とを互いに接近させて、前記基板側治具の型面で前記回路基板の板面を押圧し、前記各端子金具の上部を前記回路基板の対応する接続孔に挿入接続させるところに特徴を有する。
フード部が開口方向を下方に向けてコネクタ側治具に設置されることにより、コネクタ側治具の各支持片が各端子金具の装着部の肩部分に当接支持する一方、各支持片を含むコネクタ側治具全体がフード部を当接支持しないようになるため、各端子金具がコネクタ側治具に安定して支持される。その結果、各端子金具の装着部が奥壁の各孔に圧入される状態が良好に維持され、奥壁に対する各端子金具の保持力を確保することができる。
本発明の好ましい実施形態を以下に示す。
前記各端子金具の前記装着部の肩部分が前記奥壁の下面に対して一段低くなるように前記フード部内に配置されるとよい。これによれば、コネクタ側治具の各支持片が各端子金具の装着部の肩部分に当接支持する一方でフード部に当接支持しない状態を確実に実現することができる。
前記各端子金具の前記装着部の肩部分が前記奥壁の下面に対して一段低くなるように前記フード部内に配置されるとよい。これによれば、コネクタ側治具の各支持片が各端子金具の装着部の肩部分に当接支持する一方でフード部に当接支持しない状態を確実に実現することができる。
<実施例1>
以下、実施例1を図1〜図7によって説明する。本実施例1は、基板付きコネクタ10の製造方法に関する。なお、以下の説明中、上下方向の基準は、コネクタ10に回路基板90を取り付ける製造時の状態を基準としており、コネクタ10の搭載状態(使用状態)とは異なる場合がある。
以下、実施例1を図1〜図7によって説明する。本実施例1は、基板付きコネクタ10の製造方法に関する。なお、以下の説明中、上下方向の基準は、コネクタ10に回路基板90を取り付ける製造時の状態を基準としており、コネクタ10の搭載状態(使用状態)とは異なる場合がある。
基板付きコネクタ10は、コネクタハウジング20と、複数の端子金具60とを備えている。各端子金具60は、回路基板90に接続される。
図1に示すように、回路基板90は、所定の剛性を有するプリント配線基板であり、板厚方向(上下方向)に貫通する複数の接続孔91を有している。各接続孔91は、いわゆるスルーホールであり、内面に図示しない導体が形成されている。
コネクタハウジング20は合成樹脂製であって、図3に示すように、下方に開口するフード部21を有している。フード部21は、左右方向(図4の左右方向)に長い一対の長辺壁22と、前後方向(図4の紙面厚み方向)に短い一対の短辺壁23と、各短辺壁23及び各長辺壁22のそれぞれの上端(奥端)に連なって左右方向及び前後方向に沿うように配置される奥壁24とを有することによって角筒状に形成されている。また、コネクタハウジング20には、フード部21の奥壁24の四隅近傍から上方に突出する脚部25が形成されている。図6に示すように、各脚部25の上端面は、コネクタ10に取り付けられた回路基板90が当接して設置される設置面26とされる。
フード部21内には、図示しない相手側コネクタハウジングが嵌合される。図1に示すように、フード部21の前後一側の長辺壁22には、内面に略円柱状のカムフォロア27が突設されている。カムフォロア27に相手側コネクタハウジングに装着された図示しないレバーが係合し、その状態でレバーが回動されることにより、両コネクタハウジングが嵌合されるようになっている。
図3に示すように、奥壁24には、複数の孔28(図3では一つのみ図示)が板厚方向(上下方向)に貫通して形成されている。各孔28は、回路基板90の各接続孔91と対応するように、左右方向及び前後方向に整列して配置されている。図7に示すように、各孔28の上端部には、左右方向に段付き状に拡幅して奥壁24の上面に開口する凹部29が形成されている。なお、奥壁24の下面は、周縁部から一段凹んだ奥面部分を基準面としている。
各端子金具60は、奥壁24の各孔28と対応する位置毎に設けられている。図7に示すように、端子金具60は、いわゆるプレスフィット端子であり、回路基板90の各孔28に挿入接続される。具体的には、端子金具60は、矩形断面形状で上下方向に一直線状に延出する形態をなし、上端部に基板接続部61を有し、下端部に端子接続部62を有し、端子接続部62及び基板接続部61の間となる上下方向中間部に装着部63を有している。各端子金具60の装着部63は奥壁24の各孔28に圧入固定される。このとき、基板接続部61は、フード部21外となる奥壁24の上方に突出して配置され、端子接続部62は、フード部21内となる奥壁24の下方に突出して配置される。
基板接続部61の上端寄りの部位には、圧入部67が左右両側に膨出するようにして形成されている。圧入部67は、撓み変形可能とされ、回路基板90の接続孔91に弾性的に挿入され、その弾性復元力によって接続孔91の内面に当接する状態を維持する。
また、装着部63は、端子接続部62及び基板接続部61よりも幅広の形態とされ、左右両側に張り出す部分を有している。装着部63の下側の左右両側面は、装着時に奥壁24の下面(基準面)に臨み、且つ奥壁24の下面よりも一段低い位置にて左右方向に略水平に配置され、後述するコネクタ側治具40の各支持片43と当接可能な肩部64になっている。
