JP2018181361A - 運転支援装置および運転支援方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】周辺に存在する周辺車両同士が無線通信の接続を確立するために送受信している接続信号を、無線通信の接続を確立するために用いることなく傍受する。そして、接続信号を傍受したことに基づいて周辺車両を検出して、運転支援を実行する。接続信号を傍受できたと言うことは、その接続信号を送信した周辺車両が存在していることに他ならない。従って、接続信号を傍受したことに基づいて周辺車両を検出してやれば、たとえば運転者に注意喚起するなど、運転支援を実行することができる。
【選択図】図7
Description
そこで、情報の送信を開始するに先立って、機器同士で予め接続を確立してから送信を開始することが広く行われている(例えば特許文献1)。
A−1.第1実施例の装置構成 :
図1には、車両1に搭載された運転支援装置10の大まかな構造が示されている。図1(a)に示されるように、車両1は、運転支援装置10と、運転支援装置10に接続されたアンテナ2と、運転支援装置10によって制御される運転支援機器3とを備えている。
運転支援装置10は、アンテナ2を介して、他の車両Aや、車両B、路側機Rと無線通信することによって周辺情報を取得し、その結果に基づいて運転支援機器3を制御することによって運転支援を実行する。周辺情報としては、周辺に存在する他車両の状況や、周辺道路の状況に関する各種の情報を取得する。
尚、運転支援装置10が備えるこれらの「部」は、運転支援装置10の内部を機能の観点から分類した概念であり、運転支援装置10が物理的に区分されることを表すものではない。従って、これらの「部」は、CPUで実行されるコンピュータープログラムとして実現することもできるし、LSIやメモリーやタイマーを含む電子回路として実現することもできるし、これらを組み合わせることによって実現することもできる。
車車間通信部13は、接続が確立した状態において、他の車両等との間でデータ信号を送受信することによって、いわゆる車車間通信や路車間通信を行う。尚、車車間通信とは、車両Aや車両Bといった他の車両との間で行われる無線通信であり、路車間通信とは、路側機Rといったインフラ設備との間で行われる無線通信である。以降、通信の接続が確立した状態において行われる無線通信を、路車間通信も含めて車車間通信と呼ぶ。
運転支援実行部15は、周辺情報取得部14から受け取った周辺情報に基づいて運転支援の内容を決定した後、決定に従って運転支援機器3を制御することによって、各種の運転支援を実行する。運転支援の内容としては、例えば、周辺情報を表示するための図示しないディスプレイや、周辺情報を音声で出力するための図示しないスピーカーなどを用いて、車両1の運転者に周辺情報を報知することができる。あるいは、図示しないアクチュエーターを用いてハンドルや、ブレーキ、アクセルなどを駆動することによって、車両1の走行状態を制御することとしてもよい。これらの例では、ディスプレイや、スピーカー、ハンドルやブレーキなどを駆動するアクチュエーターなどが、運転支援機器3に該当する。
付加情報抽出部16は、接続信号送受信部11で受信した接続信号から付加情報を抽出して、周辺情報取得部14に出力する。従って、本実施例の周辺情報取得部14は、車車間通信部13が取得した情報に加えて、付加情報抽出部16が接続信号から抽出した付加情報も用いて、周辺情報を取得することができる。そうして得られた周辺情報は運転支援実行部15に出力されて運転支援に利用される。こうすれば、周囲に多くの車両が存在するなどの理由で車車間通信のための回線が不足しているような状況下でも、周辺情報を迅速に取得することができるので、遅滞なく運転支援を実行することが可能となる。以下では、こうしたことを可能とするために本実施例の運転支援装置10が実行する運転支援処理について詳しく説明する。
図2には、運転支援装置10が実行する運転支援処理のフローチャートが示されている。運転支援処理を開始すると、先ず始めに、接続信号を生成する(S101)。上述したように運転支援装置10は、車車間通信によって取得した周辺情報に基づいて運転支援を実行するが、車車間通信を開始するには通信の接続を確立しておく必要がある。そこで、運転支援処理では先ず始めに接続信号を生成する。
