JP2018179445A - 空気調和機の室内機 - Google Patents
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Abstract
Description
従来のヒートポンプ式空気調和機において、炭化水素などの強燃性の冷媒や、R32などの燃焼性が小さい冷媒等の燃焼性を有する冷媒を用いる場合は、万が一冷媒が漏洩すると、外的要因の現出によっては燃焼性が問題となる濃度(以下、「下限燃焼限界LFL」と称す)に達する可能性がある。このため、ヒートポンプ式の空気調和機において、強燃性冷媒や燃焼性が小さい冷媒等の燃焼性を有する冷媒を用いる場合は、冷媒の漏洩を適切に検知し、漏洩した冷媒の濃度が下限燃焼限界LFLにならないようにすることが考えられる。
検知センサの設置により、万が一可燃性冷媒が漏洩した場合でも可燃性冷媒による可燃濃度域の形成を抑制し、火災等の事故を防止することができる。
設置方法については、例えば特許文献1、特許文献2が挙げられる。
また、可燃性冷媒は空気より比重が大きいので、漏洩が発生した際は漏洩部より下方に向かって流れる。このため、早期での可燃性冷媒漏洩を検知するためには、冷媒配管接続部真下に検知センサを設置することが好ましい。
一方で、冷媒配管の真下に検知センサを設置した場合、配管部での凝縮水が検知センサに直接滴下し、検知センサが破損するおそれがある。しかし、凝縮水を避けるため配管接続の真下を避けた位置に検知センサを配置すると、冷媒漏洩の検出精度が落ちてしまうおそれがある。
図1は、本発明の実施形態に係る空気調和機の冷媒回路を示す系統図である。
図1に示すように、空気調和機100は、熱源側で室外(非空調空間)に設置される室外機1と、利用側で室内(空調空間)に設置される床置型室内機2(室内機)とから構成され、冷媒液管3および冷媒ガス管4で繋がれている。
室外機1は、室外熱交換器5、圧縮機6、アキュームレータ7、四方弁8、電子膨張弁などで構成された制御弁9、室外熱交換器5に外部空気を送風するための室外ファン10を駆動するファンモータ11、冷媒液管3との接続部付近に設けられている液阻止弁12、冷媒ガス管4との接続部付近に設けられているガス阻止弁13を備える。
まず、空気調和機100を暖房運転する場合の冷媒の流れを説明する。暖房運転時には冷媒は図1の破線矢印で示すように流れる。
暖房運転の場合、圧縮機6により圧縮されたガス状態の冷媒が四方弁8を介して室内熱交換器14へ流れ、室内ファン16により発生した気流で室内空気と熱交換を行うことで冷媒はガス状態から凝縮して液状態に変化する。液状態となった冷媒は、制御弁15,9を介して室外熱交換器5へと流れ、室外ファン10により発生した気流によって室外空気の熱を吸収し熱交換を行うことで、冷媒は液状態から蒸発してガス状態となり圧縮機6に流れる。
冷房運転の場合、圧縮機6から吐出された高圧ガス冷媒は、四方弁8を通って室外熱交換器5へ流れ、ファンモータ11で駆動される室外ファン10によって送風される室外空気と熱交換して凝縮し、液冷媒となる。この液冷媒は開度が大きくされた制御弁9と開状態の液阻止弁12を通って、冷媒液管3に流入し、室内機2へと送られる。
室内機2に入った冷媒は、開度が絞られた制御弁15で減圧された後、室内機熱交換器14に入り、ファンモータ17で駆動される室内ファン16により送風される室内空気と熱交換する。この熱交換によって、室内空気は冷却され、冷媒は室内空気から熱を奪って蒸発し、低圧ガス冷媒となって冷媒ガス管4をとおり室外機1へと戻る。この室外機1に戻った低圧ガス冷媒は開状態のガス阻止弁13を通過後、四方弁8を経由してアキュームレータ7に入り、ここから圧縮機6に吸入されて再び圧縮されるというサイクルを繰り返す。
床置型室内機2は、室内の床面に直接設置される室内機である。