装着部63の上側端部には、左右両側により大きく張り出す一対の抜け止め片65が形成されている。各抜け止め片65は、奥壁24の各孔28の凹部29に内嵌可能とされている。また、各抜け止め片65の上側の左右両側面は、装着時に奥壁24の上面に臨み、左右方向に略水平に配置されて、図示しない端子装着治具によって押圧される。また、装着部63の下側端部には、左右両側に小さく突出する複数の爪状の食い込み突起66が形成されている。
次に、基板付きコネクタ10の製造方法に用いられる治具(金型)の構造について説明する。図2に示すように、治具は、コネクタ10の下方に配置されるコネクタ側治具40と、コネクタ10の上方に配置される基板側治具50とからなる。
図1及び図3に示すように、コネクタ側治具40は、角ブロック状の主ベース部41と、主ベース部41の上面に突設された角ブロック状の副ベース部42と、副ベース部42の上面から突出する複数の支持片43とを有している。各支持片43は、それぞれ前後方向にやや長い矩形断面形状で上下方向に延出する形態とされ、全体として櫛歯状に形成されている。図3に示すように、各支持片43は、コネクタ側治具40にコネクタ10がセットされたときに、副ベース部42とともにフード部21内に挿入され、各端子金具60の端子接続部62間に入り込む。各支持片43の上端部は、左右方向及び前後方向に沿った平坦な支持面44とされ、装着部63の肩部64に当接して各端子金具60を下方から支持するようになっている。なお、支持片43の上下寸法は、端子接続部62の上下寸法よりも十分に長くされている。
図1及び図5に示すように、基板側治具50は、角ブロック状の対向ベース部51と、対向ベース部51の下面に突設された扁平角ブロック状の押圧部52とを有している。押圧部52の下面には、各端子金具60と対応する位置に、各端子金具60の基板接続部61を挿通可能な挿通孔53が開口して形成されている。また、押圧部52の下面は、各挿通孔53の開口周りにおいて左右方向及び前後方向に沿った平坦な押圧面54として構成され、回路基板90の上面に当接して回路基板90を下向きに押圧するようになっている。
次に、基板付きコネクタ10の製造方法及び作用効果について説明する。
奥壁24の各孔28に、フード部21外となる上方から各端子金具60の装着部63を圧入状態で挿入する。各端子金具60は、各抜け止め片65が各孔28の凹部29に嵌合して当て止めされることでそれ以上の挿入が停止され、且つ、各食い込み突起66が各孔28の内面に食い込み係止されることで奥壁24に強固に保持される(図7を参照)。
奥壁24の各孔28に、フード部21外となる上方から各端子金具60の装着部63を圧入状態で挿入する。各端子金具60は、各抜け止め片65が各孔28の凹部29に嵌合して当て止めされることでそれ以上の挿入が停止され、且つ、各食い込み突起66が各孔28の内面に食い込み係止されることで奥壁24に強固に保持される(図7を参照)。
続いて、コネクタ側治具40に、上記により各端子金具60を装着したコネクタ10をセットし、各支持片43及び副ベース部42に、開口方向を下方に向けたフード部21を被せる(図3及び図4を参照)。すると、各支持片43が副ベース部42とともにフード部21内に挿入され、各支持片43間に各端子金具60の端子接続部62が配置され、各支持片43の支持面44が各端子金具60の装着部63の肩部64に当接する。本実施例1に場合、各支持片43は、それぞれ左右方向及び/又は前後方向で隣接する各端子金具60の肩部64にまたがって当接するように配置される。
コネクタ10がコネクタ側治具40にセットされた状態では、フード部21の開口縁は主ベースの上面から離間して配置され、フード部21の内面も副ベース部42及び各支持片43から離間して配置される(図3を参照)。端的には、フード部21(コネクタハウジング20)は、コネクタ側治具40と非接触状態に配置され、各端子金具60を介してコネクタ側治具40に支持されることになる。
続いて、各端子金具60に上方から回路基板90を載せ、回路基板90の各接続孔91に各端子金具60の基板接続部61を浅く挿入させる。また、回路基板90の上方に基板側治具50を配置し、基板側治具50の押圧部52の各挿通孔53に各端子金具60の基板接続部61の上端を挿入可能に臨ませる。その状態で基板側治具50を降下させ(図5を参照)、基板側治具50とコネクタ側治具40とを互いに接近させる。すると、回路基板90が押圧部52の押圧面54により押圧されて基板側治具50とともに降下する。そして、回路基板90が各脚部25の設置面26に当て止めされることでそれ以上の降下が停止され、回路基板と奥壁24との間が一定間隔に維持される。それと同時に、各端子金具60の圧入部67が弾性的に縮小した状態で回路基板90の各孔28に挿入される。これにより、各端子金具60が圧入部67を介して各孔28の導体に接続される。その後、基板側治具50が回路基板90から上方に離間し(図6を参照)、さらにコネクタ側治具40も脱型されることで、完成品としてのコネクタ10が取り出される。
