JP2018180160A - 名刺型ノベルティ - Google Patents
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Abstract
【課題】脆性部材の加工技術を宣伝するために配布される名刺型ノベルティを提供する。【解決手段】板状の脆性部材と、該脆性部材に付され情報を示す表示と、を有し、該情報を示す表示は、該脆性部材の表面に形成された欠損部により構成されている。または、可視光域で透明な板状の脆性部材と、該脆性部材に付され情報を示す表示と、を有し、該情報を示す表示は、該脆性部材の内部に形成された変質部により構成されている。なお、該板状の脆性部材は、シリコン、ガラス、サファイア、炭化珪素又は水晶からなる脆性部材でもよく、該可視光域で透明な板状の脆性部材は、ガラス、サファイア、炭化珪素又は水晶からなる脆性部材でもよい。該情報を示す表示を形成する際の該脆性部材を加工する条件を示す加工条件表示17をさらに有してもよく、該情報を示す表示は、バーコードまたは2次元コード13を含んでもよい。【選択図】図1
Description
本発明は、脆性部材の加工技術を宣伝するために配布される名刺型ノベルティに関する。
商談等の場において、属する会社等の異なる2人が初めて対面する際に、互いの名刺を交換する名刺交換がしばしば行われている。該名刺には、該会社等の名称、部署、役職、氏名、該会社等の住所、電話番号、電子メールアドレス、該会社等のウェブページのURL(Uniform Resource Locator)等の該会社等や個人に関する情報が印刷されている。名刺を交換し、互いに連絡ができるようにすると、人脈が形成されて、例えば、新たなビジネスチャンスに繋がる場合がある。
名刺に記載される様々な情報の中で、特にウェブページのURLは長く煩雑となりやすい。該URLをPCに入力する場合に、入力に手間がかかるだけでなく誤入力を生じる可能性もあるため、名刺の受取人がURL等を使用するのに慎重となる場合がある。
そこで、URLを示す文字列が印字されるだけでなく、該URLを格納した2次元コードが印字された名刺が登場している(引用文献1参照)。例えば、名刺に印字された該2次元コードをカメラ機能付きスマートフォンで撮影すると、該スマートフォンにURLが自動的に入力され、誤入力を生じず容易に該ウェブページが閲覧できるようになる。
ところで、自社やその商品、技術等の宣伝を目的として、それらの名称やロゴマーク等が刻印されたノベルティ(宣伝用の記念品)が製造されている。該ノベルティは、展示会、販売店、街頭、商談等において無償で顧客等に配布される。該ノベルティは、例えば、ペン、メモ用紙、クリアファイル、カレンダー等である。
該ノベルティは、実用性が高く使用頻度が高い物品であるほど刻印された名称やロゴマーク等が視認される機会が多く、宣伝効果が高くなる。しかし、多くのノベルティの製造者及び配布者が高い宣伝効果を期待してノベルティに実用的な物品を選択するから、該ノベルティは画一的な物品になりやすい傾向にある。結果的に、他のノベルティとの差別化ができず、宣伝効果が限定的となる。
また、例えば、被加工物を加工する加工装置を製造する製造会社が自社の製品や技術を宣伝したい場合、該加工装置により加工された被加工物そのものを顧客等に引き渡すのが製品や技術の理解に効果的である。しかし、該被加工物は実用的な物品ではなく部品や素材である場合があり、その場合、被加工物を引き渡すだけでは必ずしも高い宣伝効果を期待できない。また、例えば、被加工物が脆性部材(脆性の高い部材)である場合、該脆性部材を用いて実用的なノベルティを形成するのは容易ではない。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、脆性部材の加工技術を受取人に宣伝するために配布される宣伝効果の高い名刺型ノベルティを提供することである。
本発明の一態様によると、板状の脆性部材と、該脆性部材に付され情報を示す表示と、を有し、該情報を示す表示は、該脆性部材の表面に形成された欠損部により構成されていることを特徴とする名刺型ノベルティが提供される。
また、本発明の他の一態様によると、可視光域で透明な板状の脆性部材と、該脆性部材に付され情報を示す表示と、を有し、該情報を示す表示は、該脆性部材の内部に形成された変質部により構成されていることを特徴とする名刺型ノベルティが提供される。
