JP2018180984A - 決済管理装置、決済システム、決済管理方法 - Google Patents
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Abstract
Description
そして、店舗において電子マネーによる決済が行なわれると、電子マネーによる決済に関する情報が電子マネー事業者に決済ログとして通知される。電子マネー決済に関して、電子マネー事業者とアクワイアラとの間において、決済ログに基づいて所定の期間毎に資金決済が引き渡され、その後、アクワイアラと加盟店との間において、決済ログに基づく資金決済が引き渡される。これにより、加盟店、電子マネー事業者、アクワイアラの間における資金精算が行なわれる。
例えば、POS端末には、現金による支払と、電子マネーによる支払との両方に対応可能なものもある(例えば特許文献1)。
さらに、電子マネー決済サービスを導入する加盟店では、上述した資金精算については、電子マネー事業者によって定められたタイミングに従ってアクワイアラとの間で資金精算が行なわれるため、この資金精算のタイミングは、POS端末の締め時刻と異なっている。そのため、締め処理に基づく会計処理と資金精算に基づく会計処理が異なるタイミングとなってしまい、締め操作時刻に合せた、アクワイアラから加盟店への資金精算することができない。このような場合、加盟店においては、締め処理に基づく会計処理において、未収金処理を行なう等の別の会計処理を行なわなければならないという手間も生じてしまう。
図1は、この発明の一実施形態による決済システム1の構成を示す概略ブロック図である。
[決済システムの構成]
図1は、この発明の第1の実施形態による決済システム1の構成を示す概略ブロック図である。同図に示す決済システム1は、決済サーバ10と、それぞれにPOS端末16(16A1、16A2、・・・16An、16B1、・・・16Bn)が接続された決済モジュール15(15A1、15A2、・・・15An、15B1、・・・15Bn)と、アクワイアラサーバ17と、電子マネー事業者サーバ30(30a、30b)と、を通信ネットワークによって通信接続することで構成されている。当該通信ネットワークは、インターネット40と、店舗20(20A、20B)毎に敷設されインターネット40に通信接続するイントラネット50(50A、50B)とによって構成されている。インターネット40には、決済サーバ10と、アクワイアラサーバ17と、少なくとも1つの電子マネー事業者サーバ30とが通信接続されている。また、イントラネット50には、当該イントラネット50が敷設された店舗20内に設置された少なくとも1つの決済モジュール15が通信接続されている。
決済サーバ10は、サーバ装置、例えば、汎用コンピュータ、またはパーソナルコンピュータ等を含んで構成される。
また、決済モジュール15とPOS端末16は、別の装置として構成されているが、1つの装置として構成しても良い。
なお、ここでいう「施設」とは、法人毎に統括される施設であってもよいし、各地域の支店毎に統括される施設、または建物毎に統括される施設であってもよく、施設が統括される単位や、施設の規模等は任意である。
次に、決済サーバ10の機能構成について図面を参照して説明する。
図2は、この発明の第1の実施形態による決済システム1における決済サーバ10の機能構成を示すブロック図である。同図に示す決済サーバ10は、記憶部101と、精算管理部102と、通信部103と、を含んで構成される。
なお、この決済サーバ10は、1台のサーバ装置から構成されていてもよいし、クラウド上に構成されたサーバであってもよい。
店舗情報は、POS端末16に接続される少なくとも1つの決済モジュール15が設けられる店舗20(施設)毎に、その店舗に設置されたPOS端末16の識別情報(POS端末ID)、前記決済モジュール15を識別する決済モジュールID、当該店舗20を識別する店舗IDとが対応づけられた情報である。
また、決済情報は、決済モジュール15において行なわれる決済に関する情報である決済データと、決済を行なった決済モジュール15を識別する決済モジュールIDとが対応づけられた情報である。
