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JP2018180285A - Vcm駆動装置および像振れ補正装置 - Google Patents

Vcm駆動装置および像振れ補正装置 Download PDF

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JP2018180285A JP2017079746A JP2017079746A JP2018180285A JP 2018180285 A JP2018180285 A JP 2018180285A JP 2017079746 A JP2017079746 A JP 2017079746A JP 2017079746 A JP2017079746 A JP 2017079746A JP 2018180285 A JP2018180285 A JP 2018180285A
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良章 末岡
Yoshiaki Sueoka
良章 末岡
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Abstract

【課題】装置構成を大型化することなくVCMの駆動力を大きくすることができるVCM駆動装置および像振れ補正装置を提供する。【解決手段】ブレ補正装置100は、撮像レンズ10を備えた可動部材2と、可動部材2を撮像レンズ10の光軸Cと直交する方向に移動可能に支持した固定部材4と、空芯部を有して可動部材2に設けたコイル8と、空芯部内に非接触状態で挿通配置された幅狭部43a、44a、45aおよび幅狭部43a、44a、45aより幅の広い幅広部43b、44b、45bを一体に有して固定部材4に設けたヨーク43、44、45と、ヨーク43、44、45の幅広部43b、44b、45bに接触して設けた磁石41、42と、を有する。【選択図】 図1

Description

本発明は、例えば、レンズなどの光学部材を保持した可動部材を光軸と直交する方向に移動するVCM駆動装置および像振れ補正装置に関する。
像振れ補正装置は、例えば、カメラの手振れに合わせて、撮像素子や撮像レンズなどの光学部材を保持した可動部材を固定部材に対して光軸と直交する方向に移動させる。可動部材を移動させるアクチュエータは、例えば、可動部材に設けたコイルと、コイルに対向して固定部材に設けた磁石およびヨークと、を有するボイスコイルモータ(VCM)である。
VCMのコイルは、例えば、その空芯部が光軸と直交する向きで可動部材に固定される。この場合、例えば、板状の2枚の磁石および3枚のヨークが、交互に積層されて、中心のヨークがコイルの空芯部に非接触状態で挿入配置される。
特開平7−5515号公報
アクチュエータの駆動力を大きくする方法として、例えば、VCMの磁石を大きくする方法がある。しかし、磁石を大きくすると、ヨークも大きくなってしまい、コイルの空芯部にヨークを入れ子状に挿入配置する構成においては、コイルの径も大きくなってしまう。
このように、コイルの径が大きくなると、光軸と直交する方向のコイルの長さも長くなり、隣接するコイル同士が干渉しないように、光学部材の外側に離れた位置にコイルを取り付ける必要がある。このため、VCMの駆動力を大きくするためには、装置全体が大型化してしまう。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、装置構成を大型化することなくVCMの駆動力を大きくすることができるVCM駆動装置および像振れ補正装置を提供することを目的とする。
本発明のVCM駆動装置の一態様は、光学素子と、開口部を有し当該開口部の面が光学素子の光軸と平行に配置されたコイルと、を有する可動部と、コイルの各長辺と対向して配置された第1磁石及び第2磁石と、第1磁石と第2磁石との間に配置されていて一部がコイルの開口部に位置する中央ヨークと、第1磁石及び第2磁石からの磁束を中央ヨークへ供給する外側ヨークと、を有する固定部と、を具備し、外側ヨークは、光軸方向において第1磁石を挟んで中央ヨークの反対側に位置する第1外側ヨークと、光軸方向において第2磁石を挟んで中央ヨークの反対側に位置する第2外側ヨークと、を含み、第1外側ヨーク及び第2外側ヨークの各々は、光軸方向において第1磁石および第2磁石と重なる面積よりもコイルと重なる面積の方が小さいことを特徴とする。