なお、本発明の一態様において、該板状の脆性部材は、シリコン、ガラス、サファイア、炭化珪素又は水晶からなる脆性部材でもよく、該可視光域で透明な板状の脆性部材は、ガラス、サファイア、炭化珪素又は水晶からなる脆性部材でもよい。また、該情報を示す表示を形成する際の該脆性部材を加工する条件を示す加工条件表示をさらに有してもよく、該情報を示す表示は、バーコードまたは2次元コードを含んでもよい。
本発明の一態様に係る名刺型ノベルティは、脆性部材の表面を部分的に欠損させることで形成された欠損部、または、脆性部材の内部を部分的に変質させることで形成された変質部により氏名、会社等の名称等の情報を示す表示を有する。該脆性部材は、レーザ加工装置の通常の被加工物であり、該情報の表示の形成に宣伝したいレーザ加工の技術を使用できる。該脆性部材を加工して名刺型ノベルティを作製することでレーザ加工の技術を宣伝できる。
該脆性部材は、一般的に使用される名刺に用いられる紙等の材料と比較して、割れ等の損傷が生じやすいために、一般的な名刺と同様には使用しにくい。しかし、該脆性部材を用いた名刺型ノベルティは、ノベルティとしては珍しい上、日常的に目にする名刺に似た形態の物品として親近感が生じるため、該ノベルティの受取人に対して深い印象を与えることができる。
また、該名刺型ノベルティには会社や個人に関する情報を示す表示が含まれるため、一般的な名刺と同様に受取人に該情報を示すことができる。該受取人は、該名刺型ノベルティから情報を得て該名刺型ノベルティの配布者へ連絡をとることができる。
したがって、本発明の一態様によると、脆性部材の加工技術を受取人に宣伝するために配布される宣伝効果の高い名刺型ノベルティが提供される。
添付図面を参照して、本発明の一態様に係る実施形態について説明する。まず、図1を用いて、本実施形態に係る名刺型ノベルティ1について説明する。図1は、該名刺型ノベルティ1を模式的に示す正面図である。該名刺型ノベルティ1は、例えば、縦5.5cm、横9.0cmの薄板状に形成される。すなわち、一般的な名刺と同様の形状に形成された宣伝用の記念品である。
図1に示す通り、該名刺型ノベルティ1には、各種の情報を示す表示が付されている。該表示により示される情報は、例えば、該名刺型ノベルティ1を配布する者の氏名3、所属する会社等の名称5、会社等のロゴマーク7、会社等の所在地9、電話番号11、2次元コード13、微細文字15、加工条件表示17等の情報である。
該2次元コード13は、該名刺型ノベルティ1に印字された情報、または、その他の情報が格納されており、該2次元コードを所定の機器で読み込むことにより、該機器で該情報を識別できる。例えば、該2次元コード13には、名刺型ノベルティ1の配布者が所属する会社等のウェブページのURL(Uniform Resource Locator)が格納されてもよい。その場合、例えば、スマートフォンに備えられたカメラで該2次元コード13を撮影することで、該URLを該スマートフォンに入力できる。
微細文字15は、名刺型ノベルティ1の受取人が通常肉眼で視認する文字よりも小さい文字で印字される。該受取人は、例えば、虫眼鏡(ルーペ)または顕微鏡等を通して該微細文字15を読み取る。該微細文字15を形成することで、該微細文字15を形成する加工技術を該受取人に宣伝できる。加工条件表示17は、名刺型ノベルティ1に情報を示す表示を印字する際の加工条件を示す表示であり、名刺型ノベルティ1の該受取人に加工技術を宣伝できる。
名刺型ノベルティ1の材料となる脆性材料について説明する。該脆性材料は、後述のレーザ加工装置で通常加工される被加工物に使用される脆性の高い材料であり、例えば、シリコン、ガラス、サファイア、炭化珪素又は水晶である。名刺型ノベルティ1は、該脆性材料でなる脆性の高い脆性部材が加工されて作製される。
例えば、脆性材料からなる所定の大きさの板状物を被加工物として、該板状物の表面に該板状物が吸収性を有する波長のレーザビームを照射してアブレーション加工を実施し、所定の形状の欠損部を形成することで、情報を示す表示を形成できる。また、例えば、該板状物の内部に該板状物を透過する波長のレーザビームを集光させ、多光子吸収を生じさせて該板状物を部分的に変質させて所定の形状の変質部を形成することで、情報を示す表示を形成できる。