ここで、本実施例の運転支援装置10は、図3(a)に示されるように、接続確立情報と付加情報とを含んだ接続信号を生成する。接続確立情報は、通信の接続を確立するための通信条件を記述した情報であって、例えば、通信周波数や、通信開始時刻、他の車両が車両1を識別するための符号や番号などが挙げられる。
尚、図3(b)に示した例では、付加情報のデータ量が合計48ビットとなっているが、より多くのデータ量を割り当てることによって、他の付加情報を設定することもできる。例えば、図3(b)に挙げられた情報に代えて、又はこれらに加えて、アクセル、ブレーキ、ハンドル、ウィンカーなどの操作といった車両1の走行状況を示す情報を付加情報としてもよい。また、進行先の事故情報や緊急車両の接近といった臨時の情報を付加情報としてもよい。更には、こうした付加情報を他の車両や路側機から取得した場合に、その情報を別の車両に転送するために付加情報に加えて送信してもよい。尚、接続信号の送信については、後ほど詳しく説明するが、短時間で接続信号を送受信するために、付加情報のデータ量は図3(b)に例示した程度に小さいことが望ましい。
尚、ここでは、通信開始を要求する接続信号が送信され、それに対して承諾する接続信号が受信された場合に接続が確立するものとして説明した。しかし、通信形態によっては、通信開始を要求する接続信号を送信あるいは受信した時点で、接続を確立することも可能である。このような通信形態をとる場合は、S105では、通信開始を要求する接続信号を送信あるいは受信していれば、接続が確立したと判断することができる(S105:yes)。
先ず、受信した接続信号に付加情報が付加されているか否かを判断する(S108)。図1(b)に示した本実施例の運転支援装置10は、図3に示すような付加情報が付加された接続信号を送信しているが、一般的な(すなわち付加情報が付加されていない)接続信号を送信する通信機器を搭載した車両も存在する。そこで、S108では、受信した接続信号に付加情報が付加されているか否かを判断する。
その結果、接続信号に付加情報が付加されていなかった場合は(S108:no)、第一運転支援を実行する(S109)。第一運転支援の内容については後述する。
これに対して、接続信号に付加情報が付加されていた場合は(S108:yes)、付加された付加情報を取得した後(S110)、第二運転支援を実行する(S111)。
尚、図4(a)に示した例では、運転支援機器3としてヘッドアップディスプレイ装置を用いて、車両1の前方の窓ガラス上に表示しているが、図4(b)に例示したようにディスプレイの画面上に表示してもよい。
図5(a)から一定時間が経過した図5(b)の時点では、車両Bがデータ信号の送信を開始している。このデータ信号の送信は、車両Bを中心とする複数の同心円で表されており、図5(d)の時点まで継続する。
このように、車車間通信でデータ信号を送信する長さに比べて、短い周期で接続信号を送信するのは、車両では走行に伴って周囲に存在する車両が刻々と入れ換わるという特殊な事情を考慮したためである。すなわち、それぞれの車両が短い周期で接続信号を送信しておけば、周囲を走行していた車両が居なくなったり、あるいは新たな車両が加わったりしても、そのことを直ちに認識することが可能となる。
上述したように第1実施例の運転支援装置10は、車車間通信の機能を備え、車車間通信によって受信されるデータ信号と、車車間通信の接続を確立するために受信される接続信号との両方から周辺情報を取得して運転支援に利用していた。しかし、接続信号から取得した情報に基づいて運転支援を実行するためには、必ずしも車車間通信の機能を有している必要はない。そこで本実施例では、車車間通信の機能を有しておらず、より簡易に構成される運転支援装置20について説明する。
すなわち、接続信号受信部21は、第1実施例の接続信号送受信部11に対応し、これと同様に、アンテナ2を介して接続信号を受信する。ただし、第1実施例の接続信号送受信部11とは異なり、接続信号を送信する機能については有していない。
付加情報抽出部26は、第1実施例の付加情報抽出部16に対応し、これと同様に、接続信号受信部21で受信した接続信号から付加情報を抽出して、周辺情報取得部24に出力する。また、受信した接続信号に付加情報が含まれていない場合には、その旨を周辺情報取得部14に出力する。
運転支援実行部25は、第1実施例の運転支援実行部15に対応し、これと同様に、周辺情報取得部24から受け取った周辺情報に基づいて運転支援の内容を決定し、その決定に従って運転支援機器3を制御することによって、各種の運転支援を実行する。