本発明の像振れ補正装置の一態様は、光学素子と、開口部を有し当該開口部の面が光学素子の光軸と平行に配置されたコイルと、を有する可動部と、コイルの各長辺と対向して配置された第1磁石及び第2磁石と、第1磁石と第2磁石との間に配置されていて一部がコイルの開口部に位置する中央ヨークと、第1磁石及び第2磁石からの磁束を中央ヨークへ供給する外側ヨークと、を有する固定部と、を具備し、固定部に対して可動部を光学素子の光軸と垂直な平面内で駆動してぶれを補正する像振れ補正装置であって、外側ヨークは、光軸方向において第1磁石を挟んで中央ヨークの反対側に位置する第1外側ヨークと、光軸方向において第2磁石を挟んで中央ヨークの反対側に位置する第2外側ヨークと、を含み、第1外側ヨーク及び第2外側ヨークの各々は、光軸方向において磁石と重なる面積よりもコイルと重なる面積の方が小さいことを特徴とする。
本発明の像振れ補正装置の一態様は、光学部材を備えた可動部材と、可動部材を光学部材の光軸と直交する方向に移動可能に支持した固定部材と、可動部材を固定部材に対して光軸と直交する方向に移動させる複数のアクチュエータと、を有する。アクチュエータは、光軸と直交する空芯部を有して可動部材に設けたコイルと、空芯部内に非接触状態で挿通配置された幅狭部を有して固定部材に設けた第1ヨークと、光軸に沿ってコイルの一側に離間対向して配置され、固定部材に設けた第2ヨークと、光軸に沿ってコイルの他側に離間対向して配置され、固定部材に設けた第3ヨークと、コイルに非接触状態で第1ヨークと第2ヨークの間に接触して配置され、固定部材に設けた第1磁石と、コイルに非接触状態で第1ヨークと第3ヨークの間に接触して配置され、固定部材に設けた第2磁石と、を有する。第1、第2、および第3ヨークのうち少なくとも1つは、幅狭部より広い幅を有するとともに第1および/或いは第2磁石に接触する幅広部を有する。
本発明の像振れ補正装置の一態様は、光学部材を備えた可動部材と、可動部材を光学部材の光軸と直交する方向に移動可能に支持した固定部材と、空芯部を有して可動部材に設けたコイルと、空芯部内に非接触状態で挿通配置された幅狭部および幅狭部より幅の広い幅広部を一体に有して固定部材に設けたヨークと、ヨークの幅広部に接触して設けた磁石と、を有する。
本発明のVCM駆動装置および像振れ補正装置によれば、装置構成を大型化することなくVCMの駆動力を大きくすることができる。
図1は、実施形態に係るブレ補正装置を光軸に沿った前方から見た正面図である。 図2は、図1のブレ補正装置の可動部材を前方から見た正面図である。 図3は、図2の可動部材を矢印F3方向から見た側面図である。 図4は、図2の可動部材を後方から見た背面図である。 図5は、図1のブレ補正装置の固定部材を前方から見た正面図である。 図6は、図5の固定部材を矢印F6方向から見た側面図である。 図7は、図5の固定部材をF7−F7に沿って切断した断面図である。 図8は、図1のブレ補正装置のVCMの積層体を径方向の内側から見た側面図(a)、背面図(b)、正面図(c)、および底面図(d)である。 図9は、図8の積層体をコイルに組み合わせたVCMを径方向の内側から見た側面図である。 図10は、図9のVCMを光軸に沿った前方から見た正面図である。 図11は、図1のブレ補正装置の配線のための構造を説明するための図である。 図12は、図11のF12−F12に沿った断面図である。 図13は、図1のブレ補正装置の駆動原理を説明するための図である。 図14は、図9のVCMのヨークの幅狭部の幅を変えた場合におけるVCM出力の変化を計算したシミュレーション結果を示すグラフである。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。
なお、以下の説明において、撮像レンズ10(光学素子、光学部材)の光軸Cと一致する軸をZ軸とし、Z軸と直交する平面上において互いに直交する2つの軸をX軸及びY軸とする。各図には、X軸、Y軸、およびZ軸を適宜図示する。
本実施形態のブレ補正装置100(VCM駆動装置、像振れ補正装置)は、例えば、カメラの撮像素子に被写体の像を結像する光学系に含まれる少なくとも1枚の撮像レンズ10を光軸C(Z軸)と直交する方向(XY平面に沿った方向)に駆動して、撮影時における手ブレを補正するための装置である。ブレ補正装置100は、撮像レンズ10の代りに撮像素子などの他の光学素子や光学部材を光軸Cと直交する方向に移動させるものであってもよい。以下の説明では、撮像素子から被写体に向かう光軸Cに沿った方向を前方とし、反対方向を後方とする。