次に、名刺型ノベルティ1の製造に用いられるレーザ加工装置2aについて、図2(A)を用いて説明する。レーザ加工装置2aは、脆性部材1aの表面1bに該脆性部材1aが吸収性を有する波長のレーザビームを集光させ特定のパターンを描くように照射し、アブレーション加工により該脆性部材1aを部分的に除去することで欠損部を形成する。
該レーザ加工装置2aは、脆性部材1aを吸引保持する保持テーブル(チャックテーブル)6aと、レーザビームを発振するレーザビーム発振器(不図示)と、該レーザビーム発振器で発振されたレーザビームを脆性部材1aに照射する加工ヘッド4aと、を備える。該レーザ加工装置2aは、保持テーブル6aの外周側にフレーム19を把持するクランプ8aをさらに備える。
保持テーブル6aは上面側に多孔質部材(不図示)を有する。該多孔質部材の上面は保持テーブル6aの保持面10aとなる。保持テーブル6aは、吸引源(不図示)に接続された吸引路(不図示)を内部に有し、該吸引路の他端が該多孔質部材に接続されている。該保持面10a上に脆性部材1aが置かれ、該多孔質部材の孔を通して該脆性部材1aに対して該吸引源により生じた負圧を作用させると、脆性部材1aは保持テーブル6aに吸引保持される。
レーザビーム発振器で発振され加工ヘッド4aから脆性部材1aに照射されるレーザビームは、脆性部材1aに対して吸収性を有する波長のレーザビームである。該レーザビームは、Nd:YVO4やNd:YAGを媒体として発振されるパルスレーザービームである。
レーザ加工装置2aは、パルスモータ等を動力とする移動手段により保持テーブル6aを移動できる。脆性部材1aのアブレーション加工時には、脆性部材1aの表面1bに情報を示す表示を描くように保持テーブル6aを加工ヘッド4aに対して相対的に移動させる。
次に、名刺型ノベルティ1の製造に用いられる他のレーザ加工装置2bについて、図2(B)を用いて説明する。レーザ加工装置2bは、脆性部材1aの表面1b側から該脆性部材1aが透過性を有する波長のレーザビームを照射して該脆性部材1aの内部に集光させる。
そして、該脆性部材1aの内部で多光子吸収を生じさせて該脆性部材1aを部分的に変質(改質)させることで変質部(改質部)を形成する。なお、該レーザビームには、例えば、Nd:YVO4やNd:YAGを媒体として発振されるパルスレーザビームが用いられる。該レーザ加工装置2bは、レーザビーム発振器以外は上述のレーザ加工装置2aと同様に構成される。
以下、情報を示す表示を有する名刺型ノベルティ1を製造する方法について説明する。まず、レーザ加工装置2aを用いて名刺型ノベルティ1を製造する場合について説明する。名刺型ノベルティ1を製造する方法は、板状の脆性部材を準備する準備ステップと、該準備ステップの後に、情報を示す表示を形成するレーザ加工ステップと、を有する。
準備ステップについて、図2(A)を用いて説明する。準備ステップでは、板状の脆性部材1aを準備する。脆性部材1aは、シリコン、ガラス、サファイア、炭化珪素又は水晶でなる。脆性部材1aは、後述のレーザ加工装置2aにおける通常の被加工物に用いられる材料で形成される。該脆性部材1aの取り扱いを容易にするために、脆性部材1aの裏面1c側には、金属等で形成された環状のフレーム19に張られたテープ21が貼着される。
そして、レーザ加工装置2aが備える保持テーブル6aの保持面10aの上に、テープ21を介して脆性部材1aを載せる。そして、クランプ8aによりフレーム19を把持し、保持テーブル6aの吸引源を作動させ、該脆性部材1aに対して該吸引源により生じた負圧を作用させて、脆性部材1aを保持テーブル6aに吸引保持する。
次に、レーザ加工ステップを実施する。レーザ加工装置2aの加工ヘッド4aから脆性部材1aの表面1bに該脆性部材1aが吸収性を有するレーザビームを照射して、アブレーション加工を実施して欠損部を形成する。該欠損部を形成する際、加工ヘッド4aに対して保持テーブル6aを相対的に移動させることで、形成される該欠損部の形状を所定の形状とする。該欠損部は、名刺型ノベルティ1の各種の情報を示す表示を構成する。
次に、レーザ加工装置2bを用いて名刺型ノベルティ1を製造する場合について図2(B)を用いて説明する。まず、準備ステップを実施する。準備ステップでは、ガラス、サファイア、炭化珪素又は水晶でなる板状の脆性部材1aが準備される。該準備ステップは上述の準備ステップと同様であるため、説明を省略する。