図2に示すように、床置型室内機2は、筺体としてキャビネット21と、キャビネット21の前面に配置されたフロントパネル22と、キャビネット21の底部に設置された下ベース23(詳細後記)と、を備える。キャビネット21の下部の左右側面および裏面(図4参照)には、冷媒配管取入れ口24(以下「配管取入口」と称す)が形成されている。また、フロントパネル22の中央部には、空気調和機100を操作するリモコン25が設置されている。
床置型室内機2は、キャビネット21下部の吸込み口34から室内の空気を吸込み、送風機32を介してキャビネット21の上部にある室内熱交換器31に空気を送り込み、室内熱交換器31により熱交換された空気が吹出し口35から室内に送風される。
送風機32は、キャビネット21正面と平行な面内で回転する遠心ファン(図示省略)を備えており、遠心ファンにより発生した流れを一方向に整流するファンガイド33を有する。
フロントパネル22は、室内熱交換器31の前面にキャビネット21をカバーするように取り付けられる。また、リモコン25は、フロントパネル22の正面側が平坦面になるように埋め込んで設置される。さらに、断熱板36は、室内の空気と機内を断熱するためフロントパネル22と室内熱交換器31の間に取り付けられる。断熱板36は、発泡プラスチック断熱材などの発泡材を材料として用いる。
床置型室内機2では、冷房運転時に、室内熱交換器31に結露する場合がある。この結露した水(凝縮水または結露水)を受けるために、室内熱交換器31の直下にはドレンパン37が設けられている。ドレンパン37は、室内熱交換器31の下部に取り付けられ、さらにドレンパン37の下には電気品箱38が取り付けられる。
図4に示すように、キャビネット21の下部の左右側面および表面には、配管取入口24が1つずつ計3つ形成されている。また、下ベース23は、キャビネット21の底部として設置され、床置型室内機2の床置部を構成する。下ベース23には、配管取入口233が形成されている。キャビネット21の配管取入口24および下ベース23の配管取入口233は、図1中の冷媒配管3、4を床置型室内機2内部に取入れるための取入れ口である。配管取入口24は、キャビネット21の左右側面および裏面にそれぞれ一箇所ずつノックアウト穴加工等を施した面として構成される。また、下ベース23の配管取入口233は、樹脂形成時に一体形成される。配管取入口24は、図4に示す左右側面および表面のうち、現地据付環境に合わせ任意の箇所の配管取入口24に穴を空けて(貫通させて)、任意の箇所から冷媒配管3、4(図1参照)を引き込むことができる。
そして、図3および図4に示すように、キャビネット21の配管取入口24および下ベース23の配管取入口233から取入られた冷媒配管3、4は、床置型室内機2内部の配管接続部40で冷媒配管39と接続される。
本実施の形態で使用される可燃性冷媒は、空気より比重が大きいため漏洩が発生した場合、この可燃性冷媒は、キャビネット21内部で下方に向かって流れる。このため、図3および図4に示すように、可燃性冷媒の漏洩を検知するための検知センサ50は、床置型室内機2の底部である下ベース23上に取り付けられる(詳細後記)。
図5に示すように(図4も参照)、下ベース23は、凝縮水または漏洩した冷媒を受ける平坦面を有する長方形状の凹部231と、凝縮水または冷媒が床置型室内機2の外部へ流出しないよう、凹部231の外周を囲む側壁232と、を備える。また、下ベース23は、側壁232の上端面232aにキャビネット21の底部をネジ止め固定するためのネジ穴232bおよび突起232cを備える。下ベース23は、側壁232から外方に延出する床置型室内機2の脚部となるフランジ部234を備える。なお、側壁232は、軽量化および曲げ剛性向上のため一部が肉抜きされている。
ちなみに、従来例では、下ベースの表面にも、補強リブを設けていたが(図示せず)、このような従来構成では、下ベースの表面上に形成された補強リブが、漏洩した冷媒の流れの邪魔になって、本願の効果は得られにくい。