図1は、ブレ補正装置100を前方から見た正面図である。ブレ補正装置100は、例えば2枚の撮像レンズ10(ここでは前方の1枚のみを図示、図12参照)を同軸に固設した可動部材2(可動部)、可動部材2を光軸Cと直交するXY平面に沿って移動可能に保持した固定部材4(固定部)、および可動部材2を固定部材4に対してXY平面に沿って移動させるためのアクチュエータ6を有する。
アクチュエータ6は、可動部材2を固定部材4に対してX軸方向に移動させる2つ1組のボイスコイルモータ(VCM)6X−1、6X−2と、可動部材2を固定部材4に対してY軸方向に移動させる2つ1組のボイスコイルモータ(VCM)6Y−1、6Y−2と、を含む。2つのVCM6X−1、6X−2は、撮像レンズ10を間に挟んでX軸に沿って対向し、2つのVCM6Y−1、6Y−2は、2つのVCM6X−1、6X−2と位相を90°異ならせて、撮像レンズ10を間に挟んでY軸に沿って対向している。
これら4つのVCM6X−1、6X−2、6Y−1、6Y−2は、略同じ構造を有するため、以下の説明ではこれら4つのVCM6X−1、6X−2、6Y−1、6Y−2を総称してVCM6とする場合もある。なお、図1では、1つのVCM6X−2の積層体40X−2をコイル8X−2から分離した状態を例示してある。VCM6については後に詳述する。
図2は、撮像レンズ10を保持した可動部材2をZ軸に沿って前方から見た正面図であり、図3は、図2の可動部材2を矢印F3方向から見た側面図であり、図4は、図2の可動部材2を後方から見た背面図である。図2および図4は、可動部材2の他に4つのバネ20a、20b、20c、20d(以下、総称してバネ20とする場合もある)を図示してある。
可動部材2は、撮像レンズ10の他に、上述した4つのVCM6X−1、6X−2、6Y−1、6Y−2にそれぞれ含まれる4つのコイル8X−1、8X−2、8Y−1、8Y−2と、2つのホール素子12X、12Y(位置検出素子)と、を備えている。以下の説明では、4つのコイル8X−1、8X−2、8Y−1、8Y−2を総称してコイル8とする場合もある。また、2つのホール素子12X、12Yを総称してホール素子12とする場合もある。
各コイル8は、空芯部(開口部)が光軸Cと直交し且つ短辺が光軸Cに沿う姿勢で、可動部材2の周方向に等間隔で固設されている。つまり、コイル8X−1、8X−2は、空芯部がX軸に沿う姿勢で可動部材2に固定され、コイル8Y−1、コイル8Y−2は、空芯部がY軸に沿う姿勢で可動部材2に固定されている。4つのコイル8X−1、8X−2、8Y−1、8Y−2は、撮像レンズ10の周りに90°ピッチで設けられている。コイル8X−1、8X−2は、X軸に沿って撮像レンズ10を間に挟んで対向して配置され、直列に接続されている。コイル8Y−1、8Y−2は、Y軸に沿って撮像レンズ10を間に挟んで対向して配置され、直列に接続されている。
ホール素子12Xは、可動部材2をX軸方向に移動するための一方のVCM6X−1のコイル8X−1に対向して可動部材2の背面側に取り付けられている。ホール素子12Yは、可動部材2をY軸方向に移動するための一方のVCM6Y−2のコイル8Y−2に対向して可動部材2の背面側に取り付けられている。各ホール素子12X、12Yは、Z軸方向の磁束の強さを検出できる向きに取り付けられている。ホール素子12Xは、可動部材2の固定部材4に対するX軸に沿った位置を検出し、ホール素子12Yは、可動部材2の固定部材4に対するY軸に沿った位置を検出する。
可動部材2は、この他に、4つのバネ20a、20b、20c、20dの一端をそれぞれ引っ掛けるための4つのフック14a、14b、14c、14d(以下、総称してフック14とする場合もある)を有する。フック14aは、コイル8X−1とコイル8Y−2の間に配置され、フック14bは、コイル8X−2とコイル8Y−2の間に配置され、フック14cは、コイル8X−2とコイル8Y−1の間に配置され、フック14dは、コイル8X−1とコイル8Y−1の間に配置されている。つまり、4つのフック14は、隣接するコイル8の間に配置され、4つのバネ20を撮像レンズ10の周方向に等間隔で取り付ける。