次に、レーザ加工ステップを実施する。レーザ加工装置2bの加工ヘッド4bから脆性部材1aの表面1b側から該脆性部材1aが透過性を有するレーザビームを照射して、脆性部材1aの内部に集光させる。そして、多光子吸収を生じさせて脆性部材1aを部分的に変質(改質)させて変質部(改質部)を形成する。
該変質部を形成する際、加工ヘッド4bに対して保持テーブル6bを相対的に移動させることで、形成される該変質部の形状を所定の形状とする。該変質部は、名刺型ノベルティ1の各種の情報を示す表示を構成する。情報を示す表示として脆性部材1aの内部に形成された該変質部を機能させるためには該変質部は脆性部材1の外部から視認可能である必要がある。そのため、変質部を表示として機能させる名刺型ノベルティ1を製造する場合、該脆性部材1aには、可視光を透過する材料が用いられる。
以上のように、欠損部または改質部を形成することで情報を示す表示を有する名刺型ノベルティ1が製造される。名刺型ノベルティ1に加工条件表示17が形成される場合、該レーザ加工ステップにおける加工条件及び使用装置を加工条件表示17に示すことでレーザ加工技術及びレーザ加工装置を宣伝できる。
なお、上記の実施形態では、名刺型ノベルティ1に形成される各種の情報を示す該表示が該名刺型ノベルティ1を配布する者に関する情報を示す表示である場合について説明したが、本発明の一態様はこれに限定されない。例えば、該表示は、該名刺型ノベルティ1を受け取る者に関する情報を示してもよい。該受け取る者に関する情報を示す表示を有する名刺型ノベルティ1は、該名刺型ノベルティ1への興味を該受け取る者に惹起できるため、高い宣伝効果が期待される。
例えば、名刺交換等の場で相手の名刺を受け取った後に、該名刺をもとに該名刺に記載された情報を示す表示が形成された名刺型ノベルティ1を作成して該相手に渡す。このとき、名刺型ノベルティ1を引き渡すまでに要する時間が短ければ、技術力の高さを宣伝できる。
なお、上記実施形態では、レーザ加工装置2bを用いて名刺型ノベルティ1を作成する場合、脆性部材1aの表面1b側から該脆性部材1aが透過性を有するレーザビームを照射して変質部を形成することについて説明したが、本発明はこれに限定されない。例えば、該脆性部材1aの裏面1c側から該レーザビームを照射して変質部を形成してもよい。
また、上記実施形態では、脆性部材1aに変質部を設けて表示を形成する場合、脆性部材1aには可視光を透過する材料を用いることを説明したが、本発明はこれに限定されない。例えば、該脆性部材1aにシリコンが用いられる場合、加工条件を調整し、該シリコンに透過性を有するレーザビームを該脆性部材1aに照射して変質部を形成するとともに、該変質部から脆性部材1aの表面1bに露出するクラックを伸長させてもよい。
脆性部材1aが可視光を透過しない材料で形成されていても、脆性部材1aの表面1bに露出するクラックは視認可能であるので、該変質部を所定の形状に形成することで、該情報を示す表示を構成するクラックを形成できる。この場合、該クラックを有する名刺型ノベルティ1によって、該クラックを形成する技術を宣伝できる。
さらに、上記実施形態においては、レーザ加工装置2a,2bで加工される脆性部材1aが、加工されて名刺型ノベルティ1となる板状物である場合について説明したが、本発明はこれに限定されない。例えば、名刺型ノベルティ1は、半導体デバイスの形成に用いられる円板状のウェーハを加工することで製造されてもよい。
例えば、円板状のシリコンウェーハの表面に格子状に分割予定ラインを設定し、該分割予定ラインで区画された各領域にレーザ加工装置により情報を示す表示を形成する。その後該分割予定ラインに沿って該シリコンウェーハを分割することで、複数の名刺型ノベルティ1を形成してもよい。
その他、上記実施形態に係る構造、方法等は、本発明の目的の範囲を逸脱しない限りにおいて適宜変更して実施できる。
1 名刺型ノベルティ
1a 脆性部材
1b 表面
1c 裏面
3 氏名
5 会社等の名称
7 ロゴマーク
9 住所
11 電話番号
13 2次元コード
15 微細文字
17 加工条件表示
19 フレーム
21 テープ
2a,2b レーザ加工装置
4a,4b 加工ヘッド
6a,6b 保持テーブル
8a,8b クランプ
