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JP2018180361A - 光ファイバケーブル - Google Patents

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JP2018180361A
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涼英 岡
Ryoei Oka
涼英 岡
隆郎 平間
Takao Hirama
隆郎 平間
佐藤 文昭
Fumiaki Sato
佐藤  文昭
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Abstract

【課題】本発明は、上述のような実情に鑑みてなされたもので、スロットレス型の光ファイバケーブルにおいて、強度を保ちつつ、曲げやすく、管路に敷設しやすい光ファイバケーブルを提供する。【解決手段】複数の光ファイバ心線を収納するケーブルコア10と、ケーブルコアの周囲を覆う第1のケーブル外被11とを備えた光ファイバケーブル1である。ケーブルコア、及びケーブル外被内にテンションメンバが無い。好ましくは、第1のケーブル外被の引張弾性率が、350(kgf/mm2)以上1500(kgf/mm2)以下である、あるいは、第1のケーブル外被の引張強さが、5(kgf/mm2)以上15(kgf/mm2)以下である。【選択図】図1

Description

本発明は、複数本の光ファイバ心線をケーブル外被で被覆した、スロットレス型の光ファイバケーブルに関する。
多心用の光ファイバケーブルとして、例えばスロット型やスロットレス型のものが知られている。スロット型は、スロットロッド(スペーサともいう)内に光ファイバ心線を収納し、その外周を押さえ巻きテープで巻き、さらにケーブル外被(シースともいう)を設けている。このスロット型では、ケーブル外被とスロットロッドが光ファイバケーブルの側方からの圧力(以下、側圧と称する)に対抗して光ファイバ心線を保護する。また、中心にテンションメンバ(抗張力体ともいう)を設け、引張力または圧縮力に耐えるようにしている。スロット型は、中心にテンションメンバがあるため、曲げに対する方向性は生じないものの、ケーブルコア内にテンションメンバやスロットロッドがあるため、細径化や多心化が難しい。
一方、スロットレス型は、光ファイバ心線を例えば介在物で覆い、その外周にケーブル外被を設けている。スロットレス型では、ケーブル外被内にテンションメンバを埋設して引張力または圧縮力に耐えるようにしている。例えば、特許文献1には、2本のテンションメンバをケーブル外被に埋設した光ファイバケーブルの構造が開示されている。
特開2004−354448号公報
スロットレス型は、スロット型に比べて多心化しやすいものの、上記特許文献1のように2本のテンションメンバをケーブル外被に配置した場合、光ファイバケーブルは、これらテンションメンバの中心を結んだ方向(ケーブルの縦方向ともいう)には曲がりにくいため、管路に敷設しにくいという問題がある。
本発明は、上述のような実情に鑑みてなされたもので、スロットレス型の光ファイバケーブルにおいて、強度を保ちつつ、曲げやすく、管路に敷設しやすい光ファイバケーブルを提供することを目的とする。
本発明の一態様に係る光ファイバケーブルは、複数の光ファイバ心線を収納するケーブルコアと、該ケーブルコアの周囲を覆う第1のケーブル外被とを備えた光ファイバケーブルであって、ケーブルコア、及びケーブル外被内にテンションメンバが無い。
上記によれば、強度を保ちつつ、曲げやすく、管路に敷設しやすいスロットレス型の光ファイバケーブルを提供することができる。
本発明の一実施形態による光ファイバケーブルの一例を示す図である。 光ファイバケーブルの引張試験を説明するための図である。 光ファイバの伝送特性の評価結果を説明するための表である。
[本発明の実施形態の説明]
最初に本発明の実施形態の内容を列記して説明する。
本発明の一態様に係る光ファイバケーブルは、(1)複数の光ファイバ心線を収納するケーブルコアと、該ケーブルコアの周囲を覆う第1のケーブル外被とを備えた光ファイバケーブルであって、ケーブルコア、及びケーブル外被内にテンションメンバが無い。第1のケーブル外被の強度が強いので、テンションメンバが無くても、敷設などの際に光ファイバケーブルに掛かる負荷に耐えることができる。また、外被に入れるテンションメンバを省略できるため、曲げの方向性が無く、管路に敷設しやすい光ファイバケーブルを提供することができる。