ところで、上記のように、コイル8X−1、8X−2を直列につなぎ、且つコイル8Y−1、8Y−2を直列につなぐことで、装置構成を小型化することができる。例えば、少なくとも、X軸に沿って可動部材2を駆動するための1つのコイルとY軸に沿って可動部材2を駆動するための1つのコイルを設ければ、可動部材2をXY平面に沿って移動させることができる。しかし、撮像レンズ10のX軸方向の片側にコイルを配置し且つ撮像レンズ10のY軸方向の片側にコイルを配置すると、光軸Cを中心としたXY平面内における装置構成のバランスが悪くなる。装置構成のバランスを良くするため、コイルを配置しない反対側にそれぞれスペースを設けると、装置全体のサイズが不必要に大きくなってしまう。このため、撮像レンズ10の周りに4つのコイル8を配置した本実施形態のレイアウトが装置構成を小型化する上で有効となる。
また、撮像レンズ10を間に挟んで対向する2組のコイル同士を直列に接続することで、可動部材2の駆動バランスを安定させることができる。仮に、それぞれ対向する2組のコイル同士を並列につないだ場合、それぞれのコイルの抵抗が微妙に異なると、各コイルに流れる電流が異なってしまい、駆動力に差を生じてしまう。これに対し、本実施形態のように、対向する一対のコイル同士を直列に接続することで、各組のコイルに流れる電流値を同じにでき、駆動力の差を小さくすることができる。
図4に示すように、可動部材2が固定部材4に対向する背面側には、3つのボール受パッド18a、18b、18cが貼設されている。ボール受パッド18aは、コイル8X−2に対向して配置され、ボール受パッド18bは、コイル8Y−1に対向して配置され、ボール受パッド18cは、コイル8X−1とコイル8Y−2の間に配置されている。3つのボール受パッド18a、18b、18cは、撮像レンズ10の周方向に互いに離間して配置されている。以下の説明では、これら3つのボール受パッド18a、18b、18cを総称してボール受パッド18とする場合もある。
図5は、固定部材4をZ軸に沿って前方から(すなわち可動部材2側から)見た正面図であり、図6は、図5の固定部材4を矢印F6方向から見た側面図であり、図7は、図5の固定部材4をF7−F7に沿って切断した断面図である。図5および図7は、固定部材4の他に3つのボール30a、30b、30c(以下、総称してボール30とする場合もある)を図示してある。
固定部材4は、撮像レンズ10の有効径の外側に対向配置される円環状の底壁32、およびこの底壁32の外周縁からZ軸に沿って前方に延設された略円筒形の周壁34を有する。
可動部材2は、3つのボール30a、30b、30cを底壁32との間に挟んで、周壁34の内側に挿入配置される。そして、4つのバネ20a、20b、20c、20dが、わずかに引き伸ばされた状態で、可動部材2と固定部材4との間に張設される。つまり、固定部材4は、4つのバネ20a、20b、20c、20dの他端を引っ掛けるための4つのフック33a、33b、33c、33d(以下、総称してフック33とする場合もある)を有する。
4つのフック33は、可動部材2の4つのフック14a、14b、14c、14dに対応して90°間隔で設けられている。固定部材4の4つのフック33は、それぞれ、可動部材2の4つのフック14より径方向の外側に配置されている。このため、可動部材2と固定部材4との間に張設される4つのバネ20は、図12に示すように光軸Cに対して傾斜して取り付けられることになる。言い換えると、4つのバネ20は、可動部材2のフック14から固定部材4のフック33に向けて径方向外側に広がる方向に傾斜する。
上記のように、4つのバネ20を可動部材2と固定部材4の間で張設することで、4つのボール30a、30b、30c、30dが可動部材2の背面と固定部材4の底壁32の内面32aとの間で押圧されて挟持され、可動部材2が固定部材4から離間することなく、可動部材2が固定部材4に対してXY平面に沿って移動可能となる。
固定部材4の底壁32の可動部材2側の内面32aには、3つのボール30a、30b、30cをそれぞれ収容する凹部31a、31b、31cが設けられている。各凹部31a、31b、31cは、可動部材2の3つのボール受パッド18a、18b、18cにそれぞれ対向する位置に設けられている。すなわち、3つのボール30a、30b、30cは、それぞれ、固定部材4の3つの凹部31a、31b、31c内に配置され、凹部31の底とボール受パッド18との間で挟まれる。
また、固定部材4の底壁32の内面32aには、2組の位置検出用の磁石36X−1、36X−2、36Y−1、36Y−2が設けられている。一方の組の磁石36X−1、36X−2は、可動部材2のホール素子12Xに対向する位置に設けられている。もう一方の組の磁石36Y−1、36Y−2は、可動部材2のホール素子12Yに対向する位置に設けられている。