図4および図5に示すように、下ベース23は、凹部231と、その外周に側壁232を備える。
上述したように、下ベース23は、凹部231の左前側(左正面側)の表面高さがもっとも高く、凹部231の右後側(右背面側)の表面高さをもっとも低くするように傾斜した傾斜面231aを有している。そして、表面高さがもっとも低い凹部231の右後側(右背面側)に、センサケース53を設置している(図4参照)。
このため、図5に示すように、側壁232の上端面232aと凹部231の左前側(左正面側)の傾斜面231aの表面高さとの寸法h1は、側壁232の上端面232aと凹部231の右前側(右正面側)の傾斜面231aの表面高さとの寸法h2よりも小さい(h2>h1)。また、側壁232の上端面232aと凹部231の右前側(右正面側)の傾斜面231aの表面高さとの寸法h2は、側壁232の上端面232aと凹部231の右後側(右背面側)の傾斜面231aの表面高さとの寸法h3よりも小さい(h3>h2)。また、図示は省略するが、また、側壁232の上端面232aと凹部231の左後側(左背面側)の傾斜面231aの表面高さとの寸法は、側壁232の上端面232aと凹部231の右後側(右背面側)の傾斜面231aの表面高さとの寸法h3よりも小さい。
なお、凹部231の傾斜面231aには、配管取入口233が形成されているが、配管取入口233の外周には立壁233aが形成されているため、凝縮水または漏洩した冷媒はこの立壁233aによって堰き止められ、下ベース23の外(床置型室内機2の外部)に溢れ出すことはない。
図7および図8に示すように、検知センサ50は、冷媒を検知する検出素子51と、検知素子51を取り付けるセンサ基板52と、検出素子51およびセンサ基板52を収容するセンサケース53と、を備える。
検出素子51は、本実施形態では、可燃性冷媒の検出面が下方に向くようにセンサ基板52に取り付けられている。センサ基板52は、センサケース53の内側天井位置に、例えば接着剤により固定される。
ここで、センサケース53は、蓋形状であり、その蓋の内側天井位置に検出素子51およびセンサ基板52を取り付けているので、センサケース53の上面に凝縮水がかかっても、凝縮水が内部に浸入することはない。
本実施形態で使用される可燃性冷媒は、空気より比重が大きいため漏洩が発生した場合、冷媒はキャビネット21内を下方に向かって流れる。可燃性冷媒の漏洩を検知するための検知センサ50は、床置型室内機2のもっとも下方にある下ベース23に取付けられる。
図4に示すように、冷媒漏洩は、特に配管接続部40にて発生する想定される。このため、配管接続部40の真下に検知センサ50を設置することが好ましいが以下の理由により検知センサ50の真下への設置は難しい。
(1)配管接続部40の真下に検知センサ50を設置した場合、滴下した凝縮水が検知センサ50を直撃する、あるいは下ベース23上で跳ね返った凝縮水が検知センサ50に浸入し、検知センサ50が故障するおそれがある。
図4および図5に示すように、下ベース23は、底面を形成する凹部231が、傾斜面231aを有する。傾斜面231aは、センサケース53(検知センサ51)が設置される位置が、下ベース23の凹部231のもっとも下方(低い位置)になるように傾斜する。具体的には、下ベース23の凹部231の左前側から右後側方向に傾斜した傾斜面231aを形成する。つまり、床置型室内機2の左方から右方に向けて傾斜しつつ、床置型室内機2の正面側から背面側に向かって傾斜している。また、この傾斜面231aは、平坦面である。そして、表面高さがもっとも低い凹部231の右後側(右背面側)に、センサケース53を取り付ける(図4参照)。
図7および図8に示すように、検知センサ50は、検出素子51と、センサ基板52と、センサケース53と、を備え、検出素子51は、可燃性冷媒の検出面が下方に向くようにセンサ基板52に取り付けられている。センサ基板52は、センサケース53の内側天井位置に固定される。センサケース53は、側面外周部53aと、側面外周部53aに形成された冷媒取込み口53bと、を有する。