(2)前記第1のケーブル外被の引張弾性率が、350(kgf/mm2)以上1500(kgf/mm2)以下(3433.5×106(Pa)以上14715×106(Pa)以下)である、あるいは、前記第1のケーブル外被の引張強さが、5(kgf/mm2)以上15(kgf/mm2)以下(49.5×106(Pa)以上147.15×106(Pa)以下)である。引張弾性率が350(kgf/mm2)未満の場合、あるいは、引張強さが5(kgf/mm2)未満の場合には、外被の強度が足りず、光ファイバに側圧が加わるため、引張試験後に測定した伝送損失が引張試験前よりも増加する。一方、引張弾性率が1500(kgf/mm2)を超えた場合、あるいは、引張強さが15(kgf/mm2)を超えた場合には、ケーブルの剛性が高くなり、曲がりにくい。よって、引張弾性率を350(kgf/mm2)から1500(kgf/mm2)の範囲、あるいは、引張強さを5(kgf/mm2)から15(kgf/mm2)の範囲にすれば、伝送損失の増加を抑えつつ、曲がりやすい光ファイバケーブルを提供することができる。
(3)前記第1のケーブル外被の厚さが1.0(mm)から2.5(mm)の範囲である。厚さを1.0(mm)から2.5(mm)の範囲にすれば、第1のケーブル外被を適当な範囲の強度とすることができ、また、ケーブル径も従来のものに比べて大きくならないので、好ましい。
(4)前記第1のケーブル外被に、補強材が充填されている。補強材を第1のケーブル外被に充填すれば、さらに外被を薄くすることができ、ケーブルの細径化、多心化を図ることができる。
(5)前記第1のケーブル外被の周囲を覆い、耐候性を持つ第2のケーブル外被をさらに備える。第2のケーブル外被で覆えば、耐候性を持たせることもできるので、屋外向けの光ファイバケーブルとして提供することができる。
[本発明の実施形態の詳細]
以下、添付図面を参照しながら、本発明による光ファイバケーブルの好適な実施の形態について説明する。
図1は、本発明の一実施形態による光ファイバケーブルの一例を示す図である。光ファイバケーブル1は中心にケーブルコア10を有し、ケーブルコア10の外側が第1のケーブル外被11で覆われ、さらに、第1のケーブル外被11の外側が第2のケーブル外被12で覆われている。
ケーブルコア10には、例えば6枚のテープ心線13が収納されている。詳しくは、例えば4枚のテープ心線13を積層し、その側方にテープ心線13を1枚ずつ配置しており、ケーブル長手方向に沿って例えば螺旋状に撚り集められている。
テープ心線13は、例えば4本の光ファイバ心線を並列に配置し、全長に亘って共通被覆でテープ状に一体化したものである。
光ファイバ心線は、例えば、標準外径125μmのガラスファイバに被覆外径が250μm前後の被覆を施した光ファイバ素線と称されるものの外側に、さらに着色被覆を施したものであるが、これに限られるものでは無く、被覆外径が165μm、200μm程度の細径ファイバであってもよい。光ファイバ心線の心数は、2心、8心など任意の心数を選択できる。
また、上記のテープ心線13に替えて、4本の単心線あるいは間欠テープ心線であってもよい。間欠テープ心線は、複数本の光ファイバ心線が平行一列に配列され、隣り合う光ファイバ心線同士を連結部と非連結部により間欠的に連結して形成されたでものである。なお、連結部と非連結部を1心毎に設ける必要はなく、例えば2心毎に設けてもよい。
テープ心線13の束の周囲には、介在物14が設けられている。介在物14は、例えばポリプロピレン(PP)の繊維状の部材であり、例えば計6個の介在物14をテープ心線13の束の周囲に配置されている。なお、介在物14は、ポリプロピレンに限られるものでは無く、ポリエチレン(PE)やポリエチレンテレフタレート(PET)などの樹脂製のヤーンを用いてもよい。
押さえ巻きテープ15は、例えばポリエチレンテレフタレート(PET)などを含む不織布が用いられ、介在物14の外側から例えば螺旋状に巻きつけ、あるいはケーブル長手方向に縦添えして巻きつけられている。これにより、例えば直径10mm程度のケーブルコア10が形成される。なお、光ファイバケーブル1内への止水のために、押さえ巻きテープに吸水剤を付与してもよい。