磁石36X−1、36X−2は、X軸に沿って離間して配置され、それぞれY軸方向に延びている。磁石36X−1は、X軸に沿った径方向の幅が磁石36X−2よりわずかに大きく、磁石36X−2の径方向内側に配置されている。磁石36Y−1、36Y−2は、Y軸に沿って離間して配置され、それぞれX軸方向に延びている。磁石36Y−1は、Y軸に沿った径方向の幅が磁石36Y−2よりわずかに大きく、磁石36Y−2の径方向内側に配置されている。
周壁34は、可動部材2の4つのコイル8X−1、8X−2、8Y−1、8Y−2にそれぞれ対向する4つの開口部35a、35b、35c、35d(開口部35c、35dは図示省略)を有する。開口部35a、35b、35c、35dは、周方向に90°ピッチで設けられている。これら4つの開口部35a、35b、35c、35dは、それぞれ、後述する積層体40X−1、40X−2、40Y−1、40Y−2(以下、総称して積層体40とする場合もある)を受け入れる。各開口部35a、35b、35c、35dの形状は、各積層体40を位置決めできる形状とされている。
図8(a)は、例えば図1の積層体40X−2を径方向の内側から見た側面図である。図8(b)は積層体40X−2を後方から見た背面図であり、図8(c)は積層体40X−2を前方から見た正面図であり、図8(d)は積層体40X−2をY軸に沿って見た底面図である。
積層体40X−2は、2つの磁石41、42と3つのヨーク43、44、45を備えている。2つの磁石41、42は、四角柱状の同じ外形を有する。3つのヨーク43、44、45は、それぞれ、幅狭部43a、44a、45aと幅広部43b、44b、45bを一体に有するT字状の略同じ外形を有する。4つの積層体40X−1、40X−2、40Y−1、40Y−2は同じ構造を有するため、以下の説明では、総称して積層体40とする場合もある。
積層体40は、固定部材4の周壁34に設けた開口部35を介して装着されて、可動部材2の各コイル8に組み合わされ、可動部材2の構成要素に対して非接触状態で固定部材4に接着固定される。図9は、積層体40X−2をコイル8X−2に対して非接触状態で組み合わせた組立体、すなわちVCM6X−2を径方向の内側から見た側面図であり、図10は、このVCM6X−2をZ軸方向に沿って前方から見た正面図である。
図8乃至図10に示すように、Z軸に沿って最も前方のヨーク43(第1外側ヨーク、第2ヨーク)は、コイル8の前方に離間対向して配置されている。Z軸に沿って最も後方のヨーク45(第2外側ヨーク、第3ヨーク)は、コイル8の後方に離間対向して配置されている。Z軸に沿ってヨーク43、45の間に配置されたヨーク44(中央ヨーク、第1ヨーク)は、その一部が、コイル8の空芯部内に非接触状態で挿通配置されている。
つまり、中央のヨーク44は、コイル8の空芯部内に非接触状態で挿入可能な比較的幅の狭い幅狭部44aを有する。すなわち、幅狭部44aの幅W1(図10)は、コイル8の空芯部の幅より小さい。
また、このヨーク44は、コイル8の径方向の外側に配置される幅広部44bを有する。幅広部44bは、少なくとも幅狭部44aより広い幅W2(図10)を有する。本実施形態では、幅広部44bの幅W2は、コイル8の空芯部の幅より大きい。
ヨーク44は、幅狭部44aと幅広部44bを一体に有する。本実施形態では、幅広部44bの幅W2は、コイル8の幅よりわずかに小さくしてあるが、コイル8と同等或いはそれ以上の幅を有してもよい。
また、中央のヨーク44の光軸C方向の厚さは、他の2つのヨーク43、45の厚さより厚い。本実施形態では、積層方向外側の2つのヨーク43、45の厚さは等しい。本実施形態では、ヨーク44の厚さをヨーク43、45の厚さの約2倍にした。ヨーク44の厚さは、ヨーク43の厚さとヨーク45の厚さを足した厚さより大きくすることもできる。
積層方向(光軸方向、Z軸方向)両側の2つのヨーク43、45は、光軸C方向の厚さ以外、中央のヨーク44と略同じ形を有する。つまり、ヨーク43、45は、それぞれ、幅狭部43a、45aおよび幅広部43b、45bを一体に有する。
そして、各ヨーク43、44、45の幅狭部43a、44a、45aがコイル8を間に挟んで光軸C方向に重なり、且つ各ヨーク43、44、45の幅広部43b、44b、45bがコイル8の径方向外側で離間して重なる向きで、3つのヨーク43、44、45が2つの磁石41、42を間に挟んで重ねられる。
