JP2018180291A - 車両用表示装置 - Google Patents
車両用表示装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018180291A JP2018180291A JP2017079930A JP2017079930A JP2018180291A JP 2018180291 A JP2018180291 A JP 2018180291A JP 2017079930 A JP2017079930 A JP 2017079930A JP 2017079930 A JP2017079930 A JP 2017079930A JP 2018180291 A JP2018180291 A JP 2018180291A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- display device
- light
- image
- light guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 12
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 12
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 4
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229910021539 ulexite Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Lenses (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
【課題】表示画像の歪みを低減することができる車両用表示装置を提供する。【解決手段】車両用表示装置1Aは、車両100のドライバ200に視認させる表示画像に対応する表示光11を出射する画像表示デバイス3と、表示光11を反射して車両100のウインドシールド101の反射部102に表示画像を投影する反射ミラー7と、画像表示デバイス3と反射ミラー7との間の光路に配置され、かつ、表示光11の一部を光路に沿って導光する導光路61が光路と直交する方向に複数配列されて成る導光体5とを備える。導光体5は、導光された表示光11を出射する導光体出射面5bを有し、導光体出射面5bは、反射ミラー7側に向けて凸状に形成された曲面である。【選択図】図1
Description
本発明は、車両用表示装置に関する。
従来、ヘッドアップディスプレイ(HUD:Head Up Display)装置等の車両用表示装置では、自由曲面形状を有するウインドシールドや光学系により発生する収差を主な要因として、表示画像に歪みが生じる場合がある。この表示画像の歪みを補正する方法として、例えば、特許文献1〜3に記載された技術が提案されている。
特許文献1では、凸面状に形成された結像面を有するスクリーンにより、収差に起因する虚像の三次元的な歪みを低減するヘッドアップディスプレイ装置が開示されている。
特許文献2では、平凸形状のシリンドリカルレンズを表示器と凹面鏡との間の光路に配置して、凹面鏡によって生じる収差を低減する画像表示装置が開示されている。
特許文献3では、薄板状で可撓性を有するフレキシブル表示デバイスを、湾曲させた状態で利用する車両用投影表示装置が開示されている。
近年、車載システムの進化により運転中に必要な情報が増加し、当該情報をより多く、同時に表示する必要性があることから、車両用表示装置に対して表示画面の大画面化が求められているが、表示画面の大型化に伴って表示画像の歪みが大きくなる傾向があり、改善の余地がある。
本発明は、表示画像の歪みを低減することができる車両用表示装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係る車両用表示装置は、車両のドライバに視認させる表示画像に対応する表示光を出射する画像表示デバイスと、前記表示光を反射して前記車両のウインドシールドの反射部に前記表示画像を投影する反射ミラーと、前記画像表示デバイスと前記反射ミラーとの間の光路に配置され、かつ、前記表示光の一部を前記光路に沿って導光する導光路が前記光路と直交する方向に複数配列されて成る導光体と、を備え、前記導光体は、導光された前記表示光を出射する出射面を有し、前記出射面は、前記反射ミラー側に向けて凸状に形成された曲面であることを特徴とする。
上記車両用表示装置において、前記出射面は、前記画像表示デバイスに表示される表示画像と、表示画像とが一致するように形成された凸状曲面であることが好ましい。
上記車両用表示装置において、前記導光体は、複数の透明な柱状部材を前記光路と直交する方向に互い密着させて形成されることが好ましい。
上記車両用表示装置において、前記反射ミラーは、凹状に形成された曲面を有する球面ミラーを含むことが好ましい。
本発明に係る車両用表示装置によれば、表示画像の歪みを低減することができるという効果を奏する。
