JP2018177314A - 包装箱 - Google Patents
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Abstract
Description
また、前端壁から開封部を切り離した後は、包装箱を復元することができないため、内容物の改ざんを防止することができる。
以下の説明において、前後左右方向とは、各実施形態の包装箱を説明する上で便宜上設定したものであり、包装箱の構成を限定するものではない。
ブランクシートSの各罫線(折線)は、ブランクシートSの表面を押し込んで形成された線状の溝である。なお、罫線に切れ込みを形成してもよい。このようにすると、罫線においてブランクシートSを折り曲げ易くなる。
前端壁11は、左右方向に帯状に延びている。前端壁11の左右の端部は、底板10の左右の縁部よりも突出している。前端壁11の左右の縁部11a,11bの下部は、下方に向かうに連れて内側に入り込むように傾斜している(図2参照)。
図3に示すように、前端壁11および左右の側壁13,14を底板10に対して立ち上げた状態では、左右の折り畳み片20,20は前端壁11の内面に重なる。これにより、前端壁11に対して左右の側壁13,14が垂直に連結される。
図3に示すように、後端壁12および左右の側壁13,14を底板10に対して立ち上げた状態では、左右の折り畳み片20,20は後端壁12の内面に重なる。これにより、後端壁12に対して左右の側壁13,14が垂直に連結される。
頂板15は、前後の端壁11,12および左右の側壁13,14に囲まれた開口部を閉塞している四角形の蓋板である。
頂板15の前後方向の長さは、前後の端壁11,12の間隔と同じである。また、頂板15の左右方向の長さは、前後の端壁11,12の左右方向の長さと同じである。
前側の取手板31を頂板15から立ち上げる前の状態では、前側の取手板31の下縁部以外の外縁部は、ミシン目状の切断誘導線L32を介して頂板15に連設されている。
なお、切断誘導線L32の左右の端部には、湾曲した切り込みが形成されている。このようにすると、切断誘導線L32を切り開いたときに、切断誘導線L32の端部が裂けるのを防ぐことができる。
また、頂板15には、切断誘導線L32に接した半円形状の指掛け穴33が形成されている。
前側の取手板31の手掛け板34は、後方に向けて折り曲げられており、後側の取手板32の開口部32aに挿入されている。また、手掛け板34の先端部は、後側の取手板32の後面に折り重ねられている。
本実施形態の連結部50は、図5(a)に示すように、前端壁11に形成された左右の連結穴51,51と、外壁16に形成された左右の連結片52,52と、を備えている。
切断誘導線L61は、ミシン目状の線であり、前端壁11の上縁部から下縁部に亘って形成されている。切断誘導線L61は、上端部から下端部に向かうに連れて内側に向けて傾斜している。
したがって、左右の切断誘導線L61,L61の間に形成された前部61は、上端部から下端部に向かうに連れて狭くなっている。
切断誘導線L62は、ミシン目状の線であり、前端壁11の一方の切断誘導線L61の下端部から他方の切断誘導線L61の下端部に亘って形成されている。
本実施形態の包装箱1では、図3に示すように、左右の側壁13,14が前後の端壁11,12に連設されているため、底板10に対して左右の側壁13,14を立ち上げると、左右の側壁13,14に連動して前後の端壁11,12も立ち上がる。このように、包装箱1の壁部を容易に組み立てることができる。
これにより、連結片52が前端壁11の内面側に突出して、連結片52が連結穴51に係合され、外壁16が前端壁11に強く固定される。このようにして、頂板15が壁部に固定され、包装箱1の組み立て作業が完了する。
これにより、人が両取手板31,32を把持して包装箱1を持ち運ぶことができる。また、手は平坦な手掛け板34に掛かるため、両取手板31,32を把持し易い。
本実施形態の包装箱1では、開封部60の前部61は外壁16に覆われているが、開封部60の底部62は外部に露出している。そこで、開封部60の底部62を外側から内側に押し込み、開封部60を底部62側から引き上げる。このようにして、開封部60を底板10および前端壁11から容易に切り取ることができる。
また、本実施形態の包装箱1では、前端壁11から開封部60を切り離した後は、包装箱1を復元することができないため、内容物の改ざんを防止することができる。
本実施形態の包装箱1では、図5(a)に示すように、連結穴51および連結片52によって連結部50が構成されているが、連結部の構成は限定されるものではない。
例えば、図7に示すように、外壁16の内面と前端壁11の外面との間に付着させたホットメルトなどの接着剤65によって連結部50を構成してもよい。この構成においても、連結部50を開封部60内に配置することで、頂板15を容易に開くことができる。
10 底板
11 前端壁
12 後端壁
13 左側壁
14 右側壁
15 頂板
16 外壁
20 折り畳み片
31 前側の取手板
32 後側の取手板
34 手掛け板
50 連結部
51 連結穴
52 連結片
60 開封部
61 前部
62 底部
65 接着剤
S ブランクシート
Claims (3)
- 底板と、
前記底板の前後の縁部に連設された前端壁および後端壁と、
前記底板の左右の縁部に連設された左側壁および右側壁と、
前記後端壁の上縁部に連設された頂板と、
前記頂板の前縁部に連設され、前記前端壁の外面に重ねられた外壁と、を備え、
前記外壁と前記前端壁とは、連結部によって連結されており、
前記前端壁には、切断誘導線によって区画された開封部が形成され、
前記開封部内に前記連結部が配置されていることを特徴とする包装箱。 - 請求項1に記載された包装箱であって、
前記連結部は、
前記前端壁に形成された連結穴と、
前記外壁に形成された連結片と、を備え、
前記連結片が前記連結穴に差し込まれていることを特徴とする包装箱。 - 請求項1または請求項2に記載の包装箱であって、
前記開封部は、前記前端壁から前記底板に亘って形成されていることを特徴とする包装箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017080774A JP6863028B2 (ja) | 2017-04-14 | 2017-04-14 | 包装箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017080774A JP6863028B2 (ja) | 2017-04-14 | 2017-04-14 | 包装箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018177314A true JP2018177314A (ja) | 2018-11-15 |
| JP6863028B2 JP6863028B2 (ja) | 2021-04-21 |
Family
ID=64280970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017080774A Active JP6863028B2 (ja) | 2017-04-14 | 2017-04-14 | 包装箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6863028B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022187363A (ja) * | 2021-06-07 | 2022-12-19 | 王子ホールディングス株式会社 | トレイ |
| JP2023025898A (ja) * | 2021-08-11 | 2023-02-24 | 祐資 村上 | ドーム型構造物、構造物ユニット、パネル及びパネルセット |
Citations (3)
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| JPS48755Y1 (ja) * | 1968-04-05 | 1973-01-10 | ||
| JPS60112408U (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-30 | 株式会社 富士昆布 | 包装用箱 |
| JP2011152924A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Maruto Insatsu Kogyo Kk | 紙器及び紙器ブランク |
-
2017
- 2017-04-14 JP JP2017080774A patent/JP6863028B2/ja active Active
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
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| JP7737262B2 (ja) | 2021-08-11 | 2025-09-10 | 祐資 村上 | ドーム型構造物、構造物ユニット、パネル及びパネルセット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6863028B2 (ja) | 2021-04-21 |
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