ヨーク43の幅広部43bとヨーク44の幅広部44bの間には、磁石41(第1磁石)が取り付けられている。磁石41は、Z軸に沿って離間した両面がそれぞれヨーク43の幅広部43bとヨーク44の幅広部44bに接触して磁気的に吸着されている。
ヨーク45の幅広部45bとヨーク44の幅広部44bの間には、磁石42(第2磁石)が取り付けられている。磁石42は、Z軸に沿って離間した両面がそれぞれヨーク45の幅広部45bとヨーク44の幅広部44bに接触して磁気的に吸着されている。
なお、2つの磁石41、42は、それぞれXY平面に沿ってコイル8の径方向外側に離間対向して非接触状態で配置されており、コイル8とはZ軸方向に重ならない位置に設けられている。また、2つの磁石41、42は、同じ極が互いに向かい合う向きで取り付けられている。
磁石41、42は、ヨーク44の幅狭部44aより広く幅広部44bよりわずかに狭い幅(長さ)を有する。磁石41、42の幅は、少なくともヨーク44の幅狭部44aの幅W1より広くされ、好ましくはヨーク44の幅広部44bの幅W2と同じ幅にされる。
見方を変えると、積層方向の両側のヨーク43、45は、光軸C方向において磁石41、42と重なる幅広部43b、45bの面積よりもコイル8と重なる幅狭部43a、45aの面積の方が小さい。また、磁石41、42と重なる幅広部43b、45bの形状は略長方形であり、コイル8と重なる幅狭部43a、45aの形状は略長方形である。
幅広部43b、44b、45bは、必ずしも3つのヨーク43、44、45の全てに設ける必要はなく、少なくとも1つのヨークに設ければよい。また、積層方向の両側のヨーク43、45は、必ずしも幅狭部43a、45aを有する必要はなく、少なくとも中央のヨーク44が幅狭部44aを有していればよい。
図11は、可動部材2に設けたコイル8X−1、8X−2、8Y−1、8Y−2に通電するためのフレキシブルプリント基板62、および可動部材2に設けたホール素子12X、12Yに通電するとともに信号を送受信するためのフレキシブルプリント基板64のレイアウトを示す正面図である。図12は、図11のF12−F12に沿った断面図である。
コイル8に接続した一方のフレキシブルプリント基板62は、VCM6X−1とVCM6Y−2の間に設けたバネ20aに重なる位置に設けられている。ホール素子12に接続したもう一方のフレキシブルプリント基板64は、VCM6X−2とVCM6Y−1の間に設けたバネ20cに重なる位置に設けられている。
バネ20a、20cは、上述したように、前方から後方に向かって径方向の外側に広がる方向に傾斜している。このため、フレキシブルプリント基板62、64がバネ20a、20cに干渉し難い。言い換えると、バネ20を傾斜して配置するとともにフレキシブルプリント基板62、64をバネ20に重ねて配置することで、装置構成をよりコンパクトにすることができる。
図13は、上述したブレ補正装置100の駆動原理を説明するための図である。
直列に接続したコイル8X−1、8X−2に電流Iを流すと、VCM6X−1、6X−2によって形成される磁束Jによって、フレミングの左手の法則に基づく磁力Fが可動部材2に作用する。コイル88X−1、8X−2に流す電流Iの向きを反対にすることで、可動部材2に作用する磁力Fの向きを逆向きにできる。つまり、X軸に沿って配置した一対のVCM6X−1、6X−2と、Y軸に沿って配置した一対のVCM6Y−1、6Y−2を用いることで、可動部材2を固定部材4に対してXY平面に沿って移動することができる。
図14は、上述したVCM6の各ヨーク43、44、45の幅狭部43a、44a、45aの幅W1を種々変えた場合におけるVCM出力を計算したシミュレーション結果を示すグラフである。ここでは、幅広部43b、44b、45bの幅W2および磁石41、42の幅を変えずに、幅狭部43a、44a、45aの幅W1だけを変えた場合について計算した。
これによると、幅狭部43a、44a、45aの幅W1を幅広部43b、44b、45bの幅W2と同じ幅にした場合(すなわち幅狭部43a、44a、45aの幅W1を磁石41、42の幅と略同じ幅にした場合)にVCM出力が最大になっているのに対し、幅狭部43a、44a、45aの幅W1を幅広部43b、44b、45bの幅W2の半分にした場合であってもVCM出力はほとんど変わらないことがわかる。