以下に、本発明に係る車両用表示装置の実施形態を図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、この実施形態によりこの発明が限定されるものではない。また、下記の実施形態における構成要素には、当業者が容易に想定できるもの、あるいは実質的に同一のものが含まれる。また、下記の実施形態における構成要素は、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。
[実施形態]
図1は、実施形態に係る車両用表示装置の配置例を示す図である。図2は、実施形態に係る表示ユニットの概略構成を示す斜視図である。図3は、実施形態に係る導光体の概略構成を示す部分斜視図である。図4は、実施形態に係る画像表示デバイスの概略構成を示す斜視図である。図5は、実施形態に係る表示ユニットの概略構成を示す斜視図である。図6は、実施形態の変形例に係る車両用表示装置の配置例を示す図である。なお、図1および図6は、車両用表示装置を搭載した車両を側方側から視た場合の各要素の位置関係を示す図である。図3は、図2におけるA部の拡大図であり、導光体の構成を示す部分透視図である。図4は、表示画像の表示状態にある画像表示デバイスを示す図である。図5は、表示画像の表示状態にある表示ユニットを示す図である。
図1は、実施形態に係る車両用表示装置の配置例を示す図である。図2は、実施形態に係る表示ユニットの概略構成を示す斜視図である。図3は、実施形態に係る導光体の概略構成を示す部分斜視図である。図4は、実施形態に係る画像表示デバイスの概略構成を示す斜視図である。図5は、実施形態に係る表示ユニットの概略構成を示す斜視図である。図6は、実施形態の変形例に係る車両用表示装置の配置例を示す図である。なお、図1および図6は、車両用表示装置を搭載した車両を側方側から視た場合の各要素の位置関係を示す図である。図3は、図2におけるA部の拡大図であり、導光体の構成を示す部分透視図である。図4は、表示画像の表示状態にある画像表示デバイスを示す図である。図5は、表示画像の表示状態にある表示ユニットを示す図である。
実施形態に係る車両用表示装置1Aは、図1に示すように、例えば、自動車等の車両100に搭載されるヘッドアップディスプレイ(HUD)装置である。車両用表示装置1Aは、車両100のダッシュボード(不図示)の内側に配置され、車両100のウインドシールド101に表示画像を投影する。車両用表示装置1Aは、ウインドシールド101の反射部102に表示画像を投影して、車両100のアイポイント201の前方に虚像110を表示する。反射部102は、アイポイント201の前方のウインドシールド101上に位置する。反射部102は、半透過性を有し、車両用表示装置1Aから入射する表示光をアイポイント201に向けて反射する。アイポイント201は、運転席(不図示)に着座したドライバ(運転者)200の視点位置として予め定められた位置である。ドライバ200は、ウインドシールド101によって反射された画像を虚像110として認識する。虚像110は、ドライバ200にとって、ウインドシールド101よりも前方に認識される。車両用表示装置1Aは、表示ユニット2と、反射ミラー7と、筐体9とを含んで構成される。
表示ユニット2は、車両に関する種々の情報を表示するものである。車両に関する種々の情報には、ドライバ200の運転を支援するための情報が含まれる。表示ユニット2は車両用表示装置1Aの外気に触れるように筐体9に収容されている。表示ユニット2は、車両100のドライバ200に視認させる表示画像に対応する表示光11を出射する。表示ユニット2は、画像表示デバイス3と、導光体5とで構成される。
画像表示デバイス3は、車両100のドライバ200に視認させる表示画像に対応する表示光11を出射する。画像表示デバイス3は、例えば、表示器、拡散シート、レンズアレイ、LED、バックライト、基板、およびヒートシンクを含んで構成される。表示器は、例えば、透過型または半透過型のTFT液晶(Thin Film Transistor Liquid Crystal Display)等から成る。表示器は、車両100に搭載された制御部(不図示)からの制御指示に応じて数字や文字、図形等を含む表示画像を表示する。拡散シートは、薄板状に形成されており、表示器とレンズアレイとの間に配置される。拡散シートは、レンズアレイから入射した光を表示器に向けて拡散して出射する。レンズアレイは、例えばマイクロレンズアレイであり、略半球状のレンズが面状に複数個配列された光学素子である。レンズアレイは、各レンズの凸部が表示器に向かって突出し、その反対側の平面がLEDと対向するように配置されている。レンズアレイの各レンズは、LEDから入射した光を表示器に向けて出射する。LED(Light Emitting Diode)は光源である。複数のLEDは、基板の表面側(表示器側)に実装されている。バックライトは、上述したLED、レンズアレイ、および拡散シートによって構成され、表示器を背面側から照明する。ヒートシンクは、放熱部材であり、基板と一体的に構成され、車両用表示装置1Aの外部の外気と接するように配置されている。ヒートシンクは、基板の裏面側に積層されており、当該基板に蓄積される熱を車両用表示装置1Aの外部に放出する。