第1のケーブル外被11は、ケーブル長手方向の引張力または圧縮力に耐えるテンションメンバと同等の機能を有するために、適度な強度を持つ部材として、所定の引張弾性率、引張強さ、厚さの材料(例えばシクロオレフィンコポリマー(COC)、ABS樹脂、ポリアセタール(POM)など)で形成され、押し出し成形によってケーブルコア10の外側に設けられる。なお、第1のケーブル外被11に、例えばガラス繊維、炭素繊維、アラミド繊維などの補強材を充填してもよい。
このように、第1のケーブル外被11がテンションメンバと同等の強度を持つので、テンションメンバが無くても、敷設などの際に光ファイバケーブルに掛かる負荷に耐えることができる。また、外被に入れるテンションメンバを省略できるため、曲げの方向性が無く、管路に敷設しやすい光ファイバケーブルを提供することができる。
また、補強材を第1のケーブル外被11に充填すれば、さらに外被を薄くすることができ、ケーブルの細径化、多心化を図ることができる。
なお、図1に示すように、第1のケーブル外被11の外側には、第2のケーブル外被12を設けてもよい。第2のケーブル外被12は、耐候性を光ファイバケーブルに持たせるために設けるものであり、例えば1.5(mm)の厚さの低密度ポリエチレン(LLDPE)で形成され、押し出し成形によって第1のケーブル外被11の外側に設けられている。なお、低密度ポリエチレンとは、0.942g/cm3未満の密度のポリエチレンをいう。
このように、第2のケーブル外被で覆えば、耐候性を持たせることができるので、屋外向けの光ファイバケーブルとして提供することができる。
なお、第2のケーブル外被12は耐候性を目的とするものであり、強度は強くないため、例えば上記低密度ポリエチレンを第2のケーブル外被12として用いた場合の引張弾性率、引張強さは、第2のケーブル外被12で被覆しない、第1のケーブル外被11のみの場合とほぼ同じである。
図2は、光ファイバケーブルの引張試験を説明するための図であり、図3は、光ファイバの伝送特性の評価結果を説明する表である。
なお、図3の伝送特性では、上記構成の光ファイバケーブル1に図2の方法で引張力を加えた後、OTDR(Optical Time Domain Reflectmeter)測定器で伝送損失を測定した。
引張試験は、図2に示すような試験治具50を用いる。試験治具50は、筒状金具60、ケーブル把持部51からなる。筒状金具60は、内径7mm程度、外径9mm程度の金属製で、内側に光ファイバケーブル1のケーブルコア10を嵌合させ、このケーブルコア10を覆う第1のケーブル外被11(その外側に第2のケーブル外被12を有していてもよい)は、筒状金具60の外側に被せられる。
ケーブル把持部51は、例えば筒状のアルミニウム製で、ケーブル把持部51の一端には、金具部52が設置されている。ケーブル把持部51を上記の筒状部材60、第1のケーブル外被11の上から被せ、かしめて光ファイバケーブル1を試験治具50に固定する。金具部52と筒状金具60を引張試験機のチャックで把持し、ケーブル長手方向に所定の引張力(例えば981(N))を所定時間(例えば1分間)加える。
伝送特性は、引張力を解除した後、光ファイバケーブル1から試験治具50を外し、ケーブルコア10における光ファイバの端部とOTDR測定器の測定用ダミーファイバの端部とを突き合わせ、OTDR測定器から測定光パルス(測定波長1300(nm))をケーブルコア10に出力して、伝送損失を測定した。そして、引張試験前後の光損失増加量が0.1(dB)以下になるか否かで良否(○×)を評価した。
4心光ファイバテープ心線を6本撚り合わせ、その上にPPヤーンの介在、押さえ巻きテープを施した直径10mmのケーブルコアに被せる、図1で説明した第1のケーブル外被11を、引張弾性率が350(kgf/mm2)(=3433.5×106(Pa);1(kgf/mm2)を9.81×106(Pa)で計算した。以下同じ)、引張強さが5(kgf/mm2)(=49.5×106(Pa))、厚さ2.0(mm)のシクロオレフィンコポリマー(COC)とした光ファイバケーブルの場合(「試料1」と称する)、図3に示すように、光損失増加量が0.05(dB)となり、0.1(dB)以下であるため、良好と判定した。
次に、試料1と同じ構造のケーブルコアに被せる第1のケーブル外被11を、引張弾性率が550(kgf/mm2)(=5395.5(Pa))、引張強さが7.0(kgf/mm2)(=68.67(Pa))、ガラス繊維を重量比20%充填し、厚さ1.0(mm)のABS樹脂とした光ファイバケーブルの場合(「試料2」と称する)、図3に示すように、光損失増加量が0.05(dB)となり、良好と判定した。
