JP2018178568A - 壁体内収納構造及び住宅 - Google Patents
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Abstract
【課題】 棚やフックなどを組み合わせた自由な収納配置を可能であり、間仕切壁の内部の空間を有効利用することができる壁体内収納構造及び当該壁体内収納構造を有する住宅を提供する。
【解決手段】壁体内収納構造1は、間仕切壁2の一方の面に開口7が形成され、当該間仕切壁2の内部に物品Gを収納可能な収納スペースが形成される壁体内収納構造1であって、前記収納スペースの奥行き方向の最奥側に設けられる背面板8と、前記背面板8の開口7側に固定される枠体12と、前記背面板8と距離を開けて平行に前記枠体12に固定され、複数の孔10が形成された有孔ボード9とを備える。
【選択図】図6
【解決手段】壁体内収納構造1は、間仕切壁2の一方の面に開口7が形成され、当該間仕切壁2の内部に物品Gを収納可能な収納スペースが形成される壁体内収納構造1であって、前記収納スペースの奥行き方向の最奥側に設けられる背面板8と、前記背面板8の開口7側に固定される枠体12と、前記背面板8と距離を開けて平行に前記枠体12に固定され、複数の孔10が形成された有孔ボード9とを備える。
【選択図】図6
Description
本発明は、住宅の間仕切壁の内部に物品を収納可能な収納スペースが形成される壁体内収納構造及び当該壁体内収納構造を有する住宅に関する。
従来より間仕切壁の内部のスペースを有効活用するために、並立する2本の柱と、上下に配置された2つの横架材とによって囲まれる空間に、内面が化粧仕上された枠体と背面板とを有する一方が開口した箱体を配置して、当該間仕切壁内部の空間を収納スペースとして用いるものが知られている(例えば特許文献1、特許文献2参照)。
そして、上述のような構造においては、箱体の中に棚板を固定して収納物を整理しつつ収納できるようにしている。棚板は、箱体の側板に設けられている突条によって支持されるものや箱体内の側板に設けられたねじ穴にダボを取り付けて支持されるものが開示されている。ねじ穴にダボを取り付けて支持する構造の場合には、側板に多数のねじ穴を設けておくことで、ダボを取り付けるねじ穴を変更することで、棚板の高さを変更することができる。
ところで、上述のような間仕切壁の内部に収納スペースを設ける構造は、棚の高さを変更することができるものの、設置できるのは左右の側壁に架設される棚のみであり、間仕切壁の厚さも限られていることから収納できる物品が限定される問題があった。
そこで本発明は、棚やフックなどを組み合わせた自由な収納配置を可能であり、間仕切壁の内部の空間を有効利用することができる壁体内収納構造及び当該壁体内収納構造を有する住宅を提供することを目的とする。
本発明の壁体内収納構造は、間仕切壁の一方の面に開口が形成され、当該間仕切壁の内部に物品を収納可能な収納スペースが形成される壁体内収納構造であって、前記収納スペースの奥行き方向の最奥側に設けられる背面板と、前記背面板の開口側に固定される枠体と、前記背面板と距離を開けて平行に前記枠体に固定され、複数の孔が形成された有孔ボードとを備えることを特徴としている。
本発明の壁体内収納構造は、前記開口は床面から天井面まで形成されることを特徴としている。
本発明の壁体内収納構造は、前記枠体は、矩形の外周枠と、当該外周枠の内側に架設される横桟とを有することを特徴としている。
本発明の壁体内収納構造は、前記有孔ボードの孔に挿入されて係止する棚受金具をさらに有することを特徴としている。
本発明の壁体内収納構造は、前記有孔ボードの孔に挿入されて係止するフック金具をさらに有することを特徴としている。
本発明の壁体内収納構造は、前記開口を開閉自在な扉が形成され、当該扉の前記開口を閉じたときに表側となる面に鏡が設けられることを特徴としている。
本発明の住宅は、複数の居室にそれぞれ1箇所ずつ請求項1から請求項5のいずれかの壁体内収納構造が形成されることを特徴としている。
本発明の壁体内収納構造は、間仕切壁の一方の面に開口が形成されており、当該間仕切壁の内部に物品を収納可能な収納スペースが形成されるものである。そして、収納スペースの奥行き方向の最奥側に背面板が設けられ、この背面板の開口側に枠体が固定されており、有孔ボードが枠体によって背面板と距離を開けて平行に枠体に固定されているので、有孔ボードに金具などを係止することができ、収納する物品に応じて当該物品を吊り下げるフックや棚板を固定するための金具などを自由に配置することができる。また、有孔ボードの孔に係止するだけでフック金具や棚受金具を配置することができるので、フックや棚板の配置を変更したい場合にも極めて簡単に配置を変更することができる。