これに対して、本構成では、センサケース53の側面外周部53aの冷媒取込み口53bから、漏洩した冷媒を取り込む一方、凝縮水は下ベース23の傾斜面231aに形成された周壁部231cで防止する。これにより、低コストで汎用性や配置の自由度に優れた検知センサ50の配置を実現することができる。
これにより、漏洩した冷媒を、下ベース23の傾斜面231aのもっとも下方の位置の一箇所に集めることができる。
その結果、凝縮水により検知センサ50の故障を未然に防止ししつつ、検知センサ50の検出精度を確保することができる。
例えば、本実施形態では、床置型室内機2を例に挙げて説明したが、本発明の実施形態は、壁掛け型の室内機に適用してもよい。
2 床置型室内機(室内機)
14 室内熱交換器
15 制御弁
16 室内ファン
17 ファンモータ
21 キャビネット(筺体)
22 フロントパネル
23 下ベース
24 冷媒配管取入れ口
25 リモコン
31 室内熱交換器(熱交換器)
32 送風機(ファンモータ)
33 ファンガイド
34 吸込み口
35 吹出し口
36 断熱板
37 ドレンパン
38 電気品箱
39 冷媒配管
40 配管接続部
50 検知センサ
51 検出素子
52 センサ基板
53 センサケース
53a 側面外周部
53b 冷媒取込み口
100 空気調和機
231 凹部
231a 傾斜面
231c 周壁部
232 側壁
232a 側壁の上端面
233 配管取入口
235 リブ
235a リブの上端部
236 補強リブ
Claims (6)
- 筺体と、
空気よりも比重が大きな冷媒が通流する配管を有する熱交換器と、
前記熱交換器の下方に設置され、前記筺体の土台となる下ベースと、
前記冷媒の漏洩を検知するセンサと、を備え、
前記下ベースは、
漏洩した前記冷媒を受ける傾斜面を有し、
前記センサは、
前記傾斜面の下方の位置に設置されている
ことを特徴とする空気調和機の室内機。 - 前記センサは、前記傾斜面のもっとも下方の位置に設置されており、
前記もっとも下方の位置とは、前記配管の接続部の真下から所定距離離れた位置である
ことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機の室内機。 - 前記下ベースは、
前記傾斜面が形成された凹部と、
前記凹部の外周を囲む側壁と、を備え、
前記傾斜面は、
前記側壁の内面に接して、水平面に対して高さが徐々に低くなるように形成されている
ことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機の室内機。 - 前記センサは、
冷媒を検知する検出素子と、
前記検出素子の検出面が下方に向くように当該検知素子を取り付けたセンサ基板と、
前記センサ基板の背面を内側天井位置に取り付けて収容するセンサケースと、を備え、
前記センサケースは、
外周部から下方に延出する側面外周部と、
前記側面外周部に形成された冷媒取込み口と、を備える
ことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機の室内機。 - 前記傾斜面は、
前記センサケースの前記側面外周部の内側の位置において、上方に延出する所定高さの周壁部を備え、
前記センサケースは、
前記側面外周部が、前記周壁部を覆うように設置される
ことを特徴とする請求項4に記載の空気調和機の室内機。 - 前記傾斜面は、平坦面を有し、
前記凹部の裏面は、
外周枠を形成するリブと、
前記リブの内側にあって、当該リブの上端部の高さより低く形成された補強リブと、を備える
ことを特徴とする請求項3に記載の空気調和機の室内機。
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