本実施例の運転支援装置20が実行する運転支援処理は、接続信号の送信および車車間通信に関係する処理が無いことの他は、第1実施例の運転支援装置10が実行する運転支援処理と同様に実行される(図2参照)。従って、図示については図2を援用することで省略し、以下、その概要を簡単に説明する。
先ず、他の車両等から送信された接続信号を受信したか否かを判断し(図2のS103)、続いて所定時間が経過したか否かを判断する(S104)。そうして接続信号の受信確認を所定時間の間隔で繰り返しているうちに、接続信号を受信した場合には(S103:yes)、受信した接続信号に付加情報が付加されているか否かを判断する(S108)。その結果、受信した接続信号に付加情報が付加されていなかった場合には(S108:no)、第一運転支援を実行する(S109)。一方、受信した接続信号に付加情報が付加されていた場合には(S108:yes)、受信した接続信号から付加情報を取得した上(S110)、第二運転支援を実行する(S111)。
尚、上記の接続信号の説明で(図3参照)、他の車両や路側機から取得した情報を、別の車両に転送するために付加情報に加えて接続信号を送信してもよいことを述べた。従って、接続信号に付加された情報は、その接続信号を送信した車両に関する情報に限られず、さらに別の車両等から転送された情報が含まれることもあるが、そのように転送された付加情報であっても運転支援に利用できることには何ら変わりない。
このように、本実施例の運転支援装置20は、携帯情報端末を利用して簡易に実施できる上、車両1の運転者が把握しやすい態様で周辺情報を報知するという運転支援を実行することができる。
同様に、図11(b)の場合では、車両1が受信している接続信号の通信周波数が高いことに基づいて、周辺の車両の車間距離が詰まっているという情報を取得することができる。走行車線や隣車線の車間距離が詰まっていると、車両1の加減速や車線変更、他車両の追い越しといった運転操作について、通常よりも注意を要する状況であることから、その旨を運転者に報知するという運転支援を実行することができる。こうした運転支援は、カーブや坂道の多い道路を走行している場合や、車両1の周囲に大型車両がいる場合に特に有益である。
10…運転支援装置、 11…接続信号送受信部、 12…接続確立部、
13…車車間通信部、 14…周辺情報取得部、 15…運転支援実行部、
16…付加情報抽出部、 20…運転支援装置、 21…接続信号受信部、
24…周辺情報取得部、 25…運転支援実行部、 26…付加情報抽出部。
Claims (4)
- 車両(1)の外部から送信された電波を受信することによって、前記車両の運転支援を行う運転支援装置(20)であって、
前記車両の周辺に存在する周辺車両同士が無線通信の接続を確立するために送受信している接続信号を、前記接続を確立するために用いることなく傍受する接続信号傍受部(21)と、
前記接続信号を傍受したことに基づいて前記周辺車両を検出する周辺車両検出部(24)と、
前記周辺車両の検出結果に基づいて運転支援を実行する運転支援実行部(25)と
を備える運転支援装置。 - 請求項1に記載の運転支援装置であって、
前記接続信号傍受部は、前記周辺車両同士が前記無線通信の接続を確立するための接続確立情報に加えて、該周辺車両に関する付加情報を含んだ前記接続信号を傍受しており、
前記周辺車両検出部は、前記周辺車両を検出すると共に、該周辺車両に関する前記付加情報を前記接続信号の中から検出する
ことを特徴とする運転支援装置。 - 請求項1または請求項2に記載の運転支援装置であって、
前記周辺車両検出部は、前記接続信号の信号強度に基づいて、前記周辺車両までの距離に関する情報を検出する
ことを特徴とする運転支援装置。 - 車両の外部から送信された電波を受信することによって、前記車両の運転支援を行う運転支援方法であって、
前記車両の周辺に存在する周辺車両同士が無線通信の接続を確立するために送受信している接続信号を、前記接続を確立するために用いることなく傍受する工程と、
前記接続信号を傍受したことに基づいて前記周辺車両を検出する工程と、
前記周辺車両の検出結果に基づいて運転支援を実行する工程と
を備える運転支援方法。
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