締め操作は、例えば、店舗20における店長や店員等の操作者によって、POS端末に対して所定のボタンを押下したり所定の操作が行なわれることで、操作入力が行なわれ、締め操作情報がPOS端末16から決済モジュール15を介して決済サーバ10に送信される。締め操作に基づく所定の時刻は、締め操作が行なわれた時点の時刻(POS端末16において定められる時刻)であってもよいし、締め操作情報を受信した時点の時刻を決済サーバ10が計時することで締め操作が行なわれた時刻であってもよい。
締め操作に基づく時刻から所定の期間は、例えば、締め日のうち、締め操作が行なわれた後の期間(時間帯)であり、例えば、締め操作が行なわれた時刻が17時30分00秒であった場合、その17時30分00秒以降であって、締め日における23時59分59秒までの期間である。
また、グループ分けは、締め操作に基づく締め時刻までに決済された決済データと、締め操作に基づく時刻から所定の期間に決済された決済データとについて、別のデータ群として識別可能な状態(例えば、異なるログデータ群)で分けて記憶したり、別のタイミングでアクワイアラサーバ17に送信するようにしてもよい。
通信部103は、決済モジュール15から締め操作の指示を受信する機能と、グループに応じた決済データをPOS端末16に送信する機能とを有する。
次に、上述した店舗情報の構成について図面を参照して説明する。
図3は、この発明の第1の実施形態による決済システム1の決済サーバ10の記憶部101に記憶される店舗情報のテーブルの一例を示す図である。
店舗情報は、図3(A)に示すテーブルと図3(B)に示すテーブルとによって構成される。
図3(A)に示すテーブルは、POS端末16を識別するPOS端末IDと、そのPOS端末16に接続される決済モジュール15を識別する決済モジュールIDと、これらのPOS端末16、決済モジュール15が設けられる店舗を識別する店舗IDとが対応付けられたデータである。このデータによって、どの店舗に設けられた決済モジュール15やPOS端末16であるかを識別することができ、また、POS端末16がどの決済モジュール15に接続されているかを識別することができるようになっている。
また、図3(B)に示すテーブルは、店舗IDと、当該店舗が電子マネー決済サービスに加盟する際に加盟店契約をしたアクワイアラを識別するアクワイアラIDとが対応づけられたデータである。これらのデータは、予め記憶される。
次に、上述した決済情報の構成について図面を参照して説明する。
図4は、この発明の第1の実施形態による決済システム1の決済サーバ10の記憶部101に記憶される決済情報のテーブルの一例を示す図である。
決済金額は、電子マネーによる決済が行なわれた際の金額を表す。決済日時は、電子マネーによる決済が行なわれた日時を表す。生産管理情報は、上述の精算管理部102によって付与される情報である。媒体種別は、電子マネーによる決済が行なわれた媒体(ICカード、スマートフォン、PDA等)を特定する情報である。媒体IDは、電子マネーによる決済が行なわれた媒体を識別する識別情報である。
店舗において、顧客によって商品が購入(あるいはサービスの利用)されたことに応じて電子マネーによる決済が行なわれる際、POS端末16は、商品とその金額とを決済対象として登録し、決済モジュール15に対して決済を指示する(ステップS101)。この決済の指示を受けたのち、ICカード等の電子マネーによる決済用の媒体が所定距離内に近づけられると、決済モジュール15は、決済処理を行ない、決済情報を決済サーバ10に送信する。ここで送信される決済情報としては、決済モジュール15の決済モジュールIDと、決済金額と、決済が行なわれた日時である決済日時と、媒体種別と、媒体IDとが含まれる。決済金額は、POS端末16から受信した金額であり、決済日時は、自身の内部に設けられた時計機能に基づく時刻であり、媒体種別と媒体IDは、近づけられた媒体と通信を行なった際に当該媒体から得られる情報である。
決済モジュール15は、決済サーバ10から決済結果を受信すると、自身に接続されたPOS端末16に対して決済結果を送信する(ステップS105)。POS端末16は、決済モジュール15から決済結果を受信すると(ステップS106)、この決済結果に基づいて、正しく決済処理が終了したことを音や画面によって出力するとともに、POSデータとして登録する。これにより、店員は、電子マネーによる決済が正しく終了したことを認識することができる。