本発明の壁体内収納構造によると、開口は床面から天井面まで形成されるので、長尺物を高さ方向に収納することができる壁体内収納構造とすることができ、例えばフック金具などを用いた場合には収納する長尺物を吊り下げて保管することができる。
本発明の壁体内収納構造によると、枠体が、矩形の外周枠と当該外周枠の内側に架設される横桟とを有しているので、有孔ボードを固定する下地となる枠体を棚板やフックなどを固定する金具を係止する必要がない外周部分及び強度を確保するために必要な横桟のみとすることで、その他の部分の有孔ボードの孔の裏側には背面板との間に空間が形成されるので、棚板やフックなどを物品を収納する際に使いやすい部分に有効に配置することができる。
本発明の壁体内収納構造によると、有孔ボードの孔に挿入されて係止する棚受金具をさらに有するので、壁体内収納構造に棚板を設置することができ、係止する有孔ボードの孔を変更することで、容易に棚の位置を変更することができる。しかも収納スペースの両側面板の間に架設するのではなく、背面側の有孔ボードによって棚受金具を係止するので、例えば収納スペースの幅方向の一部に棚を設けて他の部分には長尺物を配置することもできる。
本発明の壁体内収納構造によると、有孔ボードの孔に挿入されて係止するフック金具をさらに有するので、収納スペースの自由な位置にフックを設けることができ、しかも、有孔ボードの孔に係止しているだけであるので、フックの位置を簡単に変更することができる。
本発明の壁体内収納構造によると、開口を開閉自在な扉が形成され、当該扉の開口を閉じたときに表側となる面に鏡が設けられているので、収納した物品が見えないように壁体内収納構造を閉じることができるとともに、当該壁体内収納構造を閉じた場合にも鏡として有効利用することができる。
本発明の住宅によると、複数の居室にそれぞれ1箇所ずつ上記いずれかの壁体内収納構造が形成されているので、例えばフロアワイプや箒などの長尺物をフックに吊り下げ収納するとともに、ゴミ袋やフロアワイプのシートなどを棚に載置して保管することで、掃除用具を簡単に保管することができ、且つ、複数の居室にある壁体内収納構造にそれぞれ掃除用具を保管すれば、他の部屋に掃除用具を取りに行く必要がなく効率的に掃除を行うことができる。
以下、本発明の壁体内収納構造1の最良の実施形態について各図を参照しつつ説明する。壁体内収納構造1は、間仕切壁2の内部に物品Gを収納可能な収納スペースが形成される構造である。壁体内収納構造1は、本実施形態においては住宅3の間仕切壁2の収納構造として用いているが、中空部を備えた間仕切壁2を有する建築物であれば、どのような建築物にも用いることができる。間仕切壁2は立設される複数の下地材4の両面に面材5を張り渡して形成される屋内空間を仕切る壁である。下地材4は例えば木製角材であってもよく、又は鋼製のスタッドであってもよい。面材5は例えば石膏ボードであり、その表面には図示しないが壁クロスが貼付される。面材5の下端には幅木6が固定されている。
壁体内収納構造1は、図1から図3に示すように、間仕切壁2の一方の面に開口7が形成されており、間仕切壁2の内部に物品を収納可能な収納スペースが形成されている。開口7は、間仕切壁2の一方の面の面材5の一部を設けないことによって形成されている。開口7は幅方向が互いに隣り合う一対の下地材4よりも短く、高さ方向が床面Fから図示しない天井面Cまでの高さに等しい。
壁体内収納構造1の収納スペースの最奥には背面板8が設けられている。背面板8は、間仕切壁2の他方の面を形成している面材5に当接するように配置されている。背面板8は例えば石膏ボードであるが、これに限定されるものではなく例えば合板などの木製板材であってもよい。なお背面板8は後述する有孔ボード9の孔10を通して外部から視認できるので、背面板8の開口7側の面には例えば壁クロスなどの化粧材を貼付してもよい。
壁体内収納構造1の左右両側には一対の下地材4の互いに向き合う面に沿って側板11が設けられている。側板11は例えば石膏ボードで構成されている。なお、側板11は例えば合板などの木製板材であってもよい。側板11の表面には壁クロスが貼付されている。
また、壁体内収納構造1は、背面板8の開口7側に枠体12が固定されている。枠体12は、矩形の外周枠12aと、当該外周枠12aの内側に架設される横桟12bとを有している。枠体12は高さが床面Fから天井面Cまでの高さに等しく、幅が開口7の幅に等しい寸法であり、外周枠12aの内側には4本の横桟12bが上下にほぼ等間隔で架設されている。枠体12は図3に示すように、壁体内収納構造1の収納スペース内に設置する前に木製長尺材をピンタッカーもしくはフィニッシュネイルで組み立てて形成されている。枠体12は、背面板8に接着剤及びビスで固定されるとともに、床面F、天井面C、及び側板11にも接着剤及びビスで固定される。なお、外周枠12aの下弦材の上には平板状の飾り幅木13の下地板12dが外周枠12aの両側材の間に架設されている。下地板12dは、枠体12を収納スペースに設置した後に固定される。