1a 脆性部材
1b 表面
1c 裏面
3 氏名
5 会社等の名称
7 ロゴマーク
9 住所
11 電話番号
13 2次元コード
15 微細文字
17 加工条件表示
19 フレーム
21 テープ
2a,2b レーザ加工装置
4a,4b 加工ヘッド
6a,6b 保持テーブル
8a,8b クランプ
Claims (6)
- 板状の脆性部材と、該脆性部材に付され情報を示す表示と、を有し、
該情報を示す表示は、該脆性部材の表面に形成された欠損部により構成されていることを特徴とする名刺型ノベルティ。 - 可視光域で透明な板状の脆性部材と、該脆性部材に付され情報を示す表示と、を有し、
該情報を示す表示は、該脆性部材の内部に形成された変質部により構成されていることを特徴とする名刺型ノベルティ。 - 該板状の脆性部材は、シリコン、ガラス、サファイア、炭化珪素又は水晶からなることを特徴とする請求項1に記載の名刺型ノベルティ。
- 該可視光域で透明な板状の脆性部材は、ガラス、サファイア、炭化珪素又は水晶からなることを特徴とする請求項2に記載の名刺型ノベルティ。
- 該情報を示す表示を形成する際の該脆性部材を加工する条件を示す加工条件表示をさらに有することを特徴とする請求項1乃至4に記載の名刺型ノベルティ。
- 該情報を示す表示は、バーコードまたは2次元コードを含むことを特徴とする請求項1乃至5に記載の名刺型ノベルティ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017076776A JP2018180160A (ja) | 2017-04-07 | 2017-04-07 | 名刺型ノベルティ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017076776A JP2018180160A (ja) | 2017-04-07 | 2017-04-07 | 名刺型ノベルティ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018180160A true JP2018180160A (ja) | 2018-11-15 |
Family
ID=64276565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017076776A Pending JP2018180160A (ja) | 2017-04-07 | 2017-04-07 | 名刺型ノベルティ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018180160A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004213123A (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-29 | Dainippon Printing Co Ltd | 加工材料とその情報管理システム |
| JP2011170359A (ja) * | 2011-02-24 | 2011-09-01 | Hoya Corp | マスクブランク用ガラス基板、マスクブランク、マスクおよび反射型マスク並びにこれらの製造方法 |
| WO2016084902A1 (ja) * | 2014-11-27 | 2016-06-02 | テクノクオーツ株式会社 | 管理情報を設けた製品 |
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-
2017
- 2017-04-07 JP JP2017076776A patent/JP2018180160A/ja active Pending
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Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| "高級ガラス名刺", [ONLINE], JPN6021000202, 15 September 2015 (2015-09-15), ISSN: 0004542959 * |
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