画像表示デバイス3は、図4に示すように、直方体形状を有する筐体3aと、筐体3aの一つの面に設けられた表示画面3bとを備える。筐体3aは、表示器等の画像表示デバイス3を構成する種々の部品が組み付けられ、これらを収容するケースを構成するものである。筐体3aは、絶縁性の樹脂材料等により構成される。本実施形態における筐体3aは、直方体形状を有する。表示画面3bは、画像表示デバイス3内の表示器の表示画面である。表示画面3bには、例えば、画像表示デバイス3により表示画像35が表示される。なお、表示画像35は、図示例では四角枠で表されているが、これに限定されるものではない。
導光体5は、画像表示デバイス3と反射ミラー7との間の光路に配置され、画像表示デバイス3から出射された表示光11を反射ミラー7に向けて導光するものである。導光体5は、図2および図3に示すように、画像表示デバイス3から出射された表示光11を入射する導光体入射面5aと、導光された表示光11を出射する導光体出射面5bとを有する。導光体入射面5aは、画像表示デバイス3の表示画面3bと対向する位置に形成された平面である。一方、導光体出射面5bは、反射ミラー7側に向けて凸状に形成された曲面である。本実施形態における導光体出射面5bは、画像表示デバイス3に表示される表示画像35と、反射ミラー7を介してウインドシールド101の反射部102で反射され結像した虚像110の表示画像とが一致するように形成された凸状曲面である。凸状曲面は、例えば、かまぼこ形状の曲面、球面、自由曲面を含む非球面等が含まれる。
導光体5は、複数の透明な柱状部材51を光路と直交する方向に互い密着させて形成されるものである。各柱状部材51は、例えば、グラスファイバ、繊維状の合成樹脂等から成る。各柱状部材51は、柱状部材入射面51aと、柱状部材出射面51bとを有する。柱状部材入射面51aおよび柱状部材出射面51bは、それぞれが六角形に近似する略円形状を有する。複数の柱状部材入射面51aは、導光体入射面5aを構成する。導光体入射面5aは、平面であることから、各柱状部材入射面51aは、各柱状部材51の側面と直交する。一方、複数の柱状部材出射面51bは、導光体出射面5bを構成する。導光体出射面5bは、凸状に形成された曲面であることから、各柱状部材出射面51bは、各柱状部材51の側面と必ずしも直交しない。すなわち、複数の柱状部材出射面51bのうち大部分は、各柱状部材入射面51aに対して傾斜している。複数の柱状部材出射面51bのうち、凸状曲面を形成する導光体出射面5bの頂点部分については、柱状部材51の側面と略直交する。柱状部材出射面51bの傾斜角度は、導光体出射面5b上における位置に応じて異なる。各柱状部材入射面51aから入射した表示光11の一部は、各柱状部材51の内部を全反射によってエネルギーを減らすことなく通過し、各柱状部材出射面51bから出射する。つまり、導光体5は、表示光11の一部を光路に沿って導光する導光路61が光路と直交する方向に複数配列されて成るものである。
反射ミラー7は、筐体9の内部において、表示ユニット2と略対向する位置に配置されている。反射ミラー7は、例えば、凹状に形成された曲面を有する球面ミラーであり、凹状かつ球面状に形成された合成樹脂の部材の表面に、蒸着等により反射膜を形成したものである。反射ミラー7は、表示光11を反射して車両100のウインドシールド101の反射部102に表示画像を投影する。なお、反射ミラー7は、拡大鏡としての機能を有し、表示ユニット2に表示された表示画像を拡大してウインドシールド101の反射部102へ投影する。すなわち、ドライバ200が視認する虚像110は、表示ユニット2に表示された表示画像55が拡大された像が含まれる。
筐体9は、表示ユニット2、反射ミラー7等の車両用表示装置1Aを構成する種々の部品が組み付けられ、これらを収容するケースを構成するものである。筐体9は、絶縁性の樹脂材料等によって構成される。筐体9は、ウインドシールド101に向かう面に透明カバー9aを有する。反射ミラー7により反射された表示光11は、透明カバー9aを介してウインドシールド101の反射部102に照射される。
上記構成を有する車両用表示装置1Aは、表示光11の一部を光路に沿って導光する導光路61が光路と直交する方向に複数配列されて成る導光体5を有し、導光体5が、画像表示デバイス3と反射ミラー7との間の光路に配置されているので、画像表示デバイス3の表示画面3bに結像される表示画像35が、表示画像55として導光体5の導光体出射面5bに結像される。導光体5に平凸レンズを使用した場合には表示光11が拡散してしまうが、画像表示デバイス3から出射した表示光11の一部が柱状部材入射面51aから入射し、導光路61に沿って全反射を繰り返しながら柱状部材出射面51bから出射する。複数の柱状部材出射面51bで構成される導光体出射面5bが凸状に形成された曲面であるので、車両用表示装置1Aの光学系で生じる像面湾曲を導光体出射面5bで補正することが可能となる。
以上説明したように、本実施形態に係る車両用表示装置1Aは、画像表示デバイス3と反射ミラー7との間の光路に配置され、かつ、表示光11の一部を光路に沿って導光する導光路61が光路と直交する方向に複数配列されて成る導光体5を備える。導光体5が、導光された表示光11を出射する導光体出射面5bを有し、導光体出射面5bが、反射ミラー7側に向けて凸状に形成された曲面である。これにより、自由曲面形状を有するウインドシールド101や光学系に起因して生じる像面湾曲を導光体5で補正することが可能となるので、表示画像の歪みを低減することができ、表示品位が向上する。また、導光体出射面5bが凸状に形成された曲面であるので、反射ミラー7による表示画像の歪み補正分担を軽減することができる。また、画像表示デバイス3に表示される表示画像35を拡大することが可能となるので、表示画像の拡大率を上げることができ、表示画面の大型化に対応することが可能となる。