電子マネー事業者サーバ30は、決済サーバ10から送信される決済ログを受信し、自身に設けられた記憶装置に記憶する。
また、POS端末16は、締めの操作入力がなされると、締め操作情報を決済モジュール15に送信する。この締め情報を受信すると、決済モジュール15は、決済サーバ10に対して自身の決済モジュール15の決済モジュールIDと締め操作情報とを含む締め情報を送信する(ステップS202)。
また、精算管理情報が付与された決済情報の送信は、POS端末16毎に行なわれる。
POS端末16は、アクワイアラサーバ17から受信した支払金額の通知を受信する(ステップS211)。これにより、POS端末16は、当月(例えば3月)において電子マネーによって行なわれた決済を対象として、締め処理を行なうことができる。
決済サーバ10の精算管理部102は、アクワイアラサーバ17に対する決済情報送信タイミングが到来したか否かを判定し(ステップS10)、決済情報送信タイミングが到来している場合には、ステップS11に移行する(ステップS10−YES)。ここで、このアクワイアラサーバ17に対する決済情報の送信は、1日1回決められた時刻を決済情報送信タイミングとして予め定めておいても良いし、1日に複数回、所定時刻が到来する毎に送信するよう決済情報送信タイミングを予め決めておいてもよい。
一方、締め操作情報を受信した場合には、自身の内部に設けられた時計機能を用いて、受信した時点を基準とした時刻を取得し、締め時刻とその締め操作情報の送信元の決済モジュールIDとを記憶部101に記憶する。そして、精算管理部102は、記憶部101に記憶された決済情報のうちまだ精算管理情報を付与していない決済情報を対象とし、締め操作情報を受信した翌月における締めの対象となる精算管理情報を付与する(ステップS14)。ここでは、締め操作情報を受信した翌月における締めの対象となる精算管理情報としては、例えば、締め操作情報を受信した日時が3月31日17時30分0秒である場合、3月1日0時0分0秒から3月31日17時30分0秒までの決済情報が3月の締めの対象とし、3月31日17時30分1秒から3月31日23時59分59秒までの決済情報については、4月の締めの対象とするため、精算管理情報としては4月の締めの対象となるような精算管理情報(例えば、4月1日10時00分00秒)を決済情報に付与する。なお、ここでは、締め操作情報を受信したことが記憶部101に記憶しておくことで、その締め操作情報を受信した後、その日において決済情報送信タイミングが再度到来したとしても、その場合、精算管理情報としては翌月の締め日となるような精算管理情報を付与する。
そして、精算管理部102は、精算管理情報が付与された決済情報をアクワイアラサーバ17に送信する(ステップS12)。
図7(A)は、ある月において、締め操作が行なわれる前までの決済情報の一例である。この決済情報としては、例えば、3月31日17時30分00秒に締め操作が行なわれた場合には、この締め操作が行なわれたことに応じて、精算管理情報が3月1日0時0分0秒から3月31日17時30分00秒までの精算管理情報がアクワイアラサーバ17に送信される。
図7(B)は、ある月において、締め操作が行なわれた後の決済情報の一例である。この決済情報としては、例えば、3月31日17時30分00秒に締め操作が行なわれた場合には、決済情報のうち決済日時が3月31日18時11分58秒の決済情報と3月31日19時02分06秒の決済情報とについては、それぞれ4月01日10時00分00秒の精算管理情報が付与されており、決済日時(精算管理情報)が4月1日11時9分4秒の決済情報とともにアクワイアラサーバ17に送信される。これにより当月の末日の決済情報であっても締め操作が行なわれた後については、電子マネーによる決済であっても、翌月の締めとなるような日時の精算管理情報を付与することで、POS端末16の締め操作に応じて、当月の締めの対象とするか翌月の締めの対象とするかを分けて管理することができる。