そして、枠体12の開口7側には背面板8との間に距離を開けて平行な有孔ボード9が固定される。有孔ボード9は高さ方向及び幅方向にそれぞれ30mmピッチ又は25mmピッチで多数の孔10が形成された木製平板である。有孔ボード9は木製の他、例えば樹脂などの材料で形成されるものであってもよい。有孔ボード9は幅が開口7の幅に等しく、高さが天井から飾り幅木13の上端までの長さである。有孔ボード9の上端には図示しないフィラー材が固定されており、有孔ボード9の両側端にはヒモ材14が固定されている。また、側板11の下端から枠体12の下端には飾り幅木13が間仕切壁2の幅木6と連なるように固定されている。
以上のような壁体内収納構造1には、図4から図6に示すように、棚板15及びフック金具17が設けられる。図5及び図6に表れるように、棚板15は棚受金具16によって有孔ボード9に固定される。棚受金具16は側面視コ字状に折り曲げられた金属棒材であり、有孔ボード9の上下の孔10に挿入される端部がそれぞれ小さく折り曲げられて、当該孔10に係止されている。なお、棚受金具16の形状はこれに限定されるものではなく、有孔ボード9の孔10に挿入されて係止される形状を有しており、且つ、棚板15を受けることができる強度を有していればどのような形状のものであってもよい。
また、フック金具17は一端が有孔ボード9の孔10に挿入されて係止される係止部17bを形成しており、他端が、有孔ボード9から突出して収納スペースに収納する物品Gを引っ掛ける例えば側面視J字状のフック17aを形成している。なお、フック金具17のフック17aは物品Gを引っ掛けることができる形状又は物品Gを保持することができる形状であれば、収納する物品Gの形状に応じて適切なものを選択することができる。壁体内収納構造1は、有孔ボード9を有しており、有孔ボード9の裏面に背面板8との間に空間が形成されているので、有孔ボード9の孔10に挿入して係止することのできる金具であればどのようなものであっても用いることができる。
このように本実施形態の壁体内収納構造1によると、有孔ボード9に棚受金具16やフック金具17を係止することで、収納する物品Gに応じて当該物品Gを吊り下げるフック17aや棚板15を自由に配置することができる。そして、有孔ボード9の孔10に係止するだけでフック金具17や棚受金具16を配置していることから、フック17aや棚板15の配置を変更したい場合にも極めて簡単に配置を変更することができる。特に、本実施形態の壁体内収納構造1は、開口7が床面Fから天井面Cまで形成されるので、例えば物品Gとして箒やフロアワイプなどの長尺な掃除用具を吊り下げて保管することに適しており、また、棚板15を設けることで様々な掃除用具を整理して適切に保管することができる。
なお壁体内収納構造1の棚板15は、背面板8と空間を開けて平行に設けられた有孔ボード9に固定されているので、両側の側板11の間に架設される場合と異なり、図7に示すように、壁体内収納構造1の幅方向の全長に亘って棚板15を設ける必要がない。したがって、一部に棚板15を設けつつ、棚板15の横に長尺物を吊り下げることもできるので、収納できる物品Gの量を確保しつつ、特に特に長尺な物品Gも吊り下げて収納することができる。
また、壁体内収納構造1は、図8に示すように、開口7を開閉自在な扉18が形成されていてもよい。扉18は、図8(A)に示すように、開口7の一方の側縁に設けられた蝶番19によって開閉可能な開き戸18aであってもよく、又は図8(B)に示すように、開口7の上縁及び下縁に設けられたレール20に沿ってスライドする引き違い戸18bであってもよい。また、図示しないが、例えば引き戸や折れ戸であってもよい。なお、扉18は図8(A)に示すように、開口7を閉じたときに表側となる面に鏡21が設けられていてもよい。このように構成すると、収納した物品Gが見えないように壁体内収納構造1を閉じることができるとともに、当該壁体内収納構造1を閉じた場合にも鏡21として有効利用することができる。
以上のように構成される壁体内収納構造1を有する住宅3は、図9に示すように、複数の居室Rにそれぞれ1箇所ずつ壁体内収納構造1が形成されているものがより好ましい。このように構成すると、物品Gとして様々な掃除用具を各居室R毎に保管することができるので、他の部屋に掃除用具を取りに行く必要がなく効率的に掃除を行うことができる。
なお、本実施形態においては壁体内収納構造1は物品Gとしての掃除用具を収納する収納構造として説明したが、これに限定されるものではなく間仕切壁2の厚さの範囲内で収納可能な様々な物品Gを収納する壁体内収納構造1として用いることができる。また、壁体内収納構造1は、居室Rに設けるものに限定されるものではなく、例えばキッチンに配置して物品Gとしての調理用具や食材を収納するものとしてもよく、又は、クローゼットの中に壁体内収納構造1を配置して、クローゼットの収納容量を増加させるとともに当該クローゼット内の収納物を整理して収納できるようにしてもよい。