また、本実施形態に係る車両用表示装置1Aは、導光体出射面5bが、画像表示デバイス3に表示される表示画像35と、反射部102で反射され結像した虚像110の表示画像とが一致するように形成された凸状曲面である。例えば、複数の柱状部材出射面51bと反射ミラー7との間の複数の光路の光路長(例えばL1,L2)が略等しく(L1≒L2)なることが好ましい。
また、本実施形態に係る車両用表示装置1Aは、導光体5が、複数の透明な柱状部材51を光路と直交する方向に互い密着させて形成されるので、導光体5を安価なグラスファイバや繊維状の合成樹脂等で構成することができ、コスト面の優位性を確保することが可能となる。
また、本実施形態に係る車両用表示装置1Aは、反射ミラー7が凹状に形成された曲面を有する球面ミラーを含むので、非球面ミラーを使用する場合よりも低コスト化を図ることができる。
上記実施形態の変形例について図6を参照して説明する。なお、本実施形態の変形例において、上記実施形態と共通しているものについては同一符号を付して、それらの説明を省略する。
本実施形態の変形例に係る車両用表示装置1Bは、折り返しミラー13を有する点で車両用表示装置1Aと異なる。折り返しミラー13は、表示ユニット2から出射される表示光11の光路上に配置されている。折り返しミラー13は、例えば、表示光11を反射する平面ミラーまたは球面ミラーで構成される。折り返しミラー13は、表示ユニット2から出射された表示光11を反射ミラー7に向けて反射させる。
本実施形態の変形例に係る車両用表示装置1Bは、画像表示デバイス3と、反射ミラー7と、表示光11の光路上に配置され、かつ、画像表示デバイス3から出射された表示光11を反射ミラー7に向けて反射させる折り返しミラー13と、画像表示デバイス3と折り返しミラー13との間の光路に配置された導光体5とを備えるので、上記実施形態と同様の効果を得ることができる。
なお、上記実施形態およびその変形例では、導光体5は、グラスファイバ、繊維状の合成樹脂等から成るものとして説明したがこれに限らず、ウレキサイトで構成されていてもよい。ウレキサイトは、一般的にテレビ石と呼ばれる鉱石であり、透明な繊維状結晶が完全に平行に整列した集合体である。これにより、グラスファイバ等と同様の効果を得ることができる。
また、上記実施形態およびその変形例では、画像表示デバイス3は、表示器やレンズアレイ、LEDやヒートシンク等を含んで構成されるものとして説明したが、レーザユニットやMEMSミラー、スクリーン等を含んで構成されるものであってもよい。
また、上記実施形態およびその変形例では、反射ミラー7および/または折り返しミラー13を含むものとして説明したがこれに限らず、例えば、画像表示デバイス3からの表示光11を、反射ミラー7や折り返しミラー13を介することなく、導光体5を介してウインドシールド101に投影する構成であってもよい。
また、上記実施形態およびその変形例では、反射部102は、ウインドシールド101の一部であったがこれに限らず、例えば、コンバイナ等であってもよい。
また、上記実施形態およびその変形例では、反射ミラー7は、凹状に形成された曲面を有する球面ミラーであるがこれに限定されず、放物面を有する放物面ミラーであってもよいし、平面ミラーであってもよい。また、反射ミラー7が非球面ミラーであってもよい。
また、上記実施形態およびその変形例では、柱状部材入射面51aおよび柱状部材出射面51bは、六角形に近似する略円形状を有するものであるがこれに限定されず、正六角形状であってもよいし、正方形状であってもよい。すなわち、導光体5がハニカム構造を有していてもよいし、格子構造を有していてもよい。
1A,1B 車両用表示装置
2 表示ユニット
3 画像表示デバイス
3a 筐体
3b 表示画面
5 導光体
5a 導光体入射面
5b 導光体出射面
7 反射ミラー
9 筐体
9a 透明カバー
11 表示光
13 折り返しミラー
35,55 表示画像
51 柱状部材
51a 柱状部材入射面
51b 柱状部材出射面
61 導光路
100 車両
101 ウインドシールド
102 反射部
110 虚像
200 ドライバ
201 アイポイント
2 表示ユニット
3 画像表示デバイス
3a 筐体
3b 表示画面
5 導光体
5a 導光体入射面
5b 導光体出射面
7 反射ミラー
9 筐体
9a 透明カバー
11 表示光
13 折り返しミラー
35,55 表示画像
51 柱状部材
51a 柱状部材入射面
51b 柱状部材出射面
61 導光路
100 車両
101 ウインドシールド
102 反射部
110 虚像
200 ドライバ
201 アイポイント
Claims (4)
- 車両のドライバに視認させる表示画像に対応する表示光を出射する画像表示デバイスと、
前記表示光を反射して前記車両のウインドシールドの反射部に前記表示画像を投影する反射ミラーと、