図8は、第2の実施形態における決済システム1の動作を説明するシーケンス図である。この第2の実施形態において、決済システム1の構成は、第1の実施形態と同じであるが、その動作の一部が異なる。以下、第1と第2の実施形態における共通部分の説明は省略し、第1の実施形態とは異なる第2の実施形態について説明する。
図8において、ステップS301からステップS306までは、図5におけるステップS101からステップS106の動作と同様に行なわれる。ここで、第1の実施形態におけるステップS107とステップS108の処理は行なわれない。そして、ステップS401からステップS405までは、図5におけるステップS201からステップS205の動作と同様に行なわれ、決済情報に対して生産管理情報が付与される。
次に、決済サーバ10の精算管理部102の精算管理部102は、当月(例えば3月)の初日から今回受信した締め時刻までの決済情報を精算管理情報とともに、電子マネー事業者サーバ30に送信する(ステップS406)。この電子マネー事業者サーバ30に対する決済情報の送信は、決済情報送信タイミングとして予め定めておくことができ、1日1回決められた時刻に行なっても良いし、1日に複数回、所定時刻が到来する毎に送信するようにしてもよい。
ここで、翌月(例えば4月)の最初の営業日(例えば4月1日)を示す日時の精算管理情報が付与された決済情報は、当月(例えば3月)の初日から今回受信した締め時刻までの決済情報を送信するタイミングで一緒に送信してもよいし、当月(例えば3月)の初日から今回受信した締め時刻までの決済情報を送信するタイミングの次のタイミングで、電子マネー事業者サーバ30に送信するようにしてもよい。
また、精算管理情報が付与された決済情報の送信は、POS端末16毎に行なわれる。
POS端末16は、アクワイアラサーバ17から受信した支払金額の通知を受信する(ステップS411)。これにより、POS端末16は、当月(例えば3月)において電子マネーによって行なわれた決済を対象として、締め処理を行なうことができる。
Claims (4)
- 決済端末から締め操作の指示を受信する受信部と、
前記決済端末から送信される決済データのうち、前記締め操作に基づく締め時刻までに決済された決済データと前記締め操作に基づく時刻から所定の期間に決済された決済データとを異なるグループに分ける精算管理部と、
前記グループに応じた決済データを送信する送信部と、
決済管理装置。 - 前記精算管理部は、
前記締め操作に基づく締め時刻までに決済された決済データと前記締め操作に基づく時刻から所定の期間に決済された決済データとに対して異なる締め日となる精算管理情報を付与する
請求項1記載の決済管理装置。 - 決済端末と決済管理装置とアクワイアラ端末とが通信可能に接続される決済システムであり、
前記決済端末は、
締め操作の指示に基づいて締め操作情報を送信する締め情報送信部を有し、
前記決済管理装置は、
前記決済端末から締め操作情報を受信する受信部と、
前記決済端末から送信される決済データのうち、前記締め操作に基づく締め時刻までに決済された決済データと前記締め操作情報に基づく時刻から所定の期間に決済された決済データとを異なるグループに分ける精算管理部と、
前記グループに応じた決済データを送信する送信部と、を有し、
前記アクワイアラ端末は、
前記グループ毎の決済データを受信する決済データ受信部と、
を有する決済システム。 - 受信部が、決済端末から締め操作の指示を受信し、
精算管理部が、前記決済端末から送信される決済データのうち、前記締め操作に基づく締め時刻までに決済された決済データと前記締め操作に基づく時刻から所定の期間に決済された決済データとを異なるグループに分け、
送信部と、前記グループに応じた決済データを送信する
決済管理方法。
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|---|---|---|---|---|
| JP7605544B2 (ja) | 2021-05-26 | 2024-12-24 | 株式会社オティアス | 商品販売管理システムおよびその方法 |
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