ところで、基板側治具50が降下する間、コネクタ側治具40の各支持片43が、基板側治具50の押圧力を専ら受けて、各端子金具60の肩部64に一定の高さ位置で当接する状態を維持する。このため、コネクタ側治具40と各端子金具60との相対位置が実質的に変動することがなく、各端子金具60に対する回路基板90の降下量も一定値に保たれる。その結果、各端子金具60の圧入部67が各孔28の導体に接続される状態を確実に実現することができる。
仮に、本実施例1と異なり、コネクタ側治具40がフード部21(コネクタハウジング20)に当接支持する部分を有しているとすると、基板側治具50の押圧力がフード部21に作用したときに、基板側治具50の降下に伴って奥壁24も降下し、ひいては各端子金具60が奥壁24に対して上方(抜け方向)に位置ずれする懸念がある。しかるに本実施例1の場合、コネクタ側治具40は各支持片43を含めてフード部21に当接支持する部分を有していないため、基板側治具50の押圧力がフード部21に直接作用することはなく、各端子金具60が奥壁24に対して抜け方向に位置ずれするのを防止することができる。その結果、各端子金具60の装着部63が奥壁24の各孔28に圧入される状態を良好に維持することができ、奥壁24に対する各端子金具60の保持力を確保することができる。
また、本実施例1においては、図3及び図7に示すように、各端子金具60の装着部63の肩部64が奥壁24の下面に対して一段低くなるようにフード部21内に配置されるため、コネクタ側治具40の各支持片43が各端子金具60の装着部63の肩部64に当接支持する一方でフード部21に当接支持しない状態を担保することができる。
<他の実施例>
以下、他の実施例を簡単に説明する。
(1)上記実施例1とは逆に、コネクタ側治具が基板側治具側(上方)に移動して回路基板の取り付けがなされる構造であってもよい。また、コネクタ側治具と基板側治具の双方が接近移動する構造であってもよい。
(2)コネクタ側治具は、フード部を支持しない程度にフード部に軽く当接する部分を有していてもよい。
(3)回路基板は、各端子金具への取り付け開始時から基板側治具にセットされるものであってもよい。
以下、他の実施例を簡単に説明する。
(1)上記実施例1とは逆に、コネクタ側治具が基板側治具側(上方)に移動して回路基板の取り付けがなされる構造であってもよい。また、コネクタ側治具と基板側治具の双方が接近移動する構造であってもよい。
(2)コネクタ側治具は、フード部を支持しない程度にフード部に軽く当接する部分を有していてもよい。
(3)回路基板は、各端子金具への取り付け開始時から基板側治具にセットされるものであってもよい。
10…コネクタ
20…コネクタハウジング
21…フード部
24…奥壁
28…孔
40…コネクタ側治具
43…支持片
50…基板側治具
60…端子金具
63…装着部
64…肩部(肩部分)
90…回路基板
91…接続孔
20…コネクタハウジング
21…フード部
24…奥壁
28…孔
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64…肩部(肩部分)
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91…接続孔
Claims (2)
- フード部の奥壁に上下方向に形成された複数の孔に、直線状をなす端子金具の上下方向途中において両側に張り出す幅広形状の装着部を圧入し、各端子金具の前記装着部の肩部分を前記フード部内に露出させ、
前記フード部の開口方向を下方に向けて、前記各端子金具の上部を前記フード部外で且つ前記奥壁の上方に突出させるとともに、前記各端子金具の下部を前記フード部内で且つ前記奥壁の下方に突出させ、その状態で、
前記フード部をコネクタ側治具に設置し、前記コネクタ側治具の上面において櫛歯状に突出する複数の支持片を、前記フード部内で前記各端子金具の下部間に進入させ、各支持片の上端部を前記装着部の肩部分に当接支持させる一方、前記各支持片を含む前記コネクタ側治具の全体が前記フード部に当接支持しないようにし、次いで、
回路基板を前記各端子金具の上部に設置し、前記各端子金具の上部を前記回路基板の複数の接続孔に臨ませ、前記回路基板の上方に配置された基板側治具と前記コネクタ側治具とを互いに接近させて、前記基板側治具の型面で前記回路基板の板面を押圧し、前記各端子金具の上部を前記回路基板の対応する接続孔に挿入接続させることを特徴とする基板付きコネクタの製造方法。 - 前記各端子金具の前記装着部の肩部分が前記奥壁の下面に対して一段低くなるように前記フード部内に配置される請求項1記載の基板付きコネクタの製造方法。
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119812878A (zh) * | 2025-01-07 | 2025-04-11 | 东莞市达旺精密模具有限公司 | 一种高速数据线壳体一体成型生产线 |
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