前記画像表示デバイスと前記反射ミラーとの間の光路に配置され、かつ、前記表示光の一部を前記光路に沿って導光する導光路が前記光路と直交する方向に複数配列されて成る導光体と、を備え、
前記導光体は、導光された前記表示光を出射する出射面を有し、
前記出射面は、前記反射ミラー側に向けて凸状に形成された曲面である
ことを特徴とする車両用表示装置。 - 前記出射面は、前記画像表示デバイスに表示される表示画像と、表示画像とが一致するように形成された凸状曲面である
請求項1に記載の車両用表示装置。 - 前記導光体は、複数の透明な柱状部材を前記光路と直交する方向に互い密着させて形成される
請求項1または2に記載の車両用表示装置。 - 前記反射ミラーは、凹状に形成された曲面を有する球面ミラーを含む
請求項1〜3のいずれか1項に記載の車両用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017079930A JP2018180291A (ja) | 2017-04-13 | 2017-04-13 | 車両用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017079930A JP2018180291A (ja) | 2017-04-13 | 2017-04-13 | 車両用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018180291A true JP2018180291A (ja) | 2018-11-15 |
Family
ID=64275346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017079930A Abandoned JP2018180291A (ja) | 2017-04-13 | 2017-04-13 | 車両用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018180291A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021046541A (ja) * | 2019-09-11 | 2021-03-25 | 丸住製紙株式会社 | スルホン化微細セルロース繊維およびその製造方法 |
| CN112731667A (zh) * | 2021-01-05 | 2021-04-30 | 业成科技(成都)有限公司 | 投影装置及投影方法 |
| CN113168011A (zh) * | 2018-11-30 | 2021-07-23 | 株式会社小糸制作所 | 平视显示器 |
| CN115668032A (zh) * | 2020-06-05 | 2023-01-31 | 株式会社小糸制作所 | 车辆用显示装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3697154A (en) * | 1971-05-12 | 1972-10-10 | Us Navy | Optical viewing system |
| JPH07270715A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-10-20 | Olympus Optical Co Ltd | 視覚表示装置 |
| JPH10177148A (ja) * | 1996-12-17 | 1998-06-30 | Shimadzu Corp | 画像表示機構 |
| JPH10319240A (ja) * | 1997-05-22 | 1998-12-04 | Fuji Xerox Co Ltd | ヘッドマウンテッドディスプレイ |
| JP2009122582A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-04 | Fujinon Corp | 投影光学系及びヘッドアップディスプレイ装置 |
| WO2017022176A1 (ja) * | 2015-08-06 | 2017-02-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ヘッドアップディスプレイおよびヘッドアップディスプレイを搭載した移動体 |
-
2017
- 2017-04-13 JP JP2017079930A patent/JP2018180291A/ja not_active Abandoned
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3697154A (en) * | 1971-05-12 | 1972-10-10 | Us Navy | Optical viewing system |
| JPH07270715A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-10-20 | Olympus Optical Co Ltd | 視覚表示装置 |
| JPH10177148A (ja) * | 1996-12-17 | 1998-06-30 | Shimadzu Corp | 画像表示機構 |