続いて、試料1,2と同じ構造のケーブルコアに被せる第1のケーブル外被11を、引張弾性率が1000(kgf/mm2)(=9810(Pa))、引張強さが10.0(kgf/mm2)(=98.1(Pa))、ガラス繊維を重量比25%充填し、厚さ1.0(mm)のポリアセタール(POM)とした光ファイバケーブルの場合(「試料3」と称する)、図3に示すように、光損失増加量が0(dB)となり、良好と判定した。
これに対し、試料1〜3と同じ構造のケーブルコアに被せる第1のケーブル外被を、引張弾性率が1000(kgf/mm2)(=9810(Pa))、引張強さが1.5(kgf/mm2)(=14.715(Pa))、厚さ2.0(mm)の高密度ポリエチレン(HDPE)とした光ファイバケーブルの場合(「試料4」と称する)、引張試験でケーブルの破断が認められた。このため、図3に示すように、光損失増加量は測定されず、不良と判定した。
また、試料1〜3と同じ構造のケーブルコアに被せる第1のケーブル外被を、引張弾性率が300(kgf/mm2)(=2943(Pa))、引張強さが3.5(kgf/mm2)(=34.335(Pa))、厚さ1.0(mm)のABS樹脂とした光ファイバケーブルの場合(「試料5」と称する)、図3に示すように、光損失増加量が5(dB)となり、不良と判定した。
なお、図示は省略するが、引張弾性率が1500(kgf/mm2)(=14715×106(Pa))を超えた場合、もしくは、引張強さが15(kgf/mm2)(=147.15×106(Pa))を超えた場合には、ケーブルの剛性が高くなって曲がりにくくなる。
このように、第1のケーブル外被の引張弾性率が350(kgf/mm2)未満の場合、あるいは、引張強さが5(kgf/mm2)未満の場合には、外被の強度が足りず、引張力によって光ファイバに伸び歪みが掛かり、伸びた際に他のファイバと接触して曲げが加わったりするため、引張試験後に測定した伝送損失が引張試験前よりも増加した。また、強度が足りずに、破断する場合もあった。一方、引張弾性率が1500(kgf/mm2)を超えた場合、あるいは、引張強さが15(kgf/mm2)を超えた場合には、ケーブルの剛性が高くなり、曲がりにくい。よって、引張弾性率を350(kgf/mm2)から1500(kgf/mm2)の範囲、あるいは、引張強さを5(kgf/mm2)から15(kgf/mm2)の範囲にすれば、伝送損失の増加を抑えつつ、曲がりやすい光ファイバケーブルを提供することができる。
なお、第1のケーブル外被の厚さは、1.0(mm)から2.5(mm)の範囲にすれば、適当な範囲の強度とすることができ、また、ケーブル径も従来のものに比べて大きくならないので、好ましい。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した意味ではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
1…光ファイバケーブル、10…ケーブルコア、11…第1のケーブル外被、12…第2のケーブル外被、13…テープ心線、14…介在物、15…押さえ巻きテープ、50…試験治具、51…ケーブル把持部、52…金具部、60…筒状金具。

Claims (5)

  1. 複数の光ファイバ心線を収納するケーブルコアと、該ケーブルコアの周囲を覆う第1のケーブル外被とを備えた光ファイバケーブルであって、
    ケーブルコア、及びケーブル外被内にテンションメンバが無い、光ファイバケーブル。
  2. 前記第1のケーブル外被の引張弾性率が、350(kgf/mm2)以上1500(kgf/mm2)以下(3433.5×106(Pa)以上14715×106(Pa)以下)である、あるいは、前記第1のケーブル外被の引張強さが、5(kgf/mm2)以上15(kgf/mm2)以下(49.5×106(Pa)以上147.15×106(Pa)以下)である、請求項1に記載の光ファイバケーブル。
  3. 前記第1のケーブル外被の厚さが1.0(mm)から2.5(mm)の範囲である、請求項1または2に記載の光ファイバケーブル。
  4. 前記第1のケーブル外被に、補強材が充填されている、請求項1から3のいずれか一項に記載の光ファイバケーブル。
  5. 前記第1のケーブル外被の周囲を覆い、耐候性を持つ第2のケーブル外被をさらに備える、請求項1から4のいずれか一項に記載の光ファイバケーブル。
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