なお、本発明の実施の形態は上述の実施形態に限ることなく、本発明の思想の範囲を逸脱しない範囲で適宜変更することができることは云うまでもない。
本発明に係る壁体内収納構造1及び住宅3は、例えば戸建住宅や集合住宅の間仕切壁2の厚さを利用した収納として好適に用いることができる。
1 壁体内収納構造
2 間仕切壁
3 住宅
7 開口
8 背面板
9 有孔ボード
10 孔
12 枠体
12a 外周枠
12b 横桟
15 棚板
16 棚受金具
17 フック金具
18 扉
21 鏡
R 居室
2 間仕切壁
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12a 外周枠
12b 横桟
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17 フック金具
18 扉
21 鏡
R 居室
Claims (7)
- 間仕切壁の一方の面に開口が形成され、当該間仕切壁の内部に物品を収納可能な収納スペースが形成される壁体内収納構造であって、
前記収納スペースの奥行き方向の最奥側に設けられる背面板と、
前記背面板の開口側に固定される枠体と、
前記背面板と距離を開けて平行に前記枠体に固定され、複数の孔が形成された有孔ボードとを備えることを特徴とする壁体内収納構造。 - 前記開口は床面から天井面まで形成されることを特徴とする請求項1に記載の壁体内収納構造。
- 前記枠体は、矩形の外周枠と、当該外周枠の内側に架設される横桟とを有することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の壁体内収納構造。
- 前記有孔ボードの孔に挿入されて係止する棚受金具をさらに有することを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載の壁体内収納構造。
- 前記有孔ボードの孔に挿入されて係止するフック金具をさらに有することを特徴とする請求項1から請求項4のいずれかに記載の壁体内収納構造。
- 前記開口を開閉自在な扉が形成され、当該扉の前記開口を閉じたときに表側となる面に鏡が設けられることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれかに記載の壁体内収納構造。
- 複数の居室にそれぞれ1箇所ずつ請求項1から請求項6のいずれかの壁体内収納構造が形成されることを特徴とする住宅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017080619A JP2018178568A (ja) | 2017-04-14 | 2017-04-14 | 壁体内収納構造及び住宅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2017080619A JP2018178568A (ja) | 2017-04-14 | 2017-04-14 | 壁体内収納構造及び住宅 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018178568A true JP2018178568A (ja) | 2018-11-15 |
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ID=64282731
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Country Status (1)
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| JP (1) | JP2018178568A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5969354U (ja) * | 1982-10-30 | 1984-05-11 | 松下電工株式会社 | 壁埋込み型飾り棚 |
| JP2000279242A (ja) * | 1999-01-29 | 2000-10-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 収納ユニットの照明取付構造 |
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-
2017
- 2017-04-14 JP JP2017080619A patent/JP2018178568A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20181113 |