つまり、幅狭部43a、44a、45aの幅W1を幅広部43b、44b、45bの幅W2の半分以上にすれば、両者を同じ幅にした場合のVCM出力と同等の出力を得ることができる。言い換えると、幅狭部43a、44a、45aの幅W1を幅広部43b、44b、45bの幅W2の半分程度にしてもVCM出力はほとんど変わらないことがわかる。
幅狭部43a、44a、45aの幅W1を磁石41、42の幅に対して狭くすると、磁石41、42を接触して設けた幅広部43b、44b、45bを伝わった磁束が幅狭部43a、44a、45aで集中する。このため、幅狭部43a、44a、45aを狭くしても、コイル8に重なるヨーク先端で磁束密度を高めることができ、コイル8を通過する磁束を大きくすることができ、その結果、VCM出力の低下を抑えることができるものと考えられる。
上述した特性を利用して、本実施形態では、ブレ補正装置100のサイズを大きくすることなく、VCM出力を大きくするようにした。つまり、本実施形態では、積層体40の各ヨーク43、44、45の幅広部43b、44b、45bの幅W2を幅狭部43a、44a、45aの幅W1より広くして、幅広部43b、44b、45bに接触して配置する磁石41、42の幅を大きくした。この場合、コイル8の空芯部内に挿入する幅狭部43a、44a、45aの幅W1は、空芯部に挿通可能な最大幅にすることができる。
各VCM6の積層体40において、幅広部43b、44b、45bは、幅狭部43a、44a、45aより径方向外側にあるため、幅広部43b、44b、45bの幅W2を幅狭部43a、44a、45aの幅W1の2倍程度に大きくしても、周方向に隣接する積層体40の幅広部同士が干渉し難い。このため、磁石41、42の幅を大きくしても、ブレ補正装置100のサイズが大きくなることはない。
以上のように、本実施形態によると、ブレ補正装置100の装置構成を大型化することなく、VCM出力を高めることができる。VCM出力を高めるためには磁石41、42を大きくすることが重要であり、ヨーク43、44、45の形状は変更が可能である。例えば、磁石41、42の全幅をカバーする幅W2を有するヨーク43、44、45の幅広部43b、44b、45bは、少なくとも1つあればよく、3つのヨーク43、44、45が必ずしも同じ形である必要はない。
なお、本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で種々に変形することが可能である。また、各実施形態は適宜組み合わせて実施してもよく、その場合組み合わせた効果が得られる。更に、上記実施形態には種々の発明が含まれており、開示される複数の構成要件から選択された組み合わせにより種々の発明が抽出され得る。例えば、実施形態に示される全構成要件からいくつかの構成要件が削除されても、課題が解決でき、効果が得られる場合には、この構成要件が削除された構成が発明として抽出され得る。
2…可動部材、 4…固定部材、 6X−1、6X−2、6Y−1、6Y−2…VCM、 8X−1、8X−2…、8Y−1、8Y−2…コイル、 10…撮像レンズ、 12X、12Y…ホール素子、 20a、20b、20c、20d…バネ、 30a、30b、30c、30d…ボール、 32…底壁、 34…周壁、 35a、35b、35c、35d…開口部、 41、42…磁石、 43、44、45…ヨーク、 43a、44a、45a…幅狭部、 43b、44b、45b…幅広部、 62、64…フレキシブルプリント基板、 100…ブレ補正装置、 C…光軸。

Claims (13)

  1. 光学素子と、開口部を有し当該開口部の面が上記光学素子の光軸と平行に配置されたコイルと、を有する可動部と、
    上記コイルの各長辺と対向して配置された第1磁石及び第2磁石と、上記第1磁石と上記第2磁石との間に配置されていて一部が上記コイルの開口部に位置する中央ヨークと、上記第1磁石及び上記第2磁石からの磁束を上記中央ヨークへ供給する外側ヨークと、を有する固定部と、を具備し、
    上記外側ヨークは、上記光軸方向において上記第1磁石を挟んで上記中央ヨークの反対側に位置する第1外側ヨークと、上記光軸方向において上記第2磁石を挟んで上記中央ヨークの反対側に位置する第2外側ヨークと、を含み、
    上記第1外側ヨーク及び上記第2外側ヨークの各々は、上記光軸方向において上記第1磁石および上記第2磁石と重なる面積よりも上記コイルと重なる面積の方が小さいことを特徴とするVCM駆動装置。