| JPH10319240A (ja) * | 1997-05-22 | 1998-12-04 | Fuji Xerox Co Ltd | ヘッドマウンテッドディスプレイ |
| JP2009122582A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-04 | Fujinon Corp | 投影光学系及びヘッドアップディスプレイ装置 |
| WO2017022176A1 (ja) * | 2015-08-06 | 2017-02-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ヘッドアップディスプレイおよびヘッドアップディスプレイを搭載した移動体 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113168011A (zh) * | 2018-11-30 | 2021-07-23 | 株式会社小糸制作所 | 平视显示器 |
| JP2021046541A (ja) * | 2019-09-11 | 2021-03-25 | 丸住製紙株式会社 | スルホン化微細セルロース繊維およびその製造方法 |
| CN115668032A (zh) * | 2020-06-05 | 2023-01-31 | 株式会社小糸制作所 | 车辆用显示装置 |
| CN112731667A (zh) * | 2021-01-05 | 2021-04-30 | 业成科技(成都)有限公司 | 投影装置及投影方法 |
| TWI790800B (zh) * | 2021-01-05 | 2023-01-21 | 大陸商業成科技(成都)有限公司 | 投影裝置及投影方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6726742B2 (ja) | ヘッドアップディスプレイ装置 | |
| EP3447561B1 (en) | Head-up display device | |
| US10234682B2 (en) | Head-up display device and backlight device | |
| CN105492958B (zh) | 背光单元及显示装置 | |
| US10712617B2 (en) | Backlight unit and head-up display device | |
| CN106716228A (zh) | 平视显示装置 | |
| JP6663890B2 (ja) | バックライトユニットおよびヘッドアップディスプレイ装置 | |
| JP6550923B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP6365174B2 (ja) | ヘッドアップディスプレイ装置 | |
| JP2024137999A (ja) | ヘッドアップディスプレイ | |
| WO2016208378A1 (ja) | 液晶表示装置 | |
| WO2017203916A1 (ja) | ヘッドアップディスプレイ装置 | |
| US10802272B2 (en) | Vehicular display apparatus | |
| JP2016065907A (ja) | ヘッドアップディスプレイ装置 | |
| JP2018180291A (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP4720694B2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| WO2022210362A1 (ja) | 画像投影装置 | |
| JP2018140693A (ja) | 車両用ヘッドアップディスプレイ装置 | |
| US12072488B2 (en) | Display device, head-up display, and mobile object | |
| JP7253717B2 (ja) | 投影装置及びヘッドアップディスプレイ | |
| EP4071541B1 (en) | Vehicle display device | |
| JP7447162B2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| EP3789227B1 (en) | Vehicle display device | |
| WO2018173955A1 (ja) | 画像表示装置、虚像表示装置、移動体 | |
| US20230093703A1 (en) | Display device, head-up display, and mobile object |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200320 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20210301 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210316 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20210422 |