  2. 上記第1磁石および上記第2磁石と重なる面積及び上記コイルと重なる面積は、上記光軸方向と垂直な平面内において、略長方形状をしていることを特徴とする請求項1記載のVCM駆動装置。
  3. 上記コイルと重なる長方形状における、上記コイルの長辺方向の長さは、上記第1磁石および上記第2磁石と重なる長方形状における、上記第1磁石および上記第2磁石の上記長辺方向の長さよりも短いことを特徴とする請求項2記載のVCM駆動装置。
  4. 上記第1磁石の上記中央ヨーク側の磁極と、上記第2磁石の上記中央ヨーク側の磁極と、は同じ磁極であることを特徴とする請求項1乃至3のうちいずれか1項に記載のVCM駆動装置。
  5. 上記中央ヨークの上記光軸方向の長さは、上記第1外側ヨークの上記光軸方向の長さと上記第2外側ヨークの上記光軸方向の長さとを合わせた長さよりも大きいことを特徴とする請求項1乃至3のうちいずれか1項に記載のVCM駆動装置。
  6. 上記第1外側ヨークの上記光軸方向の長さと上記第2外側ヨークの上記光軸方向の長さは等しいことを特徴とする請求項5記載のVCM駆動装置。
  7. 光学素子と、開口部を有し当該開口部の面が上記光学素子の光軸と平行に配置されたコイルと、を有する可動部と、
    上記コイルの各長辺と対向して配置された第1磁石及び第2磁石と、上記第1磁石と上記第2磁石との間に配置されていて一部が上記コイルの開口部に位置する中央ヨークと、上記第1磁石及び上記第2磁石からの磁束を上記中央ヨークへ供給する外側ヨークと、を有する固定部と、を具備し、
    上記固定部に対して上記可動部を上記光学素子の光軸と垂直な平面内で駆動してぶれを補正する像振れ補正装置であって、
    上記外側ヨークは、上記光軸方向において上記第1磁石を挟んで上記中央ヨークの反対側に位置する第1外側ヨークと、上記光軸方向において上記第2磁石を挟んで上記中央ヨークの反対側に位置する第2外側ヨークと、を含み、
    上記第1外側ヨーク及び上記第2外側ヨークの各々は、上記光軸方向において磁石と重なる面積よりも上記コイルと重なる面積の方が小さいことを特徴とする像振れ補正装置。
  8. 光学部材を備えた可動部材と、
    前記可動部材を前記光学部材の光軸と直交する方向に移動可能に支持した固定部材と、
    前記可動部材を前記固定部材に対して前記光軸と直交する方向に移動させる複数のアクチュエータと、を有し、
    前記アクチュエータは、
    前記光軸と直交する空芯部を有して前記可動部材に設けたコイルと、
    前記空芯部内に非接触状態で挿通配置された幅狭部を有して前記固定部材に設けた第1ヨークと、
    前記光軸に沿って前記コイルの一側に離間対向して配置され、前記固定部材に設けた第2ヨークと、
    前記光軸に沿って前記コイルの他側に離間対向して配置され、前記固定部材に設けた第3ヨークと、
    前記コイルに非接触状態で前記第1ヨークと前記第2ヨークの間に接触して配置され、前記固定部材に設けた第1磁石と、
    前記コイルに非接触状態で前記第1ヨークと前記第3ヨークの間に接触して配置され、前記固定部材に設けた第2磁石と、を有し、
    前記第1、第2、および第3ヨークのうち少なくとも1つは、前記幅狭部より広い幅を有するとともに前記第1および/或いは第2磁石に接触する幅広部を有する、
    を有する像振れ補正装置。
  9. 前記第1および第2磁石は、前記幅狭部より広く前記幅広部と同じ或いは前記幅広部より狭い幅を有する、
    請求項8の像振れ補正装置。
  10. 前記第1ヨークは、前記第2および第3ヨークより前記光軸方向の厚さが厚い、
    請求項9の像振れ補正装置。
  11. 前記第1ヨークの厚さは、前記第2および第3ヨークの厚さの2倍である、
    請求項10の像振れ補正装置。
  12. 光学部材を備えた可動部材と、
    前記可動部材を前記光学部材の光軸と直交する方向に移動可能に支持した固定部材と、
    空芯部を有して前記可動部材に設けたコイルと、
    前記空芯部内に非接触状態で挿通配置された幅狭部および前記幅狭部より幅の広い幅広部を一体に有して前記固定部材に設けたヨークと、
    前記ヨークの前記幅広部に接触して設けた磁石と、
    を有する像振れ補正装置。
  13. 前記磁石は、前記幅狭部より広く前記幅広部と同じ或いは前記幅広部より狭い幅を有する、
    請求項12の像振れ補正装置。
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